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  • 四半世紀ぶりのポンドックインダ...若き頃の思い出の「ポンドックインダモール...旧館、一号館」...(ポンドックインダ地区/ジャカルタ/インドネシア)

    投稿日 2024年11月06日

    ポンドック インダー モール (モール ポンドック インダー) ジャカルタ

    総合評価:5.0

    私は32年前に、ここ「ポンドックインダ地区」の一角に住んでいた。

    当時は、この地域は「インドネシアのビバリーヒルズ」と呼ばれ、とんでもなく巨大で白亜の家が沢山建てられていた。

    今のように両隣がギチギチではなく、あちらこちらに空き地が広がる新興住宅地であった。

    私らはその大邸宅がある中心部から少し離れたポンドックヒジョーという場所だったのだが、それでも日本には無さそうな、とぉ==ってもリッチな香りの漂う新興住宅地。

    その一角に「ポンドックインダモール」という隣がゴルフ場に面したとても(大きな=当時は大きく見えた)、素敵なモールがあった。

    今は、モール自体が3つの建物に別れているのだが、当時は一棟しか無かった。

    凄く設備が整い、外の過酷な状況を一瞬で忘れられるリッチな雰囲気を漂わせていた。

    設備が良いのに、いつもガラガラ…(それだけ貧富の差が激しく、一部のインドネシア人大金持ちか、外国人ぐらいしか入れなかった様な場所であった)

    当時は衛生観念が酷く、この国では「野菜(特に新鮮な生野菜)」を食べれる場所はほぼ無かった中で、このモール内にあったアメリカン・ファーストフードの『シズラー』が出ており、ここにあるサラダバーが唯一の安心して口にする事ができる生サラダであった。

    毎週末、女房とこの店にサラダを食べに来ていた事を昨日の事の様に覚えている。

    今回、四半世紀経ってから改めてやって来た「ポンドックインダモール」は、新しい建屋(no2-3)が二棟も追加で建設されており、ゴージャスで大きなモールになっていた。

    私が知っている初期の「第一棟目(no1)」の建屋は、昔と一緒で綺麗に清掃され、床などはピカピカのまま。

    ただ、元々駐車場の場所に建てられた第二棟(no2)や昔空き地だった場所に建てられて第三棟(no3)に押されて、今や、とぉぉぉ—-っても小さく、とても古臭く見えるモール(旧棟)と化していた。

    なんと、高層ビルで立派な「インターコンチネンタルホテル」まで出来ていた。

    こんな小さく、ショボいモールが…当時は、「最新に見えた」のかぁぁ…と、今この古ぼけたモール(第一棟目)を前にしながら、時代の流れを感じてしまった…汗)

    そんな、若い頃、女房と一緒に過ごしたこのモール…中に入って暫くウロウロしてみたら(no2,3は全く興味がないので、no1のみを自分の足跡を探して歩いて見た)

    今でも昔と同じ場所にあった「BMガジャマダ(シーフードレストラン)」があったので、そこに吸い込まれてしまった。

    ここで懐かしの「ナシゴレン」を注文し、「チャべ(辛子)」をたっぷり掛けて、昔のまんまのチープな味と香りがする…昔と一切変わらないナシゴレンを食べながら、自分の海外でのキャリアのスタートとなったあの頃を(実際には半世紀以上も前の事なのに)まるで昨日の話のように思い出しながら遠くを見る目になってしまった。

    光陰矢の如し…

    一見の観光客が態々このポンドックインダに行く事は、ほぼ無いとは思うが(まあ、観光でジャカルタには来ないかぁ…)、この地で仕事をしたり、嘗てこの場所で生活した事がある者にとっては、

    この『ポンドックインダ・モール』は、今も昔も生活には欠かせない上、(私にとっては)本当に歴史のある思い出の場所なのであった…

    以上

    旅行時期
    2024年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    5.0
    サービス:
    5.0
    品揃え:
    5.0

  • ここはプライオリティパスで入れる唯一のラウンジなのだが...う===ん、なんだかイマイチ...食事が不味い!(サファイヤラウンジ/スカルノハッタ第三ターミナル)

    投稿日 2024年11月04日

    サファイアプラザ プレミアムラウンジ (スカルノ ハッタ国際空港ターミナル3) ジャカルタ

    総合評価:3.0

    スカルノハッタ国際空港第三ターミナルは、巨大でお店も沢山あるのだが、それはイミグレを抜ける前まで。

    こんなに大きくデラックスな空港なのに、イミグレを抜けて、中に入ってしまうと、意外にお店もレストランも少なくなるので注意が必要。

    なので、全ての用事(食事も、買い物も)はイミグレを抜ける前に済ませておいておくのが無難かもね。

    更に、イミグレを抜けると「ラウンジ」も少なく、場所もわかりづらく、探すのにウロウロしてしまった。

    私のような「プライオリティパス」頼みの者にとっては、「サファイヤラウンジ」というのがある事はあるのだが、「搭乗ゲート6の前」まで行く必要がある(なんでこんな場所なんだ…?不自然だわぁ…)。

    またこのサファイヤラウンジは、エコノミークラス客用/ビジネスクラス客用/ファーストクラス客用に、部屋が分かれている。

    エコノミークラス用も決して悪くはないのだが、なんだか食事もあまり種類もないし、美味しくもない…

    なんだか、がっかり体験になるかも…

    旅行時期
    2024年09月
    アクセス:
    3.0
    搭乗ゲート6まで行け!
    サービス:
    3.0
    エコノミー、ビジネス、ファーストとクラス毎に別けられている
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    3.0
    綺麗だけどなんか物足りない...何かが...
    食事・ドリンク:
    2.5
    飯が不味すぎる...

  • 日本の技術、日本の車両etcetc、すべて日本によって導入された地下鉄なんだとか...(地下鉄/ジャカルタ/インドネシア)

    投稿日 2024年11月01日

    鉄道 ジャカルタ

    総合評価:5.0

    24年振りのジャカルタ訪問で、スルタン(旧ヒルトン)ホテルに宿泊していたのだが、

    ラグーンタワー側から外に出て、スナヤン広場を抜けスディルマン通りに出たところに「地下鉄の入口(ISTORA駅)」があった。

    私がこの地にいた頃には、外国人や旅行者がタクシー以外に使える公共交通機関が無く、自家用車がないとなかなか移動しづらい非常に不便だったこのジャカルタで(車に乗ってもめちゃくちゃ混雑しているし…)、

    今は、『BRT(バス)』やら『MRT(地下鉄)』ができ、本当に移動が簡単になった。

    この地下鉄は、どうやら日本の支援によるものらしく、2019年3月に初の「南北線」区間が開業したんだとか…まだ、新しいんかい!?

    建設、運行、メンテは日本が分担し、運営はインドネシアによるものなんだそう。

    「すべてが準日本製」の地下鉄輸出は東南アジア初なんだとか。

    地下に降りてみると、バンコクもシンガポールもびっくりなぐらい冷房がガンガンと効いた、綺麗で美しい地下鉄駅があった。

    最初は切符の買い方が分からず、駅員のお姉さんに聞いたところ、笑顔付きの綺麗な英語でハキハキと教えてくれた。

    インドネシア人も随分、ちゃんとしてきたなぁぁ…

    昔は、動物っぽい人(特に男性)が沢山いたのに…四半世紀も経つと、随分と変わるもんだなぁぁ…と、一人感動。

    フォームに出ると、「ブロックM」という駅があるのにも感動した。

    あの歓楽街まで、こんな綺麗な電車で行けるようになってしまう時代かぁ…感無量…

    話は脱線するのだが、そう言えば、私が今住んでいるバンコクも、昔は大人の遊び場だったパッポンやタニヤ、それどころか、ナナやソイカウボイまでBTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)で通えるようになってしまっている。

    あのテーメーカフェですら電車から見える時代、その前をスーツを着たビジネスマンやビジネスウーマン達が闊歩している時代を、当時一体誰が予想していただろうか…

    そう考えると「鉄道ってやっぱ偉大!」

    延伸した先々に街ができ、どんどん便利になって行く様子が目に見える。

    嘗ての日本もそうやって発展してきたんだろうなぁぁ…とか思いを馳せながら、電車の外を見ていると、いつの間にかこの「地下鉄」は途中から外に出て高架線の上を走るスカイトレインになってしまった…あゝ、この方が車内も明るいし、ジャカルタの街の様子も見えて、いいなぁぁ…これ!

    そうこうしているうちに「ブロックM駅」に到着。

    あゝ、あのブロックMに電車が通る時代かぁぁ…感無量…

    で、しかも駅はなんと「ブロックMプラザ」に直結。

    私がこの地で仕事をしていた頃にちょうど改装され綺麗になった「ブロックMプラザ」…私はブロックMのカラオケに直通だったので、ブロックMプラザに来ることは少なかったが、当時は日本人のいる美容院とかあった事を思い出す(後にその日本人オーナーの女性が従業員に痴話喧嘩で殺されてしまい、話題になっていた事を思い出す…インドネシア人の叱り方は本当に注意…)。

    さて、ここで降りて、懐かしの「ブロックM」や「メラウェイ地区」「パングリマポリム」なんかをうろついて、ノスタルジーに浸って、暫く時間を潰す事にした。


    PS)なお、あのJL.ファトマワティは、この電車の高架線が上に走るため、真っ暗の狭い道に変貌しておりますた...

    以上

    旅行時期
    2024年09月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    利便性:
    5.0

  • 昔っか==らコタ地区にある...オランダ植民地時代の商館を利用した素敵なカフェ(バタビアカフェ/コタ地区/ジャカルタ)

    投稿日 2024年10月28日

    カフェバタビア ジャカルタ

    総合評価:4.5

    プルマンホテル(旧プレジデント/JALホテル)に宿泊していたのだが、目の前から「トランスジャカルタ(BRTバス)」の停留場があったので、バスに乗っかって、コタまで行ってみた。

    昔は治安や交通事情があまり良くなかったので、社有車での移動以外は、この街に住んでいた8年間、バスは勿論、(自分の住む場所近辺以外は)歩く事すらなかった。

    …なので今回この街でバスに乗るのは、生まれて初めて…笑)

    さて、この「BRT(Bus Rapid Transit)」は、物凄く仰々しい専用のレーン(+バス停)が設置されており、ブロックで、一般の車やバイクが走る道路と分けられている。

    バス乗り場は、道路中央部にあるので、最初、どうやって乗るのかわからなかったが、各バス停によって横断歩道だとか、専用の歩道橋を渡って、乗り場まで行けた。

    そこで、ドキドキしながらチケットを購入し、ただ只管北上して見覚えのあるコタの街に入る。

    バスの窓から見える光景は本当に懐かしい…昔は、夜になると自家用車(社有車)を自分で運転し、このコタの怪しい世界に溺れていたなぁぁ…

    …汚くて、不気味で、外国人なんて寄り付くような場所ではなかった(夜の街)コター地区ーには、「オランダ統治時代」の面影を残す白い広場がある。

    この広場は、かつては、オランダ植民地政府に対する反逆者や犯罪者の公開処刑をする場であったんだそう。

    市庁舎、裁判所等のオランダ統治時代に建てられた歴史的建造物が残っている。

    昔はなかったのだが、今は「歴史博物館/美術館/ワヤン博物館」があったりする(そこはインドネシア人観光客が多かった)。

    その広場の端っこに、その時代の商館だった建物を利用した『カフェバタビア』がある〔因みに、バタビア(Batavia)とは、ジャカルタのオランダ植民地時代の名称〕。

    この建物はオランダ植民地時代1805年に建設され、VOC(オランダ東インド会社)の事務所として使われていたものであり、それまでは廃墟だったものを綺麗に手を加え、1993年から「カフェ」として再出発した。

    私の昔、女房を連れて、週末のまだ明るい時間に、このカフェに何度となく、足を延ばしたりした。

    当時は、まだできたばかりであったこの洒落たカフェは人気があり、以前から週末は既に欧米人観光客(在住外国人)で溢れていた記憶がある。

    最初から歴史のある古い建物は今現在も昔のままであった(まあ、当たり前だけど)。

    今回、私は平日(火曜日)のお昼前に向かったのだが、既に2階は外国人達でいっぱい、致し方無く、一階の暗くて地味な入口近くでの〜んびりと食事をしていたのだが、

    そのうち次から次へと外国人(ばかり)客が押し寄せ(団体様か?)、私が店を出る頃には、1階も満員になっていた。

    なので、このお店でのんびりしたい/食事をゆっくり楽しみたいなら、時間を大幅にずらして行くように〜(食事時間にぶつかりそうなら必ず予約をして行く様に)。

    ※なお、今も昔もここのトイレ(私は男性用しか知らないが)は面白いので、是非必見!(笑)

    旅行時期
    2024年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    3.0
    今は、バス一本で簡単に行ける
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    従業員は少し「ソンボン...」かな。
    雰囲気:
    5.0
    昔の古い建物を利用したカフェ。建物を見るだけでも価値あり。
    料理・味:
    5.0
    料理は洒落ていてレベルが高い

  • その昔 ジャカルタで公共バスなんて、ボロくて汚くて危なくてetcetcとても乗れなかった...時代が懐かしい(今は、とぉ...っても利用し易いBRT/ジャカルタ)

    投稿日 2024年10月22日

    トランスジャカルタ ジャカルタ

    総合評価:4.5

    プルマンホテル(旧プレジデント/JALホテル)に宿泊していたのだが、目の前から「トランスジャカルタ(BRTバス)」の停留場があった。

    よし、一丁、これに乗ってみるかぁ==!!

    嘗てこの地に赴任し生活していた10年近くの間、バスなどは危なっかし過ぎて一度も、乗る事はなかった。

    …というよりも、治安や交通事情があまり良くなかったので、社有車での移動以外は、この街を(自分の住む場所近辺以外は)歩く事すらなかった。

    そんな状況下のジャカルタ生活しか知らないので、(この歳になって初めて)この街のバスに乗るという判断は、なかなか…ビビるものがある…苦笑)

    この「BRT(Bus Rapid Transit)」は、物凄く仰々しい専用のレーン(+バス停)が設置されており、ブロックで、一般の車やバイクが走る道路と分けられている。

    バス乗り場は、道路中央部にあるので、最初、どうやって乗るのかわからなかったが、各バス停によって横断歩道だとか、専用の歩道橋を渡って、乗り場まで行ける。

    乗車には、現金ではなく、電子カードでないと乗れない。

    バス乗り場にいる係員のおねーさん(英語が通じる方が多い)に聞いて、近くの販売機で(マルチか、シングルを選んで←ちょっと意味がわからなかった)カードを購入すれば直ぐに乗れる。

    乗り方/降りる位置は、至って簡単。

    真っ直ぐに行くだけなので、外の景色を見ながら、或いは車内放送(停留場名)或いはグーグルマップを見ながら、目的地に近づいたら降りればいい。

    私はこれに乗ってコタ駅/カフェバタビアまで行って見たのだが、冷房も効いていて至って快適だった。

    注意点は、コタまでの途中(大規模な道路工事/多分、地下鉄?中なので)、レーンの外に出て、一般のバスと同じクネクネコースに変わってしまうので、渋滞に巻き込まれ、「一体、今どこ?」状態になるのだが、黙って乗っていれば、どこかでまた元のレーンまで戻る。

    あとバスの前の方は「女性専用シート」と書かれているので注意。

    後ろの席は、なぜか「男性専用ではなく」…女性も座れる。

    帰りも、近くのBRTバス乗り場から乗れば、簡単にスムーズに戻って来れる。

    必ず(何とか英語が通じる)担当者がいるので、どのバスに乗れば良いのか(番号によって行き先が微妙に異なる…みたい)教えてくれるので、その指示に従おう。

    長くいた国の筈なのに、何かこう「新しくて初めての事」にぶち当たると、何だか...とぉ=っても楽しく、嬉しい…ドキドキ、ワクワクしたり…笑)

    インドネシアに関わって以来、32年後に初めて乗ってみた「ジャカルタバス」…みたいな。

    旅行時期
    2024年09月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    4.0
    カード購入がちと、ややこしい(ビングン!)
    利便性:
    5.0
    外国人も本当に便利で安心して乗れそぉ...

  • 今最も「映えている」話題の【幻想寺院】、でも実はここ、400年以上もの歴史がある由緒正しい寺院なんだそう...(ワットパークナム/バンコク)

    投稿日 2024年10月18日

    ワット パークナム パーシーチャルーン バンコク

    総合評価:4.5

    映え寺院として、最近流行っている「ワット・パクナム(ワット・パクナム・パーシーチャルーン)」に足を延ばしてみた。

    BTSとタクシー/バイタク/ソンテウを乗り継いで、比較的簡単に行けると聞いたのだが、今回は車(運転手付き)で行ってきた。

    ここワットパクナムは1488~1629年のアユタヤ王朝時代の期間に建立されたかなり歴史のある王室寺院…らしい。

    その敷地は、3,000m2もあり、敷地内には20以上の建物があるんだそう。

    くだんの幻想天井画は、5階建ての白い大仏塔故(プミポン王と王妃の72歳の誕生日を記念して建設)の最上階にあり、この塔自体は、総工費約20億円をかけて2012年に完成したんだとか...へぇ--


    大仏塔は高さ約80mの5階建て、(お年寄りは1階からエレベーターがベター)、1階はタイ芸術/文化遺産の展示階、2階は瞑想部屋、3階は博物館(ショールームに飾り物が沢山)、4階は本堂とルアン・ポーソッド師の像、5階にはSNS映えの「仏舎利奉安塔」となる。

    もう一つの見どころの金ピカの高さ69mの巨大な黄金仏像は2000年代に建てられたばかりなのだそうだが、

    ...2024年10月現在、工事中で周りから布や木材で覆われており、その姿を拝む事はできない…残念!

    なお、このお寺は「本堂」と「ルアン・ポーソッド師の仏像」も見どころらしく、

    本堂には歴史的な仏像や壁画があったり、時間帯によっては、お祈りをする僧侶達の姿を見る事もできるらしい…

    本堂の前にある「ルアン・ポーソッド師の仏像」は、金箔を買って貼る願い事が叶うと言われているらしい。

    見学やお祈りが終わったら、大仏塔の前には冷房が効いている喫茶店があるので(狭くていつも混んでいるけど…)アイスコーヒーでも飲んで、ホッとするのも良し…

    まあ、バンコク市内にあるので、行き易いうえ、今は映えスポットとしても有名になっているので、バンコクに来たら一度ぐらいは…という寺院なり。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

  • パワースポット:『ピンクのガネーシャ(象さんの像)』があるお寺、御利益が来るのが早いらしい...(シラチャ方面に向かう途中/バンコク郊外/タイ)

    投稿日 2024年10月14日

    ワット サマーン ラタナーラーム バンコク

    総合評価:3.0

    これまで主要なお寺は見てきたし、なんか仏像みたいなものには(個人的に余り興味がないので)、

    多分、この先行く事は無いだろうなぁぁ...と思っていたこの「ピンクのガネーシャ」。

    ただ今回、日本から来た女子観光客と共に行く機会の恵まれたので、同乗する事にした(まあ、一度は見ておこうかな...と言う程度だが)。

    バンコク郊外にある(シラチャに行く途中で高速を降りる)『ピンクのガネーシャ(要は、ピンクの象さんの像)』は、近年、その奇抜さと、色合いと、可愛さも加わったパワースポットとして、有名な場所になっている。

    で、実際に今回、現地に実際に訪れてみると...

    なんだか想像していたのとは全く異なり(週末だったからか)...

    このお寺の周辺はまるで「盆踊りの会場」の様に出店や屋台が沢山出ておりで、地元民、タイ人客らで溢れかえり、遊園地の様な状態で、相当にガチャガチャな場所であった。

    最初は神聖な広大な(静かな)お寺と思っていた私は「え”==、ここ!?」と仰け反ってしまった。

    そして、そんなガチャガチャ・グチャグチャな中にある『ピンクのガネーシャ像』は…

    これまた意外と「小さく」、意外に「俗的」な感じで…手の届く様な距離感と大きさに、更に...「え”==、これ!?」となってしまった。

    まあ、写真と現実像のギャップと言うか、良くある「(旅行先の)あるある」である...ガッカリと言うほどではないのだが...

    ところで、興味もなく、良く知らなかったのだが、

    ガネーシャがあるのは「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」というお寺で、10年ちょっと前の2011年に建築されたんだそう。

    ただ実はここ「願いが叶うまでスピードが速いご利益寺」として、タイの人々の間では人気のあるお寺…なんだそう。また、

    …以下、wiki…
    「その周りにいるネズミの像に祈願するのが通例、タイ人らがガネーシャの前にいるネズミの像に、靴を脱いで踏み台の上に立ち、そのネズミの片耳に直接願い事を囁く(ネズミたちが祈願者に代わってガネーシャに願い事を伝えてくれるんだとか)。願い事を囁くのは両耳のどちらの耳でも良いが、願い事を囁いている間は、もう一方の片方の耳を手でしっかり塞ぎ、願い事が外に漏れないようにするのがポイント…」なんだとか…

    神とか、お祈りとか日頃余り縁がない私は、上記の作法すら知らなかったわい…反省…(日本から来たお嬢さんは事前にしっかり勉強してきており、喜んでネズミに片耳塞いでナムナムナム…お祈り事をしていた)。

    う==ん、やっぱ、私は個人的には...今回の一回ポッキリだけで十分かなぁぁ...この「ガネーシャ像」...

    まあ、もうこれ以上幸福をお願いしたり、希望したりする歳でもないしねぇ…


    追伸:車がないと往復が結構、厳しい場所...かも...


    以上

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 『ピンクのガネーシャ(ゾウさんの仏)』の帰りにお昼をここで戴く(「ピンクの象さん」とセットでどうぞ...みたいな/バンコク郊外/タイ)

    投稿日 2024年10月13日

    バーンマイリムナーム ペートリウ バンコク

    総合評価:4.0

    バンコク郊外にある(シラチャに行く途中で高速を降りる)『ピンクのガネーシャ(要は、ピンクの象さんの像)』は、近年、その奇抜さと、色合いと、可愛さも加わったパワースポットとして、有名な場所になっている。

    ガネーシャがあるのは「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」というお寺で2011年に建築。実はここは「願いが叶うまでスピードが速いご利益寺」として、以前からタイの人々の間では人気のあるお寺だったそう。

    さて、今回、実際に訪れてみると、想像していたのとは全く異なり、このお寺の周辺はまるで「盆踊りの会場」の様に出店や屋台で溢れており、地元民、タイ人らで溢れかえり、(特に週末などは)相当にガチャガチャしている。

    最初は神聖な広大なお寺と思っていた我々は「え”==、ここ!?」となる事は間違いなし。

    また、そんなガチャガチャな中にある「ピンクのガネーシャ像」は、これまた意外と小さく、意外に俗的な感じで、手の届く距離感と大きさに「え”==、これ!?」となる事間違いなし。

    …以下、wiki…
    「その周りにいるネズミの像に祈願するのが通例、タイ人らがガネーシャの前にいるネズミの像に、靴を脱いで踏み台の上に立ち、そのネズミの片耳に直接願い事を囁く(ネズミたちが祈願者に代わってガネーシャに願い事を伝えてくれるんだとか)。願い事を囁くのは両耳のどちらの耳でも良いが、願い事を囁いている間は、もう一方の片方の耳を手でしっかり塞ぎ、願い事が外に漏れないようにするのがポイント…」

    さて、そんなガネーシャを見た後に、また時間かけてバンコクに戻る事になるのだが、

    実は、そこから少し行った先の小さな町中の川沿いには、素敵なレストランがある。

    木造のそのレストランは、少し古臭い、古びた感じはするが、実は知られた場所らしく(日本のガイドや情報は少ないものの)英語やタイ語のガイドには結構、おすすめとして記載されていたりする。

    客が多いので、店員やスタッフは忙し過ぎて、オーダーミスをよくするのだが、目玉の川海老等タイ料理もレベルも高く美味しく、十分に外国人観光客が来ても十分に対応が可能なお店である(屋外で冷房がないので少しだけ暑いが、川辺なので風が流れて気持ちいい)。

    ピンクのガネーシャから帰る前に、ルートの一つとしてここでお昼を取ってからバンコクに戻ると言うコースお勧め==!

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    車を停める場所が狭いのでちょっと苦労する
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    昼時は混んでいてスタッフはてんてこ舞い
    雰囲気:
    5.0
    汚い川沿いに立つ、大きな掘立て小屋
    料理・味:
    4.5
    美味い!衛生観念も問題なし!

  • な...なんで、こんなという人里離れた場所に、こんな素敵な日本食材店があるのさぁ?...というお店(スーパーヒロ/ジャカルタ)

    投稿日 2024年10月11日

    SUPERHIRO Japanese Superstore ジャカルタ

    総合評価:4.0

    約四半世紀ぶり(24年)にジャカルタに足を伸ばしてみた。

    インドネシアは私の最初の赴任地で思い出深い場所でもある。

    しかし、2000年にこの土地を離れて以来、この国に近づくことはなかった。

    やっぱり長く住んで、酸も甘いも知ってしまい食傷気味というか、多分、満腹状態で、「ご馳走様、もう無理!」となってしまうのだと思う。

    さてさて、どうなったか、今のジャカルタ⁉️

    当時、30代だった事業パートナーの息子さん(華僑系インドネシア人)が、今はその株主後継者となっており、私も久々の訪問なので声をかけてみたら、車を出してくれ、遊んでくれた。

    久しぶりに会う彼は老けていた…開口一番「もう俺70歳だよ!」という彼の言葉に、腰が抜けそうになった…

    ただ、そういう私も、もう60代だもんね…当たり前だよね…光陰矢の如し…

    当時、私は20代、彼は30代…皆、歳を取ったよね…みたいな。

    ところで、そんな年齢になっても事業欲が衰えない彼が、車で連れて行ってくれた場所の中に(私が嘗て近寄った事がない)、

    ジャカルタの北西に「(彼曰く)中国人が造った」と言われる『巨大な埋立地』ができていた。

    綺麗に区画整備されたその大きな土地は、見渡す限りまだ荒野で、まだ、ぺんぺん草が生えているような場所なのだが、

    ここは将来、巨大投資がなされ、今後最も栄える場所の一つになるだろう…と、彼は目を輝かせて語っていた。

    そこには、既に一部、「巨大なモール」や「ビジネスビル」も数棟建設されており、

    またここは中国か?と思わせるような「中国旧家」を模した街並みの一角が建設されており、そこには有名な中華レストランも店を出していると聞く。

    そんな広大な埋立地の上に、ポツネンとこの「スーパーヒロ」という食材店ができている。

    まあ、日本の食材ばかりを集めた「パパイヤ」をもっと巨大に且つ少しエンターテインメント(ドンキっぽい)要素を加えた感じのお店ではある。

    周りには、何もないのに(なぜこんな所に…と思う場所なのに)すごい客の賑わいで、顧客で溢れかえっていた。

    なぜこの人里離れた(外国人がほぼいない様な)場所にとは疑問を感じつつも、

    このお店が、将来、もっと観光地に近い場所・外国人が沢山いるような場所に展開すれば、集客性も凄く、かなり人気店になる様な予感をさせるお店ではあった。

    まあ、場所柄、足がないと日本人(や外国人)はここまで来る事は、まずないとは思うのだが、これから伸びてきそうなコンセプト(インドネシア人の金持ちにはウケている模様)っぽそうなので、

    こういうお店、商業形態、ビジネスに興味のある方は、是非是非、今のうちに足を伸ばして、見ておくべし…かな。

    知らんけど…

    旅行時期
    2024年09月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    2.0
    お買い得度:
    5.0
    サービス:
    5.0
    品揃え:
    5.0

  • 元々あった古いアパート等を改築/改修し「マリオット」の名を冠したレジデンス型アパートメントだと思う(BTSチョンノンシー駅から歩いて5-7分/バンコク/タイ)

    投稿日 2024年10月09日

    マリオッツ バンコク エンパイア プレイス バンコク

    総合評価:3.5

    友人家族が宿泊したここ「マリオット・バンコク・エンパイア・プレイス」。

    最近は、バンコク市内だけ見ても、昨年までボロボロの老朽化した元)ホテルや元)アパートのビルを改修し、マリオット系のアパートに変えてしまうと言うマジックを散見する。

    ボロボロでお化け屋敷だった様なビルに明日から「マリオット」と言う名前を冠した途端に、輝いて見えるから不思議だ。

    ただ、外見やロビーのボロさは、当然建替ではないのでそのまんま…

    レイアウトが悪かったり、なんか古めかしい部分があったりと、マリオットホテルの全てがピカピカのイメージで来ると、唖然としたり、ガッカリしたりする事が多い。

    ただし、「部屋の中は」本当に綺麗に改築・改装されているので大丈夫。

    今回のこの場所も、同じような方式で、もともとどこか別の建物だった古い場所を買い取るか、マネージメント契約して、最低限の改築・改装をして、マリオットの名前を冠しているアパートの一つだと思う。

    人けがないので、最初は入口がどこにあるのか良く分からず、天井が高く(昔の造り)、照明もなんだか暗く、廊下も…「純マリオットホテル」のあのをイメージで来ると、マジにビビると思う(外見は巨大なビルで非常に立派だが)。

    ただ、部屋の中に入ると広くゴージャスで素晴らしい状態(部屋が2-3室あり、台所も広い...勿論、色々なタイプの部屋があるのだが...)。

    BTSと直結している訳ではなく、BTSチョンノンシー駅で下り、ちょっとだけスカイウォークを歩いた先で、陸橋を下りて、普通の歩道を少し歩く事になる(BRTの高速バスレーンのバス停が中央にあるので、そこに間違えて下りないように注意)。

    まあ、現在勢力をどんどん伸ばしている『マリオット会員』というマリオットグループの魔力・沼・罠にズッポリハマっている仲間もたくさん私の周りにいるが、

    ここも世界中でマリオット系にしか泊まらないと公言するマリオットフリークだけにしか縁がないかなぁぁぁぁ…

    PS)私は個人的には、この「マリオット会員」は身の丈が合わず、一部懐疑的な部分もあるので、恐らく永遠に縁はないとは思うのだが…

    旅行時期
    2024年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    ホテルじゃないのでスタッフは少ない
    バスルーム:
    5.0
    素晴らしい
    ロケーション:
    3.0
    ちょっとだけ歩く
    客室:
    5.0
    部屋内は素晴らしい

  • 2022年に改装/改築され、すっかり綺麗になった「サリナデパート」。お土産を買うなら...今はここしかないかなぁ。(ジャカルタ/インドネシア初のデパート)

    投稿日 2024年10月08日

    サリナ ジャカルタ

    総合評価:4.0

    今回、ほぼ四半世紀(24年)ぶりに訪れたジャカルタで一番びっくりした事の一つが、

    この「(元国営の)サリナ・デパート」が、完全復活を果たし、綺麗なモダンな感じのビルに生まれ変わっていた事(外壁も内部も全面改修され、22年7月に再オープン)。

    実は、この『サリナデパート』は「インドネシアの最初のデパート」であり、歴史的にシンボリックな建物であった。

    1960年代初頭、非常に高いインフレ経済に見舞われていたインドネシアで、当時の大統領:スカルノ大統領(デヴィ夫人の旦那)が、

    物価を安定させる為に、(共産主義国家のやり方を真似て)「大きな百貨店を価格の安定装置」として利用する事が模索され、最終的に国の主導によりこのビルは国内最大のデパートとして建設された。

    ビル自体は、日本の戦争賠償金を使い(日本のゼネコンにより)1962年から1966年の間に建設され、サリナデパートとしてオープンしたんだとか。

    因みに、この「サリナ」というデパート名は、スカルノ初代大統領の幼少期の乳母の名前から命名されたんだそう。

    あの当時、ボロボロでお化け屋敷の様だったサリナデパートは、今やピカピカになり、高級なお土産屋も眩いばかり、昔の面影は全くなく、すっかり別のビルに様変わりしていた。

    当時この近辺は、サリナの横にある「スカイラインビル」に、「日本人クラブ」や「ダイワプルタミナ銀行(現りそな)」などが入っていたので、日本人が集まりやすい場所であった。

    私は、銀行で金を下ろした後、汚ねぇサリナの一階にあったマクドナルドに、仕事をサボりに良く来ていた覚えがある。

    私がこの地にいた頃は、メラウェイ地区(ブロックMの一角)にあった「パサラヤ」というデパートのお土産屋の方が、良・質共に優れていて、外国人はそちらばかりで買い物をしていた記憶があるが、

    今や、その「パサラヤ」の方が、すっかりうらぶれてしまい、お化け屋敷の様になっていた…

    あゝ、時代の変遷を感じるわぁぁ…光陰矢の如し…

    旅行時期
    2024年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    プルマンホテルから歩いて行ける
    お買い得度:
    4.0
    値段は...でも、これだけ品数豊富なお土産屋は他にない...かな...
    サービス:
    4.0
    まあ、なんか上品な店員が増えたかな...
    品揃え:
    4.0
    まあ、昔のパサラヤには負けるが、そこそこは揃っている

  • 約30年分の思い出...バンコクのファランポーン駅の小さい版っぽい駅舎の『Kota駅』(コタ駅/コタ地区/ジャカルタ/インドネシア)

    投稿日 2024年10月07日

    ジャカルタ コタ駅 ジャカルタ

    総合評価:3.5

    私のこの4Tのトラベル名にもなっている「コタ」。

    それがまさにここジャカルタの中華街「コタ地区」由来である。

    元々、私は1990年前半の若い頃に8年間ほど、ここジャカルタに駐在していた事がある。

    その時に、良くこのコタ地区(中華街)にひっそり/コッソリ悪友たちと頻繁に遊びに来ていた。

    当時、このコタ地区は、本当にボロボロな街で(今でもそれに近いが)、危険感がぷんぷん(実際に97年のジャカルタ暴動では、ここがアナーキーの中心地となった…)

    その昔、ご先祖様の時代に中華国家本国を逃げ出し、ここまで流れ着いた華僑たちの哀愁の地。

    後にこの東南アジアの経済界を牛耳っているまでに「大成功した華僑」と、訳あって「上手く成功できなかった華僑」「没落してしまった華僑」etcetc…

    着のみ着のまま本国を離れ、この地この場所に流れ着き、その後、うまく上手に成功した者は、さっさとこの地(コタ地区)を離れて行き、一方で(経済的に)上手く波に乗れなかった或いは失敗した者は、いつまでもこの地に留まらなければならなかった様な場所。

    本当に当時は、治安も悪く、外国人がお気軽に近づける様な雰囲気の場所ではなかった。

    ただ、こういう所に沢山の遊ぶ場所が点在し(我々には口伝てで伝わってくる)、血気盛んな若者たちはおっかなびっくりと足を延ばていた。

    そんな思い出の場所の中心にあるのが、この「国鉄:コタ駅」。

    当時は、夜が更けて、仕事が終わった後に真っ暗(当時はこの街の夜は照明も少なく本当に真っ暗だった)の中、車を運転し目的地を一途に目指し、ここまで来ていた。

    そんな真っ暗の中に不気味に佇むこの「コタ駅」を、車の中から遠目に見るだけで、決して下りたり、そこを直接見に行くという事はなかったし、そんな考えにも至った事すらなかった程、縁遠い駅舎(コタ地区自体、自家用車が無いとなかなかお気軽に近づける場所でもなかったしねぇ…)であった。

    今回の四半世紀ぶりのジャカルタ訪問で、直接コタに行くバスが開通しており、簡単に行ける様になっていたので、昼間の明るい時間帯にちょっと見に行ってみる事にした。

    宿泊していたプルマンホテル(元プレジデント/JALホテル)の前にある大きなバス停からバスに乗ってコタ駅まで行き、「バタビアカフェ」で一服みたいな予定で。

    今回、昼間に見たコタ駅の駅舎は、非常にクラッシカルで歴史の重みを感じる建築様式、まるでバンコクのファランポーン駅の小さい版のような建物であった。

    へぇー、こうなっていたんだぁ…嘗て、この地に8年間も住んでいて、コタ地区には本当に頻繁に来ていたにも関わらず(仕事上がりの深夜になってからだけど)、今日まで君の顔をまともに見た事がなかったわ…ごめん…

    若い頃(の30年前は)本当に恐ろしげな場所、こんなところウロウロしていたらろくな事にならない…と思っていたこの場所も…時代を経て、公共機関も整い、雰囲気も徐々に明るくなり、観光客がお気軽に近づける場所に様変わりしていた。

    昔、顔色の悪い暗い病人の様な表情に見えていたコタ駅の顔(正面玄関)も、心なしか今は明るい(少し健康的な)表情に変化している様に思えた...

    こんにちは...。そして、さようなら...。

    私の青春、思い出の『コタ』...

    旅行時期
    2024年09月
    アクセス:
    3.5
    今はバスで簡単に行ける様になっていた
    人混みの少なさ:
    3.5
    ガラガラ...
    施設の充実度:
    3.5
    駅舎の中は意外に素敵

  • 昔あった「コスモ」や「カモメ」は、いづこに?...今やジャカルタには一番の後発だった「パパイヤ」が唯一の日本食材店になっていた(Papaya/シティウォーク/ジャカルタ)

    投稿日 2024年10月05日

    パパイヤフレッシュギャラリー (シティウォーク) ジャカルタ

    総合評価:5.0

    四半世紀ぶりにジャカルタに行ってみた。

    ジャカルタには、その昔、中国に駐在していた時に世話になった先輩がいるので、その方を頼って遊びに行く事にした。

    その先輩は、まだガツガツ仕事をしているので、日中は遊んでもらえないのだが、夕食に付き合ってもらえる事になった。

    その先輩の住まいの近くにあるのが、この居酒屋。

    「シティウォーク」まで来てね〜という連絡がラインで入ったのだが、私の時代はそんな場所はなかったので、一体どこだ?

    タクシーの運ちゃんに聞いたら簡単に連れて行ってくれた。

    ちょうど「ミッドプラザ」の裏あたりなのねぇ…この後ろにあるホテルは嘗て、「ケンピンスキーホテル」(アヤナホテルという名に変わっているが)だった。

    インドネシアは北朝鮮と国交を結んでいる国なので、その昔、このホテルの中で、日本と北朝鮮の代表団が交渉し、捕虜だったアメリカ人「ジェンキンス」さんが交換された場所だった…事を覚えている。

    さて、今回はその裏にある「シティウォーク」という3-4階建てのビルの中に入っている「串むすび」という日本の居酒屋に集合と相成った。

    ところでこの建物の一階には、あの「パパイヤ」が入っていた。

    この「パパイヤ」は、私がジャカルタにいた当時、1995-96年辺りに、ブロックMに突如オープンした(今のメラウェイ店)新星の日本食材店であった。

    それまでは、日本食材店といえば、少し離れた場所にある「コスモ」一択だった時代。

    そのうちインドネシアも高度成長期に入り(97年の暴動前まで)、メラウェイから少し離れた場所(歩いて行ける距離)に「カモメ」という食材店が登場し、

    最後に満を持して、この「パパイヤ」が、この当時の日本人村(カラオケやレストランがここに集中していた)『ブロックM』の入口の前というベスポジにお店を開店した...という「ジャカルタの日本食材店」の歴史。

    それが今は「パパイヤ」のみが残り、支店をどんどん増やし、勢力を伸ばしている模様…

    ああ、流石に四半世紀(私がこの地を離れてから)経つと、流通の構成、勝ち負けがガラリと変わってしまうのね...みたいな。

    旅行時期
    2024年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    5.0
    サービス:
    5.0
    品揃え:
    5.0

  • ジャコウネコの糞の中で、味わい風味が良くなった幻の希少コーヒー『コピ・ルアック』でも如何?(グランドハイアットホテル地下/JL.スディルマン/ジャカルタ)

    投稿日 2024年10月04日

    コピ・ルアク (プラザ インドネシア店) ジャカルタ

    総合評価:4.5

    私は1992年から2000年まで、ジャカルタで仕事をしていた。

    嘗て(私がこの地に住んでいた頃は)、この「コピ・ルアック」というのはある事はあったが、今ほど世界的なコーヒーブームでもなかったので、あくまでも国内で飲まれるだけのもの(少しゲテモノ扱いのコーヒー)であった記憶がある。

    そもそも『コピ・ルアック』とは...以下、wiki…

    「...インドネシアのコーヒー園で育てられたコーヒーの実を、野生のジャコウネコに餌として食べ、皮の部分以外の種(コーヒー豆にあたる部分)は消化されずびそのまま糞として排泄され、現地の農民がその中から豆を取り出し、きれいに洗浄、焙煎して飲む事から始まった…ジャコウネコの腸内酵素と調合し、独特の風味と香りが出る(らしい)…カフェイン含有量は、通常のコーヒーに比べて、およそ半分に減る…」んだとか。

    今は、インドネシアの代表的なお土産の一つとして有名になったが、値段も高いし、特に一箱買って行くつもりもないので、

    どこかで一杯だけ飲む事ができないか探してみた。

    以前は、「パサラヤ」というブロックMにあったデパート内に大きなお土産屋が有名で、その中に小さなカフェがあり、そこで飲ませてもらえたものだが、今はそのパサラヤもすっかり落ちぶれてしまい、人が寄り付かないビルとなっている(お土産屋もサリナデパートに移動している)。

    人伝に聞いたところ、プラザインドネシア(グランドハイアット)の下に、「コピ・ルアック」の専門カフェがあると聞いたので、やってきた。

    そこは地下にあり、少し豪華な感じの小さなカフェであった。

    コピ・ルアック自体は、113,000RP前後(約1,000円/杯)でスタバよりもよっぽど安かった。

    金ピカのカップには、一袋づつのコーヒーの粉をザバッと入れてお湯を注い、3分ほど待つ。

    ドロっとした粉が(トルココーヒーの様にカップの底に)残るタイプのコーヒー。

    お味の方は、マイルドで酸味が全くない感じで、まあ、スタバのコーヒーより話題性と希少価値はあり、マックのコーヒーほどは飲み易くない(値段と仰々しさの上でも)感じ。

    ただ折角、このコーヒーの生産地:インドネシアに来たのだから、

    是非このコーヒーを一杯ここで飲んどけば、土産話として持ち帰れる…と思う。

    特に私は、今回、プルマンホテルに宿泊していたので、ここへは横断歩道を渡るだけで行け、比較的楽に足を伸ばせた。

    多分、この手のコピ・ルアックを飲ませてくれるカフェは、ジャカルタ中にあるのだとは思うが、探すのもややこしいので、この近辺に宿をとっている方は、このお店をお勧めする。

    土産話しに是非、一杯だけでも、どーぞー!といったところ。

    旅行時期
    2024年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    アクセス:
    5.0
    プラザインドネシア(グランドハイアット)地下
    コストパフォーマンス:
    4.0
    高いと言っても、1000円程度。
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.5
    少し高級な感じで、いつもガラガラの高貴なカフェ
    料理・味:
    4.0
    まあ、お土産話程度にどうぞ。

  • 【シティウォーク】という小さなモール内に入った居酒屋『串むすび』(ミッドプラザの裏/JLスディルマン沿い/ジャカルタ)

    投稿日 2024年09月30日

    Kushimusubi 串むすび ジャカルタ

    総合評価:5.0

    四半世紀ぶりにジャカルタに行ってみた。

    ジャカルタには、その昔、中国に駐在していた時に世話になった先輩がいるので、その方を頼って遊びに行く事にした。

    その先輩は、まだガツガツ仕事をしているので、日中は遊んでもらえないのだが、夕食に付き合ってもらえる事になった。

    (来年の年次計画を作らなければならない時期で)忙しい中、大変申し訳ない…みたいな…俺は遊び呆けているけど…笑)

    その先輩の住まいの近くにあるのが、この居酒屋。

    「シティウォーク」まで来てね〜という連絡がラインで入ったのだが、私の時代はそんな場所はなかったので、一体どこだ?

    タクシーの運ちゃんに聞いたら簡単に連れて行ってくれた。

    ちょうど「ミッドプラザ」の裏あたりなのねぇ…この後ろにあるホテルは嘗て、「ケンピンスキーホテル」(アヤナホテルという名に変わっているが)だった。

    インドネシアは北朝鮮と国交を結んでいる国なので、その昔、このホテルの中で、日本と北朝鮮の代表団が交渉し、捕虜だったアメリカ人「ジェンキンス」さんが交換された場所だった…事を覚えている。

    さて、今回はその裏にある「シティウォーク」という3-4階建てのビルの中に入っている「串むすび」という日本の居酒屋に集合と相成った。

    この建物の一階には、あの「パパイヤ」が入っている。

    この「パパイヤ」は、私がジャカルタにいた当時、1995-96年辺りに、ブロックMに突如オープンした新星の日本食材店であった。

    それまでは、「コスモ」とか「カモメ」という食材店のみが日本人唯一の食材店であった事を思い出す。

    それが今は「パパイヤ」のみが残り、支店をどんどん増やし、勢力を伸ばしている模様…

    さて、肝心の「串むすび」なのだが、この建物の三階の奥にあり、なんか日本ぽい、素敵な居酒屋であった。

    入口には、昔の日本の屋台がおいてあり、昭和のおもちゃやら、ラムネなんかが売られている…素敵な光景。

    中に入ると、大きな素敵なカウンターがあり、メニュー(食事も飲み物)も沢山あり、ここが本当にジャカルタ?と思える程、クオリティの高い店作りと料理…

    すげぇなぁ…今のジャカルタは…

    しかも、昔はこういうお店は、ほぼ100%が日本人だったのに、今の時代は結構、インドネシア人のお客も入っていて…

    決して値段が安い訳ではないのに…日本人が貧乏になったのか、インドネシア人がお金持ちになったのかようわからんけど…

    インドネシア人の店員さんも皆、感じも良いし、笑顔も多い…ああ、いい、いい…

    時代の変遷を感じずにはいられない…そらそーだ…もう四半世紀も前のことだもんなぁぁ…

    でも、このお店、きっと今ここに住んでいたら、頻繁に来ちゃいそーだなぁ…お勧め!

    旅行時期
    2024年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • コーラルラウンジよりも空いている。ただ階段しかないので、荷物が多い/重い/大きい方には利用難かも...(ミラクルラウンジ/ドンムアン空港国際線側/バンコク)

    投稿日 2024年10月03日

    ミラクルラウンジ (バンコクドンムアン国際空港) バンコク

    総合評価:3.0

    ドンムアン空港の国際線ターミナル…って、なんだかちとショボい。

    国内線の方は、しっかり改築もされ、お店も雰囲気のモダンな感じがするのだが、国際線ターミナルは、綺麗にはしているが、昔のターミナルをチョコチョコっと手を加えただけの感じで…なんか、ドンムアン空港から国際線に乗る事自体、敗北感というか、「ハズレ」って感じが毎回する。

    そんなターミナル内に、「プライオリティパス」で入れるラウンジが二つある。

    その一つが荷物検査を行い、イミグレを越えた真ん前にあるのが、「コーラルエグゼクティブラウンジ」。

    そして、更に(搭乗口に向かって)先に進んで行くと、通路の真ん中に階段があり、そこを上るともう一つのここ「ミラクル・ラウンジ」がある。

    最初の「コーラル・ラウンジ」は、イミグレを抜けて直ぐの場所にあるので、混んでいると思い、カウンターで奥のラウンジまでどのぐらい離れている?と聞いたところ「500m」先と言われたので行くのをやめた(実際には、100-150m先…笑)。

    ただ、コーラルラウンジが(特に食事が)イマイチだったので、ここまで結局来てしまった。

    ここの難は、急勾配の階段を上らねばならない事。エスカレーターもエレベーターもないので、重たい或いは大きめの荷物を持つ方にはキツい(上れなくはないが)...。

    この階段の下のカウンターで、プライオリティパスを見せた後、階段を上ってみる。

    2階に上った先にあるラウンジは、天井も高く、広々していて、明るくて雰囲気は非常に良い(豪華な感じは無いが…)。

    ただ、ガラガラ(場所と階段がネックからか...)なので冷房が効き過ぎて寒いかな…

    食事系は、前述の「コーラル・ラウンジ」よりも更にショボく(国内線ターミナル内にあったコーラルは非常に満足度が高いのだが)...お腹の空いている方には益々物足りないかも。

    いずれにしても、ドンムアンの国際線側のラウンジは、思いの外ショボく(国内線側より完全に落ちる)、あまり期待はしない方が良い。

    なので、国際線側に二つあるラウンジを上手に使い分けるには、食事は「コーラル」でかき込み(ここの食事も大した事無いのだが…)、ここ「ミラクル」でゆっくりする…というのが良いかもねぇ〜。

    以上

    旅行時期
    2024年10月
    アクセス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    施設の充実度:
    3.0
    食事・ドリンク:
    3.0

  • ドンムアン【国際線ターミナル側】にある「二つのラウンジ」のうちの一つ(「The Coral Ex.Lounge」/ドンムアン空港/バンコク)

    投稿日 2024年10月02日

    ザ コーラル エグゼクティブ ラウンジ (ドンムアン国際空港) バンコク

    総合評価:3.0

    ドンムアン空港の国際線ターミナル…って、なんだかちとショボい。

    国内線の方は、しっかり改築もされ、お店も雰囲気のモダンな感じがするのだが、

    国際線ターミナルは、綺麗にはしているが...昔のターミナルをチョコチョコっと手を加えただけの感じで…なんか、ドンムアン空港から国際線に乗る事自体、敗北感というか、「ハズレ」って感じが毎回する。

    そんなターミナル内に、「プライオリティパス」で入れるラウンジが二つある。

    その一つがここ、荷物検査を行い、イミグレを越えた真ん前にある。

    手続きをした後、エスカレーターで地下に降りる。

    まあ、場所が場所なので、いつも混んでいる…かな…

    なんだかそれ程広い訳ではなく、設備は古臭く、なんかちょっとイマイチ…。

    で、食事もイマイチ…どちらかというと、食事メインというよりも、大きなアルコールカウンターがラウンジの真ん中に鎮座している事からも、

    ビールか、コーヒーでも飲みながらゆっくりする趣の場所といった感じか。

    なんか、毎回、ラウンジで朝飯も兼ねて、カッ喰らってやろうと考えている(腹を空かせた私の様な)輩には、ちょいがっかり。

    でも、空港のレストランは本当に驚くほど高い値段設定をしているので(ここドンムアンの朝マックは2,500円以上もする…)、やっぱ無理!ラウンジで喰らうしかない〜〜!

    兎も角、もっと食事をましにしてほしい...(種類)を増やして欲しいなぁぁ…

    しょうがないので、もう一つのラウンジに移動するか〜ぁ…


    PS)このドンムアン空港、ラウンジも「国内線側」の方が、食事も充実している上、設備もこざっぱりしていて...良いかも...笑)

    旅行時期
    2024年10月
    アクセス:
    4.5
    サービス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    3.0
    食事・ドリンク:
    2.0

  • 多分、今現在ジャカルタでは一番人気のお店(の一つ)ではないのか?と思わせる程、立派で満員のお店であった...(ブロックMの裏側/ジャカルタ)

    投稿日 2024年09月28日

    Sumi to kome restaurant & Bar ジャカルタ

    総合評価:5.0

    昔、中国で一緒に仕事していた先輩が今、インドネシアのジャカルタで働いているので遊びに行く事にした。

    私も元インドネシア駐在員(1992年〜)なのだが、この地を離れたのは2000年…既に、ほぼ四半世紀24年も前の事。

    そんなジャカルタは、かなり進化していた。

    ただ、昔と異なり、今は日本人が「郊外でも」生活出来る様になり、ジャカルタから散ってしまい(逆に郊外に住むようになった日本人たちは混雑、渋滞が激しいので)ジャカルタ中央には寄り付かなくなったそう...(高速道路網も発展し外回りで空港まで簡単に行ける様になっていた)。

    ...なので、嘗てジャカルタ・スラタン地区(メラウェイとか、パングリマポリム辺り)に多く住んでいた日本人も、今や少なくなってしまった模様で、

    あの「ブロックM」などは完全に廃れてしまい(辛うじてパパイヤ一号店が面影を残すのみ)、カラオケや日本料理店で繁栄を誇っていた時代の面影も今やない…

    その昔、お土産屋で有名、且つ、オムライスの北極星が入っていた「パサラヤ」も、もうほぼ閉店状態で見るも無惨な状態になっていた。

    そんなブロックMに唯一、最近、流行っている洒落た日本料理店があるという事で、先輩が連れて行ってくれた。

    そこは(私が認識している)ブロックMの中心ではなく、昔、バスターミナルがあった(要は、ブロックMの裏側/端っこ…当時はこんなところに来る事はまずあり得なかった暗くて不気味なところ)今でも真っ暗で他には何もない場所なのだが、

    そこの一角に、一見外からはそこがレストランとはわからない様子の、この「炭と米」というお洒落で素敵な日本料理屋が(まるで隠れる様に)あった。

    へぇ…こんなところに….日本料理屋かい?もう隔世の感があるなぁぁ…

    外の寂しい雰囲気とのギャップは物凄く…ドアを開けると、中はかなり深く大きな高級感のあるお洒落な空間が広がっており、ほぼ満員状態であった。

    おお、ここすんげぇ…っ…ぞぉ!!

    日本人だけでなく(お金持ちに見える)インドネシア人も沢山いた。

    兎も角、本格的な日本料理で、酒も食事も本格的で、種類も多く、今、ジャカルタで一番の話題の料理店という噂も本当やなぁ…と思える程、(そのぐらいお金を掛けているなぁ...という感じの店内)素敵なレストランであった。

    おひとり様、7-9,000円前後は掛かる...かな...

    旅行時期
    2024年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    まあ、海外でこれだけの雰囲気と味なら十分ペイできると思う
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 元「プレジデントホテル」のち、「ニッコーホテル」、現在「プルマンホテル」(タムリン通り/ジャカルタ)

    投稿日 2024年09月25日

    プルマン ジャカルタ インドネシア ジャカルタ

    総合評価:4.5

    ここはグランドハイアットや日本大使館の前にある「プルマン タムリン ジャカルタ」。

    その昔、ここは「プレジデントホテル」と呼ばれ、ロケーション的に「日本人用のホテル」に近かった(ホテル内には美味しい日本料理屋があったし、前にはSOGOもあったし)。

    それが後に「JALホテル(日航)」に変わり、完全に日本化したと思ったら、今は「プルマンホテル」に変わっていた…

    日本の流通(デパートや商業施設)もホテルも海外では苦戦しまくっている現状を見るにつけ、ここジャカルタで「JAL(日航)ホテル」には、もう少しは気張って欲しかった。

    さて、この「ブルマン」は、フランスのACCORグループの中では上位クラスホテルの位置付けなので、どこのプルマンに泊まっても、比較的安心感はある。

    従業員もしっかりしているし、ファシリティも部屋もかなり充実している。

    私は行かなかったのだが、朝のビュッフェも評判が良く、有名…らしい…

    なお、難点を挙げるとすれば、建物が建てられたのがかなり早い時代で、外見的には背も低く、地味で、なんだかパッとしないビルで、正直、見栄えは悪い。

    そして、オールドスタイルであるせいか、二重窓にはなっているものの、タムリン通り側の車の音が(昼間は気にならないのだが)特に夜、就寝以降が気になった。

    渋滞のない夜は、バイクや車が大通りをかっ飛ばして来るので、その爆音が時々気になり、思わず耳栓をしてしまった。

    でも、こればかりは建物の構造上の問題だから、今更ながらどうしようも無いかもね…(騒音が嫌な方は、タムリン通りとは逆側の部屋をお願いした方がいいかも)

    ※ なお、スディルマン通りは、曜日による偶数/奇数規制をしており、表からこのホテルには入れない際には、裏道から簡単に入る事ができる。

    ※ 地下鉄もバスも目の前に駅があるので超便利。

    ※ この建物は、隣のウィスマヌサンタラ、ホテルインドネシアと共に、1972年の戦後の日本からの賠償金によって建てられた歴史的背景のあるビル。

    旅行時期
    2024年09月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    ちと高い...
    サービス:
    5.0
    朝食がうまいらしい
    バスルーム:
    4.0
    シャワーで足元がビショビショ。お湯の温度調整が難しい。
    ロケーション:
    5.0
    日本大使館/領事館前
    客室:
    5.0

  • 「ああ、昔のヒルトン時代が懐かしい...」という方だけにお勧めします(スルタンホテル/ジャカルタ/インドネシア)

    投稿日 2024年09月24日

    ザ スルタン ホテル&レジデンス ジャカルタ ジャカルタ

    総合評価:3.0

    以前、このジャカルタスルタンホテルに関して、口コミ投稿した事があるのだが、

    この度、「20年以上」振りにジャカルタに足を延ばす機会があったので、今回この「(元)ヒルトン・ホテル」に改めて泊まってみた。

    (私が1992〜2000年までこの地に駐在していた)当時は、ここ「ヒルトンホテル」は、ガトットスブロトウ通り(高速道路に直結)とスディルマン通りに交差した交通の便が最高に良いホテルとして重宝された。

    敷地も大きく、緑にあふれ、周りに高いビルが一棟もないという好立地の中、APEC等の国際会議が開催される際には、必ず各国の首脳が宿泊するほど活況を呈していた。

    当時のクリントン大統領夫妻、村山首相ほか、MCハマーやマドンナ等錚々たる有名人の多くが宿泊していたと記憶している。

    私も会社員をしている時は、本社の社長や会長を宿泊させ、おソソが無いように、何度もこのホテルに行き来したり、実際に泊まったり良くしていた。

    やはり当時のヒルトンを知り、体験した者にとって、あの当時は、何がなんでもこのホテル(シャングリラとか、インターコンチ等5つ星が沢山ある中でも)が総合点では、ここジャカルタでは最上位であった。

    隣にあるレジデンスには、企業トップの勝ち組の棟と呼ばれ、贅沢三昧のレジデンスだった...「どこにお住まいですかぁ?」「ヒルトンレジデンス!」「ハハぁぁ〜(かしずく)」...みたいな...

    今回の20数年振りのジャカルタ訪問で、真っ先に頭に浮かんだのは、ここ『元)ヒルトン(現スルタン)』だったので、なんの迷いも無く予約してみた。

    今回、他の4-5星外資系ホテルが3-5万円(泊)と、ジャカルタのホテル価格も高騰していると感じた(バンコクよりも間違いなく高い、と思う)。

    その中で、ここ「スルタン」は1万円台/泊。ただGoogle.map評価やコメントもボロボロで最悪…笑)それだけを読んでいると、マジに泊まるのが怖くなる…ヒルトン資本が抜けて、そんなに落ちぶれてしまったんかぁ…まあ、かなり時間が経つもんねぇ…

    実際に、宿泊した感想は、

    ・ 元ヒルトンなので「箱物」は高級感があり昔のまんま。

    ・ 客の往来も非常に少なく、ロビーも寂しい。音楽すら流れていない。

    ・ 正面ロビーはすっかりうらぶれ、駐車場になっていた(今はラグーンタワーの出入り口がメインらしい)。

    ・ 土日は交通規制(スディルマン通りがホコ天)されていて、ホテルの前まで車が辿り着けず、10-20m歩く必要あり。一流ホテルはこんな事は絶対にさせない...

    ・ 以前、ホテル内のコーヒーショップの朝食は凄く豪華で素晴らしかったのだが、今は完全に雰囲気もローカルぽくてダメダメ。

    ・ そもそも宿泊層が変わってしまい、修学旅行か何かで来ているのか、地元も子供達までが多く宿泊していて、ガチャガチャ。

    ・ ホテル内にはレストランもほぼなく、外に食べに行く場所もなく、車やタクシーでの移動が必須。

    ・ スナヤンパークは隣接しているので、ランニングとかしたい方にはお勧め。

    ・ 建屋、部屋自体メンテが特に酷いわけではないし(元々古いホテルだった)掃除もしっかりされている感はあるのだが(これだけ広いホテルの割には良くキープできていると逆に感心する)、なんせリノベがされていない為か、老朽の一途という感じは否めない。

    ・ 従業員は、皆しっかりしていて気持ちがいい対応が多い(流石、元ヒルトン)。

    兎も角、見える景色は昔のまま、ただもう当時の優雅で一流という感じのホテルではなくなってしまっていた。

    なんだかこの敷地は、国有らしく、もしかしたら接収される可能性があるという噂も聞いた。

    ということで、ホテル設備の老朽さえ気にしなければ、場所がいい割には、価格も安く、部屋広し、眺めよしなので、ご興味のある人は…

    いや、同じぐらいの価格を出せばもっと便利なホテルもありそうなので、

    ...昔のジャカルタをご存知で、ノスタルジーに浸りたい老人だけに…お勧めかなぁぁ…このホテル…

    旅行時期
    2024年09月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    兎も角でかい。お湯のでは時間帯によってダメ
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0
    昔のまんま、広くてデカくて快適。古いが...

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

58国・地域渡航

20都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に30年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。
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...という事で、2022年2月には、ほぼ30年ぶりに日本へ戻り、長年働いた会社人生を終える...

2022年8月からは、早速「タイ」に移住。残り人生は、の~んびり、気ままに生きて行く事にした。


※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事していた)も悪くは無い.../で、人生の最後は、やっぱ大好きなタイに再沈没…

寒い国と人の悪い国には、もう行きたくない!

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた...疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中。人が良い国がやっぱり一番!

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