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コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ全1,296件

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  • 「サントス・ドュモン(国内線)空港」から(明るい日昼なら)歩いて往復できます(イビスホテル/リオデジャネイロ/ブラジル)

    投稿日 2022年01月23日

    イビス リオ デ ジャネイロ サントス ドゥモン リオデジャネイロ

    総合評価:3.5

    ブラジルのリオデジャネイロには、二つの空港があります。

    そのうち国内線専用のサントスドュモン空港は、ブラジルに住む者としては頻繁に利用します。

    サンパウロの国内線専用空港コンゴーニャスから約1時間のフライトで到着。

    イビス・ホテルは、ご存知の通り、フランスのアコー(ル)グループのフランチャイズホテルで、お気軽/若者向け/安いランクのホテルです…が、画一的で、どこに行っても金太郎…必ず頑なに同じスタイルとファシリティーを守っています。

    面白くないとも思えますが、ここブラジルでは、これがホテルのクォリティの予想がつき、安心感があって、良いんです。

    また、このグループは、どこの地方に行っても、かなり街中の良い場所を独占しており、便利なんです。

    特に、このイビスは裏からコロコロトランクを転がして、空港に歩いて行けます。ホテルの裏に歩道橋があってそこを渡ればサントスドュモン空港です(もちろん治安のことが不安ならタクシーでもUBERでも行ってくれます。帰りは、ホテルの前にタクシー乗り場があります)。

    難点といえば、チェックイン作業が遅い、遅い…。

    ブラジルは、そーでなくても、(レセプションの方々が)お客とどうでもいい様なおしゃべりしたり(大行列なのに)、入力する(税務的な)項目が多すぎて…イライラを通り越します。

    そのイライラを避けるには…

    隣にある同じグループの「ノボテル(ちょっとランクが上で値段も少しだけ高い、部屋も良い)」を選びましょう。笑)

    あと、セントロにあるので、ホテルに隣接する政府の建物の前には、汚い人がたくさん住み着いているので、ちょっと怖い感じがしますが、まあ警官も多いので大丈夫...でしょう...

    旅行時期
    2021年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.0

  • 日本人駐在員が多く住む「パライゾ地区」に新たにできた日本食材店:イチダイ(トウトイア通り/パライゾ地区/サンパウロ)

    投稿日 2022年01月23日

    イチダイ サンパウロ

    総合評価:4.5

    サンパウロのパライゾ地区。パライゾ(天国)という割りには、うるさいし、空気も悪いし、坂も凄くて疲れるし、マンションも相当古い上に値段も高い…。

    こんな場所ではあるが、歩いてサンパウロの金融街、大動脈、元コーヒー長者がたくさん居を構えていた坂の上:パウリスタ大通りまでは歩いて行ける便利な場所。

    日本人学校のスクールバスの通り道なので、昔から日本人が(家族づれの駐在員を中心に)この地区に多く住んでいる。

    一般的な食材店は歩いていける範囲で、たくさんあるので非常に便利。

    「スーパーヒロタ」とか、「Made in Japan」「惣菜デリ」等、小さい日本食材店も点在するので不自由しない。
    以前は、日本レストランや食材店が集中しているリベルダージ地区(旧日本人街)までタクシーで20分ほど往復する事が多かったのだが、このコロナ禍の今の時期、人がガチャガチャ集まる場所にはできるだけ行きたくない…

    そんなこの時期、【イチダイ】という日系ブラジル人が経営する日本食材店が、トゥトイヤ(R.Tutoia)通りというパウリスタの坂を下り切った場所に、新規オープンした。

    スーパーヤヤ(YAYA)という財布に優しいスーパーの先に行ったところにある。トゥイヤ通りに面しているのですぐわかる。

    日本人だけでなく、日本の文化や食事に興味のあるブラジル人たちも結構、客としての出入りが多い(食材だけでなく、食器や料理関係品等もおいてあり、まさにリベルダージから持って来た様なお店)。

    わざわざタクシー(Uber)でリベルダージまで行く必要もなく、坂を歩いて上ってMade in Japanまで行く必要もなく、本当にええわぁ~便利、便利~ここ(の場所が)!! わぁ~い~、一押し!!



    アクリマソン地区にあったものの支店..だと思います。たぶん...
    http://www.itidai.com.br

    旅行時期
    2022年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    5.0
    品揃え:
    4.5

  • 〔Satyricon/サテリコン〕リオデジャネイロの高級レストラン...の一つ(イパネマ地区/リオデジャネイロ/ブラジル)

    投稿日 2022年01月22日

    サテリコン リオデジャネイロ

    総合評価:4.5

    このお店の名前「サテリコンSatyricon」…は、1969年公開のイタリア映画サテリコン(暴君ネロ時代の古代ローマの退廃的世界を描いた映画)と関係があるのか…どうかはわからんけど。

    リオデジャネイロで洒落た(美味しい)レストランを紹介してもらったところ、ここがリストの中の一つに載っておりました。場所はイパネマビーチを少し入ったところです。

    外からの店構えは地味ですが、中に入ると、入口には氷ぎっしりの台の上に、新鮮な魚介類の食材がおいてあり、見応えがあります。(中国や東南アジアに行くとこういう光景は良くありますが、ブラジルでは珍しいです。)

    店内も高級、料理も高級で、お金持ちがたくさん集まっているような雰囲気ですが…ここはブラジル…高級店でも、それほどまでに敷居は高く無く、実際には、お気軽に、短パンで入っても(ちょっと場違い感も若干感じるが)咎められる事は無いので、ご安心ください。

    食事は、お肉も魚介類も豊富、ワインもたくさんありました。お勧めできます。

    旅行時期
    2021年12月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.5

  • 「Ilha do Japonese(日本人の島)」に近い場所にある中規模ホテル(CaboFrio/Rio de Janeiro/Brasil)

    投稿日 2022年01月21日

    Hotel Paradiso del Sol その他の都市

    総合評価:3.5

    リオデジャネイロには、「コパカバーナ・ビーチ」「イパネマ・ビーチ」という国際的に有名な海岸以外にも、たくさんのビーチがあります。

    上記のビーチは、観光客も集まり、非常に行きやすいビーチではありますが、今はビーチも海も汚らしく、また治安も悪くなりつつあり、なんか…怖い…という印象しかありません。

    ところが、サントスドゥモン空港から、10分ほど離れた長距離バス乗り場まで(タクシー)で行き、そこから長距離バスに乗って(ニテロイ大橋を渡り、東へ3時間ほど)行くと、南大西洋に面した本当に透き通る様な綺麗な海や砂浜があります。

    代表的な場所は「ブジオス(お金持ちが集まる隠れ家的)」「カーボ・フリオ」「アハイアウ・カーボ(海は綺麗だが庶民的)」と呼ばれる場所です。

    今回、私は「カーボ・フリオ」というビーチに泊まりました。

    この辺りは、ビーチも海も本当に美しく、田舎なので、治安も極めていい場所です。

    大きなホテルは一つも無く、ポウサーダと呼ばれる民宿系の宿しかありませんが、十分です。今回泊まったこのホテルはポウサーダと呼ぶにはもう少し大きく、ホテルというには少しショボい感じですが、場所が非常に良く、入江の淵に建つ(何軒も中規模のホテルが連なっています)落ち着いた場所でした。

    歩いて外に出れば、小さなレストランやバールが連なった地区まで歩いて行け、近くに「Ilha do Japones(日本人の島)」と呼ばれる無人島があります。

    歩いて5-8分で、カーボフリオのメインビーチである「Praia do Forte」まで行けます。

    ホテルの設備は、まあ、海水浴場に良くある、部屋に砂を持ち込んでしまってもすぐ綺麗にできる掃除できるタイプで、甲乙つけ難い(安っちい感じの)ものはありますが、まあ、十分だと思います。

    旅行時期
    2021年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.0

  • お城の様な建物の『ー熟成肉ー』のお肉屋さん(コール/ピニェイロス地区/サンパウロ/ブラジル)

    投稿日 2022年01月19日

    Cor サンパウロ

    総合評価:4.0

    「ピニエィロス」というサンパウロの若者が集まる場所(学生街でもある)があるのですが、若者向けだけど、少し高級感のあるバール(ビール屋)やレストランが揃っています。

    もともとはあまりいい場所ではない(墓もあるし、坂もあるし…なんか、)のですが、なかなかいいお店が山ほどあります。

    ブラジルは肉のお店が街中にありますが、ここまで私自身くる事がほとんどないので、10年もこの地にいる私もこのお店に来たのは初めてです。

    店構えは「お城の様な」建物で、インパクトはあります。中に入ると本当に重々しく、また『熟成肉』のお店でもあるので、干した肉のディスプレイが見応えあります。

    料理はブラジルの「シュラ(ハ)スコ」スタイルではなく、アルゼンチン式のステーキ肉がガッツリ出て参ります。

    置いてあるワインのストックも豊富で、会社の接待なんかにも使えるほど、ハードもソフトもクオリティが高いお店と言えます。

    旅行時期
    2021年12月
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    一人当たり予算
    10,000円以上
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.5

  • 輸入ワイン販売専門店+レストラン(ジャルジンパウリスタ地区/サンパウロ/ブラジル)

    投稿日 2022年01月01日

    エンポリオドトゥガ サンパウロ

    総合評価:3.5

    「オスカル・フレイリ通り」というサンパウロではお金持ちが集まると言われる地域があるのですが、ここには本当に洒落た内装の有名なバールやレストランがたくさんあります。

    食事もお酒も本当に豊富で、週末金曜日や土曜日の夜は、金回りのいい紳士淑女たちが集まります。

    私はお金持ちでもなければ、若い紳士でもないので、日曜日の昼ごろ短パン、サンダルでこの辺りを散策したりします。
    ブラジル人は、土曜日の夜が遅いので、日曜日の昼ごろはまだオスカル・フレイリ近辺のお店はまだ空いています(唯一空いている時間とも言える…かも)。

    なので、晴れて暖かい日は、家からトコトコ歩いて(ちょっとだけ距離がありますが)この地域まで、ビールを飲みに行きます。

    店も何を食べるかも決めず、外から見て気に入った雰囲気のお店なら、その場で決めて入店。ビールを飲んで終える日もあれば、料理が美味しそうな時は、昼食をその場でとったりします。

    この「Emporio do Tuga」という店も、余りにも洒落た感じだったんで吸い込まれてしまいました。

    店構はポルトガル風、しかも店の前の電柱まで店に合わせた模様に装飾されていました。

    どうやらワインの輸入販売店なようですが、1Fではレストランもやっていて、ワインに合わせた小料理を出してくれたりします。

    私はやはり晴れた気持ちの良い午後には、ビールを飲みながら「プハ~」っとやりたいので、ちょっとだけハウスワインとチーズなんぞを頂いて、次のお店に行きました。

    ワインを飲みながらゆっくりしたい方にはお勧めできます。

    旅行時期
    2021年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    4.0

  • 南米ブラジルのサンパウロで珍しい...『ギリシャ料理』でも...いかが?(コウジーナ/サンパウロ/ブラジル)

    投稿日 2021年12月30日

    Kouzina サンパウロ

    総合評価:3.5

    ブラジルは移民国家なので(あまり目だった勢力ではないので、日頃、お目にかかったり意識したりする認識レベルは相当低いが)ギリシャ系ブラジル人もいる(多くはないと思う)。

    サンパウロにいても、ギリシャ料理を謳ったレストランが最近、チラホラと目に付くことが多くなって来た。

    ギリシャ料理ってなんだ?...と改めて考えても「地中海のおしゃれで爽やかな魚介系の料理」というステレオタイプの漠然としたイメージしか浮かばない。

    実際に、その昔、アテネぐらいは行った事はあるが、埃っぽく、地元の人はいつも喧嘩している様に大声で喋り、一回経済も破綻して大騒ぎになったけど、国民は全然気にしてませ~ん…みたいな悪いイメージしか思い浮かばない。

    その昔は、古代ギリシャ帝国が世の中の中心であった様に語られる時代もあったり、オリンピック発祥の地であったり…専門家でもない限り、文化的には発展した(事があった)ぐらいの認識が関の山ではないの…ぐらいか…

    さて、そのギリシャ料理をサンパウロで出しているお店を発見したので、覗いて見た。

    場所柄「オスカル・フレイリ地区(通り近辺)」という高級で高価な地域なので、客層はリッチで、相当額のお金を食事に掛けて楽しむ余裕のある方が多いかな。

    さて、そんな場所のギリシャ料理とやらを食べてみた。

    まあ「ムサカ」という名前ぐらいは聞いた事あるけど、他は蜂蜜フレーバー系が多く、美味しいんだけど、なんか微妙な雰囲気の「ギリシャ料理」…。

    まあ、話の種に、一度ぐらいは、どーぞ…という感じの料理でございました。

    PS)
    ギリシャの家庭料理の代表格:『ムサカ』
    ナスとじゃがいも、ミートソースにたっぷりのべシャメルソースを重ね焼きにしたラザニア。ムサカはもともとアラブ地方から伝わってきたと言われ、ギリシャ、トルコ、東地中海沿岸の国々で作られている...んだそう...

    旅行時期
    2021年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    微妙...確かにこれまで体験した事が無い...

  • 日本住居地に近い、割とポップなイタリアン(アストール/オスカルフレイリ通り/サンパウロ/ブラジル)

    投稿日 2021年12月28日

    バー アスター (オスカル フレイレ店) サンパウロ

    総合評価:4.0

    オスカルフレーリと呼ばれる通り沿いには、サンパウロでは一番おしゃれなお店やレストランが集まっていると言われています。

    まあ、日本でいうと(サンパウロの)代官山とか言われる事もありますが、それは大袈裟か…

    ただ、レストランは、確かに上品でお洒落で、料理も美味しい事この上ない(値段も張る)お店が多いです。

    ここで紹介するお店は、オスカルフレーリの中心から少し離れた(どちらかというと日本人の住居地に近い)場所にあるイタリアン系のレストランというか、軽食店(カフェ)に近い、内装が少しポップな感じのお店になります。

    軽くつまみながお酒を楽しむ風のお店とでも言いましょいうか。

    土日の夜はかなり混みます。

    お昼を狙うならば、12時半辺りから13時に掛けて急激に混み出しますので、混雑を避けたい方は12時前後にまいりましょう。

    旅行時期
    2021年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 生ビールとピザが美味い、小さいけども洒落た店...ちょいプロ仕様(ジャルジンパウリスタ地区/サンパウロ/ブラジル)

    投稿日 2021年12月24日

    Kmゼロ ビア & ピザ サンパウロ

    総合評価:4.0

    サンパウロには、洒落ていて、美味しいピザ屋やビール屋が山ほどあり、興隆激しい業種の一つです。

    ここは、2018年11月にできたばかりのピザ屋&生ビール屋。

    サンパウロ市内に現在、支店をどんどん増やしている模様です。私の住む地域から近い「ジャルジン地区」にも一軒あります。

    間口の小さい非常に小さいお店で、店員もほとんどフロントは、ワンオペに近い感じで(店内も狭いですが)、一見、なんだかなぁぁぁ…と思わせる感じではあるのですが、店内の造り込みがかなり玄人好みで、オーナーは決して手を抜いている気はしません。

    ビールも生ビールが非常に美味く(瓶ビールやワインなんかも置いてあり)、また「ピザ」が非常に美味しいんです。

    店内に釜も設置してあります。

    ピザの生地は太く厚く(ピザハット系)、殆ど薄いペラペラ生地のサンパウロのピザに食べ飽きた我々には、不思議と新鮮さを感じさせるピザでした(日本にいる方は薄い生地のピザを好きな方が多いのでしょうけど...)。

    地味に良い店だと思います。

    長生きできるかどうかは微妙ですが、機会があればあるうちにどうぞ、という感じです。

    お勧めはできます。

    https://www.instagram.com/kmzerobeerpizza/

    旅行時期
    2021年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5

  • 外観が「可愛らしい小さなお家」風のイタリアンレストラン「ネリータ」(ピニェイロス地区/サンパウロ/ブラジル)

    投稿日 2021年12月20日

    Nelita サンパウロ

    総合評価:4.5

    このコロナ禍で潰れてしまったイタインビビにあったイタリアンレストラン:PomodoriにいたTássia Magalhãesという女性シェフによって立ち上げられたイタリアンレストランです。場所はピニエイロス地区となります。

    お店の外見は「小さなかわいらしいおうち」っぽい感じで、女性方々が喜ぶ事間違いなしです。

    店内に入ると、まず手前に長い素敵なカウンターがバ~ンと目に入ります。

    奥に小さなテーブルと6名~7名ほどが座れる大きなテーブルが一つ。

    ギャルソン(従業員)の中には、英語ができる方が若干います。

    料理は、イタリアンなのですが、どちらかというと品の良い創作系といいましょうか、料理のみではなく、お料理を盛ったお皿なんかも、かなり凝っている感じがします。

    店の外見も内部のインテリも料理もかなり細部まで気を使っていて高級感満載…客層も比較的上品層が多そうです。

    ワインのストックも多く(二階がワイン屋になっているとか)お勧めできます。ただ、女性が一緒の方がいいかもね~

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • キオスクとちっちゃいレストラン・カフェがあるだけなので、お土産は外で買いましょう(東武鬼怒川温泉駅の駅舎)

    投稿日 2021年12月05日

    鬼怒川温泉駅 鬼怒川温泉

    総合評価:3.0

    東武浅草駅から約2時間7分で東武鬼怒川温泉駅に到着。

    温泉駅というからには相当大きいと思いきや中型駅…「鬼」と描かれた大きな青いボンボリが出迎えてくれます。

    これだけの観光地なんで、駅内に色々お土産屋等があればいいのですが、小さなキオスクと小さなコーヒーショップ(カレー屋)みたいなもんしかありません。

    そのコーヒーショップもなんだか...小さ過ぎる感じです。

    駅前にも食事を取るところがあるのですが、荷物があり移動が面倒だったので、駅の待合室にある小さいコーヒーショップでカレー食べようとしたのですが...

    なんと!?…12:00ちょっと過ぎでしたが、休憩中の札が下げられていました。

    お客が昼食を取る時間に合わせて、従業員の方も昼食を取るって....

    なんか変と言いますか、やる気を感じさせないと言いますか...…牧歌的と言いますか…ここ本当に日本の観光地?...と思わず吹き出してしまいました...

    東武鉄道は昔から、総じて、新規投資だとか、効率性、利便性をあまり感じない鉄道でしたが、まあ、忙しすぎる現代、こういうのもたまには良いのかもしれませんね…笑)

    旅行時期
    2021年10月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • ちょっとだけ微動が怖いかも...「足湯」とセットでどーぞ【きぬたていわおおつりばし】(サンシャインホテル前/鬼怒川温泉)

    投稿日 2021年12月02日

    鬼怒楯岩大吊橋 鬼怒川温泉

    総合評価:4.0

    この足湯のある「サンシャインホテル」の前にある「吊橋」…

    【(鬼怒楯岩大吊橋)きぬたていわおおつりばし】と言う名の2009年に建設された本当に美しい吊橋です。

    「鬼怒川温泉街」と「楯岩」を結ぶ全長140mの歩道専用吊橋です。



    この鬼怒楯岩大吊橋は、男性と女性を結ぶ橋として「縁結びの橋」と呼ばれているんだそう。

    橋を渡りきったところに高さが100mの「楯岩(楯に見える)」があり、小さな(手作り)トンネルを抜けると…(ちっこい)祠と展望台があります。

    でも、この橋、渡ろうとすると、結構、揺れます…頑丈そうですが、何と言いますか、微動すると言うか、ちょっと揺れ方が怖いんです。

    私は、橋とか高い場所は、全然大丈夫なのですが、何故かこの橋の微動が(一瞬だけ)怖く感じました。

    すぐに慣れるのですが...

    真ん中まで行くと、綺麗な光景がそこに広がります。

    鬼怒川からこの橋までの高さは37m(ガンダムの身長の二倍ぐらいの高さです…)。

    多分、紅葉期は、この橋の上から見る光景は、すげぇ…かもしれませんね…知らんけど…

    「足湯」とセットでどーぞ。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 「鬼怒川で、何故、バウムクーヘンなのか?」(八家のバウムクーヘン工房/鬼怒川温泉駅前)

    投稿日 2021年12月01日

    バウムクーヘン工房 はちや 鬼怒川温泉

    総合評価:4.5

    『なぜ、鬼怒川でバウムクーヘンなのさぁ~?』と思いますが、鬼怒川駅の前、周りには、何故か、大したお店が無い中で、このはちや(八家)は目新しく、目立っています。

    このお店は、44年も続いていた物産店を2012年7月に改装し、この「バウムクーヘン工房はちや」ができたとの事。

    何も事前勉強しないで行ったので、『わざわざ鬼怒川まで来て、バウムクーヘンを買う必要はない(都内で選んだ方が簡単だし美味いものがある)』と判断してしまったのですが、家に戻ってから調べてみたら、やっぱ今度、鬼怒川に行くことがあれば、ここのお土産で一つ買ってくるかぁぁ~と思うぐらい魅力的な宣伝文句の数々。

    販売されているバウムクーヘンの種類は、【はちやバウム】【(鬼怒川渓谷の造形美をイメージした)ロックバウム】【(とちおとめをたっぷり使った)いちごバウム】【冬限定ショコラバウム】等がある様です。

    また、ここのバウムクーヘンは、「カルピスバター(カルピス40本分から1包しかできない…らしい)」、日光の地卵等、考え抜いた素材を選んで使用しているそーです。 カルピスバターはロックバウムのみに使っているんだとか。

    駅前にこの様なお店がたくさんあれば迷いますが、鬼怒川の方はどうも商売っ気がないらしく、お客さん(特に若い観光客)の目を惹きそうなのはこの店のみなので、一点買いでしょうね。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    駅前
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    5.0

  • ホテルのチェックインまでの待ち時間にでも、ビールを飲みながら、ぼーっとする...ちゃぽん!!あ~極楽、極楽~(足湯ESPO/鬼怒川温泉)

    投稿日 2021年11月30日

    あし湯カフェ エスポ 鬼怒川温泉

    総合評価:4.5

    足湯…

    https://www.instagram.com/espo2019kinugawa/?igshid=1tzwlw1kv9d87

    鬼怒川温泉に参りました。

    星野リゾート鬼怒川「界」に宿泊しました。

    ただこのホテルは15:00までチェックインできないので、時間つぶしに、この足湯に参りました。

    ホテル「サンシャイン鬼怒川」と言う古ぼけた、老朽激しい(まあ、もちろん綺麗にメンテされていますが)ホテルなのですが、その一階に、この洒落た足湯カフェ『ESPO』があります。

    まあ、時間が余った際に、いい時間潰しになります。

    足湯に浸かりながら、カフェなので、まあコーヒーでも良いですが(パフェなんかも相当美味いらしい...)、ビールなんか飲むと、一気にアルコールが脳天まで到達し、気持ちが良いまま、沈没してしまう請け合いでございます…

    お勧めできます。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.5

  • 鬼怒川温泉駅から歩いて3分...昭和の香りが残る定食屋で「鮎」と「湯波」を頂く。(鬼怒川温泉駅前)

    投稿日 2021年11月28日

    和風れすとらん こだか 鬼怒川温泉

    総合評価:3.0

    ホテルのチェックインまで、まだ時間がありますので、駅前で昼食をとることにしました。

    駅の前を進んだところにある「...和風れすとらん、こだか...」

    あんまりレストランが無いので、選択肢は少ないです....

    このレストランはテレビでも取り上げられた事があるらしく有名だそうですが...

    実際に行ってみると、一階が寂れたお土産屋さん....二階がこれまた...温泉街にありがちの(昭和の香りをプンプン残す)懐かしい感じの座敷レストランになっています。

    昔は、地方の観光地に行くと、こんな食堂がたくさんありました。

    なので、なんか店名を無理に「ひらがな表記」されているのは、相当無理があります...しょぼ~ん~

    きっと、駅前にはそれほどたくさんのレストランがあるわけでは無いので、紅葉時のシーズンには、このお店も恐らく大賑わいなのでは無いかと思いますが...

    今は、シーズン前なので、静か...というよりも、寂しいぐらいガラガラです...しかも、本日、外は「雨」...

    さてと、このお店で食べるものは、来る前から既に決まっています。

    ますは、「鮎/あゆ」...

    最近は、海外にいても、なんでも食べれる(寿司、刺身、和牛、とんかつ...etcetc)ような世の中になって来ましたが、流石に「鮎」はまだなかなか食べる機会はありません...

    そして、「ゆば」...

    京都などでは「湯葉」...日光では「湯波」と表記するそーです...

    一応、店の雰囲気は無視しておいて、とりあえずここでのタスクは完了...


    このお店に対する評価は賛否両論ですが、まあ、ただの「地方の昭和風の温泉食堂」だよ~と覚悟して行けば、極度にガッカリすることは無いでしょう(駅の周りのは他に余り選択肢無いですし)。おお、今の時代、まだこんな場所に「昭和」が残っているよぉ=!!という見方をすれば心穏やかに受け入れられるでしょうね~笑)、料理は普通に美味しいです。


    以上!

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    2.0
    観光客向け度:
    2.0

  • 何気なく入った「創作イタリアン&ワイン」のレストラン。意外に素敵で驚いた...(横浜ランドマーク・タワーダイニング/みなとみらい/桜木町)

    投稿日 2021年11月13日

    シェフズ・ブイ 横浜ランドマークタワー店 横浜

    総合評価:4.5

    JR桜木町駅から横浜パークロイヤルホテルに向けて、くだんの屋外エスカレーターを上り、徒歩7~10分ぐらい。

    ロイヤルパークホテルの下は「横浜ランドマークタワー」。そのランドマークの5階タワーダイニングの中にある「創作イタリアン&ワイン」のレストランです。

    娘と入りやすそーなお店を探していたら、ここに辿り着きました。大きな店で、大きな窓がついており解放的な雰囲気のお店でした。

    座り易すそうな大きくふっくらしたソファ席がズラッ~と真ん中に数多く並んでおり、コロナ対策のつい立もバッチリ。(外の眺めを楽しめるように)窓に並ぶ席より一段高くなっています。

    私らは、感じの良い店員さんに、窓側に並ぶカウンター席に案内され、すぐ前に「日本丸」を見ながら、目の前に広がるみなとみらいのダイナミックな景色を満喫できました。

    窓側は横の別のお客さんとの距離が近いのですが、(今なら)コロナ対策のつい立てが個室感(個別感)をいい具合に醸し出しています…笑)

    食事の方も、季節の野菜なんぞがあり、コレステロールを気にするお父さんと、ダイエットを気にする年頃の娘には、丁度いい感じのお店...

    娘との素敵なデートを演出してくれました。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 浅草にある着物のお店が経営する「和風の」素敵な(小ぢんまりした)イタリアン・カフェ&レストラン(ラ・バサラ/浅草)

    投稿日 2021年11月12日

    LaVASARA CAFE&GRILL 浅草店 浅草

    総合評価:4.5

    日本に一時帰国の際に、昔の同僚から連絡が入り(今は別の某外資企業で働いている)、一緒に飯を喰らうことになった。彼は私が帰る度に声を掛けてきてくれるので、時間が許せば旧知を温めるようにしている。

    「私は浅草に投宿しているよぉ~」と伝えたところ、「LaVASARA CAFE&GRILL」と言うイタリアンのお店を予約したよぉ~と言う連絡が入ったのだが….

    「なんでイタリアンなのよぉ~?日本料理でしょ、普通…。だって、俺、海外から一時帰国中な上に、ここ浅草よぉ~!?」等と、その不可思議を一人でブツブツと頭の中で考えながら、このお店に到着してみると...

    「おお...なんと言う和洋折衷の洒落たお店」だわ、ここ...。

    さすが浅草という土地柄を考え抜いたお店だわ、こりゃ...

    あまりに素敵なお店構えの為、、通り掛かりの若い子たちが店の前でポーズを取りながら写真を撮っていたりします。

    どうやらこのお店は、着物の着付けの会社が経営しているとの事...どおりでお洒落なお店な訳だ…

    少しだけ奥まった店舗にズンズンと進んで行くと、店内以外にも、店の横に「テラス席(テラスは動物同伴OKとの事)」が用意されており、これまた素敵...外でもいいじゃない...と思いながら店に入ると、奥の方にポツネンと友人が一人座っていました。

    「よおぉ~久しぶり!!(なんでここでイタリア料理を選ぶのよぉ~という文句を云う事も無く...苦笑)」

    20年来の知り合い...互いに年取ったなぁぁ...とか、思いながら、ワインをグラスで数杯。

    色々と料理を注文しながら(互いにもう其れ程、暴飲暴食する歳でもないので)少しづつ注文しながら、友人と現状の報告やら思い出を振り返ったりで、いい時間を過ごせました...

    食事も美味しく、ソムリエというその店員の方々の対応も非常に好感が持てます。

    ただ、其れ程たくさん食べて、飲んだつもりはないのですが、店出る時に請求された金額は、17,000円前後/二人…これは、ちょっと高過ぎなって気が...(注文したワインが...えらく)高かった...かな...苦笑)

    ご馳走様でした。

    以上!

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円以上
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.5

  • え~!?...内装の改装しちゃったんだぁぁぁ~!?...綺麗になったんだけど、なんでぇよぉ~!?...古いままで良かったのにぃ~残念!!(改装後の「今半・本店」/浅草)

    投稿日 2021年10月25日

    今半本店 浅草

    総合評価:3.5

    え~!?…これがあの「今半」も本店!?…というぐらい小さくて庶民的な店構えです。

    松屋のある馬道通りから仲見世商店街に抜ける商店街(新仲見世通り)に静かぁ~に溶け込んでいて、思わず見過ごしてしまいそうです。ただ、実は、裏の方に行くと座敷のある大きな家屋があるぐらい敷地面積の広いお店です。

    元々は、なんと!!...126年前の明治28年(1895年)、吾妻橋の「牛鍋屋」として創業したこのお店。

    あちらこちらに「今半」がある様ですが、今は経営こそ違いはあれ、ここから全て暖簾分けして飛び立って行ったんだそう。

    さて、本店ですが、以前は、非常に古めかしく、両脇に少し高い座敷になっており、テーブルも低い、昭和の初期、私が子供の頃家にあった様なもので、汚らしく、本当に味があったのですが、今回、2年ぶりに覗いてみたら、すっかり改装され、普通のモダンなお肉屋さんの様相になっていました。

    驚いて女将に聞いてみたら「2019年に」改装しされたそうです。

    あの面の店構えにあった、あの古ぼけた内装が良かったんに…。時代の流れとはいえ、なんで改装しちゃうのよぉ~!?

    今では、どこででも食べれるすき焼き…どこで食べても殆ど味の代わり映えのしないすき焼き。

    ああいう雰囲気の中で食べるからこそ、今半本家だったのにぃ…

    なんか…残念、だなぁぁぁ…まだまだ、あの古いままでいて欲しかった。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • なんか、今回ばかりは、ちょっと…チェックイン時の対応に、ガッカリかなぁ…(コロナ禍の浅草ビューホテル/浅草国際通沿い)

    投稿日 2021年10月23日

    浅草ビューホテル 浅草

    総合評価:3.0

    その昔、私がまだ若くて世の中を知らない無知な頃 笑)….この浅草という場所柄、このホテルは、熱海にありそうなチープで、下品な温泉ホテルぐらいのイメージしかなかったのですが、近年、何度か利用するうちに、とんでもない、高級で、しっかりしたレベルのホテルである事を知りました…苦笑。

    昔、最初に泊まった部屋がスカイツリー側の余りにも素敵な部屋だったので(値段もそこそこしたので)、印象が良く、それ以降、私はある程度は気を引き締めて、このホテルに泊まるようにしておりました…笑。

    で、今回は、コロナ禍の久々の帰国の為、自分への2年間よく頑張りましたで賞のご褒美と思い、Hotels.com から予約。

    でも、今回は非常に残念に思う対応でした。

    この情勢で、チェックインする際に、外国帰りか、それはどこの国か、30日は経過しているか、していないかetc etc散々聞かれ、申告もさせられた上、受付の女性は裏にいる上司にコソコソ相談…なんだか隔離部屋みたいな裏部屋に押し込まれました。

    すっごく不快…。マジ、不快指数マックスな対応。

    もうとっくの現地でワクチン2回受けている上(国によっては日本政府よりずっと対応がよく、比較的早くワクチンを打てているものが多い)、入国後既に2週間も別のホテルに隔離された上、入国前に一回、入国後に二回、既に三回もPCRを受けているのに…。

    これでコロナだったら、国内で感染したんだってばぁ~。

    ドメドメの下町浅草に良くありがちなのですが、外国人が沢山いて、国際観光都市とか謳いながら、地元の受け入れ側の人たちは全然国際化していないと言うこのありがちな環境と塩対応…。

    「浅草ビュー、お前もか…」と言うほど今回はちょっとガッカリしました。

    そもそも帰国して既に三週間、それまでに宿泊したホテルではそんな事きかれませんでしたし、まして5ツ星の横浜ベイシェラトン、横浜ロイヤルパークでも、当然そんな事聞かれませんでした。

    そんな野暮な問い掛けは、お客を不快にさせるだけだし(今後にも関わるし)、今のコロナの現状と仕組みをしっかりと、従業員や経営者が把握していれば、

    聞く事、聞かない事の商売へのメリット・デメリットのバランスをよく理解できる筈なのに...

    多分、ある程度しっかりしたレベルの外国人旅行者にこんな事聞いたら「Non of your business」ってキッパリと言われてお終いの筈です。

    なんだかな~、浅草ビュー 。

    (対応が異なるそれぞれの国の)外国人を一括りにして、しかも同胞の日本人まで巻き込み、外国から来た客は一切お断り…という風の対応。ど田舎の小さな旅館が言っているのと同じレベルに感じましたわ…。

    まあ、こんな世の中だから仕方ない....とは言え、あー残念。

    旅行時期
    2021年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    4.0
    接客対応:
    2.0
    風呂:
    4.5
    食事・ドリンク:
    3.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 浅草六区で「天然温泉」に浸かる(ドーミーイン/奥浅草/花やしき遊園地の側/浅草)

    投稿日 2021年10月21日

    天然温泉 凌雲の湯 御宿 野乃 浅草 浅草

    総合評価:5.0

    ドーミーインの御宿ノノは別の場所でも、経験済みなのですが、ホテルのサイズは場所により異なるものの、設備やサービスの質はどこも殆ど同じで、十分満足のいくものです(ちょっと場所が奥浅草で雷門からは遠いのですが)。
    このホテルの特徴は、ついた途端に、靴を脱ぎ、下駄箱に入れ、裸足でホテル内を移動する事になります。
    部屋も低いベッドが置かれているものの畳(本物ではないけど)をイメージした部屋でとことん和風を追求しています。外国人は大喜びでしょうね。
    私の泊まったその瞬間は、なぜか近くにあるあの「浅草ビューホテル」より値段が高かったです 笑)。
    ただ、この御宿ノノは、「温泉」はあり~の、「アイス」がただ~(無料/Free)の、「乳酸菌飲料」がただ~の、部屋の「ビデオ」はただ~の、「夜鳴きそば」はあるし、コーヒー等の飲み物も飲放題だし、非常にプラス要素が多いです。
    また、この御宿の売りは、やはり朝食でしょうね。今回はこのコロナ禍だからか、事前の予約無しでは朝食が食べれなかったのですが(場所が狭いからか、仕入れの問題なのか…知らんけど)、ここの朝食は非常に定評があり、美味しいそーです。次回はコンビニにはやめて、しっかり事前に朝食含むプランで宿泊したいと思います。
    このホテルは、本当にオススメできます。

    PS)
    ドーミーインは、79年に東京(葛飾区)で設立された共立メンテナンスという、ホテル・寮・シニア向け賃貸住宅等を事業展開している企業…らしい…

    旅行時期
    2021年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    5.0
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    5.0
    食事・ドリンク:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

58国・地域渡航

16都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に29年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。

※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事してる)も悪くは無い...。

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた.......疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中.。人が良い国がやっぱり一番!

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