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コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ(4ページ)全1,735件

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  • やっと行く事がでけた、バンコクの(駅から遠い)『(広島系)お好み焼き』のお店(トンロー/バンコク)

    投稿日 2025年05月20日

    お好み焼き 広島 バンコク

    総合評価:3.5

    海外にいて【日本料理】と言われると、旅行者にとっては「わざわざ海外に来てまで…」、「なんで海外で値段の高い日本料理を食べるのさ?」等々の疑問が湧く事は重々承知なのだが(私も若い頃はそー思っていた)...

    海外に住む/長く住む、歳を取る/身体の検査結果の数値がどんどん悪くなる/お墓がだんだん迫ってくる…みたいな状況に自分がなって来ると、

    自分の住む国、(国外の)現地に、如何に「日本料理を食べれる」場所/レストランがある、より多くの(日本の)食材が手に入る/入手しやすいという等のは、その国に楽しく、楽に、気持ち良く滞在する/しないの判断の重要な要素の一つとなってくる…

    そう言う意味では、今の時代、アジアの首都に身を置けば、だいたいは決して困る事はないと言えるぐらい日本料理は各アジア諸国に浸透している…あゝ、いい時代になったものだ…

    さて、ここバンコクは、その最たる場所の一つで、その(日本)レストランの数、料理の種類、ほか日本食材の物量は、他国を間違いなく凌駕している。

    そんなバンコクで、ここは敢えて「広島」を冠したお好み焼き(with 鉄板焼き)のお店がここ…(広島出身の日本人がオーナーなんだとか)。

    ところで話は逸れるのだが(個人的な話で申し訳なんだが...)、私は幼少期、住んでいた場所やら時代の関係から、(お恥ずかしながら)お好み焼きたるものは「大阪」のものしか口にした事がない程、西方の粉物系には遅手であった…

    だが、2000年前半に「中国:大連」に赴任していた時代に、(脱サラした日本人のおじさんが一人、開発区内の「五彩城=ゴサイジョウ」と言う場所で『大地』という広島風お好み焼き屋を静かに営んでいた…)このお店で初めて広島風お好み焼きを食べて以来、あの時の(あの寂しく、侘しく、極寒の地の)強烈な思い出と、その時出された広島風お好み焼きの味が、心の中で微妙に交差し、今でも「広島風お好み焼き」の味が忘れられない。

    さて、話を戻すと、今回のお店は「ばんめし」と言うバンコクのレストラン案内専門のタウン誌の中で、そのお店の紹介写真が、良い具合に「昭和レトロ感」を醸し出しており、こちらに来て以来、ずぅーっと気にはなっていた。

    ただ、店舗が(足がない方やこの近辺に住居を構える方以外は)非常に来辛い場所にあり、

    (まあ、バイタクで来れば良いのだが…ただ)わざわざお好み焼きを食べる為だけに…と、なかなか決心が付かず、3年間近くもの間、気になったまま、足を伸ばせずにいた。

    もっと、BTSとか、MRTの沿線やら駅に近ければ良いのに…

    ところが今回、現地でバイクを個人的に入手した(購入した)ので、急に自由度が広がり、お気軽に、やっとこの場所まで遠征する事ができる様になり、足を伸ばしてみた...

    まあ、、結論...実際に(3年越しで)やって来たバンコクの『広島』は...どこにでもある様な「普通の日本のお好み焼き屋」ではあった(まあ、それで十分なのだが...バンめしの写真にある様な「3丁目の夕日」みたいな雰囲気は微塵も無かった...ショボーーン)、

    週末は、現地の方も結構入っており、お子様連れの日本人家族も多く、地元に愛されている(日本料理の)「お好み焼き屋」である事がわかった。

    もっと駅に近い場所やら、トンロードンキの中にも、別のお好み焼き屋はあるので、敢えて…とは思うものの、「広島風お好み焼き」に興味がある方はどうぞ、という感じでかぁ...


    以上

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 嘗て、ドロボウ市場と呼ばれていたこの場所。今は「カー/バイク用品」がメイン...何処となく昭和の秋葉原感ありの...(クローントム市場/ヤワラー/バンコク)

    投稿日 2025年04月19日

    クローントム (泥棒市場) バンコク

    総合評価:3.5

    「泥棒市場」と嘗て呼ばれていたマーケットがバンコクのヤワラーにある。

    ただ今はすっかり整備され、泥棒市場っぽい様相はあまり感じられず、小さなお店が沢山立ち並び、置かれている商品も、比較的綺麗なものばかり。

    猥雑感あり、チープで中国製の安かろう悪かろう的な商品が山ほど積まれている意味での「ジャンク度」で言ったら…「サンペーン路/市場」の方がよっぽど「ドロボウ」っぽいと私は思う。

    さて、ここ「クローントム市場」に置かれている物は、バイク/車用品がメインではあるが、電化製品(照明器具やオーディオ等)や、若干、衣類や文房具、おもちゃ、雑貨等、なんかを売るブースも幾つかあったりする。

    まあ、元々は「泥棒市」として名を馳せ、今でもGoogleマップ上でも「ドロボウ…」と表記されている様な場所なので、

    まだ行った事が無いと言う方、また特に車やバイク用品に興味のある方々は、一度ぐらいは、覗いておくべし…かな。

    旅行時期
    2025年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    3.5
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    4.0

  • カオサンロードから20分程行った先にあるローカル的で、レトロで、小洒落ていて落ち着いて寛げる御宿(Phranakorn Nornlen Hotel/プラナコーン ノーンレン)

    投稿日 2025年04月13日

    プラナコーン ノーンレン ホテル バンコク

    総合評価:4.5

    私は、毎月一回はタイ国内(チェンマイ、チェンライ或いは南の島)に行くか、バンコク内にある(毎回違う)ホテルに泊まりに行く様にしている。

    まあ、バンコクの自宅にいるだけでも、十分に楽チンで、超リラックス出来ているのだが、

    毎日のこのタイ特有の「まったり感」だけに寄り掛かっていると、あっという間にボケたり、老けたりしてしまいそうなので、身体に鞭打ち、無理やりのでも、外に出て何処か違う世界を覗きに行く様にしている。

    4月はソンクラーン(タイ仏歴・水掛祭り)もある上、月末には労働節で中国圏からの観光客が見込まれる為、ホテル代も飛行機代も非常に高い月。


    なので今月は、遠ではせずに(先月、日本から戻ったばかりでもあるので)バンコクのどこかのホテルでのんびり過ごす事にした。

    今回、泊まってみたホテルは『プラナコーン・ノーンレーン』というちょい難しい名称のホテル。

    どなた様かのブログで紹介されていたので、ちょっと興味が湧いた。

    ホテルの様相以上に、このホテルの所在する地域にも俄然興味が湧き、足を延ばしてみる事にした。

    場所的には、バックパッカーの聖地:カオサンロードの更に奥(北)に進んだところなのだが(カオサンから歩いても行けそうな距離)、

    私は「Panfa Leelard Pier」まで船で行き、そこからモトバイクを使い約10分ぐらい(40バーツ)の距離だった。

    これまで、この地域まで来た事がなかったのだが、ホテル近辺の環境は、ローカル色豊かで外国人観光客があまりいない中、のんびりと落ち着いた感じの場所であった。

    ホテルの建物自体は、タイ伝統の木を多用した3階建ての古い建物で、内装も洒落ており、レトロ/ノスタルジー感を前面に出した内装、装飾品が置かれており、

    部屋や廊下のペイントにしても、置物にしても、オーナーの物凄く強い拘りを感じるホテル造りで(添付写真をご参考)何も可にもが非常に印象的…

    建物の一階に、大きな厨房があり、地元の方々を対象に「パン作り」のワークショップなんかも開催されているんだそう。

    価格もリーズナブルで、この時期五千円強/泊で宿泊できた。

    一般の一見観光客が来る場所でもないので、周りには(一見の)観光客向けのお店やレストランは見当たらなかったのだが、

    まあ、長期滞在したり、喧騒を離れてゆっくりしたい、昔のバンコクの雰囲気を味わいたい、ローカル生活に少しでも近づきたい様な方にはお勧めできるホテルであった。

    PS)部屋には冷蔵庫は無く、共同の大きな冷蔵庫...というのが渋かった...&ランドリーあり。

    旅行時期
    2025年04月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.5
    ローカルチックな生活が好きな方には最高...かも。
    客室:
    4.0

  • 「日本の食パンの発祥の地」と言われている昔ながらのパン屋さん。まあ、横浜に行ったら覗いてみぃ(元町/石川町/横浜)

    投稿日 2025年04月02日

    ウチキパン 横浜

    総合評価:4.0

    私の家族が引っ越した新居から、歩いて約10~15分のところにある石川町『元町』。

    この辺の景色というのは実はもの凄く(私にとっては)興味深く...

    日本3大スラム街の一つと言われる『寿町』と...一方で山手のお金持ちが多く集い、お洒落タウン・女子高生達の街と言われる横浜元町が、

    中村川という小さな川を一本を挟んで、ほぼ対面に向かい合っているというこの位置関係が…歴史も含めて、実に興味深い....

    そんなお洒落タウン「元町」には、歴史のある名店と呼ばれるお店が沢山あるが、その中でも最も有名なお店の一つであるこの『ウチキパン』。

    この(写真の)イングランドパンは、ホップを使った発酵菌によるパンとして有名...らしい...

    1888年(明治21年)に創業のこの「ウチキパン」は、初代打木氏から今年で137年も続くパン屋さんで、『日本の食パンの発祥地』と言われている。

    そんなウチキパンに今回行ってみたが、時間が既に午後だったせいか…店内の棚はほぼ空っぽで、買うものがない程...であった...

    まあ、昔風の素朴なパンが多いそうなので、まずはここの名物である「イングランド(食)パン」を頂くべし。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 嘗て、『しょんべん横丁』と呼ばれた...戦後直後の足跡を現代に残す...掘っ建て小屋街...(新宿西口商店街/西新宿1丁目)

    投稿日 2025年04月01日

    新宿 思い出横丁 新宿

    総合評価:4.5

    タイから日本に一時帰国した際に、その昔お世話になった先輩と久々に飲みに行く事になった。

    その先輩は、池袋近辺が良いというリクエストだったのだが、私の島は上野・神田・秋葉原・浅草界隈なので、

    日暮里より向こうはもう本当に別の国…行けば帰ってくるのが面倒だし、何も分からないし、さてどこの飲み屋に行こうか…と思い悩んだ時にふっと思いついた。

    「そうだ、新宿の『思い出横丁』にでも行ってみよう…」

    私は学生時代は、新宿界隈だったので、当時はよくこの辺りを放浪したものだが、それを考えると…この3-40年は余りこちらに来る事がなかったなぁ…と、急にノスタルジーな気持ちになる…

    ここは私が学生の時代は(私の大学がこちら方面にあったので)新宿は良く足を延ばしていたのだが、

    ここは「ションベン横丁」とか呼ばれ、線路際の小汚い掘立屋群で、本当に昭和戦後の足跡が残っていたというか、本当にドヤ街でしょんべん臭く、不潔っぽく、健全な若者心ながら…なんか「日本の底辺」な場所だな…とか思っていたものである。

    そんな場所が、何十年ぶりに今回行ってみたら…な、なんと!今や外国人観光客が溢れかえる『昭和レトロなイケてる横丁(料理のレベルも意外に高い…かも)』に、様変わりしていた…

    いや、インバウンドで外国人ら(欧米人が本当に多い)が面白がって来る事で、なんだか逆に洗練され、エキゾチックな飲み屋街に成り上がっていたのには、心底びっくりした。

    アジア系の方々(多分中国人)が店主・店員をやっている焼き鳥屋なんかもあり、なんだか魑魅魍魎としていながら、それぞれのお店がそれなりにしっかり経営されている様で本当に面白い。

    ここで待ち合わせとかするには、ユニクロ新宿西口店の前とか中が良いかもね。

    https://shinjuku-omoide.com/

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    平日18:30までに行けばまだ大丈夫
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • BTSケーハー駅方面に向かうBTS Siam Lineの窓の外から迫ってくる「頭が3つある巨大象」(Pu Chao駅/BTSサイアムライン/バンコク)

    投稿日 2025年03月27日

    エーラーワン博物館 バンコク

    総合評価:4.0

    あまり観光客が通常向かわない場所にあるこの『エラワン博物館』

    私は、BTSオンヌット駅より向こう側(サイアム/プロンポンとは逆に向かってBTSサイアムライン/=グリーンライン)に住んでいるので、わたh師の住処からは近いと言えるのだが、

    この地にやって来たばかりの時は、逆方向の最終駅(クーコットとは逆の終点駅:ケーハー)まで行ってみたりすると、

    その途中に、巨大な頭3つ持った「象さん」の巨大像がBTSの窓の外から目の前に迫ってくる…本当に、凄い迫力…

    そんな「巨象」に日本から来た友人を連れて初めて足を伸ばしてみた。

    場所が凄く微妙で、BTSグリーンラインの「Pu Chao」という駅で降りるのが一番近いと言われているのだが(ここは既にバンコクを出て、隣県サムットプラカーン県に位置している…らしい…)、実際に行ってみると、目的地までは少し歩く必要があるのだが、道は狭くで、他に歩いている人も殆どいなく(ちょっと人里離れて、道路ばかりの郊外に来た…って感じの場所にある)、

    ややこしいのは、ちょうど高速通り高架線が上を走っている為、なんだか本当に埃っぽく、交通量も多く、(人が歩く事を想定していない道なのか…)歩き辛い事この上ない行程なのである。

    なので、ここに行く時は、どこかでタクシーかGrabを拾って、直接門の前まで追ってもらうのが良いと思う。

    帰りもタクシーとトゥクトゥクも目の前を走っていないので、Grabを呼んで帰るしかない…(シャトルバスがあるらしいが、色々タイ人の係員に聞いたのだが、英語もよく通じないし、結局、なんだかよく分からなかったので、Grabを呼んで帰った)

    博物館とはいうものの、一般的な箱物の博物館がある訳でなく、この巨大な象の中が綺麗な装飾で飾られていて、螺旋階段を上ってかなり上の方にまで上がれる。

    まあ、信心深いタイ人にとっては、ここまで来て、ここに上って、最上階にある仏像様を拝めば、なんだなタンブンに繋がるのだろうが、我々外人にとってはあまり関係ない…かなぁ…

    まあ、写真映えが良いので、写真だけを撮りに一度は行ってみたら良いかもね…

    以下、Amazing ThailandのWebより…
    「…銅製で象の銅像自体の高さは29m、台座となっている建物の高さが14.6mあり、遠くからでもはっきりと見えます…重さ250トンある巨大な象の内部は空洞になっていて…大きな仏像が祀られています…これを極楽の世界、巨大な象を支える建物の上階を須弥山(しゅみせん)、その下階を地獄とそれぞれ擬えていて、仏教の宇宙観を表しているといわれています…」


    PS)ちなみにこの建物を建てた方は、タイ人実業家:レック・ウィリヤパンという華僑の方らしく、この方はあのパタヤにある「サンクチュアリ・オブ・ツゥルース」を建設した人なんだとか…おお、すげぇ==!

    旅行時期
    2024年12月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    BTSからだと、ちょっとだけややこしい。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    場所柄、それ程混むことはなさそう...
    展示内容:
    4.5

  • これまで『山陰料理』なんて食べた事がない...興味は湧くメニューも多く、一回では全部食べきれない、飲みきれない!!(永楽ビル地下1階/丸の内/東京駅)

    投稿日 2025年03月25日

    山陰海鮮 炉端かば 丸の内店 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:3.5

    丸の内の巨大ビルの地下にある「山陰料理」の居酒屋で一時帰国の際に友人と合流。

    ここは、彼の今のオフィスが近いと言う事で、指定と相なったのだが…東京駅から歩いて10分程の場所(巨大ビルの地下)にあった。

    丸の内なのにこの体裁?と、周りに洒落たお店が沢山ある中、この店はなんか安っぽい本当に居酒屋…

    まあ、xxx円で2時間飲み放題(食べ物は決まっていて黙っているとどんどん出て来る)という頼み方もあるので、仕事が終わった後軽く飲んで行くというリーマンも多いようだ。

    ところで私はこれまでの人生、山陰地方には全く縁が無いようで、鳥取も島根も足を踏み入れた事がない。

    なので...私は「山陰料理」なるものを余り意識した記憶は無い…

    でも、今回、この山陰料理を全面に出すこのお店でメニューを見て、改めてそんなに郷土料理的なものが多い地域だったのね…と意識を新たにした...

    飲み物メニューを見てみると...山陰の焼酎各種...「なまけものになりなさい」「どじょうすくい」「ゲゲゲの焼酎」「あんぽんたん」...だって!ネーミングが、秀逸…

    …山陰サワー各種…「プレミアム二十世紀梨サワー」「プレミアム出雲シャインマスカットサワー」「プレミアム花御所柿サワー」…なるものも存在する...キラキラネームが多過ぎ…で、無理矢理感ありあり...

    ブランデッドウイスキー「山陰ハイボール」…ってちょっと飲んでみたい。

    で、お食事の方も見てみると…鳥取県の銘柄鶏である「大山(だいせん)どり」の炙り!は聞いた事があるとして、「スイカ醤油漬け(これも聞いた事あるかなぁ…)」「砂丘らっきょう」「あかもく」なんだか、珍しい…

    鳥取県岩美町名物珍魚「ばばあ」…というのもオモロい。

    ああ、今回だけでは食べきれない、飲みきれない…

    ちょっと、珍しいもんを全制覇してみたい気分に…また、来ようかなぁ…と思わせるお店でありやした。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    2.0
    丸の内には合わない安っぽい店づくり...
    料理・味:
    4.5
    なかなか美味いぞ!
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 昭和のヒーロー:「世界の王」の足跡を是非、脳裏に焼き付けておくべし==!!(墨田区総合体育館=ひがしんアリーナ=2階/錦糸町駅前/墨田区)

    投稿日 2025年03月24日

    名誉区民顕彰コーナー 王貞治のふるさと墨田 錦糸町

    総合評価:4.5

    我々昭和世代にとっては、『錦糸町』といえば特別な思いがあり、汚らしくて、ドロドロして、駅を下りれば、アジアンテックな風俗(二軍落ち)系のお店が沢山あって、いかがわしさがぷんぷん漂った悪い(大人の街という)イメージしか浮かばなかったのだが…

    そんな錦糸町の駅前も今は綺麗に整備され、マルイとは逆側の北口に出ると、今や東京のランドマークとなった東京スカイツリーが目の前に(遥か向こうだが歩いては行ける距離)聳え立つ。

    その途中には、「錦糸町公園」やら、「スポーツグラウンド/大きなテニスコート」、そしてその先には「オリナス錦糸町」という大きなモールと高層住居タワーからなる複合ビルが立ち並んでいる。

    そんな場所を、子供連れの家族やスポーツ帰りの若者たちが集い、昔の「ドロッとした魑魅魍魎感」はすっかり払拭され、駅前が再開発され、空がやたらに大きく、全くもって家庭的な、爽やかな雰囲気さえ漂う街に変貌している…(隣の亀戸まで行くと、まだドロッと感が残ってはいるのだが…)

    さて、そんな爽やかな駅前にある「錦糸町公園」の一角に「墨田区総合体育館(通称:ひがしんアリーナ)」という巨大な体育館/スポーツセンターが聳え立っている。

    この建物は階段を上って、2階へ行くと、レセプションがあり(特段、用もないと、この階段を上るのが億劫で、きっと上に上がる一見さんはいないと思う)そこには大きな「レセプションホール」が広がっている。

    左側には洒落たカフェがあり(オリナス錦糸町の中にある喫茶店はどこも混んでいるので)場所柄、いつも非常に空いているのでお勧めではある...余談だが。

    さて、その2階に位置する大きなレセプションホールの奥には、あの「世界の王」の純白の記念ブースが設置されている。

    我々、昭和の日本人にとっては、ヒーローの一人である「王貞治」氏(ワンちゃん)は、子供の頃、台湾から家族と共にここ墨田区に移住し、ここで生まれ育ち、今や墨田区の名誉区民としても讃えられている。

    これまでこんなところに、この様なブースが設置されているなんて、全然気がつかなかったのだが、やはり昭和の人間として、一度は拝んでおかないとと思い、一時帰国の際に態々ここを訪れ、王貞治氏のこれまでの日本/日本国民に与えた偉大な功績を思い出しながら、心に改めて焼き付け、噛み締め、

    その足で、王さんの親戚が今も営む「洋食50番」に行って、昭和スタイルのハンバーグランチを頂いて、その日を締めた。

    やっぱ、昭和時代…あの頃は、見えない将来に「期待しか無く」、日本も日本人も元気だったよなぁ…とか思いながらノスタルジーに浸ってしまった…(まあ、自分が老いてしまったせいもあるが…)

    でも、そんな「世界の王」を讃えるブースの前には、(スポーツ用品の投げ売り/アウトレット商品が山積みにされ)その商品が邪魔をして、背番号1の貴重なユニフォームやブースに書かれた「王貞治のふるさと墨田区」という文字が見えない状態になっていた。

    「こりゃあかん!」と思い、私がそれを少し退けてみる始末…「全くこの世界の王へリスペクトが欠けている…けしからん!」「職員の怠慢というか、教育の足りなさというか、気がつかなさというか…ぶつぶつぶつ」…まあ、これ以上言うと、ただの迷惑な老人になってしまうが…

    まあ、時代が経るに従い、形を変えた若いニューヒーロー達がどんどん出てきて、嘗てのヒーローとかは、徐々に忘れられていく諸行無常(野球人口も大谷が登場するまでは右肩下がりだったしねぇ)、ちょっとだけ寂しい気分になるのであった(うちの20代の娘なんかは、王さんの存在すら知らないし…)

    まあ、時代の変遷ってそんなもんだよねぇ…

    ...と言うことで、昭和生まれの野球好きは、ワンちゃんの功績のリスペクトも兼ねて、『まだ、ある内に』...一度は、ここを訪れ、目に焼き付けるべし!...みたいな。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    錦糸町公園内
    コストパフォーマンス:
    5.0
    Free
    人混みの少なさ:
    5.0
    ほぼゼロ
    展示内容:
    4.0
    素晴らしい記念品の数々
    バリアフリー:
    3.0

  • 店内も広く明るく、品数も豊富...流石、日系と思わせるシェムリアップの日本人経営のお土産屋さん(Cambodia Tea Time/シェムリアップ/カンボジア)

    投稿日 2025年03月23日

    カンボジア ティータイム シェムリアップ

    総合評価:4.0

    シェムリアップにツアーで行った際に、2軒のお土産屋がコース内に入っていた。

    一軒目は「カンボジアティータイム」、二軒目は「アンコールクッキーショップ」。

    両店とも日本人の経営らしく、店も大きく綺麗で、品数も多い。

    流石に日本人経営と思うほど素敵なお店である。

    簡単な日本語も通じる。

    私は「断捨離」を始めなきゃ…な年齢なので、もう今更お土産を買う事もないのだが、日本人の団体さんが沢山来ていて、両店とも盛況なお店であった。

    ただ、両店とも「会社勤めしている様な観光客」の皆様には重宝する「ばら撒き系」の簡単なお菓子が多く売られており、重宝しそうだが、

    もう社会や組織から離れてしまった私の様な者が欲しくなりそーな記念品…購買欲をそそる感じのお土産は少なかった…かな…

    以前、旅行したプノンペンの空港の免税店やお土産屋は、欲しいものが沢山あったのだが…

    という事で、ここシェムリアップに来られて、ツアーではない方や(お土産屋が)ツアーに含まれていない様な方で、お土産が欲しい方は、この日系2店がお勧め…かも。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    5.0
    日本語通じるし
    品揃え:
    4.0
    日本人が買えそうなお土産沢山。

  • 「空想喫茶:「虚空(Ko Coo)」って...もしかして、ここすっごくエモくて...エエ(良い)かも...(VIPラウンジ虚空--Ko Coo--/成田空港第1ターミナル内)

    投稿日 2025年03月22日

    I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 虚空 -KoCoo- 成田

    総合評価:4.0

    これまでプライオリティパスで入れる成田国際空港第一ターミナルの「虚空」は、ZIPやAIRJAPANのLCCを利用する度に使っていたが、

    今回は、JALでバンコクに戻る事にしたので、サクララウンジを利用した(サクラで食うもん食って飲むもん飲んだ)後、まだ時間がタンマリあったので、

    ちょっと第二ターミナルの「虚空(Ko Coo)」も(初めて)覗いてみる事にした。

    ただ、場所がわかり辛く(というよりも行き先案内の表示が親切じゃないというか、日本人が見ても判り辛過ぎる…)最初は、本当に戸惑ってしまった。

    要は、エミレーツ航空VIPラウンジの横なのだが(以前はここにキャセイか何かのラウンジがあった様な…)、イミグレを越えたフロアから透明のガラスのエレベーターで上った先にあった。

    で…ここのラウンジは、なんだか、日本らしい工夫が見られて面白かった。

    …誰が考えたのか、入口に掛かった温泉の様な暖簾の先にあるレセプションには、「ガンダム」の絵画が飾られており、

    奥に入ると右側には普通の落ち着いたラウンジ、真ん中には食事及びドリンクバー(大したものないけど…)

    逆に行くと『コクウ(虚空)空想喫茶』と称した『日本の昭和感』が満載で、アニメ好きの外国人のツボにどハマりしそうな雰囲気のラウンジ…

    しかも、流れているBGMがダウンタウン(エポ)、真夜中のドア(松原みき)、悲しみが止まらない(杏里)etc

    …エモ過ぎる...

    今回は、余り長居はできなかったけど、もしかしたらここちょっと良いかも...

    旅行時期
    2025年03月
    アクセス:
    3.0
    ちょっと最初は探しづらかった...
    サービス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    場所のせいか、意外に空いていた
    施設の充実度:
    4.0
    おもろい。
    食事・ドリンク:
    3.0
    食事系は少ない下なぁぁ...

  • 「世界の王」の足跡が残る『カフェ&洋食レストラン:洋食50番』(押上から二駅の八広:ヤヒロ駅/墨田区/東京都)

    投稿日 2025年03月21日

    洋食50BAN 八広店 浅草

    総合評価:3.5

    日本に一時帰国した際に、錦糸町に行ってみた。

    以前、「押上」に住んでいた時期があり、そこから「錦糸町」までの昔の下町の光景が残るこの地域を、のんびり人や街並み観察をしながら、歩いたもんだ。

    その間に、昔ながらの銭湯や今話題になっている銭湯(黄金湯)とか、錦糸町公園とか、業平公園(なりひら)とか過去から現在までの歴史に名を刻む沢山のランドマークが存在していたのだが、

    やっぱ、この台東区といえば、読売巨人軍、世界の王(貞治氏)が生まれ育った場所としても知られている。

    私が子供の頃は、王さんが台湾人だったと言うことは余り意識した事なかったが(ワンちゃんはづぅ...っと台湾国籍のままだったんだそう〜知らんかったなぁ…)、台湾から移民してきたワンちゃんのご家族が中華料理「五十番」をここに開き(今は跡形も無いのだが)、世界の王を育てた事は公然の事実。

    そんな事を考えながら「そーだ!洋食50BANに行ってみよう」と思いつく。

    錦糸町から半蔵門線で一旦「押上駅」に向かい、そこから京成電鉄:押上線に乗り換え2駅目…「八広駅(ヤヒロ)」で降りたら、そこから歩いて5分ほどの場所にある。

    八広自体は、道も整備され、綺麗なんだけど、荒川に面している場所柄か、人っ気もなく、なんだか寂しい、な...んにもない感じの場所で、その大通りに面したところにこのお店はある。

    現在も嘗ての中華料理店五十番の名前を唯一残す『洋食50BAN』は、ワンちゃんの従兄弟が経営しているお店。

    昔から通う地元の方や巨人、ワンチャンファン或いは(野球好き)観光客でも無い限り、なかなか足を伸ばすような場所では無いので、今はひっそりと地味ぃ...に、その場所に佇んでいた。

    昼食のセットメニューは、白板に書かれた3点(A-Cセット)から選べばいい。

    私は、その中からハンバーグセットを頼んでみた。昭和のランチセットを思い出させてくれるご飯もりもりのセットメニュー。

    私が育った古き良き『昭和時代』。

    スポーツが苦手な私の父でさえTVのプロ野球放送に齧り付いていた時代、学生時代も花形のスポーツは常に野球部、漫画も野球ばかりで一色、日本人一億総人口が野球に熱狂した時代。

    貧しくても、まだ見ぬ将来に誰もが期待を持ちながら過ごした時代。

    そんな懐かしい「昭和時代を、思い忍びながら、美味しく」ランチセットを頂きました。


    PS)なお帰りは駅前から、錦糸町行きのバスが丁度いいタイミングできたので、それに乗って帰った。電車よりも乗り換えが少なく、こちらの方が簡単かもね。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 深川『日吉屋』で、「一本うどん」を”つるっ”と頂く...!珍しくて、美味い!(清澄白河駅/江東区/東京)

    投稿日 2025年03月20日

    日吉屋 木場・東陽町・清澄

    総合評価:4.5

    日本に一時帰国の際に、久しぶりに清澄白河に行ってみた。

    江東区は、特にこの地域は、歴史の足跡も沢山残っており、閑静な場所だとは知っていたが、墓地が多く、余り見所が無い事との思い込みから、自分にとっては本当に縁遠い場所であった。

    ただ当時、私自身が海外で「コーヒー事業」に携わっていた事から、その頃一世を風靡するしていた「ブルーボトルコーヒー」を覗きに行った際、初めてこの地域に降り立った。

    この地域は、その後、世界的なコーヒーブームに乗って、「サードウェーブコーヒー」の聖地となり、どんどん本格的なコーヒープロショップが進出する場所になって行った。


    その後、何度か「ブルー」に行ったのだが、いつも満員で全く入れない状態だったので、再び徐々に足が遠のいていった。

    この地域に興味を持ち始めた矢先に「コロナ禍」となり、それ以降は全く行かなくなってしまった。

    「深川メシ」とかもこの時知った。それ以外にも「一本うどん」と言うものがある事も知った。

    今回は、そんな『一本うどん』を頂きに行ってみた。

    コロナ禍以降、この「日吉屋」の前を何度か通過した事があったのだが、いつも閉まっていたので、もうこのまま永遠に閉店となってしまうのかなぁぁ…と思っていたのだが、今回は開いていたので、入ってみる事にした。

    ものの本によると、鬼平犯科帳/長谷川平蔵(池波正太郎著)にもこの「一本うどん」が出てくるんだとか…

    大昔に読んだ鬼平犯科帳よりも、今観ているNHK大河「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に、その長谷川平蔵が吉原通いしていた状況が出ていて、逆にそちらの方で興味が引かれてしまった。

    お店は、コロナ禍以降に改装されたのか、外見は以前のままだが、中は物凄く綺麗で清潔感が溢れる内装となっており、店内には洒落た(ジャズっぽい)BGMが流れており(店構え上、如何なものかとは思うものの)若大将の趣味なのか、現代的で、これもあり…かな。

    女将さんも物凄く感じが良く、気持ちがいい。

    「一本うどん」なんてあっという間にできるのではないかとは思うのだが、なかなか出てこない。

    大将が店頭で、うどんを打っているので、それはそれで手間が掛かっているのかも。

    まあ、昔、ここ深川にはこう言ううどんが存在し、それを食する文化があった、と言うことを実感する為だけでもここに来る価値はある。

    なんか、上品すぎて、私は有り難く戴かせてもらったが、(若い方は)お腹が一杯にならないのだろうが、もの足りない場合は「深川飯」なんかと一緒にどーぞ…みたいな。

    PS)なお、他のテーブルを見ていたら、この「一本うどん」を注文している方は少なく、別のものを頼んでいる方(何度も来ている様な通?)が多かったのが、逆に印象的。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    5.0

  • もうすぐ「プライオリティパス」では入れなくなる...らしい(『エールフランス』VIPラウンジ/スワンナプーム国際空港/バンコク)

    投稿日 2025年03月14日

    エールフランス航空スカイチームラウンジ (スワンナプーム空港) バンコク

    総合評価:4.0

    スワンナプーム国際空港内にある「エールフランス」のラウンジがプライオリティパスで入れると言う話を聞いて覗いてきた。
    ただ、もうすぐこのラウンジも(オマーン航空ラウンジ同様に)今後、プライオリティパスの契約が切れるので、使えなくなるらしい…ああ、残念!
    その前に…と言うことで、日本に一時帰国の前に、(私の乗るタイ航空の搭乗口とは全く逆の方向にあったのだが)ちょっと時間があったので、(結構な距離を=行って来いの距離=)歩いて行ってみた。

    エールフランスは、(以前は)ワンワールドだったので良くJALを使っていた時代には、利用させてもらった記憶がある。

    以前、ニューヨーク(JFK)のJALサクララウンジが余りにもショボ過ぎて…そのうち潰れてしまい、その後、エールフランスのラウンジを利用する事になったのだが、

    そのラウンジは、余りにもポップ過ぎて、使いづらかった事を思い出す...

    そしてここスワンナプームのエールフランスVIPラウンジは、凄く立派で、なかなか利用価値のある雰囲気であった。

    やっぱ、VIPラウンジは、豪華で贅沢感がないと雰囲気でないよねぇぇ…食事よりも、お菓子系が(フランスらしく)沢山用意されていた。

    今後、使おうと思うも「時既に遅し…」、1〜2ヶ月後にはプライオリティで利用できなくなるのかぁぁ…残念!

    旅行時期
    2025年03月
    アクセス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    4.0
    食事・ドリンク:
    4.0

  • もうすぐプライオリティパスで入れなくなるらしいオマーン航空のVIPラウンジ(スワンナプーム国際空港/バンコク/タイ)

    投稿日 2025年03月12日

    オマーン航空ラウンジ (スワンナプーム国際空港) バンコク

    総合評価:3.0

    スワンナプーム国際空港内にある「オマーン航空」のラウンジがプライオリティパスで入れると言う話を聞いて覗いてきた。→ただ、もうすぐこのラウンジはプライオリティパスの契約が切れるので、使えなくなるらしい2025.3現在...残念!

    その前に…と言うことで、日本に一時帰国の前に、(私の乗るタイ航空の搭乗口とは全く逆の方向にあったのだが)ちょっと時間があったので、(結構な距離を=行って来いの距離=)歩いて行ってみた。

    中東には、エミレーツ航空/カタール航空を結構多用している時期があったので、何となく中東を知った気になってはいたのだが、この「オマーン」と言う国は、聞いた事はあるが、どんな国なのか、さっぱり想像ができない。

    さて、そんな国のラウンジとはどんな感じなのか?

    ラウンジの雰囲気は、極めて普通。

    食事もインターナショナルなのだが、デーツやナン、ハロウミなんかもあった。

    中東といえば、やっぱりデーツ(ナツメヤシ)!懐かしい、ドバイ空港を思い出す…デーツは、おたふくソースの原料にもなっている砂漠の栄養食材。

    ハロウミ は、キプロス料理。ヤギ乳と羊乳の混合物から作られる非熟成塩漬けチーズ…らしい…wiki

    な!なんと!日本の野菜カレーだってあるぞ!

    あと数ヶ月で、プライオリティパスでは入れなくなるらしいので、最後の思い出に是非どーぞ。

    旅行時期
    2025年03月
    アクセス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    3.0
    食事・ドリンク:
    3.0

  • 創業は明治38年...「東京で一番古い居酒屋」と言われている”みますや”...(小川町・淡路町/神田)

    投稿日 2025年03月11日

    みますや 神田・神保町

    総合評価:3.0

    東京最古の居酒屋(...創業明治38年...)という事で、立ち寄ってみた。

    JR御茶ノ水駅からもJR神田駅からも少し距離がある(歩いて15分ぐらい)ので、地下鉄:淡路町や小川町からが一番近いかな。

    なので、このお店の常連客は、この近辺に住む方、この近辺に職場がある人が多いのだと思う。

    一見さんには凄く行きづらい場所でも混んでいて、次々にお客が入ってくる。

    メニューはボロボロで歴史を感じる。

    ただ、なんだか客捌きやマネージがバタバタ。

    予約の電話を何度しても全然繋がらないので(取ってくれない)、予約なしで行くと、名前を書いて寒い外で延々と待たされり。

    その上、待てど暮らせど(席が空いても)全然呼んでくれない。

    痺れを切らし、再び中に入り、あそこの席に座らしてくれと言っても、接客担当は向こうの女性だと言われ、その女性に声を掛けると、今他のお客の会計しているからちょっと待てと言われ、そのまま忘れられてしまう…店員同士のたらい回し…全然、ダメやん!ここ。

    なんだか、客の扱いがぞんざいで(帰る時だけ=余裕が出てきたのか=感じがいい)、注文したものもなかなか来ないわで(要は、忙しすぎてホール3-4名ではオーバーキャパ気味)、本当に酷い感じだわぁ。

    まあ、駅から遠いし、サービスもイマイチだし、メニューも多い訳ではなく、特別なメニューがある訳でもないので、まあ一回だけで良いかな…という感じのお店であった。


    以上

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    小川町が一番近いかなぁ...
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    2.0
    予約したくても電話でねぇし...店員が忙しすぎてアップアップ状態
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0
    まあ、普通...かな。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 対岸の暁の寺:ワットアルンを眺めながら、ちょい洒落た「タイ東北部イーサン料理」を頂く...みたいな...(チャオプラヤー川沿い/バンコク/タイ)

    投稿日 2025年02月27日

    スパンニガー・イーティングルーム・ターティアン バンコク

    総合評価:4.0

    日本から友人が、日本の最も寒い時期を避け、バンコクまで遊びにやってきた。

    まあ定番として、カオサンまで行って、そこからチャオプラヤー川を下って、「ワット・ポー&ワット・アルン」コース。

    対岸から「ワット・アルン」を眺められるレストランやらカフェーは、幾つもあるのだが、なぜかこの時期(2025.2.20現在)どこもかしこも激混み…なんでこんなに混んでんの?という程、混雑していた。

    有名な「ブルーホエールマハラート」というカフェのカウンターで、バタフライピーカフェを飲みながら、暫く時間を潰す。

    ちょっと時間を外して、(客足が掃ける頃の)14:00近くなってからお昼を取ろうと思い、そのカフェの更に奥にある「ロンロット」というミシュランレストランに向かったら、な、なんと14:00でお昼は終了だよ..と言われてしまった…あゝ、迂闊…

    致し方ないので、隣の「スパンニガ」というレストランに入る事にした。

    ここもミシュラン店(ただまだの筈の2025年のシールがあるのが気になるが...)

    建物の構造からワットアルンが見れる席は狭く、少ないので、この時間でも満員…ただ、内側のソファ席は空いていたので、そこをゲット。

    夜は、屋外レストランとなっている2階にも行け(昼も写真撮るぐらいなら上れる)るのだが、昼間は暑すぎて…ちょっと、無理目…

    肝心の食事の方は、ビジュアルは素晴らしく、風変わりで、珍しい料理が沢山あるが、正直、タイの東北料理を食べ慣れている方以外は、ちょっと…お口に合わないという方もいるやもしれない…

    まあ、店員さんの感じも愛想もめちゃくちゃ良いし、昼も11:00から夜まで通しでオープンしているので、時間を外して、空いた店でゆっくり...という方には、お勧めできる。


    以下、タイ観光サイトより…
    「スパンニガー・イーティング・ルーム」は、バンコク市内に4店舗を構える人気レストラン…東北部”イサーン”の伝統料理をベースにしたお料理は、オーナーの祖母の味をモダンに再現したもので…ターティアン店は、チャオプラヤー川沿いのテラス席からワットアルンを眺めながら食事が取れ…見た目にも美しいお料理を味わえます。王宮やワット・ポーも近いので、観光の後に立ち寄って、ゆったりとした午後のひとときを過ごすのもおすすめです…」


    PS)
    レストランとは全く関係ない(蛇足な)のだが、このお店の後ろからワットアルンまで行けるボートが出ているのだが、暑い中、日陰が無い上(炎天下に晒されながら待つしかない)、船もなかなか来ない…また、なんといってもここの係員のタイ人(男性と女性、夫婦か?)が、物凄く「態度が悪い事」は、一部のタイ人の間でも有名。実際に、確かに態度が非常に悪く、私は悪態をつかれた 怒)...料金も少し高め設定なので、ワットアルン目指すなら、ここからではなく、少し歩いて「Tha Tian Pier」から乗った方が(安いし、船も頻繁に来るので)絶対に良い事付け加えておく。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5

  • お店の雰囲気はイマイチだが、『ワットアルンの真ん前』なので、写真スポットとしては最高!...かも(チャオプラヤー川沿いのホテル屋上バール/バンコク)

    投稿日 2025年02月25日

    ビュー アルン バンコク

    総合評価:4.0

    日本から友人が、日本の最も寒い時期を避け、バンコクまで遊びにやってきた。

    まあ定番として、カオサンまで行って、そこからチャオプラヤー川を下って、「ワット・ポー&ワット・アルン」コース。

    対岸から「ワット・アルン」を眺められるレストランやらカフェーは、幾つもあるのだが、なぜかこの時期(2025.2.20現在)どこもかしこも激混み…なんでこんなに混んでんの?という程、混雑していた。

    仕方ないので、今回は「ビューアルン」に行ってみた。

    ここは、ワットアルンの真ん前にあるホテルの屋上にあるバール。実は、昼間はこの場所は穴場(夜はひどく混むのだが)...

    穴場というのは…場所が分かりづらく、ホテルのレストランの裏というか、レジの前を通過し、裏にある(宿泊客のみが使うような階段を上った先の)屋上にあり、知らない一見さんはなかなか足を伸ばさない/気が付かない/目に入らない感じの場所。

    昼間は、ガラガラなので、一階の店員さんに聞くと、どうぞ、どうぞとお気軽に歓迎して案内してくれる(案内というより、ここから上がれと、顎で指示されただけなのだが...)。

    ただ、5階まで非常に狭い螺旋状の階段を上って行くのも、まあ、人によっては過酷…

    そんな感じでやっと到着する屋上バールは、(苦労の割には)狭くて、ショボい…

    ガラガラの時はいいのだが、これで(夕刻・夕暮れ時のいい時間帯で)客が多かったら結構、肩も振れるほどに厳しいかなぁ…という元々狭い感じの場所に、机も椅子もギチギチに置かれている。

    そんな場所なのだが、なんせ「ワット・アルン」の真ん前というベスポジ。

    したがって写真を撮るだけ、そのついでにカクテル(ビールでもいいけど)でも、一杯飲んで終了…食事は別のところで…といった感じには使えそう…かな。

    以上

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    5.0
    眺めは最高!ワットアルンの真ん前。。。
    料理・味:
    4.0

  • アソーク駅ターミナル21内にある『「サボイ」シーフードレストラン』(Savoey/BTSアソーク駅前/バンコク)

    投稿日 2025年02月24日

    サヴォイ シーフード (ターミナル21店) バンコク

    総合評価:4.5

    日本から友人が、日本の最も寒い時期を避け、バンコクまで遊びにやってきた。

    タイは初めてなのだそうなので、タイ料理尽くしにしてやろうと思い(かと言って、あまり辛すぎたり、グロテスク過ぎたりしたら、最初からタイ料理を嫌いになってしまうと困るし…)、

    「さて、さて、最初は、何食べようかなぁ…」と思いを巡らした。

    「辛すぎるもの」だったり、「パクチー尽くし」だったり、「一般的によく知られているタイ料理」は、まずは避けよう…と、考えた時に思い浮かんだのは、『プーパッポンカリー』や「マッサマンカリー」

    まずは『プーパッポンカリー』なら、いつもの「ソンブーン」かなぁ…とか思いつつも、「ソンブーン」は、どこの店舗も、いつも混んでいてサービスが疎かになるんだよなぁ…

    そうだ!今回は、『サボイ/Savoey』にでも行ってみるか。

    一番近い店舗は、BTSアソーク駅にある「ターミナル21」内にある。

    「プーパッポンカリー」を最初に考え出したのは、前述の「ソンブーン」ではあるのだが、この「サボイのプーパッポン」も美味しいと良く言われている。

    それに、サボイの方が、沢山の選びやすいメニューが揃えられており、他の料理の一品として「プーパッポン」を選べば良い感じで、収まりも良い(ソンブーンは、カニ系料理がメインであり、少し高級料理風、比較的お気軽に選べるメニューが少ない…かな)。

    結論、「サボイ」もいつも混雑している割には、サービスも良く、まあ、「ソンブーンのプーパッポンカリー」という強いこだわりがある方以外なら、こちら「サボイ」の方がお勧めだと思う。

    PS1) なお「プーパッポンカリー」はカニの甲羅入りと、甲羅無しがあるのだが、『甲羅無し(果肉のみ)』の方が絶対にお得だし、美味しいのではないか...と、私は常に思っている。

    PS2)ところで「サボ(ヴォ)イ」は、英語からではなく...『Sa Waay(さうぇぇい...みたいな発音)」のタイ語(王族だけ使える「食べる」の意味)』の単語から来ているんだそう。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • 大壺の中で、豚肉(ムーグローブ)や鶏肉(ガイヤーン)をカリカリに焼くお店(ネンムーオップオーン/チェンマイ/タイ)

    投稿日 2025年02月19日

    ネンムーオップオーン タラートムアンマイ チェンマイ

    総合評価:4.5

    漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。

    「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。

    タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。

    ちょっと「ムーグローブ(豚肉をカリカリに焼いたもの)」「ガイヤーン(焼き鳥)」を大きな「壺」の中で焼き上げる事で有名なお店があると聞いたので、最後の日に、ちょいと、ここも足を延ばしてみる事にした。

    「Bolt(チェンマイではGrabよりもBoltoの方が断然安い上に使い勝手が良い)」で呼んだバイクに跨ってそのお店に向かってみた。

    ※ちなみに...ご存知の通り、アジアで最もポピュラーに使われている(「UBER」に似たこれら)配車アプリだが、「Boltはエストニアで開発されたもの」/「Grabはシンガポール製のアプリらしい」…、なのに何故かタイの田舎では、Boltの方が使い勝手が良いのは何故?(バンコクでは、Grabの方がベターだが)

    さて、このお店もちょっとだけ旧市街地から離れた場所にあり、アクセスがやや困難。

    今回は朝イチで行ったので、ガラガラだったのだが、お店はすぐ満員に…やっぱ人気あるんだぁ…ここ。

    お店自体は、吹きっ晒しのローカル系トタン屋根の半屋外店で、あまり東南アジアに慣れていない観光客は、きっとビビる方もいるだろうが…

    噂通りに店頭に沢山の大壺が並んでいて壮観。

    ほぉおお〜!ここの中でお肉を焼くんか〜い!!

    炭火(?)でじっくり焼き上げられたお肉は外はカリカリ、中はジューシー。

    特に、「ムーグローブ」も美味しいのだが、それ以上に、このお店の『ガイヤーン』が無茶苦茶に美味かった!

    鳥肉は大きく分厚く、食い応えあり、しかも骨が大きくても、「すっぽり」とお肉が骨から剥がれるので、口の中に大きくジューシーな鶏肉が踊る、踊る…うみゃ〜い!!

    多分、近年食べてきた「ガイヤーン」の中では、一番の印象深さである。
    是非、「ガイヤーン」好きにもお勧めできるお店だと思う。

    ところで喉が渇いた私は勢いで、朝からビールを頼んでしまったのだが、このお店は壁際にあるタンクから飲料水を好きなだけ(タダ/Freeで)頂けるので、別途、飲み物を注文する必要はないかもね。

    次回、チェンマイに来た際には、絶対にもう一度来たいお店となりにけり…

    なお、帰りは、再びBoltでバイクを呼んで、ニケツでホテルまで戻った(Bolt/Grabを乗りこなせないと往来は距離的にややこしい…)。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    5.0

  • 現在、タイ人の間で人気があるらしい...店に行ってみたら「ニッポン尽くし」のお店だった(店名:「(日本語で)カオソーイ」/チェンマイ/タイ)

    投稿日 2025年02月18日

    カーオソイ チェンマイ

    総合評価:4.0

    漸く旧正月も終了し、観光客が捌けた頃を見計らって(もうすぐ野焼きによる大気汚染の季節が来て、その後は地獄のような灼熱の日々が続くので、この時期を逃すと、雨季直前まで待たなければならなくなってしまうので…)、チェンマイまでささっと、足を延ばしてみた次第。

    「ちょっとチェンマイにでも行こう」と、突然思い付き、(旅行シーズンの端境期に)仕事とか都合とかetcetc何の躊躇も無く、あのチェンマイまで、約1時間で、片道数千円で、しかも「国内線」で来れてしまうというこのお気軽感…全く持って嬉しい。

    タイに住むという事はこういう事かぁ、と心から感謝するしかない。

    チェンマイに行く前に、(バンコクで今)タイ語の読み書きを教わっているタイ人の先生に「ここ覗いてみたら良いよぉ=!」と勧められたお店が数軒あるのだが、そのうちの一つがここ。

    「カオソーイ」で有名なお店なんだそう。

    残念ながら、元々、私は日本でも「カレーうどん」を余り好んで食べる方ではないので(ちょっと子供の頃にトラウマがある…)、これまでタイに来て以降(チェンマイには既に何度も来ているが)敢えて「カオソーイ」を好んで食べている訳ではない。

    今回は、流石にタイ語の先生に勧められてしまい、後でバンコクに戻った際に、感想を聞かれたら困るので(行ってないのに美味かったとは言えないし…)、ちょっと足を延ばしてみる事にした。

    このお店は少し街中から離れており、バイタクに乗ったら、「え〜、どこまで行くの?」という場所まで連れて行かれた。

    車で行くには近過ぎだし、バイクだと少し遠い感じの行き辛い場所…「なんでこんな所に作るのさ?」という距離感かな…

    さて、到着してみて「なんじゃこりゃぁ==!?」

    なんと!!お店の屋根に『日本語(カタカナ)で「カオソーイ」』と書いてあるじゃない!?

    この日は、15:00という中途半端な時間に向かったのだが、観光客と思われる欧米系外国人で結構混雑していた(この人たちは、店名が日本語で書かれているって理解しているのだろうか…?笑)。

    そんな時間帯だったので、簡単に座る事ができたが、恐らくこの雰囲気だと、お昼の食事時間帯に来たら…絶対に入れないなぁぁ…

    カオソーイ自体は、上記の(私がカオソーイを食べていないという個人的な)状況なので、これが本当に美味しいのかどうかはわからない…アシカラズ…

    ただ、この食事以外では、このお店の裏に回ってみると、小規模ながら日本庭園風になっており、同系列の喫茶店とか、お土産屋っぽいお店もあったので、このお店にカオソーイを食べに来た際には、必ずこの裏庭も眺めて行ってねぇ…といったところか。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    旧市街からは少し離れている
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    チェンマイの古民家風だが、おしゃれ!
    料理・味:
    4.0
    ちょい豪勢

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

58国・地域渡航

20都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に30年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。
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...という事で、2022年2月には、ほぼ30年ぶりに日本へ戻り、長年働いた会社人生を終える...

2022年8月からは、早速「タイ」に移住。残り人生は、の~んびり、気ままに生きて行く事にした。


※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事していた)も悪くは無い.../で、人生の最後は、やっぱ大好きなタイに再沈没…

寒い国と人の悪い国には、もう行きたくない!

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた...疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中。人が良い国がやっぱり一番!

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