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コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ全1,565件

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  • なんか...すっごい(観光客が来そうもない)ジモティな場所なのに、日本の有名店舗が沢山出ている巨大なモール...でも、こんな場所に、なぜよ?(バンカピ駅/イエローライン/バンコク)

    投稿日 2024年05月12日

    ザ モール バンカピ バンコク

    総合評価:4.0

    バンコクの未開発地域(ど田舎)に無理やり敷かれた「モノレール・イエローライン(中国による投資、無人電車、モノレール式)」。

    そんな状況下、駅前に大きなモールがあり、栄えている(外国人が下りても楽しめそーな)駅は、『ラマ9世駅』とこの『バンカピ駅』のみ…だと思う(私の独断だが)。

    ロケーション的には、前者は、どちらかというとサムローン駅側(BTSスクンビットライン寄り)、後者は、ラップラオ駅側(MRTラップラオ/チャトチャック市場寄り)とも言えるかな。

    さて、このバンカピ駅の前にあるのが、この「ザ モール バンカピ」。

    駅から少し距離はあるのだが、長いスカイウォークで繋がっており、直に行けるのは本当に便利。

    でも、こんな場所になんでこんな巨大でモダンなモールが…と思うほど、「ローカルチック」な場所にある巨大でゴージャスなモール(でも、実はここが建設されたのは「1994年」なんだとか)。

    これまでリノベが繰り返され、今やドンキ、無印良品、ユニクロ、ニトリ他、日系の外資系店舗が入り、最上階のレストランフロアに行くと、スシロー、大戸屋、やよい軒他、日本料理店がたくさん出店しており、外国人観光客が立ち寄っても、十分に楽しく、時間が潰せると思う。

    このザ モール バンカピ以外にも、マクロやボロボロの市場(タワナ ナイト プラザ=ストリート フードの店が並ぶ)やらマジに古くてボロい小さな別のショッピングセンターも混在しており(ちょっと慣れていない外国人には汚らしく感じるかも…)、新旧混在して魑魅魍魎として良い感じ(逆にこのザ モール バンカピのみが異様に大きく綺麗な感じで異質かな…)

    ちなみに、ここバンカピ地区は『ラジャマンガラ・スタジアム』があるが、基本は住宅地なんだとか。このスタジアムでは、外国からの有名ミュージシャンのコンサートや、サッカーの試合なんかが行われているんだそー。

    また落書きされた飛行機の残骸が散らばる「飛行機の墓場」や、瞑想プログラムに参加できる運河沿いの寺院:ワット シーブンルアンにもアクセスできる場所なんだそう。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    5.0

  • モノレールのイエローライン乗り換え駅(オンヌットよりもっと向こう側の駅/サムローン駅/BTSサイアムライン)

    投稿日 2024年05月10日

    サムローン駅 (BTS) バンコク

    総合評価:3.5

    BTSグリーンライン(スクンビット線)のオンヌット駅より向こう側(以南)で、まあ、最後の大きな駅(日本人が足を伸ばすだろう…と思われる駅…これ以上向こうは、田舎すぎて外国人には縁がなさそぉ…)

    他の駅は、殆どがプラットフォームが左右に別れているのだが、このサムロン駅は、サイアム駅と同様、真ん中に大きなフォーム(正式になんという呼び名か知らんが…)のスタイル。

    なので、この前の駅で乗り過ごしてしまった時なんぞは、ここまで来れば、階段の上り下りしないで、簡単に逆方向の電車に乗り換えられる。

    昨年開通したばかりの「イエローライン」の発着駅とも交差しており、利用客も比較的多い駅と言えるかも(とはいえ田舎だが)。

    駅の外には、小汚いが大きな市場や幹線道路沿いに小さな地元系商店が軒を連ね、元々かなり物流の多い場所だったことが想像される。

    スカイウォークを歩いてゆくと「インペリアルワールド」という地元系の巨大ショッピングモールがある。

    この中に「やよい軒」とかもあったりするのだが、店員が外人慣れしておらず、こちらの下手なタイ語も英語も通じず、ぶっきらぼうな対応をされたりして、通常のバンコクのモールとは異なるこの世界に、なんか久しぶりに外国来た感を感じ、ちょっとゾクゾクしたりする。

    この辺りが観光地化されるまでには、まだ10年ぐらいかかるかなぁぁ…みたいな気がする…

    ご興味のある方は、イエローライン利用の際に、駅の外にも出てみましょう〜笑)

    旅行時期
    2024年05月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の充実度:
    3.0

  • なんでこんな場所にこんな巨大なモールがあるのさぁ!?(モノレール・イエローライン「ラマ9世駅」/バンコク/タイランド)

    投稿日 2024年05月04日

    シーコンスクエア バンコク

    総合評価:4.0

    コロナ禍で遅れていたモノレールの「イエローライン」が2023年に漸く開通。

    このラインは、グリーンライン(スクンビットライン)のサムローン駅から、ブルーライン(地下鉄)のモチット駅、チャトチャック公園(近辺)まで繋がる事となった。

    まだまだこの沿線は、各駅田舎過ぎて何も無いのだが、その中でも「ラマ9世公園駅」という場所だけが、少し様相が異なり、巨大なモールがあったり、シーナカリン鉄道市場があったりする。

    そこの駅前に聳え立つモールが「シーコンスクエア」。

    こんな場所に(特にこれまで鉄道がなく交通の便がめちゃくちゃ悪かった筈のこの場所に)どうしてこんなに巨大で豪華なモールがあるのか…本当に不思議。

    太くもなく、細くもない幹線には、車やバイクがひっきりなしに流れている事は間違いないのだが、一見、こんな地域にそんなに沢山の人が住んでいると思えない場所にあるこの巨大モール。

    外から見ると、のっぺりして、人けを全く感じないこのモールの中に、一旦中に入ると、ものすご〜い人の数。

    一体これだけの数の客がどこから湧き出て来るのか?ぐらい(特に週末なんかは)大混雑している。

    日本のレストランは勿論、ユニクロやニトリなんかも入っていたり。

    なお、このモールの裏にある『シーナカリン鉄道ナイトマーケット』に行った後、夕食をこのモールで済ませても良いかもね。

    なお、その横に「パラダイスパーク」という少し、ジモティで老朽したっぽいモールもあるのだが、ここも凄い賑わいで、「大戸屋」「やよい軒」「FUJIレストラン」なんかもあり、なんでこんな場所に!?と驚いてしまう…

    なんだか...この駅と駅に周りだけが...ちょっと、おかしい...

    もしかしてこの辺りは、我々一見さん、外国人では知り得ない「(得体の知れない)パワー」を持った(実は、政府関係者が多いとか、高所得者層が沢山邸宅を構え、金が渦巻いている…)場所なのかも...

    まあ、兎も角、巨大なモールで、このモールさえあれば、この近所に住める(家賃が安い)と思われるほどの規模なので、モール好きな方は足を延ばしてみるべし。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    5.0
    品揃え:
    5.0

  • 店の雰囲気は古く、ボロいが...「海鮮丼がすげぇ(美味しく、価格はリーズナブル)」...なので、興味のある方は是非どうぞ...(ほぼタニヤ/BTSサラデーン/バンコク)

    投稿日 2024年04月28日

    酒の店 バンコク

    総合評価:3.5

    なんだか、すっごくボリュームのある『海鮮丼』を、リーズナブルな価格でガッツリ食べれる日本料理屋があるという情報をX(旧Twitter)で得た。

    早速、その日にそのお店を覗いてみる事にした。

    場所は、スラウォン通り沿いの「タニヤ通り」と「パッポン通り」の間にある「ウォール・ストリートタワー」というKラインが入る白いビルの地下にあった。

    このビル自体は、大変古いビルで、私がタイを覚えた30数年前からこの地に(その段階で既に古かったし…)存在していた。

    なので、中に入ると酷くボロく、地下はお化けが出そう…

    やっているのかいないのかわからない(もう潰れてしまっている体の)カラオケなんかが数軒あり、本当に昭和の香りがプンプンする。

    この「酒の店」自体は、奥と手前の二軒に分かれている。

    まあ、どっちに入っても良い模様(手前は個室が中心?奥はカウンターが中心か?)。

    私は、手前のカウンターに案内されたのだが、なんか薄暗くて、綺麗なのか、汚いのか分からない状態ではあるが、兎も角、年季が入り「ああ、昔の海外にある日本料理屋」だぁぁ…という感じ。

    まあ、何れにしても「絶対にこれ、今日食べよう」と思っていた『アナゴ海鮮丼』650B(2,774円)を頼んでみた。

    昼の定食はもっと安くて、ボリューミーなのもいくつもあったが、今回は奮発してこいつ!

    実際に出てきた丼は、思っていたより「小さかった」のだが、う〜ん、美味しい!

    これだけのネタのボリューム(シャリも美味い!)を使って、この価格なら、許容範囲。

    恐らく日本の「築地場外」で食べても、同じもので二倍はするだろうなぁ…というものを、このバンコクの地で美味しく頂けた。

    ここバンコクは、美味しいものを食べようと思えば、いくらで、なんでも食べられる上(多分、食べれないものはない…と思う)、お店が多く競争が激しいので、価格もそこそこリーズナブルで安いし…海外なのに...

    このお店自体は、色々なコメントを読んでみると、あまり評判が良くない…特に、店員の動きや愛想、それに注文した料理がなかなか出てこない...etcetc…みたいな…

    まあ、ただ料理は、そこそこ美味しいので、(ナマモノを食べたくなった時にでも)一度ぐらいは、ここの「海鮮丼」でも食べてみればいかが…?

    もし、店自体が気に入らなければもう2度と行かなければ良いんだしねぇ…

    老舗らしいので、バンコクに長い殆どの方はご存知かもだが、もしまだ行った事がない方は、一度、怖いもの見たさにどーぞ。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    スラウォン通りのビルの中
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    そんなに悪いとは感じなかったが...
    雰囲気:
    3.0
    古い、古い...歴史を感じさせるお店
    料理・味:
    5.0
    味は、凄くいい!

  • リーズナブルな価格で、本格的な輸入ステーキを食べたくなったら、ここに来い!...みたいな...(BTSトンロー駅から歩いて10分/バンコク)

    投稿日 2024年04月26日

    ステーキハンバーグ平嶋 バンコク

    総合評価:4.5

    ああ、品のいい肉(無駄な脂身の入っていない)が食べてぇ…

    私は、2年前まで肉の国南米大陸:ブラジルに駐在していたので、一週間のうち3、4回は、シュハスコ(シュラスコ)を食べていた。

    また、途中からあの「アルゼンチン牛」の美味しさを覚えてしまい、もう止められない止まらない…脂身が一切無い(それでも柔らかくて美味しい)肉と赤ワイン(マルベック)の組み合わせは、今振り返っても、後にも先にももう2度と味わえない至福の時であった事を思い出す。

    なので、もう一生分の肉を食らったので、今後は肉はもう食わん!(食べ過ぎで体に悪いから…コレステロールも高血圧も気になるし...)と思っていたのだが…ここタイにいても暫くすると禁断症状が出てくる…

    まあ、歳を取ったからこそ、益々肉を食わないととか、元気な老人は、よく肉食うしね〜とか言いながら、自分を甘やかす…甘い言葉に溺れる俺…

    ただ、ここバンコクには、無数のレスランがあるので、どこでも美味しい肉は食べようと思えばいくらでも食べる場所はあるのだが…値段が高いので、頻繁には無理なんだよなぁぁ…

    本当に美味しい肉を選び、飲み物入れると、1,500Bは簡単に超えてしまう…(ちなみに、今日食べた昼食は、「なぎや」という日本料理屋で、定食222B/食だったので、7-10食分になってしまう…あゝ…)

    で、今回初めて訪れたこのお店は、BTSトンロー駅から歩いて行ける距離。

    日本人経営の焼肉なのだが、(薄い焼肉を出す一般的な)日本の焼肉屋とは異なり、しっかりした、かなり満足度の高い『(輸入)ビーフステーキ』を出してくれるお店。

    しかも、大好きな「アルゼンチン牛」まである。

    昼食ならば、500B前後で食べれるので(それでも高いが)、通常の肉屋に行くよりも、半分くらいで美味しいお肉が味わえる。

    いくばくか金額を追加すれば、サラダバーやご飯/パンもお気軽に追加できる。

    コスパさ非常に良し、満足度高し。

    肉好き(ハンバーグ好き)は、ここに集まれ!...みたいな。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.5

  • え”!こ...こんな場所に!?ここの地下に広がる「巨大空間」が、とぉっても圧巻!既に創業74年の老舗純喫茶!!(らんぶる/東口から歩いてすぐ/新宿駅)

    投稿日 2024年04月22日

    名曲・珈琲 新宿 らんぶる 新宿

    総合評価:4.0

    私は元々、ブラジルでコーヒー豆を生産する仕事に関わっていた関係で、日本に戻って来る度に、一応、日本の有名どころ、名店と呼ばれる喫茶店は覗くようにしてきた。

    コーヒーの世界では、豆を作るのはブラジルが世界一(生産量が)であるが、焙煎から先に関しては、やはり日本が世界一(味、工夫、種類、消費量他)に近い文化を持っており、その事自体が世界に十分知られている。

    バリスタなんかは必ず日本人が上位に食い込むし、世界中の色々な場所にコーヒー豆の日本人バイヤーが暗躍し 笑)、品質さえ良ければ、必ず大量に、しかも毎年、購入してくれるのが日本人だと言われている...という話は置いておいて...

    ところで、今回のこの喫茶店は、新宿東口から歩いて少し行った場所にある、知る人ぞ、知る名店「珈琲:らんぶる」。

    要は、我々がいた昭和時代にその辺にいくらでもあった「ルノワール」を筆頭にした「純・喫茶」の典型である。

    ただ、ここが凄いのは、
    ⚫︎ 終戦間もない1950年に創業された事。
    ⚫︎ 今なお名曲喫茶として「クラシック」が静かに店内に流れている事。
    ⚫︎ そして何よりも驚く事は、一階こそ入るのを憚れる程、小さな、小さ過ぎる(喫煙OK)喫茶店の体なのだが、実は、ここ地下に下りると一階の様相からは想像がつかない程の『巨大空間(50人近くが入れる空間)』が広がっている…事。

    ここの地下は本当に驚いた…新宿のこんな場所に、秘密の地下シェルターがあったなんて…この地下を見る為だけでも、一見の価値あり…かもね、ここ…笑)

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    新宿駅東口から歩いてすぐ
    コストパフォーマンス:
    3.0
    雰囲気代含む...かな
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    昭和レトロ
    料理・味:
    3.0
    まあ、雰囲気に合わせて昭和的なメニューを選びましょう。
    バリアフリー:
    2.0
    いきなり階段を下りるので...
    観光客向け度:
    5.0

  • この群青色のお寺...ああ、美しい...ついでに、そこで「青の美味しいアイスクリーム」でも食べてみよっかぁ...(ブルーテンプル/チェンライ/タイ)

    投稿日 2024年04月21日

    ワット ロンスアテン (青碧寺院) チェンライ

    総合評価:5.0

    『ワット・ロンスアテン』が正式名。

    チェンライの街中から、比較的近く、行きやすい。

    チェンライに到着したその日に足を延ばしてみた。

    最初は、お寺なんか全然興味がなく(バンコクでも余りお寺)、あんまり期待はしていなかったんだけど…

    実際にそのお寺を前にしたら、その「青さ」に、ものっすご〜く感動した…

    「おお、綺麗だぁぁぁ…」

    この「群青色」で全体が彩られたお寺を見るだけでも、価値がありそうな…

    この「青」は、世界中にある仏陀のダルマ(仏陀の教え)を表しており、青くて澄んだ空のように偽りのない真実のダルマを表現している…との事(wikiより…)

    この寺は、「白い寺(ワット・ロンクン)」を建築したチャルーンチャイ・コーシピパット氏の弟子であるスラーノック(プッター・ガープケオ)氏によって建築されたんだそう。

    またここは「白い寺」と同じ様にかなり新しいお寺だそうで、2005年に工事を着工、2016年1月に完成したんだとか。

    ただ、街にも近く、実際にお祈りしている地元の方も多かったので、(白の寺よりも)本物っぽくて、良い感じ…かな…

    旅行時期
    2023年12月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 白亜のお寺...「伝統的な寺」というよりも『現代のモダンアート的な寺』なんだとか...(白い寺/チェンライ/タイ)

    投稿日 2024年04月20日

    ワット ローン クン チェンライ

    総合評価:4.5

    チェンライの街の中心から、14kmあるので、まあ、少し距離はあるかも。

    私はレンタルバイクで向かったのだが、結構(特に行きが)遠かったかなぁぁ…という印象。

    他の観光都市に比べて、ここ田舎のチェンライは、観光地が極端に少ない中で、このワットローンクン(白い寺)はメインの観光地といっても過言ではない。

    その為、いつも観光客で大混雑しているので、写真を撮っても、人、人、人の波。

    なので、人のいないお寺の撮影をしたい方、一応、お寺なので、静かな気持ちで臨みたいならば、午前中の早い時間に訪れる事をお勧めする。

    寺自体は、真っ白で見栄えが良く、建築技術は繊細で非常に見応えがあるのだが、ここはタイ人の芸術家によりデザインされたモダンアートの類の最近(1997年に建てられた)近代建築物。

    なので、建物やその敷地内を歩いてみると、バットマン、スーパーマン、プレデター、忍者タートル他、現代のヒーローたちの絵やら像が紛れ込んでいたりする事…が、ちょっと「遊び心がある」と捉えるか、「興醒め」と取るかによって、このお寺の印象が変わってくる…と思う。

    …まあ、これらがポップカルチャー由来のモチーフは現代だと「不真面目」と取られてしまうかもだが…

    もしかしたら、今後、50年ー100年経ったら、それはやっぱその時は…「古典」になっているから…良いのかぁ…

    まあ、これがタイ人気質であり、現地の人(タイ人)が、こういうのを素直に受け入れられるなら、良いんじゃねぇ?...といったところか…

    旅行時期
    2023年12月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    ちと距離あるかな。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    時間帯によりけり。
    展示内容:
    5.0

  • 調布駅前で、病から帰還したばかりの元職場の先輩と快気祝い、をしたお店(天濱/PARCO上層階/京王線、調布駅前)

    投稿日 2024年04月17日

    天濱 調布パルコ店 調布・狛江

    総合評価:4.0

    調布には、40年以上ぶりにやってきた。

    なぜか、私の人生は、この辺りの土地には「縁がなかった」としか言いようがない...過去に、「東久留米」には住んでいたが...まあ、調布からは近くはないか...

    今回は、前職でお世話になった先輩がガンになり入院していたのだが、今回、手術も無事に終わり、退院されたので、(当然、再発の可能性もゼロではない為)その隙(体調が良く、元気なうち)にお会いしておこうと思い、日本へ一時帰国の際に、お会いしに行ってきた。

    この歳になると、「一期一会」…

    特に、私も30年以上も日本にいなかったので、その間、会社を辞めて、二度と会えなくなってしまった人、その間に亡くなってしまった方、久しぶりに会ってみたら5〜10年ぶりだったとかいう経験が数多くあるので、

    そこに年齢も加わって来ており、「ああ、この前が最後だったのかぁぁ…」とかいう状況を常に想定し、そんな気持ちで、できるだけ会える機会があれば、こちらから(私が動ける内は)無理してでも会いに行くようにしている。

    今回、ようやく回復した先輩の体調が第一なので、その方の住まいの近くでお食事することにした。

    それが、ここパルコの上層階にある「天濱」さん。

    まあ、病み明けの先輩は、天ぷらが厳しい様ではあったが、この店を何十年も贔屓にしているらしく、女将とは昔からの知り合いの様であった。

    我々(あと一人、その先輩の元部下の女性も一緒していた)は、天ぷらセットを頂くことにし、その先輩は「天ぷら」とは別のものをオプションでオーダーしていた。

    まあ、パルコの上だからと言って手抜きなし。

    人気店なのか、ご年配の御夫人で一杯であった。

    男女問わず、年配の方にはピッタリのご飯処と言えるかなぁ。

    PS) 先輩、我々ももうそんなに長い時間人生が続く年齢ではなくなりましたが、互いにいつまでも元気でいましょうねぇ。

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    京王線、調布駅前
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 横浜で有名な老舗のカレーとハンバーグの店『バーグ:戸部店』に「スタミナカレー」を食べに行ってみた(高島町/横浜/神奈川)

    投稿日 2024年04月15日

    カレーとハンバーグの店 バーグ 戸部店 横浜

    総合評価:3.5

    なんか、夜のTV番組でこの「バーグ」を紹介していたので、ちょっと行ってみる事にした。

    「…1974年に横浜市磯子区のJR新杉田駅前にカウンター8席だけの洋食店として(故)吉澤憲二が夫婦2人でオープン…後に8席からテーブル席を増やし22席で営業…当時は無口で頑固なバーグのマスターで有名…」

    以前、杉田駅近くに(家族が)住んでいた事があるので、馴染みのある場所なのだが、店(本店)が余りにも「濃い」ので、女房が嫌がって行きたがらなかった。

    ただ、今回、この番組を観て、改めて覗いてみる事にした。

    と、ところが訪問した日が「月曜日」で、知らないまま行ってしまったのだが、月曜日は、な…なんと!?定休日…ああ、残念!つくづく縁がない。

    仕方ないので、戸部にあるお店に行ってみる事にした。

    実は、今はこちらの戸部の方に近い場所に住んでいるので、まあ、問題ないけど。

    場所は、地下鉄:高島町で降りれば、出口のすぐ裏(道路2本先)にある。

    横浜駅の東口から歩いて行く事もできる。

    のんびりと歩いて行くと、住宅地(マンション群)の中に、サラリーマンの行列が…

    13:00直前に行ったのだが、まあ、一見さんが頻繁に来る様な場所ではないので、近所で働くリーマン等が多く来る場所と言えるかなぁぁ…

    結局、15分〜20分ぐらい待ったかな…

    お店は、昭和を感じさせる古さと汚さを兼ね揃えていたが、さすが名店、お客でいっぱい…インバウンドと思われる(場所柄に全然合わない)外国人4人組もいた。

    さて、お目当ては、「スタミナカレー(生姜焼き+生玉子入りか、焼玉子入り)」と、「ハンバーグカレー」。

    両方とも頼んで食べてみた。

    この時間帯は、客の回転も良く、すぐにサーブされてきた。

    まあ、見た目も、味も…まあ、普通…のカレーかなぁ…特に、目新しいものはなし…だから良いのかも…だけど(ちょっと生姜焼きの量は少ないし)

    「昭和の香り」は、十分に感じられるお店でした。

    まいうぅ〜。

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    なんでこんな場所に...
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    特筆はないが、「昭和の香り」
    料理・味:
    3.0
    牛肉と生卵がのったスタミナカレーが看板メニュー
    バリアフリー:
    3.5
    観光客向け度:
    3.0

  • (この辺りで働いている方々が)コレド室町内で毎日というのは無理!というニーズに応えている位置付けの焼き鳥屋かなぁ...(串エ門/コレド室町の横/日本橋)

    投稿日 2024年04月14日

    串エ門 室町店 日本橋

    総合評価:3.0

    嘗て、インドネシアに赴任していた(1992年ー)若い頃、本当に仕事も遊びも散々ご一緒させて頂いた友人(他社)に数十年ぶりにお会いすることになった。

    その方は、今は別の会社に転職し、日本橋近辺で働いているそう。

    今回は、その方の職場の近くで、焼き鳥でも食う事にした。

    地下鉄三越前駅の東側、あの素敵な雰囲気で、おしゃれなお店ばかりがある「コレド室町」をイメージさせる場所(真ん前ではある)なのだが、

    実は、そのコレドの一角ではなく(...この辺り凄い地価がメチャ高いだろうなぁ...だって三越の前だからねぇぇ...)、そのワンブロック隣の、昔からあるボロいビルが並ぶ路地沿い(地下)にある昭和、新橋にある焼鳥屋さんに毛が生えたぐらいのお店。

    店頭は黄色い看板が立っている。

    カウンター席とテーブル席があり、テーブル席は夫々が背もたれの高いボックスシートとなって区切られており(4人が座れるので)、プライベートはかなり保たれる(横隣が全く気にならない)。

    食事は、ここはお昼のランチメニューが有名らしいのだが、夜メニューは、普通…特に、特筆するようなものはない。

    まあ、この辺りで働いていて、コレド内で毎日…というのは、高くて(お洒落過ぎて)、無理!というニーズに応えている様な位置付けかなぁ…

    観光客が、わざわざ焼き鳥食べに、ここまで来る程のお店では無い…とも言える...かな…

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    2.5
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    2.0
    観光客向け度:
    2.0

  • 奥浅草にあるこじんまりした蕎麦屋というよりも、女将も大将も気のいい素敵な小料理屋『じゅうろく』(千束通り側/奥浅草)

    投稿日 2024年04月12日

    浅草じゅうろく 浅草

    総合評価:4.5

    妹が浅草寺の裏の方に、マンションを購入し、数年前からそこに住んでいる。

    時々、一時帰国の際に泊まらせて貰いに行っているが、兄に家賃を請求する事もない優しい妹。

    親しい中にも礼儀ありなので、一応、夕食をご馳走する事で、毎回の取引はdoneかな。

    今回も、この食事処の名店が山ほどある浅草で、さて何を食べようか?

    そんで見つけて来たのが、このお店。

    歩いて5分もかからない「奥浅草」にある蕎麦屋。

    結構、観光地浅草を越え、ひさご通りを越え、昔、吉原通りと呼ばれていた「千束商店街」を少し歩いて、右折した場所にある。

    なかなか、一見の観光客や外国人観光客では、ここまでは足を延ばすことは無い様な場所。

    暖簾をくぐり、店に入ると、左側に大きなカウンター、右奥にはテーブルを並べた個室。

    うん、いい感じ==!

    テレ東の「ワカコの一人酒」でワカコが(ぷしゅ〜っと)一人で訪れた店らしい。

    『…風情溢れる浅草観音裏で新進気鋭の手打ち蕎麦屋「浅草じゅうろく」。毎日築地から仕入れる四季折々の食材を使用した料理と、女将の打つ二八蕎麦を日本酒とともにゆっくりと味わうことのできる、新しい時代を築く「蕎麦前」店…』らしい...

    素敵な女将には、色々な経歴があるようなので、WEBで見て、興味が湧くようなら、訪れてみて。

    https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/drama/entry/2019/018862.html

    大将、女将共に、大変、話好きであった。

    蕎麦屋といっても、蕎麦は最後に出てくるだけで、コースを頼むと(一人15,000円)かなり季節に合わせて、美味しいもの頂ける。

    ご馳走様でした。

    ※静岡県伊豆市修繕寺にも「浅草じゅうろく離れ」と言う店を出しているんだとか…(浅草じゅうろく/浅草千束通り)

    ※「じゅうろく」の意味は、女将が二八蕎麦が好きだから…2x8=16なんだっとか…ぷしゅ...

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    10,000円以上
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    奥浅草
    コストパフォーマンス:
    3.0
    ちと...ちょっとだけ...値段が...高い...かなぁぁ...
    サービス:
    5.0
    大将も女将も若い料理人のにーさんも感じ良し!
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • こんな普通の居酒屋なのに、平日でも満員、料理は美味しく、予約は必要..だと思います(焼き鳥とおでん然ZEN/札幌/北海道)

    投稿日 2024年04月11日

    やきとり・おでん 然 札幌

    総合評価:3.5

    昔、大連に駐在していた事があり、その時に取引関係のあった会社の担当者の方が、今は日本に帰任し、北海道の札幌支店長をやっている。

    その方とは、私が大連を離れた後、香港に異動したのだが、その後、彼も香港に移動して来たので、10年間前後の付き合い。

    私がその後、ブラジルにいた時も、日本に来る事があると、東京で飯を一緒に食ったりしていた。

    その後、7-8年ぐらい会っていなかったのだが、今回、私が北海道に行く機会に恵まれたので、約束を取り、久々に会う事に相成った。

    「何食べる〜?」との問い合わせに、「互いに身体もぶっ壊れて来て、薬を飲みながら、カロリーコントロールしているし、暴飲暴食する年でもないし、これまで食べたいものを色々な国で散々食べてきた仲なので…そうだなぁぁ…「おでん」でも食べるかぁ…」と相成った…(友人はもうアルコールがダメな体になっていた)

    彼が選んでくれたお店が、ここ「然 ZEN」。

    札幌駅にも近く、地下街から行けるので、素晴らしいロケーション(まあ、彼の職場に近いだけなのだが)。

    グーグルマップだと、すごく分かり辛く、ちょっとウロウロしてしまった。

    地下街から、一旦外に出て、ファミマ(地下)のあるビルの横のビルの地下に再び下りる(地下なのに、地下街と繋がっていない)という複雑さ。

    ウロウロしながら漸く到着。

    同じフロアにある中華料理屋とかは、もう一軒のレストランは共にガラガラなのに、この「然 ZEN」だけは、満員だった。

    中に入ると大きなカウンターのあるお店で、至って普通の居酒屋なのに、おでんは巨大なお皿でサーブされ、ホッケは巨大で実に美味しかった。

    こんな普通の居酒屋なのに、流石、北海道…と思わせてくれる美味しい料理を食べながら、(もう二度と帰る事のない、あの楽しかった)昔話に、旧友と華を咲かせた...のであった。

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 古いアパなので設備は古くて、部屋は狭いのだが、それを上回るほどのロケーションの良さ(TKPアパ札幌駅前/札幌/北海道)

    投稿日 2024年03月26日

    アパホテル<TKP札幌駅前> 札幌

    総合評価:3.5

    いつも利用していた(庶民の見方)アパホテルも、円安やら、インバウンドの訪問やらで、

    今や都内のアパは(嘗て無い程)価格が余りにも高過ぎて(これまで6,600-8,500円/泊だったようなアパが、今や20,000円近く/泊を払わないと泊まれなくなっている…いくら何でもアパが15,000-20,000円ってやり過ぎでしょ…)、時期によっては、お気軽に予約ができなくなってきた。

    そんな状況下でも、北海道くんだり(恐らく、地方は全て)まで来ると、昔のまんま、リーズナブルな価格でホッとする。

    ここ「TKPアパ」は、左に行けば、ワンブロック先が「赤煉瓦の北海道庁の記念館」があるし、出てすぐ右に行けば、「JR札幌駅」が2ブロック先に見える位置。

    また、ここが良いのは、ほんの数十メーター先にある「Sitattle Sapporo」というビルがあり、

    ホテルを出て、信号一つを越え、このビル(Sitattle Sapporo)の地下に降りると、札幌駅から続く「地下道(街)」に着くので、

    寒さを感じず、『札幌駅からススキノ(途中、大通公園やら大丸、パルコ、狸小路他)』まで、この地下道(地下街)まで歩いて行けるので、ともかく便利。

    ホテル自体は、一昔前のアパホテルなので、古く臭くて、くだんの(超)狭さなのだが、まあ、それを『ロケーションの便利さが上回る』かも。

    頭につく「TKP」というのは、会議室レンタルの別会社の名前らしく、1-5階までシェアレンタル会議室の模様で、6階がアパホテルのロビー、7階より上がホテルの客室になっている。

    札幌駅から地下に潜り、「出口3」で出れば、このホテルのすぐそば。

    目の前には、セブンイレブンもあるので、買い物もここでOK。

    良い場所だと思うのでお勧め。

    まあ、ここアパじゃなくても、この近辺に沢山ホテルはある模様なので、好きなところを選びましょう。

    旅行時期
    2024年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    5.0
    すごく便利で良いロケーション
    コストパフォーマンス:
    4.0
    まあ、許せるレベル
    客室:
    3.0
    あの狭い昔のアパ
    接客対応:
    3.0
    1秒チェックインはできなかった
    風呂:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 二条市場の真ん前にある穴場の日本料理店。並んだりするのが億劫な方にはお勧め...かな...(二条市場の前/札幌/北海道)

    投稿日 2024年03月25日

    和食と鮨のに条 札幌

    総合評価:4.0

    二条市場を覗きに行ってきた。

    築地場外と同じように、ここにはたくさんの採りたてで、新鮮な素材をリーズナブル価格で提供してくれる食事処が沢山あると聞いた。

    確かに、立ち食いやらカウンターだけのお寿司屋も沢山あるのだが、案の定、どこもかしこも外国人観光客で大行列…のオンパレード(←死語?)...

    ああ、嫌だ…いくら有名でも、いくら美味しいと言われていても、もう、行列に並んでまでして…時間を浪費したくない…

    ああ、残念…今日は、どこか違うところ(狸小路辺り)で別のもん食べるか…

    仕方がないので市場の外(創成川の逆側)に出たところに、(目の前のビルの一階に)お寿司屋さんがあるのが目に入った。

    市場の中ではないのだが、「ま、いいか、ここで、材料は市場と一緒だろう…」と考え入ることにした。

    中を覗くと、非常に広い店内で、まだ昼食前の時間帯だったので、ガラガラ…

    「うん、ここならゆっくり美味しいものを頂けそうだわ」

    カウンターに案内され、食べたものは「生ちらし 3,200円」

    美味しく頂きました。

    このお店、カウンター内で料理に準じているのは、大将二人に、な…なんと、日本語を喋るロシア人の女性。

    女性の声がするなぁ…と思っていたが、金髪女性なのでびっくりした。

    大将に「すごいですねぇ…外国人板さんを雇うなんて…こういうのは最近、多いんですかぁ?」みたいな事を聞いてみたら

    「最近の日本人の若い奴よりも、よっぽどやる気もあるし、根性もある」と言われていた。

    そういう時代なのね…確かに、自分の周りを見回してみると、お客もほぼ9割(目測)は、外国人なのに気がついた…苦笑)

    まあ、大混雑している市場内に並んでまで待ちたくない方にはお勧めかも...このお店。

    …ちょっと、地味であまり外から目立っていない為か、穴場と言えるかも…

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.5
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 北海道で最古の商店街「狸小路」7丁目のすぐ側にあるモダンでスタイリッシュなホテル(グランベルホテル/札幌/北海道)

    投稿日 2024年03月22日

    札幌グランベルホテル 札幌

    総合評価:4.0

    今回は、一族の法事がある為、札幌にやって来た。

    三月の後半になっているにも関わらず、飛行機が降りた先は雪化粧...ブルっ...

    まだ道端には、雪が積まれ、除雪作業をしている場所もある...ぶるっ...

    東京も寒かったが、やっぱり北海道は…さ…寒い…寒過ぎる…ぶるぶるぶる...

    特に私は現在、南国タイのバンコクに住んでいるので、耐えきれない程のこの気温のギャップ…

    さて、今回は妹が勧めてくれた「グランベル・ホテル」に宿泊してみた。

    千歳空港からJR札幌駅まで、電車で40分ほど。

    そこからタクシーで、8-10分ほど。

    歩けるかなぁ…とも思ったのだが、初めてだし、寒いし、やっぱタクシーが無難かなぁ…

    ここ(大通り側)と同じ名前のホテルは、もう一つススキノの方面にもある様なので、予約する時も、実際に行く時も注意する必要がある。

    ホテルのロケーションは、狸小路7丁目がすぐ近く。

    因みに、この「狸小路(商店街)」は、全長1kmほどで、北海道で最古の商店街らしく明治6年(1873年〜)から、既に151年の歴史を持つ由緒正しい商店街なので、一見の価値あり。

    またホテルの真横に「セブンイレブン」があるので、便利なことこの上ない。

    ホテル自体は、少し古風な旅館の雰囲気を醸し出す(が)、中は普通のモダンホテル。

    部屋には、浴槽はないのだが、最上階に「温泉(露天風呂もある)」があるので問題なし。

    (温泉付きの)アパホテルなんかと違って、温泉はガラガラで、貸切状態...ああ、気持ちよし。

    狸小路の中には、ドーミーインなどもあり、この辺りのホテルを予約すれば、寒い日、天気の悪い日でも、傘なしで、のんびりと歩けそう。

    めちゃくちゃ便利というロケーションではないのだが、意外に「穴場」かも。

    十分お勧めできます。

    旅行時期
    2024年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    15,000円未満
    アクセス:
    4.0
    歩いても良いけど、やっぱタクシーかなぁ〜
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ちと高いけど...
    客室:
    4.0
    接客対応:
    4.0
    チェックインは、15:00から。
    風呂:
    4.0
    最上階に温泉(+露天風呂)あり
    食事・ドリンク:
    4.0
    夕食はクローズ中
    バリアフリー:
    4.0

  • 偽物グッズを販売する屋台ばかりの中華街...あまり期待すると、ガッカリしちゃうかも...(中華街/クアラルンプール/マレーシア)

    投稿日 2024年03月07日

    チャイナタウン (マレーシア) クアラルンプール

    総合評価:3.0

    クアラルンプールの中華街を目指してみる。

    私が宿泊していたホテル(ホリディイン)からは、ブキットビンタン駅まで15分ほど歩けば電車でも移動可。

    ちょうど私は、ペトロナスタワーにいたので、そこからGRABを利用して行ってみる事にした。

    そこからは約15分ほどで到着。

    この街の中華街は、非常に小さい区画内にあり、屋根のついた一本の商店街通り(ペタリン通り)がメイン。

    そのメイン通りは、ほぼ偽物の靴や、偽物のチープな商品(それも靴ばかり)を売るしょうもない一角であった。

    中華料理屋もたくさん店を出して入るが、小さく、小汚い系のお店ばかり。

    バンコクの中華街(ヤワラー)を見慣れている身には、ちょっと小さ過ぎ、保存状態も決して言い訳ではなく、あまり見所のないパッとしないKLの中華街であった。

    なお、偽物靴の相場は、同じものが、バンコクより、5〜10%安い感覚であった。

    あまり期待し過ぎると、ちょっとがっかりするかもな中華街。

    以上

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 別名「パサール・スニ (Pasar Seni)、パサール・ブダヤ (Pasar Budaya)」...観光客用に何度も改装され、妙に綺麗に整備され、とーっても芸術的な『中央マーケット』(クアラルンプール/マレーシア)

    投稿日 2024年03月05日

    セントラル マーケット (クアラルンプール) クアラルンプール

    総合評価:4.0

    中華街からフラフラ歩いて、パサールセニ(スニ)駅まで行く途中に、大きなビル(モスクっぽい)やら大きな駐車場にぶち当たった。

    そこにあったのは「セントラルマーケット」。

    パサール・スニ (Pasar Seni)、パサール・ブダヤ (Pasar Budaya)とも呼ばれているらしい。

    ここも代表的な観光地だった筈。

    普通の市場かと思って、中に入ってみたら、随分綺麗に改築された観光客向けの施設であった。

    ここのオリジナルは、1888年に英国によって建てられたんだそう(中国人という説もあるらしい...)。

    その当時は市民や錫の鉱山労働者のための生鮮市場として使用されていたんだとか(wikiより)...

    市場というよりも、お土産屋、レストラン、フードコートがメインで、ものすごく綺麗に改装、整備されている。

    まあ、これ!といったものは無い様な気はしたが、一度は覗いて置いた方が良い場所…かもねぇ…

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    3.5

  • 「ストリートアート」というよりも、夕食を取るならちょい、この通りまで足を伸ばしてみれば?賑やかで楽しい〔ジャラン・アロー(アロー通り)/クアラルンプール/マレーシア〕

    投稿日 2024年03月04日

    アロー通り クアラルンプール

    総合評価:4.5

    ジャランアローストリート「アート」よりも、この道自体の紹介をする。

    クアラルンプールのバール/レストラン街で有名なこの場所。

    「あなたの泊まるホテルから近い場所にアローストリート(ジャラン アロー)という場所があるので、足を延ばしたら良いよー」

    と、空港から乗ったタクシーの運ちゃんが教えてくれた。

    私が宿泊したのは「ホリディイン(Holiday Inn Express Kuala Lumpur City Centre)」。

    このホテルから歩いて、10分ほどの場所にこのジャランアローという一角があった。

    トラベルロッジホテルを目指して行くと簡単に到着した(アロー通りの中にこのホテルはある)。

    そこ辿り着くまでには、小洒落たバールから日本の居酒屋(と称した)レストラン、またマッサージ屋なんかが軒を連ねていた。

    ジャランアローそのものは、100mぐらいの歩行者天国になった道。

    その道は、右も左も庶民的な中華系の海鮮料理屋がずらりとお店が立ち並び、屋外にテーブルを出しており、日の落ちた夕刻から夜にかけて、ビールを飲みながら、夕食には最高の場所であった。

    KLで夕食を取るなら、是非一度は顔を出して欲しい様な一角。

    お勧め。

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    夕刻はすごい人集り

  • KLでバクテー (肉骨茶/マレー黒バク)を食べたくなったら、まずこの老舗に行くべし!(じゃらんアロー近く/KL)

    投稿日 2024年03月03日

    新峰肉骨茶 (スンホンバクテー) クアラルンプール

    総合評価:4.0

    マレーシアにちょっと行って来た。

    場所は、クアラルンプール。

    24年ぶりの訪問なので、KLの変わり様には本当に驚いた。

    昔は、ペトロナスツインタワー(しか目立たない)しか、余り見るものがなかったという印象なのだが、

    今は、そのペトロナスタワーが目立たない程、他に沢山のピカピカな高層ビルが立ち並ぶ近代的な都市に変わっていた。

    (街中はタイのバンコク程アクセスが良いとは言えないが)モノレールやメトロ網が張り巡らされ、便利な感じにはなっていた。

    今回は、ちょっとビザの関係で出国して来たので(ホテルや航空券がKL往復が一番コスパがよかっただけ)、余り何か特別な事をこの街でしよう、観光しようという目的はなく、ホテルでのんびり過ごそうと考えていたのだが、

    やっぱり、マレーシアに来たら本場の「バクテー (黒バク)/肉骨茶」ぐらいは食べておこうと思い立ち、

    改めて調べてみたら、この街の一番推しは、ここ『新峰肉骨茶(サンフォンバクテー/Sun Fong Bak Kut Teh)というお店なんだとか。

    1971年創業で、観光客以外にもローカルもかなり訪れている名店らしい。

    Googleマップで調べてみたら、運よく私の宿泊しているホリディインから歩いて行ける距離。

    KLはこの時期、まだメチャクチャ暑い上(バンコクより暑く感じた)、夕刻になるとスコールとかあるので、暑さと雨を避け、午前中10時ごろの早い時間に(約20分ぐらい)歩いて行ってみた。

    場所的には、パンパシフィックホテルやリッツカールトンホテルの巨大ビルが立ち並ぶまさにその裏にある。

    この時間なので、お店は、ガラガラ、好きな席につけ、すぐに料理が出て来た。

    ビールとご飯もつけて約千円ほどだった。

    うん、確かに美味い!...のだが、こんな感じだったっけ?本場の黒バク…って。

    私の中では、もっと濃厚で、ドロリとしたものの方が好きなので、ちょっとだけ物足りなさを感じてしまった。

    でも、観光客にとっては、ここが一番推し(場所的にも)である事は間違いない模様なので、一度は覗いてみるべきお店…だとは思う。

    この通り(道)には、3軒のバクテー屋が軒先を並べているので、どこも試してみても良い。

    特に、隣の小さいバクテー屋はメチャメチャ混雑していたし、調べてみたら「ミシュラン(ビブ)」を貰っている様なので、そちらの方がやたらに気になった。

    何れにしても、KLでバクテー が食べたくなったら、この場所にまずは向かうべし!...かな。

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

58国・地域渡航

19都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に30年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。
--- --- --- --- --- --- ---

...という事で、2022年2月には、ほぼ30年ぶりに日本へ戻り、長年働いた会社人生を終える...

2022年8月からは、早速「タイ」に移住。残り人生は、の~んびり、気ままに生きて行く事にした。


※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事していた)も悪くは無い.../で、人生の最後は、やっぱ大好きなタイに再沈没…

寒い国と人の悪い国には、もう行きたくない!

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた...疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中。人が良い国がやっぱり一番!

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