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コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ(7ページ)全1,757件

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  • ビブグルマンを取り続け、いつも行列が出来ている「シャコ」とか「カニチャーハン」がお勧めの有名B級グルメ店(Here hai/エカマイ/バンコク)

    投稿日 2025年01月07日

    ヒアハイ バンコク

    総合評価:4.5

    エカマイ駅から20分ほど歩いたところにある(バイタクで約5分)...トンロードンキのすぐ側のこのお店。

    いつも長蛇の列で入れない超B級グルメのお店なのだが、ここは毎年ミシュラン(ビブグルマン)を取り続けている「シャコやらカニのチャーハン」が有名なお店。

    いつもドンキからの帰り際、バイタクの後ろから長い行列を横目に眺めていたお店。

    年末に日本から来た飲食店経営の経験がある友人が、嘗てYoutubeでこのお店の様子を観てどうしても行ってみたいというリクエストが入ったので、頑張って行ってみる事にした。

    朝10:00からオープン(小さい店なので予約不可)なので、その30分前に行ったら、もう既に長蛇の列となっていた。

    ただ、列の前から10人目ぐらいなので、開店5分後ぐらいに入店する事ができた。

    看板メニューの「シャコ」2皿、蟹身がずっしりの「カオパット(どうやらこのカニチャーハンがミシュランの理由だとか…)」、蟹身入りの「卵焼き」を頼んで堪能した。

    飲み物はアルコール無しのコーラ、オレンジジュース、お水等でこの辺はイマイチなのだが、料理は凄く美味く、満足度高し。

    スラータニー県から直接取り寄せたと言われる「シャコ」のニンニク炒めと蟹肉たっぷりのカオパットを(しかも、ミシュラン付き+長蛇の列も)試してみたい方は是非足を延ばしてみるべし!


    ...まあ、ここまで流行ると、もうB級グルメではない...のかも....

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    3.0
    歩くと15-20分、なのでモトバイクで!
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    列に並んでいるとお茶を店外に持って来てくれる
    雰囲気:
    4.0
    小さいが結構キレイな店内
    料理・味:
    5.0
    美味いぞ!

  • 前の空港に比べたら遠くて不便という意見はあるものの、ピカピカで気持ちの良い新空港(...中国による投資/シェムリアップ/カンボジア)

    投稿日 2025年01月06日

    新シェムリアップ国際空港(SAI) シェムリアップ

    総合評価:4.5

    ここ「シェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)」は、2023年に新しく開港したばかり。

    シェムリアップの街の中心地から約50km(一時間程)離れた場所にあるんだそう。

    利用客の増加と遺跡へのダメージ軽減が目的とされた移転が建前なのであろうが、中国からの全面投資により開発された空港らしく、空港の至る所に「中国語」が溢れていた。

    以前の街中にあった旧国際空港の経験者は、かなり不便になに感じる模様だが、新しい空港自体は広く、大きく、綺麗で、気持ちが良い。

    街までのインフラ(道路)も綺麗に整備されており、まあ、場違いな程素敵な空港だとは思う。

    さて、その空港内(国際線)に、通関、パスポートコントロールを越えた後のすぐの場所(免税店の横ですぐに発見できる)に、一箇所だけ「プライオリティパス」や各クレジットカードで入れるラウンジがあった(航空会社毎のラウンジな無い模様…ぱっと見、発見できず…)。

    少し大きめのコーヒーショップが一箇所、バーガーキングなどが入ったフードコート(それ程沢山の店がある訳ではないが)もあり、旅行者が多く無い時期なら十分だと思う施設が揃っていた。

    さて、我々はラウンジに一直線(同行者はUS$35ドルチャージ…今の円安の影響下なら無理してこの金額を払うよりもフードコートの方が安いかも…余談だが…)。

    ラウンジは、ハイシーズン期ピークタイムなら、もしかしたら入り切れない大きさなのだが、我々の訪れた時間帯は、ガラガラで非常にリラックスできる雰囲気であった。

    出発時間が迫り、搭乗口の方へ向かうと、そちらもかなり大きいスペースで、コーヒーショップがあったりと、過ごし易い空港だなぁぁ…という好印象。

    やっぱ、新しい空港、設備って気持ちがええわぁぁ〜

    旅行時期
    2024年12月
    アクセス:
    3.0
    どこの国でもこんなもん...道路も整備されていて問題なし!
    人混みの少なさ:
    5.0
    施設の充実度:
    5.0
    時間帯によりけりだろうが、私の時はガラガラだったので快適。

  • お金持ちの邸宅風で、邸内に噴水...高級感に溢れたレストラン。食事はお上品(量が少ない系)...フランス料理由縁か...(クリスタルアンコール/シェムリアップ/カンボジア)

    投稿日 2025年01月04日

    クリスタル アンコール レストラン シェムリアップ

    総合評価:4.0

    初めてシェムリアップに行った。

    嘗てはプノンペンには2回行った事があるのだが、アンコールワットはこれまで行った事がなかった(まあ、正直、遺跡とかにはあんまり興味ない)。

    ただ今は、1時間10分ぐらいでシェムリアップまで行けてしまう距離のバンコクに住んでいる訳だし…まあ、「死ぬ前に一度は見ておきたい場所」であるという事なので、今回、一度は足を伸ばしてみる事にした。

    日本からの友人二人も合流する事になったので、一応、(バンコクにある)日系の旅行代理店に全て丸投げにする事にした(日本語説明なしで遺跡巡りをしてもしょうもないものになってしまうので)。

    その際、(その日系代理店によって)予約されたのがたまたま昼食時のレストランの一つがここだった。

    その名も「クリスタルアンコール」。

    大きな邸宅風の設備よし大きな高級レストラン。

    沢山部屋があるらしく、比較的ガラガラに見えたのだが、これだけ大きい施設なので、夕食時は観光客で混むのかも…

    これだけ部屋があるのに、我々がいた大部屋には、日本人観光客が集められていた…苦笑)

    食事内容は、クメール系というのか、カンボジア風というのか、まあ、なんだかビジュアルはいいものの、量が少ない感じ(ショボいのか、フランス風なのか不明)…まあ、年取ったおじさん達には、ちょうど良い感じではあったが。

    夕食時は、ここの「影絵」を観ながら夕食というのが良いらしいのだが、昼食時はなんのアトラクションもなかった...

    まあ、日系旅行代理店のツアーには、必ず入っていそう…ここのレストラン。

    旅行時期
    2024年12月
    一人当たり予算
    5,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    3.0

  • 空港からシャトルで10分ほど、Web上の写真は物凄く良い感じのホテルだが...実際はそれ程でもない(スワンナプーム国際空港近く/バンコク/タイ)

    投稿日 2025年01月02日

    ザ コテージ スワンナプーム ホテル バンコク

    総合評価:3.0

    翌朝のフライトが早朝早い時間出発になったので、スワンナプーム空港の近くのホテルに前泊する事にした。

    このスワンナプーム空港は、アジア最大の空港といわれた時代もあり、できたばかりの頃は、それはもうピカピカで素敵な(大層、素敵に見えた)空港であったのだが、

    なんか今や空港も老朽した感じになり(シンガポールや香港のように余り改善/変化/進化etcetcにお金を掛けていない感じ)また、更に不便で困るのは空港内やその近辺のホテルがなんだかイマイチ…

    イマイチというのはホテルの数はそこそこありそうなのだが、なんか、寝るだけの安っぽいホテルが多く、更にそこまでのアクセスがどうも良くないところばかり(空港内のホテルは高過ぎるし…)。

    なので、各周辺ホテルは、空港までシャトルを走らせているところが多い。

    今回、宿泊したこのホテルは(ホテル系アプリで必ず上の方に表示されるのだが)、空港からは片道200B(オンラインでシャトルも混みならタダFreeなのだが)で向かえる…にしても、宿泊客からシャトル代を徴収するのは許せんのだが!

    バンコク市内からだと一旦空港まで行き、シャトルかタクシーに乗りホテルまで行くこともできるが、エアポートトレインの「ラートクラバン(Lat Krabang駅=空港駅の一つ前)」で降りて、そこからタクシー(モトバイクでは少し遠いし値段もタクシーとほぼ一緒)で、向かう事もできる。ただこの駅は降りた場所には何もないので一瞬ビビる…こんなところで降りる人はそんなにいない…のかも…

    その駅からタクシーで10分ぐらいの距離になる(最初歩けると思ったのだが、そんな距離ではない…ちと歩くにはキツイかな)。

    空港の周りなんぞ、普通は余り観光客が(用事なしで)降りる様な場所ではないので、ホテルの前の道は超田舎道で、夜は野犬がいるような道。

    目の前には2軒ほどのこれまたどこかのど田舎にあるようなローカルレストランしかない(ただこのホテルの外国人観光客がビールなんぞを飲んだりしている)。

    ただ、2-30m先の大通りに一歩出ると、周りは何故か(場違いにそこだけ)栄えており、(歩ける距離で)「ロビンソン」が入ったちょっとしたそこそこ新しい(そこそこモダンな感じ)の中規模モールがあり、買い物も食事も全てここで叶える事ができる(やよい軒・Fujiレストランなんかも入っていた)…そこが(このホテルの)最大のメリット…かな…

    ホテル自体は、Webの写真はピカピカで素晴らしく見えるけど、実際/実物は3割引きかなぁぁ…それ程に素敵なホテルではない。

    部屋は暗くて、シャワールームも最低限の用意はあるが、結構老朽していて、安ホテル系。

    まあ、一泊の寝るだけホテルなのでそれでも良いのだが…

    なんか、やっぱイマイチなんだよなぁぁ…このスワンナプーム国際空港近辺のホテル…

    旅行時期
    2025年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    2.5
    ロケーション:
    3.0
    客室:
    3.0

  • あの「Amazon Coffee」の資本が入った巨大食事会場...民族舞踊「アプサラダンス」を観賞ながら食事ができる場所(シェムリアップ/カンボジア)

    投稿日 2025年01月03日

    アマゾン アンコール シェムリアップ

    総合評価:4.0

    初めてシェムリアップに行った。

    嘗てはプノンペンには2回行った事があるのだが、アンコールワットはこれまで行った事がなかった(まあ、正直、遺跡とかにはあんまり興味ない)。

    ただ今は、1時間10分ぐらいでシェムリアップまで行けてしまう距離のバンコクに住んでいる訳だし…まあ、「死ぬ前に一度は見ておきたい場所」であるという事なので、今回、一度は足を伸ばしてみる事にした。

    日本からの友人二人も合流する事になったので、一応、(バンコクにある)日系の旅行代理店に全て丸投げにする事にした(日本語説明なしで遺跡巡りをしてもしょうもないものになってしまうので)。

    その際、(その日系代理店によって)予約されたのがたまたま夕食時のレストランの一つがここだった。

    その名も「アマゾン・アンコール」。

    私はブラジルにいたので、「アマゾン」という響きに、他の方以上に「ピクっん!!」と反応してしまうのだが…笑)

    どうやらここはあの「アマゾンコーヒー」が投資した巨大会場らしい。

    体育館のようなどデカい会場には、長テーブルがずらりと並び、それはもう壮観。

    昔、ブラジルにいた時、イタリアからの移民ファミリーがいつも(週末の)昼食で、こういう長いテーブルに毎週末家族を集めて食事会を当たり前の様に開いていた事を思い出す。

    目の前の舞台では、カンボジアの民族舞踊が披露され、それを見ながら食事をするという形式。

    食事はビュッフェ方式で、屋外と屋内にそれぞれ料理が並べられ、そこに物凄い数の(色々な国籍を持つ)環境客らが、物凄い勢いで各料理に喰らいつく光景は壮観過ぎる…

    屋内には、一般ホテルの朝食ビュッフェの様なメニューが並び屋外には麺類やカンボジア料理が並ぶ。

    舞台で行われる民族舞踊は、アンコールワットの壁画をモチーフに再現された「アプサラダンス」とか、少しコミカルな「ココナツダンス」とか言われる踊りが舞われ、食事をしながら鑑賞する事ができる。

    素人の私にはタイのそれそのものと同じに見え(見る方が見れば違いがあるのだろうが)その違いが良くわからなかった…

    これだけ大人数を収容できる場所は、このシェムリアップという小さい街ではそうそうないであろうから、ツアーを組むと、必ずこのレストランが組み込まれているのではないか、と思われる。

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    一人当たり予算
    7,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 旅行代理店のツアーで組み込まれたホテルであったのだが...思いのほか過ごし易く素敵なホテルであった...静かでお勧めできるわ。(シェムリアップ/カンボジア)

    投稿日 2025年01月01日

    ザ ナイト ホテル シェムリアップ

    総合評価:4.5

    初めてシェムリアップに行った。

    嘗てはプノンペンには2回行った事があるのだが、アンコールワットはこれまで行った事がなかった(まあ、正直、遺跡とかにはあんまり興味ない)。


    ただ今は、1時間10分ぐらいでシェムリアップまで行けてしまう距離のバンコクに住んでいる訳だし…まあ、「死ぬ前に一度は見ておきたい場所」であるという事なので、今回、一度は足を伸ばしてみる事にした。

    日本からの友人二人も合流する事になったので、一応、(バンコクにある)日系の旅行代理店に全て丸投げにする事にした(日本語説明なしで遺跡巡りをしてもしょうもないものになってしまうので)。

    その際、(その日系代理店によって)予約されたのがたまたまこのホテルだった。

    まあ、ツアー系のホテルなので、(日本人として)最低限我慢できる設備のホテルだろうと思い、行く前は余り期待していなかった。

    場所は、観光客が最も集まるオールドマーケットから歩いて7-10分ぐらいの位置。

    その間の道には、コンビニ、レストランやらバーが並ぶ通りで、夜でも人も多く、照明も多く、安心感のある通り。

    またホテルは手前には大きな駐車場があり、ホテルの建物は奥まっていて、大通りに面していないので、非常に静かなロケーション。

    外見だけ見ると、ちょい古臭く、ロビーも小さく、しょぼい…「あ〜ぁ、やっぱツアーなら、この程度だよなぁ…」としょんぼりしたのだが、

    お部屋に入ってびっくり!!…物凄く広く、豪華で優雅…なんだか、昔の東南アジアの高級5つ星ホテル「風」で嬉しくなった。

    ここなら一週間ぐらいゆっくり泊ってみたいな、と思う程の部屋であった。

    ベランダもある。

    プールもあるのだが、朝食はそのプールの前(際)にある別棟の建物で簡単なビュッフェ(それ程豪華ではないが)で頂ける。

    このホテル、設備や見た感じの雰囲気は、3星レベルだが、お部屋は、4〜5星レベルと言えるかな。

    お勧めできる…と思う。

    PS)それにしてもシェリムアップってほどほど田舎でいい街だわ...

    旅行時期
    2025年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    5.0

  • プライオリティパスが使えるラウンジ、3つ並んでいるうちの一つ、ここは「飲茶」が美味しいじょ!!(ドンムアン空港国内線/バンコク/タイ)

    投稿日 2024年12月24日

    ノックエアラウンジ (バンコク・ドンムアン国際空港 第2ターミナル) バンコク

    総合評価:3.5

    ドンムアン空港は「国際線」と「国内線」で分かれているのだが、設備もお店も「国内線(ターミナル)」の方が寧ろ充実している様に思われる。

    「プライオリティパス」で行けちゃうラウンジに関しては明らかに「国内線」の方が明らかに勝手も良いし、内容も充実している。

    その「国内線」の方には、「プライオリティパス」で入れるラウンジは3つ並んでおり、混んでいれば、どこか空いているところに入り込めば、十分に寛げる。

    一番手前にあるのは「ノックエア」のラウンジ。

    一番さっぱりしていて綺麗な感じなのだが、入ろうとすると「アルコール」と「トイレ」はありませんよ、良いですか?と聞かれます。

    なので、通常のお客は、隣に横並びの「コーラルラウンジ」か「ミラクルラウンジ」に移動してしまうので、ここ「ノックエアラウンジ」はガラガラのケースが多い。

    トイレはラウンジを出てすぐ横にあるし、別にアルコールを敢えてラウンジで飲む必要がない方で、空いているラウンジが好きな方にはお勧めですね。

    このラウンジには「デムサム(飲茶)」があるので、そいうので腹を膨らませたい方にもお勧めかも。

    旅行時期
    2024年12月
    アクセス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の充実度:
    3.0
    食事・ドリンク:
    3.0

  • ドンムアン空港(『国内』線側)にある「プライオリティパス」で入れる3つのラウンジ...のうちの一つ(コーラルラウンジ/バンコク/タイ)

    投稿日 2024年12月22日

    ザ コーラル エグゼクティブ ラウンジ (ドンムアン国際空港) バンコク

    総合評価:4.0

    ドンムアン空港の(「国内線」側にある)プライオリティパスで入れるラウンジは3つある。

    ドンムアンは、国際線側のラウンジはイマイチだが、国内線は比較的、ちゃんとしている。

    いつも食事に入る「ミラクルラウンジ」は今回満員だったので、今回はその横にある『コーラルラウンジ』に入ってみた。

    ミラクルラウンジは、黒っぽい落ち着く雰囲気を醸し出しているのに対し、こちらのコーラルラウンジは、色合いがライトな感じで、室内が明るく感じられる。

    なんか、外から丸見え嫌だなぁ…とか思っていたので、これまで入った事がなかったのだが、座る場所も沢山あるし、食事の内容も、ミラクルラウンジとは、少し異なる感じ…

    でも、今回このラウンジで最も感動したのが、おばちゃん達による「15分間無料」の肩・頭マッサージが漏れなく付いてくる事(勿論、嫌なら断れる)。

    最初は行った際に、エアアジア(エグゼクティブ)とか描れたシートに座っている欧米系のお客さんがマッサージされていたので、エアアジのエグゼシートを購入した客だけかと思いながらボンヤリ見ていたら、

    そのうち、おばちゃんが近づいてくて、マッサージしてくれた。その場で座りながらやってくれる…「あゝ、気持ち良かぁ…」

    あゝ、このラウンジ、こんなサービスがあるんだぁぁ…タイらしくて凄くいい。

    次回から「マッサージだけでも」まずはこの(コーラル)ラウンジに来てみるか…と言う経験でございました。

    旅行時期
    2024年12月
    アクセス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    15分間無料の肩・頭マッサージが付いてくる
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の充実度:
    4.0
    食事・ドリンク:
    4.0

  • アオナンビーチ沿いにある小さなバー&レストラン:PODA...場所的には、ビール飲んでボォーっとするには、凄く良い...ぞぉ!(アオナンビーチ/クラビ/タイ南部)

    投稿日 2024年12月21日

    PODA ビーチフロントダイニング クラビ

    総合評価:4.0

    ちょっと、「タイの南部」にでも行こうと急に思いつき「クラビ」に四半世紀以上ぶり(学生時代ぶり)にやって来た。

    ちょうど、今の時期まだ南は「雨期」が明けておらず、プーケットなんかは大雨で数日前には、洪水も起こっていた(TVでや報道されていた)。

    なので、プーケットの斜向かい(湾を挟んで向こう側)にあるクラビの天気も心配で、(天気予報では)毎日雨となっていたのだが、

    実際に来てみたら初日は曇ってはいたものの、雨も降らずにちょうどいい気候。

    ホテルは時間的に早過ぎたので、荷物だけフロントに預けて、アオナンビーチまで歩いて行く事にした。

    アオナンビーチも(まだハイシーズンの直前なのに)結構、ビーチに寝っ転がっている欧米系観光客がいたり。

    さて、腹が減ったので、まずは腹ごしらえ。

    アオナンビーチの近辺にどこかいいお店はないのか、と探してみたら…沢山のレストランが通り沿いには沢山あるのだが、やっぱり折角、海に来たんだから「海沿い」のレストランを探してみて、ここにテーブルが空いていたので事前情報もなく、フラリと入ってみた。

    ここはまさにアオナンビーチの真ん前の細道沿いにあり、この辺りは「ゴールデンビーチリゾートホテル」「アオナンヴィラリゾートホテル」等、4つ星レベルの高級ホテルが立ち並んでいて、高級感もあり雰囲気の良い場所。

    このレストランは、どうやらそんなホテルの一つ「プラナン イン バケーション ビレッジ」のホテルの(一部の)レストランらしい。

    場所が良いので、恐らく時間帯によっては激混みなのであろうが、私は時間を外して入ったので、のんびりビールを飲みながら、かなり長い時間、ぼんやりできた。

    場所も良いし、雰囲気も良い。

    ただ、Googleマップの評価を後で読んでみたら、評価が無茶苦茶低いのが気になった…(コメントの内容を見ると、店員の態度とか、メニューに対する苦情が多い様だが、まあ、私は特に何も感じなかったが…)

    まあ、ビールを飲んで、海に来た、と言う雰囲気を楽しむ分には、ローケーションは非常に良いし、特に、気になる点はなかったけどねぇ...

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    3.0

  • 海(浜辺)に面したタイ/海産系のレストラン、「この近辺一帯」は、なかなか良いぞっ!(クラビのビーチ沿い/タイランド)

    投稿日 2024年12月20日

    ナンアン シーフード レストラン クラビ

    総合評価:4.5

    今回は「ホリデイ・スタイル・アオナンビーチリゾート・クラビ」というホテルに泊まってみた。

    ここはアオナンビーチ(メインのSoi Ao Nang17)から少し離れた場所にある…ここもアオナンビーチというのかな?...歩いて30分、トゥクトゥクで7-8分)。

    いずれにしても、ガチャガチャしたアオナンビーチのメインストリートから少し離れた海沿いに面した閑静な雰囲気の場所。

    店やレストランは急激に減るものの、こちらの方が落ち着いていて、大人の雰囲気と言える...かな...笑)

    さて、ホテルにチェックインした後、少しお腹が空いたので、昼食を取りにレストランを探して少しホテルの近辺を歩いてみる事に。

    この周辺は、歩道がしっかり整備されているので歩きやすい。

    海側と街側(ホテル側/建物側といえばいいのか)を両方歩ける様に設計されている。

    この地域は、海(浜辺)に面したタイ料理(海鮮系)が何軒か建ち並んでいた(アオナンビーチの「メインビーチに近い方=騒がしい方=」は、町の作りの関係か、海に面したお店が一軒もない…店の前には必ず通りを挟んでいる…)。

    こちら側の「海に面したレストラン」を数軒覗きながら、比較的、大きく、庶民的な作り、店内も清潔に見えたこのお店に、吸い込まれる様に入ってみた。

    季節外れの上、時間がズレているからかガラガラだが、その方が自由にテーブルも選べるし、静かで良い…

    当然、海に面した席を選んで、ぼ〜んやりと海を眺める。

    この温暖な気候(暑過ぎず、寒過ぎず)の下、チャーンビールを飲みながら、波の静かな海を眺めていたら、あれ?今一体、私はどこにいるんだぁ?…ここがどこだか分からなくなる…

    私は、タイに来る直前まで、(海が最高な)南米:ブラジルにいたので、タイに移って以降、こちらの海に行く度に「アジアの海は暑すぎる…寛げない、優雅じゃないetcetc…」と思っていたのだが、

    このビーチ、このレストラン、このビールを飲んでいるこの瞬間が良過ぎて、嘗てのブラジルの海での日々を思い出してしまった(まあ、この時期だけかもしれんが…)…あゝ、良い!!ここ!!この雰囲気!!

    さて、このお店のメニューは、一般的なタイ料理はほぼ網羅されているが、外国人用にアレンジされているのか、トムヤムカオパットなるものや、外国人が食べやすい様、少しアレンジ気味のものも多かった。

    ああ、良いなぁぁ…ここ。

    また来たいなぁ…と思える場所であった(このレストランだけでなく、この近辺一帯、という事ね…)

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

  • アオナンビーチの中心からトゥクトゥクで10分ぐらい先にある「ランドマーク・ナイトマーケット」(ビーチ沿い/アオナンビーチ/クラビ)

    投稿日 2024年12月18日

    アーオナーン ランドマーク ナイトマーケット クラビ

    総合評価:4.0

    今回は「ホリデイ・スタイル・アオナンビーチリゾート・クラビ」というホテルに泊まってみた。

    ここはアオナンビーチ(メインのSoi Ao Nang17)から少し離れた場所にある(歩いて30分、トゥクトゥクで7-8分)...ここもアオナンビーチというのかな?...ようわからんが…

    いずれにしても、ガチャガチャしたアオナンビーチのメインストリートから少し離れた海沿いに面した場所。

    こちらの方が、店やレストランは急激に減るものの静かで風光明媚。

    こちらの方が落ち着いていて、大人の雰囲気と言えるかも。

    さて、このホテルから歩いて5分ぐらいのところに「アオナン ランドマーク ナイトマーケット(16:00-23:00)」というマーケットがある。

    このマーケットは、普通のタイに良くある「屋台村スタイル」がメインのマーケットなのだが、そこそこのサイズ感はあり、つまみ食いをしながら歩けば結構、腹が膨らんで来る。

    このマーケットの端っこには「アオナンビーチ・ムエタイ競技場」もあり、その横にはムエタイの練習場があったりもする。

    マーケット自体は、場所柄、外国人観光客ばかりなのも、なんだか(色々な意味で)落ち着いていい。

    マーケットは、屋台の食事だけでなく、ちゃんとしたレストランも何軒もあり、お土産屋、洋服屋、スポーツ用品店(水着系)、セブンイレブン等もある。

    なので、アオナンビーチの中心部が喧騒が嫌な方は、こちらの方が静かでのんびり過ごせそうな中級ホテルが備わっており、またこのナイトマーケットもあるので、退屈しないで過ごせそう。

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    コストパフォーマンス:
    3.0
    観光地なので...
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • Holiday Innっぽいけど、ちょっと違う...でも実は、元)ホリディ・インだったらしい...このホテル(スタイルホテル/クラビ))

    投稿日 2024年12月17日

    ホリデイ スタイル アオ ナン ビーチ リゾート クラビ【SHA Extra+認定】 クラビ

    総合評価:5.0

    バンコクは、20度近くに下がる日が続いている(2024.12現在)。

    まあ、これで寒いとか言うと、日本の寒さに怒られそうだが、やっぱり日中は30度以上もあるのに、日が落ちると10度近く下がると言うのは、寒暖の差が激しすぎる…

    そんな中、BTSやMRTに乗ると、冷房が効き過ぎて、寒い、寒い…変な咳をしている乗客も多く、風邪(あるいはコロナか?)にでも罹っている方が多いのだろう…この季節…

    雨期と乾期(寒期)の時期のバンコクはちょい寒いし、空気もだんだん悪い(スモッグが酷く窓が開けられない)季節になってきた。

    ちょっと、「タイの南部」にでも行こうと急に思いつき「クラビ」に四半世紀以上ぶり(学生時代ぶり)にやって来た。

    ちょうど、今の時期まだ南は「雨期」が明けておらず、プーケットなんかは大雨で数日前には、洪水も起こっていた(TVでや報道されていた)。

    なので、プーケットの斜向かい(湾を挟んで向こう側)にあるクラビの天気も心配で、(天気予報では)毎日雨となっていたのだが、実際に来てみたら初日は曇ってはいたものの、雨も降らずにちょうどいい気候。

    二日目は、かんかん照りで暑いのなんの…天気予報は当てにならん…

    で、二日目に泊まったホテルは、ここ『Holiday Style Ao Nang Beach Resort』。

    最初は、「ホリディ・イン」かと思っていたのだが、どうやら違うらしい。

    Hotel.comで常に一番上に出てきていたので、まあ、気になって予約してみることにした。

    通常料金は、結構 高く表示されているのだが、私はリワードとやらが残っていたので、それを使って半額にしてもらった。

    前日に泊まっていたアオナンビーチそばのCOSIホテルからは歩いて30分(車やバイクだと10分ぐらい)とGoogleマップには表示されていた。

    歩いていけない距離ではないが、日差しも強いので、ここのリヤカーみたいな荷台のついたトゥクトゥクに乗って行った。

    150B…ホテルのカウンターで聞いた相場が、100-200Bだったので、ぼったくられた訳では無いのであろうが(空港からここまで4-50分の混載バンで100Bで来た事を考えると…ムムムやなぁ…)、8-10分ぐらいで到着。

    アオナンビーチからは小さな崖を挟んで反対側といったロケーションか?

    でも、こちらの方が静かで落ち着いていて、お店も少しゆったりしてリッチな感じのところが多く、私はこちらの海岸の方が好きかなぁ…次回からこっちやねぇ…

    このホテルは少し奥まったところにあるデザイン系のロビー棟を兼ね揃えたホテルで、見た目はおしゃれ(隣には、同グループのホリディリゾートクラビアオナンビーチと言う似たようなホテルがあるのだが、値段が全然違い、こちらは高級なのかも)

    実は、このホテルに決定する前に、Googleマップの口コミを見ていたのだが、余りにも沢山の不満/コンプレインコメントが渦巻いていたので、少々ビビっていたのだが、実際には素敵な、十分に満足できるホテルであった。

    プールはでかく、思わず入りたくなるような感じ。

    部屋は綺麗で、実はここ元ホリディインなのか、ホリディインの資本が入っているのか、部屋の作りは、ホリディインそのものであった(つまりファシリティは十分)。

    ホテルから歩いて5分ぐらいのところに「アオナン ランドマーク ナイトマーケット(16:00-23:00)」もあり、超便利。

    お勧め致す、この(中級)ホテル!!


    PS)隣にある「ホリディリゾート」は元々同じ「ホリディイン」だったらしいのだが、「リゾート」は今やマリオットグループに買収され、こちらの「スタイル」は別のグループ(ちょい名前が聞き取れなかった...)に買収されたんだそーです。

    旅行時期
    2024年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    オフシーズンなんで激安だった
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    バスタブ無し
    ロケーション:
    4.0
    ナイトマーケットまで歩いてすぐ。
    客室:
    5.0

  • これは、多分「コージ」ではなく、読んでそのまんま「コシ」ホテルと呼ぶんだと思う。ここは5ー6,000円台の時期なら泊まる価値ある...かな(クラビ/タイ)

    投稿日 2024年12月11日

    コージ クラビ アオナン ビーチ クラビ

    総合評価:3.5

    バンコクは、20度近くに下がる日が続いている(2024.12現在)。

    まあ、これで寒いとか言うと、日本の寒さに怒られそうだが、やっぱり日中は30度以上もあるのに、日が落ちると10度近く下がると言うのは、寒暖の差が激しすぎる…

    そんな中、BTSやMRTに乗ると、冷房が効き過ぎて、寒い、寒い…変な咳をしている乗客も多く、風邪(あるいはコロナか?)にでも罹っている方が多いのだろう…この季節…

    雨期と乾期(寒期)の時期のバンコクはちょい寒いし、空気もだんだん悪い(スモッグが酷く窓が開けられない)季節になってきた。

    ちょっと、「タイの南部」にでも行こうと急に思いつき「クラビ」に四半世紀以上ぶり(学生時代ぶり)にやって来た。

    ちょうど、今の時期まだ南は「雨期」が明けておらず、プーケットなんかは大雨で数日前には、洪水も起こっていた(TVでや報道されていた)。

    なので、プーケットの斜向かい(湾を挟んで向こう側)にあるクラビの天気も心配で、(天気予報では)毎日雨となっていたのだが、実際に来てみたら初日は曇ってはいたものの、雨も降らずにちょうどいい気候。

    二日目は、かんかん照りで暑いのなんの…天気予報は当てにならん…

    で、初日に泊まったホテルは、ここ『COSI クラビ アオナン(ビーチ)』。

    このホテルは、前回、「サムイ島」で初めて利用して、ロケーションもコスパも良く、綺麗でエコノミーホテルとしては申し分なかったと言う印象なので、今回もクラビに「COSI」があると知って即決で、すぐに予約した。

    場所は、アオナンビーチから500mぐらい離れているが、許容範囲。

    ホテルも、3〜4棟に別れ(あまり目立たぬが)結構キャパが大きい。

    このレベルのホテルで、プールもあるし、ジムもある…ワーキングコアスペースもあって嬉しい。

    内装もモダンで、ちょっとACCORグループのイビス/メルキュールっぽい。

    朝食は前日にお願いすると(200B)、翌日にはプラスティック容器に入れられた(部屋に持って戻れる風)

    ただ、サムイ島のCOSIと比較すると、建物が少し老朽している感じで、水回りの調子が宜しくなかった…かな。

    またTVも調子が悪くつかなかった(壊れている訳ではないのだろうが、調整が必要なのか観ることができなかった…まあ、Youtobe観ていれば良いし、人を呼ぶのも面倒なので放って置いたのだが…)

    あと、気になる点は(このアオナンビーチ沿いの繁華街にあるホテルは皆一緒なんだとは思うが)、大通り沿いは夜遅くまで「うるさい…」。

    特に、キックボクシング(ムエタイ)の宣伝カーが煩かった。

    私は常に夜は「耳栓」をして寝ているので、なんの問題もないのだが、きっと音が(特に、夜半/夜間)気になる方は、ちょっと嫌だかも。

    あと、横の部屋の物音も結構よく聞こえるし、上階からの「音(何かゴロゴロ転がす音?)」が気になった…まあ、階とか部屋によりけりなのだろうけど。

    まあ、あとは金額が安ければ、それも問題ないんだけど、ちょっと季節によっては高い場合は、別のところを選ぶかなぁ…

    ちなみに、価格は、8,000円++/泊(朝食付き)であった。

    旅行時期
    2024年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    3.5
    客室:
    3.5

  • =男(おーとーこー/OR TOR KOR)市場=、って?なんじゃ、そりゃぁ==!?(チャトチャック市場の隣り/MRTカンペーンペット駅/バンコク)

    投稿日 2024年12月08日

    オートーコー市場 バンコク

    総合評価:3.0

    =男(おーとーこー/OooTooKoo)=市場って…?

    なんじゃ、そりゃぁ==!?

    『チャトチャック市場』や『古着の殿堂:トックディーンビンテージビル』もかなりの回数訪問しているのに、これまでこの市場に気が付かなかった…

    チャトチャック市場を通り抜けると、正面に(カンペーンペットRd2を越え)赤い柱のついたカーテンウォールのビンテージビル(古着屋ビル)があり、その向かって左側、カンペーンペットRdと言う大きな通りを渡ったところにある市場。

    背が低く、チャトチャックからは視界が悪く(平屋で同じ高さなので)、まさかそんなところに別の市場があるなんて、これまで全く気が付かなかった…

    中に入ってみると、建物自体は古く、吹き抜けの骨格だけの(本当にどこにでもあるスタイルの)市場で、果物を中心に農作物、肉類、魚介類等、食料品を中心としており、その他ちょっとしたキッチン用品等の小物、他食事処(フードコート)なんかもあったりする。

    ローカル相手の市場にしては(外国人観光客が多いチャトチャック市場の近くだからなのか)古いが、異常に清潔感のある綺麗な市場だった。

    まあ、私は料理とかしないので、食材系の市場は一切興味がなく、ここで何かを買うと言う事は無いのだが、一通り歩いてみてから退散。

    まあ、市場好きには一見の価値はあるかもね。

    一般的なローカルベースの市場(EX.クロントイ市場)なんかは、生活感が充満しているというか、臭くて、汚くて、床はビシャビシャで、血だらけで、ドロドロ感いっぱいで、中には「無理!」と言う人もいそうだが、

    ここはそう言う事は無く、まあ、さらっと、ゆっくり、落ち着いて見て歩けるかなぁぁ…

    観光客相手かというと、ローカルの方が殆どで、もしかしたら価格は比較的安いのかもしれない。

    ...わからんが...

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.0

  • 東南アジアのバンコクで「スペイン料理」を食べたくなったら、まずはここへ行け!(『エルタペオ』/BTSエカマイ/バンコク)

    投稿日 2024年11月15日

    エルタペオ バンコク

    総合評価:5.0

    バンコクには、凡ゆる国のレストランが沢山ある。

    しかも、それぞれが非常にレベルが高い。

    今回のお店は、「スペイン料理」なり。

    私もラテン国家:南米に滞在していた経験が長いので、スペイン/ポルトガル料理の美味さは十分に知っている。

    ビジュアル/食材の豊富さ/新鮮さ/量の適度さ/お気軽さ…どれを取ってもラテン系の食文化のレベルの高さには、舌を巻くばかり。

    さて、そこで今回はバンコクにある「エルタペオ」というスペイン料理屋を覗いてみる事にした。

    バンコクの住む日本人の間ではかなり有名な様で、実際にお客の殆どは日本人客であった…

    お店は、BTSエカマイで下車して、5分ほど(その間、てっぺんという日本料理屋を過ぎて行く)歩いて行ける距離にある。

    手前にお洒落な中華料理屋があり、エルタペオの看板に従うと微妙にその店に導かれてしまい最初、私は間違えて入店してしまった。

    ここもお洒落なお店だが「中華料理ばかり」のメニューを見て…あれ?あれ?あれ?...なんだか違う。

    「ここエルタぺオ?」と近くの店員に聞いてみたら、「ここは違う、エルタペオは裏だよ」と言われ、慌てて店を出た。

    その横にある駐車場への入口みたいな無機質な真っ白い通路をどんどんと奥に進んで行くとこの「エルタペオ」があった(その途中にはこれまた良さげなメキシコレストランもあった)。

    さて、そのドンツキにある「エルタぺオ」は、店自体はそれほど大きい訳ではないが、洒落ている。

    一階は小さな空間にテーブル席やソファ席があり、右側にはビアガーデンっぽい屋外テーブルがある(蒸し暑いので我々は冷房の効いた室内にした)。2階は貸切りの大部屋になっていた。

    ピンチョス系の小料理はどれもレベルが高く、美味しく楽しめるものばかり。

    あゝ、やっぱれ良い、スペイン料理!

    特に「パドロン(スペインシシトウ)」を出す店は珍しい。

    気に入った!このお店は、お勧めやね!


    PS) ただし日本人客が多い事が気にならない方に限る。

    旅行時期
    2024年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,000円未満
    利用形態
    ディナー
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 鹿児島料理のお店と思いきや、特に料理に特徴も無いのだが、酒は焼酎を中心にかなり安いかも...(JR飯田橋駅から5分くらい/新宿区/東京都)

    投稿日 2024年11月14日

    南州酒場 しま 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.0

    昔の友人と夕食を共にすることになった。

    飯田橋に気になるお店があるからと、誘ってくれたのがこのお店。

    私はこれまでの人生で「飯田橋」で飲んだ事は、ほぼ無く、そもそもこの駅で降りつ事もほとんど無い(まあ、以前、神楽坂に住んでいた時は、ここの駅周りまでは歩いて来る事は何度かあったのだが…ほぼ知らないに近い)。

    ゼネコンやら大きな会社がある飯田橋界隈は、きっと嘗ての接待営業で繁栄した様な隠れた名店が沢山あるに違いない。

    さて、今回のお店は、その神楽坂とは反対の方向にあり、JR飯田橋駅東口からあの複雑系の交差点を渡る必要があるのだが、横断歩道を歩くか、歩道橋を渡るか…迷わず「飯田橋歩道橋」を上って、右に進むべし。

    そこで「目白通り沿い」を3-4分進むと、左側のテナントビル1F奥に少しだけ入ったところにある。

    同じようなビルが並んで建っているので、どこだか一瞬悩んでしまった。

    お店自体は、和風の素敵な店構え、店内に入った直ぐのところに、右側に個室(小上がりテーブル席?)があり、正面にはカウンター席がある。

    我々は二人連れだったので、手前のカウンターに座らせられたのだが、この小上がりを貸し切っていたリーマン集団の宴会中の騒ぎ声が最初から最後までうるさい事、うるさい事…我々の会話が遮られて聞こえない程であった。

    お店側がそれを注意する訳にはいかないのはわかるのだが、カウンターは終始、空いていてガラガラの状態だったので、この客の惨状を目にしたら、大将か、店員(若い女性/雇われか?)の方が気を利かせて、カウンター奥に移動させてくれれるとか少しは考えてくれれば良いものを、そこまで気が利くお店ではない模様…

    愛想も話す余裕も全くない大将も、カウンターの中で終始、料理作りに追われて、客への目配せも効かず、全然余裕が無い模様で、店構えがいい割には、ちょっとガッカリかなぁ。

    料理自体は、(九州)鹿児島料理という事だが、特別に特殊な郷土料理がある訳ではなく、海ぶどうが出たりと、一般的な(普通の)和食小料理屋...と言った感じ。

    『酒は焼酎系が割と種類も多く、価格も比較的安い』ので、この辺りがこのお店を好む方の来店理由かもねぇ…(友人は大の芋焼酎好き...)

    少し店構えの良い居酒屋...という感覚で行けば問題はない...かな...

    以上。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    2.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • これは珍しい!長崎県『五島列島』料理、ここはお勧めできるぞ!!(長崎県ご当地列島おぢか町料理/日本橋)

    投稿日 2024年11月13日

    ご当地酒場 長崎県五島列島 小値賀町 日本橋

    総合評価:5.0

    日本橋で友人と飯を喰らう事になった。

    この辺りでどこかいいお店ないかなぁぁ…?と、日本橋にあるとある会社の日本橋オフィスに勤める実妹に聞いたら、教えてくれたリストの中にこのお店の名前があった。

    場所は、コレド日本橋の向かいにある東京建物日本橋ビルと言うビルの地下一階にあった…(初めは、ちと判りづらかった…)

    ここは「長崎料理」のお店…それも『五島列島小値賀町(おぢかちょう)』を前面に出したお店で珍しい…

    ところで『「長崎県五島列島小値賀町」とは、五島列島の北端、東シナ海に浮かぶ、小値賀町は大小17の島々で形成された、人口二千数百人ほどの小さな島群』の事なんだそう…。

    その地を実際に訪問した事の無い者には、その地名すら正確に読めないし、どんな場所なのかも想像もつかないのであるが…

    そんな小さなスポットで獲れた様々な海の幸と島野菜をはじめとする食材を中心にした長崎料理とか、その地の地酒場を出すお店と言われると、そりゃ覗いてみない訳にはいかんでしょう。

    日本橋という場所柄か、お店は凄く洒落ており、ビルの地下にあるお店とは思えないほど素敵な店構え。

    私はカウンターに座って友人を待ったが、その間にメニューに目を通していると、見た事のない様な食材に、見た事のない様な名称の料理に心躍る。

    酒類も、地元の地酒が豊富過ぎて、決して的を絞らせてくれない…

    「う”う”う”…やばい、あれも、これも食べてみたい、飲んでみたい…ぷるぷるぷる…」

    そんなお店でございました。ここは超・お勧め!!やね。

    旅行時期
    2024年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円以上
    利用形態
    ディナー
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 150年もの歴史を持つ天麩羅やさんが、JR関内駅の真ん前に...有りもうす。(天吉/関内駅前/横浜)

    投稿日 2024年11月11日

    天吉 横浜

    総合評価:5.0

    家族が住む横浜に時々、帰る。

    私の存在を忘れられたら困るからなのだが…

    さて、その一時帰国の度に必ず女房様を連れ出して、家の近辺から関内、桜木町、石川町(中華街等)に掛けて、気になるレストランを覗きに行ったりしている。

    今回は、根岸線「関内駅」の前に、1872(明治5)年創業、既に152年も続く超老舗天麩羅屋があると聞き足を延ばしてみる事にした。

    実はこの店は、あの『サザン(オールスターズ)の原由子』氏の実家なんだとか。

    で、正午ぴったりにこの『天吉(てんきち)』に行ったら、満員(店内にも待ち客が一杯)だったのでその日は断念。

    数日後にもう一度トライしてみた。

    やはり、お昼時に来ると、行列ができていて20分ぐらい待った後に漸く入る事ができた。

    一階は手前にカウンター、その奥にはテーブル席があり、2階へ上ると大小の座敷があり、我々は2階の座敷に通された。

    伝統的なお店に良く有りがちの偉そーで、感じの悪さは一切なく、おばちゃんたちはチャキチャキだが、すごく優しい感じが良かった。

    また、2階の座敷には何世代もの常連さんたちと思われるお爺さん、お婆さん等御一行が座敷で盛り上がっていた。

    なんだか今や大都会横浜の「関内」というこの街のど真ん中に、この店の外観やらこの店内の小さな空間だけが非常に昔風で庶民的・下町風であるところがなんだか異次元に入り込んだ感じ(横浜には結構こういう感じの建物や店が沢山ある)。

    このお店で有名なのは(推しメニューは)、「濱天丼」と名付けられた天丼らしいのだが、

    お昼はお値段がもう一段安い、ランチメニューの天丼セット990円とヘルシーセット990円とやらを注文してみた。

    混んでいても、お店の方の動きは非常に良く、目が届いており、流石に老舗と、(変な細かいことばかりに矢鱈に気が付くうちの)女房が変に感心していた。

    しばらく待って出てきたお食事は、小ぶりだが、さっぱりしていて食べやすく、後でお腹がもたれない天麩羅セットであった。

    このお店の天ぷらの「衣」が、少し特徴的で初めての食感、ごま油も独特でクセになる感じで、何度も食べたくなる感じの天ぷらだった。

    (原由子氏実家という事だけではなく)お年寄りのリピーターが多いのも頷ける魅力的なお店であった。


    PS) サザンの曲は、流れていませんでした...笑)

    旅行時期
    2024年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    JR関内駅の斜向かい
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    昔のまんまの建物が風流
    料理・味:
    5.0
    くどくなくて食べやすい。
    観光客向け度:
    5.0

  • バンコクの日本人村〔Soi33/1〕にある「日本人経営のイサーン料理店」 at Isan(プロンポン/バンコク/タイ)

    投稿日 2024年11月10日

    at Isan バンコク

    総合評価:3.5

    友人が他国からやってきた。

    その方が食品業界にお勤めで、「知り合いの知り合い」のお店があるから行ってみようと言われ、初めて来たのがこのお店。

    そこはバンコクの日本人村と言われているSoi33/1(要は、フジスーパー1号店のところ)に…?

    そんなお店あったっけ?

    多分、日本人界隈(横の繋がりが多い駐在員の間)では、知られた存在なのかもの、この「日本人経営の」タイ料理屋(イサーン料理)...私のようなソロ活動をしている人間にはなかなかこういうお店の情報は入ってこない。

    Googleマップに従って行ってみると…「あゝ、あった!ここかぁ…!?」

    普段は全く気付かない、見過ごしてしまいそうな場所。

    らあめん亭と百均(60B)ショップの間の車両の侵入バーが上がったり、下がったりするあの小さい道沿いの一角にひっそりありました。

    店内は明るいが、物凄く小さく、ポップな雰囲気のお店。

    入口のところに料理台が設けられており、店員(皆家族か?)何人もいる感じ。

    店内は非常に狭いので、予約(特に夕食)は必ず必要かもね。

    まあ、場所柄なのか、日本人のお店という事があるのか、店内のスタッフの物腰が低く、感じが良い。

    料理も(少し外国人向けにアレンジされているのか)非常に食べ易く、美味しい(...と言ってもイサーン料理なので高級感も派手さも無いのだが...)

    ただ、ローカルのお客も多いが、日本人のお客も多い事(時間帯)があるので、そーいうのが好きで無い方にはちょっと辛いかもねぇ…

    旅行時期
    2024年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    らあめん亭の裏
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    店は狭い
    料理・味:
    4.0

  • なんだか、ノンビリしていて良いかも...バンコクのこんな場所で東北地方の鍋(チムチュムなんぞを)喰らふ!!(MRTラマ9世駅/バンコク/タイ)

    投稿日 2024年11月09日

    チムチュムスティポーン バンコク

    総合評価:4.0

    なんだか、最近、バンコクは寒い…と言っても、まあ、最低25度はあるのだが…汗)

    風も心地よく爽やかだし…これが雨期から乾期(寒期)に変わるという事か…

    元、私はこの30年間、中国東北大連という場所に5年間住んだ以外は、寒い場所は敬遠する生活を続けてきた。

    なので、(標準の日本人よりは)「毛穴が開き切っている」事は間違いない…

    もう3年目のバンコクの乾期になる訳だが…この時期の外気は程よく好きなのだが(早朝、深夜コンドの窓を開けていられるし=光化学スモッグはまだ発生する前なので=)、

    ただ、「ビルの中、電車の中、レストランの中」にいると、冷房が今まで通りガンガン効いていて寒い、寒い…兎も角、寒過ぎて風邪を引きそうになる…

    そんな時期に友人が来たので、何か温かいものでも外で食べようという事になった。

    そうだ!!…タイ料理には「チムチュム」という持ってこいの『鍋物』があるじゃないかぁ!!

    今回のお店は、MRTを「ラマ9世駅」で降り、歩いてすぐのところにある「チムチュム屋さん」なので歩こうと思いきや…「フォーチュンタウン(昔の電脳ビルで有名だったところ)のビルが長い長い…

    地下鉄を上って、この「フォーチュンタウン」の中を歩いているだけでもクタクタになってしまい、目の前にいたモトバイクに乗ってしまった。

    バイクタクで約5分-8分前後の距離…30バーツで到着した。

    ちょっと道がクネクネしており、思ったより距離があるので、最初だけはモトバイクか、GrabTaxiに乗ってくるのが良いかもねぇ...

    かなり奥まった場所にあるこのお店は、一般の観光客が来るような感じの場所ではなく、ローカルのお客ばかりが集まる、しかも近所に住む町民ばかりが集まりそうなお店であった。

    調理するお店に入りきれず、道を一本挟んだ目の前の大きな駐車場の一角に簡単なテント屋根の掛かった吹き抜けのスペースにも客席が並んでおり、こちらの方が眺めも良く、涼しくてベター。

    (もう雨の降らなくなった)この時期、夕方17:00ぐらいに行けば、まだガラガラで、のーんびりと、ビールを飲みながら、黄昏時をゆっくり過ごせると思う。

    小さな鍋を囲みながらみんなで突っつく、タイ式鍋:チムチュム。

    日頃は、「酷暑」のここバンコクで、もし(熱々の東北)鍋を(大汗をかかずに)程よく、気持ちよく、食べたいならば、

    やっぱ今のこのちょっと肌寒い乾期の初めに(と言っても、そんなに寒い訳ではないが…)食べるのが、最高かもね…

    PS)なお、帰りは「GrabTaxi」を呼んだのだが、向こうから2、3回キャンセルされて(まあ、ラマ9生通りは時間帯によっては大渋滞だからねぇ..)、やっと来たが、まあ、なかなか来なければ、店の中で飲みながらゆっくり待てば良いから”問題なし”…だとは思う…

    旅行時期
    2024年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

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20都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に30年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。
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...という事で、2022年2月には、ほぼ30年ぶりに日本へ戻り、長年働いた会社人生を終える...

2022年8月からは、早速「タイ」に移住。残り人生は、の~んびり、気ままに生きて行く事にした。


※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事していた)も悪くは無い.../で、人生の最後は、やっぱ大好きなタイに再沈没…

寒い国と人の悪い国には、もう行きたくない!

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた...疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中。人が良い国がやっぱり一番!

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