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コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ(5ページ)全1,736件

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  • 現在、タイ人の間で人気があるらしい...店に行ってみたら「ニッポン尽くし」のお店だった(店名:「(日本語で)カオソーイ」/チェンマイ/タイ)

    投稿日 2025年02月18日

    カーオソイ チェンマイ

    総合評価:4.0

    漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。

    「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。

    タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。

    チェンマイに行く前に、(バンコクで今)タイ語の読み書きを教わっているタイ人の先生に「ここ覗いてみたら良いよぉ=!」と勧められたお店が数軒あるのだが、そのうちの一つがここ。

    「カオソーイ」で有名なお店なんだそう。

    残念ながら、元々、私は日本でも「カレーうどん」を余り好んで食べる方ではないので(ちょっと子供の頃にトラウマがある…)、これまでタイに来て以降(チェンマイには既に何度も来ているが)敢えて「カオソーイ」を好んで食べている訳ではない。

    今回は、流石にタイ語の先生に勧められてしまい、後でバンコクに戻った際に、感想を聞かれたら困るので(行ってないのに美味かったとは言えないし…)、ちょっと足を延ばしてみる事にした。

    このお店は少し街中から離れており、バイタクに乗ったら、「え〜、どこまで行くの?」という場所まで連れて行かれた。

    車で行くには近過ぎだし、バイクだと少し遠い感じの行き辛い場所…「なんでこんな所に作るのさ?」という距離感かな…

    さて、到着してみて「なんじゃこりゃぁ==!?」

    なんと!!お店の屋根に『日本語(カタカナ)で「カオソーイ」』と書いてあるじゃない!?

    この日は、15:00という中途半端な時間に向かったのだが、観光客と思われる欧米系外国人で結構混雑していた(この人たちは、店名が日本語で書かれているって理解しているのだろうか…?笑)。

    そんな時間帯だったので、簡単に座る事ができたが、恐らくこの雰囲気だと、お昼の食事時間帯に来たら…絶対に入れないなぁぁ…

    カオソーイ自体は、上記の(私がカオソーイを食べていないという個人的な)状況なので、これが本当に美味しいのかどうかはわからない…アシカラズ…

    ただ、この食事以外では、このお店の裏に回ってみると、小規模ながら日本庭園風になっており、同系列の喫茶店とか、お土産屋っぽいお店もあったので、このお店にカオソーイを食べに来た際には、必ずこの裏庭も眺めて行ってねぇ…といったところか。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    旧市街からは少し離れている
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    チェンマイの古民家風だが、おしゃれ!
    料理・味:
    4.0
    ちょい豪勢

  • タイ語の先生にお勧めされた、美味しい「ガイヤーン」を出すお店(として有名なSPガイヤーン)...に行ってみた!〔チェンマイ/タイランド〕

    投稿日 2025年02月15日

    SPチキン (SPガーヤーン) チェンマイ

    総合評価:4.0

    漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。

    「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。

    タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。

    タイ語の先生にチェンマイに行くならば「このお店を覗いてみたら良いよぉ==!」と勧められたお店がここ。

    「ガイヤーン」が美味しくて有名だそうだ。

    まあ、若いタイ人の情報なんで間違いないのであろう...

    かなり混む店なそうなので、私は土曜日の朝イチ、10:00amオープンの時間に合わせて行ってみた。

    私が宿泊していた「BBマントラ・ホテル」から歩いて30分程なので(途中、チェンマイの警察署の前を通って)、のぉ===んびりと、歩いて行ってみた。

    チェンマイはバンコクと違い、トボトボと歩いて行ける場所が沢山あり(バンコクほど歩き辛くない...)、特に明け方は車も少なく、人通りも少なく、なんだか良き。

    9:50am辺りには店の前に到着したのだが、オープンスペースの店頭では既に丸々したチキンが焼き上げられており、「どうぞ、どうぞ」とお店に招き入れてくれた(...外国人、観光客慣れしている...)。

    なんだか「タイ語のみ」しか書かれていない注文書に丸を書き込んで出すタイプなんだけど、読めましぇーんー…と、訴えてみたら、

    壁に写真付きのメニューが貼ってあり、その番号と注文書の番号が一致しているそうで…直ぐに理解できたんだけど...(外人多いんだからもうちょい工夫すればええのに)

    早速「ガイヤン(焼き鳥)」と「カオニャオ(餅米)」と「ソムタム(サラダ)」の『タイ東北料理3点セット』+チャーンビールを注文。

    気がついた頃には、お店は満員になっておった。

    あーー、美味かった、ご馳走様でした。

    確かに美味しい(...んだけど、そこまで感動するほどでもないのかなぁ…個人の意見です)


    PS)地元の方も次々に来るが、持ち帰りが多い模様。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

  • MAYAモールのすぐ横にある、歩いて約3分(日本を意識してるっぽい)...「新・ホテル(Shin-Hotel)」...(ニマンヘミン地区/チェンマイ)

    投稿日 2025年02月13日

    シン ホテル ニマン チェンマイ チェンマイ

    総合評価:4.0

    漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。

    「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。

    タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。

    既にチェンマイ数日目...明日はどこに泊まろうかなぁぁ…

    直前まで旧正月で混んでいたが、今はすっかり観光客が捌けて、各ホテルもそこそこリーズナブルな価格に落ちていてきた気配。

    まだ、(最近の)チェンマイのホテル事情もよく分からないので、今回はいろいろな場所に泊まってみる事にしているのだが…さて、さて…

    今回、Agodaで発見したのは、ここ「Shin Hotel」。

    ロケーションは、あの「MAYAモール」の真横。

    すっごく(モールの恩恵を中心に考えるなら)とても便利そうなロケーション。

    どうやら新しいホテルでもあるらしい。

    で、実際に宿泊してみた感想:

    ・ 本当に、MAYAモールまで歩いて3分前後の距離感であった。
    ・ ホテルは小規模だかモダンな感じ
    ・ ロビーはカフェになっている(ここのオーナーがコーヒー園のオーナーっぽい...)
    ・ チェックインはネット(ライン/Gメール他)上で登録/やり取りを行う
    ・ 部屋のキーも無く、ラインで送られてきた暗証番号を部屋のドア(ノブ)に打込んでドアが開くタイプ
    (...なのでチェックイン/アウトはレセプションを通す必要なし...最初は戸惑うが、慣れたらこの方が「楽」かも...)
    ・ 部屋は「日本を意識」しているのか、盆栽のイミテーションが置いてあったり、壁に桜が描かれていたり(Shin Hotelのシンの意味は、もしかしたら日本語の「新」なのかも…)
    ・ 敷地内には、4棟の建物があり、2棟は宿泊部屋の棟。残り2棟は本格的な会員制ジムになっており、新ホテルの宿泊客は「200B」を払えば利用可能(...なので、旅行中でも筋トレは欠かせないと言う方には打って付け)
    ・ ネット状況も非常に良し
    ・ TVは付いているが、Youtube,Netflix等ネットTVの契約者は観れるものであったが、一般のTV番組は観れなかった...

    まあ、「総合点」は比較的、高いのだが、ちょっと気になった点もちらほら...

    ・ 余りにもオンライン(WEB)化が進み過ぎで、その辺が億劫な年齢の者には対応が難儀かも…
    ・ それとこれは致命的なのだが。「(交通量の多い)大通りに面した部屋」は終日うるさい…耳栓をする人は問題ないが、気になる方には辛いでしょう…なので、予約時に大通りに面していない部屋をリクエストした方が良い(そんな部屋があるのかどうかは分からないが...)
    ・ 更に、ここニマンヘミン地区は、実は航空機の航路の真下である模様で、結構、飛行機が通過していく音が大きかったりする…これも気になる人には辛いかも。

    まあ、騒音に関しては、それぞれ各位によって感じ方が異なるので、正解はないのだが、本当にチェンマイに「田舎生活/静寂/落ち着き」を求めてきた方にはお勧めはできない...かな。

    ただ、本当に「MAYAモールの真横」に近い場所なんで、この辺りの便利さ優先の方で、五千円台/泊レベルのホテルをお求めの方には、十分だとは思う。

    旅行時期
    2025年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    全部ネットでのやり取り、若者向けかなぁぁ...
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    5.0
    MAYAから歩いて3分
    客室:
    4.0
    日本を意識した内装

  • ここは、「旧)ザ・インペリアル メーピン ホテル」...ここにはまだ、あの『テレサテン』が亡くなった当時の部屋が残っていた(チェンマイ/タイ)

    投稿日 2025年02月12日

    インターコンチネンタル チェンマイ ザ メーピン バイ IHG チェンマイ

    総合評価:5.0

    漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。

    「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。

    タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。

    さて今回は、11時am頃にチェンマイに到着したのだが、ホテルのチェックイン(14:00)までは、まだ時間が十分にある。

    荷物も小さなバックパックひとつなので、荷物を置きにホテルに行く必要もない…さて、どうしようかなぁぁ…

    そーだ、「インターコンチネンタルホテルメービン」に行って、アフタヌーンティでも頂きながら、『テレサテン』の部屋でも観てこよう、と思いついた。

    『テレサテン』が定宿としていた旧インペリアルメーピンホテル(=現インターコンチネンタル)の1502号室(1995年に、彼女は持病の気管支炎/喘息を拗らせ、このフロアのエレベータの前で倒れているのを発見され、その後亡くなったと聞く)が、豪華絢爛に保存されている。

    約五千円(1,118B)程を払うと、テレサテンの部屋の前にある高級中華レストランで、とてもちっちゃく上品な(年寄りにはちょうど良い感じの量の)アフタヌーンティーセットを食べながら、テレサテンの部屋を好きなだけ拝む事ができる。

    元々、このフロアーは、普通の部屋階だったのであろうが、テレサテンのこの部屋を今後の展示部屋にするにあたって、大きく改築されたのであろう。

    私が学生の当時は、失礼ながら(私の無知により)年末紅白に出ていたただの台湾人のおばさんという認識だったテレサテン…

    数年後に海外(特にアジア/中華圏)に出て(海外赴任して)、初めてその偉大さに驚いた…。

    どこかの国のカラオケで、随分とお世話になった日本人も多い筈…(当時、海外のカラオケでは、演歌が主流で、今ほど曲数もない訳で、比較的ポップな曲は、テレサテンと五輪真弓しかなかった気がする…)

    ここタイのチェンマイで流れる「時の流れに身をまかせ」とか「つぐない」「別れの予感」を聴きながらアフタヌーンティー…いきなり2-30年前に記憶がタイムスリップした気がした…

    ※90年代初頭、インドネシアに初めて赴任した当時、ブロックMの日系カラオケでは、(当時の)おじさん達は、皆、『空港』を熱唱していた事を思い出す…

    ※『甜蜜蜜』が、一番思い出深いかなぁぁ…中国に駐在していた頃、皆、歌ってた…在那里ーーー!

    ※前職の香港社にいる際には、この曲が上司達の御箱(一八番)であった...『香港』


    あゝ、テレサ・テン様、偉大なり…

    旅行時期
    2025年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    100,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • ターペー門からかなり離れた場所ではあるが、意外に飲み屋やレストランが多く小洒落た地域にある「...なんだか凄く写真写りが良い...」ホテル(旧市街地内/チェンマイ/タイ)

    投稿日 2025年02月11日

    BB マントラ チェンマイ

    総合評価:3.5

    漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。

    「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。

    タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。

    さて今回、二日目に宿泊したのはこのホテル。

    なんだか、値段もリーズナブルで、サイトの写真が洒落ていたので予約してみた。

    実は、ターペー門から向かって、この右側に宿泊したのは初めて。

    この辺りは、最高でも1,500B/泊前後の小規模ロッジ系のホテルが沢山密集しているので、こういう雰囲気が大好きな欧米人たちが山の様に宿泊し、道を闊歩している。

    ここチェンマイの旧市街地内は結構広く、奥に入れば入るほど静かで、ホテルの間隔も比較的広く、観光客も分散している様に見えるのだが、この辺りは小さな小道の密集している感じで、それだけ外国人観光客の密集度が高く見えてしまうのかもね。

    夜はこのBBマントラホテルの周辺、例えばマントラの奥に進み、左折した「Ratvithi 2 Alley」「Ratvithi Rd Lane1」をまっすぐ行くと、朝から夜まで、(欧米人か好きそうな)洒落た飲み屋や飯屋が多く固まっており(ホテルの一階を開放し、少し大きめのバール兼レストランというケースが多い)、その途中の「Moon Muang Rd Line6」も、本当に静かで素敵なバールが沢山ある。

    ここはほぼ住宅街な為なのか、でかい声を張り上げて歌を歌ったり、大きな音響で音楽を鳴らすような騒がしい感じではなく、静かにおしゃべりを楽しんでいるような雰囲気の場所が多い(あ、勿論、場所柄そんな高級なお店は皆無ではあるが)。

    「Ratvithi Rd Lane1」をまっすぐ進んで行くと、中規模の広場もあり、夕刻以降は、ちょっとした屋台村になっていて良き。

    兎も角、静かな感じの場所の割には、意外と便利な場所である。

    さて、BBマントラホテルに関してだが、写真でみる程、綺麗ではなく、古い建屋を綺麗に整え、使用している感じ(エレベーターはない)。

    確かにこの辺りでは比較的大きい宿で、部屋自体もプールサイドだと、バルコニーもついて、プールを眺め下ろせる(...かと言って高級感はないが)雰囲気が売りの模様。

    今回、実際に宿泊してみて「写真写りがひじょーーーに、良いお宿!!」という事は分かった。

    実際には、バンコクのカオサンRdにある昔からある中規模クラスの宿の上級ランクの部屋ぐらいのイメージか。

    少し古いロッジホテル程度と思って泊まれば全く問題ないのだが、ちょい部屋の中の「蟻」が気になったかなぁ…(この手のホテルでは致し方ないのだが)。

    まあ、季節にもよるが、5,000円台/泊ぐらいならリーズナブル…ここが8,000円~1万円台とか言われたら…考えちゃうかなぁぁ…

    何れにしても、今回この辺りに初めて宿泊してみて、意外に雰囲気が良かった事だけは印象に残った。

    次回、チェンマイに来た際には、もう一度この近辺に宿泊して、探索してみたい…と思わせる場所ではあった。

    旅行時期
    2025年02月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.5

  • 女性向け?可愛らしい感じのブティックホテルと言えるかなぁ...「マリオットホテル」と「ターペー門」の間にある静かで落ち着いた小さなホテル(旧市街の外だけど便利/チェンマイ)

    投稿日 2025年02月10日

    ケイト アンド ハス ブティック チェンマイ チェンマイ

    総合評価:3.5

    漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。

    「ちょっとチェンマイにでも行こう」と突然思い付き、「あの」チェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れるというこのお気軽感。

    タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。

    さて、今回1日目に宿泊したこのホテルは初めてなのだが、以前、この近辺に宿泊した事があり、次回チェンマイに来たらここに泊まってみようと目星をつけておいたホテルの一つ。

    チェンマイ市内を、レンタルバイクやボルト/グラブ、そして徒歩でウロウロしていて、ここのホテル近辺は、大通り/メイン通りを一本、二本入った裏路地なので、物凄く静かで、(約30年以上も)昔の、のんびりしていた時代のチェンマイを醸し出している地域で、いい場所だなぁなどと考えていた。

    …といって、観光客が集まるマリオットホテルやターペー門まで歩いてすぐに行ける場所で、すごくお気軽で便利な場所なんだわ。

    そんな中に(外見が小洒落た)小型のブティックホテルが何軒もある。

    今回、宿泊してみたこのホテルは、ロビーのフロントの前にプールがあり(誰がこんなところで泳ぐのさ?という感じ…ではあるが)、外観も内装も洒落ている。

    ホテルの名前から、オーナーは女性なのか?と思わせる内装がところどころに散見され、しっかりと掃除が行き届き、少し可愛らしいホテルとも言える。

    その為か、宿泊客は欧州系の女性客が多い感じ…そういう意味では、胡散臭いおじさん向きではないかもしれない…若いカップル向けかなぁぁ…

    ホテル自体は、部屋は狭いが、最低限のものは揃っていて、細部まで気が届いている。

    また、チェンマイのこの手の小さいホテルは、エレベーターがないケースが多いが、ここはエレベーターが備え付けられていた。

    朝食付きで予約すると、前日にメニューの中から選び、注文しておくタイプ。朝の7:00にロビーに下りて待っていると、前日注文したものが出てくる。

    まあ、私的には「もうちょい部屋が広く」「シャワーがしっかりしていれば」言うことなしなのだが…最高とは言えないが、価格も5-6,000円前後ならこんなものかなぁぁ…と思えるホテル。

    兎も角、静かな感じの場所の割には、便利なので(私が好きなだけかもだが…)、この近辺にある(幾つもある似たような)ホテル探索の旅は、まだまだ続く…

    旅行時期
    2025年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    2.5
    ちょい狭過ぎて...足がびしょびしょになる
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    3.0
    もう少しだけ広さが欲しい...

  • この島で一番賑わっていて、「総合点」が最も高いビーチ...と私は思う...(サイケオビーチ/サメット島=コ・サメット/ラヨーン県/タイ)

    投稿日 2025年02月01日

    サイケオビーチ サメット島

    総合評価:4.5

    通常は、島のメインビーチと言えば、便利さけど、ビーチも店も混雑・煩い・汚いetcetcで、できるだけ避けたくなる…というのが一般的なのだろうが...

    ここサメット島(コ・サメット)に関しては、メインビーチは「サイケオ・ビーチ」。

    ただ、この「サイケオ・ビーチ」は、他とは異なり、非常に長く・広く、美しい。

    船着場(ナダン港)とは真逆側にあるビーチで、船でこの島へ到着後、ソンテウに乗っても良いし、大きな荷物がなければ、バイクを借りても良いし(5分ぐらい)、歩いても行ける距離である(歩けば10分ぐらい…荷物があると歩道がデコボコだったりするのでソンテウの方がベターかなぁ…)

    高級志向の日本人観光客が一推しなのは『アオ・プラオ(Ao Prao)ビーチ』という場所が一番人気(確かにここは高級なホテルが立ち並び、高級感がある)...

    …が、しかし、「アオ・プラオビーチ」は、ホテル同士の境目がしっかり区分されており、またビーチが非常に狭く(その上、時期・時間帯によっては、満潮時はビーチがほぼ無くなってしまう程…なので、ホテル内の海の見える大きなプールで泳ぐのが一般的なパターンかも…)、高級なビーチホテルに泊まり、ホテルの中を中心に寛ぐタイプが好きな方(静かにプライベートを大事にしたい旅行者)ならば、こっちの方が良いかもね。

    それに対して「サイケオ・ビーチ」は、レストランもホテルも沢山立ち並んでいるにも関わらず、ビーチも大きく、海も綺麗、十分にその美しさを楽しめる(特に、まだ観光客が少ない時期)。

    このビーチは海に出て、向かって「右側」に行けば行くほど、「庶民的な雰囲気」となる。

    『ファイヤーダンスショー』で有名な『Ploy Thalay(レストラン)』もこちら側にある。

    右方面にどんどん歩いていくと「Mermaid(& yhe child)モニュメント」という、少し出来の悪い大きな銅像まで行ける。

    このモニュメントの向こうは、「Ao Phai(アオパイ・ビーチ)」というボロボロにウラぶれた(お化けが出そうな雰囲気のオンボロコテージしかない場所なので)もうこれ以上近づく必要なし…だと私は思う…

    逆に海に向かって左方面に向かうと、綺麗で高級感のあるホテルが並んでおり、それらのホテル前にあるバーやレストランも洒落た場所が多い。

    夕方の夕陽も(水平線に落ちるのは見えないのだが)山なりに落ち行く光景はかなり美しく、綺麗な空を楽しめる。

    若者はカップル(←死語か?)で明るい将来を想い描きながら、沈みゆく太陽にウットリ…

    一方、私のような老人は一人寂しく、これまでの人生を振り返りながら後悔したり、反省したりしながら寂しく…あと俺は何年生きれるのかなぁぁ…とかぼーんやり考えながら黄昏るのも、なかなかオツである。

    なので、サメット島に来られたら、私は断然、この「サイケオ・ビーチ」がお勧めかなぁぁ

    旅行時期
    2025年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    まあ、バンコクから4時間だけど...
    アクティビティ:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    時期によりけり。
    水の透明度:
    4.5

  • 地鶏専門店「伊勢」にバンコク1(真偽は不明だが...)、美味しいと言われる『親子丼』を頂きに参る(BTSトンロー駅から徒歩10分/バンコク/タイ)

    投稿日 2025年01月27日

    伊勢 バンコク

    総合評価:4.0

    急にトロトロで美味しい「親子丼」を食べたくなった。

    バンコク(の「バンめし」という情報誌)で調べて見たら、どうやら「地鶏専門店:伊勢」というお店が美味いという事なので初めて行ってみる事にした。

    親子丼で有名な東京 神田の老舗「伊勢」の味を継承する(=どういう意味だかわからんけど、どうやら支店ではなさそう…なんかの関係がある?)と書いてある...

    スクンビット33本店/スクンビット47店/スリウォン店(スリウォンは地図に出てこないのでもしかしたら閉店しているかも…2025.1現在)と、3店舗をバンコクで展開しているそうなのだが、現時点では「昼のランチをやっているのは、土日だけらしい(店の前にそのような掲示が貼られていた)」。

    私が一番行きやすい場所にある「スクンビット47店」に行ってみる事にした。

    BTSトンロー駅で下車して、プロンポン駅方面に、4ブロックぐらい歩き、Soi47で右折…

    そこから嫌に段差があり歩き辛い道(歩道)を歩いて2ー300m程行った先に、向かって左側に白い小ぶりのビル(アパートか?)の一階に(非常に地味な感じの店舗が)あった。

    よくアジアにある(料理屋というより)日本の喫茶店というサイズで、(特に昼などは)白く明るく入りやすい雰囲気の47店の店舗。

    事前にネットで調べたこの伊勢へのコメントは、非常に好意的なものばかり、特に価格がリーズナブル割には、色々な種類の料理があり、2回、3回と来たくなるレストランというコメントが多かった。

    私は今回は「親子丼」のみを食べに来たので、他のものは試せなかったが、確かにメニューを見ると、色々な料理が用意されており、ハワイ料理の「ロコモコ丼」まであった。(...もしかしたらここのオーナーか、或いは料理人の方は、ハワイとか他の国での経験があるのかも)

    親子丼は、普通の親子丼以外にも「生・親子丼」という聞き慣れない親子丼もある。今回は、ノーマルな親子丼を頂いて、また次回、この「生・親子丼」を食べに来てみよう!

    他にも、ちょっと食べて見たくなるような料理メニューが沢山あり、暫くはこのお店に通っちゃいそうな予感...

    注文した親子丼は、量が多くて、腹がパンパンになった。

    旅行時期
    2025年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    5.0

  • 美味しい肉を出すと有名な『Arno's』、でも『ランチセット』で出てくるお肉は...ちょっと小さ過ぎでイマイチ...かなぁ...(Arno's/エムクォーティエ/プロンポン)

    投稿日 2025年01月25日

    アルノズ エムクオーティエ バンコク

    総合評価:3.5

    バンコクで有名なステーキ屋は沢山あるけども、ここ「Arno’s」は支店も沢山あり、物凄く有名なステーキハウスの一つ。

    私も元々、(牛肉を主食にする、牛肉がメチャ旨でそこそこ安価な)『南米大陸』で生活してきたんで、肉にはちょっと、うるさい。

    既にこの地に移住してきて、バンコクの色々な肉屋を試してきたのだが、ここも「熟成肉」を中心に結構良い肉を出してくる。

    ただし…「ランチ」とかで頼むセットメニューは全く頂けない(それでも800B=3,200円前後は掛かる…今の日本の安い定食を食べ慣れている者には、ビックリするぐらいの金額だわい)。

    こんなショボいランチしか用意できないなら、イメージダウンするだけだから止めりゃ良いのに、と思うのは私だけか?

    ちゃんと「お肉を単独」で、「3-400g以上」で、「1,000-1,500B=5,000-8,000円以上」
    出さないと、満足いく質と量の肉は食べれない...のかもね...

    やっぱ、美味しい、ボリュームのある分厚くて柔らかいお肉を安く出してくれる店が本当は良いんだけど…

    まあ、ここは水牛がメインの東南アジア…美味しい肉を食べようと思うと、それなりに出すもの出さないとダメみたいな…しょぼ〜ん〜

    旅行時期
    2025年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    BTSプロンポン下車、エムクオ螺旋階段7階
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    昼はワンオペ
    雰囲気:
    3.0
    この店舗はイマイチ
    料理・味:
    3.0
    美味しいんだけど...ランチはダメかも。

  • 日本人経営の「(果物たっぷりの)日本っぽいパフェ」が戴ける『フルーツ・パーラー』(Pardenパーデン/BTSプロンポン駅/バンコク)

    投稿日 2025年01月23日

    パーデン バンコク

    総合評価:5.0

    私は「おじさん」なのに、甘いもんが好きである。

    その上、甘い物好きで酒も好き(特に、若い頃はアジアで駐在員として過ごしていたので、そらもう死ぬほど飲んだり、飲まされたり…)、

    ...なので、内臓がすっかり傷んでしまい、薬を飲み続ける羽目になっている...従い仕事を引退しても、食生活をコントロールしなければならないトホホな現状なのだが...(まあ、それは置いておいて)

    日本人が途轍もなく多い、ここバンコクには、「(日本式の)パフェ」を食べさせてくれる店があるので、時々足を伸ばしてしまう。

    このお店は、外国人/日本人が多く住む「BTSプロンポン駅」から歩いて10分以内のところにある二階建てコンプレックスビルの二階にあり、一階正面には「世界の山ちゃん(名古屋:手羽先)」があったりするので分かり易い。

    なんせ日本人が沢山住んでいる地域なので、このお店も日本が多いこと多い事(いや、ほぼ99.99%のお客さんは日本人かも)。

    このお店は、タイ人の旦那様/日本人の奥様のご夫婦でやられているお店らしく、本当にセンスがいい。

    「季節の果物を楽しめるフルーツパーラー」…「パーラー」と言うワードを聞くと、「ピクん!」と私の昭和アンテナが発動する。

    昭和の「資生堂フルーツパーラー」とかのイメージと直結するこの「パーラー」と言うキーワード...痺れる...

    キラキラした、ハイカラで…想像しただけでも、大正・昭和モダン=(今となっては)「ノスタルジー」が、ぐちゃぐちゃにちゃんぽんして…うひょ===、なんだか全身からゾクゾクする響きだわい。

    お店に入ると、出入口近辺は「タイの小物・雑貨売り場」にもなっていて、それを目的に来る日本人(駐在員奥様方)のお客が非常に多い…とも聞く。

    小さく、こじんまりしたお店だが、上手な商売をしている(もう15年以上続いているらしい...)

    私は、女性ばかりいる時間帯だと、ちょっと気恥ずかしいので、少し早い時間に行く様にしているが、

    今回は、ちょい出発が遅れ、何故か女性ばかりの時間帯だったので、ついこじんまりした「栗のアイスクリーム」とかを頼んでしまった…

    本当は「バレンタインパフェ」とかド派手なやつが食べたかったのにぃ…

    しっかし…何故ゆえ、知らない人たちに遠慮してんのさぁ==!?俺…

    洒落たお店というよりも、器用に、小気味よく、季節に合わせた色々な種類の甘味(パフェ・アイス・果物ほか)を頂ける「日本のパーラー」と言えるこのお店。

    雰囲気的には、長時間滞在し、ゆっくり勉強したり仕事したりする雰囲気ではないのだが…

    男女問わず、甘い物好きの方、疲れて果てて糖分を欲している方etcetcには、是非このお店をお勧めする…

    旅行時期
    2025年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • タイのパタヤにて、中米の異国情緒『ハバナ/キューバ』の香りを味わってみるのもええかもね!!(『キューバ』ブティックホテル/パタヤ/タイ)

    投稿日 2025年01月19日

    ザ クバ ブティック ホテル パタヤ パタヤ

    総合評価:4.5

    サメット島に行った帰りに、パタヤに一泊してからバンコクに戻る事にした。

    サメッド島の入口:バンペー港から一気にバンコクまでバスで戻るのは3時間以上掛かるので(疲れるのと)、ちょっと「パタヤ」に寄って行く事にした。

    もうパタヤは見たい所はないのだが、ただ気になるホテルがあるので、そこに予約を入れた。

    そのホテルの名前は「ザ クバ ブティック ホテル パタヤ(The Quba Boutique Hotel Pattaya)」。

    パタヤには既にイタリアがあったり、ドイツがあったりするのだが、とうとう「キューバ」ができたと言う情報を以前耳にしていたので、ちょっと「パタヤのキューバ」を体験してみたくなった。

    嘗てキューバのハバナを訪れた時の感動やインパクトが今だに心のどこかに残っている。

    実際には、長年の経済制裁の影響もあり、国民が相当貧し過ぎて、目も覆うばかりの状態にあるにも関わらず、物凄く目を見張る国民性や文化を持つ特徴的な国、兎も角、自分の心に強烈に印象が残る街であった事を思い出す。

    さて、そんなキューバを再現している筈の今回のホテルは、パタヤビーチから少し離れた場所(2nd Rdを更に奥に行った所)にあるのだが(最初は地図を見ながら、なんでこんな場所に建てるんやろと訝っていたが)、

    「センタン(セントラルワールド)」まで歩いて15〜20分ほど…通りはフラットだし、大通りで、レストランやマッサージ屋が無数に並ぶ「Central Pattaya Rd」を歩いて行けば、決して歩きづらい/遠いと感じる場所ではない。

    ホテルの建物自体は、まさに「キューバ」!

    キューバの国旗が旗めくロビーに入ると、もうそこは一気に中米:キューバ…レセプションはバール風になっており、後ろにはアルコールの瓶が沢山並んでいた。

    ゲバラ、カストロの写真が沢山飾られ、壁もサイケオな色合いで、楽しくなる雰囲気。

    部屋は、あのハバナの「アンボス・ムンドス」をイメージしている感じなのだが、ここは新しいホテルなので清潔で快適な設備(実際のアンボスは余りにも老朽が進みカビが酷く、一泊すると逃げ出したくなる程のホテルであったが…アレルギー性鼻炎が悪化した!)。

    室内は薄暗く、本当にハバナのホテルにいるみたいな感じになる。

    バルコニーには小さなバケツ型の灰皿が用意されていて洒落ている。

    ただ、壁も床も薄いのか、ちょっと隣の声や上階の足音が気になったり、シャワーも途中で、水になったりと調整がやや難しいのだが、それもここはキューバだと思えば、全然問題なし(本物のキューバよりずぅっとマシである)。

    ホテルの不都合は、よりリアルに近い感じで、キューバを知る者やキューバ(文化や音楽・国民性・カストロ・ゲバラetcetc)ファンにとっては、ちょっと良い感じのホテルだと思う。

    中庭にあるオープンエアのバール(カウンター)も、嘗て、ヘミングウェイが通ったと言われるバール:「エル・フロリディータ(La Floridita)」を再現している感じでこれまた良い。

    キューバ好きや、パタヤは好きだが、もうあの猥雑・ガチャガチャ感にはもう疲れた等な方々には、こう言う喧騒から少し離れたところに泊まって、パタヤで異国情緒を味わいながら、ゆっくりした時間を過ごすのも良いかもねぇぇぇ…


    PS)センタンまでのFreeのシャトルがあるらしい。

    旅行時期
    2025年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    バール:「エル・フロリディータ(La Floridita)」を再現カウンターがいい感じ。
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    3.0
    ちょっと遠良い感じだが、センタンまで歩ける距離
    客室:
    5.0
    ハバナの「アンボス・ムンドス」に寄せている

  • クラビ空港の施設(特に、食事店系)が、イマイチかなぁ…こんな観光地なのに、なんだか、ゆっくり出来る場所が少ない...物足りないなぁぁ(クラビ空港=国内線=ターミナル)

    投稿日 2024年12月12日

    クラビ空港 (KBV) クラビ

    総合評価:3.0

    以下は、タイ国内線に限る(2024.12現在)

    ⚫プライオリティとかの問題では無く、ラウンジ自体が無い。

    ⚫荷物検査の前に、フードコートがあるので、何か食べたい方は、ここで済ませておくのが無難。

    ⚫荷物検査を過ぎて中に入ってしまうと、小さなお店が4軒だけ(お土産屋、甘い物屋、カフェ、軽食屋)。これらは店内では無く、商品を買ってから、外の椅子で食べる感じ…

    ⚫中か入ると、天井は高く、木目調、決してボロいわけでは無いが、常にオーバーキャパ気味で、時間帯によっては座れない。

    ⚫今、工事が行われており、拡張か、改築中だが、なんかお店が少ない感じ...これからお店が増えるかもだが...

    ⚫なお、荷物検査が大渋滞なので、ギリギリの到着は危険也。

    以上

    旅行時期
    2024年12月
    アクセス:
    3.0
    アオナンビーチから4-50分。途中、道路工事有り。
    人混みの少なさ:
    2.5
    ガラガラ(時期と時間帯によるが...)
    施設の充実度:
    2.0
    観光地でこんな大きな空港なのに、店やレストランが少な過ぎる

  • 仕事をしながら、疲れたら、歩いてビーチでひと休み...そんな生活をしたい方用のこじんまりした(内装はスタイリッシュでモダンな)お宿【Ku@Sea Hotel/サイケオビーチ徒歩1分/サメット島】

    投稿日 2025年01月17日

    クー アット シー ホテル サメット島

    総合評価:4.5

    ちょうど、新年休暇中の観光客も引けた1月の第三週目…

    28日からは、また中国圏の春節が来るので、海に行くなら今やな…と、急に思い付き、パタヤの向こうにある『サメット島/コ・サメット』にでも行く事にした。

    ここは、良い島だとは知っていたのだが、なんせ近いようで遠い…

    飛行機で3時間半だと物凄く近く思えるのだが、バスで3時間以上って遠く感じてしまうのは、一体どういう心理状況なのか…

    最近、トイレがやたらに近くなり、パタヤまでロットゥ(ミニバス)で行けなくなて来た…(最初の頃は全然平気だったのに、最近はトイレ付きのロトゥア=大きいバスじゃないと、パタヤすら行けねぇ…せいか…)

    そんなこんなでこれまで心理的に遠かったサメット島に今回は漸くやって来れた。

    どこのホテルがいいのかさっぱり分からず最初の日に宿泊したのが「サメッドホテル」と言うあまりネットに出て来ない(似たような名前が多過ぎて、こんな単純な名前では目立たない、ヒットしない)ホテルだった(サメットにはそんなホテルが無数にあるのだが…)。

    ちょっと、一泊目は”失敗感”があったので、二泊目はちょっと真剣に探してみた結果のこのホテル(最近は、イビキが酷いのでホステルは外人から文句言われるので無理…)。

    このホテルは、海辺(サイケオビーチ)のすぐ近く。本当にビーチの真ん前…歩いて1分程度。

    洒落たカフェの2階にあり、4〜5室ほどしかない。

    狭い上に、窓はない(あるのだが光景を楽しむと言う設計ではない)が、内装が凄くモダンで、書斎みたいな部屋が準備されている。

    ここの宣伝文句が「ここでリモートワークは如何?」みたいな感じなので、ネット環境もバッチリで、ここに籠って仕事をして、

    疲れたら目の前の海に出かける…そして思う存分シーフードを食べると言った環境が整えられている。

    休暇として(仕事や日常生活を忘れて)ビーチライフを楽しみたい方には、恐らくこんなホテルは受け入れられないのだろうが、

    常に抱えきれない程仕事を持ち、休めない、PCが手放せない、でもビーチライフも楽しみたいと言う方や、その他(コロナの続きで)延々とリモートワークで仕事をしながらビーチライフも楽しんじゃお〜!etcetc…

    と言う方には、この環境はお勧めできる。

    ちと(値段は)高いかなぁぁ...

    旅行時期
    2025年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • あのフランスの有名パン屋が、何故に...こんなところに!?...ホンモンか?ニセモンか?それが問題なのだ...(メゾンカイザー・エリックカイザー/シェムリアップ/カンボジア)

    投稿日 2025年01月16日

    メゾン カイザー シェムリアップ シェムリアップ

    総合評価:3.5

    シェムリアップの街中心にある「オールドマーケット」。

    ここは外国人観光者向けだという事で覗いてみた。

    暑くなければ、簡単に外周を一周できてしまう程の規模なのだが、12月のシェムリアップの日中の日差しは強く、ちょっと耐えられないので、すぐに中に。

    ただ、ここはもっと、大きかったり、ドロドロしていたり、他国では見れないようなものがあれば良いのだが、

    アジアを知る者には、ちょっと物足りないと感じるかも。

    シェムリアップと言う小さい都市(とはいえ、カンボジアではプノンペンに続き、第二の都市なのだが…)なので、「遺跡」以外はそれほど見所もないような…

    ただ、ここは観光するよりも、長期滞在したら、意外と面白そうな街だという印象…なんか時間の流れがゆっくりで、街全体がの〜んびりしていて生活し易い感じ…物価も安そうだし、レストランも沢山あるし、住民たちは(比較的)外国人慣れしてそうだし〜

    さて、話を戻すと、この「オールドマーケット」を見終わった後、ぼんやり歩いていたら、なんと!?…この前にフランスの有名なパン屋さん「メゾンカイザー」があった。

    こんなド田舎に、あの世界的なフランスのパン屋さんがなぜ?これは「本物か?」「偽物か?」「なぜこんな所に!?」…

    真偽の程がはっきりしないのだが、ここカンボジアは元フランスの植民地…食事も品があり、パンも美味しい。

    この(パリの有名店)エリック・カイザー(メゾンカイザー)は首都:プノンペンに正式な支店を出しているので、ここシェムリアップのお店もきっと本物であろう。

    ただ、2階に上ったら客も店員もいなく、クーラーもついていなく、めちゃ暑だったので、仕方なく我々客が自分らで3つのクーラーのスイッチを入れてあげた 笑)

    …ちなみに「ERIC KAYSER」は、日本を含め、世界20ヶ国およそ150店舗を展開するフランスパン界のリーディングベーカリー…wiki…

    まあ、興味のある方は、どーぞ。

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    オールドマーケットの真ん前
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • ソイカウボーイの裏道を5分ほど行った先にある...古いが、思いの外、大きなホテル...宿泊客は欧米人がやたら多い感じであった(タイパンホテル/アソーク/バンコク)

    投稿日 2025年01月12日

    タイパンホテル バンコク

    総合評価:3.0

    年末に友人が来た際に予約・宿泊した「タイパン」ホテル。

    なんだか、今年の年末はバンコクの宿泊費は異常に高く(毎年なのか?)、通常時の1.5ー2倍の価格が表示されているところばかり。

    今回、年末年始にバンコクにやってきた友人達は皆困り果てていた。
    そんな中、偶然に予約できたこのホテルは、BTSアソーク駅で下りて、あの(ゴーゴーバー通り)ソイ・カウボーイの裏の道沿い。

    ソイ・カウボーイを突っ切って(通り抜けてショートカットできるが)も行けるが、特に、女性は表通り(スクンビット沿い)から裏手に回った方がベターかもね。

    この辺りは(特に、ナナ近辺もそーなのだが)兎も角、奥まった細いソイ沿いにホテルが点在するケースが多く、

    結構な距離を歩く上、車も人も多く、しかも、道も歩道も狭いというのはどこも一緒。

    特に、歩くものにとっては、この「歩道が曲者」で、細い中で、途中で電柱とか、意味不明な障害物・突起物が多い上、人の往来も多いので、歩く辛い事この上ない。

    しかも、段差が激しい(結構、高い)ので、大きなトランクを持っていたら、本当に歩き辛いのである。

    このホテルへの道程もおんなじ。

    タクシー等乗用車一本で、ドアtoドアで空港までの往来ならば、全く問題なしと言えるが、

    もし電車での往来とかになると、少し駅まで距離がある上、歩道が上記の状態なので、あまりお勧めできない…と言える。

    このホテルは、私も初めてだったのだが、意外に大きなホテルで欧米人もたくさん宿泊していた(大きな観光バスも乗り付けていた)。

    一階の屋外にテーブルや椅子が置かれ、簡単な軽食もできるバールのように設計されており、いつも欧米人観光客で溢れていた(彼らはこういう雰囲気大好きだからねぇ…)

    凄い集客キャパがありそうなので、もしピークシーズンにホテルがどうしても取れない場合は(施設はかなり古いが)、このホテルもチェックしてみれば空いている(価格もリーズナブルっぽいし)かもねぇ…

    名前から…もしかしたら「中華」資本系…かも…

    旅行時期
    2024年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    3.0
    客室:
    3.0

  • 「まんが喫茶:オレンジハウス」のすぐ近くにあるファシリティの非常に良いマンション兼ホテル、もしや日系かい?(「セレイン スクンビットホテル」/バンコク/タイ)

    投稿日 2025年01月11日

    セレーヌ スクンビット 39 ホテル バンコク

    総合評価:4.0

    年末に友人が来た際に予約・宿泊した「セレイン・スクンビット」ホテル。

    なんだか、今年の年末はバンコクの宿泊費は異常に高く(毎年なのか?)、通常時の1.5ー2倍の価格が表示されているところばかり。

    今回、年末年始にバンコクにやってきた友人達は皆困り果てていた。
    そんな中、このホテルはリーズナブルな価格で提示されていたので、予約した(それでも日本円にすると一万円はするのだが…)

    場所は、ちょっと分かりづらいのだが「まんが喫茶&レストラン:オレンジハウス」のすぐ手前の細道を左折した奥(ドン付き)にあった。

    BTSプロンポンの駅からは、5分ほど歩く(大きなトランクを抱えているとキツい距離かな)。

    ホテル手前には「Saint Etoile by Yamazaki」という素敵なベーカリー&カフェが目を惹く。

    ここは元々、長期滞在者用のコンドミニアムであり、日本人を含めた外国人が多く長期滞在している模様。

    部屋自体は、普通の部屋だが(部屋にもよるが)、台所もあったり、スポーツジムがあったりする(私が訪問した際には、日本人と思われる方がジムで空手道着を着て、でかい声を上げながら鍛錬していた)。

    大きな建物ではないのだが、ロビーは高級かつ素敵なデザイン…

    なお、ここはロビーの対応がイマイチで、デポジット(1,000B)はカードでは受け付けて貰えず、現金のみ…しかも、朝イチでは対応してもらえず8:30時以降じゃないと対応してもらえなく(なんでよ?)、早朝チェックアウトの方には対応できず…

    なので、そんな事情を知らない宿泊客とカウンターで揉めているケースが散見された模様。

    多分、ここは中長期滞在者のアパートメントであり、ホテルとしての(一見さんへの)対応に慣れていない、やる気がない…のかもしれませんね…

    まあ、部屋、ファシリティは超綺麗なので、(運用上の)細かい事は気にしない方には、お勧めできる。

    兎も角、設備は良し!

    旅行時期
    2024年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.5
    ファシリティ、ロケーションの割にリーズナブル
    サービス:
    3.0
    ちょっとフロントの対応がプア====!怒)
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.0
    日系まんが喫茶:オレンジハウスの手前
    客室:
    4.5
    ロビーも部屋も凄くクオリティは高いぞ!

  • 東南アジアの他国で、既にマーケット/市場を体験している方には、ちと魅力、特徴に欠けるかなぁ...ただ目の前にはパリで有名なパン屋さん「メゾンカイザー」があった(オールドマーケット/シェムリアップ)

    投稿日 2025年01月10日

    オールドマーケット シェムリアップ

    総合評価:3.0

    シェムリアップの街中心にある「オールドマーケット」。

    ここは外国人観光者向けだという事で覗いてみた。

    暑くなければ、簡単に外周を一周できてしまう程の規模なのだが、12月のシェムリアップの日中の日差しは強く、ちょっと耐えられないので、すぐに中に。

    外周を(同じような物ばかりが売られている)お土産屋や宝石屋が囲み、更に衣類を売る場所をどんどん中へ進んでいくと、

    果物や野菜を売る八百屋が現れ、その横には(現地の)食事を取るローカル食堂となる。

    まあ、アジアにはありがちの少し昔の昔の市場という雰囲気かな…

    こざっぱりしていて、確かに歩きやすいのだが、東南アジア各国のほんまもんの市場を歩いてきた旅行者たちには、なんの特徴もなく、全然おもろう無い市場と言える…

    もっと、大きかったり、ドロドロしていたり、他国では見れないようなものがあれば良いのだが、ちょっと物足りなかった…(ただ、市場内にある何軒かの「(凄まじい)理髪店」はちょっとおドロドロしくて目を引いた…笑)

    そんなせいか…興味を引く物が無く、すっかり写真を撮るもの忘れてしもうた…し、しまった…!!



    なお、この市場の目の前に「本物か?」「偽物か?」「なぜこんな所に!?」...真偽の程がはっきりしない、あのパリの有名店:エリック・カイザー(メゾンカイザー)のお店があったのでちょい入ってみた。2階に上ったらクーラーも付いていないので、自分らで3つのクーラーのスイッチを入れてあげた 笑)…ちなみに「ERIC KAYSER」は、日本を含め、世界20ヶ国およそ150店舗を展開するフランスパン界のリーディングベーカリー…wiki…

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.0

  • 簡単にアクセス出来る観光地「ジム トンプソンの家」=MBK(マーブンクロンセンター)のすぐ近く〔バンコク/タイ〕

    投稿日 2025年01月09日

    ジム トンプソンの家 バンコク

    総合評価:4.0

    バンコク内のあちらこちらにお店があり、今も昔もタイを訪れる観光客が一番最初に覚えて、一生忘れないし、恐らくここの製品を一度は購入した事があるのではないかと言う上質なシルク製品で有名な「ジムトンプソン」。

    このジムトンプソンと言う方は一体どんな人物なんだ?と言う事の詳細は、ここでは端折るとして...

    もう何度もこの地を訪れている方は、そろそろ飽きてしまっているとも言えるシルク製品。

    これしか目星いお土産がなかった時代のタイとは異なり、今や色々洒落たお土産が溢れているこの観光地タイで、

    高級品という扱いなので値段がやたらに高い上、デザインも限られており、お年を召した方用というか(要はダサい...)、また購入したところで余り使い道がないシルク製品。

    (特に日本の様な湿気の多い国では)しっかりと手入れしながら大切に保管しないと、あっという間にカビだらけになって、捨てる以外方法がなくなってしまったと言う経験をした方は多いのではなかろうか。

    なので、最近は、日本から来た友人らを(彼ら彼女らが余りにも最初は行きたいと切望してくるので…私は既に興味がないが仕方なく)折角、連れて行ったにも関わらず、(落胆気味に…)何も買わないでハイおしまいというというケースが非常に多い。

    …なので、シルク製品やジムトンプソンを所望される客が来た場合には、この『ジムトンプソンの家』だけ行けばベターなのかもしれない。

    場所は、MBK(マーブンクロン)の前(スクンビットRdを挟んで)にある「IBIS/メルキュールホテル」のほぼ横の細道を5分ほど行ったすぐ先にあり、観光地としてのロケーションは非常にいい。

    ここはその昔、(今はムッチャ汚らしい)チャオプラヤー川の支流沿いに建てられた、タイ様式の古い建物、実際にジムトンプソン氏が住んでいた場所がここに残っている。

    ここはメインが(タイシルクやジムトンプソンに関する)博物館なのだが、レストランやカフェ、シルク工房や販売店などを併設しており、雰囲気は非常に優雅。

    なんだか、街中にありながらタイの古に思いを馳せられそーな雰囲気。

    ただ、博物館の入場は(時間帯によっては)行列ができるぐらい混んでいるので、覚悟が必要。

    博物館を見終わった方、そんなのに全く興味のない方は、一階の奥には(行列の横をすり抜けたところに)カフェがあるので、そこでぼんやりしながらコーヒーを飲んでも良い。

    また2階に行くとベランダに出れ、そこでもコーヒーを飲めるので(こちらの方が空いている)、暑い中、下界であくせく行列を成している観光客達を(優雅な気分で)眺めおろすのも良いかもしれない(ここで食事を取る事もできる)。

    まあ、ショップは混んでいて、ガツガツ購入している観光客も多いものの、やっぱ相変わらず…購買欲をそそるものはないかなぁぁ…(私個人の意見…)

    色々なところにあるジムトンプソンの(ただの)ショップに(日本から来たお客等を)連れて行くなら、

    ここに一回だけ連れて来た方が、当人には(例え、お土産を買わなくても)一番印象に残る場所になるかもね。

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    BTSナショナルスタジアム駅から直ぐ。歩いて行ける。
    コストパフォーマンス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    時間帯によるが、激混み!
    展示内容:
    5.0
    まあ、博物館見ないでもそれなりの趣。

  • 壁に手描きで描かれたレトロな絵が特徴的で...イマいち、チープ感を醸し出しているのだが、食事は美味い!!『クメール・フレンチ』(シェムリアップ/カンボジア)

    投稿日 2025年01月08日

    The Street27 Restaurant & Cafe シェムリアップ

    総合評価:4.0

    初めてシェムリアップに行った。

    嘗てはプノンペンには2回行った事があるのだが、アンコールワットはこれまで行った事がなかった(まあ、正直、遺跡とかにはあんまり興味ない)。

    ただ今は、1時間10分ぐらいでシェムリアップまで行けてしまう距離のバンコクに住んでいる訳だし…まあ、「死ぬ前に一度は見ておきたい場所」であるという事なので、今回、一度は足を伸ばしてみる事にした。

    日本からの友人二人も合流する事になったので、一応、(バンコクにある)日系の旅行代理店に全て丸投げにする事にした(日本語説明なしで遺跡巡りをしてもしょうもないものになってしまうので)。

    その際、(その日系代理店によって)予約されたのがたまたま昼食時のレストランの一つがここだった。

    カンボジアといえど、そこは食文化の大御所:フランスの元)植民地時代。

    その時代から植え付けられたこの国らしからぬ、意外と素敵過ぎるレストランと食文化に関しては、以前に、首都:プノンペンを訪れた際に経験済み。

    このプールが設けられた民家のような邸宅(レストラン)に入ると、そこには大きな手で描かれた(カンボジアの有名芸能人であろうか?)大きな男女の顔が、ドーンと目の前に迫ってくる。

    この邸宅の雰囲気に全くそぐわないこの壁絵…なんとなく、こう言うところがカンボジアっぽい…のかな。

    こう言うレストランとかの手書きの(ぱっと見下手くそな)壁絵は、中南米とか(ラテン系)の国で嘗てよく見た記憶がある。

    まあ、今自分がカンボジアのシェムリアップいるなんて事を忘れさせてくれるレストランであった。

    追伸:食事は今回の旅では、ここが一番上品で美味しかった!

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    壁に大きく手描きで描かれた顔絵がちょっと...
    料理・味:
    4.5
    味は良し!

  • ビブグルマンを取り続け、いつも行列が出来ている「シャコ」とか「カニチャーハン」がお勧めの有名B級グルメ店(Here hai/エカマイ/バンコク)

    投稿日 2025年01月07日

    ヒアハイ バンコク

    総合評価:4.5

    エカマイ駅から20分ほど歩いたところにある(バイタクで約5分)...トンロードンキのすぐ側のこのお店。

    いつも長蛇の列で入れない超B級グルメのお店なのだが、ここは毎年ミシュラン(ビブグルマン)を取り続けている「シャコやらカニのチャーハン」が有名なお店。

    いつもドンキからの帰り際、バイタクの後ろから長い行列を横目に眺めていたお店。

    年末に日本から来た飲食店経営の経験がある友人が、嘗てYoutubeでこのお店の様子を観てどうしても行ってみたいというリクエストが入ったので、頑張って行ってみる事にした。

    朝10:00からオープン(小さい店なので予約不可)なので、その30分前に行ったら、もう既に長蛇の列となっていた。

    ただ、列の前から10人目ぐらいなので、開店5分後ぐらいに入店する事ができた。

    看板メニューの「シャコ」2皿、蟹身がずっしりの「カオパット(どうやらこのカニチャーハンがミシュランの理由だとか…)」、蟹身入りの「卵焼き」を頼んで堪能した。

    飲み物はアルコール無しのコーラ、オレンジジュース、お水等でこの辺はイマイチなのだが、料理は凄く美味く、満足度高し。

    スラータニー県から直接取り寄せたと言われる「シャコ」のニンニク炒めと蟹肉たっぷりのカオパットを(しかも、ミシュラン付き+長蛇の列も)試してみたい方は是非足を延ばしてみるべし!


    ...まあ、ここまで流行ると、もうB級グルメではない...のかも....

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    3.0
    歩くと15-20分、なのでモトバイクで!
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    列に並んでいるとお茶を店外に持って来てくれる
    雰囲気:
    4.0
    小さいが結構キレイな店内
    料理・味:
    5.0
    美味いぞ!

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

58国・地域渡航

20都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に30年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。
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...という事で、2022年2月には、ほぼ30年ぶりに日本へ戻り、長年働いた会社人生を終える...

2022年8月からは、早速「タイ」に移住。残り人生は、の~んびり、気ままに生きて行く事にした。


※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事していた)も悪くは無い.../で、人生の最後は、やっぱ大好きなタイに再沈没…

寒い国と人の悪い国には、もう行きたくない!

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた...疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中。人が良い国がやっぱり一番!

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