beanbagさんのクチコミ(26ページ)全598件
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投稿日 2017年02月02日
総合評価:4.0
予定外に時間ができたので訪れました。景福宮よりずっと楽しめました。
昌徳宮は朝鮮王朝第3代国王太宗が1405年に第2の王宮として創建、文禄の役によって他の多くの宮殿が破壊、焼失にあった後は270年余りの間、朝鮮王朝の第1宮殿として最後の国王である純宗の時代まで使われたそうです。
1997年ユネスコ世界遺産に登録されています。
正殿と外殿のある建物エリアと後苑エリアがあり、後苑エリアはガイドツアーでないと入場できません。1時間ほどの日本語ガイドツアーは10時30分スタートの1回だけです。
建物エリアは、昌徳宮の正殿である仁政殿や王の生活空間であった煕政堂、王妃の生活空間である大造殿、李方子妃が晩年暮らした楽善斎など興味深い建物が並んでいます。保存状態も景福宮に比べるとずっと良好です。
後苑エリアは、芙蓉池と宙合楼、愛蓮池と倚斗閤、半島池と観纜亭もある尊徳亭一帯、演慶堂など、自然の地形をそのまま生かした庭園の中に、美しい建物が点在しています。
楽善斎で方子妃の生涯に思いを馳せたり、後苑でガイドの説明を聴きながら各所を見学していると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。9時の開門後、なるべく早いうちに建物エリアを見学し、10時半からの後苑ガイドツアーに参加するのがオススメです。
その後は隣接する北村韓屋村を見学したり、近辺で昼食を摂ると効率的なソウル観光になると思います。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 安国駅からすぐです。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 建物エリアはシニア優待がありますが、後苑エリアは5,000ウォンです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 景福宮ほど混んでいません。
- 展示内容:
- 4.0
- 見所いっぱい、楽しめます。
-
投稿日 2017年02月02日
総合評価:3.5
韓国料理で食べられるのは牛ロース焼肉とビビンパ、冷麺だけという妻の希望で訪れました。
ホテルでは別の店を紹介されたのですが、ここまで全てホテル推薦の店ばかりだったので、たまには別の店ということでこの店を選びました。もちろんホテルで紹介された店は全て美味しかったです。
明洞の繁華街ど真ん中にありますが、少し路地に入ったところにあるので最初は迷いました。よく見ると派手な看板です。
石焼ビビンパ創始者のお店だと謳っています。海鮮チヂミも54年の歴史があるそうです。
店舗は庶民的な作り、日本人観光客と地元客が相次いで訪れていますが、すぐ1階の席に通されました。少し後に来た人は2階に案内されています。
名物の石焼ビビンパと海鮮チヂミをオーダー、2人でシェアしました。どちらも素直な味で日本と変わりません。本場の特別感は特段ありませんので、きっと日本のお店がうまく模倣しているのでしょう。美味しくいただきました。
ビール1本飲んでシメて36,000ウォン(3,600円)、コスパ良好です。
訪れてがっかりすることはないでしょう。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 明洞にありますが、少し奥まっているので迷いました。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 高くはありません。
- サービス:
- 3.0
- 普通です。
- 雰囲気:
- 3.0
- 庶民的なお店。日本人以外に地元の人も来ています。
- 料理・味:
- 3.5
- 普通に美味しい。日本と変わらない味。
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日本の皇族から朝鮮王朝最後の皇太子・李王世子垠に嫁いだ李方子妃の位牌も安置されているそうです。
投稿日 2017年02月02日
総合評価:3.5
宗廟の日本語ガイドツアーで訪れました。宗廟は世界遺産、そこで行われる宗廟祭礼は世界無形遺産に指定されています。
永寧殿は正殿と同様に、朝鮮王朝の歴代王と王妃、そして没後、王と王妃に追尊された方々の神主(位牌)を安置しています。正殿に太祖(始祖)を始め功徳のある王と王妃49位、永寧殿には太祖の四代目までの先祖など、主に没後、追尊された王と王妃34位の神主が安置されています。
正殿は19室、永寧殿には16室ありますが、永寧殿の最後の1室(右端)には王ではなかったものの朝鮮王朝最後の皇太子・李王世子垠が「懿愍太子」の諡号で位牌が収められています。
ガイドの説明では、日本の皇族・梨本宮家からその李垠に嫁いだ李方子妃の位牌も安置されているということですが、ウィキペディアなどでは確認できません。公式ガイドブックにはどこにも書いてありません。ただ、神主が34位あるということから類推すると、多分正しいと思います。
そのような説明を聞くと、厳冬の永寧殿は数奇な運命を辿った李方子妃の生涯に思いを馳せる場所となりました。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 安国駅からすぐですが、ガイドツアーでないと入れません。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 日本語ガイドツアーでも1,000ウォン(100円)です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ガイドツアー以外入場できませんので、少人数で見学できます。
- 展示内容:
- 4.0
- 宗廟一帯が世界遺産です。
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投稿日 2017年02月02日
総合評価:4.5
長蛇の列を嫌気していつもは前を通り過ぎるだけでしたが、覚悟を決めて初めて列に並びました。ちょうど春節の真っ只中、外人観光客が溢れていました。ガイドブックにも紹介された有名店のようです。
整理券を手にした時は31組待ち、1時間ほど並ぶと予想しましたが、3組に1組ほどは待ちきれず退散したようで45分ほどで店内に入れました。若い店員がテキパキと対応してくれてストレスはありません。
セットメニューが各種用意されていますが、看板メニューの「超特選にぎり」を注文しました。苦手なネタは選択肢は限られますが2つまで変更できるようです。ミニ茶碗蒸し、カニ味噌サラダ、味噌汁がセットです。
出て来た寿司はどれもネタが大ぶりで新鮮、食べるとふくよかな味が口に広がります。一人数万円の高級店より美味しいと感じました(あくまで個人の感想です)。セットメニューで満腹になります。
壁に貼られた単品メニューも良心的価格で安心です。
生ビール1杯飲んでシメて2,700円、この圧倒的なコストパフォーマンスが人気の秘密です。
外は長蛇の列ですが、食事中は急かされることもなくゆっくり楽しめます。普通の寿司屋のようにカウンターで酒を酌み交わしながらお好みで食べることもできます。このあたりの客あしらいの良さも人気の秘訣でしょう。
行った日は約8割が外人客でした。語弊がありますが、日本人にこそもっと食べてもらいたい店だと思います。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 渋谷駅の真上、マークシティ4階にあります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 信じられないほど良心的価格です。
- サービス:
- 4.0
- さりげなく気が利いています。
- 雰囲気:
- 3.0
- 混み合っていて賑やか。
- 料理・味:
- 4.5
- 日本で食べたどの寿司よりも美味しい。
- バリアフリー:
- 3.0
- 狭いので車椅子は少し苦労するかも。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 行った時は外人客が8割ほど。日本人にこそもっと食べてもらいたい。
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投稿日 2017年01月30日
総合評価:4.0
たくさんのクチコミがあるので今更ですが、記録用に残しておきます。
言わずと知れた参鶏湯の人気店。景福宮のそばにあるのでランチに立ち寄る人が多く、混雑しています。私たちは少し早めの11時40分に入店したのでスムーズに着席できましたが、あっという間に満席になりました。お昼は30分~1時間待ちが常態化していますが、夜は空いているようです。
メニューはいろいろありますが、やはりほとんどの人が参鶏湯。私たちは歳ですので1人前を2人でシェアしましたが、十分満腹になります。少し足りないと思ったらチヂミを追加しても良いかもしれません。
食べ方は席にある日本語の写真付きパンフを参考にすれば、初めてでも大丈夫です。
味は素直で優しい味、少し刺激が欲しければニンニクやサムジャン(韓国味噌だれ)で調整するようです。鶏肉は皿に取り出してコショウと塩をつけて食べます。
ソウルは2度目、参鶏湯も2度目ですが、以前明洞で食べた時より薬膳臭が少なく万人向きだと思います。もちろん漢方の朝鮮人参やニンニク、栗、ナツメなどちゃんと入っており、それらがよく煮込まれています。
韓屋を模した店舗は中庭を囲んで何棟も並んでいますが、食事を終えて出る頃には全て満席、中庭ではお客が順番待ちをしていました。椅子席の棟もありましたが、そこでは欧米ビジネスマンの接待があったようで、手土産の紙袋を手にした姿が日本の接待と同じだなぁと妙に感心しました。
ソウル観光の思い出として一度は訪れて良い店だと思います。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 景福宮から徒歩圏です。少し脇道に入るのでわかりにくいかも。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 1人前16,000ウォン(1,600円)。二人でシェアしても十分満腹になります。
- サービス:
- 3.5
- 写真付きの食べ方日本語パンフがあるので初めてでも安心です。
- 雰囲気:
- 3.5
- 昼はいつも満席で賑やかです。
- 料理・味:
- 4.0
- 素直で優しい味
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投稿日 2017年01月29日
総合評価:3.0
北村韓屋村を訪れた際、立ち寄りました。安国駅から事前情報もなしに歩き始め、左手に見えたので入ったらここでした。建物自体はリニューアルされ、典型的な韓屋を再現していますが、歴史的価値はないように思います。アンチェ(居間)とサランチェ(客間)ビョルチェ(離れ)の三つが並んでいます。
私たちが訪れた時はほとんど無人でしたが、多様な伝統文化体験プログラムが用意されているそうです。
ここでの収穫は、日本語パンフレットです。私たちは「仁寺洞・雲峴宮・敦化門路 路地紀行」というパンフを入手しましたが、他にも北村版、景福宮の西側版があるようです。
私たちが北村を訪れたのは月曜日、隣接する昌徳宮の定休日のためか、あいにく多くのお店も休業日でした。中には興味深い螺鈿ショップなどもあり、店内に入りたかったのですが残念でした。
そのため、仁寺洞の街歩きに切り替えましたが、ここでもらった日本語パンフが大変役に立ちました。
一つだけ注意点があります。この地図を見せて、道を尋ねても韓国の人たちは首をかしげるばかり。日本語が読めないのは当たり前ですが、漢字も読めない(あるいは漢字からハングルを類推できない)ようです。中学校で漢字の勉強はするらしいですが‥。なので、街歩きは地図を片手に、自力でルートを探るしかありませんでした(笑)。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 北村韓屋村の入り口近くです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ほとんど人影がありません。
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年01月25日
総合評価:3.5
景福宮見物の途中、立派な五重の塔があったので近づいてみたらここでした。せっかくなのでサクッと30分ほど見て回りました。
一旦景福宮を出る必要がありますが、半券があれば再入場できます。博物館自体は無料です。他にも国立古宮博物館、国立中央博物館を訪れましたが、そこも無料。教育文化行政に力を入れているところは感心します。
建物の外の公園に十二支をかたどった石像が並んでいます。それぞれ可愛らしく、自分の干支の横で記念写真を撮るのに最適です。
館内の展示物は韓国古来の習俗を残す物品や建築、韓国人の生涯を表した人形などが展示されており、伝統的な韓国文化に触れることができます。残念ながら日本語の解説はありませんが、見るだけでも十分理解できます。
あまり時間がなかったので短時間の見学になりましたが、興味深い展示物に行く価値があると思います。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景福宮の隣です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 国立の博物館はすべて無料のようです。感心!
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 空いているのでリラックスできます。
- 展示内容:
- 3.5
- 韓国の習俗を学ぶには最適です。
-
投稿日 2017年01月25日
総合評価:3.0
ソウルの代表的な観光地、景福宮最大のアトラクションです。毎日、午前10時と午後2時の2回行われます。光化門と興礼門の間の無料エリアで行われるので、これだけ見に行っても良いかもしれません。一旦、景福宮に入ってしまっても半券があれば再入場できます。
カラフルな伝統衣装を纏った将兵と旗の行進は朝鮮王朝の昔を彷彿させます。軍楽隊の奏でる音楽はどこか中央アジア風、やはり大陸と陸続きの半島だということを想起させます。
ただ、交代儀式だけ見るとあまり見せ場もなく、「なんだかなぁー」という印象です。ひとつひとつのアクションの前に韓国語、英語、中国語、日本語の解説が入って中断されるので儀式に入り込めません。バッキンガム宮殿や台湾忠烈祠の衛兵交代に比べると今ひとつだと思います。演出にもう一工夫あっても良いかもしれません。
ともあれ、エキゾチックな衣装と音楽によって朝鮮王朝の往時に思いを馳せることができます。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観客が集中するので写真を撮るなら先読みが必要です。
- 催し物の規模:
- 3.0
- 15分程度です。
- 雰囲気:
- 3.5
- カラフルな衣装や旗がアトラクティブです。
-
投稿日 2017年01月24日
総合評価:4.0
ホテルのフロントで教えてもらい、早速夕食に出かけました。
地下鉄3号線新沙駅で下車、改札を出てウロウロしていると、中年のおばさんがどこに行きたいのかと尋ねてきます。店の名を告げると先に立って案内してくれます。出口を出て方向を教えてくれるとばかり思っていたら、店の前まで連れて行ってくれました。あとで考えるとプロの客引きのようです。しかし、私たちにチップの要求はありません。おそらく店から出ているのでしょう。
ともかく、初めての不案内な土地で地図もなしに路地裏のこの店を見つけるのは容易ではありません。路地には他の客引きもたむろしています。危険な雰囲気はさほどありませんが、スムーズに店にたどり着けてラッキーです。
時刻は午後6時、席は6割方埋まっています。窓際の席に案内されました。地元のカップルや中国人観光客が中心です。食事中は日本人は見かけませんでしたが、店を出るときタクシーで乗り付けた日本人グループを見かけました。
もちろんカンジャンケジャンをオーダー、他にアワビのしょうゆ漬けも頼みました。味が被ったのは反省点ですが、どちらも美味しくいただきました。
カンジャンケジャンは上海蟹の酔蟹に似た味、小さい方を2匹オーダーしましたが、日本のワタリガニよりずっと身が多く食べ応えがあります。カニを食べるときは行儀などにかまっていられません。両手で殻を割いて、チュウチュウとしゃぶります。
アワビのしょうゆ漬けも美味。特にヒモの部分が絶品、お酒が何杯でも飲めそうです。
ビール1本飲んでシメて102,000ウォン(9,900円)。満足でした。- 旅行時期
- 2017年01月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- 地下鉄3号線新沙駅から徒歩5分くらい。裏路地にあるので少しわかりにくいかも。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 少し高めですが不満はありません。
- サービス:
- 3.0
- 不都合はありません。
- 雰囲気:
- 4.0
- 高級店らしく落ち着いた内装です。
- 料理・味:
- 4.0
- カンジャンケジャンは初めてですが、おいしくいただきました。
-
投稿日 2017年01月24日
総合評価:4.5
NHK「2度目のソウル」で紹介されていたので早速訪れました。路地裏にあり看板はハングルなので少しわかりにくいかも知れません。しかし、よく見ると日本語の紹介記事も掲示されています。
メニューは干し鱈のスープだけです。着席するとすぐ持ってきてくれ、日本語で簡単に食べ方を教えてくれます。
韓国料理はあまり食べたことがありませんが、素直で優しい味です。思ったほど塩味もきつくありません。アミの塩辛で自分好みに調節するらしいです。この後、食事した他のレストランでも全体に味付けは薄め、コチジャンやキムチで自分で調整するのが韓国流のようです。
備え付けのキムチは食べ放題。これも全店共通。
日本人観光客がたくさん来ていますが、地元の人たちも次々と訪れています。「安い、早い、うまい」。どこかで聞いたことのある言葉ですが、ソウルの朝の定番です。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- 明洞から徒歩5分くらいです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 1人700円です。
- サービス:
- 4.0
- 単品メニューなので席についてすぐ出てきます。日本語で簡単に説明してくれます。
- 雰囲気:
- 3.5
- 庶民的でアットホーム。
- 料理・味:
- 4.5
- 優しい味です。
-
理想的なホテル。これまで泊まった世界中のホテルで一番です!!
投稿日 2017年01月20日
総合評価:5.0
ネットの評判が高いので予約しました。
立地はソウルの繁華街・明洞のど真ん中で買い物・食事に便利です。
日系ホテルなので全て日本語で通じます。宿泊客もほとんどが日本人です。
スタッフは若いがしっかり訓練されていて、テキパキと対応してくれます。
フロントは21階、エレベーターを客室階に止めるにはカードキーが必要なのでセキュリティは確保されています。
客室は広くはありませんが、程よい広さで狭さは感じません。豪華さはありませんが、すっきりとモダンなインテリアです。まだ新しいので清潔で快適です。
何よりも素晴らしいのは設備です。おそらく世界中のホテルを調査して最適・最新の設備を装備しています。
照明とそのスイッチ、コンセント、カウチ、椅子とテーブルなど心憎いほどよく研究して配置されています。
バスタブは日本人好みで深め、シャワースペースも一体となっているので洗い場のようにも使用できます。シャワーは固定式とハンドシャワーの2つがあり使いやすい。
洗面台は小さいですが、狭い空間をうまく工夫して持参したポーチを置くスペースもあり、不便はありません。
トイレは別室でこれも高評価。TOTOの最新式のウォシュレットで全自動。
セーフティボックスも使いやすい型式です。強いて言えばクロゼットがやや狭いのが難点ですが、数日間の宿泊なら問題ありません。
西鉄グループ初の海外ホテルだそうですが、顧客ニーズを研究し尽くした渾身の傑作だと思います。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 日本人の感覚では安いと思います。
- サービス:
- 4.0
- 全て日本語対応。呼んでもらったタクシードライバーも日本語が通じました。
- バスルーム:
- 5.0
- バスタブとシャワースペースが一体で日本人には使いやすいです。
- ロケーション:
- 4.0
- 明洞の中心。買い物、食事に便利です。
- 客室:
- 5.0
- 完璧です。これほど良くできたホテルは他にありません。
-
投稿日 2016年12月29日
総合評価:4.0
NFLシアトル・シーホークスの本拠地です。サッカーのシアトル・サンダーズFCの本拠地でもあります。2002年8月開場、収容人数67,000人です。
コロンビア・シーファースト・センターからぶらぶら街歩きをしながら20分ほどで行けます。もちろん、インターナショナル・ディストリクト駅を使ってトンネルバスなど公共交通機関でアクセスすることもできます。
私がシアトルを訪れた第一の目的は、ここに来ることでした。といってもシーズン中ではないので観戦は叶わず、スタジアムツアーに参加しました。チケットはダウンタウンのプロショップで予約、12ドルでした。
スタジアム・ツアーは1日数回行われ、1回20名が定員のようです。セキュリティーが重視される場所ですので、二人のガイドが付ききりで案内と監視を行います。アメフト・スタジアム見学に来る奇特な日本人は私くらいでしょう。私以外は全員白人です。
余談ですが、アメリカでカレッジ・フットボールとNFL両方の試合を観戦しましたが、観客のほぼ全員が白人です。稀に東洋系。選手は黒人がマジョリティーなのに、です。人種差別は無くなったのでしょうが、こんなところにアメリカの現実を感じます。
スタジアム・ツアーは一般客が入るスタンド以外にも、ロッカールーム、VIPルーム、記者席、記者会見場、ラウンジ、フィールドなど隈なく観ることができます。アメフト映画でよく見る光景、まさにマニア垂涎のツアーです。
アメフトに多少関係していたので、東京ドームや横浜スタジアムなど日本の競技場は舞台裏を含めよく知っています。それと比べてなんという贅沢さでしょう。
NFLはアメリカの4大プロスポーツで最も人気がありますが、レギュラーシーズンは本拠地で8試合しかプレーしません。それだけのためにこれほど立派な施設を作り、ビジネスとして成功していることに感銘を覚えます。
興味ある方は、スタジアム・ツアーに参加することをお勧めします。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 街歩きを楽しみながらダウンタウンから歩いていけます。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- スタジアム・ツアーは12ドルです。
- 施設の快適度:
- 4.0
- 素晴らしいの一言
-
投稿日 2016年12月29日
総合評価:3.5
デンバー・ダウンタウンの14番ストリートと15番ストリートに挟まれたラリマー・ストリートの一画です。長さは480ft(150m)ほどの短い区間で、高級レストランやショップが並ぶデンバーで最も華やかな場所です。
ホテルからの往復は16番ストリートのフリー・モールライドを利用したので、労せずアクセスできます。
ラリマー・スクエアが最も輝く時間帯は、やはり夕方から夜にかけて。街路はきらびやかなイルミネーションに彩られ、一方通行の道路の両側は路上駐車の車で満杯です。レストランの多くは歩道上にテラス席を構え、行き交う人々が溢れて歩くのも容易ではありません。
デンバーに2泊した私たちは、2回のディナーをここで摂りました。リオハ(Rioja)とビストロ・ヴァンドーム(Bistro Vendome)です。どちらも素晴らしいレストランです(4トラにスポット登録がないのが残念でなりません)。特にリオハはデンバー屈指の高級店だと思います。
海外旅行の特別な時間を過ごすには最適の場所です。デンバーに来たら是非訪れてください。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ダウンタウンの中心です。
- 景観:
- 3.5
- きらびやかなイルミネーションが華やかさを演出しています。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夜は人が溢れています。
-
投稿日 2016年12月28日
総合評価:3.0
デンバー・ダウンタウンの目抜き通りです。ユニオンステーションからノース・ブロードウェイまで1.2マイル(2km)ほどあります。多くの観光客で昼夜問わず賑わっています。両側の歩道が広いのでさながら歩行者天国のようですが、車道もあります。
ストリート・ミュージシャンや観光馬車、大音響の音楽を流し、電飾きらめくバイク・タクシーも走る人気観光スポットです。観光客目当ての商店や飲食店が数多く並んでいます。地元ブランドの皮革店やドラッグストアなどがあり、当地でなければ買えないものを探すのに最適です。ユニクロやH&Mも店を構えていますが、百貨店や高級ブランド店はなかったように思います。
賑やかで華やかな通りですが、ダウンタウンに浮浪者が多いことは心に留めておく必要があります。普通に振舞っていれば危害を加えることはないと思いますが、昼間から酒を飲んで路上チェスなどで屯っています。なるべく視線を合わせない方が賢明です。
覚えておきたいのは、この通りを走る無料シャトルバス、RTDが運行するフリー・モールライドです。ホテルが集積するアップ・タウン付近からラリマースクエアやユニオンステーションに行くとき利用すると便利です。無料だし、運転間隔が短く、各交差点に停留所があるので重宝します。夜遅くまで運行していますし、治安も問題ありません。
夕食やNFL観戦に出かけるとき何度も往復しました。デンバーの街歩きを楽しんでください。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ダウンタウンの目抜き通りです。
- 景観:
- 3.0
- 歩道が広く、綺麗に整備されています。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- たくさんの観光客が歩いています。
-
投稿日 2016年12月28日
総合評価:3.5
初めてアメリカのフリーウェイ(高速道路)を走ってレストエリアというものがあるのを知りました。日本のサービスエリアのようなものかなと思って、モアブからデンバーに向かうI-70号線のハンギングレイク・レストエリアに試しに入って見ました。トイレはありますが、駐車場の他に何もありません。ただ、鏡のように静かな湖面に岩山が綺麗に映って素晴らしい景色でした。あとで知ったのですがコロラド州で一番人気のあるハイキングコースでした(4トラにポイント登録がないのが残念です)。
味をしめて次に停車したのがこのジョージタウン・ループ鉄道が見えるレストエリアでした。ここはトイレもない小さなレストエリアでした。私たち以外は地元の人らしい男性が一人いるだけです。
車を降りると汽笛が聞こえてきます。パーキングエリアから見下ろすと線路が見えます。やがて可愛らしい機関車に押された観光列車が見えてきました。全部で6両連結、屋根のある客車が1両、貨車のような屋根のない車両が4両です。本来は蒸気機関車らしいですが、整備中とのことで我々が見た時はディーゼル機関車でした。
眼下の鉄橋を渡ったあと、しばらくトンネルに入って見えなくなりますが、3分くらいで再び姿を現し、さらに向こうの高い鉄橋を渡っていきます。ただそれだけですが、アメリカの開拓期の歴史を垣間見る貴重な経験になりました。
針葉樹に覆われた渓谷の眺めも素晴らしいです。
この鉄道は麓のジョージタウンとかつて銀鉱山で繁栄したシルバー・プルームを結ぶ全長7.2kmの路線で、最初の3kmの間に200m近く登るためループ状になったとのことです。鉱山は競争力を失い廃坑になりましたが、二つの街は歴史的建造物の価値が認められ、1966年にアメリカ合衆国国定歴史建造物地区に指定され、この鉄道も保存されることになったようです。
今は観光列車となったこの鉄道、実際に乗るとなると現地在住の人以外は大変そうですが、見るだけならたやすく観ることができます。ただ、ちょうど良いタイミングで走ってくるかどうかは運次第です。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 眺めるだけならフリーウェイ70号線にレストエリアがあります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見るだけならタダです。
-
投稿日 2016年12月28日
総合評価:4.0
グリーンリバー(川)はワイオミング州に源流があり、コロラド州、ユタ州を流れる全長1,175kmの川で、コロラド川の最長の支流です。ここキャニオンランズ国立公園でコロラド川と合流します。グリーンリバーという名前の川は他にもあり、オレゴン州、ワシントン州を流れる川は、猟奇殺人のグリーンリバーキラーで有名ですが、このグリーンリバーとは別物です。
オーバールックは、メサ・アーチから1.9マイル(3km)、車で5分。幹線のグランドビュー・ポイント・ロードからアプヒーバル・ドーム・ロードに右折、すぐ左折してグリーンリバー・オーバールック・ロードに入ってその終点にあります。駐車場は普通車12台、キャンピングカー7台程度と広くありません。駐車場から展望台までは380ft(120m)、徒歩2分です。この辺りはウィロウ平原と呼ばれています。
展望台からの眺めは素晴らしいの一言です。グリーンリバーの浸食作用でできた峡谷とビュート群を見ることができます。グリーンリバーやコロラド川の川床は3億2千万年前の地層だそうです。その名の通り緑色のグリーンリバーをわずかに認めることができます。川の両岸はホワイトリムが広がり、ホワイトリム・ロードも見えます。浸食で取り残され「トルコ帽(Turks Head)」と名付けられた岩も見えます。
さらにその向こうにはエラテライト・ビュートやエッカー・ビュート、オレンジ・クリフが見え、キャニオンランズのもう一つのエリア、メイズも広がっています。いつまで見ても見飽きない景色です。
デンバーからサンフランシスコに向かう帰国便の空の上からこのグリーンリバーを見つけた時は、その雄大さを改めて実感することができました。
グランドビュー・ポイントとグリーンリバー・オーバールックはキャニオンランズ国立公園で必見のビューポイントです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- メサ・アーチからすぐです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 年間パスポートがあれば追加費用はありません。
- 景観:
- 4.0
- 峡谷とビュートが立ち並ぶ絶景です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人影はまばら
-
投稿日 2016年12月27日
総合評価:4.0
メサ・アーチの朝日見物の後、訪れました。グランドキャニオンにも同名のビューポイントがありますが、勝るとも劣らない景観です。
メサ・アーチからは6.3マイル(10km)、車で12分、快適な道路ですが起伏があってやや曲がりくねっています。駐車場は普通車30台、キャンピングカー3台分ありますが、路肩を含めるともう少し駐車できそうです。駐車場から展望台までは300ft(91m)、徒歩1分です。
何と言っても浸食が進んだホワイト・リムの荒々しい眺めが圧巻です。巨大な恐竜(今でいうとゴジラでしょうか)の足跡のような割れ目が眼前に広がっています。その縁をホワイトリム・ロードが走っています。時間があれば四駆でオフロードを走ってみたい欲求に駆られます。
その向こうにキャニオンランズの他の2つのエリア、ニードルズとメイズが広がっています。270度の大パノラマです。コロラド川やグリーンリバーは見えなかったように思います。キャニオンランズを実感できる場所です。
早朝だったので他に人はいません。雄大な景色を独り占めして、静かに写真を撮り続けました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- アイランド・イン・ザ・スカイの先端です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 年間パスポートがあれば追加費用はありません。
- 景観:
- 4.0
- 広大なキャニオンランズ全体を見渡すことができます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 早朝だったので誰もいませんでした。
-
投稿日 2016年12月27日
総合評価:4.0
なぜなら、アイランド・イン・ザ・スカイは、ビューポイントではなく、キャニオンランズ国立公園にある3つのエリアの1つだからです。
キャニオンランズは公園内で合流する2つの川、コロラド川とグリーンリバーで3つに分割されています。それがアイランド・イン・ザ・スカイ、ニードルズ、メイズです。
アイランド・イン・ザ・スカイはその2つの川に挟まれ、周辺の地形より1,000ft(304m)高い台地になっています。そこには多彩で、壮大な景観のビューポイントが沢山あります。
4時間あればグランドビュー・ポイント、グリーンリバー・オーバールック、メサ・アーチ、アプヒーバル・ドームなどを回ることができます。
キャニオンランズ国立公園の絶景ポイントして紹介されるほとんどすべてがアイランド・イン・ザ・スカイにあります。一般的な観光客にとって、キャニオンランズ国立公園=アイランド・イン・ザ・スカイと言って過言ではありません。
私は現地に行くまでそのことに気がつかず、一つのビューポイントだと思って必死で探しました。ご丁寧なことにグーグルマップにもこのポイントが示されています。しかし、車であちこちぐるぐる回ってもそれらしきポイントはありません。ビジターセンターが開いたので確認すると、辺り一帯がアイランド・イン・ザ・スカイだと教えられました。
イソップ寓話のあるエピソードを思い出します。『ここがロドスだ!ここで跳べ!!』。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- モアブから一番近い
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 年間パスポートがあれば追加費用はありません。
- 景観:
- 4.0
- 多彩なビューポイントがあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- キャニオンランズでは一番多く観光客が訪れます。
-
投稿日 2016年12月26日
総合評価:4.0
キャニオンランズ国立公園のサンライズ・スポットとして古くから有名です。
モアブからUT-313、グランドビュー・ポイント・ロードを通って約40分です。道路沿いにトレイルヘッドがあるのですぐわかります。駐車場は普通車25台、キャンピングカー3台分あります。路肩を含めて40台くらいがせいぜいでしょう。
そこから短いトレイルが断崖まで続いています。往復0.5マイル(800m)、徒歩30分の道のりです。日の出前なら懐中電灯を持参した方が良いでしょう。要所に石が積まれていたり、枯れ木を並べていたりするので迷うことはまずありません。
早朝にもかかわらず多くのカメラファンが撮影に余念ありません。
ラ・サル連山から昇る太陽がアーチの下部を紅く照らす光景は素晴らしいの一言です。アーチの反対側はホワイトリムの断崖です。眼下に広がるビュートやメサ、渓谷が朝日を浴びて光と陰の複雑なフラクタル模様を描いています。その美しさは筆舌につくしがたい絶景です。
どの時間帯に訪れても美しいアーチとその背景の荒々しいホワイトリム、ラ・サル連山が望めますが、やはり早起きして朝日見物するのがベストです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- モアブから車で40分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 早朝に行けばタダです。
- 景観:
- 4.0
- 朝日に照らされたアーチが素晴らしい。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 日の出の時間帯は多くのカメラマンが訪れます。
-
投稿日 2016年12月26日
総合評価:4.0
グランドサークルの国立公園の中では北東端に立地することもあって日本からの観光客も少なく、比較的知られていないところかもしれません。今年で100周年を迎えるアメリカ合衆国国立公園局にあって、キャニオンランズは国立公園指定52周年と比較的新しい公園ということもその一因でしょう。
しかし、ユタ州南東の高地砂漠に位置する広大なこの公園は色とりどりの峡谷、メサ、ビュート、アーチ、フードゥーに恵まれ、さながらグランドサークル各国立公園の要約のような姿を見せてくれます。
キャニオンランズは園内で合流する二つの川、コロラド川とグリーンリバーで三つに分割されています。アイランド・イン・ザ・スカイ、ニードルズ、メイズです。
アイランド・イン・ザ・スカイは、モアブに一番近いこともあって多くの観光客が訪れます。
ニードルズはモアブから車で74マイル、1時間半近くかかり、メイズはさらに遠く、モアブから片道162マイル、5時間半の道程です。双方ともダイナミックな景観が望めるそうですが、四駆や登山用具など本格的な準備と日程の余裕が必要です。
アイランド・イン・ザ・スカイのトレイルには、
容易:メサ・アーチ、ホワイト・リム・オーバールック、グランドビュー・ポイント、マーフィー・ポイント
中位:アプヒーバル・ドーム・オーバールック、ホワイトロック、アズテク・ビュート、ネック・スプリング
きつい:グースベリー、シンクライン・ループ、マーフィー・ループなど
があります。
私たちは4時間ほどの持ち時間と体力を勘案して、メサ・アーチ、グランドビュー・ポイント、グリーンリバー・オーバールック、アプヒーバル・ドームを回りました。アズテク・ビュートは車窓からよく見えます。これだけでも変化に富んだアイランド・イン・ザ・スカイを存分に楽しむことができます。
なお、4トラ旅行記にはアイランド・イン・ザ・スカイの写真としてグランドビュー・ポイントを載せてあることが多いので、私は「アイランド・イン・ザ・スカイ」というビューポイントがあるものと誤解していました。しかし、行ってみて分かったのですが、上記全てがアイランド・イン・ザ・スカイです。一般観光客にとっては、キャニオンランズ国立公園 = アイランド・イン・ザ・スカイと言った方がわかりやすいかもしれません。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- グランドサークルの外れです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 年間パスポートがあれば追加費用が発生しません。
- 景観:
- 4.0
- アーチ、峡谷、ビュート、メサなど全てが揃う、グランドサークルの縮図です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- さほど混み合っていません。












































































































































































