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コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ(8ページ)全1,736件

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  • 今は一大工場地帯になっているチカランにある中長期滞在型(藤田観光経営)の素晴らしい宿泊施設(チカラン/ブカシ地区/ジャカルタ)

    投稿日 2024年09月22日

    イソラス チカラン ジャカルタ

    総合評価:4.5

    24年ぶりにジャカルタにやってきた。

    昔の先輩や同僚(現在日本在住)がジャカルタにゴルフにやってくると言う情報をゲットし、私もそれに合わせて(現在、居を置く)バンコクから飛んでみた。

    私は、その昔、ジャカルタに8年ほど赴任していた。

    だが、時代とか距離感もあるのだろうが、一度赴任した国は(ある程度、酸も甘いも知り尽くしてしまい)もう十分というか2度と行く気になれない。

    そんなこんなで、インドネシアを離れて既に24年後…の再訪問。

    さて、今回、先輩にあたる方が、会社を一度退職した後に、この地に戻り、ジャカルタ東部の「チカラン」と言う場所で(ブカシ地区の更に奥に行った場所)別の会社で仕事をしているので、そこまで足を延ばしてみた。

    この地は私が生活していた時代は、この辺りは大々的に開発が始まったばかりで、決して外国人が住める様な場所ではなかった。

    ところがその後、この近辺に(労働賃金の上昇に伴い)外資による大型投資が続き、今は一大工業地帯となっており、それに合わせて高速道路が完備され(大混雑したジャカルタ中央を抜けること無く空港から外回りで直に行ける)&「日本人学校(の分校)」や「(アジア最大規模と言われる)イオンモール」等もできた事で、この近辺に生活する外国人・日本人も急激に増えたものと思われる。

    そんな場所には、幾つもの新型アコモディーションが建設されたのだかここもその一つ。

    『藤田観光』が投資し、フロントでは日本語が通じ、ジム、レストラン(SUMIBI)、屋上に温泉等が完備された、生活には何一つ不自由がない、快適な中長期ステイ型の素晴らしいホテルとなっている(また歩いて行ける範囲にゴルフ練習場もあるらしい...)。

    私は、まずここに二日宿泊したのち、ジャカルタに移動したのだが、本当にここがインドネシアの片田舎という事を忘れてしまうほど快適なホテルであった。

    まあ、ここまで観光で来る方はほぼゼロだとは思うが、出張等で来られる日本人には、無茶苦茶お勧めできる(まあ、場所的には少し高い気はするが、他に多くの選択肢がある訳ではないしねぇ…)

    PS)なお、イオンモールまでは無料シャトルが走っているので、週末はゴルフ、マッサージ以外は、このモールで一日過ごせてしまう。

    旅行時期
    2024年09月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    5.0

  • なんか、目立つようで、目立たない...なんだか、不思議な(パーク)ハイアット(セントラルエンバシーモール直結/BTSプロンチット駅/バンコク)

    投稿日 2024年09月17日

    パーク ハイアット バンコク バンコク

    総合評価:4.5

    BTSプルンチット駅の前にある「セントラルエンバシー(モール)」

    丁度、スクンビットRdを挟んで、ホテルオオクラ(プレステージ)のハス迎えにある。

    そのモールにくっついた形で存在する「Park Hyatt Hotel Bangkok」…

    このモールには、沢山のレストランが入っているので、食事や買い物には非常に便利だ…ただし、ここは高級モールなので何もかにもが高いけど。


    セントラルエンバシーの中に入ってみたら、ホテルに簡単に行けるだろうと思っていたら、なんだかなかなかよく分からない。

    分かり辛い事この上ない(表示もなんか良い加減で大雑把)。

    結局、「プラダ」のショールーム横の申し訳なさそうな細い通路から入るのだが、そこにあるカウンターは無人…で、エレベーターにて6階まで行くと、チェックインカウンターがある(その指示すら書かれていない…)。

    屋上にあるルーフトップにも上ったのだが、そこに辿り着くまでの狭い回廊の連続でこれまた複雑、本当に忍者屋敷の様な作り(ちと言い過ぎか)で、本当に分かりづらい内部構造。

    また、夜遅くなると(モールが閉まる時間になると)BTSのスカイウォークを通じてモールの中からホテルへの通路も閉ざされてしまう為、

    一旦階段を下りて、ホテルの正面に周り(…このホテルの正面玄関もなんだかよく分からない作りで…)入る直さなければならない。

    これがもし雨なんか降っていたら目も当てられない。

    部屋は、凄い部屋にグレードUPされているから良いんだけど。

    でも、一人で泊まるには、勿体無い…みたいな。

    なんだか、ネームバリューもあるし、ホテルの建物自体、キラキラでトンガっていて、目立つはずなのだが...実は、目立たない様に、その姿を消して存在するこのホテル…と言うイメージ…かな…

    旅行時期
    2024年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 文学的な雰囲気の文京区千駄木で『タコ/蛸/たこ/TAKO』尽し===っ!(三忠 さんちゅう/団子坂/千駄木/文京区)

    投稿日 2024年07月04日

    三忠 谷根千

    総合評価:3.5

    一時帰国の際に昔の友人たちと一杯行こうという事になった。

    場所は、千駄木。

    千駄木なんて自分の人生で何度行ったか…程度の頻度で、自分の人生にこれまでも、これからも、きっと縁のない場所。

    今回、私が投宿しているのは、浅草…ここからどうやって千駄木に行くべ?...意外に「浅草から千駄木」というのは、これまでに通った事も考えたこともないルート。

    東武伊勢崎線でまず「北千住」まで行く…そこから常磐線普通で千駄木駅というルート(あ、以前自分は我孫子に住んでいて、常磐線は普通に使っていた筈なのだが、このルート、常磐線普通は殆ど守備範囲外)。

    決して遠いルート/場所ではないのだが、本当に全く馴染みがない。

    店を選んでくれた友人に言わすと、非常に文豪、文学的な香りのする文京区らしい。

    その千駄木駅を出たところの「団子坂」という(恐らく由緒正しい坂なのだろう…)坂にこのお店がある。

    外見は、特に特徴のない居酒屋。しかし、ここは「たこ/蛸」料理が有名なんだそう。

    海外にいると、なかなか蛸を食べるという事はないのだが、日本でもこれだけタコを強調したお店もなかなかお目に掛かった事がない。

    まあ、敢えて遠くにいる人が、態々ここまでタコを食べに来るか?と考えるとちょっと疑問だが、この辺りに生活する人、働いている人にはオアシスなんだと思う。

    最初はガラガラだったお店も帰る頃には満員だった。

    駅を出てすぐの場所にあるので、千駄木にいる方、たまたま来る機会があった方、タコに興味がある方は、是非覗いてみましょう…みたいなお店でした。

    旅行時期
    2024年07月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 大都会:バンコクのど真ん中にある巨大公園、隣のルンピニー公園までスカイウォークで繋がっているぞ!(ベンジャキティ公園/MRTクィーンシリキット会議場駅/バンコク)

    投稿日 2024年09月01日

    ベンジャキティ公園 バンコク

    総合評価:4.0

    私は公園とかはあまり好きではない。

    嫌いな訳では無いのだが、なんせ東南アジアの公園は「暑過ぎる」…老人がぼんやり黄昏るには「生死に関わるほど、暑い、暑過ぎる」…

    以前生活していたブラジルのサンパウロには「イビラプエラ公園」という素晴らしい(と言われる)公園があったのだが、なんせ治安が悪い国では、公園は「犯罪の温床」になりがちなので、結局、10年以上住んでいて、4、5回ほどしか行った事がなかった…

    そんな私でも今回は、何故かバンコクの「ベンジャキティ公園」に足を延ばしてみる気になった。

    公園自体に興味が湧いた訳ではないのだが、このベンジャキティ公園から「ルンピニー公園」までを繋ぐ小さな陸橋(スカイウォーク)があり、そこを渡ってルンピニー公園まで簡単に歩いていけるとか…

    また、その橋の下に広がるとぉ〜っても「ローカル色が濃い下町の光景」が広がっている…という話を聞き、ちょっとその光景が見たくなった。


    さてところで、このベンジャキティ公園は1990年代からあったそーなのだが、隣接していた大きな国保有の土地の払い下げを機に、王様プロジェクトとして長らく改修工事が行われていた様で(コロナ禍を挟んで)2022年に全てが漸く完了/新たにお目見えする事になったんだそうな。

    全体の広さは70h(ヘクタール)以上もある様なので、東京ドームの10倍以上という巨大な空間が、この大都会:バンコクの街中に突如出現した事になる。

    公園内には、3kmのジョギングコースと3.5㎞のサイクリングコースやバドミントンやらが行える体育館の様なものもあるが、デカくて、歩いて全貌を掴むのはちょっと無理目。

    この公園まで行くのは、車やバスやらバイクが一番簡単なのだが、もし敢えて電車で行きたいなら、地下鉄(MRT)で「クィーンシリキット国際会議場駅」で降りて、そのコンベンションセンターの中を突き抜けて行くのが一番近くて涼しい(ドンドン入って行っても何も言われないのでマイペンラ~イ)…かな…

    公園に到着後(大きな貯水池/池の側)最初は良く分からないまま公園を斜めに突き抜けて、そのスカイウォークまで歩いてみたのだが、遠くて遠くて、暑くて暑くて、死にそーになった。

    後でよく調べ直してみたら、もし「(ルンピニー公園までの)スカイウォーク」に直接到達したいなら、MRTルンピニー駅からトコトコ歩き、日本大使館/領事館の前を通り過ぎて行くのが一番近い…模様。

    さて、この目的の「(ドブ川を囲うように造られた)スカイウォーク」なのだが、渋い、実に良い味を出していた(スカイウォークだけだと無機質で暑いだけの緑色の橋だけなのだが…)。

    余りここでは沢山書き切れないので端折るが、まあ、このスカイウォークから眺めおろす(この大都会バンコクの中に今も残る「嘗ての」)庶民的な街並み。

    まあ、お好きな方は(暑い中歩くの大変だけど)一度ぐらいは、どーぞ…みたいな光景が広がっていた。

    なお、帰りもまた大変なので、ここから私は「モトバイク」に乗って「BTSプルンチット」まで15B、3-4分だった。


    以上

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    2.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 昔はよくお世話になった日本大使館/領事館...今回、30年以上ぶりに足を延ばしてみた(在BKK日本大使館・領事館/MRTルンピニー駅から歩いて5分)

    投稿日 2024年08月31日

    日本大使館 バンコク

    総合評価:3.5

    その昔、若い頃(まだバックパッカーをしている様な時代)は、海外にいれば、命綱/最後の拠り所/転がり込む場所というか、どこの国に行っても、まず最初に日本大使館/領事館の場所を確認し、その後、そこに情報を取りに行ったり、証明書を出してもらったり、パスポートを取りに行ったり等、兎も角、海外在住者・旅行者には、重要なランドマークであった。

    会社員になり、駐在者になってからも、大使や領事に会社の催事時に挨拶をお願いしたり、お食事をご一緒させてもらったり、(引退後の領事や大使に)本社の社外取締役になってもらうなど、赴任初期の時代は、本当に大使館/領事館が、身近に感じられる時代だった。

    しかし、昨今は、情報にしても、必要書類の申請にしても、全てネット上で片付ける事ができ、自分たちで何とかできる事が多くなってきた為か、ほとんどこの伏魔殿に近づく事がなくなってしまった。

    私も今回、現地の運転免許証の更新に必要な書類を頂く為にやって来たのだが、丸2年いて初めてやって来た。

    ところで、車を利用しない者にとっては、(MRT)ルンピニー駅でおり、そこから歩いて行くのが一番簡単で近いのだが、

    実は、2024年8月現在、この大使館までの道のり、「One Bangkok」という巨大なプロジェクトにより、この一体が大工事の真っ最中で、とんでもない事になっている。

    日本とは異なり、人が優先ではないので、歩道が全て閉鎖され(工事用具がたくさん山積みだったり)、埃がすごかったりで、なぜか通行人たちが、車のビュンビュン走る車道にはみ出て歩かねばならず、

    工事現場に出入りする巨大なトラックも多いったらありゃしない。警備員や交通誘導人も、なんかダラダラとやる気がないので、自分で気をつけないと本当に轢かれそうになる。

    まあ、今後、この「One Bangkok」の開発が終われば、この日本大使館/領事館のロケーションは、とんでもなく素晴らしい場所となりそーなのだが、今は兎も角、酷い状態…

    女性、お子様・お年寄り連れの方々は、車(タクシー)等で、大使館/領事館の真ん前まで連れて行ってもらうのが、ベターでしょうねぇ。

    旅行時期
    2024年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    行く途中がワンバンコクの工事中で歩き辛い
    コストパフォーマンス:
    3.0
    まあ、MRTで行けるのはいいかなぁぁ...
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.0

  • (日本人の間では?)有名なヤワラーの『フカヒレ』「飲茶(点心)」が美味い中華料理屋(フアセンホン・ヤワラー本店/バンコク/タイ)

    投稿日 2024年08月19日

    和盛豊 (ヤワラート店) バンコク

    総合評価:4.0

    やっと行けたこのお店。

    以前からこのお店が有名なことは知っていたが、中華料理はなかなか一人で行っても(料理は)楽しめない事は十分理解している。

    なので、友人が来た時にでも…とは思っていたものの、タイにまで来て、なかなか中華料理という話にはならない(タイ料理は美味しいものが沢山あるので)...

    ところが今回、インドに駐在する昔の仲間がバンコクにやって来た際に、「フカヒレ」が食べたい、というリクエストが届いた。

    おお、とうとう時が到来!

    私は、オンヌット駅を越えたスクンビット沿いのコンドに住んでおり、プンナウィティ駅近くにあるこのお店の「分店」が近くにある事は、よく知ってはいたのだが、

    やっぱり「ヤワラーの本店」に足を延ばす事にした。

    今は8月(他の国は夏休みの時期?)なので、何処もかしこも観光客で一杯。

    ヤワラーも激混みなので、お店も(予約しないで行ったので)いっぱいかと思ったのだが、タイミング良く、待つ事もなくスムーズに入れた。

    場所的には、クイジャップ(マカロニ風麺)で有名なミシュラン店「クイジャップナイエーク」のヤワラー通りを挟んで斜向かい辺り。

    店の前は現時点では道(歩道の工事中で)はボコボコで、その横でガンガン料理しており、一瞬躊躇するが、

    店内は、小さいながらも物凄くこざっぱりして綺麗で、友人を連れてきても(かろうじて)問題なさそう=ここヤワラーでは、ミシュラン(ビブ)店でも、驚くほど汚らしく、クォリティが低くかったりするので要注意=。

    結論、メニューも見やすく、料理も大変おいしかった。

    元々は「フカヒレ」が有名な店なのだが、点心(飲茶)もあり、日本人には決してリッチな感じではないが…「無難な」お店と言えるかな。

    ※ ちなみに、我々のテーブルの周りは、すべて日本人であった…
    ※ 会計時にチップとか言われビックリしたが、基本的には「不要」でしょうね...

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    ちと高いかな。
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    3.0
    まあ、比較的清潔感のある店内
    料理・味:
    5.0

  • シャングリラホテルの真ん前の小道を進んで行くと...チャオプラヤー川にはみ出した掘立て小屋がここ!(Jack's Bar/BTSサパーンタクシン駅/バンコク)

    投稿日 2024年08月23日

    ジャックス バー バンコク

    総合評価:4.5

    観光開発がどんどん進むバンコク。その昔、チャオプラヤー川縁に立ち並んだ朽ち果てそうな水上ハウスはだいぶん整理されてしまった。

    そんな中、その古き朽ち果てそうな掘立て小屋を利用した「ジャックスバー(Jack’s Bar)」というのが今も健在。

    ボロボロで、足を踏み外すと(汚ねぇ)チャオプラヤー川に足が届いてしまいそうな迫り出し方で、最初はビビる。

    そんなボロ屋は、2006-07年前後にレストラン兼飲み屋に改装されて今に至るんだそう〜。

    実は、ここ、5星:シャングリラホテルの真ん前の道奥にひっそりと佇むベストロケーション。

    こんな小さく、怪しく、汚らしいボロい掘立て小屋(夜は蚊に食われまくり系)のバーでも、このベスポジのおかげで、欧米人系観光客で満員となってしまう。

    その高重量で、小屋ごと、チャオプラヤーにドボンしない事を祈るばかり。

    誰がここを手掛けたんだかは知らぬが、高級ホテルの前に広がる安レストラン街とこの掘立て小屋...

    なんだか、対照的で魑魅魍魎…うん、めちゃ、オモロい!


    ※余りのべストロケーションぷりに、もしかして(シャングリラホテルから出資…あるいは、その幹部か従業員から副業とかで)金が出ていたりして…余計な「邪推」ではあるが…

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    シャングリラホテルの真ん前の小道から
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    3.0

  • 本家「X野家」のパクリ、その名も「X野家」...最近、在泰日本人界隈では今改めて、本家よりメニュー豊富で美味いと噂になっている...ぞ(牛野家/タニヤ/バンコク)

    投稿日 2024年08月22日

    牛野家(タニヤ店) バンコク

    総合評価:3.5

    私がタイに足を踏み入れる様になって早30年。

    いつの頃からか、バンコクの日本人街:タニヤ通りに突然現れた「牛野屋-Gyunoya-」。

    確認してみると、どうやら2008年前後に初めて、人様の前に出現したらしい。

    私は、牛丼にはそれ程興味も無く(貧乏学生時代にもう一生分食べた…)、その店舗の色やデザインに、横目で見ながら「あゝ、吉野家ができたんだぁ〜」と、その店の前を通り過ぎていたのだが、よくよく見ると「吉野」ではなく「牛野」…

    こ…これ完全にパクリや〜ん〜…益々、興味も足も遠のいた…

    本家の吉野家は、1995年〜1998年にバンコクに進出したのだが、直後に起こったアジア通貨危機等の影響も受け、撤退…その隙間を狙って、この「牛野屋」が登場したっぽい…

    その後、2011年に本家:吉野家がタイに再上陸し、この「パクリ家」は、すごすごとデザインを完コピから少しだけ(気持ちだけ)変更し、今も店舗もタニヤのど真ん中ではなく、タニヤから一本裏の道でにひっそり店舗を構えている(他の場所にも最近、Sukhumvit49にも新店舗ができたと聞いた)。

    ところがこのお店、最近バンコクに住む日本人界隈で、本家:吉野家より断然美味い!という話が盛り上がっており、牛丼に興味のない私も流石に気になり、今更ながら(数年ぶりに)牛丼を食べに行ってみた。

    まず驚くのが、やはり色も店舗もどんぶりまで相変わらず本家にそっくり。よく本家が何も言わないものだと逆に感心する。

    ただ、ここメニューの数が物凄く多く、興味を惹くものばかりで、海鮮系丼も豊富。

    少し前のタイだったら、このような小さな店舗で「生魚」を口にするのは、ちょっと…と憚られた時代もあったろうが、今はそんな心配はない(と思う…たぶん)。

    牛丼自体は、確かに美味いが、やっぱ「牛丼は、牛丼」…そんなに大差はないかなぁぁ…(これが美味いのなら、本家が不味過ぎなのかもね…)、

    あと、もう少し安ければ客も増えそうな気もするが…牛丼にしては、やっぱ高すぎでしょ...(昭和生まれの日本人感覚では...まあ、この感覚は、円安のせいかもしれんが...)

    若い頃、自分の健康の心配などをする必要が無い時代、金のない頃、醬油ラーメンとか牛丼ばかりを食べていた自分を思い出し、ちょっとだけノスタルジックな気分に浸ってしまった...

    ただ、気になるのは、やはり牛丼以外に沢山の商品がメニューあったので、ちょっと暫く通ってみようかなぁぁ…という気分にはなった。

    ※なお、このお店は日本人により経営されているらしい…
    https://world.food-stadium.com/interview/11292/

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • すっごく居心地の良い、間違いのない、無難な、超安定のetcetcやっぱ日本人には、お勧めホテル...かな...(ニッコーホテル/バンコク/タイ)

    投稿日 2024年08月18日

    ホテル ニッコー バンコク【SHA Extra+認定】 バンコク

    総合評価:4.5

    嘗ては、世界中の(JALの飛行機が離着陸している)空港や街には、必ずと言って良いほど点在したニッコーホテル。

    一時期、(嘗て日本という国がまだまだ)勢いのある時代、1980年代後半には、『JAL』ホテルとも呼ばれ一斉を風靡していた。

    まだ、まだ日本人が海外に出る事自体が今ほど一般的では無い時代(私が最初に海外に出たのもその頃なのだが)、

    欧米、アジア諸国に出かけた際、容姿も言葉も文化も全く異なる国に身を置くものとして、今みたいに通信手段も発達しておらず、TV番組はおろか、日本の書籍ですら入手できる場所が無い時代…本当に心寂しく、不安の毎日。

    ところが、どこかの国の国際空港に駐機している「鶴のマーク(当時は、日航しか海外路線を持っていなかった時代)」を発見したり、

    その街に日本の書籍(やその他日本語で書かれた情報)や日本料理屋が入った『日航(JAL)ホテル』を見つけた時/ロビーに入った時のホッとした心境は、今でも忘れられられない…

    そんな郷愁の念を今でも「日航/JAL/ニッコー」という言葉に感じる世代の方は多いのではないかと思う。

    その後、ホテル自体は、既にJALが倒産する前後には売却されてしまい、今やホテルオークラの傘下に入っているが(JALからの資本もまだ少し入っているらしいが…)、

    私も「ニッコー/日航/JAL/鶴」には、特別な郷愁感を持つ世代の一人(生き残り)である…

    さて、この「バンコクのニッコーホテル」は、BTSトンロー駅の真ん前にあり、交通の便は非常に良い。

    その目の前(裏?)には、(廉価版の)「JALシティホテル」も隣接しており、予算に応じて、好きな方を選ぶ事ができる。

    なお、このBTSトンロー駅周辺は、ちょっと寂しく、レストランが分散されており、外を歩いたり、近くのレストランに歩いて行くという事はなかなかし辛いのだが…

    ホテル内には、2階に日本料理屋を筆頭にインド料理店/中華料理店/韓国料理店等も入っているし、向かいのJALシティに足を伸ばせば、1階にステーキ屋も入っているので食事に関しては、ホテル内で完結できる(近所には各種マッサージ屋も沢山ある)。

    まあ、BTS(スカイトレイン)が目の前なので、トンロー周辺で物足りないのなら、レストランやショッピングモールが駅前に山ほどの(隣の)プロンポン駅までもすぐに足を延ばせる。

    兎も角、バンコクには沢山の素敵なホテルがあり過ぎて、どこに泊まるか悩ましいのだが、

    もし迷ったら(特に海外に慣れていない、英語が苦手、日本ぽいところがいい、小さなお子様等の家族連れには)まずは、ここ「ニッコーホテル」を選べば無難なのでは、と思う。

    ホテル自体が新しく綺麗なので、十分にお勧めできる。

    旅行時期
    2024年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    日本語が通じるし。
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    5.0
    BTSトンロー駅の真ん前
    客室:
    5.0
    ホテルオークラと同じデザイン

  • 場所良し、雰囲気良し...嘗て、70年代の東南アジアのノスタルジックな雰囲気を残す、タイの帝国ホテル(DusitThaniHotel/パタヤ/タイ))

    投稿日 2024年08月17日

    デュシ タニ パタヤ パタヤ

    総合評価:4.5

    パタヤの「デュシッタニ(Dusit Thani)ホテル」に今回、初めて泊まってみた。

    「デュシッタニ(Dusit Thani)」といえば、嘗てはバンコクが有名だった。

    1970年に開業したこのホテルは、ルンピニー公園の真ん前で景色が良く、タイのが王様が被る王冠が模されており、先端が尖った独特の形状が、バンコクのランドマークともなっており、

    各国からの首脳や財界の長がこの国を訪問した際には、必ずそこに宿泊したという名門中の名門ホテルであった。

    この国にとっては、日本の「帝国ホテル」とか「ホテル オオクラ」と同様の位置付けとでも言うべきか。

    現在、バンコクのデュシッタニは、2019年以来、全てをぶっ壊し、全面建て替え工事が、このコロナを挟んだ5年間継続されており、

    今年2024年9月にいよいよ、再オープンするらしい。

    嘗ては、「タイ好き/タイフリーク」はこのホテルを最初に覚え、あの建物を見て「あゝ、俺は今タイにいる…」と強烈に実感したものである。

    そんな名門ホテルは、現在、国内に10ヶ所(Dusitを冠したホテル)程ある様で、今回は「パタヤのデュシッタニ」に初めて宿泊してみた。

    ロケーションは、ターミナル21の真ん前(交差点渡った場所)にあり、超快適。

    ビーチロードーセカンドロード間を巡回する「ソンテウ」もホテルの目の前に泊まるので便利。

    バンコクのデュシッタニは、現在建て替え工事中だが、ここはパタヤは昔のまんまの古い建屋。

    私が1990年代初期に、初めて東南アジアに赴任した際に、アジア各国の首都のは必ず存在した5つ星ホテルの懐かしい趣がそのまま残っている。

    敷地が大きく、正門からホテルロビーまで、結構な距離があり、緑豊もか。

    背が低く、横に長いタイプの白亜の建物が実に美しい。

    ロビーに入ると、天井が見上げる程高く、大理石やら御影石がふんだんに使用され、古いながらも掃除が行き届いている。

    どこもかしこもスペースに余裕のあり(要は、無駄なスペースが本当に多い…と言うこの余裕)、ピッカピカに磨かれた床が豪華絢爛。

    今回、私は「Club Grand Room Twin Queen」と言う大きな部屋に泊まった。

    8階にレセプションがあり、海側の建屋だったので、夕陽が暮れるのが拝める事ができた。

    部屋は途轍もなくデカく、ドアを開けたら部屋までが遠い事、遠い事…

    バスルームだけでも、(日本のアパホテルの)一室分はあろうかと言う広さであった。

    なお、朝食だが、一階上がった9階にあるクラブラウンジ用のカフェは、食事の数が少なく、物足りないので(静かで落ち着いているが)、ロビーフロアの大きなカフェで朝食をとった方が満足感は高いかもね。

    これまで、ヒルトンを筆頭に、パタヤの近代的な高級ホテルにいくつも泊まってみたが、

    やっぱ、年寄りには…こういう昔風の趣のあるホテルの方が、ノスタルジーな気分に浸れて、落ち着けるわなぁ…

    ここ(特に、昔の東南アジアをご存知のご年配者には)是非、お勧めっ!!...かな。

    旅行時期
    2024年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    50,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 日本人駐在員の常連が集う、民家の中にまるで秘密の隠れ家の様な「おでん屋・小料理屋」、居心地が良くて人が自然に集まりそうなお店(えん/プラカノン地区/バンコク)

    投稿日 2024年08月14日

    えん バンコク

    総合評価:4.5

    タイに駐在している方が、「美味いおでん屋」があるからという事で連れて行ってくれたお店。

    トンローのマリオットホテルから彼の車に乗せてもらい向かった先は…ここは一体どこ?...という場所。

    大通りからどんどん中に入ると、タイ人の民家が広がる町内の中。

    その中に、一見、民家/隠れ家の様な小さな「ここ本当にお店なの?」という様なお店。

    ちょっと、車がないと来れないのと、一見さんはなかなか辿り付かない風の店構え。

    中に入ると、日系各社の駐在員の常連の方々が集まっている様な感じ...。

    いや、よく見ると、奥の個室は、タイ人ご一行様もいるなぁ...

    店内は、大きな素敵なカウンターがあり、その手前にテーブルがいくつか置かれた、比較的小さな店舗で、予約を入れないと入れなさそう…

    噂によると、結構、タイでは有名な歌手とかが一人でポツネンとお越しになったりするらしい(まあ、有名人はこういう外国人・日本人御用達の店の方が安心するのかもね…タイの有名人なんて我々も、よう知らんし...なので先方も居心地がいいのかもね...)

    このお店は、タイに20年以上もおられる日本人ご主人と、チャキチャキのに日本人奥様が取り仕切っておられ、美味しい日本料理を楽しく頂くことができた。

    ご主人も奥様も本当にとっつき易く、話し易い方で、癖になりそう...常連の日本人が非常に多くなる理由もわかる。

    私も駐在して来たこれまでの其々の国には、このような駐在員の皆様に「評判になる店」が必ずあり、居心地が良いので自然に人が集まるお店と言うものが必ずあった。

    ここもそういうお店の一つと言える...かな。

    旅行時期
    2024年07月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 雨期(5ー10月)の「ルーフトップバー」は、綺麗でもないし、夕陽も拝めないし、雨も降るし、気分駄々下がりなので要注意!(オクターブ/マリオットホテル/トンロー駅側)

    投稿日 2024年07月31日

    オクターブ ルーフトップ ラウンジ & バー バンコク

    総合評価:4.0

    バンコクでは、高層ビルが立ち並び、その屋上にある「ルーフトップバー」がいくつもあり、観光客の観光地として以外に、ここで働くビジネスマン、紳士淑女達の社交場となっている。

    欧米系の方々は、皆フォーマルウェア着用で、女性(子供も含めて)はホンマにドレスまで着飾りやって来る方が多い。

    まあ、ここはアジアなので、もっとお気軽にと言いたいところだが、やはり最低限、「半ズボンはダメよ!」というルールを設けているところが殆ど。

    ここマリオットホテルの屋上にある「オクターブ」は、昔から有名なルーフトップバーの一つ。

    マリオットホテル自体は、BTSトンロー駅から簡単に行ける(高架線の下にある高架橋を歩いて行くと、簡単に、強い陽射し、雨、信号等を避け行けちゃうし…)。

    マリオットホテルに宿泊していれば、比較的、簡単ではあるが、外部者は必ず事前予約は勿論のこと、必ずパスポートを持参する事=「入場時に提示を求められる」。

    大体の(特に、欧米系の)一般客は、18:30以降に続々と来て、あっという間に満員になってしまうのだが、17:00から予約してしまえば、結構ガラガラで、ひと時だけ「ほっと」…できるので早めの到着がお勧め。

    なお、ここに限らず「ルーフトップバー」の一番良い時間帯は、雨期には大体、スコールの時間(夕刻)にぶち当たってしまい、残念な事になる。

    時には、大雨、大風が激しく、嵐のような状態(屋上/屋外だからね…)になり、場合によっては「閉鎖」になってしまう(その場合は、場所を代えて、2階にあるドリンクバー兼ステーキ屋に連れて行かれてしまう…)。

    なので、旅行に「ループトップバー」をスケジュールに入れている方は、雨期を外した11月〜2月(乾期)の間に来る方が良いかも。

    PS)
    なお、このマリオットの正面にあるT- Oneタワーの屋上にも「ティチュッカ」と言うルーフトップがあるので、こちらも悪くない。

    旅行時期
    2024年07月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    BTSトンロー駅からすぐのマリオットホテル屋上
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    客が増えるとキャパオーバー、オーダーができない
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    3.0
    食事するなら他の場所で...かな...

  • くだんの派手さ...年代によって好き嫌いはあるかも...マリオット会員「には」メリットありのホテルと言える...かな(トンロー駅/バンコク/タイ)

    投稿日 2024年07月30日

    バンコク マリオット ホテル スクンビット バンコク

    総合評価:4.5

    世界中に溢れる「マリオットG」…

    ここバンコクにも「マリオット」という名前を冠したホテルやアパートが山ほどある。

    やっぱ、あの「マリオット会員」になる方が多く(確かに、メリットは大きそうなのだが)、そのポイントの為にマリオットに泊まりまくっている友人も何人も知る。

    一番人気のここマリオット(スクンビット)...BTSトンロー駅にも近く、線路の下にある回廊から、簡単に行けてしまうロケーションが便利。

    ニッコーホテルに泊まるか、JALシティに泊まるか、ここマリオットに泊まるか等、ここトンロー駅近辺には、ホテルの選択肢(特に、日本人には)が多く、非常に便利である。

    マリオットの屋上にあるルーフトップバーの「オクターブ」は有名(一方、このマリオットのスクンビットロードを(回廊で繋がっている)跨いでできたT-Oneというビルの屋上にある「ティチュカ」というルーフトップも有名)

    さて、そんなマリオットホテル自体は、やはり5つ星だけある。

    ロビーに入った途端にピカピカで眩いく、お花の香しい匂いが仄かに漂い、つい、クンクンしてしまう…ああ、良い香り。

    ただ、ロビーは(天井は高いものの)、このレベルのホテルとしては狭い感じがするかなぁぁ…レセプションは二人しかいないので、混雑時は結構、列が長くなっている時間帯がある。

    あとは、部屋は少し狭く感じる。

    また部屋のデザインは、世界中のマリオットグループの共通事項、くだんの「少し(若者向けというか)派手め…」…ゴージャス系…若いカップルは喜びそうな雰囲気。

    年代によって、人によっては、好き嫌いが分かれるところか…日本人の年配者には、やはり近くにある「ニッコーホテル」の方がお勧めと言えるかも...

    PS 1) なお、2階にあるステーキハウスは、本格的で雰囲気もよくお勧めできる。

    PS 2) また、屋上にあるルーフトップは、「雨期(5-10月)」だと、雨に祟られ、(高層階だけに)強風に煽られ、閉鎖になる事が多く(これがまた丁度大雨の時間帯に当たる日が多い)...たまたま外に出れても、雲が多く、夕陽が見れない事が多く、気分駄々下がり...ルーフトップが目的の一つである方は、訪問時期は十分に要注意。

    旅行時期
    2024年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    その他
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    マリオット会員にはメリット大
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    3.0
    これも...ねぇ...私は普通で良いんですけど。
    ロケーション:
    4.5
    トンロー駅から(ほぼ)雨に濡れずに歩いて行ける
    客室:
    5.0
    良いけど、少し派手目で、年寄りは落ち着かない

  • 岩場が多く、大きなビーチが少ないこの島で、総合点(距離感、便利さ)ではここ一択かなぁぁ...(チャウエン・ビーチ/サムイ島/タイランド)

    投稿日 2024年07月21日

    チャウエン ビーチ サムイ島

    総合評価:4.0

    サムイ島の中では一番有名なビーチ(と言われている)。

    空港のすぐ側で、セントラルフェスティバルモールもあり、最も人が集まるビーチでもある。

    通常は、空港の側とかいうと、一番ダメなビーチという事になるのだが(遠ければ遠い程、自然が残っていて、綺麗な広いビーチで、人気も少なく、素敵…という傾向がありそうなものだが)、

    このサムイ島では、この空港に一番近いビーチが、最も有名で、過ごし易いという位置付けになっている。

    空港から近いからと言って、飛行機の音がうるさい訳でもなく、また中堅どころのホテルが沢山あり、

    なんと言っても、空港が近い(と言ってもタクシーが談合していて、4-500B/片道と激高設定されているのだが…)事は、観光客にとっては嬉しい。

    また、大きなショッピングモールがあるのが、便利で非常にいい。

    小さな商店街やレストランも、プーケット程ではないが、立ち並んでいて、レストランにも事欠かない。

    夜、騒がしくなる飲み屋も多いが、プーケット程ではないので、まあ、可愛い程度。

    肝心の「ビーチ自体」はそこそこ広く、場所によっては綺麗なのだが、これも時期による模様。

    私は、シーズンオフに行ったせいか、遠浅なのは良いのだが、その剥き出しになった半濡れの浜は、ちょっと汚らしい感じでげっそりした。

    また、更に少し行くと、地元の方々と思われる漁の格好をした、おじさん、おばさん(ホテルとかレストランのスタッフか?)が「潮干狩り?」みたいな感じで、遠浅の海に入り、座り込みながら、何かを取っていた光景が、それがどうもイマイチ…。

    (ここに限らず、どこへ行ってもそーなのだが、地元民が漁をする場所は、雰囲気が暗く、薄汚れている=そりゃそーだ、生活感丸出しだしね、お魚臭いし=感じがして、観光地からのイメージから程遠くなってしまう…こんなところで、寝っ転がっていたら場違いだしね。)

    …なので、(時と場合、好き嫌いがある、この様な地元民が漁をしている様な場所は)折角、こんな南国の島にバカンスで来ている時は、見ないに越したことはない。

    まあ、ビーチは広いので、逆側(空港からどんどん離れていく方向)に進めば、静かで綺麗で広いビーチ(徐々に狭くなって行く)が広がっている。

    この島をレンタバイクに乗って巡ってみると、意外にも全体的に「岩場」が多く、そのせいなのか、ビーチも自ずと小さくなってしまう場所が多い様で(他の有名なビーチリゾートのように綺麗で、長くて広いビーチが何本もある様な環境ではない模様)、

    結局、この比較的広くて長いビーチが持てる地形にある「チャウエン・ビーチ」に観光客が集中せざるを得ないのだろうな…という事が理解できる。

    パーフェクトではないのだが、総合点(お気軽さ、便利さ等も含むとすると)で言えば、この島は「チャウエン」一択なのかなぁぁ…とか思たり。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    アクティビティ:
    4.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    水の透明度:
    3.0

  • サムイ島で日本料理、しかもあの「弥生軒」で食事が出来るなんて...あゝ、なんて良い時代だぁ=!!(セントラルフェスティバルモール/サムイ島/タイ))

    投稿日 2024年07月19日

    やよい軒(セントラル フェスティバル サムイ店) サムイ島

    総合評価:4.0

    サムイ島一の人気ビーチ:チャウエンビーチ沿いに、な、なんと!?「セントラル・フェスティバル・モール(センタン)」ができている。

    タイで、2番目に大きな島とは言っても、島は島である。

    こんなところにまで「センタン」があるなんて…す、すぎょい!!

    そんな「センタン」もバンコクにあるような高層巨大モールという訳ではなく、(敷地は途轍もなく広いが)背の低い、ビーチリゾートというロケーションを十分考慮した、吹き抜けの素敵なモールである。

    その中のレストラン街には、な…なんと!?「弥生軒」まで進出している。

    小腹が減ったので、迷いなく、この「サムイ島の弥生軒」でお昼を取る事にした。

    まあ、旅行者なら、ここまで来て日本料理なんて…となってしまうのだろうが、ここに住んでいる者にとっては、日本料理店がこれだけあると、本当に助かる…素直に嬉しい。

    まあ、私のような日本人じゃなくても、今や世界に完全に承認を得た「日本料理」は、外国人観光客のみならず、現地のタイ人たちにも受け入れられており(彼らの所得も年々上昇しており)、そういう市場も狙える今日になったからこそ、「弥生軒」も(少し前には考えられなかった様な)こんな場所/島にも進出する決断ができたのであろう。

    そのうち、大戸屋とか、CoCo壱番カレー他、まだまだ出てきそうな勢いだ。

    まあ、バンコクでも一緒であるが、タイの弥生軒は少しだけ、現地化されているというか、日本の弥生軒とはメニューもスタイルも完全に異なっているのだが、

    それでも日本で頻繁に弥生軒にお世話になる身としては、物凄く安心感があるし、値段もかなり安い設定になっている。

    なお、「弥生軒」以外にも日本料理店「Fujiレストラン」やら「ZENレストラン」等もあり、日本料理店は豊富と言える(モールの外に行くと、ラーメン屋の店舗もあったりする)。

    まあ、辛いものや、タイ料理が苦手とかいう観光客やお子様連れとか、肉料理みたいなボリュームのあるものはもう無理…みたいなお年寄りには、こういう日本料理店の進出は、物凄く助かると思う。

    私も…ああ、嬉しい…。

    旅行時期
    2024年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    今のタイにしては、安く設定されている。
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0
    日本の弥生軒とは全く異なるメニューだが...

  • 大東京の中心地で、「上品に」「上等な」しゃぶしゃぶを「優雅に」食べたいなら、ここに来っしゃい!(ダシしゃぶ御万歳おかか/大手町プレイス/東京)

    投稿日 2024年07月12日

    出汁しゃぶおばんざい おかか 東京 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:5.0

    昔の友人らと「しゃぶしゃぶ」を食べる事になった。

    いい店の予約をお願いしたらこのお店を予約してくれた。

    場所は、大手町プレイスの2階。

    私は、ここ大手町プレイスに来るのは初めて。

    流石にこの場所は、日本中枢のエリート達の集まる場所なのか、この大手町プレイスの2階には、大きなコワーキングスペースが広がり、たくさんのビジネスパーソンたちが、コーヒー飲みながら夜遅くまで、PCを叩いていた。

    このワーキングスペースの前に「出汁しゃぶおばんざいおかか東京」がある。

    木目が目立つ素敵なお店で、しゃぶしゃぶを中心に色々美味しそうなものが準備されている。

    我々は、レモンを出汁に使った「レモンしゃぶしゃぶ」とやらを頼んでみた。

    有機栽培の栄養たっぷりの新鮮な野菜に、美味しいお肉。

    大変、優雅に美味しく頂きました。

    なお、店員さんは新人が何人かいるようで(本日が初めてと言っていた)、お客にいじられていた。

    店はピカピカだし、食事の選択も多く、美味しく、(場所柄なのか?店が大きいのか)ガラガラで予約が取りやすく、お勧めかな。

    https://www.syabusyabu-okaka.jp/

    旅行時期
    2024年07月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    観光客向け度:
    5.0

  • まだ昔の面影を残す奥浅草にあるメキシコ料理屋、その名も『覆面』!!(ひさご通り商店街/奥浅草)

    投稿日 2024年07月08日

    FUKUMEN Tequila & Modern Ethnic 浅草

    総合評価:4.0

    今や、観光客で溢れかえっている浅草...

    ほんの数年前までは、交通の便が悪く(電車の接続もなんか…ねぇ)国際的な観光地な割には、(JRAの場外馬券場があるせいか)汚いおじさん、おばさんたちが沢山いて、ゾンビの様に徘徊する場所であった筈...

    その際たる場所が「奥浅草」と呼ばれる「花やしき遊園地」の辺りや更にその奥、或いは小さい路路奥の元韓国料理屋(焼肉屋)が沢山あった場所。

    この辺りの商店街の中でも「ひさご通り商店街」は、つい最近(いや、つい先日)まで、毎日同じ場所に一日中座り込んでいるちっちゃいばーちゃんがいたり、ファミマの前で酒盛りしている爺婆の巣窟であった。

    お店も今のところ、すき焼きの「米久」以外は、超怪しいお店ばかり…絶対に誰も買わない様な帽子を展示し続けている店とか、連れ込み宿とか...etcetc

    ところがご存じのこのところのインバウンドのせいで(いや、おかげで)、この辺まで外国人観光客が溢れ出して…少しづつお店の浄化、入れ替えが少しづつ始まっている…感じは少しする...

    まあ、良い事なのであろうが、なんだか(ボロボロで、怪しくて、人間臭い雰囲気が大好きな)昭和の人間としては、おかしな人間がすっかりいなくなってしまうのも…なんだか、ちと寂しい…

    さて、この「覆面」は、そんなひさご商店街の一角に数年前にできた...多分家賃が他に比べてダントツで安いのだろう...

    元々違う場所のあったらしいのだが、2021年のコロナ禍の真っ只中にこの場所にオープンしたメキシコ料理屋なんだとか。

    夕刻以降は、お店は狭いせいか、すぐ満員になってしまう。

    後で来た外国人観光客が入ろうとしたが、満員で入れず…なので今現在は、事前の予約は必須な模様。

    ちょっとディープで、(マニアックな話を大きい声でしている)やばそーな客が半分、メキシコにいた事がある、スペイン語ができたりするメキシコ通が少し、その他に若くて普通な感じの客…といった客層構成のお店であった。

    主人はネット情報によると、若い頃脱サラして、メキシコへプロレス修行した方らしい。

    店員のお姉さんは(多分、メキシコ人だとは思うが...家族か、単に従業員なのかは不明なり)スペイン語を喋るラテン系外国人のおねーさんが二人ぐらいいたかな…三人だったかな…いた。

    紙のメニューがあるものの、テーブル上に置かれていたQRコードで注文する方式。

    でも、写真がないから、どれを注文すれば良いのかわからず、店主に聞いて、美味しいと言われたものを頼んでみた。

    本来はメキシコ料理には、タコス以外にも美味しくて驚くような料理が沢山ある事は知っているのだが、この覆面は王道で、「タコス料理」がメインのお店っぽい。

    まあ、私はブラジルやらラテンの国で長期間駐在していた経験があるので、こういうお店や光景や雰囲気は懐かしさを覚えるのだが、ラテン系の国に行った事がない日本人は、こういうお店がかなり新鮮で魅力的に見える…かもね…

    早晩、この「奥浅草」という裏ぶれた土地にあるしょうもない商店街「ひさご通り商店街(ここを抜けると「千束通り」、昔の通称:吉原通り…あの嘗ての『吉原遊廓』に続く道となる本来は、歴史的に由緒正しい場所、更には、あの『凌雲閣』もこの辺りにあった)が、今後再開発され、綺麗になって行く事も予感されるので、

    今のうちに...まだうらぶれ感が残る「ひさご通り商店街」を、おっかなびっくり見たい人は…

    是非この「覆面」で食事をする事を前提に、理由にして、この今なおパッとしない「ひさご通り商店街」まで足を延ばしてみてちょーだいね…みたいな。

    以上。

    旅行時期
    2024年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.5
    店員は日本語のできるメキシコ人(?)女性
    雰囲気:
    4.5
    ちと狭いけど
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    4.5
    観光客向け度:
    4.0
    外人の好きそーなバル風

  • あのコーヒー器具メーカー「ハリオ」のカフェがバンコクに進出!(タニヤビル一階/BTSサラデェェ=ン駅/バンコク)

    投稿日 2024年07月09日

    Hario Cafe Bangkok バンコク

    総合評価:4.5

    私は、前職で世界最大のコーヒーの産地:ブラジルの大地にいて、コーヒーの栽培に携わっていた経験がある為、

    やはり仕事を辞めた今でも、変わったコーヒーがあるとか、美味しい珈琲屋があると聞くと、つい遠くでも足を延ばしてしまう。

    今は、コーヒーブームだし、ノマドが現れて久しく、その受け入れとして、おしゃれで落ち着いたカフェが、今やタイの田舎だけでなく、ラオス、ベトナム、マレーシア等生活インフラすら完全でない町や国でさえ、場違いに洒落た、居心地の良いカフェが現れたり…

    全く良い時代である。

    このようなカフェは、おしゃれでお金持ちの溜まり場という(我々が学生時代に持っていた)イメージはとっくに消え去っており、

    我々のような仕事もしないでぷらぷらしている自由人にもとぉ〜っても居心地の良い、おしゃれで素敵な空間を、安価で特定時間確保できる、居座れる場所となっている。

    さてここはあのコーヒー器材で有名な『ハリオ』のCoffee Shop

    日本国内でもそれ程見た事がない(店舗数が少ない)ハリオ・カフェがバンコクに出て来ている事に驚く...

    バンコクには既に何店舗か展開している模様だが、一番ポピュラーなのは、タニヤ通りにある「タニヤ・プラザ」の一階。

    ところで、「ハリオ」という会社は、非上場で実は非常に小さな会社(従業員数200人前後)なのだが、超ニッチで大成功し(北米でも北欧でもブラジルでも)コーヒー業界では知らない人がいない程、世界的有名会社に成長。

    そんな会社の作るコーヒーが不味い訳がない。

    店内には、ハリオのコーヒー器具が並べられ、普通のカフェとは一線を画した非常にプロショップであった。

    (以下、wiki…)
    1921年創業、1948年にそれまで築いた耐熱ガラス技術で、コーヒーサイフォンの製作に着手。社名はガラスの王様「玻璃王(はりおう)」が由来だとか...工場は、茨城県古河市にある。

    https://www.bkkmenu.com/.../hario-cafe-bangkok-thaniya...

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    5.0

  • 料理は美味いんだけど、この店舗は、狭過ぎてちょっと...かな(ブラジル料理店アレグリア/コレド室町2/日本橋)

    投稿日 2024年07月07日

    シュラスコレストラン ALEGRIA COREDO室町2 日本橋

    総合評価:4.0

    ブラジルにいる際には、現地で肉ばかりの生活だったので、日本に(一時)帰国する際は、健康の事もあるし(追い肉)を日本で敢えてする事はなかった。

    ただ、ブラジルから離れて既に2年、やはり時々、美味しいステーキを食べたくなる。

    今回、元ブラジル駐在員の会が開催されるに辺り、このお店が指定された。

    私は個人的に本格的な「肉(シュラスコ/シュハスコ)のお店」に日本で行くのは初めてに近い(バルバッコアなんかもいつも満員で殆ど予約できないし...)。

    ここは日本橋のコレド室町2の2階。

    お店はすごく小さくてびっくりしたのだが、肉は完全にシュラスコスタイル。

    「緑・赤」の札も一人ずつではなく、机一枚に札があり、お腹がいっぱいだと赤にすれば来なくなる(筈なのだが、どんどん来ていた)。

    ただ、場所(周りにオフィスの多いコレド内)が良いからか、客が多い割には店が狭いので、予約ピッタリの時間に行かないと、先にレストランに来て飲んで待つ様な事はできない。

    隣の席がギチギチで近すぎ、肉もどんどん運ばれてくるし、満員の時間帯になると、店内がすごくせわしく、煩い。

    各テーブル、当日が誕生日の方がいたりすると、毎回テンポのいい音楽(全然ラテン曲ではない)が流れて、何かバースディー料理(お菓子)が運ばれてくる…が、それも回数が多過ぎたりするので、毎回面倒臭い。

    まあ、料理は美味しく、店員もめちゃ感じの良い方ばかりなのだが、この支店は、どうも落ち着かないし、ゆっくりと料理を味わう雰囲気も暇もないので、

    できる事なら同系列店の「もっと大きな店舗」に行かれる事をお勧めする。

    旅行時期
    2024年07月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    4.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 創業50年以上の三陸/宮城の酒・食材を出してくれる居酒屋。鯨も美味いし、ホヤ貝もお勧めだぞ==!!(区役所通り地下/歌舞伎町/新宿)

    投稿日 2024年07月06日

    樽一 新宿本店 新宿

    総合評価:4.5

    一時帰国時に友人が予約してくれたお店。

    ここは、歌舞伎町の区役所通りを進んだビルの地下にあった。

    ああ、新宿駅で降りたのは、年々ぶり…この区役所通りまで来たのも、何十年ぶり。ああ、懐かしい。

    でも、ちょい間違えて「西口(というか、久しぶりの西口に興味があり)」つい西口に降りてしまい、

    歌舞伎町「東口」に行くのに(昔と様相が変わってしまい、というか自分の記憶も薄らいでおり)かなり苦労した。

    あれ、新宿駅ってこんなん?だったっけ…あまりにも大き過ぎて、しかも工事が多過ぎて、人も多過ぎて、暫く来ないとすっかり様相が変わってしまっている。

    さて、このお店「樽一」だが、日本の東北地方のお酒や食材を揃えている店のようで、「宮城県産」のイチオシの居酒屋…である模様。

    お店は非常に広く、天井も高く、眺めが良い店内。

    ただ、時間と曜日によるのか、私が伺った時分は、折角の素晴らしい空間かつ店づくりのお店は、ガラガラだった…やっぱ、競争が激しいからなのか、場所が悪いのか、こんなに素晴らしい店づくりなのになんか勿体無い。

    今回私らは、個室4名で予約したのだが、そこは小さく、狭すぎ、驚くほど圧迫感のある部屋。

    昔の日本の居酒屋風(私が外国ばかりにいるので、こういうのが人一倍懐かしく、よく見えてしまうのかもだが…一般の方には「普通」かも…わからんが)で、掘り炬燵、まあ、落ち着く空間と言える。

    印象的なのは、まず日本酒。

    宮城の浦霞を頼んだら日本酒を頼んだら、し...仕込み水(和らぎ水)!?が一升瓶で出てきた。
    ※「浦霞(うらかすみ)」は、宮城県塩竈市本町にある老舗銘醸蔵製。

    食材も新鮮で豊富、鯨のステーキはまるで牛肉の様な様相。

    給食で「ペラッペラの」鯨肉を食んでいた世代としては、これは歓喜する分厚さ。

    牡蠣も海外では絶対に口にできない程、プリップリの大きさと厚さの宮城産。

    ホヤ貝なんぞは、もう何十年ぶりに口にした。

    メニューもすっぽん料理なんかもある様で、実はここ既に創業50年を越え、『鯨の名店』として昔から有名な名店なんだそう…

    今回は、7-8年ぶり、久しぶりに会う友人らとの会話に夢中になってしまい、食べているうちに「おっ…ここすっごく美味くて、良い店なんじゃない!?」と遅ればせながら気がつく失態…

    もう一度、しっかりと真剣に料理を味わいに来たいなと思わせるお店であった。

    ただし、私の行動範囲・圏(どちらかというと上野/東京・新橋方面)なので、そちらの方面にも支店があったらなぁぁ…新宿だったら、まあ、ちょっと来ないかなぁぁ…嗚呼…と、天を仰ぐ…

    https://www.kujira-town.jp/news/20230111_230111/

    旅行時期
    2024年07月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    5.0

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

58国・地域渡航

20都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に30年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。
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...という事で、2022年2月には、ほぼ30年ぶりに日本へ戻り、長年働いた会社人生を終える...

2022年8月からは、早速「タイ」に移住。残り人生は、の~んびり、気ままに生きて行く事にした。


※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事していた)も悪くは無い.../で、人生の最後は、やっぱ大好きなタイに再沈没…

寒い国と人の悪い国には、もう行きたくない!

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた...疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中。人が良い国がやっぱり一番!

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