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コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ(5ページ)全1,764件

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  • センタラホテルの前をずんずん進むと、一番奥にあるビーチ沿いの屋外レストラン(「ラストフィッシャーマン」レストラン/クラビ)

    投稿日 2025年06月26日

    The Last Fisherman クラビ

    総合評価:4.0

    アオナンビーチの真ん前にある「アオナンヴィラ・リゾート・ホテル」や「センタラ・アオナン・ビーチリゾート・ホテル」と言う高級リゾートホテルの前を、

    いや海岸線沿いにそれらの「ホテルの敷地内」をずんずん進んでいくと、屋内外ビーチレストランがあり、

    そこが『ラストフィッシャマン』と呼ばれるレストランの一角になる。

    上記のホテルに宿泊していないと、なかなか気がつかない様な(いや寧ろ「センタラ・ホテル」の一部施設なのか?)、ロケーションにあるので、知らなければ行き着くことはできない。

    私も最初、全く気が付かなかったのだが、ホテルの中を探索しようと思い、ホテルの敷地内を歩いていたら、このバールを発見した。

    昼間の閑散とした時間(この時期は気候も凄く爽やかな日であった)だったので、海辺のテーブルを一人独占し、

    南国の大海を眺めながら〔ちょっと、松任谷(荒井)由美の「海を見ていた午後」を口ずさみながら〕さっぱりした「クイッティアオ(タイラーメン)」を食べた…

    …ただ、残念ながら…そのクイッティアオの味はイマイチ…であった。

    雰囲気も非常によく、の〜んびりアオナンビーチを眺めながら飲むビールは最高。

    なお、このレストランは夜に来ても(ホテルの宿泊客で溢れてしまうのであろうが...)、ムゥーディーで良いかもね(一人じゃ寂しいだけだけど...)

    お勧めできる。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    3.0

  • クラビビーチに「スイス料理屋」って...どうしてぇ==?(アオナンビーチ沿いのコテージ風レストラン/アオナン/クラビ)

    投稿日 2025年06月24日

    ワンナズ プレイス クラビ

    総合評価:3.5

    あゝ、腹へった…

    アオナンビーチ沿いをバイクで走っている時に、この通りには沢山のレストランがあるものの、吹き抜けで、南国らしく、きっとこう言う店のタイ料理も美味いんだろうなぁぁ…と思い、

    惹きつけられる様に、この店に入った。

    結構、朝早くからやっている様で、それはこのレストランに隣接するホテルの施設の一部だから。

    ホテルの宿泊者達が、10:00ぐらいまでは朝食を取っている模様。

    その宿泊者達が捌けた、11:00〜お昼までが、空いていて、落ち着いてベスポジ(海側のテーブル)を確保できる模様。

    さて、窓際のテーブルをゲット後、メニューを見てみると、な、なんと!ここは「スイス料理のお店」と書かれていた。

    スイス料理は、「フォンデュ」しかよう分からぬが、ステーキなんかも相当美味そうにメニューに載っていたので、

    ステーキを食べたい方は、是非、候補の一つとしてお勧めしたい。

    なお、私はこの時間帯(まだ午前中)には、タイ料理(クィッティアオ=タイ麺)を頂きたかったのであるが、

    タイ料理は少なく、まして少し観光客向けの高級(風)タイ料理となってしまう。

    なので、このレストランでは、タイ料理なんか食べず、スイス料理を選択した方が無難かもね…

    ※ なお、ここは「The L」と言うホテルに附属したレストラン...らしい。なのでトイレは、この隣のホテルのトイレを案内される。

    ※ このレストランは、歴史がある様で、壁に古い写真が貼られており、昔の何のない頃(ビーチだけの)このホテルが掘建小屋風の時の懐かしき時代に想いを馳せる事ができる。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

  • プロンポンの一等地に突如現れた(沖縄っぽいけど、料理はそーでもない)日本居酒屋(プロンポン/バンコク/タイ)

    投稿日 2025年06月18日

    沖縄えび屋敷 バンコク

    総合評価:3.5

    BTSプロンポン駅を下り、少しだけ行ったスクンビット26の結構目立っている場所に、ある日突然、店頭に「沖縄シーサー」のデカい置物が置かれた派手な見栄えの日本料理店ができた。

    その名も「えび屋敷」…名前と沖縄の関係が、さっぱり分からないのだが。

    沖縄料理と言えば、プラカノン駅近くにある「金城」が有名だが、それ以外は沖縄を謳うお店は、これだけ日本料理店が乱立するバンコクでも聞いたことがなかったので、楽しみに覗いてみた。

    店は非常に凝った感じで、天井も高く、集客スペースもそれなり。

    立地、箱物に関しては申し分なし。

    ただまだオープンしたばかりな為なのか、メニューの内容がまだちょっと整っていない感じ…

    沖縄料理もあるのだが、どうやら沖縄料理専門のお店とは違う模様。

    店員の女の子らは極めて感じ良し。

    日本料理激戦のバンコクにあって、もう少し特徴的なメニューを揃えて貰った方が嬉しいかなぁ…

    最近は、タイ人らも日本料理に関して、かなり目も舌も肥えている方が多いので、他のお店と同じもの、同じコンセプトだけを打ち出してもなかなか難しくなって来た現代バンコク。

    私が訪れた昼はまだオープンしたてという事もあるのか、ガラガラではあったが、もしかしたら夜は少しは客が入っているのかも。

    実は、この場所、バンコク業界界隈では「角地で、目立つし、凄くいい立地なのに、なぜか出来る店が次々に変わる(安定しない/難しい/撤退が早い)場所」と密かに囁かれているそう…

    まだまだ日本料理屋が増殖し続けるこの土地、この街…このお店は末長く、頑張って続いて頂きたいものである。

    旅行時期
    2025年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

  • 北海道ご出身の大将がいるお店に「(北海道)スープカレー」を食べに行く(あけぼの/トンロー/バンコク)

    投稿日 2025年06月08日

    あけぼの Akebono Kushiro Hokkaido バンコク

    総合評価:4.0

    ああ、北海道スープカレーが食べたいなぁ…とか、急に思いつく。

    ご存知の通り、ここバンコクは、世界中のあらゆる(ピンからキリまで)料理・料理店が集まる街。

    その中でも、日本の料理屋は、それはもう凄い数。

    日本で生活しているよりも、もっとお手軽/お気軽に、日本全国のあらゆる料理をお気軽に楽しめる環境が揃っている…と言って間違いないと思う。

    急に「スープカレーを食べたいなぁ…どこにしようかなぁぁ…」と思いついても…選ぶのに困るほど沢山のレストランが頭に浮かぶ。

    今回、訪れたのは、BTSトンロー駅の近くにあるこのお店。

    3、4年前にできた北海道料理のお店らしい。

    大将も「釧路ご出身」の少し若めの方。

    ここは昼に行くと、(北海道の本格的なスープカレー)が頂けると聞いたのでやって来た。

    ロケーション的には、BTSトンロー駅の近くとはいえ、「なんでこんなところに作ったんやろ?」と思われる、ちょっと奥まった、小道にある目立たない場所…

    私もバイクだから、簡単にやって来れたのだが、足のない方や、一見さんには、ちょっと無理!(探すのが面倒だし…これだけ沢山日本料理屋があるバンコクで、敢えて、無理してそこを選ぶか?という事)かな。

    さて、週末のお昼に覗いてみたら、当然ガラガラでゆったり落ち着ける。

    大将がワンオペしているので、厨房を覗き込んで、声を掛ける感じ…笑)

    お昼カレーは、12:00-14:00まで。
    チキンカレー/ポークカレー/しゃぶしゃぶカレー/ザンギカレーの四種類で、290B+税金、「辛さ」も選べる(大将に口頭で注文)。

    ご飯もカレーも量も上品め。

    野菜たっぷりで、美味しゅうございました。

    スープカレーにご興味のある方は、ちょっと分かりずらいけど、トンロー駅から歩いても行ける距離(ではある)なので、選択肢の一つとして、是非一度は覗いてみるべし…。


    PS) 夜のメニューは、相当充実していそう。

    旅行時期
    2025年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    場所がちと悪い...かも。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    釧路ご出身の大将在。
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    本場、北海道の味。

  • BTSオンヌット駅から見えるロータス(スーパー)の向こうにある超・エコノミーホテル(HOP INN/BTSオンヌット駅前/バンコク)

    投稿日 2025年06月05日

    ホップ イン バンコク オンヌット ステーション バンコク

    総合評価:3.5

    私はタイの地方に行くと、まずはこの「HOP INN」ホテルをチェックしてみる事にしている。

    価格は問題ない(どこに行ってもダントツで安い)のだが、そのせいかタイ人にも人気があるホテルなので(私も個人的には好きなホテルである)、時期によっては常に満員で泊まれないケースが多い。

    このホップインは、タイ全土にチェーンホテルとしてどんどん広がっているあの「エラワン・グループ」に属した(ローコスト)ホテル。

    コンセプトは、フランスの若者向けチェーンホテルの「IBISホテル」っぽい感じで、簡素の究極だが、清潔でさっぱりして、最低限のものは揃っている(石鹸・シャンプーあり、ハンガーあり、冷蔵庫、クーラー、TVあり、ドライヤーなし、セフティーボックスなし)。

    日本円で3,000円前後/一泊で、これだけ室内が明るく清潔でさっぱりとしたホテルに泊まれるなら、全く問題なし!...みたいな~

    まあ、見方によっては、アメリカなんかの大学構内にある「ドミトリー」っぽい…まだ稼ぎの無い、金の無い貧乏学生やら若者向けのローコストホテル(ホステル)か?...とも言えるのだが…

    ところでこのオンヌットという場所は、ナナ/アソーク/プロンポン/トンロー/エカマイより更に奥になってしまうのだが、BTSに乗ればすぐ。

    そして、このホテルのある場所はBTSオンヌット駅から歩いて(偶数側)5分程のところにあるのだが、凄く静かなロケーション。

    しかも、駅に直結した「ロータススーパー(の駐車場)」を突き抜けてホテルの近くまで行けるので、暑い日も雨の日もそれを避けて歩ける。

    また、駅の反対側(奇数側)にある『センチュリームービープラザ』という商業ビルは、スシローを筆頭に、吉野家、かつや、ペッパーステーキ、シャカリキ、八番ラーメン、大戸屋、リンガーハット等、日本のお店が山ほど入居した複合ビルになっているので夕食も困る事はないロケーション。

    そんな便利なロケーションにあるこのホテル。

    …チープを追求した上で、静かで清潔な(かつ余りホテルに重きを置かない)ホテルをお探しの方は、ここをご検討の一つにどぉぞ。

    旅行時期
    2025年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    その他
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    3.5
    客室:
    3.0

  • 古着屋の殿堂、バンスージャンクションビル(チャトチャック市場の対面の赤いファサードビル/バンコク)

    投稿日 2025年06月03日

    バンスー ジャンクション ショッピング センター バンコク

    総合評価:5.0

    「チャトチャックウィークエンドマーケット」も有名ではあるが、そのマーケットに隣接した「Mixt チャトチャック」や、この「バンスージャンクション」という二つのビルも有名になりつつある…かな。

    共にビル自体は、老朽していて古い感じなのだが、2020年前後からオープンしているので、まあ、新しいといえば新しい観光スポットとも言えそう。

    ビルの中なので(屋外にあるチャトチャック市場とは異なり)、冷房もガンガン効いているし、清潔感も(まあ、まあ)ある。

    両ビルの中には、お気軽なマッサージ屋が山ほどあり、歩き疲れたらそこでゆっくりすれば良し(マッサージ屋ばかりで競争も激しいので値段も安い。足マッサージなどはチップも不要)。

    Mixtの方は「オモチャの殿堂(というか昭和のフィギュア/ソフビ/ミニカー/超合金等)」やら、ペットショップや巨大なお花屋(造花だけど)あったりして、本当に面白い・興味深い(特に昭和生まれの者には)限りなのだが、

    大通りを挟んで、チャトチャック市場の対面にあるこの「バンスージャンクション(赤いストラップのファサードが目立つ)」も、レトロ(古物商やら古着屋)な小さなショップが沢山入ったビルで興味深い。

    結構、古着(Tシャツやジーンズ)好きの有名人や芸能人らの多くが既にここを訪れ、Youtube上で流している事もあり、今や知られた存在になりつつある。

    ここの一階は骨董品(日本の中古品も沢山混じっている)やら、中古の腕時計(ロレックスetcetc)屋があったり、

    二階以上には、古着屋が所狭しと並んで、フードコートや洒落たカフェもあったり。

    そこに陳列された商品の品質もピンからキリまでなのだが、非常に状態がいいものばかりで、あの古着の嫌なスエた古着の匂いが一切感じられない商品が殆ど。

    ファッションに興味のある方や、古いものや古着好きの方には、もう堪らない場所で、一日中ウロウロしても飽きない場所と言える…別に、これまで古着に興味がなかった私まで、この沼にハマってしまい、毎週、用も無く何度も訪れてしまっている。

    まあ、バンコクに来て、チャトチャックまで来たら、ここも必ず(今やここも)コースに入れるべし…かな。

    旅行時期
    2025年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    5.0
    サービス:
    5.0
    品揃え:
    5.0

  • 可もなく不可もなく、昔風のビーチ沿いの低層型ホテル。小さなお子様や大人数の宿泊ならお勧めかなぁ...(ブリホテル/アオナンビーチ/クラビ)

    投稿日 2025年06月01日

    アオナン ブリ リゾート クラビ

    総合評価:3.0

    あゝ、雨期かぁ…

    今年(2025年)の「酷暑期(2-4月)」は、昨年に比べて涼しかったので、本当に過ごしやすかった。

    そして、ソンクラーン(水掛祭り)も終わり、徐々に雨が降り始め…と思ったら、いきなり雷を伴った嵐のような暴風雨…

    バンコク・チェンマイ・チェンライ等々、各交通機関を麻痺させる程の大雨(洪水)が発生し出した…

    5月15日から雨期が始まりました…と正式にタイ気象局が発表したものの、遅い、遅い、もうとっくに雨期入りしとるやん!というのが我々庶民レベルの肌感覚。

    また、今年の雨は(現時点では)、パッと降って、からりと晴れる様なスコールではなく、雨模様のまま「さあ、降るぞ、降るぞ…」と見せかけて「降らない」とか、降り始めたらジトジトと長時間降り続ける日本の様な天候が多い。

    あゝ、部屋の中も湿気が酷く、なんだか気分が滅入る…

    「そーだ!こういう時は、旅行に出よう!」と目指した先は「クラビ」。

    昨年も一昨年もこの時期は、「雨の降らない(この時期はまだ雨が降らない)サムイ島」と決めていたのだが、なんだか航空券(15,000円以上/片道)が高いのは相変わらずなので…今回は、嗜好を変えてクラビにやってきた。

    クラビはコストが安く(航空券は3,000円台/片道)、プーケットの対面にあり、バンコクと同じで気候で、雨がガンガン降っている可能性はあったのだが、いざと到着してみるとガンガン晴れていた!ラッキー!

    今回は、本当は「ホリディ スタイル アオナンビーチ リゾート」に宿泊したかったのだが、アゴダで取ろうとしたらなんだかトラブルが発生したらしく予約ができなかった。

    それで、その近くにある、金額も7,000円/泊以下のホテルを探したらここがヒットしたので宿泊してみた。

    アオナンビーチより、こちらの「ノパラッ・タラ・ビーチ(Nopparat Thara Beach)」側の方が落ち着いていて私は好きなので。

    ホテルは、ちょうど「ノパラッ…」の入口近辺にあり、一本道を渡ると、レストランやらカフェが並んだ一角があり、非常に便利なロケーションと言える。

    欧米人の家族連れの観光客も多く、レセプションの担当者たちも、業務一辺倒ではなく、それらの客とずぅ〜っと会話を楽しんでいる感じで、リラックス感が半端なく、手慣れた感じ。

    さて、建物に関しては、古いものをリノベを繰り返しながら使用している感じで、決して、新しい感、ゴージャス感は一切ない、昔風のアジアの海沿いにある低層ホテルと言った感じ。

    部屋は、まあ、清潔だし、広いのだが、なんかちょっとだけ「チープ」な感じかなぁぁ…

    日中は、目の前のプールで欧米人(家族連れ)らがギャアギャアと煩く、夜は、逆側の中庭(吹き抜けの中にはにあるジェネレーター?)から、何かモーターらしきものが、ずぅ〜っと動き続けている音が煩わしい…

    私は、耳栓をして寝ているので気にならないが、一般的にみてあれはうるさい、気になる部類に入るかもね。

    自分の部屋の場所にもよるが、私の部屋は、プールを挟んで向こう側にも同じ高さの棟があり、カーテンを全開できないのが少し嫌だったかな…

    まあ、可もなく、不可もなく、小さなお子様体動の家族連れには良いかも。

    旅行時期
    2025年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    3.0
    客室:
    3.0

  • ただいまタイに絶賛増殖中...「羊さんマーク」日本人がオーナーの小さなファミリー向けのエコノミーホテル(ココテル/アオナンビーチ/クラビ)

    投稿日 2025年05月29日

    ココテル クラビ アオナン クラビ

    総合評価:4.0

    あゝ、雨期かぁ…

    今年(2025年)の「酷暑期(2-4月)」は、昨年に比べて涼しかったので、本当に過ごしやすかった。

    そして、ソンクラーン(水掛祭り)も終わり、徐々に雨が降り始め…と思ったら、いきなり雷を伴った嵐のような暴風雨…

    バンコク・チェンマイ・チェンライ等々、各交通機関を麻痺させる程の大雨(洪水)が発生し出した…

    5月15日から雨期が始まりました…と正式にタイ気象局が発表したものの、遅い、遅い、もうとっくに雨期入りしとるやん!というのが我々庶民レベルの肌感覚。

    また、今年の雨は(現時点では)、パッと降って、からりと晴れる様なスコールではなく、雨模様のまま「さあ、降るぞ、降るぞ…」と見せかけて「降らない」とか、降り始めたらジトジトと長時間降り続ける日本の様な天候が多い。

    あゝ、部屋の中も湿気が酷く、なんだか気分が滅入る…

    「そーだ!こういう時は、旅に出よう!」と目指した先は「クラビ」。

    昨年も一昨年もこの時期は、「(この時期はまだ雨が降らない)サムイ島」と決めていたのだが、なんだか航空券(15,000円以上/片道)が高いのは相変わらずなので…今回は、嗜好を変えてクラビにやってきた。

    クラビはコストが安く(航空券は3,000円台/片道)、プーケットの対面にあり、バンコクと同じで気候で、雨が降っている可能性はあったのだが、いざと到着してみるとガンガン晴れていた!ラッキー!

    今回、最初に選んだのは、「ココテル・クラビ」。

    このホテルは、比較的ファミリー向けのコンパクトで価格の安いホテルとして現在、タイ国内で絶賛拡大中。

    実は、経営者は日本人...なので、ところどころに日本語があり、清潔で、日本経営らしく、随所にきめ細かく、気が利いている。

    今はオフシーズンの時期にも関わらず、家族連れの外国人(欧米人・インド人他)でいっぱいだった。

    オフシーズンとはいえ、海の前の観光地にあるこのロケーションで、この部屋の広さとクオリティで、なんと、価格設定は、3,800円/泊(アゴダ)という激安価格。

    もう日本の1万も2万円もするビジネス/カプセルホテルなんかには、馬鹿馬鹿しくて泊まれない!!==っぅうの===!!(やっぱさぁ...今の日本国内のホテル業界の現状…何かが、おかしい!!ってばぁ…)


    PS)なお、このホテル、勿論、諸手を挙げて良いところばかりではなく、

    1. 表側(道側)の部屋は、道路を往来する車両の音が煩いので裏側の部屋を懇願すること(お部屋が煩い様なら、レセプションでFreeで耳栓をくれる...笑)
    2. 壁が薄いのか、隣の客が騒がしいと、すごく音の通りが良い(声が聞こえてくる)
    3. ちょっとシャワールームの老朽が散見される...等

    が、少しだけ...気になったかなぁ...


    + あと、水のフリーボトルはないのだが、部屋にある空の瓶に廊下にあるミネラルウォーターサーバーから水は頂き放題というのは、面白い工夫...なり。

    以上

    旅行時期
    2025年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.0

  • ここは...Web上の「部屋の写真」とは...全然「違う」ので覚悟して予約する事...(ソイ カウボーイのすぐ横/アソーク・スクンビット駅そば/バンコク)

    投稿日 2025年05月24日

    W 21 ホテル バンコク バンコク

    総合評価:2.5

    日本から来た友人がネット上の写真で選んで予約したこのホテル…

    ロケーションは、BTSアソークのすぐそば…BTSスクンビット駅からも、ターミナル21の逆から上ったすぐ近くに所在する。

    もっと言えば、「ソイ カウボーイ」のすぐ隣り…というか、ちょっと進んだ場所というか…

    隣は、セブンイレブンだし…最初聞いた時、「ええ”ー?こんな場所にホテルなんかあったっけ?」と訝ったのだが、行ってみたら小さな4-5階建てのこのホテルがあった。

    うるさそーだが、そうでもないらしい…レセプションの担当の方々も皆総じて感じが良い。

    そういう意味では、夜遊びがしたい/買い物やら街歩きがメインで、ホテルの良し悪しなど関係ないという御人に素晴らしいロケーションとも言えない事もない。

    外見も建物の中もリノベしたのか、小綺麗で我慢できない事はない。

    ただ、ここが酷いのは『ネット上に乗っている部屋の写真と、実際の部屋が全然違うこと』…これは…本当に酷過ぎる…サ⚫︎に近い。

    更に、部屋が狭く、寒い上、空調のコントロールができないので、友人は体調を壊してしまった。

    まあ、場所柄というか、役柄というか…(短時間宿泊の)連れ込み宿に毛が生えた程度のホテルなので、Web上の写真には絶対に騙されないように…(写真の部屋はこのホテル唯一のスィートルーム?...なのかもね...知らんけど)

    …という事だけお伝えしておく。

    旅行時期
    2025年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    浴槽はなし。
    ロケーション:
    4.0
    便利な場所
    客室:
    1.5
    写真の部屋は本当にあるのか?

  • やっと行く事がでけた、バンコクの(駅から遠い)『(広島系)お好み焼き』のお店(トンロー/バンコク)

    投稿日 2025年05月20日

    お好み焼き 広島 バンコク

    総合評価:3.5

    海外にいて【日本料理】と言われると、旅行者にとっては「わざわざ海外に来てまで…」、「なんで海外で値段の高い日本料理を食べるのさ?」等々の疑問が湧く事は重々承知なのだが(私も若い頃はそー思っていた)...

    海外に住む/長く住む、歳を取る/身体の検査結果の数値がどんどん悪くなる/お墓がだんだん迫ってくる…みたいな状況に自分がなって来ると、

    自分の住む国、(国外の)現地に、如何に「日本料理を食べれる」場所/レストランがある、より多くの(日本の)食材が手に入る/入手しやすいという等のは、その国に楽しく、楽に、気持ち良く滞在する/しないの判断の重要な要素の一つとなってくる…

    そう言う意味では、今の時代、アジアの首都に身を置けば、だいたいは決して困る事はないと言えるぐらい日本料理は各アジア諸国に浸透している…あゝ、いい時代になったものだ…

    さて、ここバンコクは、その最たる場所の一つで、その(日本)レストランの数、料理の種類、ほか日本食材の物量は、他国を間違いなく凌駕している。

    そんなバンコクで、ここは敢えて「広島」を冠したお好み焼き(with 鉄板焼き)のお店がここ…(広島出身の日本人がオーナーなんだとか)。

    ところで話は逸れるのだが(個人的な話で申し訳なんだが...)、私は幼少期、住んでいた場所やら時代の関係から、(お恥ずかしながら)お好み焼きたるものは「大阪」のものしか口にした事がない程、西方の粉物系には遅手であった…

    だが、2000年前半に「中国:大連」に赴任していた時代に、(脱サラした日本人のおじさんが一人、開発区内の「五彩城=ゴサイジョウ」と言う場所で『大地』という広島風お好み焼き屋を静かに営んでいた…)このお店で初めて広島風お好み焼きを食べて以来、あの時の(あの寂しく、侘しく、極寒の地の)強烈な思い出と、その時出された広島風お好み焼きの味が、心の中で微妙に交差し、今でも「広島風お好み焼き」の味が忘れられない。

    さて、話を戻すと、今回のお店は「ばんめし」と言うバンコクのレストラン案内専門のタウン誌の中で、そのお店の紹介写真が、良い具合に「昭和レトロ感」を醸し出しており、こちらに来て以来、ずぅーっと気にはなっていた。

    ただ、店舗が(足がない方やこの近辺に住居を構える方以外は)非常に来辛い場所にあり、

    (まあ、バイタクで来れば良いのだが…ただ)わざわざお好み焼きを食べる為だけに…と、なかなか決心が付かず、3年間近くもの間、気になったまま、足を伸ばせずにいた。

    もっと、BTSとか、MRTの沿線やら駅に近ければ良いのに…

    ところが今回、現地でバイクを個人的に入手した(購入した)ので、急に自由度が広がり、お気軽に、やっとこの場所まで遠征する事ができる様になり、足を伸ばしてみた...

    まあ、、結論...実際に(3年越しで)やって来たバンコクの『広島』は...どこにでもある様な「普通の日本のお好み焼き屋」ではあった(まあ、それで十分なのだが...バンめしの写真にある様な「3丁目の夕日」みたいな雰囲気は微塵も無かった...ショボーーン)、

    週末は、現地の方も結構入っており、お子様連れの日本人家族も多く、地元に愛されている(日本料理の)「お好み焼き屋」である事がわかった。

    もっと駅に近い場所やら、トンロードンキの中にも、別のお好み焼き屋はあるので、敢えて…とは思うものの、「広島風お好み焼き」に興味がある方はどうぞ、という感じでかぁ...


    以上

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 嘗て、ドロボウ市場と呼ばれていたこの場所。今は「カー/バイク用品」がメイン...何処となく昭和の秋葉原感ありの...(クローントム市場/ヤワラー/バンコク)

    投稿日 2025年04月19日

    クローントム (泥棒市場) バンコク

    総合評価:3.5

    「泥棒市場」と嘗て呼ばれていたマーケットがバンコクのヤワラーにある。

    ただ今はすっかり整備され、泥棒市場っぽい様相はあまり感じられず、小さなお店が沢山立ち並び、置かれている商品も、比較的綺麗なものばかり。

    猥雑感あり、チープで中国製の安かろう悪かろう的な商品が山ほど積まれている意味での「ジャンク度」で言ったら…「サンペーン路/市場」の方がよっぽど「ドロボウ」っぽいと私は思う。

    さて、ここ「クローントム市場」に置かれている物は、バイク/車用品がメインではあるが、電化製品(照明器具やオーディオ等)や、若干、衣類や文房具、おもちゃ、雑貨等、なんかを売るブースも幾つかあったりする。

    まあ、元々は「泥棒市」として名を馳せ、今でもGoogleマップ上でも「ドロボウ…」と表記されている様な場所なので、

    まだ行った事が無いと言う方、また特に車やバイク用品に興味のある方々は、一度ぐらいは、覗いておくべし…かな。

    旅行時期
    2025年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    3.5
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    4.0

  • カオサンロードから20分程行った先にあるローカル的で、レトロで、小洒落ていて落ち着いて寛げる御宿(Phranakorn Nornlen Hotel/プラナコーン ノーンレン)

    投稿日 2025年04月13日

    プラナコーン ノーンレン ホテル バンコク

    総合評価:4.5

    私は、毎月一回はタイ国内(チェンマイ、チェンライ或いは南の島)に行くか、バンコク内にある(毎回違う)ホテルに泊まりに行く様にしている。

    まあ、バンコクの自宅にいるだけでも、十分に楽チンで、超リラックス出来ているのだが、

    毎日のこのタイ特有の「まったり感」だけに寄り掛かっていると、あっという間にボケたり、老けたりしてしまいそうなので、身体に鞭打ち、無理やりのでも、外に出て何処か違う世界を覗きに行く様にしている。

    4月はソンクラーン(タイ仏歴・水掛祭り)もある上、月末には労働節で中国圏からの観光客が見込まれる為、ホテル代も飛行機代も非常に高い月。


    なので今月は、遠ではせずに(先月、日本から戻ったばかりでもあるので)バンコクのどこかのホテルでのんびり過ごす事にした。

    今回、泊まってみたホテルは『プラナコーン・ノーンレーン』というちょい難しい名称のホテル。

    どなた様かのブログで紹介されていたので、ちょっと興味が湧いた。

    ホテルの様相以上に、このホテルの所在する地域にも俄然興味が湧き、足を延ばしてみる事にした。

    場所的には、バックパッカーの聖地:カオサンロードの更に奥(北)に進んだところなのだが(カオサンから歩いても行けそうな距離)、

    私は「Panfa Leelard Pier」まで船で行き、そこからモトバイクを使い約10分ぐらい(40バーツ)の距離だった。

    これまで、この地域まで来た事がなかったのだが、ホテル近辺の環境は、ローカル色豊かで外国人観光客があまりいない中、のんびりと落ち着いた感じの場所であった。

    ホテルの建物自体は、タイ伝統の木を多用した3階建ての古い建物で、内装も洒落ており、レトロ/ノスタルジー感を前面に出した内装、装飾品が置かれており、

    部屋や廊下のペイントにしても、置物にしても、オーナーの物凄く強い拘りを感じるホテル造りで(添付写真をご参考)何も可にもが非常に印象的…

    建物の一階に、大きな厨房があり、地元の方々を対象に「パン作り」のワークショップなんかも開催されているんだそう。

    価格もリーズナブルで、この時期五千円強/泊で宿泊できた。

    一般の一見観光客が来る場所でもないので、周りには(一見の)観光客向けのお店やレストランは見当たらなかったのだが、

    まあ、長期滞在したり、喧騒を離れてゆっくりしたい、昔のバンコクの雰囲気を味わいたい、ローカル生活に少しでも近づきたい様な方にはお勧めできるホテルであった。

    PS)部屋には冷蔵庫は無く、共同の大きな冷蔵庫...というのが渋かった...&ランドリーあり。

    旅行時期
    2025年04月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.5
    ローカルチックな生活が好きな方には最高...かも。
    客室:
    4.0

  • 「日本の食パンの発祥の地」と言われている昔ながらのパン屋さん。まあ、横浜に行ったら覗いてみぃ(元町/石川町/横浜)

    投稿日 2025年04月02日

    ウチキパン 横浜

    総合評価:4.0

    私の家族が引っ越した新居から、歩いて約10~15分のところにある石川町『元町』。

    この辺の景色というのは実はもの凄く(私にとっては)興味深く...

    日本3大スラム街の一つと言われる『寿町』と...一方で山手のお金持ちが多く集い、お洒落タウン・女子高生達の街と言われる横浜元町が、

    中村川という小さな川を一本を挟んで、ほぼ対面に向かい合っているというこの位置関係が…歴史も含めて、実に興味深い....

    そんなお洒落タウン「元町」には、歴史のある名店と呼ばれるお店が沢山あるが、その中でも最も有名なお店の一つであるこの『ウチキパン』。

    この(写真の)イングランドパンは、ホップを使った発酵菌によるパンとして有名...らしい...

    1888年(明治21年)に創業のこの「ウチキパン」は、初代打木氏から今年で137年も続くパン屋さんで、『日本の食パンの発祥地』と言われている。

    そんなウチキパンに今回行ってみたが、時間が既に午後だったせいか…店内の棚はほぼ空っぽで、買うものがない程...であった...

    まあ、昔風の素朴なパンが多いそうなので、まずはここの名物である「イングランド(食)パン」を頂くべし。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 嘗て、『しょんべん横丁』と呼ばれた...戦後直後の足跡を現代に残す...掘っ建て小屋街...(新宿西口商店街/西新宿1丁目)

    投稿日 2025年04月01日

    新宿 思い出横丁 新宿

    総合評価:4.5

    タイから日本に一時帰国した際に、その昔お世話になった先輩と久々に飲みに行く事になった。

    その先輩は、池袋近辺が良いというリクエストだったのだが、私の島は上野・神田・秋葉原・浅草界隈なので、

    日暮里より向こうはもう本当に別の国…行けば帰ってくるのが面倒だし、何も分からないし、さてどこの飲み屋に行こうか…と思い悩んだ時にふっと思いついた。

    「そうだ、新宿の『思い出横丁』にでも行ってみよう…」

    私は学生時代は、新宿界隈だったので、当時はよくこの辺りを放浪したものだが、それを考えると…この3-40年は余りこちらに来る事がなかったなぁ…と、急にノスタルジーな気持ちになる…

    ここは私が学生の時代は(私の大学がこちら方面にあったので)新宿は良く足を延ばしていたのだが、

    ここは「ションベン横丁」とか呼ばれ、線路際の小汚い掘立屋群で、本当に昭和戦後の足跡が残っていたというか、本当にドヤ街でしょんべん臭く、不潔っぽく、健全な若者心ながら…なんか「日本の底辺」な場所だな…とか思っていたものである。

    そんな場所が、何十年ぶりに今回行ってみたら…な、なんと!今や外国人観光客が溢れかえる『昭和レトロなイケてる横丁(料理のレベルも意外に高い…かも)』に、様変わりしていた…

    いや、インバウンドで外国人ら(欧米人が本当に多い)が面白がって来る事で、なんだか逆に洗練され、エキゾチックな飲み屋街に成り上がっていたのには、心底びっくりした。

    アジア系の方々(多分中国人)が店主・店員をやっている焼き鳥屋なんかもあり、なんだか魑魅魍魎としていながら、それぞれのお店がそれなりにしっかり経営されている様で本当に面白い。

    ここで待ち合わせとかするには、ユニクロ新宿西口店の前とか中が良いかもね。

    https://shinjuku-omoide.com/

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    平日18:30までに行けばまだ大丈夫
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • BTSケーハー駅方面に向かうBTS Siam Lineの窓の外から迫ってくる「頭が3つある巨大象」(Pu Chao駅/BTSサイアムライン/バンコク)

    投稿日 2025年03月27日

    エーラーワン博物館 バンコク

    総合評価:4.0

    あまり観光客が通常向かわない場所にあるこの『エラワン博物館』

    私は、BTSオンヌット駅より向こう側(サイアム/プロンポンとは逆に向かってBTSサイアムライン/=グリーンライン)に住んでいるので、わたh師の住処からは近いと言えるのだが、

    この地にやって来たばかりの時は、逆方向の最終駅(クーコットとは逆の終点駅:ケーハー)まで行ってみたりすると、

    その途中に、巨大な頭3つ持った「象さん」の巨大像がBTSの窓の外から目の前に迫ってくる…本当に、凄い迫力…

    そんな「巨象」に日本から来た友人を連れて初めて足を伸ばしてみた。

    場所が凄く微妙で、BTSグリーンラインの「Pu Chao」という駅で降りるのが一番近いと言われているのだが(ここは既にバンコクを出て、隣県サムットプラカーン県に位置している…らしい…)、実際に行ってみると、目的地までは少し歩く必要があるのだが、道は狭くで、他に歩いている人も殆どいなく(ちょっと人里離れて、道路ばかりの郊外に来た…って感じの場所にある)、

    ややこしいのは、ちょうど高速通り高架線が上を走っている為、なんだか本当に埃っぽく、交通量も多く、(人が歩く事を想定していない道なのか…)歩き辛い事この上ない行程なのである。

    なので、ここに行く時は、どこかでタクシーかGrabを拾って、直接門の前まで追ってもらうのが良いと思う。

    帰りもタクシーとトゥクトゥクも目の前を走っていないので、Grabを呼んで帰るしかない…(シャトルバスがあるらしいが、色々タイ人の係員に聞いたのだが、英語もよく通じないし、結局、なんだかよく分からなかったので、Grabを呼んで帰った)

    博物館とはいうものの、一般的な箱物の博物館がある訳でなく、この巨大な象の中が綺麗な装飾で飾られていて、螺旋階段を上ってかなり上の方にまで上がれる。

    まあ、信心深いタイ人にとっては、ここまで来て、ここに上って、最上階にある仏像様を拝めば、なんだなタンブンに繋がるのだろうが、我々外人にとってはあまり関係ない…かなぁ…

    まあ、写真映えが良いので、写真だけを撮りに一度は行ってみたら良いかもね…

    以下、Amazing ThailandのWebより…
    「…銅製で象の銅像自体の高さは29m、台座となっている建物の高さが14.6mあり、遠くからでもはっきりと見えます…重さ250トンある巨大な象の内部は空洞になっていて…大きな仏像が祀られています…これを極楽の世界、巨大な象を支える建物の上階を須弥山(しゅみせん)、その下階を地獄とそれぞれ擬えていて、仏教の宇宙観を表しているといわれています…」


    PS)ちなみにこの建物を建てた方は、タイ人実業家:レック・ウィリヤパンという華僑の方らしく、この方はあのパタヤにある「サンクチュアリ・オブ・ツゥルース」を建設した人なんだとか…おお、すげぇ==!

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    BTSからだと、ちょっとだけややこしい。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    場所柄、それ程混むことはなさそう...
    展示内容:
    4.5

  • これまで『山陰料理』なんて食べた事がない...興味は湧くメニューも多く、一回では全部食べきれない、飲みきれない!!(永楽ビル地下1階/丸の内/東京駅)

    投稿日 2025年03月25日

    山陰海鮮 炉端かば 丸の内店 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:3.5

    丸の内の巨大ビルの地下にある「山陰料理」の居酒屋で一時帰国の際に友人と合流。

    ここは、彼の今のオフィスが近いと言う事で、指定と相なったのだが…東京駅から歩いて10分程の場所(巨大ビルの地下)にあった。

    丸の内なのにこの体裁?と、周りに洒落たお店が沢山ある中、この店はなんか安っぽい本当に居酒屋…

    まあ、xxx円で2時間飲み放題(食べ物は決まっていて黙っているとどんどん出て来る)という頼み方もあるので、仕事が終わった後軽く飲んで行くというリーマンも多いようだ。

    ところで私はこれまでの人生、山陰地方には全く縁が無いようで、鳥取も島根も足を踏み入れた事がない。

    なので...私は「山陰料理」なるものを余り意識した記憶は無い…

    でも、今回、この山陰料理を全面に出すこのお店でメニューを見て、改めてそんなに郷土料理的なものが多い地域だったのね…と意識を新たにした...

    飲み物メニューを見てみると...山陰の焼酎各種...「なまけものになりなさい」「どじょうすくい」「ゲゲゲの焼酎」「あんぽんたん」...だって!ネーミングが、秀逸…

    …山陰サワー各種…「プレミアム二十世紀梨サワー」「プレミアム出雲シャインマスカットサワー」「プレミアム花御所柿サワー」…なるものも存在する...キラキラネームが多過ぎ…で、無理矢理感ありあり...

    ブランデッドウイスキー「山陰ハイボール」…ってちょっと飲んでみたい。

    で、お食事の方も見てみると…鳥取県の銘柄鶏である「大山(だいせん)どり」の炙り!は聞いた事があるとして、「スイカ醤油漬け(これも聞いた事あるかなぁ…)」「砂丘らっきょう」「あかもく」なんだか、珍しい…

    鳥取県岩美町名物珍魚「ばばあ」…というのもオモロい。

    ああ、今回だけでは食べきれない、飲みきれない…

    ちょっと、珍しいもんを全制覇してみたい気分に…また、来ようかなぁ…と思わせるお店でありやした。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    2.0
    丸の内には合わない安っぽい店づくり...
    料理・味:
    4.5
    なかなか美味いぞ!
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 昭和のヒーロー:「世界の王」の足跡を是非、脳裏に焼き付けておくべし==!!(墨田区総合体育館=ひがしんアリーナ=2階/錦糸町駅前/墨田区)

    投稿日 2025年03月24日

    名誉区民顕彰コーナー 王貞治のふるさと墨田 錦糸町

    総合評価:4.5

    我々昭和世代にとっては、『錦糸町』といえば特別な思いがあり、汚らしくて、ドロドロして、駅を下りれば、アジアンテックな風俗(二軍落ち)系のお店が沢山あって、いかがわしさがぷんぷん漂った悪い(大人の街という)イメージしか浮かばなかったのだが…

    そんな錦糸町の駅前も今は綺麗に整備され、マルイとは逆側の北口に出ると、今や東京のランドマークとなった東京スカイツリーが目の前に(遥か向こうだが歩いては行ける距離)聳え立つ。

    その途中には、「錦糸町公園」やら、「スポーツグラウンド/大きなテニスコート」、そしてその先には「オリナス錦糸町」という大きなモールと高層住居タワーからなる複合ビルが立ち並んでいる。

    そんな場所を、子供連れの家族やスポーツ帰りの若者たちが集い、昔の「ドロッとした魑魅魍魎感」はすっかり払拭され、駅前が再開発され、空がやたらに大きく、全くもって家庭的な、爽やかな雰囲気さえ漂う街に変貌している…(隣の亀戸まで行くと、まだドロッと感が残ってはいるのだが…)

    さて、そんな爽やかな駅前にある「錦糸町公園」の一角に「墨田区総合体育館(通称:ひがしんアリーナ)」という巨大な体育館/スポーツセンターが聳え立っている。

    この建物は階段を上って、2階へ行くと、レセプションがあり(特段、用もないと、この階段を上るのが億劫で、きっと上に上がる一見さんはいないと思う)そこには大きな「レセプションホール」が広がっている。

    左側には洒落たカフェがあり(オリナス錦糸町の中にある喫茶店はどこも混んでいるので)場所柄、いつも非常に空いているのでお勧めではある...余談だが。

    さて、その2階に位置する大きなレセプションホールの奥には、あの「世界の王」の純白の記念ブースが設置されている。

    我々、昭和の日本人にとっては、ヒーローの一人である「王貞治」氏(ワンちゃん)は、子供の頃、台湾から家族と共にここ墨田区に移住し、ここで生まれ育ち、今や墨田区の名誉区民としても讃えられている。

    これまでこんなところに、この様なブースが設置されているなんて、全然気がつかなかったのだが、やはり昭和の人間として、一度は拝んでおかないとと思い、一時帰国の際に態々ここを訪れ、王貞治氏のこれまでの日本/日本国民に与えた偉大な功績を思い出しながら、心に改めて焼き付け、噛み締め、

    その足で、王さんの親戚が今も営む「洋食50番」に行って、昭和スタイルのハンバーグランチを頂いて、その日を締めた。

    やっぱ、昭和時代…あの頃は、見えない将来に「期待しか無く」、日本も日本人も元気だったよなぁ…とか思いながらノスタルジーに浸ってしまった…(まあ、自分が老いてしまったせいもあるが…)

    でも、そんな「世界の王」を讃えるブースの前には、(スポーツ用品の投げ売り/アウトレット商品が山積みにされ)その商品が邪魔をして、背番号1の貴重なユニフォームやブースに書かれた「王貞治のふるさと墨田区」という文字が見えない状態になっていた。

    「こりゃあかん!」と思い、私がそれを少し退けてみる始末…「全くこの世界の王へリスペクトが欠けている…けしからん!」「職員の怠慢というか、教育の足りなさというか、気がつかなさというか…ぶつぶつぶつ」…まあ、これ以上言うと、ただの迷惑な老人になってしまうが…

    まあ、時代が経るに従い、形を変えた若いニューヒーロー達がどんどん出てきて、嘗てのヒーローとかは、徐々に忘れられていく諸行無常(野球人口も大谷が登場するまでは右肩下がりだったしねぇ)、ちょっとだけ寂しい気分になるのであった(うちの20代の娘なんかは、王さんの存在すら知らないし…)

    まあ、時代の変遷ってそんなもんだよねぇ…

    ...と言うことで、昭和生まれの野球好きは、ワンちゃんの功績のリスペクトも兼ねて、『まだ、ある内に』...一度は、ここを訪れ、目に焼き付けるべし!...みたいな。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    錦糸町公園内
    コストパフォーマンス:
    5.0
    Free
    人混みの少なさ:
    5.0
    ほぼゼロ
    展示内容:
    4.0
    素晴らしい記念品の数々
    バリアフリー:
    3.0

  • 店内も広く明るく、品数も豊富...流石、日系と思わせるシェムリアップの日本人経営のお土産屋さん(Cambodia Tea Time/シェムリアップ/カンボジア)

    投稿日 2025年03月23日

    カンボジア ティータイム シェムリアップ

    総合評価:4.0

    シェムリアップにツアーで行った際に、2軒のお土産屋がコース内に入っていた。

    一軒目は「カンボジアティータイム」、二軒目は「アンコールクッキーショップ」。

    両店とも日本人の経営らしく、店も大きく綺麗で、品数も多い。

    流石に日本人経営と思うほど素敵なお店である。

    簡単な日本語も通じる。

    私は「断捨離」を始めなきゃ…な年齢なので、もう今更お土産を買う事もないのだが、日本人の団体さんが沢山来ていて、両店とも盛況なお店であった。

    ただ、両店とも「会社勤めしている様な観光客」の皆様には重宝する「ばら撒き系」の簡単なお菓子が多く売られており、重宝しそうだが、

    もう社会や組織から離れてしまった私の様な者が欲しくなりそーな記念品…購買欲をそそる感じのお土産は少なかった…かな…

    以前、旅行したプノンペンの空港の免税店やお土産屋は、欲しいものが沢山あったのだが…

    という事で、ここシェムリアップに来られて、ツアーではない方や(お土産屋が)ツアーに含まれていない様な方で、お土産が欲しい方は、この日系2店がお勧め…かも。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    5.0
    日本語通じるし
    品揃え:
    4.0
    日本人が買えそうなお土産沢山。

  • 「空想喫茶:「虚空(Ko Coo)」って...もしかして、ここすっごくエモくて...エエ(良い)かも...(VIPラウンジ虚空--Ko Coo--/成田空港第1ターミナル内)

    投稿日 2025年03月22日

    I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 虚空 -KoCoo- 成田

    総合評価:4.0

    これまでプライオリティパスで入れる成田国際空港第一ターミナルの「虚空」は、ZIPやAIRJAPANのLCCを利用する度に使っていたが、

    今回は、JALでバンコクに戻る事にしたので、サクララウンジを利用した(サクラで食うもん食って飲むもん飲んだ)後、まだ時間がタンマリあったので、

    ちょっと第二ターミナルの「虚空(Ko Coo)」も(初めて)覗いてみる事にした。

    ただ、場所がわかり辛く(というよりも行き先案内の表示が親切じゃないというか、日本人が見ても判り辛過ぎる…)最初は、本当に戸惑ってしまった。

    要は、エミレーツ航空VIPラウンジの横なのだが(以前はここにキャセイか何かのラウンジがあった様な…)、イミグレを越えたフロアから透明のガラスのエレベーターで上った先にあった。

    で…ここのラウンジは、なんだか、日本らしい工夫が見られて面白かった。

    …誰が考えたのか、入口に掛かった温泉の様な暖簾の先にあるレセプションには、「ガンダム」の絵画が飾られており、

    奥に入ると右側には普通の落ち着いたラウンジ、真ん中には食事及びドリンクバー(大したものないけど…)

    逆に行くと『コクウ(虚空)空想喫茶』と称した『日本の昭和感』が満載で、アニメ好きの外国人のツボにどハマりしそうな雰囲気のラウンジ…

    しかも、流れているBGMがダウンタウン(エポ)、真夜中のドア(松原みき)、悲しみが止まらない(杏里)etc

    …エモ過ぎる...

    今回は、余り長居はできなかったけど、もしかしたらここちょっと良いかも...

    旅行時期
    2025年03月
    アクセス:
    3.0
    ちょっと最初は探しづらかった...
    サービス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    場所のせいか、意外に空いていた
    施設の充実度:
    4.0
    おもろい。
    食事・ドリンク:
    3.0
    食事系は少ない下なぁぁ...

  • 「世界の王」の足跡が残る『カフェ&洋食レストラン:洋食50番』(押上から二駅の八広:ヤヒロ駅/墨田区/東京都)

    投稿日 2025年03月21日

    洋食50BAN 八広店 浅草

    総合評価:3.5

    日本に一時帰国した際に、錦糸町に行ってみた。

    以前、「押上」に住んでいた時期があり、そこから「錦糸町」までの昔の下町の光景が残るこの地域を、のんびり人や街並み観察をしながら、歩いたもんだ。

    その間に、昔ながらの銭湯や今話題になっている銭湯(黄金湯)とか、錦糸町公園とか、業平公園(なりひら)とか過去から現在までの歴史に名を刻む沢山のランドマークが存在していたのだが、

    やっぱ、この台東区といえば、読売巨人軍、世界の王(貞治氏)が生まれ育った場所としても知られている。

    私が子供の頃は、王さんが台湾人だったと言うことは余り意識した事なかったが(ワンちゃんはづぅ...っと台湾国籍のままだったんだそう〜知らんかったなぁ…)、台湾から移民してきたワンちゃんのご家族が中華料理「五十番」をここに開き(今は跡形も無いのだが)、世界の王を育てた事は公然の事実。

    そんな事を考えながら「そーだ!洋食50BANに行ってみよう」と思いつく。

    錦糸町から半蔵門線で一旦「押上駅」に向かい、そこから京成電鉄:押上線に乗り換え2駅目…「八広駅(ヤヒロ)」で降りたら、そこから歩いて5分ほどの場所にある。

    八広自体は、道も整備され、綺麗なんだけど、荒川に面している場所柄か、人っ気もなく、なんだか寂しい、な...んにもない感じの場所で、その大通りに面したところにこのお店はある。

    現在も嘗ての中華料理店五十番の名前を唯一残す『洋食50BAN』は、ワンちゃんの従兄弟が経営しているお店。

    昔から通う地元の方や巨人、ワンチャンファン或いは(野球好き)観光客でも無い限り、なかなか足を伸ばすような場所では無いので、今はひっそりと地味ぃ...に、その場所に佇んでいた。

    昼食のセットメニューは、白板に書かれた3点(A-Cセット)から選べばいい。

    私は、その中からハンバーグセットを頼んでみた。昭和のランチセットを思い出させてくれるご飯もりもりのセットメニュー。

    私が育った古き良き『昭和時代』。

    スポーツが苦手な私の父でさえTVのプロ野球放送に齧り付いていた時代、学生時代も花形のスポーツは常に野球部、漫画も野球ばかりで一色、日本人一億総人口が野球に熱狂した時代。

    貧しくても、まだ見ぬ将来に誰もが期待を持ちながら過ごした時代。

    そんな懐かしい「昭和時代を、思い忍びながら、美味しく」ランチセットを頂きました。


    PS)なお帰りは駅前から、錦糸町行きのバスが丁度いいタイミングできたので、それに乗って帰った。電車よりも乗り換えが少なく、こちらの方が簡単かもね。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

58国・地域渡航

20都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に30年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。
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...という事で、2022年2月には、ほぼ30年ぶりに日本へ戻り、長年働いた会社人生を終える...

2022年8月からは、早速「タイ」に移住。残り人生は、の~んびり、気ままに生きて行く事にした。


※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事していた)も悪くは無い.../で、人生の最後は、やっぱ大好きなタイに再沈没…

寒い国と人の悪い国には、もう行きたくない!

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた...疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中。人が良い国がやっぱり一番!

現在58の国と地域に訪問しています

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