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コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ全1,204件

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  • あの「コスタリカ」の首都:サンホセで1、2位の高さ=背がね=を誇るホテル...だと思う(オーロラホテル/サンホセ/コスタリカ)

    投稿日 2020年09月23日

    ホリデイ イン サン ホセア ウロラ ホテル サンホセ

    総合評価:4.0

    「コスタリカ」というと中米のスイスとか言われ、まるで極楽のようなイメージを浮かべてしまいますが(美人の多いと言われる中南米3Cの一角だし)、

    実はそれはとんでもない錯覚、正しくない情報であることが、このサンホセに一歩足を踏み入れるとわかります。

    空港からの道は、古ぼけて、小さな田舎街風。

    セントロ(ダウンタウン)は超うらぶれており、街一番の繁華街と言われる通りも、なんだか不気味。

    夜は照明が少なく、暗闇の中を人々が蠢いている感じになります。

    中央のバス停は治安が悪いので要注意と書かれている旅行記も多く、まったくその通りだと思います。

    韓国車のパトロールカーが終始、巡回しているところが、この街の治安の悪さを物語っているといえます。

    また、首都にもかかわらず、このサンホセって高いビルがほとんど無い為、この17階建ての「ホリディ・イン」が最も背の高いビルになるかもしれません。

    その様な意味ではこのホテルからの眺めは最高にいいです。

    私は年末に訪問したのですが、街中で上げられる花火(ショボイけど...)がほとんど見渡すことができました。

    ロケーションも商業中心地にありますので便利ともいえます。

    自然の中のトレッキングが有名な国ですので、北米大陸から来られた旅行者が非常に多く、このホテルも宿泊客の大半が米国人と思われます。

    私は17階に宿泊しましたが、ビジネスラウンジ用レストランがありインターネット使い放題、飲み物が飲み放題というキップの良さでした。

    このホテルは、汚く見所があまりない街の中の、ひと時のオアシスともいえます。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.0

  • メインストリートにある店内がジャングルのようなコスタリカ料理のお店(サンホセ/コスタリカ)

    投稿日 2020年09月22日

    ヌエストラ ティエラ サンホセ

    総合評価:4.0

    コスタリカというと中米のスイスと言われているぐらい評判の良い国ですが、首都サンホセに関しましては、見た感じ、雰囲気もかなりうらぶれており、本当にここが観光都市か?というぐらい観光施設が乏しい.....といった体裁です。

    私はまして正月に行きましたので、どこの店も閉まっていたのですが、博物館や民芸品通りの前の大通り沿いにあるこの店は開いていました。年中無休、24時間OPENを謳ったこのレストランは、どちらかと言いますと、高級という感じではなく、バンコクのカオサン通りにあるようなお店です。

    逆にそのようなお店で、フランクで入りやすいのですが、ただ......大通りに面してはいるもののサンホセ自体、照明の数は少なく、街全体が真っ暗な感じですので、この店まで夜、暗くなって行くには..ちょっと怖いかもしれません...。

    ワイルドでいい感じではありますし、料理も飲み物も美味しく、かなり行けています。

    お店で『コスタリカ郷土料理を!コスタリカ特産の飲み物を!くだせぇ~』とだけ注文したところ、最終的に勘定が8000円/二人近く掛かり、驚きました...。

    味も良く、雰囲気も良く、コスタリカ特産の料理を食べさせてくれる事に関しては大満足なのですが、物によっては値段が相当高いようなので、注文の際には必ず値段を確認するようご注意ください。笑

    これだけ物価が安い国で、ボッタくられたのか、本当に高いものだったのか....今なお不明です 苦笑....お店の方も素朴な感じで、決して悪い雰囲気の方ではなかったんですが....。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • オークランドのメインストリート、ああ、思い出の(クィーンストリート/オークランド/ニュージーランド)

    投稿日 2020年09月21日

    クイーン通り オークランド

    総合評価:5.0

    ずいぶん昔のことですが、

    クィーンストリートの「グレートノーザンスーベニアセンター」というところで働いていました。

    まだ大橋巨泉さんの店ができる遥か前のことです。

    まだ日本人も少ない時でしたが、クィーンstを行ったり来たり(だって他に行く所が無いんです...)...

    で途中でスタインラガー飲んだり、マックでキウイバーガー食べたり、近くのフォートstで大人の遊びをしたり、当時から何も無い国でしたが、オークランドと言えばこの道から始まりこの道で終わると言っても良いほど心に残る道で御座います。

    ロトルアに行くにもこの道から出発、住んでいたオタフフに戻るにもこの道からバスに乗る....。

    NZに縁が深い人にとって、この道が恐らく一番記憶に残る重要な大通りだと思います。

    歩けばオークランド大学もすぐですね。

    昔はホワイトレディーといわれるトレーナー式ハンバーガー屋が出ていましたが今でもあるのでしょうか...?

    旅行時期
    1988年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 九龍発マカオ行きのフェリー乗り場が直結のホテル(ロイヤルパシフィック 通称:ロイパ)

    投稿日 2020年09月20日

    ザ ロイヤル パシフィック ホテル & タワーズ 香港

    総合評価:4.0

    海(スターフェリー乗り場)から逆に歩いて広東道をちょっとだけ、抜けたところにあるホテルです。

    ちょっと離れている感じは致しますが、ハーバーシティの中を(まあ、メチャ混んではいますが...)歩いて行けばつきますので(一回建物を下りて外に出る必要はありますが)、十分に近い範囲と言えます。

    ここのお勧めは値段の割には部屋が綺麗というところです。改装が行われた為、同ランクのマルコポーログループ系ホテルよりはず~っとお得感がございます。

    何と言いましてもロビーからエスカレーターを下りると直接マカオや珠海行きのフェリーに飛び乗れるとこが、この場所の売りです(香港サイドに行く必要なし)。

    建物の下からバスも出ています。皆さんがツアーでよく泊まるあの超狭いカオルンホテルよりもず~っとお勧めです。

    PS)なおマカオにお越しの際にはパスポートを忘れずに。

    旅行時期
    2007年01月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.0
    広東道なので、没問題(モーマンタイ!)
    客室:
    4.0

  • アフリカでしか食べられない?!ダチョウ・ワニ・アルマジロが食べられるよ~ん...(ママ・アフリカ/ケープタウン)

    投稿日 2020年09月20日

    ママアフリカ ケープタウン

    総合評価:4.5

    凄く素敵なモダンシティで、びっくりした「ケープタウン」。

    街も綺麗で、治安もバッチリでは、と思われる街ですが、やはり油断してはいけません。

    夜歩くとケープタウンの一番の繁華街とはいえ、このお店が近い「LONG ST」も、真っ暗で
    相当怖い感じです。

    夜は周りの店が結構閉まっている中で(周囲がお土産やとか事務所だからか?)、辿り着く
    までビビリまくりながら歩きました。

    照明が明るいわけでも人通りが多いわけでもないので....。

    店内に入ると、素晴らしい(観光客用)のお店。

    店員の若い女性達はえらい感じが良く、明るい子ばかりでした(黒人の子ってどこの国に行っても
    底抜けに明るい事が多いですね)。

    食事の途中に「アフリカンダンス」のショーも行われます。

    「ダチョウ」や「アルマジロ」の唐揚げなんぞを頂き、満足してホテルに帰りました。

    旅行時期
    2012年06月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.5

  • ヒスローでは、BA専用のターミナルは最新....ただし、他のターミナルはボロぃ...笑(ヒスロー空港/ロンドン)

    投稿日 2020年09月20日

    ロンドン ヒースロー空港 (LHR) ロンドン

    総合評価:4.0

    まあ、BAは英国のナショナルフラッグなので当たり前なのですが、BAを使うか、使わないかで、かなりヒスロー内での居心地の良さが変わります。

    あの大混雑した通過口をエクスプレスライン(レーン)でスイスイ通過できますし、ラウンジも別格です。

    ビジネスクラスに乗ると(或はカードホルダーには)、当然ながら最新のラウンジで、サービスが受けられます。

    ビジネスラウンジは3階にあるのですが、エスカレーターで2階まで行くと、シャワールームがあり、受付で申し込むと 広々としたシャワーを使えます。個室式のかなり大きなシャワールームが10室以上あり、常に掃除のおばさんが常駐し 清潔感を保っています。

    また、シャワーが混雑している時にも、金髪美人に10分間のマッサージサービス(てもみんみたいな感じです)も予約しておくと「タダで」やってくれます。

    更に、Fラウンジに上手く潜り込むと、レストラン並みの内容の濃い食事に「あの」食べ物が不味いロンドンで出会えるのです。

    英国出入りの際は、腐っても「BA」です....おっと失礼.....。

    旅行時期
    2013年04月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の充実度:
    4.0

  • 団体さん向け中級ホテル。静かでいい場所なんですが、目の前は男性カップルの集まるビーチ...らしい...(リオデジャネイロ/ブラジル)

    投稿日 2020年09月18日

    Windsor Leme リオデジャネイロ

    総合評価:3.0

    私がリオのカーニバルを初めて観に行った際に(サンパウロの旅行代理店が予約してくれた)宿泊したホテルです。

    リオは多くのホテルが老朽している上、カーニバル時期なので混み方や価格は尋常ではありませんでした。

    ここは、中級で、団体さんをたくさん受け入れているレベルのホテルでした。

    さて、チェックインは午後14:00から。

    でも、このレベルのホテルでも相当この時期混んでいます。その時間に一斉にチェックイン作業が始まるのですが、いつまで経ってもロビーは人の山。

    ブラジルは、どこのホテルも事務作業がめちゃくちゃ遅いんです。

    これには理由があり

    (1)ブラジル人は、行列ができていても、お客とフランクに雑談をしてしまう...笑)
    (2)ブラジルは、税制等が厳しすぎて、システム上で入力するものが無駄に多すぎる...なので、カウンターでは従業員は一生懸命やっているのですが、全然進まないんです...


    ブラジル人のお客ならば慣れているので、全くイライラする人はいませんが、この時は欧米英国圏のお客が多かったせいか、慣れない観光客が皆相当イライラし、喧嘩が起きそうな状態でした...ああ、嫌だ、嫌だ、せっかくの休暇を楽しみに来たのに...ピリピリするのは疲れますねぇ...

    さて、ようやくチェックインできた我々。

    我々は男3人で一部屋を取ったので、エクストラベットをお願いしていたにも関わらず、夜まで何度もロビーに下りて、しまいにはこちらがブチ切れるまでエクストラベッドを持ってきてくれませんでした...フゥ....

    まあハイシーズンで時期も悪いんですが...と、この国では(このリオに限らず)...この状態は諦めるしかございません。

    ようやく一服して落ち着いた後、ホテルを出るとコパカバーナ続きの綺麗なビーチが目の前に広がっています。

    ...が、ホテルを出て、左の山側に向かうと...なぜか、ムキムキのイケメンにーちゃん達が山ほどいます。

    最初は、何も考えていませんでしたが...

    後で聞いた話によると、そこは「ゲイ」ばかりが溜まるビーチだったんです。

    どうりで....なんか、おかしいと思いました...空いているビーチなのに美女がほとんどいませんでした...苦笑)

    .....その気の無い方は...ご注意ください...苦笑)。

    旅行時期
    2012年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    2.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.0

  • リオデジャネイロの街を象徴する.....奇岩!を脳裏に焼き付けよ!(リオデジャネイロ/ブラジル)

    投稿日 2020年09月18日

    ポン ジ アスーカル リオデジャネイロ

    総合評価:4.5

    ここ(リオデジャネイロ)に来たら、誰もが必ず登る観光地の一つです。

    リオも「コルコバードの丘のキリスト像」とこの「ポンジアスーカル」を抜きには語れません。

    コルコバードのキリスト像と並んで、リオの象徴ともいえます。

    日本人には発音が難しいのですが、ポン(正確には、パァオン)=パン、アスーカル=砂糖、つまり「砂糖のバン」という名前なんです。

    国内線の飛行機がサントスドモンに到着する際に、真横を旋回しますので、機内から凄い写真が撮れます。

    ロープウェイで登ると、最初に着くのが「ウルカの丘」。ウルカには、ヘリのポートもあり、ここから観光ヘリに乗ることも出来ますのでお勧めです。一人15,000円ぐらいです。

    更にここからもう一つのロープウェイに乗ると、ポンジアスーカルに到着です。

    ここではかつて、007の映画撮影も行われています。

    16年のリオオリンピックを契機にかなり設備が整備され、頂上は綺麗になっています。

    時期によっては雲が掛かりさっぱりですが、晴れた日は 是非リオの夜景を観る為に閉館ギリギリに登ってみてください。

    昼間とは異なったリオの街(夜景)を観る事ができます。

    コルコバードは徒歩で登れる道があるので悪い奴も登ってきますが、ポンジアスーカルは、ロープウェイのみの上下(ロッククライミングも可能ですが..)ですので、暗くなってからの登頂は安全ですし、空いていて穴場な時間と言えるかもしれません。

    遅くなって下りてきても、タクシーがひっきりなしに来ます。

    まあ、必ずこの「砂糖のパン」の頂上を目指しましょう~!

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 市内から約40分の「芸術の村:エンブーembu」にある「ドイツ料理」レストラン:「ガリンポ」(サンパウロ郊外/ブラジル)

    投稿日 2020年09月17日

    O Garimpo サンパウロ

    総合評価:5.0

    ブラジルはキリスト教の国なので日曜日は(皆さん教会の日の為)どこもかしこもお店もレストランもお休みになります。

    その様な時は、是非、サンパウロ郊外にある芸術村:エンブー(サンパウロから車で40分ぐらい)に参りましょう。

    ここは逆に、土曜、日曜のみしか開かれていない週末マーケットになっています。

    この村には素敵なレストランやカフェがたくさんありますが、ご紹介する「ガリンポ」は、ドイツ料理のお店です。

    店内もクラシックで、非常に広く、中庭などもあり、晴れた日なら最高、エンブー村の中では、一番人気といえます。

    メニューも充実しており、お客様接待でも十分耐えうるお店といえます。

    場所柄、特に高いと言うわけでもありませんので、お気軽にお試しください。

    昼食時は混みますので、予約が必要した方が無難です。

    週末のサンパウロ、行く場所が無くなったら、お勧めです~。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • ( IBIS Badjet )エコノミーの中の更なるエコノミーホテルとでも申しましょうか。場所良し、値段良し(ベロオリゾンテ/ブラジル)

    投稿日 2020年09月16日

    Ibis Budget Belo Horizonte Minascentro ベロ・オリゾンチ

    総合評価:4.0

    格安【....ibis(イビス)....】の中でも、更に安さを追求したのがlこの「イビス<バジェット>」ホテルです。

    部屋は非常にコンパクトで最低限の物しかありません。(ドライヤー/金庫/冷蔵庫/水等はありません)。

    ブラジルは、物価が高く、価格が良いホテルでも、部屋に入るとガッカリしたりするケースが多いので(ロビーはどこもちゃんとしてる)、このフランス資本のAccorグループ傘下のホテルが、ここブラジルでは無難でしょう...というより、お勧めです。

    ハイシーズンでも約R$200(6000円/朝食付)程=この記事の2013年当時=で泊まれます。普段はもう少し安いと思います...今は、ブラジル通貨:レアルが暴落しているので激安だと思います...

    もし、もう少しランクを上げたいのなら近くにある同じアコー(Accor)グループのメルキュールをお勧めします(約9000円程)。

    ただ、泊まるだけ(最低限のセキュリティと清潔さは保証)ならば、このバジェットはお勧めできます~

    PS)ロビーでチェックインの際、少し並びますが、これはブラジル特有と考えてください。この国、チェックインの作業がどのホテルも本当におそいんですよぉ....

    旅行時期
    2013年06月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.0

  • なんじゃこらぁぁ~!これでもリオ・カトリック教総本山....かなり脳裏に焼き付く「マヤ文化」様式の教会、ここは覗くべきでしょうねぇ~(リオ/ブラジル)

    投稿日 2020年09月16日

    リオデジャネイロ大聖堂 リオデジャネイロ

    総合評価:5.0

    一体、なんじゃ~こりゃぁぁ~~!?という教会らしくない教会です。

    自由奔放な国である「ブラジル」らしい...と言えば、それまでなんですが....好き嫌いは、はっきり分かれる気がします。

    でも、こんなのが本当に教会.....?新興宗教のような感じですが、正真正銘のカトリックの総本山です。

    建物はともかく凄い....あんぐり、口が開いてしまいます....

    中が空洞なのに・・壁だけで建っている感じが致します。

    建築に興味のある方は是非足を伸ばしてください。

    メトロ「カリオカ駅」から歩いてすぐの場所にあるピラミッドのような建物です。

    この大聖堂は、「マヤ文化の建築様式のピラミッド」を模したもので、Edgar de Oliveira da Fonseca という建築家によって、設計されました。

    1964年~1979年の間に15年間掛けて建設され、守護聖人サン・セバスチャンが捧げられています。

    直径106メートル、高さ96メートル、収容人数 約2万人という規模。

    なお、この近辺、休日などは、車通りは多いですが、人通りは少なく、セントロ(セントラル)が近いので、ちょっとやばい方・汚い人もフラフラと歩いていますので、少しだけ.....注意して頂いた方がいいかもしれません。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 地球の裏で美味しい「トンカツ」が食べたくなったら....日系のおばちゃんがやる味彩【アジサイ】へバーモス!!(ビラマリアーナ地区/サンパウロ/ブラジル)

    投稿日 2020年09月15日

    アジサイ サンパウロ

    総合評価:4.5

    味彩(アジサイ)と書きます。サンパウロ在住者の間では知らぬ人がいないぐらい有名です。

    日系移民のおばちゃんが「日本式のトンカツ」を作り続けてウン十年というお店です。

    今の世の中、日本ではとてもおいしいトンカツが食べれる時代ですので、敢えて外国に来てまで旅行中に日本食を食べたいという方は少ないでしょう。

    ただし、ここは2万キロも離れた日本の真裏。

    店構えを見るとかなりぼろいので、初めて来た方には、一瞬、「え!?」となりますが、祖国を思いながらサンパウロに沈没する者にとっては オアシスなのです...

    日本から一番は離れた場所の日系人・日本人には、とても重要な位置づけのお店です。

    まあ、そこそこ美味しく、駐在員やその家族が集まる店です。

    地球の裏で「トンカツ」が懐かしくなった方は、是非 一度 顔出してくださいませ。

    PS)
    ・ブラジルで日本の(まともな)トンカツはここだけです。
    ・Take out(Para viagem、お持ち帰り)もできます。

    旅行時期
    2020年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5

  • 1986年 ロバートデニーロ主演の映画:「ミッション」の現場となった元・村の遺跡(グァラニー族の村/パラグアイ)

    投稿日 2020年09月14日

    ラ・サンティシマ・トリニダード・デ・パラナとヘスース・デ・タバランゲのイエズス会伝道施設群 シウダー・デル・エステ

    総合評価:4.0

    パラグアイの首都:アスンシオンから観光バスで約5時間掛けて、「エンカナルシオン」まで向かいます。

    そのバス停から30分ほど国道のような道を走ると、漸くパラグアイのある世界遺産のひとつである「トリニダー・デル・パラナ」という場所に到着します。

    この「トリニダー・デル・パラナ」は1706年に建設され、アスンシオンから402km、エンカナルシオンから31kmの国道6号線沿いにあります。

    このイエズス会・グアラニー族の伝道村は、93年にコロンビアで行われた第16回世界遺産評議会にて、ユネスコより世界遺産として認定されました。

    私が大学時代86年以降に日本で公開された「ミッション」という映画は、当時まだ新気鋭俳優として売り出し中のロバートデニーロが出演していた事と、滝から十字架に磔にされて突き落とされる映像があまりにもショッキングであった事も相まって、かなりな話題作になったと記憶しています(不覚ながら私はその滝がイグアスだとは..知りませんでした...)

。

    その「ミッション」が、私が今たつこの地の物語を描いたものだという事を、更に不覚にも、旅行直前にガイドブックで知りました。

    なので是非ここを訪れる前に、映画「ミッション」を必ず鑑賞してから参りましょう!

    さて、パラグアイ旧都市に存在するイエズス会・グアラニー族の伝道村(ミッション)は、最も伝道に成功した内のひとつといわれています。

    以下、wiki….

    まず伝道師達は、通じない言葉ではなく、音楽等を通じて原住民(グアラニー族)との関係を築き始めました..次に信頼関係を築いた後、教会を建設、教会を中心に統治者の住居、学校、議会場、アトリエ、倉庫、搾乳舎などを確保…グアラニー族たちの住まいも同時に建設され、田畑を与え、作を割り当て、栽培方法や家畜の飼育を教えました…

    グアラニー族は、好戦的とは程遠く、平和的で新たな文化や生活様式を受け容れる事ができる種族であったという下地があった事も、この地でイエズス会が長年栄えた一つの理由なのでしょう…

    そして何十年にも渡り独自の文化を作り、自治権に近いものも確立し、独立できる程の力を持つ様になりました…そしてこれらの村は、徐々に本国スペインにの命令に背き、服従する事を拒み始めるようになったのです…

    その為、幾度となくスペインからの攻撃を受け、最終的には1767年にイエズス会は南米大陸から追い出されてしまった…

    その後、残されたグアラニー族とスペイン/ポルトガルとの戦争が始まり、グアラニー族は南米各地に分散して行ったという歴史…

    だそうです。

    なおパラグアイに存在するイエズス会の村は以下の通り。

    ミシオネス・イタプア県(1609-1768)に作られたようです。

    ------------------------------------------------------------------------
    1.サン・イグナシオン・グアス(建設1609年)...アスンシオンから226km
    2.サン・コスメ・イ・サン・ダミアン(1632年)...
アスンシオンから342km
  
    3.サンタ・マリア・デ・フェ(1647年)...アスンシオンから240km

    4.サンテアゴ(1651年)...アスンシオンから275km
    5.サンタ・ロサ・デ・リマ(1698年)...アスンシオンから248km
    6.トリニダー・デル・パラナ(1706年)...アスンシオンから402km
    7.ヘスス・デ・タバラングエ(1685年)...アスンシオンから413km
    ----------------------------------------------------------------------

    このうち2つが世界遺産に指定されているようです。

    まあ、交通の便が良くない場所ですが、興味のある人には、素晴らしい遺跡群だと思います。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.0

  • 週末に行く所に困ったら...サンパウロの郊外にある芸術村:エンブー:Embuへ足を伸ばして見ましょう~(サンパウロ/ブラジル)

    投稿日 2020年09月14日

    エンブー サンパウロ

    総合評価:4.0

    サンパウロから40分ほど離れたところに「サンパウロ郊外の芸術村」と称する地元の絵や民芸品等が売られている一角があります。その名も「エンブー」。

    日曜日には車の通過も禁止され、路面店がたくさん出て華やかになります(逆に平日は何もない)。

    民芸品やらブラジル独特の絵画がここで購入できます。

    タクシー(もしかしたらバスもあるかも....)で「エンブーEMBU」と言えば行ってくれますので、タクシーを半日貸切で行ってみてください。

    味があり素敵なレストランやカフェが同地区には何軒もあります。

    特にブラジルはキリスト国家なので、土・日曜日は 基本的には、どこもかしこも街中のお店はお休みです。

    良く週末に入って来るお偉い様やお客様がいて、たいそう困るのですが、私はいつもここに連れて行きます。

    旅行島で、週末にサンパウロで過ごす様な方は、ここ「エンブー」まで是非、足を伸ばされては如何でしょうか。

    PS)
    日系人のお店(盆栽屋やら絵画屋)があり、二宮尊徳の木彫りなんかも売っていたりします。

    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 私も香港映画の中でよく観る人(映画スター)に遭遇~!(九龍/香港)

    投稿日 2020年09月13日

    太平館餐廳 (油麻地店) 香港

    総合評価:4.0

    奥まった路地に有り、店自体は窓にレースのカーテンが掛けられて外からは見えないような店構え。

    そうだからかは知らないですが、香港の有名芸能人が家族連れで訪れる喫茶店とも噂されていた場所です。

    実際に私も最初の訪問で、香港では有名なチビでぶ禿げ俳優の曾志偉(エリック・ツァン)がご家族と一緒に、目の前の席に腰掛けることに...

    しかし、こういう店では 客も控えるのが礼儀......

    芸能人見て凝視しない...騒がない...サインください...写真を一緒に....とは言わずに堪えるべし....

    という暗黙の了解があるのか...周りのお客は全く無反応....

    ぷるぷる...あの~私、日本人なんですが....サインを...ぷるぷるぷる....


    PS)そーいえば、中国大陸の勤務を終え、香港に転勤する時、若い中国人女性従業員たちから「いいなぁ~、あんな小さい香港に行ったらスターにしょっ中会えるじゃん~、いいなぁぁ~」と言われたのを思い出しました。

    旅行時期
    2009年08月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.0

  • 残念ながら、大した物はないです....が....でもね.....(おじさん・おばんさんには懐かしい「スラバヤ通りの妹へ」/松任谷由美/メンテン地区/ジャカルタ)

    投稿日 2020年09月13日

    ジャラン スラバヤ ジャカルタ

    総合評価:3.0

    余り見所がないジャカルタにあって、まあ観光客をなんとなく意識した場所ではありますが、場所柄、決して観光客が多いとは場所とは思えません。

    お金持ちの邸宅が多い場所なので(昔ちょっとだけ行ったところにスハルト元大統領邸宅がありました)、そのお金持ち達が自分達のでかい家の装飾品として買いにやってくる場所でもあるのでしょう。

    そうでなきゃあんなところにこのような通りがあることを説明できません。笑

    さて、ここの通りが一部の日本人に有名なのは、大昔に「スラバヤ通りの妹へ」という荒井由美(松任谷由美)の曲が流行ったからです。

    若い方は知らんでしょうが.....

    私の青春時代は、殆どの方が松任谷由美の曲を知っていましたので、初めてジャカルタに来た際に、「おおおっ。。こ。。ここがあのスラバヤ通りかぁ....」と感動したものです。

    旅行時期
    1992年12月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    2.0
    ボラれる~
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.0
    怪しいものいっぱい

  • F1の貴公子「アイルトン・セナ」が眠る土地で、フォーミュラーワンを観よう(インテルラゴス・サーキットとモルンビー/サンパウロ/ブラジル)

    投稿日 2020年09月11日

    モルンビー墓地 サンパウロ

    総合評価:4.0

    「モルンビーの公園墓地」には、お金持ちの墓地のほか、F1の貴公子:アイルトンセナ(1994年イタリアにて事故死)のお墓があります。

    広い広場の中に、ひっそりございます。周りには花が添えられているので分かりやすいです。セナは、ブラジルではサッカーの神様「ペレ」と同レベルのブラジルの英雄のひとりだった為、亡くなって帰国後、「国葬」で葬られました。

    ただ、もう時間が経ち、セナ自身を知らない世代が増え、F1自体も世界的に廃れ始めているので、この墓地を訪れる方は、殆どいません。

    ...ということで、墓地を見学しても、よほど興味のある方以外は、あんまり面白くないと思いますので、その代わりと言ってはなんですが、もし時期が合えば、ブラジルでF1を観戦しましょう。

    毎年11月の半ばに、その年の最終戦、ブラジル・グランプリ(サンパウロ)が開かれます。

    「インテルラゴス」というサンパウロサーキット場は、国内線コンゴーニャス空港を過ぎたところにあります。

    パウリスタ通りのMASP(マスピー)という美術館の前にある公園の前からフリーのシャトルバスが出ています。

    私は最終日決勝戦にチケットを持たずにサーキット場のチケット売り場のダフ屋のおばちゃんから買いました。

    最終戦でも正式に窓口で買おうとすると既に終わったレースのチケットを売らなければならない為(一日づつのバラ売りはできない)、窓口が、目の前のダフ屋から買えと親切にアドバイスしてくれます。苦笑)

    PS)
    なお、耳栓は絶対に必要ですので忘れずに。忘れると、2~3日耳がおかしいことになります...。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • オールド香港の残像、香港ジャンクフードの王道:「メイド(ミドオ)喫茶」に行くべし!(ヨウマーテイ/九龍)

    投稿日 2020年09月11日

    美都餐室 香港

    総合評価:4.0

    「メイド喫茶」かと思い最初に飛び込んだお店です。

    この店は、もろにオールド香港を現代まで保ち、店のぼろ加減、店員のおっつけドンの態度、隣に座っているお客どもの雰囲気...超怪しく、魔都香港時代を感じる事ができます。

    香港では、元々命からがら着の身着のままで大陸を逃げ出してきた(旧)貧乏香港人達と英国から植民してきた金持ちヨーロッパ文化がガッチンコし、他の地域には見ない文化が発達してきました。

    温かいコーラ、レモンコーラ、ただの食パンにハムを挟んだだけのサンドイッチ他、一言で言えば 余りにも「その場しのぎのチープな文化・建物・食べ物・考え方」で成り立って来たともいえます(言い過ぎかなあ..)。

    そのチープさを文化といえるかどうかは別にして、なんの感動も無いかもしれませんが、変わった雰囲気、オールド香港の「チ~プ」な一面を体感したい方は、是非ミドオ喫茶を目指してください。

    PS)
    残念ながら、メイドさんはいませんでした。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0
    ちょ~チープぃ~

  • 「バルバドス」って...一体、どこさ?どこの国なのよぉ~!?(カリブに浮かぶ小さな島/トランジットでブラジルに戻りました)

    投稿日 2020年09月10日

    グラントレー アダムス国際空港 (BGI) その他の都市

    総合評価:3.0

    キューバの旅を終え、住居のあるブラジルに戻る時に、偶然、トランジットで寄った空港です。

    聞いた事ない島ですが、一応、一つの国のようです。

    たぶん日本人でこのカリブにある小さい島(国)の名前を聞いたことのある方は殆どいないでしょう...

    南米はベネズエラの上の「トリニダード&トバコ」という国の更に上にちょこんと存在します。

    この国の公用語は英語。

    空港でも店員のおばちゃんとジャマイカ人の旅行者が英語でベラベラ喋っているのを見ると本当に不思議な感じになります...苦笑。

    ブラジルからカリブへアクセスする場合、左側の出入口はパナマ。右側からのアクセスはこの島になるようです。

    この島からサンパウロやリオデジャネイロ行きの飛行機が発着しています。

    ちなみに、今回この島からブラジルまで搭乗したフライトはGOLなのですが、既に消滅した嘗ての「バリグ航空(GOL航空の配下)」の名前で飛ばしています。

    また、後で調べて分かったのですが、この空港の敷地内にはあの現役を引退した「怪鳥コンコルド」が放置(保管?)されているそうです。

    英国領だったこともあり、昔は本当にこの地にコンコルドが飛んでいたそうです~。

    なんか....不思議だなあ......この島...。

    旅行時期
    2013年09月
    アクセス:
    3.0
    トランジットで降りたけど、二度と来ることないかも。
    人混みの少なさ:
    3.0
    夜中だったんで。
    施設の充実度:
    2.0
    夜中でもお土産屋は開いていました

  • 空港から高速道路で一本。特別にゴージャスではないですが、しっかりした綺麗なホテルでした(ボゴタ/コロンビア)

    投稿日 2020年09月10日

    ホテル テケンダマ ボゴタ ボゴタ

    総合評価:4.5

    ボゴタはセントロと国際空港がすぐ近いので非常に便利なロケーションです。

    ただ観光客が少ないせいか、ホテル内のレストランは常時閉店状態。

    近所にあるレストランもファストフードっぽい店ばかり。

    しかもセントロは全てにおいて夜が早く近所では20:00頃には外食もできなくなります。

    ざっと近辺を見回しても、この辺りにはこのホテルと目の前にあるイビスホテル以外は余り目ぼしいホテルが見つかりません。

    まあ、コロンビアなんで暗くなってから歩き回るのは危険なんで、ホテルで自~っとしていれば良いわけですが。

    PS)
    外食を楽しみたいならタクシーで【~ZONA T~ゾナ・ティ】(20分ぐらい)というお洒落なレストラン飲み屋街まで行く必要があります。ここは、コロンビアのお金持ちが集まる一角。もしかして、この場所のホテルに宿泊した方がいいかもしれませんね~


    旅行時期
    2013年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    5.0

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

57国・地域渡航

15都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に27年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。

※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」はインドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事してる)も悪くは無い...。

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト......

行ってみたい場所

私は本当に老いた.......疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中.。人が良い国がやっぱり一番!

現在57の国と地域に訪問しています

現在15都道府県に訪問しています