コタ(Kota)1号さんのクチコミ(4ページ)全1,757件
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BTSエカマイ駅とトンロードンキの間のBigCスーパーの入ったビルの中にある老舗の日本料理店(庵寺Aji/エカマイ駅から歩いて15分ぐらい/バンコク)
投稿日 2025年08月02日
総合評価:4.0
安くて美味しいと評判の一階にある「鶏Key(トリケイ)」と同じ経営のこの三階にある「庵寺(AJI Group)」。
場所は、BTSエカマイ駅から歩いて行くにはちょい離れており(モトバイクにニケツで行くのが近いが…怖い方は歩くしかない...歩くと500-600mぐらいで10-15分ぐらいかなぁ...)、
エカマイ駅とトンロードンキのちょうど中間ぐらいにあるBIG Cと同じ建屋の三階にある。
このBIG Cのい建物はかなり老朽しているが、一階に24時間オープンのスタバがあったりする。
さて、庵寺(Aji)レストランだが、店頭に大きなBooking Board(予約ボード)があるほどで、店内部も非常に広い。
かなりこの店は古いのか、日本人やタイ人の古くからの贔屓客が入ろうなほどの老舗の模様。
メニューは、昔風。価格はちょい高いかなぁ…。店員はしっかり教育されており、対応の非常に素晴らしい日本人女性店員も在中。
生ものからお肉まで手広く用意されており、ここに行けば必ず食べたいものがあると思われる程メニューが充実している。
日本人駐在員達が多く住むこの界隈、週末のお昼などは、(恐らく、BIG Cスーパーでの買い物がてらか)、単身赴任或いは家族連れの日本人、更には、少し所得の高いと思われるレベルのタイ人のお客でかなり混んでいる。
ロケーション的には、一見の観光客が来る場所ではないが(まあ、旅行者がわざわざ日本料理店に来る筈はないか…)、
中・長期滞在者には、(価格・品質・量・種類等の条件が揃った)日本料理店が住まいや職場の近くにあるかないかは非常に重要なので、
ここはその条件をある程度備えているお店と言えよう(だから場所が悪くても、比較的いつも混んでいるのだろうけど)。
店内も綺麗な上(外観はなんだか古臭くボロく見えるのだが)、従業員もしっかり教育されている。
平日はわからないが、週末は日本人駐在員の単身赴任のおじさんやご家族がいっぱい。
この辺りは、日本人学校が近いので、日本人駐在員がたくさん住んでいる場所。
色々な日本料理店が数多くあるので、互いに競争が激しい場所で、油断しているとあっという間に淘汰されてしまいそうなので、
この(プロンポン〜エカマイに掛けてのこの駐在員激戦地区)で「長生きしているお店」は、物凄く企業努力している筈。
何を食べても(恐らく)美味い!...
PS)ただバイクの駐車場は屋根なし、ビルの裏側なので、天気のやばい日はちょっと行けない…なあ、私は。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
タイ料理と日本料理の融合メニュー沢山あり(日本には無いよねぇ、こういう料理...みたいな)なかなかメニューがオモロイ老舗レストラン(鶏Kay/エカマイ/バンコク)
投稿日 2025年07月29日
総合評価:4.5
安くて美味しいと評判の「鶏Key(トリケイ)」に初めて行ってきた。
BTSエカマイ駅から離れていて、エカマイ駅とトンロードンキのちょうど中間ぐらいにあるBIG Cと同じ〔老朽した〕建屋の中の一階にある。
ここが面白いのは、鶏肉を前面に出しているが、たくさんの美味しそうで珍しいメニューがたくさん...
タイ料理と日本料理を上手に融合させた料理が惹かれる。
店内も綺麗な上(外観はなんだか古臭くボロく見えるのだが)、従業員もしっかり教育されている。
平日はわからないが、週末は日本人駐在員の単身赴任のおじさんやご家族がいっぱい。
この辺りは、日本人学校が近いので、日本人駐在員がたくさん住んでいる場所。
色々な日本料理店が数多くあるので、互いに競争が激しい場所で、油断しているとあっという間に淘汰されてしまいそうなので、
この辺り(プロンポン〜エカマイに掛けてのこの駐在員激戦地区)で「長生きしているお店」は、物凄く企業努力しているから、アイデアや味の宝庫と言えるかもねぇ〜。
何を食べても珍しく、美味い!...かも。
PS)ところで、このビルは「バイク用」の駐車場はビルの真裏で、屋根なし。炎天下では暑い中、雨の日はびしょびしょ...野晒しなので、天気のやばい日はちょっと行けない…なあ、私は...- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- BTSエカマイ駅から歩けるけど、炎天下歩くのはキツイ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 古い建物
- 料理・味:
- 5.0
-
空港内の地下(空港エクスプレスを出た場所)にある簡易宿泊施設(ボクステル/「ハイアットリージェンシー」に向かう途中の地下道内/バンコク)
投稿日 2025年07月28日
総合評価:3.5
以前から気になっていたエアポートレールリンク(ARL)の改札を抜けたら右側に行ってみる事にした(通常は、改札を抜けたら左側の空港ロビーに続く、上りエスカレーター/エレベーターに一目散に向かう為、右側に向かう事は皆無…その必要性もないしね...)。
その右側へ、どんどん進んでいくと、その通路沿いというか、一般客が普通に通行出来る廊下に、写真の様なモビルスーツ系というか、モダンな感じの二階建てカプセルホテルが何機か設置されていた。
おお~!これかぁ!?噂に聞いていた空港カプセルホテル:アバガード...
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で...そして更にその先に進んでいくと…
今度は、「ボックステル」という木目調の壁/パーテーションで仕切られた簡易宿泊設備が登場…
ここは、しっかり「常設の」レセプションがあり、共有スペースもあり、上記のカプセルホテルより(気持ち)マシかもねぇ…
屋根も一応、閉められているので、外や内の会話等は漏れ聞こえないとは思う。
カプセルホテルのアバガードに馴染まない方は、こちらの方がお勧めだと思う。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 常設レセプションがある
- ロケーション:
- 4.0
- カプセルホテルの横
- 客室:
- 3.0
- カプセルホテルよりは空間があるので、閉所が嫌な方はこちらをどうぞ。
-
空港内の地下(空港エクスプレスを出た所)にあるモノホンの「カプセル」ホテル(アバガード空港ホテル/「ハイアットリージェンシー」に向かう途中の地下道内/バンコク)
投稿日 2025年07月27日
アバガード カプセルホテル スワンナプーム エアポート バンコク
総合評価:3.5
以前から気になっていたエアポートレールリンク(ARL)の改札を抜けたら右側に行ってみる事にした(通常は、改札を抜けたら左側の空港ロビーに続く、上りエスカレーター/エレベーターに一目散に向かう為、右側に向かう事は皆無…その必要性もないしね...)。
その右側へ、どんどん進んでいくと、その通路沿いというか、一般客が普通に通行出来る廊下に、写真の様なモビルスーツ系というか、モダンな感じの二階建てカプセルホテルが何機か設置されていた。
おお~!これかぁ!?噂に聞いていた空港カプセルホテル『アバガード』…これはマレーシアの空港とかにもある模様…
以前、似た様なホテルに、ロンドンのヒースロー空港内でも実際に宿泊したことがある...もう少しまともだったが...
https://4travel.jp/travelogue/10963765
常設のレセプションは無く、(恐らく)予約状況に応じて、簡易テーブルが出され、一定の時間、そこに担当者がいるやつ(結構、タイの島の小さなホステルなんかに泊まるのと同じ感じ)だと思う。
大きな一般旅行客も通り過ぎる場所に、なんの隔たりも無く設置されているのだが、ハイアットリージェンシーホテルの宿泊客以外は、この通りを通ることはほぼ無いので、静寂が保たれ、決して煩いという事はない…と思う。
でも、こういうカプセルホテルって、今でこそ世界中にあるが、元々は『日本発(いかにも日本人の発想的)』という事を考えると誇らしいというか、世界もやっと日本に追いついてきたか…と思う...いや、そう思いたいぞ!!
PS) なおトランクとか大きな荷物があって、このカプセル内に入れられない方は、すぐそばに荷物(有料)を預かってくれるブースがあるので、そこを利用しても良いかもね、- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ちょっと高いな...と感じる人も多い...かも。
- サービス:
- 3.0
- 食事やドリンクは空港の施設(イミグレ外)を使うべし。
- ロケーション:
- 4.0
- エアポートリンク(ARL)を出たところ
- 客室:
- 3.0
- 閉所恐怖症の方は無理!
-
ここは今の日本以上に日本らしい家庭/田舎料理が腹一杯頂ける食堂(クラブタイランドの〔元〕社員食堂だったらしい.../フジスーパー1号店の場所/プロンポン/バンコク)
投稿日 2025年07月23日
総合評価:4.5
ここはバンコクの日本人街と言われるプロンポン地区スクンビット『ソイ33』界隈。
嘗て日本の食材店:フジスーパーがここにオープンした事により、日本人がどんどん集まって来た地域でもある。
余談ではあるが、その昔、ビジネスの中心街は、スラウォン通り/シーロム通りの時代であり、今の様にBTSもMRTもまだなく、観光客が訪れる様な場所では無く(テーメーカフェとか、ソイカウボーイとかは随分辺鄙な場所にあるなぁ…と印象が強く、スクンビットに来る事自体がなかなか大変だった)、最初にバンコクに来た頃は、こんな場所に本当に日本人が住んでるの?と言うほど閑散とした場所だった事を思い出す。
さて、そんな日本人街のメイン通りをどんどん奥に行くと『クラタイ食堂』とカタカナで書かれた小さな日本料理店(簡単な食堂)がある。
食事の時間に行くと「満員」で、とても入れる余地はないのだが、午後/夕方の時間帯は、ガラガラで入り易い。
元々は、横にある「クラブ・タイランド」という日本人の為のゴルフ場予約会社の社員食堂だったものが、現在は一般に開放されているんだそう。
今はタイ人も普通に日本料理を食べれる様になった時代なので、すぐに満員になる程だが、昔は(日本料理は)日本人しか食べれない(料金的にも)場所だった筈なので、クラブタイランドの日本人スタッフだけでは持て余し、在バンコクの日本人たちにも開放したと言う歴史なんだろうと勝手に予想する。
さて、ここは一品だけメイン料理を注文したら、あとはご飯や味噌汁、カレーは勿論、まさに純日本的な、懐かしい感じの家庭料理(かぼちゃ、漬物、オクラ他)が、小さな小鉢で並べられており、それらを好きなだけ(おかわり自由)食べる事ができる。
全てを食べ終わった後の満足感といったら…何んか、健康的なものを腹一杯頂いけたなぁ…と言う気持ちも胃袋も満足感で満たされる。
非常に廉価で日本料理を腹一杯に食べれる食堂…あゝ、この店、良いかも。
にしても…ここ日本じゃなくて、外国(タイ)よぉ…今の日本以上に日本っぽいお食事処…バンコクでなければ(他の国や街では)こういうレストランはあり得ないだろうなぁ…とつくづく思う。
https://salapao.net/blog-entry-2107.html- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- ちょっとだけ狭い感じ
- 料理・味:
- 5.0
-
飯田橋駅で下りたら、ここで一杯まず飲んでから、神楽坂にお食事に行くべし(神田川に浮かぶ都会のオアシス/飯田橋/新宿区)
投稿日 2025年07月15日
総合評価:4.0
飯田橋駅を降りた所、神田川沿いにカナルカフェという素敵なイタリアンレストランがある。
元々、私は以前、少しの間だけ「神楽坂(江戸川橋)」に住んでいた事があるのだが、この辺りはてっきり釣り堀だと思っていたので、あまり気にしていなかったのだが、
釣り堀は、隣の市ヶ谷駅だった模様…
今回、昔の会社仲間に誘われて、初めてここ飯田橋の「カナルカフェ」なるところにやって来た。
「へぇーー!!ここ、こんなオシャレなんだぁぁーー!?」
この日は、曇っていて、気候も爽やか(前週まで30度を超える程の暑さだった)で、屋外席で神田川や総武線を眺めながらゆっくりしてもよかったのだが、激暑っと観測した友人らが、室内のテーブルを予約しておいてくれた。
約束より早めの時間に到着したので、まだまだガラガラで好きな席を選べたのだが、時間が経つにつれて、ギチギチに詰まってくる。
(横に長い長テーブル系ではあるが)隣との距離が近いので、予約期に窓側の席を取れば、デッキ越しに外を眺めながら食事ができるので、隣の席は気にならない…かと。
寒くても暑くても、外国人(特に、欧米系)達は、屋外が好きなので、窓越しに見えるデッキ席は、外国人ばかりに占有されているケースが多いので、なんだか、外国にいる様な気分になる(それは言い過ぎか…)。
一応、イタリアン系のレストランを謳っており、雰囲気は洒落ているし、食事内容もどちらかというと軽食が多く(ずっしりと腹持ちものは、ピザぐらいしかない…)、
ちょこっと軽食を摘みながら、お酒を楽しむ…(お食事会場が神楽坂の別のお店のだとすると、お食事前にここで待ち合わせて軽く飲んでから)といった感じのお店と言えるかも。
閉店時間も結構、早め。
でも、こんな素敵な場所が、こんなところにあったのには今更ながら、びっくらした!- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 飯田橋駅からすぐ。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- コーヒーだけでも十分。
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 外国人はぢ好きやね...この雰囲気。
- 料理・味:
- 3.0
- あんまり食べる物は期待しない方がいいかも。
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- 明るい時間の方が素敵かな。
-
創業80年以上の昔の日本の洋食屋『グリル・グランド』(奥浅草/浅草寺の後ろ言問通りを越えてすぐ.../浅草)
投稿日 2025年07月13日
総合評価:3.5
一時帰国の際には、浅草に沈没している事が多いのだが、最近の浅草はインバウンドで溢れ、どこも彼処も歩きづらくて本当に酷い…
ところが、浅草寺の裏というか、浅草花やしきの裏というか、ひさご通りの向こう…
所謂、「言問通り」の向こう側、俗に言う「奥浅草」は、まだまだ静かだし、昔から残る名店が静かに残っていたりする。
例えば、「浅草一文」とか、「デンキヤホール」とか「正直ビアホール」etcetc…名店が意外に多かったりする。
ここ「グリルグランド」も、そんな名店の一つ。
混んでいると思ったんで、13:00過ぎに伺ったのだが、「満員につきクローズ」的な札が掛かっていたので、「ああ、残念…」と外で佇んでいたら、店主が慌てて外に出て来て、「少し待ってくれたら入れるよ」と手招きしてくれた。
ああ、商売上手だわぁ…こう言うのがお客一人を大切にしている感を強く感じられ、商売が長続きする理由の一つかもしれない…とか、思ったりして。
ところで、今回のお店『Grill GRAND』は、1941年(な、なんと「真珠湾攻撃の年」)に、山王ホテルでフランス料理の修行を積んだ初代オーナーが浅草の料亭街の一角で創業(既に84年の歴史)したんだとか。
現在は、奥浅草にひっそりと佇む『昭和の洋食屋』。
中に入ると、1階は喫茶店風、2階は畳部屋がいくつかありその上にテーブルが置いてある少し上品な料亭風。
…ここでは『デミグラスソースの掛かったふわとろの特製オムライス』と『コロッケグランプリで金賞受賞のカニクリームコロッケ』は必ず食べる事…との情報が出ていたので、それを意識しながらメニューに目を通す。
ただランチメニューは、それらが網羅されていたので、注文する事になるのだが…な、なんと、値段の高さに驚き仰け反ってしまった。
まあ、この「ランチセットメニュー」だけを見てしまうと…もう2度と来たくない、と強く思ってしまう価格設定なので、
まずは「アラカルト」からゆっくり自分の食べたいものだけを選べば宜しいのではないか…と…。
まあ、歴史ある日本の洋食屋(の生き残り)なので、一度は覗いて見るべし。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 奥浅草
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- ちょっとこれは外人価格?と疑うほど...この価格じゃ、もう来れない...
- サービス:
- 5.0
- 感じよし!
- 雰囲気:
- 3.0
- 一階サテン風、二階料亭風...
- 料理・味:
- 4.5
- 美味しいんですが...やっぱ、価格が...高過ぎでしょ...
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
- ご近所さんで賑わっている感じ
-
大きな(岐阜産)鮎の乗っかった上品な「鮎ラーメン」を、二子玉川まで食べに行って来た!(鮎ラーメン/世田谷区)
投稿日 2025年07月11日
総合評価:4.5
日本に一時帰国の際に、ブラジル駐在中に知り合った某一流食品会社に勤めていた友人に誘われて昼食を一緒に取る事にした。
私も南米で食品(コーヒー豆とか牛肉)を扱っていた関係で、いろいろな食品業界の方とお付き合いさせて頂いたのだが、こういう大きな食品会社の方々は不思議と(現地の)B級グルメが大好きである…決して高級料理・価格の高い料理でないところがミソ…
そんな友人に誘われて向かった場所は「二子玉川駅」…。多分、私はこの駅に降り立つのは…恐らく、40年ぶりぐらい…か…。
でも、今の駅の周りがとんでも無く発展していたのには思わず仰け反った…すごいなぁ…もはやここは一大都市だぁ…
そーだよねぇ…多摩川を越えれば神奈川県だが…ここは東京都世田谷区…
ただし、そんな途轍も無く近代的な駅ビルを一旦外に出ると、急に庶民的な街となる。
そんな庶民的な細道を伝い、商店街の様な場所に出た。
そこの一角に今回の目的地の「鮎ラーメン」のお店があった。
11:30amが開店なのだが、もうすでに先発客数名が店の前で列を作っていた。
店は、6人程度のカウンター席のみ。
ラーメンはお客が席に腰掛けてから作り始める為、座ったらササっと出てくる訳ではない。
そんなこんなで客の回転が速い訳ではないので、やはり並んだらかなり待つ事になるのは必至…かな…なので待つのが苦手な方は、朝イチで向かうべし。
本当は、熱々のラーメンを食べるつもりで行ったのだが、午前中は冷たいザルラーメンのみと言う事であった。
さて、出てきたラーメンには、「大きな鮎(岐阜県産)」が乗っかっており、それを丸ごと戴ける。
普通のラーメン(勿論、ツルツル、モチモチで本当に美味しい麺+スープも薄味で最高に美味しい…スープは、鮎出汁らしい)なのだが、鮎がドカンと丸ごと置いてあるだけでも凄い高級感…
以下、鮎ラーメンのホームページより;
「…スープ 鮎、鶏ガラ、香味野菜。厳選された素材をじっくり7時間以上かけて、贅沢な鮎出汁のスープはつくられます…」と言うこと。
うん、これは上品で、相当美味しいぞ。
こう言うラーメンなら何度でも食べたい。
https://ayuramen.jp/
以上- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
軽く「ペルー料理」を体験してみたい、味わってみたいと言う方にはお勧めの入門店...かな...(ミラフローレス/渋谷)
投稿日 2025年07月10日
総合評価:3.5
友人と渋谷の「ペルー料理屋」で昼間に落ち会った。
「南米料理」とかいうと、あまり日本人には馴染みが無いのだが、
例えば「ブラジル料理」は肉が中心だが、移民国家なので世界中の至る国の料理が食べれるし、誰が食べても美味しいと思える料理に味変もされているものが多い。
「アルゼンチン料理」は、イタリア移民が多い事からイタリア系の料理が非常に多い上、肉も美味しく(私的には世界一肉が美味い…と思う)、ワイン文化が発達しており、これまた最高。
「チリ料理」は、ブラジル/アルゼンチンとはこれまた異なり、魚料理とワインが中心で、繊細な魚介料理が沢山ある(勿論、肉も美味い)。
で、「ペルー料理」は…(日本人には)全く知られていない気もするが、実は『南米大陸の中では、【最も星の付いたレストランが集まる国】なのである…その星と言うのは、ミシュランではなく、「南フランスのペリエ」というミネラルウォーターの会社が毎年実施している南米全土の有名レストランに星を付けて、公表している…そんな星が付けられたレストランが一番多いのが実はここペルー。
ペルー自体、高山(マチュピチュもあるし)にも恵まれ、海(津波もあるし)にも恵まれているので、国を挙げて「世界で一番食材が多い国」という事を謳っており、私の実体験でも、確かに自然/天然の恵みを生かした食材を使い美味しい料理が多かった気がする。
ただ、食材は沢山ある(とは言われている)ものの、料理の美味しい/不味いは、調理方法やら見せ方もある訳で…実際に現地では、まだまだ、一般的な庶民レベルは、やや今ひとつ洗練されておらず、お金を払って星付きの高級レストランまで足を伸ばさないと…「これは、すごい!」と感じさせるレベルのものにはあり付けない…というのが現状…かなぁ…
(余談だが、実は「フジモリ元大統領」の時代に、国内テロで荒れていた国を安定させ、その後、観光立国を目指し、これまで放置されていた国内遺跡や古い建物、博物館等を発掘、開発、修繕させ、料理等も世界レベルに押し上げるために尽力したんだそう…当時、私が出会った現地の方はそう言っていた…)
そんなこんなで、南米に長く時間いた私にとっては、ペルー料理=(高級なお店に行けば)超・美味い…という図式が出来上がっている。
で、今回のこのお店は、ブラジルに同じ時期にいた友人が誘ってくれた店。
場所は、今のピカピカになった渋谷の駅ビルからは簡単に行ける場所なのだが、坂を上ったところの小道の入り組んだ場所にあり、
まるで質素な木造(っぽい)古い学生寮の様な建物の横に、そのレストランはあった(その寮の様な建物の入口にスペイン語が書いてあったので、このレストランの一部なのかもしれない…)。
この建物を見た瞬間に「あゝ、これは庶民系のレストランだぁ…こりゃ、ハズレかなぁ…」という気持ちがぱっと見、湧いた…
が、中に入ると、手作り感たっぷりの可愛らしい(ラテンぽい明るいカラー)雰囲気店内。
なんか、クスコとか山の中腹にありそうなレストランのイメージ…
店員のおじさんは(多分、ペルー人)日本語の通じる外国人だった(最近の日本のレストランでは、外国人というだけでそのお店の国出身の方とは限らないので注意要…その方がどこの国の方か聞けなかったのだが)。
メニューを見てみると写真付きで分かりやすい。
まだペルー料理を食べた事の無い方で想像もつかない方にはセットメニューが簡単で良いのだが、我々おじさんはそんな量は食べられないので、アラカルトで単品をいくつか頼んでみた。
まずは、ピスコサワーを注文、セビチェ(魚介類の刺身・マリネ)を摘みながら、ぼーんやりとマチュピチュを思い出しながら、そこで時間を過ごしたのであった…
PS)
※ ちなみに、ピスコサワーは発祥が、ペルーなのか、チリなのかで、現地では相当揉めている…笑)
※ 店名の「ミラフローレス」は、首都:リマの海岸線(崖の上)にある若者が集まる観光地の名前
以上- 旅行時期
- 2025年06月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 新南改札口から歩いてすぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 日本語のできる外人の方が店員
- 雰囲気:
- 3.0
- 気持ち小屋風...クスコとかにありそう
- 料理・味:
- 3.5
- まあ、普通
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
「半分の半分=つまり4分の1」という名前を持つ野毛の名店(「小半=こなから」という名のお店/野毛/桜木町/横浜)
投稿日 2025年07月08日
総合評価:4.5
以前、ブラジル駐在していた時の友人ら4名で横浜で落会う事になった。
横浜ならば…桜木町、やっぱり『野毛(のげ)』でしょ!
ということで、まずは早めについて、桜木町駅から地下で繋がる「ぴおシティ」へ。
もうこの「ぴおシティ地下」は、まさに横浜の昭和:新橋!朝も夜も酔いどれでいつもどこの店も満員。
このビルに来ると、本当に日本は景気が悪いのか?と思う程、終日混んでいる。
実は、このビルには場外(馬券場/競輪場/ボートレース場)が備えられており、自ずと勝った奴、負けた奴、嬉しい奴、悲しい奴らが常にトグロを巻いて集まるビルと化していて、兎も角、賑やか。
目的地の「小半(こなから)」は、時間ピッタリにしか開かないので、今のこの暑い日本…店の外で大汗かいて待つのも辛いので、ここぴおシティの飲み屋で一旦集合して、ビールでも一杯引っ掛けてから「小半」へ向かう事にした。
さて、この目的地の野毛「小半」は、創業60年を迎えた老舗小料理屋。
この「こなから」という漢字は、現代人にはなかなか読みづらい読み方だが、「半分の半分」つまり4分の1という意味なんだとか。
最近は、横浜の飲み屋横丁「野毛」がやたらに取り上げられるTV(食べ歩き)番組が多い中で、この「小半」は、「歴史ある名店」の一つと紹介される事が多い。
まあ、これだけの食品店激戦地で、60年も商いを続けている訳だから、その称号は正しいのだと思う。
そんなお店で名物料理と呼ばれるのが「シコいわし(カタクチイワシ)」を刺し身にした『しこさし』。
シコいわしは、三浦半島や湘南など獲れたてのものが運ばれてくるそう。
体長約10cm前後で、非常に小さいものなのだが、そうそう他のお店で食べれるものでもない上、日によっては入荷がない事もある様なので、このお店では誰もが必ず注文する人気の看板メニューだそう(+ 鯨料理も美味いぞ!)
お店の構えは、普通の居酒屋(小料理屋)風で、なんら特別な特徴がある訳ではないのだが、野毛でこの店を知らなければ、モグリと言われそぉ…なので、一度は覗いておくべし!...かな。- 旅行時期
- 2025年07月
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
日本っぽい重厚な料亭の様な名前ではあるが、実は料理は南欧っぽい立ち飲み屋(富士屋本店/日本橋浜町/東日本橋)
投稿日 2025年07月06日
総合評価:4.0
日本に一時帰国の際に、友人と飲む事になり、何が食べたい?って聞かれたので、「大量に食べれないから、美味しいお酒が飲めて、軽くつまむ感じのバールみたいなところがいいかなぁぁ…」と伝えたところ、
このお店をすぐに予約してくれた。
東日本橋駅から歩いて行ったのだが、この辺りを歩いたのは数十年ぶり。
なんか、この辺りは(特に夕暮れ時は)、本当に静かで良い。
この時間帯なら、会社終わりの時間帯なので、サラリーマンが山ほど歩いている光景が見れてもいいものだが、この辺りは本当に静か…
お店の名前は、まるでバールっぽくないのだが、中に入ると1階は本当に(かなり渋い系の)立ち飲みバー。
2階は、なんだか通路みたいなのだが、その途中に座席がある様な作り。
3階には、完全に屋外のスペース。テーブルは2-3個しかないのだが、まあ、ちょっと狭く、隣の距離が近いかなぁぁ…外が見える訳ではないので閉塞感があ良子、特に、暑い日は…室内の方がいいかなぁぁ…
洒落た立ち飲み屋というのがコンセプトの様なので、やっぱ2-3人で、一階の立ち飲みフロアーで…というのが、いいかもね。
夜になると店の前に丸テーブルが出るので、静かな大通りを前に屋外で飲むというのもなかなか良い。
この辺まで足を伸ばせる方は是非どうぞ。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
銀座にある高級感たっぷりのポルトガル料理屋:ヴィラモウラ(みゆき通り/銀座)
投稿日 2025年07月03日
総合評価:4.0
銀座にあるポルトガル料理屋...
7-8年前に、一緒に同じ時期にブラジルで仕事をしていた友人と会う事になり、このお店の集合となった。
ご存知の方も多いと思うけど、ブラジルはポルトガルの旧植民地。
ポルトガルという国は、今では全くと言って良いほど世界の表舞台からは消え失せてしまっているのだが、その昔、キリストの布教を目的に世界中に植民地を築いて行った世界一の覇権国家という時代があった….アフリカ人たちを世界中に運び、奴隷船貿易を始めたのもこの国(…と、歴史の授業で習った覚えがある)。
なので、私が嘗て仕事をしていた「マカオ」しかり、「ブラジル」しかり、それらの国々には、旧宗主国家:ポルトガルの足跡がしっかりと、建物(遺跡系)、言葉、料理等に残っている。
日本語にもポルトガル語が起源の言葉が沢山残っている。
そんなポルトガルの「料理」であるが、スペインやイタリア等、欧州のラテン国家の食文化が非常に発達している通り、このポルトガル料理も例外ではなく独自の食文化が発達した国である。
嘗て、私は「香港」に駐在したのだが、香港料理も美味しいけど、どれを食べても同じ味(煮込んだら一緒)で、その油っぽさに辟易した頃、いつもマカオに出向いて、素朴な味付けのアサリ料理やイワシ料理を頂きながら、香港料理と酒で疲れ果てた胃袋の修復に勤しんでいた時代を思い出す。
香港料理とは異なり、決して派手ではないが、胃に優しく、ホッとしながらそれらの料理を頂いた記憶(なお、マカオのポルトガル料理は、暑いアフリカの喜望峰を通過して来るため、香辛料多めで辛いタンドリーチキンという独特の料理も生み出している。マカオのカレー文化もそこからの派生)。
そんな宗主国:ポルトガル料理を、ブラジル駐在OBらで、この店で食事会と相なった(まだ働いている友人の会社がこの近くという事もある)。
ちょっとアラカルトメニューが少ない気もしたのだが、美味しい事は間違いない。
都内には恐らく無数のポルトガル料理屋があるとは思うが、この近辺で仕事されている方には、お勧めできる(店は地下にあり、高級感は十分)。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- スタッフは皆感じも良く、対応良し
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- セットメニューが便利で簡単
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
旧)倉庫をリノベして、お洒落ポイント/New スポットにはなっているのだが...どうも現地のお金持ち用のショップばかりだわい...(ウェアハウス30/チャオプラヤー川沿い)
投稿日 2025年06月27日
総合評価:3.0
「ウエアハウス30」と呼ばれる、元々チャオプラヤー川沿いに並んだ「旧)倉庫」を改築し、そこに何軒づつか小洒落たプロショップが並ぶ場所がある。
ロケーション的には、「ロイヤルオーキッド・シェラトン・リバーサイドホテル」から歩いて行ける距離。
私もその中のショップの一つ「Horse Unit」と言う古着や骨董品が置かれていると言う店に興味が湧き、行ってみることにした。
実際に到着し、歩いてみたのだが、この目的地の「Horse Unit」は、良い店なのだが、なんだか店内の写真は禁止(と明らかに書かれており)となっており(タイでは珍しいのでなんだか違和感強)、古着の数(種類)が思いのほか少なく、置いてある商品がどうも興味が湧かない(個人的な好みの問題だと思うが)。
その他、色々なお店がショップが入っていると期待していたが、思いの外お店の数も少なく、どーでも良いようなシャワールームの水回り商品のお店だったり(トイレタリーのショールームっぽい雰囲気だったり)、家具屋だったり、絵画のギャラリーだったり、一部の若者の間で有名(と思われる)キャラのシューズの店だったり、入り辛いお店も多く、(私が)気になるものはほぼ皆無であった。
唯一、お気軽に入れそうなカフェに入り、カウンターでアメリカーノを飲みながら少し涼んでから、バイクに乗ってお家に帰ることにした。
ちなみに、このカフェは、2007年創業、バンコク内に既に6店舗ある「ライバーリー」と言う名のコーヒープロショップ…らしい。
まあ、シェラトンの宿泊者が散歩がてらに行く分には、良い雰囲気で良いかもね…
どちらかというと、観光客相手というよりも、バンコク在住のお金持ちが、自分の邸宅を建てたり、改築した際に、そんな自宅用に洒落た、レトロな備品・置物を買いにくる様な場所...かな...
https://www.thailandtravel.or.jp/warehouse-30/- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- シェラトンにでも泊まっていない限り、アクセスはややこしい
- お買い得度:
- 3.0
- 買いたい物は...無し...かなぁ...
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
センタラホテルの前をずんずん進むと、一番奥にあるビーチ沿いの屋外レストラン(「ラストフィッシャーマン」レストラン/クラビ)
投稿日 2025年06月26日
総合評価:4.0
アオナンビーチの真ん前にある「アオナンヴィラ・リゾート・ホテル」や「センタラ・アオナン・ビーチリゾート・ホテル」と言う高級リゾートホテルの前を、
いや海岸線沿いにそれらの「ホテルの敷地内」をずんずん進んでいくと、屋内外ビーチレストランがあり、
そこが『ラストフィッシャマン』と呼ばれるレストランの一角になる。
上記のホテルに宿泊していないと、なかなか気がつかない様な(いや寧ろ「センタラ・ホテル」の一部施設なのか?)、ロケーションにあるので、知らなければ行き着くことはできない。
私も最初、全く気が付かなかったのだが、ホテルの中を探索しようと思い、ホテルの敷地内を歩いていたら、このバールを発見した。
昼間の閑散とした時間(この時期は気候も凄く爽やかな日であった)だったので、海辺のテーブルを一人独占し、
南国の大海を眺めながら〔ちょっと、松任谷(荒井)由美の「海を見ていた午後」を口ずさみながら〕さっぱりした「クイッティアオ(タイラーメン)」を食べた…
…ただ、残念ながら…そのクイッティアオの味はイマイチ…であった。
雰囲気も非常によく、の〜んびりアオナンビーチを眺めながら飲むビールは最高。
なお、このレストランは夜に来ても(ホテルの宿泊客で溢れてしまうのであろうが...)、ムゥーディーで良いかもね(一人じゃ寂しいだけだけど...)
お勧めできる。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.0
-
クラビビーチに「スイス料理屋」って...どうしてぇ==?(アオナンビーチ沿いのコテージ風レストラン/アオナン/クラビ)
投稿日 2025年06月24日
総合評価:3.5
あゝ、腹へった…
アオナンビーチ沿いをバイクで走っている時に、この通りには沢山のレストランがあるものの、吹き抜けで、南国らしく、きっとこう言う店のタイ料理も美味いんだろうなぁぁ…と思い、
惹きつけられる様に、この店に入った。
結構、朝早くからやっている様で、それはこのレストランに隣接するホテルの施設の一部だから。
ホテルの宿泊者達が、10:00ぐらいまでは朝食を取っている模様。
その宿泊者達が捌けた、11:00〜お昼までが、空いていて、落ち着いてベスポジ(海側のテーブル)を確保できる模様。
さて、窓際のテーブルをゲット後、メニューを見てみると、な、なんと!ここは「スイス料理のお店」と書かれていた。
スイス料理は、「フォンデュ」しかよう分からぬが、ステーキなんかも相当美味そうにメニューに載っていたので、
ステーキを食べたい方は、是非、候補の一つとしてお勧めしたい。
なお、私はこの時間帯(まだ午前中)には、タイ料理(クィッティアオ=タイ麺)を頂きたかったのであるが、
タイ料理は少なく、まして少し観光客向けの高級(風)タイ料理となってしまう。
なので、このレストランでは、タイ料理なんか食べず、スイス料理を選択した方が無難かもね…
※ なお、ここは「The L」と言うホテルに附属したレストラン...らしい。なのでトイレは、この隣のホテルのトイレを案内される。
※ このレストランは、歴史がある様で、壁に古い写真が貼られており、昔の何のない頃(ビーチだけの)このホテルが掘建小屋風の時の懐かしき時代に想いを馳せる事ができる。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
プロンポンの一等地に突如現れた(沖縄っぽいけど、料理はそーでもない)日本居酒屋(プロンポン/バンコク/タイ)
投稿日 2025年06月18日
総合評価:3.5
BTSプロンポン駅を下り、少しだけ行ったスクンビット26の結構目立っている場所に、ある日突然、店頭に「沖縄シーサー」のデカい置物が置かれた派手な見栄えの日本料理店ができた。
その名も「えび屋敷」…名前と沖縄の関係が、さっぱり分からないのだが。
沖縄料理と言えば、プラカノン駅近くにある「金城」が有名だが、それ以外は沖縄を謳うお店は、これだけ日本料理店が乱立するバンコクでも聞いたことがなかったので、楽しみに覗いてみた。
店は非常に凝った感じで、天井も高く、集客スペースもそれなり。
立地、箱物に関しては申し分なし。
ただまだオープンしたばかりな為なのか、メニューの内容がまだちょっと整っていない感じ…
沖縄料理もあるのだが、どうやら沖縄料理専門のお店とは違う模様。
店員の女の子らは極めて感じ良し。
日本料理激戦のバンコクにあって、もう少し特徴的なメニューを揃えて貰った方が嬉しいかなぁ…
最近は、タイ人らも日本料理に関して、かなり目も舌も肥えている方が多いので、他のお店と同じもの、同じコンセプトだけを打ち出してもなかなか難しくなって来た現代バンコク。
私が訪れた昼はまだオープンしたてという事もあるのか、ガラガラではあったが、もしかしたら夜は少しは客が入っているのかも。
実は、この場所、バンコク業界界隈では「角地で、目立つし、凄くいい立地なのに、なぜか出来る店が次々に変わる(安定しない/難しい/撤退が早い)場所」と密かに囁かれているそう…
まだまだ日本料理屋が増殖し続けるこの土地、この街…このお店は末長く、頑張って続いて頂きたいものである。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
北海道ご出身の大将がいるお店に「(北海道)スープカレー」を食べに行く(あけぼの/トンロー/バンコク)
投稿日 2025年06月08日
あけぼの Akebono Kushiro Hokkaido バンコク
総合評価:4.0
ああ、北海道スープカレーが食べたいなぁ…とか、急に思いつく。
ご存知の通り、ここバンコクは、世界中のあらゆる(ピンからキリまで)料理・料理店が集まる街。
その中でも、日本の料理屋は、それはもう凄い数。
日本で生活しているよりも、もっとお手軽/お気軽に、日本全国のあらゆる料理をお気軽に楽しめる環境が揃っている…と言って間違いないと思う。
急に「スープカレーを食べたいなぁ…どこにしようかなぁぁ…」と思いついても…選ぶのに困るほど沢山のレストランが頭に浮かぶ。
今回、訪れたのは、BTSトンロー駅の近くにあるこのお店。
3、4年前にできた北海道料理のお店らしい。
大将も「釧路ご出身」の少し若めの方。
ここは昼に行くと、(北海道の本格的なスープカレー)が頂けると聞いたのでやって来た。
ロケーション的には、BTSトンロー駅の近くとはいえ、「なんでこんなところに作ったんやろ?」と思われる、ちょっと奥まった、小道にある目立たない場所…
私もバイクだから、簡単にやって来れたのだが、足のない方や、一見さんには、ちょっと無理!(探すのが面倒だし…これだけ沢山日本料理屋があるバンコクで、敢えて、無理してそこを選ぶか?という事)かな。
さて、週末のお昼に覗いてみたら、当然ガラガラでゆったり落ち着ける。
大将がワンオペしているので、厨房を覗き込んで、声を掛ける感じ…笑)
お昼カレーは、12:00-14:00まで。
チキンカレー/ポークカレー/しゃぶしゃぶカレー/ザンギカレーの四種類で、290B+税金、「辛さ」も選べる(大将に口頭で注文)。
ご飯もカレーも量も上品め。
野菜たっぷりで、美味しゅうございました。
スープカレーにご興味のある方は、ちょっと分かりずらいけど、トンロー駅から歩いても行ける距離(ではある)なので、選択肢の一つとして、是非一度は覗いてみるべし…。
PS) 夜のメニューは、相当充実していそう。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 場所がちと悪い...かも。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 釧路ご出身の大将在。
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 本場、北海道の味。
-
BTSオンヌット駅から見えるロータス(スーパー)の向こうにある超・エコノミーホテル(HOP INN/BTSオンヌット駅前/バンコク)
投稿日 2025年06月05日
総合評価:3.5
私はタイの地方に行くと、まずはこの「HOP INN」ホテルをチェックしてみる事にしている。
価格は問題ない(どこに行ってもダントツで安い)のだが、そのせいかタイ人にも人気があるホテルなので(私も個人的には好きなホテルである)、時期によっては常に満員で泊まれないケースが多い。
このホップインは、タイ全土にチェーンホテルとしてどんどん広がっているあの「エラワン・グループ」に属した(ローコスト)ホテル。
コンセプトは、フランスの若者向けチェーンホテルの「IBISホテル」っぽい感じで、簡素の究極だが、清潔でさっぱりして、最低限のものは揃っている(石鹸・シャンプーあり、ハンガーあり、冷蔵庫、クーラー、TVあり、ドライヤーなし、セフティーボックスなし)。
日本円で3,000円前後/一泊で、これだけ室内が明るく清潔でさっぱりとしたホテルに泊まれるなら、全く問題なし!...みたいな~
まあ、見方によっては、アメリカなんかの大学構内にある「ドミトリー」っぽい…まだ稼ぎの無い、金の無い貧乏学生やら若者向けのローコストホテル(ホステル)か?...とも言えるのだが…
ところでこのオンヌットという場所は、ナナ/アソーク/プロンポン/トンロー/エカマイより更に奥になってしまうのだが、BTSに乗ればすぐ。
そして、このホテルのある場所はBTSオンヌット駅から歩いて(偶数側)5分程のところにあるのだが、凄く静かなロケーション。
しかも、駅に直結した「ロータススーパー(の駐車場)」を突き抜けてホテルの近くまで行けるので、暑い日も雨の日もそれを避けて歩ける。
また、駅の反対側(奇数側)にある『センチュリームービープラザ』という商業ビルは、スシローを筆頭に、吉野家、かつや、ペッパーステーキ、シャカリキ、八番ラーメン、大戸屋、リンガーハット等、日本のお店が山ほど入居した複合ビルになっているので夕食も困る事はないロケーション。
そんな便利なロケーションにあるこのホテル。
…チープを追求した上で、静かで清潔な(かつ余りホテルに重きを置かない)ホテルをお探しの方は、ここをご検討の一つにどぉぞ。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
古着屋の殿堂、バンスージャンクションビル(チャトチャック市場の対面の赤いファサードビル/バンコク)
投稿日 2025年06月03日
総合評価:5.0
「チャトチャックウィークエンドマーケット」も有名ではあるが、そのマーケットに隣接した「Mixt チャトチャック」や、この「バンスージャンクション」という二つのビルも有名になりつつある…かな。
共にビル自体は、老朽していて古い感じなのだが、2020年前後からオープンしているので、まあ、新しいといえば新しい観光スポットとも言えそう。
ビルの中なので(屋外にあるチャトチャック市場とは異なり)、冷房もガンガン効いているし、清潔感も(まあ、まあ)ある。
両ビルの中には、お気軽なマッサージ屋が山ほどあり、歩き疲れたらそこでゆっくりすれば良し(マッサージ屋ばかりで競争も激しいので値段も安い。足マッサージなどはチップも不要)。
Mixtの方は「オモチャの殿堂(というか昭和のフィギュア/ソフビ/ミニカー/超合金等)」やら、ペットショップや巨大なお花屋(造花だけど)あったりして、本当に面白い・興味深い(特に昭和生まれの者には)限りなのだが、
大通りを挟んで、チャトチャック市場の対面にあるこの「バンスージャンクション(赤いストラップのファサードが目立つ)」も、レトロ(古物商やら古着屋)な小さなショップが沢山入ったビルで興味深い。
結構、古着(Tシャツやジーンズ)好きの有名人や芸能人らの多くが既にここを訪れ、Youtube上で流している事もあり、今や知られた存在になりつつある。
ここの一階は骨董品(日本の中古品も沢山混じっている)やら、中古の腕時計(ロレックスetcetc)屋があったり、
二階以上には、古着屋が所狭しと並んで、フードコートや洒落たカフェもあったり。
そこに陳列された商品の品質もピンからキリまでなのだが、非常に状態がいいものばかりで、あの古着の嫌なスエた古着の匂いが一切感じられない商品が殆ど。
ファッションに興味のある方や、古いものや古着好きの方には、もう堪らない場所で、一日中ウロウロしても飽きない場所と言える…別に、これまで古着に興味がなかった私まで、この沼にハマってしまい、毎週、用も無く何度も訪れてしまっている。
まあ、バンコクに来て、チャトチャックまで来たら、ここも必ず(今やここも)コースに入れるべし…かな。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 5.0
-
可もなく不可もなく、昔風のビーチ沿いの低層型ホテル。小さなお子様や大人数の宿泊ならお勧めかなぁ...(ブリホテル/アオナンビーチ/クラビ)
投稿日 2025年06月01日
総合評価:3.0
あゝ、雨期かぁ…
今年(2025年)の「酷暑期(2-4月)」は、昨年に比べて涼しかったので、本当に過ごしやすかった。
そして、ソンクラーン(水掛祭り)も終わり、徐々に雨が降り始め…と思ったら、いきなり雷を伴った嵐のような暴風雨…
バンコク・チェンマイ・チェンライ等々、各交通機関を麻痺させる程の大雨(洪水)が発生し出した…
5月15日から雨期が始まりました…と正式にタイ気象局が発表したものの、遅い、遅い、もうとっくに雨期入りしとるやん!というのが我々庶民レベルの肌感覚。
また、今年の雨は(現時点では)、パッと降って、からりと晴れる様なスコールではなく、雨模様のまま「さあ、降るぞ、降るぞ…」と見せかけて「降らない」とか、降り始めたらジトジトと長時間降り続ける日本の様な天候が多い。
あゝ、部屋の中も湿気が酷く、なんだか気分が滅入る…
「そーだ!こういう時は、旅行に出よう!」と目指した先は「クラビ」。
昨年も一昨年もこの時期は、「雨の降らない(この時期はまだ雨が降らない)サムイ島」と決めていたのだが、なんだか航空券(15,000円以上/片道)が高いのは相変わらずなので…今回は、嗜好を変えてクラビにやってきた。
クラビはコストが安く(航空券は3,000円台/片道)、プーケットの対面にあり、バンコクと同じで気候で、雨がガンガン降っている可能性はあったのだが、いざと到着してみるとガンガン晴れていた!ラッキー!
今回は、本当は「ホリディ スタイル アオナンビーチ リゾート」に宿泊したかったのだが、アゴダで取ろうとしたらなんだかトラブルが発生したらしく予約ができなかった。
それで、その近くにある、金額も7,000円/泊以下のホテルを探したらここがヒットしたので宿泊してみた。
アオナンビーチより、こちらの「ノパラッ・タラ・ビーチ(Nopparat Thara Beach)」側の方が落ち着いていて私は好きなので。
ホテルは、ちょうど「ノパラッ…」の入口近辺にあり、一本道を渡ると、レストランやらカフェが並んだ一角があり、非常に便利なロケーションと言える。
欧米人の家族連れの観光客も多く、レセプションの担当者たちも、業務一辺倒ではなく、それらの客とずぅ〜っと会話を楽しんでいる感じで、リラックス感が半端なく、手慣れた感じ。
さて、建物に関しては、古いものをリノベを繰り返しながら使用している感じで、決して、新しい感、ゴージャス感は一切ない、昔風のアジアの海沿いにある低層ホテルと言った感じ。
部屋は、まあ、清潔だし、広いのだが、なんかちょっとだけ「チープ」な感じかなぁぁ…
日中は、目の前のプールで欧米人(家族連れ)らがギャアギャアと煩く、夜は、逆側の中庭(吹き抜けの中にはにあるジェネレーター?)から、何かモーターらしきものが、ずぅ〜っと動き続けている音が煩わしい…
私は、耳栓をして寝ているので気にならないが、一般的にみてあれはうるさい、気になる部類に入るかもね。
自分の部屋の場所にもよるが、私の部屋は、プールを挟んで向こう側にも同じ高さの棟があり、カーテンを全開できないのが少し嫌だったかな…
まあ、可もなく、不可もなく、小さなお子様体動の家族連れには良いかも。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0

















































































































































































