コタ(Kota)1号さんのクチコミ(6ページ)全1,764件
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深川『日吉屋』で、「一本うどん」を”つるっ”と頂く...!珍しくて、美味い!(清澄白河駅/江東区/東京)
投稿日 2025年03月20日
総合評価:4.5
日本に一時帰国の際に、久しぶりに清澄白河に行ってみた。
江東区は、特にこの地域は、歴史の足跡も沢山残っており、閑静な場所だとは知っていたが、墓地が多く、余り見所が無い事との思い込みから、自分にとっては本当に縁遠い場所であった。
ただ当時、私自身が海外で「コーヒー事業」に携わっていた事から、その頃一世を風靡するしていた「ブルーボトルコーヒー」を覗きに行った際、初めてこの地域に降り立った。
この地域は、その後、世界的なコーヒーブームに乗って、「サードウェーブコーヒー」の聖地となり、どんどん本格的なコーヒープロショップが進出する場所になって行った。
その後、何度か「ブルー」に行ったのだが、いつも満員で全く入れない状態だったので、再び徐々に足が遠のいていった。
この地域に興味を持ち始めた矢先に「コロナ禍」となり、それ以降は全く行かなくなってしまった。
「深川メシ」とかもこの時知った。それ以外にも「一本うどん」と言うものがある事も知った。
今回は、そんな『一本うどん』を頂きに行ってみた。
コロナ禍以降、この「日吉屋」の前を何度か通過した事があったのだが、いつも閉まっていたので、もうこのまま永遠に閉店となってしまうのかなぁぁ…と思っていたのだが、今回は開いていたので、入ってみる事にした。
ものの本によると、鬼平犯科帳/長谷川平蔵(池波正太郎著)にもこの「一本うどん」が出てくるんだとか…
大昔に読んだ鬼平犯科帳よりも、今観ているNHK大河「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に、その長谷川平蔵が吉原通いしていた状況が出ていて、逆にそちらの方で興味が引かれてしまった。
お店は、コロナ禍以降に改装されたのか、外見は以前のままだが、中は物凄く綺麗で清潔感が溢れる内装となっており、店内には洒落た(ジャズっぽい)BGMが流れており(店構え上、如何なものかとは思うものの)若大将の趣味なのか、現代的で、これもあり…かな。
女将さんも物凄く感じが良く、気持ちがいい。
「一本うどん」なんてあっという間にできるのではないかとは思うのだが、なかなか出てこない。
大将が店頭で、うどんを打っているので、それはそれで手間が掛かっているのかも。
まあ、昔、ここ深川にはこう言ううどんが存在し、それを食する文化があった、と言うことを実感する為だけでもここに来る価値はある。
なんか、上品すぎて、私は有り難く戴かせてもらったが、(若い方は)お腹が一杯にならないのだろうが、もの足りない場合は「深川飯」なんかと一緒にどーぞ…みたいな。
PS)なお、他のテーブルを見ていたら、この「一本うどん」を注文している方は少なく、別のものを頼んでいる方(何度も来ている様な通?)が多かったのが、逆に印象的。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
もうすぐ「プライオリティパス」では入れなくなる...らしい(『エールフランス』VIPラウンジ/スワンナプーム国際空港/バンコク)
投稿日 2025年03月14日
エールフランス航空スカイチームラウンジ (スワンナプーム空港) バンコク
総合評価:4.0
スワンナプーム国際空港内にある「エールフランス」のラウンジがプライオリティパスで入れると言う話を聞いて覗いてきた。
ただ、もうすぐこのラウンジも(オマーン航空ラウンジ同様に)今後、プライオリティパスの契約が切れるので、使えなくなるらしい…ああ、残念!
その前に…と言うことで、日本に一時帰国の前に、(私の乗るタイ航空の搭乗口とは全く逆の方向にあったのだが)ちょっと時間があったので、(結構な距離を=行って来いの距離=)歩いて行ってみた。
エールフランスは、(以前は)ワンワールドだったので良くJALを使っていた時代には、利用させてもらった記憶がある。
以前、ニューヨーク(JFK)のJALサクララウンジが余りにもショボ過ぎて…そのうち潰れてしまい、その後、エールフランスのラウンジを利用する事になったのだが、
そのラウンジは、余りにもポップ過ぎて、使いづらかった事を思い出す...
そしてここスワンナプームのエールフランスVIPラウンジは、凄く立派で、なかなか利用価値のある雰囲気であった。
やっぱ、VIPラウンジは、豪華で贅沢感がないと雰囲気でないよねぇぇ…食事よりも、お菓子系が(フランスらしく)沢山用意されていた。
今後、使おうと思うも「時既に遅し…」、1〜2ヶ月後にはプライオリティで利用できなくなるのかぁぁ…残念!- 旅行時期
- 2025年03月
- アクセス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
もうすぐプライオリティパスで入れなくなるらしいオマーン航空のVIPラウンジ(スワンナプーム国際空港/バンコク/タイ)
投稿日 2025年03月12日
総合評価:3.0
スワンナプーム国際空港内にある「オマーン航空」のラウンジがプライオリティパスで入れると言う話を聞いて覗いてきた。→ただ、もうすぐこのラウンジはプライオリティパスの契約が切れるので、使えなくなるらしい2025.3現在...残念!
その前に…と言うことで、日本に一時帰国の前に、(私の乗るタイ航空の搭乗口とは全く逆の方向にあったのだが)ちょっと時間があったので、(結構な距離を=行って来いの距離=)歩いて行ってみた。
中東には、エミレーツ航空/カタール航空を結構多用している時期があったので、何となく中東を知った気になってはいたのだが、この「オマーン」と言う国は、聞いた事はあるが、どんな国なのか、さっぱり想像ができない。
さて、そんな国のラウンジとはどんな感じなのか?
ラウンジの雰囲気は、極めて普通。
食事もインターナショナルなのだが、デーツやナン、ハロウミなんかもあった。
中東といえば、やっぱりデーツ(ナツメヤシ)!懐かしい、ドバイ空港を思い出す…デーツは、おたふくソースの原料にもなっている砂漠の栄養食材。
ハロウミ は、キプロス料理。ヤギ乳と羊乳の混合物から作られる非熟成塩漬けチーズ…らしい…wiki
な!なんと!日本の野菜カレーだってあるぞ!
あと数ヶ月で、プライオリティパスでは入れなくなるらしいので、最後の思い出に是非どーぞ。- 旅行時期
- 2025年03月
- アクセス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
創業は明治38年...「東京で一番古い居酒屋」と言われている”みますや”...(小川町・淡路町/神田)
投稿日 2025年03月11日
総合評価:3.0
東京最古の居酒屋(...創業明治38年...)という事で、立ち寄ってみた。
JR御茶ノ水駅からもJR神田駅からも少し距離がある(歩いて15分ぐらい)ので、地下鉄:淡路町や小川町からが一番近いかな。
なので、このお店の常連客は、この近辺に住む方、この近辺に職場がある人が多いのだと思う。
一見さんには凄く行きづらい場所でも混んでいて、次々にお客が入ってくる。
メニューはボロボロで歴史を感じる。
ただ、なんだか客捌きやマネージがバタバタ。
予約の電話を何度しても全然繋がらないので(取ってくれない)、予約なしで行くと、名前を書いて寒い外で延々と待たされり。
その上、待てど暮らせど(席が空いても)全然呼んでくれない。
痺れを切らし、再び中に入り、あそこの席に座らしてくれと言っても、接客担当は向こうの女性だと言われ、その女性に声を掛けると、今他のお客の会計しているからちょっと待てと言われ、そのまま忘れられてしまう…店員同士のたらい回し…全然、ダメやん!ここ。
なんだか、客の扱いがぞんざいで(帰る時だけ=余裕が出てきたのか=感じがいい)、注文したものもなかなか来ないわで(要は、忙しすぎてホール3-4名ではオーバーキャパ気味)、本当に酷い感じだわぁ。
まあ、駅から遠いし、サービスもイマイチだし、メニューも多い訳ではなく、特別なメニューがある訳でもないので、まあ一回だけで良いかな…という感じのお店であった。
以上- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 小川町が一番近いかなぁ...
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.0
- 予約したくても電話でねぇし...店員が忙しすぎてアップアップ状態
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- まあ、普通...かな。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
対岸の暁の寺:ワットアルンを眺めながら、ちょい洒落た「タイ東北部イーサン料理」を頂く...みたいな...(チャオプラヤー川沿い/バンコク/タイ)
投稿日 2025年02月27日
総合評価:4.0
日本から友人が、日本の最も寒い時期を避け、バンコクまで遊びにやってきた。
まあ定番として、カオサンまで行って、そこからチャオプラヤー川を下って、「ワット・ポー&ワット・アルン」コース。
対岸から「ワット・アルン」を眺められるレストランやらカフェーは、幾つもあるのだが、なぜかこの時期(2025.2.20現在)どこもかしこも激混み…なんでこんなに混んでんの?という程、混雑していた。
有名な「ブルーホエールマハラート」というカフェのカウンターで、バタフライピーカフェを飲みながら、暫く時間を潰す。
ちょっと時間を外して、(客足が掃ける頃の)14:00近くなってからお昼を取ろうと思い、そのカフェの更に奥にある「ロンロット」というミシュランレストランに向かったら、な、なんと14:00でお昼は終了だよ..と言われてしまった…あゝ、迂闊…
致し方ないので、隣の「スパンニガ」というレストランに入る事にした。
ここもミシュラン店(ただまだの筈の2025年のシールがあるのが気になるが...)
建物の構造からワットアルンが見れる席は狭く、少ないので、この時間でも満員…ただ、内側のソファ席は空いていたので、そこをゲット。
夜は、屋外レストランとなっている2階にも行け(昼も写真撮るぐらいなら上れる)るのだが、昼間は暑すぎて…ちょっと、無理目…
肝心の食事の方は、ビジュアルは素晴らしく、風変わりで、珍しい料理が沢山あるが、正直、タイの東北料理を食べ慣れている方以外は、ちょっと…お口に合わないという方もいるやもしれない…
まあ、店員さんの感じも愛想もめちゃくちゃ良いし、昼も11:00から夜まで通しでオープンしているので、時間を外して、空いた店でゆっくり...という方には、お勧めできる。
以下、タイ観光サイトより…
「スパンニガー・イーティング・ルーム」は、バンコク市内に4店舗を構える人気レストラン…東北部”イサーン”の伝統料理をベースにしたお料理は、オーナーの祖母の味をモダンに再現したもので…ターティアン店は、チャオプラヤー川沿いのテラス席からワットアルンを眺めながら食事が取れ…見た目にも美しいお料理を味わえます。王宮やワット・ポーも近いので、観光の後に立ち寄って、ゆったりとした午後のひとときを過ごすのもおすすめです…」
PS)
レストランとは全く関係ない(蛇足な)のだが、このお店の後ろからワットアルンまで行けるボートが出ているのだが、暑い中、日陰が無い上(炎天下に晒されながら待つしかない)、船もなかなか来ない…また、なんといってもここの係員のタイ人(男性と女性、夫婦か?)が、物凄く「態度が悪い事」は、一部のタイ人の間でも有名。実際に、確かに態度が非常に悪く、私は悪態をつかれた 怒)...料金も少し高め設定なので、ワットアルン目指すなら、ここからではなく、少し歩いて「Tha Tian Pier」から乗った方が(安いし、船も頻繁に来るので)絶対に良い事付け加えておく。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
お店の雰囲気はイマイチだが、『ワットアルンの真ん前』なので、写真スポットとしては最高!...かも(チャオプラヤー川沿いのホテル屋上バール/バンコク)
投稿日 2025年02月25日
総合評価:4.0
日本から友人が、日本の最も寒い時期を避け、バンコクまで遊びにやってきた。
まあ定番として、カオサンまで行って、そこからチャオプラヤー川を下って、「ワット・ポー&ワット・アルン」コース。
対岸から「ワット・アルン」を眺められるレストランやらカフェーは、幾つもあるのだが、なぜかこの時期(2025.2.20現在)どこもかしこも激混み…なんでこんなに混んでんの?という程、混雑していた。
仕方ないので、今回は「ビューアルン」に行ってみた。
ここは、ワットアルンの真ん前にあるホテルの屋上にあるバール。実は、昼間はこの場所は穴場(夜はひどく混むのだが)...
穴場というのは…場所が分かりづらく、ホテルのレストランの裏というか、レジの前を通過し、裏にある(宿泊客のみが使うような階段を上った先の)屋上にあり、知らない一見さんはなかなか足を伸ばさない/気が付かない/目に入らない感じの場所。
昼間は、ガラガラなので、一階の店員さんに聞くと、どうぞ、どうぞとお気軽に歓迎して案内してくれる(案内というより、ここから上がれと、顎で指示されただけなのだが...)。
ただ、5階まで非常に狭い螺旋状の階段を上って行くのも、まあ、人によっては過酷…
そんな感じでやっと到着する屋上バールは、(苦労の割には)狭くて、ショボい…
ガラガラの時はいいのだが、これで(夕刻・夕暮れ時のいい時間帯で)客が多かったら結構、肩も振れるほどに厳しいかなぁ…という元々狭い感じの場所に、机も椅子もギチギチに置かれている。
そんな場所なのだが、なんせ「ワット・アルン」の真ん前というベスポジ。
したがって写真を撮るだけ、そのついでにカクテル(ビールでもいいけど)でも、一杯飲んで終了…食事は別のところで…といった感じには使えそう…かな。
以上- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 眺めは最高!ワットアルンの真ん前。。。
- 料理・味:
- 4.0
-
アソーク駅ターミナル21内にある『「サボイ」シーフードレストラン』(Savoey/BTSアソーク駅前/バンコク)
投稿日 2025年02月24日
総合評価:4.5
日本から友人が、日本の最も寒い時期を避け、バンコクまで遊びにやってきた。
タイは初めてなのだそうなので、タイ料理尽くしにしてやろうと思い(かと言って、あまり辛すぎたり、グロテスク過ぎたりしたら、最初からタイ料理を嫌いになってしまうと困るし…)、
「さて、さて、最初は、何食べようかなぁ…」と思いを巡らした。
「辛すぎるもの」だったり、「パクチー尽くし」だったり、「一般的によく知られているタイ料理」は、まずは避けよう…と、考えた時に思い浮かんだのは、『プーパッポンカリー』や「マッサマンカリー」
まずは『プーパッポンカリー』なら、いつもの「ソンブーン」かなぁ…とか思いつつも、「ソンブーン」は、どこの店舗も、いつも混んでいてサービスが疎かになるんだよなぁ…
そうだ!今回は、『サボイ/Savoey』にでも行ってみるか。
一番近い店舗は、BTSアソーク駅にある「ターミナル21」内にある。
「プーパッポンカリー」を最初に考え出したのは、前述の「ソンブーン」ではあるのだが、この「サボイのプーパッポン」も美味しいと良く言われている。
それに、サボイの方が、沢山の選びやすいメニューが揃えられており、他の料理の一品として「プーパッポン」を選べば良い感じで、収まりも良い(ソンブーンは、カニ系料理がメインであり、少し高級料理風、比較的お気軽に選べるメニューが少ない…かな)。
結論、「サボイ」もいつも混雑している割には、サービスも良く、まあ、「ソンブーンのプーパッポンカリー」という強いこだわりがある方以外なら、こちら「サボイ」の方がお勧めだと思う。
PS1) なお「プーパッポンカリー」はカニの甲羅入りと、甲羅無しがあるのだが、『甲羅無し(果肉のみ)』の方が絶対にお得だし、美味しいのではないか...と、私は常に思っている。
PS2)ところで「サボ(ヴォ)イ」は、英語からではなく...『Sa Waay(さうぇぇい...みたいな発音)」のタイ語(王族だけ使える「食べる」の意味)』の単語から来ているんだそう。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
大壺の中で、豚肉(ムーグローブ)や鶏肉(ガイヤーン)をカリカリに焼くお店(ネンムーオップオーン/チェンマイ/タイ)
投稿日 2025年02月19日
総合評価:4.5
漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。
「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。
タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。
ちょっと「ムーグローブ(豚肉をカリカリに焼いたもの)」「ガイヤーン(焼き鳥)」を大きな「壺」の中で焼き上げる事で有名なお店があると聞いたので、最後の日に、ちょいと、ここも足を延ばしてみる事にした。
「Bolt(チェンマイではGrabよりもBoltoの方が断然安い上に使い勝手が良い)」で呼んだバイクに跨ってそのお店に向かってみた。
※ちなみに...ご存知の通り、アジアで最もポピュラーに使われている(「UBER」に似たこれら)配車アプリだが、「Boltはエストニアで開発されたもの」/「Grabはシンガポール製のアプリらしい」…、なのに何故かタイの田舎では、Boltの方が使い勝手が良いのは何故?(バンコクでは、Grabの方がベターだが)
さて、このお店もちょっとだけ旧市街地から離れた場所にあり、アクセスがやや困難。
今回は朝イチで行ったので、ガラガラだったのだが、お店はすぐ満員に…やっぱ人気あるんだぁ…ここ。
お店自体は、吹きっ晒しのローカル系トタン屋根の半屋外店で、あまり東南アジアに慣れていない観光客は、きっとビビる方もいるだろうが…
噂通りに店頭に沢山の大壺が並んでいて壮観。
ほぉおお〜!ここの中でお肉を焼くんか〜い!!
炭火(?)でじっくり焼き上げられたお肉は外はカリカリ、中はジューシー。
特に、「ムーグローブ」も美味しいのだが、それ以上に、このお店の『ガイヤーン』が無茶苦茶に美味かった!
鳥肉は大きく分厚く、食い応えあり、しかも骨が大きくても、「すっぽり」とお肉が骨から剥がれるので、口の中に大きくジューシーな鶏肉が踊る、踊る…うみゃ〜い!!
多分、近年食べてきた「ガイヤーン」の中では、一番の印象深さである。
是非、「ガイヤーン」好きにもお勧めできるお店だと思う。
ところで喉が渇いた私は勢いで、朝からビールを頼んでしまったのだが、このお店は壁際にあるタンクから飲料水を好きなだけ(タダ/Freeで)頂けるので、別途、飲み物を注文する必要はないかもね。
次回、チェンマイに来た際には、絶対にもう一度来たいお店となりにけり…
なお、帰りは、再びBoltでバイクを呼んで、ニケツでホテルまで戻った(Bolt/Grabを乗りこなせないと往来は距離的にややこしい…)。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
-
現在、タイ人の間で人気があるらしい...店に行ってみたら「ニッポン尽くし」のお店だった(店名:「(日本語で)カオソーイ」/チェンマイ/タイ)
投稿日 2025年02月18日
総合評価:4.0
漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。
「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。
タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。
チェンマイに行く前に、(バンコクで今)タイ語の読み書きを教わっているタイ人の先生に「ここ覗いてみたら良いよぉ=!」と勧められたお店が数軒あるのだが、そのうちの一つがここ。
「カオソーイ」で有名なお店なんだそう。
残念ながら、元々、私は日本でも「カレーうどん」を余り好んで食べる方ではないので(ちょっと子供の頃にトラウマがある…)、これまでタイに来て以降(チェンマイには既に何度も来ているが)敢えて「カオソーイ」を好んで食べている訳ではない。
今回は、流石にタイ語の先生に勧められてしまい、後でバンコクに戻った際に、感想を聞かれたら困るので(行ってないのに美味かったとは言えないし…)、ちょっと足を延ばしてみる事にした。
このお店は少し街中から離れており、バイタクに乗ったら、「え〜、どこまで行くの?」という場所まで連れて行かれた。
車で行くには近過ぎだし、バイクだと少し遠い感じの行き辛い場所…「なんでこんな所に作るのさ?」という距離感かな…
さて、到着してみて「なんじゃこりゃぁ==!?」
なんと!!お店の屋根に『日本語(カタカナ)で「カオソーイ」』と書いてあるじゃない!?
この日は、15:00という中途半端な時間に向かったのだが、観光客と思われる欧米系外国人で結構混雑していた(この人たちは、店名が日本語で書かれているって理解しているのだろうか…?笑)。
そんな時間帯だったので、簡単に座る事ができたが、恐らくこの雰囲気だと、お昼の食事時間帯に来たら…絶対に入れないなぁぁ…
カオソーイ自体は、上記の(私がカオソーイを食べていないという個人的な)状況なので、これが本当に美味しいのかどうかはわからない…アシカラズ…
ただ、この食事以外では、このお店の裏に回ってみると、小規模ながら日本庭園風になっており、同系列の喫茶店とか、お土産屋っぽいお店もあったので、このお店にカオソーイを食べに来た際には、必ずこの裏庭も眺めて行ってねぇ…といったところか。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 旧市街からは少し離れている
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- チェンマイの古民家風だが、おしゃれ!
- 料理・味:
- 4.0
- ちょい豪勢
-
タイ語の先生にお勧めされた、美味しい「ガイヤーン」を出すお店(として有名なSPガイヤーン)...に行ってみた!〔チェンマイ/タイランド〕
投稿日 2025年02月15日
総合評価:4.0
漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。
「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。
タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。
タイ語の先生にチェンマイに行くならば「このお店を覗いてみたら良いよぉ==!」と勧められたお店がここ。
「ガイヤーン」が美味しくて有名だそうだ。
まあ、若いタイ人の情報なんで間違いないのであろう...
かなり混む店なそうなので、私は土曜日の朝イチ、10:00amオープンの時間に合わせて行ってみた。
私が宿泊していた「BBマントラ・ホテル」から歩いて30分程なので(途中、チェンマイの警察署の前を通って)、のぉ===んびりと、歩いて行ってみた。
チェンマイはバンコクと違い、トボトボと歩いて行ける場所が沢山あり(バンコクほど歩き辛くない...)、特に明け方は車も少なく、人通りも少なく、なんだか良き。
9:50am辺りには店の前に到着したのだが、オープンスペースの店頭では既に丸々したチキンが焼き上げられており、「どうぞ、どうぞ」とお店に招き入れてくれた(...外国人、観光客慣れしている...)。
なんだか「タイ語のみ」しか書かれていない注文書に丸を書き込んで出すタイプなんだけど、読めましぇーんー…と、訴えてみたら、
壁に写真付きのメニューが貼ってあり、その番号と注文書の番号が一致しているそうで…直ぐに理解できたんだけど...(外人多いんだからもうちょい工夫すればええのに)
早速「ガイヤン(焼き鳥)」と「カオニャオ(餅米)」と「ソムタム(サラダ)」の『タイ東北料理3点セット』+チャーンビールを注文。
気がついた頃には、お店は満員になっておった。
あーー、美味かった、ご馳走様でした。
確かに美味しい(...んだけど、そこまで感動するほどでもないのかなぁ…個人の意見です)
PS)地元の方も次々に来るが、持ち帰りが多い模様。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
MAYAモールのすぐ横にある、歩いて約3分(日本を意識してるっぽい)...「新・ホテル(Shin-Hotel)」...(ニマンヘミン地区/チェンマイ)
投稿日 2025年02月13日
総合評価:4.0
漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。
「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。
タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。
既にチェンマイ数日目...明日はどこに泊まろうかなぁぁ…
直前まで旧正月で混んでいたが、今はすっかり観光客が捌けて、各ホテルもそこそこリーズナブルな価格に落ちていてきた気配。
まだ、(最近の)チェンマイのホテル事情もよく分からないので、今回はいろいろな場所に泊まってみる事にしているのだが…さて、さて…
今回、Agodaで発見したのは、ここ「Shin Hotel」。
ロケーションは、あの「MAYAモール」の真横。
すっごく(モールの恩恵を中心に考えるなら)とても便利そうなロケーション。
どうやら新しいホテルでもあるらしい。
で、実際に宿泊してみた感想:
・ 本当に、MAYAモールまで歩いて3分前後の距離感であった。
・ ホテルは小規模だかモダンな感じ
・ ロビーはカフェになっている(ここのオーナーがコーヒー園のオーナーっぽい...)
・ チェックインはネット(ライン/Gメール他)上で登録/やり取りを行う
・ 部屋のキーも無く、ラインで送られてきた暗証番号を部屋のドア(ノブ)に打込んでドアが開くタイプ
(...なのでチェックイン/アウトはレセプションを通す必要なし...最初は戸惑うが、慣れたらこの方が「楽」かも...)
・ 部屋は「日本を意識」しているのか、盆栽のイミテーションが置いてあったり、壁に桜が描かれていたり(Shin Hotelのシンの意味は、もしかしたら日本語の「新」なのかも…)
・ 敷地内には、4棟の建物があり、2棟は宿泊部屋の棟。残り2棟は本格的な会員制ジムになっており、新ホテルの宿泊客は「200B」を払えば利用可能(...なので、旅行中でも筋トレは欠かせないと言う方には打って付け)
・ ネット状況も非常に良し
・ TVは付いているが、Youtube,Netflix等ネットTVの契約者は観れるものであったが、一般のTV番組は観れなかった...
まあ、「総合点」は比較的、高いのだが、ちょっと気になった点もちらほら...
・ 余りにもオンライン(WEB)化が進み過ぎで、その辺が億劫な年齢の者には対応が難儀かも…
・ それとこれは致命的なのだが。「(交通量の多い)大通りに面した部屋」は終日うるさい…耳栓をする人は問題ないが、気になる方には辛いでしょう…なので、予約時に大通りに面していない部屋をリクエストした方が良い(そんな部屋があるのかどうかは分からないが...)
・ 更に、ここニマンヘミン地区は、実は航空機の航路の真下である模様で、結構、飛行機が通過していく音が大きかったりする…これも気になる人には辛いかも。
まあ、騒音に関しては、それぞれ各位によって感じ方が異なるので、正解はないのだが、本当にチェンマイに「田舎生活/静寂/落ち着き」を求めてきた方にはお勧めはできない...かな。
ただ、本当に「MAYAモールの真横」に近い場所なんで、この辺りの便利さ優先の方で、五千円台/泊レベルのホテルをお求めの方には、十分だとは思う。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 全部ネットでのやり取り、若者向けかなぁぁ...
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- MAYAから歩いて3分
- 客室:
- 4.0
- 日本を意識した内装
-
ここは、「旧)ザ・インペリアル メーピン ホテル」...ここにはまだ、あの『テレサテン』が亡くなった当時の部屋が残っていた(チェンマイ/タイ)
投稿日 2025年02月12日
インターコンチネンタル チェンマイ ザ メーピン バイ IHG チェンマイ
総合評価:5.0
漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。
「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。
タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。
さて今回は、11時am頃にチェンマイに到着したのだが、ホテルのチェックイン(14:00)までは、まだ時間が十分にある。
荷物も小さなバックパックひとつなので、荷物を置きにホテルに行く必要もない…さて、どうしようかなぁぁ…
そーだ、「インターコンチネンタルホテルメービン」に行って、アフタヌーンティでも頂きながら、『テレサテン』の部屋でも観てこよう、と思いついた。
『テレサテン』が定宿としていた旧インペリアルメーピンホテル(=現インターコンチネンタル)の1502号室(1995年に、彼女は持病の気管支炎/喘息を拗らせ、このフロアのエレベータの前で倒れているのを発見され、その後亡くなったと聞く)が、豪華絢爛に保存されている。
約五千円(1,118B)程を払うと、テレサテンの部屋の前にある高級中華レストランで、とてもちっちゃく上品な(年寄りにはちょうど良い感じの量の)アフタヌーンティーセットを食べながら、テレサテンの部屋を好きなだけ拝む事ができる。
元々、このフロアーは、普通の部屋階だったのであろうが、テレサテンのこの部屋を今後の展示部屋にするにあたって、大きく改築されたのであろう。
私が学生の当時は、失礼ながら(私の無知により)年末紅白に出ていたただの台湾人のおばさんという認識だったテレサテン…
数年後に海外(特にアジア/中華圏)に出て(海外赴任して)、初めてその偉大さに驚いた…。
どこかの国のカラオケで、随分とお世話になった日本人も多い筈…(当時、海外のカラオケでは、演歌が主流で、今ほど曲数もない訳で、比較的ポップな曲は、テレサテンと五輪真弓しかなかった気がする…)
ここタイのチェンマイで流れる「時の流れに身をまかせ」とか「つぐない」「別れの予感」を聴きながらアフタヌーンティー…いきなり2-30年前に記憶がタイムスリップした気がした…
※90年代初頭、インドネシアに初めて赴任した当時、ブロックMの日系カラオケでは、(当時の)おじさん達は、皆、『空港』を熱唱していた事を思い出す…
※『甜蜜蜜』が、一番思い出深いかなぁぁ…中国に駐在していた頃、皆、歌ってた…在那里ーーー!
※前職の香港社にいる際には、この曲が上司達の御箱(一八番)であった...『香港』
あゝ、テレサ・テン様、偉大なり…- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 100,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
ターペー門からかなり離れた場所ではあるが、意外に飲み屋やレストランが多く小洒落た地域にある「...なんだか凄く写真写りが良い...」ホテル(旧市街地内/チェンマイ/タイ)
投稿日 2025年02月11日
総合評価:3.5
漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。
「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。
タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。
さて今回、二日目に宿泊したのはこのホテル。
なんだか、値段もリーズナブルで、サイトの写真が洒落ていたので予約してみた。
実は、ターペー門から向かって、この右側に宿泊したのは初めて。
この辺りは、最高でも1,500B/泊前後の小規模ロッジ系のホテルが沢山密集しているので、こういう雰囲気が大好きな欧米人たちが山の様に宿泊し、道を闊歩している。
ここチェンマイの旧市街地内は結構広く、奥に入れば入るほど静かで、ホテルの間隔も比較的広く、観光客も分散している様に見えるのだが、この辺りは小さな小道の密集している感じで、それだけ外国人観光客の密集度が高く見えてしまうのかもね。
夜はこのBBマントラホテルの周辺、例えばマントラの奥に進み、左折した「Ratvithi 2 Alley」「Ratvithi Rd Lane1」をまっすぐ行くと、朝から夜まで、(欧米人か好きそうな)洒落た飲み屋や飯屋が多く固まっており(ホテルの一階を開放し、少し大きめのバール兼レストランというケースが多い)、その途中の「Moon Muang Rd Line6」も、本当に静かで素敵なバールが沢山ある。
ここはほぼ住宅街な為なのか、でかい声を張り上げて歌を歌ったり、大きな音響で音楽を鳴らすような騒がしい感じではなく、静かにおしゃべりを楽しんでいるような雰囲気の場所が多い(あ、勿論、場所柄そんな高級なお店は皆無ではあるが)。
「Ratvithi Rd Lane1」をまっすぐ進んで行くと、中規模の広場もあり、夕刻以降は、ちょっとした屋台村になっていて良き。
兎も角、静かな感じの場所の割には、意外と便利な場所である。
さて、BBマントラホテルに関してだが、写真でみる程、綺麗ではなく、古い建屋を綺麗に整え、使用している感じ(エレベーターはない)。
確かにこの辺りでは比較的大きい宿で、部屋自体もプールサイドだと、バルコニーもついて、プールを眺め下ろせる(...かと言って高級感はないが)雰囲気が売りの模様。
今回、実際に宿泊してみて「写真写りがひじょーーーに、良いお宿!!」という事は分かった。
実際には、バンコクのカオサンRdにある昔からある中規模クラスの宿の上級ランクの部屋ぐらいのイメージか。
少し古いロッジホテル程度と思って泊まれば全く問題ないのだが、ちょい部屋の中の「蟻」が気になったかなぁ…(この手のホテルでは致し方ないのだが)。
まあ、季節にもよるが、5,000円台/泊ぐらいならリーズナブル…ここが8,000円~1万円台とか言われたら…考えちゃうかなぁぁ…
何れにしても、今回この辺りに初めて宿泊してみて、意外に雰囲気が良かった事だけは印象に残った。
次回、チェンマイに来た際には、もう一度この近辺に宿泊して、探索してみたい…と思わせる場所ではあった。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
女性向け?可愛らしい感じのブティックホテルと言えるかなぁ...「マリオットホテル」と「ターペー門」の間にある静かで落ち着いた小さなホテル(旧市街の外だけど便利/チェンマイ)
投稿日 2025年02月10日
総合評価:3.5
漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。
「ちょっとチェンマイにでも行こう」と突然思い付き、「あの」チェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れるというこのお気軽感。
タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。
さて、今回1日目に宿泊したこのホテルは初めてなのだが、以前、この近辺に宿泊した事があり、次回チェンマイに来たらここに泊まってみようと目星をつけておいたホテルの一つ。
チェンマイ市内を、レンタルバイクやボルト/グラブ、そして徒歩でウロウロしていて、ここのホテル近辺は、大通り/メイン通りを一本、二本入った裏路地なので、物凄く静かで、(約30年以上も)昔の、のんびりしていた時代のチェンマイを醸し出している地域で、いい場所だなぁなどと考えていた。
…といって、観光客が集まるマリオットホテルやターペー門まで歩いてすぐに行ける場所で、すごくお気軽で便利な場所なんだわ。
そんな中に(外見が小洒落た)小型のブティックホテルが何軒もある。
今回、宿泊してみたこのホテルは、ロビーのフロントの前にプールがあり(誰がこんなところで泳ぐのさ?という感じ…ではあるが)、外観も内装も洒落ている。
ホテルの名前から、オーナーは女性なのか?と思わせる内装がところどころに散見され、しっかりと掃除が行き届き、少し可愛らしいホテルとも言える。
その為か、宿泊客は欧州系の女性客が多い感じ…そういう意味では、胡散臭いおじさん向きではないかもしれない…若いカップル向けかなぁぁ…
ホテル自体は、部屋は狭いが、最低限のものは揃っていて、細部まで気が届いている。
また、チェンマイのこの手の小さいホテルは、エレベーターがないケースが多いが、ここはエレベーターが備え付けられていた。
朝食付きで予約すると、前日にメニューの中から選び、注文しておくタイプ。朝の7:00にロビーに下りて待っていると、前日注文したものが出てくる。
まあ、私的には「もうちょい部屋が広く」「シャワーがしっかりしていれば」言うことなしなのだが…最高とは言えないが、価格も5-6,000円前後ならこんなものかなぁぁ…と思えるホテル。
兎も角、静かな感じの場所の割には、便利なので(私が好きなだけかもだが…)、この近辺にある(幾つもある似たような)ホテル探索の旅は、まだまだ続く…- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 2.5
- ちょい狭過ぎて...足がびしょびしょになる
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
- もう少しだけ広さが欲しい...
-
この島で一番賑わっていて、「総合点」が最も高いビーチ...と私は思う...(サイケオビーチ/サメット島=コ・サメット/ラヨーン県/タイ)
投稿日 2025年02月01日
総合評価:4.5
通常は、島のメインビーチと言えば、便利さけど、ビーチも店も混雑・煩い・汚いetcetcで、できるだけ避けたくなる…というのが一般的なのだろうが...
ここサメット島(コ・サメット)に関しては、メインビーチは「サイケオ・ビーチ」。
ただ、この「サイケオ・ビーチ」は、他とは異なり、非常に長く・広く、美しい。
船着場(ナダン港)とは真逆側にあるビーチで、船でこの島へ到着後、ソンテウに乗っても良いし、大きな荷物がなければ、バイクを借りても良いし(5分ぐらい)、歩いても行ける距離である(歩けば10分ぐらい…荷物があると歩道がデコボコだったりするのでソンテウの方がベターかなぁ…)
高級志向の日本人観光客が一推しなのは『アオ・プラオ(Ao Prao)ビーチ』という場所が一番人気(確かにここは高級なホテルが立ち並び、高級感がある)...
…が、しかし、「アオ・プラオビーチ」は、ホテル同士の境目がしっかり区分されており、またビーチが非常に狭く(その上、時期・時間帯によっては、満潮時はビーチがほぼ無くなってしまう程…なので、ホテル内の海の見える大きなプールで泳ぐのが一般的なパターンかも…)、高級なビーチホテルに泊まり、ホテルの中を中心に寛ぐタイプが好きな方(静かにプライベートを大事にしたい旅行者)ならば、こっちの方が良いかもね。
それに対して「サイケオ・ビーチ」は、レストランもホテルも沢山立ち並んでいるにも関わらず、ビーチも大きく、海も綺麗、十分にその美しさを楽しめる(特に、まだ観光客が少ない時期)。
このビーチは海に出て、向かって「右側」に行けば行くほど、「庶民的な雰囲気」となる。
『ファイヤーダンスショー』で有名な『Ploy Thalay(レストラン)』もこちら側にある。
右方面にどんどん歩いていくと「Mermaid(& yhe child)モニュメント」という、少し出来の悪い大きな銅像まで行ける。
このモニュメントの向こうは、「Ao Phai(アオパイ・ビーチ)」というボロボロにウラぶれた(お化けが出そうな雰囲気のオンボロコテージしかない場所なので)もうこれ以上近づく必要なし…だと私は思う…
逆に海に向かって左方面に向かうと、綺麗で高級感のあるホテルが並んでおり、それらのホテル前にあるバーやレストランも洒落た場所が多い。
夕方の夕陽も(水平線に落ちるのは見えないのだが)山なりに落ち行く光景はかなり美しく、綺麗な空を楽しめる。
若者はカップル(←死語か?)で明るい将来を想い描きながら、沈みゆく太陽にウットリ…
一方、私のような老人は一人寂しく、これまでの人生を振り返りながら後悔したり、反省したりしながら寂しく…あと俺は何年生きれるのかなぁぁ…とかぼーんやり考えながら黄昏るのも、なかなかオツである。
なので、サメット島に来られたら、私は断然、この「サイケオ・ビーチ」がお勧めかなぁぁ
…- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- まあ、バンコクから4時間だけど...
- アクティビティ:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時期によりけり。
- 水の透明度:
- 4.5
-
地鶏専門店「伊勢」にバンコク1(真偽は不明だが...)、美味しいと言われる『親子丼』を頂きに参る(BTSトンロー駅から徒歩10分/バンコク/タイ)
投稿日 2025年01月27日
総合評価:4.0
急にトロトロで美味しい「親子丼」を食べたくなった。
バンコク(の「バンめし」という情報誌)で調べて見たら、どうやら「地鶏専門店:伊勢」というお店が美味いという事なので初めて行ってみる事にした。
親子丼で有名な東京 神田の老舗「伊勢」の味を継承する(=どういう意味だかわからんけど、どうやら支店ではなさそう…なんかの関係がある?)と書いてある...
スクンビット33本店/スクンビット47店/スリウォン店(スリウォンは地図に出てこないのでもしかしたら閉店しているかも…2025.1現在)と、3店舗をバンコクで展開しているそうなのだが、現時点では「昼のランチをやっているのは、土日だけらしい(店の前にそのような掲示が貼られていた)」。
私が一番行きやすい場所にある「スクンビット47店」に行ってみる事にした。
BTSトンロー駅で下車して、プロンポン駅方面に、4ブロックぐらい歩き、Soi47で右折…
そこから嫌に段差があり歩き辛い道(歩道)を歩いて2ー300m程行った先に、向かって左側に白い小ぶりのビル(アパートか?)の一階に(非常に地味な感じの店舗が)あった。
よくアジアにある(料理屋というより)日本の喫茶店というサイズで、(特に昼などは)白く明るく入りやすい雰囲気の47店の店舗。
事前にネットで調べたこの伊勢へのコメントは、非常に好意的なものばかり、特に価格がリーズナブル割には、色々な種類の料理があり、2回、3回と来たくなるレストランというコメントが多かった。
私は今回は「親子丼」のみを食べに来たので、他のものは試せなかったが、確かにメニューを見ると、色々な料理が用意されており、ハワイ料理の「ロコモコ丼」まであった。(...もしかしたらここのオーナーか、或いは料理人の方は、ハワイとか他の国での経験があるのかも)
親子丼は、普通の親子丼以外にも「生・親子丼」という聞き慣れない親子丼もある。今回は、ノーマルな親子丼を頂いて、また次回、この「生・親子丼」を食べに来てみよう!
他にも、ちょっと食べて見たくなるような料理メニューが沢山あり、暫くはこのお店に通っちゃいそうな予感...
注文した親子丼は、量が多くて、腹がパンパンになった。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
-
美味しい肉を出すと有名な『Arno's』、でも『ランチセット』で出てくるお肉は...ちょっと小さ過ぎでイマイチ...かなぁ...(Arno's/エムクォーティエ/プロンポン)
投稿日 2025年01月25日
総合評価:3.5
バンコクで有名なステーキ屋は沢山あるけども、ここ「Arno’s」は支店も沢山あり、物凄く有名なステーキハウスの一つ。
私も元々、(牛肉を主食にする、牛肉がメチャ旨でそこそこ安価な)『南米大陸』で生活してきたんで、肉にはちょっと、うるさい。
既にこの地に移住してきて、バンコクの色々な肉屋を試してきたのだが、ここも「熟成肉」を中心に結構良い肉を出してくる。
ただし…「ランチ」とかで頼むセットメニューは全く頂けない(それでも800B=3,200円前後は掛かる…今の日本の安い定食を食べ慣れている者には、ビックリするぐらいの金額だわい)。
こんなショボいランチしか用意できないなら、イメージダウンするだけだから止めりゃ良いのに、と思うのは私だけか?
ちゃんと「お肉を単独」で、「3-400g以上」で、「1,000-1,500B=5,000-8,000円以上」
出さないと、満足いく質と量の肉は食べれない...のかもね...
やっぱ、美味しい、ボリュームのある分厚くて柔らかいお肉を安く出してくれる店が本当は良いんだけど…
まあ、ここは水牛がメインの東南アジア…美味しい肉を食べようと思うと、それなりに出すもの出さないとダメみたいな…しょぼ〜ん〜- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- BTSプロンポン下車、エムクオ螺旋階段7階
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 昼はワンオペ
- 雰囲気:
- 3.0
- この店舗はイマイチ
- 料理・味:
- 3.0
- 美味しいんだけど...ランチはダメかも。
-
日本人経営の「(果物たっぷりの)日本っぽいパフェ」が戴ける『フルーツ・パーラー』(Pardenパーデン/BTSプロンポン駅/バンコク)
投稿日 2025年01月23日
総合評価:5.0
私は「おじさん」なのに、甘いもんが好きである。
その上、甘い物好きで酒も好き(特に、若い頃はアジアで駐在員として過ごしていたので、そらもう死ぬほど飲んだり、飲まされたり…)、
...なので、内臓がすっかり傷んでしまい、薬を飲み続ける羽目になっている...従い仕事を引退しても、食生活をコントロールしなければならないトホホな現状なのだが...(まあ、それは置いておいて)
日本人が途轍もなく多い、ここバンコクには、「(日本式の)パフェ」を食べさせてくれる店があるので、時々足を伸ばしてしまう。
このお店は、外国人/日本人が多く住む「BTSプロンポン駅」から歩いて10分以内のところにある二階建てコンプレックスビルの二階にあり、一階正面には「世界の山ちゃん(名古屋:手羽先)」があったりするので分かり易い。
なんせ日本人が沢山住んでいる地域なので、このお店も日本が多いこと多い事(いや、ほぼ99.99%のお客さんは日本人かも)。
このお店は、タイ人の旦那様/日本人の奥様のご夫婦でやられているお店らしく、本当にセンスがいい。
「季節の果物を楽しめるフルーツパーラー」…「パーラー」と言うワードを聞くと、「ピクん!」と私の昭和アンテナが発動する。
昭和の「資生堂フルーツパーラー」とかのイメージと直結するこの「パーラー」と言うキーワード...痺れる...
キラキラした、ハイカラで…想像しただけでも、大正・昭和モダン=(今となっては)「ノスタルジー」が、ぐちゃぐちゃにちゃんぽんして…うひょ===、なんだか全身からゾクゾクする響きだわい。
お店に入ると、出入口近辺は「タイの小物・雑貨売り場」にもなっていて、それを目的に来る日本人(駐在員奥様方)のお客が非常に多い…とも聞く。
小さく、こじんまりしたお店だが、上手な商売をしている(もう15年以上続いているらしい...)
私は、女性ばかりいる時間帯だと、ちょっと気恥ずかしいので、少し早い時間に行く様にしているが、
今回は、ちょい出発が遅れ、何故か女性ばかりの時間帯だったので、ついこじんまりした「栗のアイスクリーム」とかを頼んでしまった…
本当は「バレンタインパフェ」とかド派手なやつが食べたかったのにぃ…
しっかし…何故ゆえ、知らない人たちに遠慮してんのさぁ==!?俺…
洒落たお店というよりも、器用に、小気味よく、季節に合わせた色々な種類の甘味(パフェ・アイス・果物ほか)を頂ける「日本のパーラー」と言えるこのお店。
雰囲気的には、長時間滞在し、ゆっくり勉強したり仕事したりする雰囲気ではないのだが…
男女問わず、甘い物好きの方、疲れて果てて糖分を欲している方etcetcには、是非このお店をお勧めする…- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
タイのパタヤにて、中米の異国情緒『ハバナ/キューバ』の香りを味わってみるのもええかもね!!(『キューバ』ブティックホテル/パタヤ/タイ)
投稿日 2025年01月19日
Quba by Montraj Pattaya (previously The Quba Hotel Pattaya) パタヤ
総合評価:4.5
サメット島に行った帰りに、パタヤに一泊してからバンコクに戻る事にした。
サメッド島の入口:バンペー港から一気にバンコクまでバスで戻るのは3時間以上掛かるので(疲れるのと)、ちょっと「パタヤ」に寄って行く事にした。
もうパタヤは見たい所はないのだが、ただ気になるホテルがあるので、そこに予約を入れた。
そのホテルの名前は「ザ クバ ブティック ホテル パタヤ(The Quba Boutique Hotel Pattaya)」。
パタヤには既にイタリアがあったり、ドイツがあったりするのだが、とうとう「キューバ」ができたと言う情報を以前耳にしていたので、ちょっと「パタヤのキューバ」を体験してみたくなった。
嘗てキューバのハバナを訪れた時の感動やインパクトが今だに心のどこかに残っている。
実際には、長年の経済制裁の影響もあり、国民が相当貧し過ぎて、目も覆うばかりの状態にあるにも関わらず、物凄く目を見張る国民性や文化を持つ特徴的な国、兎も角、自分の心に強烈に印象が残る街であった事を思い出す。
さて、そんなキューバを再現している筈の今回のホテルは、パタヤビーチから少し離れた場所(2nd Rdを更に奥に行った所)にあるのだが(最初は地図を見ながら、なんでこんな場所に建てるんやろと訝っていたが)、
「センタン(セントラルワールド)」まで歩いて15〜20分ほど…通りはフラットだし、大通りで、レストランやマッサージ屋が無数に並ぶ「Central Pattaya Rd」を歩いて行けば、決して歩きづらい/遠いと感じる場所ではない。
ホテルの建物自体は、まさに「キューバ」!
キューバの国旗が旗めくロビーに入ると、もうそこは一気に中米:キューバ…レセプションはバール風になっており、後ろにはアルコールの瓶が沢山並んでいた。
ゲバラ、カストロの写真が沢山飾られ、壁もサイケオな色合いで、楽しくなる雰囲気。
部屋は、あのハバナの「アンボス・ムンドス」をイメージしている感じなのだが、ここは新しいホテルなので清潔で快適な設備(実際のアンボスは余りにも老朽が進みカビが酷く、一泊すると逃げ出したくなる程のホテルであったが…アレルギー性鼻炎が悪化した!)。
室内は薄暗く、本当にハバナのホテルにいるみたいな感じになる。
バルコニーには小さなバケツ型の灰皿が用意されていて洒落ている。
ただ、壁も床も薄いのか、ちょっと隣の声や上階の足音が気になったり、シャワーも途中で、水になったりと調整がやや難しいのだが、それもここはキューバだと思えば、全然問題なし(本物のキューバよりずぅっとマシである)。
ホテルの不都合は、よりリアルに近い感じで、キューバを知る者やキューバ(文化や音楽・国民性・カストロ・ゲバラetcetc)ファンにとっては、ちょっと良い感じのホテルだと思う。
中庭にあるオープンエアのバール(カウンター)も、嘗て、ヘミングウェイが通ったと言われるバール:「エル・フロリディータ(La Floridita)」を再現している感じでこれまた良い。
キューバ好きや、パタヤは好きだが、もうあの猥雑・ガチャガチャ感にはもう疲れた等な方々には、こう言う喧騒から少し離れたところに泊まって、パタヤで異国情緒を味わいながら、ゆっくりした時間を過ごすのも良いかもねぇぇぇ…
PS)センタンまでのFreeのシャトルがあるらしい。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- バール:「エル・フロリディータ(La Floridita)」を再現カウンターがいい感じ。
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 3.0
- ちょっと遠良い感じだが、センタンまで歩ける距離
- 客室:
- 5.0
- ハバナの「アンボス・ムンドス」に寄せている
-
クラビ空港の施設(特に、食事店系)が、イマイチかなぁ…こんな観光地なのに、なんだか、ゆっくり出来る場所が少ない...物足りないなぁぁ(クラビ空港=国内線=ターミナル)
投稿日 2024年12月12日
総合評価:3.0
以下は、タイ国内線に限る(2024.12現在)
⚫プライオリティとかの問題では無く、ラウンジ自体が無い。
⚫荷物検査の前に、フードコートがあるので、何か食べたい方は、ここで済ませておくのが無難。
⚫荷物検査を過ぎて中に入ってしまうと、小さなお店が4軒だけ(お土産屋、甘い物屋、カフェ、軽食屋)。これらは店内では無く、商品を買ってから、外の椅子で食べる感じ…
⚫中か入ると、天井は高く、木目調、決してボロいわけでは無いが、常にオーバーキャパ気味で、時間帯によっては座れない。
⚫今、工事が行われており、拡張か、改築中だが、なんかお店が少ない感じ...これからお店が増えるかもだが...
⚫なお、荷物検査が大渋滞なので、ギリギリの到着は危険也。
以上- 旅行時期
- 2024年12月
- アクセス:
- 3.0
- アオナンビーチから4-50分。途中、道路工事有り。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- ガラガラ(時期と時間帯によるが...)
- 施設の充実度:
- 2.0
- 観光地でこんな大きな空港なのに、店やレストランが少な過ぎる
































































































































































































