コタ(Kota)1号さんのクチコミ全1,739件
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チンマイ門に近く、周りに洒落たレストラン、カフェ、バイクレンタル屋もあり便利なロケーションのチェンマイ的なお宿(城壁内/チェンマイ門近く/チェンマイ)
投稿日 2026年04月01日
総合評価:3.5
ちょっと、城壁内の彼方こちら(要は、四角の各四隅)にそれぞれ一度泊まってみようと思い、
今回は、ターペー門(を城外から見て)の左側、「チェンマイ門」の近くに泊まってみようと思い、このホテルを予約してみた。
私はホテルを探す際は、基本的には、1,000B前後、あとはGoogleマップやagodaのコメントを読みまくってから決める様にしている(ただコメントは賛否両論で提灯コメントも多いので、コメントの評価が低い順で読んでみて、その指摘のポイントが自分にとって我慢できるかどうかで決めている)。
その中で諸条件がヒットしたホテルはここだった。
チェンマイ門の裏側に位置し、歩いてすぐ行ける距離感は最高。
ホテル自体は、少しお金持ちが住んでいそうな三階建ての一軒家風。
個人経営なのか、受付の対応も何もかもがアットホームというか、素人風で、英語は、片言の単語のみで、かなり通じ無い感じ…チェックインの時に、夜は玄関がしまってしまうので、どうやって建物内に入るかだけをしっかり教えてくれた…笑)
ロビーや奥の間には、子供や家族がのんびり寛いでいるし…
部屋に関しては、広くて、掃除は行き届いているものの、木造建築独自の古臭さは感じるかな…(窓なんかも木製なので、夜中外を時々走る車やバイクの音が気になるかな…)シャワー等の水回りはしっかりしているので問題はなし。
チェックアウトの時も、フロントの小さなカゴにキーを置くだけで終了(なんだかレセプションには夜以外は人はいなかった)。
なお、このホテルで特筆すべき事は、チェンマイ門に非常に近いロケーション、そして周りにある煉瓦造りの壁や家屋(なんか、チェンマイにいるなぁぁ…って実感できる)、あと歩いて1〜2分のところにゲストハウスも兼ねた「The Khom」という素敵なカフェやら、その先には「The Faces Gallery&Gastro Bar」というこれまたお勧めのレストランもあり、ホテル自体はまあ、普通(金額相応)という感じではあるが、総合点ではお勧めできるロケーションであった(目の前に「Phor Liang Meun Terracotta Arts Hotel」という少し高めのホテルがあるが、ここはお勧めできそうなぐらい目立っていた)。
あと、バイクレンタル屋(MB Motorbike Stationという小さいが、管理もメンテが行き届いたバイク屋)があるので便利ではあった。- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- バスタブは無し
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- まあ、普通のチェンマイ風...の木を多用したお部屋
-
この近辺で働いている駐在員の皆様が、ゴルフ後等の会食に立ち寄る事が多いレストランなんだとか...(ナクルアビーチ/パタヤ/タイ)
投稿日 2026年03月23日
総合評価:3.5
パタヤビーチより少しだけ北に行ったところに「ナクルアビーチ」という(比較的)欧米人のリタイヤメントされた方々の多くが住んでいる落ち着いて静かなビーチがある。
相当高級ホテルもいくつかあり、私も数年前にここにあるホテルに宿泊した事があるのだが、静かで落ち着いてはいる反面、周りは夜になると真っ暗になってしまう程で、ホテル出ても何もなく、足が無いとなかなか不便でしょうがない場所であった記憶がある。
この地域には、パタヤのサグラダファミリアと(巷では)言われている「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」がある。
このナクルアビーチ沿いにある「ムン・アロイ」というレストラン...
聞いた話だとパタヤに業務で来た日本人駐在員らが、頻度良く会食会場に選ぶお店として知られている(んだそう〜)...
このお店は、ここを本店として、パタヤビーチ店とシラチャ店の3店舗が存在するらしいのだが、(この記事を書いていて思い出したのだが…)私は偶然にも嘗てシラチャ店には行った事があった模様。
今回は、レンタルバイクの後ろに(パタヤ在住の)友人を乗っけて行ってみた。
実際に着いてみる、パタヤビーチからはなかなか遠く、ナクルアビーチの端っこにある感じの海鮮レストランであった(乗り物が無いとちょっと無理な場所)。
中に入るとお店自体は、海辺に面していて、吹きっ晒しの構造、直射日光が当たらない場所を選べば、海からの風が清々しく、非常に気持ち良い。
明るいうちは干潮で、なんだか見た目が汚らしい海の底のドロドロが顕になっており、さらに破船が数隻不気味な雰囲気を醸しているのだが…(夜は満潮になるらしい…)
それ以外は黄昏時は、夕焼けが綺麗に海に落ちていくのが拝められ(恋人同士、男女で来たら結構ロマンチックな感じ)素敵な感じ。
まあ、食事は(量も味も)特に驚くほどでは無いのだが、結構、夜遅くなればなるほど予約が無いと入れない程混み合う人気レストランらしいので、
予約無しで、まだ混雑する前の(夕刻の)早い時間(夕陽が見られるぐらいの時間帯)にやって来るのがちょうど良いかも。- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- ちょっと自由になる足(車やバイク)がないと行き辛いかも...
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 海に面しているので日没時は美しい
- 料理・味:
- 3.0
- 蟹やら海老(ロブスター系)料理が豊富
-
まだオープンして数年の小ざっぱりして清潔感のある中級ホテル「サンクラウド」(サメット島/パタヤから2時間ぐらい/タイ)
投稿日 2025年11月22日
総合評価:3.5
島に行きたいなぁ…と思いながら、アゴダ等のホテル料金を眺めていたら、この時期だけ通常の価格よりもかなり安い時期があった。
いつも泊まっているホテルが半額だった...その前週も次の週も、高いのになぜ?
あまり深いことは感がずに、その一週間は島だぁ=と決め、いくつかのホテルを予約し、翌週の月曜日の朝からエカマイに向かい、バスに飛び乗った。
バンコクからは、170km離れた『サメット島』はバスで3時間(180B)+船で30分(70B)で、たった1,000円ちょっとで美しい島まで行けてしまうって…
何だか凄いなぁ…この距離感と費用対効果...最高だぁ!
この島には、いくつかのビーチがあり、幾つものホテルがあるのだが、やはり「サイケオ・ビーチ」近辺に投宿するのがベストだと(現時点では...私は)思う。
安いホテルは、(季節にもよるが)3,500円〜ぐらいからある(ただ、清潔さとか気にしない、ただ屋根とベッドがあれば充分という底辺系を探せばもっと安いところはありそう…)。
私は、折角、ビーチリゾートまで来たんだから、少しでも長くいよう、できるだけ安く、ただただ気持ちよく過ごせる(設備・見栄えの)宿で過ごしたいと考えているので、その希望が叶うホテルを只今探索中なのだが、
さすると...大体、6,000円〜10,000円(オフシーズンでも)ぐらいは出さないと…駄目そう…
それほど世界的に有名でもないこの島で、オフシーズぐらいはもっと安くして欲しいものだが(まあ、全ては円安のせいだけど…)、やっぱ観光地だからこれぐらいは最低限かかる模様(パタヤなんかは競争が激しいせいか、もっと安いところは沢山あるのだが…)
さて、そんな条件のもと今回、何軒かトライしてみたホテルのうち一軒がここ。
場所は、フェリーの到着する港とサイケオビーチの真ん中辺り(どちらかと言うとサイケオビーチ寄り)にある。面倒にならない程度に歩ける距離。
どうやらまだオープンしたばかりと言う触れ込みで、Web上の写真もなんだかお洒落、名前もなんだか、今風のネット環境抜群…みたいなモダンなイメージをプンプンと漂わせている。
少しドン付きの小道を奥に入った(少し分かりづらい)ところにあった(大通りに面していないので静かだった)。
棟が二つに分かれていて、外観は洒落た感じのいい雰囲気の中級型ホテルであった。
私はレセプションのある棟の一階奥にある部屋をあてがわれたのだが、そこは残念ながら自分の希望とは異なり、部屋内はちょっと地味で暗め...
部屋は十分に広いのだが、デスクがないのでPCがイマイチやり辛かった…
残念ながらシャワールームは、急に安宿風の体裁なのがちょっと嫌だ…
まあ、一般的には、部屋も広くて小綺麗だし、最低限のものは揃っているし、悪くはないので、お勧めはできるとは思う。
ただ個人的には、なんかちょっと私の贅沢な希望とは違っていたので、ここが定宿になる事はない…かなぁ。
なお、同じ名前のホテルはこの島内にもう一つある模様...
PS)ところで500Bのデポジットを最初に預ける必要があるのだが、チェックアウト時にレセプションのねーちゃんが何も言ってくれないので、回収を忘れない様に!私は返して貰うの忘れていて、アゴダを通じて連絡が来て、慌てて取りに行く事になった。- 旅行時期
- 2025年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- まあ、島のホテルなのでこの程度でいいちゃ良いなのだが...
- ロケーション:
- 3.5
- もうちょいビーチ寄りだと嬉しいが...まあ、歩けるので問題なし。
- 客室:
- 4.0
- 広くて充分なのだが...ちょい暗い...
-
ソイ・ブアカオに面したホリディイン(の小さい奴)...買い物も食事もマッサージもバイクレンタルも非常に便利なロケーション(ソイ・ブアカオ沿い/パタヤ/タイ)
投稿日 2026年03月17日
ホリデイ イン エクスプレス パタヤ セントラル バイ IHG パタヤ
総合評価:4.0
今回は、パタヤで初めて「ホリディイン・エクスプレス・パタヤ」というホテルに泊まってみた。
その前日まで、「ココテル・サウスパタヤ」というホテルに泊まっていたのだが、そこからすぐの場所にあったので、移動は歩いて行けた。
金額がリーズナブル(8,500円前後で朝食付き)...通常は、5,000円以下かそれ前後の価格のホテルにしか泊まらない様にしているのだが、
ハイシーズンだと、日頃安い金額のホテルも7,000〜8,000円前後するので、今回こちらに移動してきた。
ロケーション的には、「ソイ・ブアカオ」に面しているので、レストランや飲み屋、バイクレンタル屋、セブンイレブン等何でもあるので非常に便利。
センタン(セントラルデパート)まで歩いて行ける距離でもある。
ホテル自体は、ホリディインは、どこも同じ感じなので落ち着いて利用できる(シャワールームの壁が湾曲している例のデザイン)...部屋も十分に広い。
今回は、15:00チェックインのところを、(ホテルが大きいので)部屋が空いているという事で、10:00の段階で入室手配してくれた…この柔軟な対応は高得点(嬉しい)。
兎に角、レセプションの女の子達がどの子もテキパキしていて気持ち良い。
欧米系(ホリディイン)なので、屋上(9階)には、プールと、ジムは標準装備…共に、小さいが。
部屋までの廊下には、良い匂いが香っており、空気洗浄機が置いてあるのも評価できる。
朝食もそれ程品数が多くないが、イビスホテルの朝食よりも量も多いし、美味い…と思う。
『うん、合格!』...次回からは、ここのホテルも(私の)選択肢の一つに入れる事にした。- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
ニッコーホテルに隣接した...少しだけ(ニッコーよりも)廉価な、日本人向けホテル...うん、決して悪くないぞぉ!(JALシティ/BTSトンロー駅前/バンコク)
投稿日 2026年03月10日
総合評価:4.5
トンローにあるニッコーホテルのエコノミー版…とでも言いうか...
もともとあった(目の前にあった)古いホテルの建物を買い取ってJAL CITYと言う名で運営を始めたばかり。
ニッコーホテルもJAL Cityホテルも、BTSトンロー駅を降りたましたから(細道を潜れば)すぐに到着...ロケーションは非常に良い!
あれ?でも…ところで「JAL/ニッコーホテル」って以前、潰れなかったっけ?
以下、wikiより…
「…JALホテルズは1970年に設立した日本航空開発が前身で、80年代に海外ホテルに積極投資…84年にはニューヨークの高級ホテル「エセックスハウス」を1億7500万ドル(当時約200億円)で買収したが、バブル崩壊で巨額の赤字を出して撤退した…他にも大型ホテルを次々傘下に収めたが、放漫経営との批判は当時から強く、ホテル事業は2000年までの累計で約700億円の損失を出した…会社更生手続き中の日本航空は、ホテル運営子会社のJALホテルズを「ホテルオークラ」に売却した…売却価格は数十億円程度…日航の経営再建への寄与は大きくはないが、ホテル事業は日航の過去の放漫経営の象徴であり、負の遺産との決別という意味もある…云々」
そーかぁ…今、現在「JAL」は、名前だけで、その実態は「オークラホテル」の経営なんかい…
このニッコーホテルと同じ敷地内にある「JAL CITYホテル」は、最初の頃は、前身の影響か、少し「中華」ぽかったが、徐々に日本経営っぽくなってきた感はある。
一階には、日本式焼肉・ステーキ店があり、もしこのホテル内の施設で不足なら、目の前にあるニッコーホテル内にはレストランが沢山あるので、そちらも使う事ができるので非常に便利。
価格は、ニッコーホテルより少し安めに設定されているので、本当はニッコーに泊まりたいんだけど、もうちょい廉価で、と言う方向きかなぁ...
何れにしても、やっぱり日本人(特にお年寄り)には日系ホテルが落ち着くし、安心感もあり、日本語も通じて楽だと思う。
日本人には、外国資本の中級ホテルを選ぶよりも、こちらの方が十分にお勧めできる...と私は思う。- 旅行時期
- 2026年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ハイシーズンは結構高い...かも。
- サービス:
- 4.5
- 目の前のニッコーのファシリティー(レストラン等)が利用できる。
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 5.0
- BTSトンロー駅を降りたらすぐ。
- 客室:
- 4.5
-
飛行機好きには堪らない...『ボーイング747(ジャンボジェット)』の中古機体を利用した喫茶店(スワンナプーム空港近く/バンコク)
投稿日 2026年02月11日
総合評価:4.0
バンコク・スワンナプーム国際空港の近くに(地図上では)『747カフェ』というその名の通り、ボーイング747、ジャンボジェット機の実際の機体を「カフェ」としてオープンしている場所があると聞いて行ってみた。
タイ国内(特にパタヤ等の観光地)には、中古のもう飛ばなくなった飛行機の機体を無造作に飾ってある場所は沢山ある。
有名な「ターミナル21」などは、飛行機や空港をモチーフにしたショッピングセンターなので、実際にモールの前に飛行機が飾ってあったりする。
またその他、実際にスワンナプーム空港滑走路のハズレには、もう使用できなくなった中古のボロボロの機体が雨晒しに並べてあり…(これらもその内、タイのどこかで陳列されるか、カフェ辺りになるんだろうなぁ…)とか思いながら、いつも飛行機の中から眺めている。
さて、この「747カフェ」のある場所は、BTSやGrabタクシー等を駆使すれば、行けない事もないのだが…価格の交渉やら、また行った先で待っててもらうか/もらわないか等の判断と交渉etcetc…帰りの事なんかも考えると結構、面倒くさい場所…なので、私はバイクで行ってみた。
カフェの機材そのものは、今や倒産(1996-2018)してしまった「オリエント・タイ」で使用されていたもの…らしい。
入場料は、129B(552円)飲み物代込み(入場券は「ボーディングパス」スタイルで、クラスはファーストクラス、行き先はto your ハピネスと、なかなか手が混んでいるぞ!!)
階段を上って、客室(カフェ)へ向かう。
中に入って見ると、意外や意外、冷房がガンガン効き涼しく、結構、ピカピカ(床の輝きやら、照明やら)で、思いの外、良いじゃないか...しっかりしたカフェになっていた。
コーヒーは、スタバと同じ価格。これでジャンボ(747)に乗れるのだから安いもん…かな。
全体的には、内装材も外され、機体の骨組みが剥き出しなのは、ちょっとグロテスクではあるが、普段、飛行機に乗っても、見る事ができない部分が見れるのが、非常に興味深い...(昔の日本人だったら今もなお脳裏に残るかもしれない「ジャンボの圧力隔壁」というものを実物も目にする事ができる)
シートは、オリジナルではないのだろうが、飛行機のシートっぽいものを使っており、飛行機に乗っている気にはなる…
尾翼の方に進むと大きなカウンター(飛行機のフラップ製)もあり非常に洒落ている…
更に上層部にも上れて、実際に「コックピット」に入る事ができる。
事前情報だと、コックピットに座る事も、計器を触る事も、いろいろ許可が必要とか、なかなか座れないとか言われていたが…私が行ったタイミングが良かったのか、ガラガラで、誰にも咎められることもなく、自由に「あのジャンボ」のコックピットに座り放題、触り放題であった。
通常、このような中古の機体は、コックピット機材は外されているケースが多いのだが、ここは(古いが)保存状態が良く、そのまんま…
これは飛行機好きには堪らない…
まあ、兎も角、行き辛い場所ではあるが、飛行機が好きな方は是非足を伸ばしすべし…(いや、伸ばしてもええんじゃない程度か?)という場所ではあった。
以上。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 普通の喫茶店
- 雰囲気:
- 4.0
- 飛行機好きには「5」
- 料理・味:
- 4.0
- 飲食品は普通に美味しい
-
可愛らしい羊がシンボルマークの日本人が経営するホテル。お子様連れにお勧めかな。(ココテル・サウス/パタヤ/タイ)
投稿日 2026年02月04日
総合評価:4.0
ココテルは、羊がモチーフらしく、部屋の中はもちろん、所狭しと羊が溢れたホテルである。
今タイの各観光地に徐々にで店舗が増えてきているホテルなのだが、日本人の方がオーナーらしく、その日本人らしい気遣いは、設備のあちらこちらに確認することができる。
ホテル自体は、中級レベルのホテルなので、価格重視の中(決して、ゴージャスでもなければ、シャワールーム等水回りはボロかったりetc気になる部分もあるのだが...)まあ、最低限の居心地良さを確保できるホテルと言える。
私は以前、南米にいた時から、フランスアコーグループの廉価ホテル「IBIS」のヘビーユーザーではあるのだが、タイにやって来てからは、この「ココ」ホテルがあるタイでは、「IBIS or ココ」、どちらの料金がベターかで決めることにしている。
さて、ここパタヤでは、サウス(南側地域)とノース(北側地域)の二箇所のココがあるのだが、今回はサウスに泊まってみた。
場所は、セカンドロードを少し奥に入ったところにあり、静かで非常にいいロケーション、かといって歩いてすぐにセカンドストリートに到着するので、買い物や食事にも便利(セントラルプラザまで歩いていける距離)ではある。
周辺には、長期滞在型の中規模マンション(コンド)が沢山ある場所...いつもと異なるホテルに泊まると、新たな発見、出会いがあるので本当に楽しい。
ホテルは、結構立派で空間が広く(他の地域のココに比べてゆったりしていた)比較的大きな規模といえ、
レセプションの対応も非常に気持ちがいい(なお、チェックイン時に横にいた欧米系外国人がノースに予約したのにサウスに来てしまったと言っていたので、結構予約時の勘違いはあるのかも…)
ロビー階には、朝食を頂ける場所と、子供(幼児)が遊べるようなスペースもある。
フロントでデフォルトの(Freeの)耳栓を頂き、部屋に向かう。
部屋は、決して新しい訳ではないのだが、広くて清掃が行き届いている。
ただ、この(どこの)ココテルも同じなのだが、シャワールームがちょいしょぼい…設備/暗さ/カビ/汚れetcetcを含め、急に安宿風になり、がっかりしてしまう(この辺りだけはなんとかして欲しい)。
あとテレビは、現代のシステム化されたものなので、自分が契約しているネットフリクスやMBO等個人のパスワードを入れれば視聴できるが、一般的なタイのニュースやテレビ番組は観ることができない…なので、誰もが利用できるものではない…まあ、今の時代、自分のPCを持ち込んでいる方には問題なし。
その他に関しては、価格もリーズナブル、場所も良し、日本人経営できめ細かいサービス等総合点では、(お子様同伴の方も含めて)お薦めできる。- 旅行時期
- 2026年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
-
この店、相当にオモロかった(特に、メニューが)...お勧めできる!(居酒屋ヤカン/プロンポンとトンローの間/バンコク/タイ)
投稿日 2026年01月26日
総合評価:4.5
「やかん」という昭和ノスタルジーを感じる愉快な名前を掲げたこの居酒屋。
まあ、場所も少しBTSの駅から離れ、大通りから少し入った…余り、寄り易いとは言えない場所にあるもんだから…
てっきり裏ぶれた小さなお店だと思っていたのだが、実際には…
中に入ると、「あら?意外…。結構、お洒落やんけぇ…」
飲み物は直接、店員の方に頼んで、料理は、目の前にある紙に自分で(日本語で)書いて渡すシステム。
メニューの表紙を見ると、手書きメニュー。
興味深い料理も沢山あるし、その中の絵がユニーク過ぎて、思わず笑ってしまう。
店名通り、あちらこちらに「やかん」。
焼酎等を頼むとお湯で薄めた「やかん」に入って出てくる。
「ああ…良いなぁ…なんだか、昭和だわい。。。」
場所も余り良くないし、思い浮かぶイメージもイマイチなんだけど…実際に行ってみると、想像以上に店内は広く洒落ていて、面白いお店なので、十分にお勧めできる。
まあ、それにしても、これだけ日本料理屋が多くて、競争が日本国内並みに厳しいこのバンコクの地で、このような小さな居酒屋でも、これだけ細かに色々考え、工夫しているのかという現実に、感心・歓心するしかない…- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- プロンポンから少し歩く。「えぞや」の近く。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 店内は、意外にお洒落。
- 料理・味:
- 5.0
- 兎も角、メニュー豊富
-
サイケオビーチのすぐ側にある出来たばかりの(小さいけど)ロケーション良く、綺麗なお勧めのホテル(Urban Room/サイケオビーチ前/サメット島)
投稿日 2026年01月21日
総合評価:4.0
バンコクのエカマイバスターミナルからバスににって3ー4時間先にあるサメット島。
距離的に微妙に遠く、その途中に「パタヤ(チャーン島)」なんかがあったりするので、意外に注目度が低い。
外から来た観光客は、通常、もっと有名な「プーケット」やら「サムイ」に向かう人が大部分なので、ここは意外に穴場である。
しかもビーチも美しく、居心地が良いので、バンコクから安く、簡単に来れる事もあり、最近、(急に思い付いて)頻繁に足を伸ばす事が多くなってきた…
そんなサメット島には、大小様々なホテルがあり、宿泊施設には苦労しない。
なので、私も毎回、異なるホテルを選ぶ事にしているのだが、今回はこの「Urban room Hotel」というホテルを選んでみた。
ここを選んだ基準は、「新しい」「(Web上の)写真が綺麗だった事」「ロケーションが良かった事」。
まだ、昨年(2024年)に出来たばかりなんだとか。
場所は、「サイケオ・ビーチ」を少し入ったところで(ビーチまで歩いて、1-2分)、小さな公園の真ん前。
実際のホテルは思ったより小さかったが、本当に綺麗であった。
エレベーターは無いので、お大きな荷物がある方は一階を最初から指定した方が良いかも。
私の部屋は小さいながらも照明が多く、非常に明るくモダンな作りで安心感があり、女性の一人旅にも十分にお勧めできそう。
金額は、朝食込みで1万円前後(オフシーズンで島内で、この金額はちょい高い…気はするが…)。
朝食は、チェックイン時にアメリカンブレックファーストか、お粥のどちらかを選んでおくと、翌朝8:00に部屋の前にあるテーブルに載せておいてくれる(ドアをノックしてくれるので気が付かない事はない)。
また、このレベルのホテルにしては珍しく、各部屋に洒落た浴槽がついている様で、お湯もたっぷり出るのが嬉しい。
金額さえ気にならなければ、どなたにもお勧めできる。
PS)
なお、ちょい気になった事は…チェックイン時に1,000Bのデポジットを求められるが、キャッシュがないならば、パスポートを預けておけば良いのだが…そのパスポートをフロントのテーブルの上の箱(常に人がいる訳でもないロビーのテーブルに、蓋も無ければ、手を伸ばせば誰でも届いてしまう場所…)に置きっ放しになっているので、ちょっと不用心に思い、私はキャッシュを預ける事にした。- 旅行時期
- 2025年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 島の民宿にしては、ちと高い...かなぁ...
- サービス:
- 4.5
- アットホーム
- バスルーム:
- 4.5
- 素敵なバスタブがいい感じ。
- ロケーション:
- 4.5
- サイケオビーチのすぐ側
- 客室:
- 4.5
- 小さいが明るくてモダンな感じ
-
1956年創業という言葉が一人歩きかなぁ...ただの普通の麺屋。余り期待し過ぎは禁物なり(トンロー駅下りてすぐ/バンコク/タイ)
投稿日 2026年01月10日
総合評価:3.5
BTSトンローを下りて、トンロー通り(大きな道)の信号を渡ったすぐのところにある小さなお店。
「1956年創業」という称号が燦々と輝いて見えるのだが、改装したのか、その歴史と伝統を一切感じさせない(ファーストフード店)の様なチームな店作り…
タイ人は、こういうのが好きなのか、名店とか、ミシュラン付きとか言われる他のお店にも実際に行ってみると、余りにもチープな店作りで=まるで香港の茶餐廳(チャーチャンテーン)っぽい=ガッカリしてしまう事は往々にしてある。
店内は激狭なので、回転は早いのか、(時間にもよるが)少し待てば座れる。
麺の他にも、チャーハンが美味しいというコメント多し。
ただ、いつも忙し過ぎるせいなのか、店員のストレスがマックスなのか…中にはムチャ感じの悪い(愛想が無いという話ではない)女性もいて、ちょっとだけ気になる…いやむしろ嫌だ…料理が美味しい筈なのに、店員の感じの悪さで評価されてしまうのは余りに勿体無い(Googleマップのコメントも同じ様な記述が散見された)…
まあ、普通に美味しいが、これが果たして並んでまで、或いは店の狭さや従業員の態度の悪さを我慢してまで食べるべき程のものなのか…人それぞれ価値観や天秤の基準が違うので、優劣つけるのは難しいが…
まあ、こういう上記に書いた雰囲気が余り好きになれない方には、プロンポンにある「イムジャイ」の方がお勧めかなぁぁ…私的には思ったりして。
まあ、歴史のあるお店という事なので、一度は覗いてみる価値はあるかもね…- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 店内が狭い。感じの悪い店員あり。
- 料理・味:
- 5.0
-
サイケオビーチのすぐそばにある昔風、南国風、アジアのビーチに昔から良くある敷地の広い、ローカルご家族向けタイプのホテル(サイケオウィラ/サイケオビーチ/タイ)
投稿日 2026年01月07日
総合評価:3.5
バンコクのエカマイバスターミナルからバスににって3ー4時間先にあるサメット島。
距離的に微妙に遠く、その途中に「パタヤ(チャーン島)」なんかがあったりするので、意外に注目度が低い。
外から来た観光客は、通常、もっと有名な「プーケット」やら「サムイ」に向かう人が大部分なので、ここは意外に穴場である。
しかもビーチも美しく、居心地が良いので、バンコクから安く、簡単に来れる事もあり、最近、(急に思い付いて)頻繁に足を伸ばす事が多くなってきた…
そんなサメット島には、大小様々なホテルがあり、宿泊施設には苦労しない。
なので、私も毎回、異なるホテルを選ぶ事にしているのだが、今回はこの「サイケオ・ビラ」という中規模ホテルを選んでみた。
元々、私はネット環境が良く、新しく少しモダンな感じのホテルをつい選びがちなのだが(そういう方が新しく、若者のニーズにあった最新の設備等が整っているので居心地は良いので)、
この「サイケオ・ビラ」は、昔タイプというか、南国の島とかビーチに良くありそーなテラスがあり、どちらかというと家族向けタイプのホテルである。
以前、宿泊した事のあるホテルの真ん前にあり、「あぁっ、いつかあんなところに原点回帰したいなぁ…」とか「機会があればいつかあそこに宿泊してみよう…」とか漠然と考えていた場所である。
ロケーションは、サイケオ・ビーチのほぼ真ん前にあり、ホテル自体の敷地は相当大きく、中規模の棟が2-3棟あり(価格設定が異なる模様)、奥の方が静かで、設備も高級そう…(といっても、レセプションは構造上…掘立小屋みたいな感じではあるのだが…)
今回は、日本から来た友人がいるので、2部屋(コネクトルームで)予約してみた。
一階のいちばん手前(門の近く)だったので、便利な反面、どうも目の前を通るバイクや人の喧騒が少しだけ気になったが(夜は門が閉められるので問題はない)、
まあ、もし上階の部屋だったら眺めもいいし、バルコニーも付いているし、部屋も広いので、ローカルの家族連れ(特にお子様帯同)等が利用するには大変に便利系のホテルであった(ただネット環境は余り良くなかった。古くからある建屋なのかコンセント数も少なく、テーブルもないので、ここでPC作業をするには向いていない…かな)。
もしこのホテルを予約するなら、2階以上をリクエスト(エレベーターはない)する事をお勧めする。
PS)無料ウォーターあり、ドライヤーあり、シャンプー石鹸あり、ポットあり、コーヒーやお茶のアメニティは無し(私は前のホテルから持ち込んだ)...- 旅行時期
- 2025年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
-
場所が悪いのだが、かなり本格的な沖縄料理店...バンコクで沖縄料理を欲したら一度は覗いて見るべし!(BTSプラカノン駅/バンコク/タイ)
投稿日 2025年12月25日
総合評価:4.5
バンコクで「沖縄料理」といえば、BTSプラカノン駅で下りて徒歩数分の場所にある「金城(きんじょう)」である。
「金城」は店舗は小さく(少し前に、隣接するスペースも店舗化され広くはなったが)、汚らしい古びたお店なのだが、その店作り/雰囲気/メニューには定評があり、個人的には何度もリピートしてしまう程魅力的なお店ではあるのだが、時間帯によっては、満員でなかなか入り辛く、そうすると、しばし足が遠のいてしまったりする…
そんな時、たまたまタイ語の先生(タイ人)が教えてくれた別のお店がここ「ちむちむ」という沖縄沖縄料理屋。
同じBTSプラカノン駅で下りて、少々奥まった場所(なんでこんな所に作ったの?と思うほど奥まったところ)にあり、頑張れば歩いて行けるが、少し微妙な距離…
民家が立ち並ぶ住宅地の中に一軒家がそのまま沖縄レストランになっている。
中に入ると、こんな場所でも(こんな場所だからか)車で乗り付けたタイ人で(昼間は)結構、混んでいた。
(明らかに沖縄ご出身ではと思わせる雰囲気の)日本人女将さんに聞いたら、もうここに、3-4年前からあったそうだ…えええ、マジ!?…全然知らなかったなぁ。
日本語のバンコク情報誌に広告が載っていれば知る事も出来たであろうが、どうやらインスタ等のSNSやタイ人の間のコミュニティでしか喧伝されていないそう。
店内は思ったより大きく、非常に綺麗な店作り、席も多く、メニューの内容もそこそこ豊富で、高級感の溢れるお店であった。
沖縄の酒(古酒)も多く取り揃えられている様で、恐らく夜は(この辺りは日本人が多く住んでいる筈なので、車を持ち、沖縄に興味のある様な駐在員様方々等)日本人のおっちゃんたちが多く来ているのではないか…と想像する(私は日が暮れたら外に出ない様にしているので夜の情報がわからんのだが)。
まあ、私の知る限り、ここバンコクに沖縄料理は、上記二軒以外は、ほぼ無いに等しいので(プロンポンのえび屋は「純」沖縄料理屋では無いので除く)
南国異郷の地、ここバンコクで「沖縄料理」を食べてみたい方は、ここ「ちむちむ」もメッチャお勧めできる!!(駅から少し離れるが、歩けない事も無い…)- 旅行時期
- 2025年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 駅から遠いのがネック...歩けない事もないが...
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 平屋の一軒家。店内は非常に綺麗。
- 料理・味:
- 5.0
- メニュー豊富で素晴らしい!
-
色々な意味で、ちと厳しいかも...船頭さんの滑舌も悪いし、英語が全然ダメだし...客が殆ど外国人なのに...「柳川の川下り」(柳川/福岡)
投稿日 2025年11月07日
総合評価:3.5
その昔(と言っても、小学生2年-5年生までだが)父親の転勤の都合で、福岡に住んでいた事がある。
そんな昔の事なので、自分が当時、柳川に来た(事は薄らと覚えているのだが)時に、川下りをしたのかどうかすら思い出せない。
という事で、今回福岡に来る機会に恵まれたので(しかも友人の車に乗っかって)柳川に向かい、「定番の」川下りをして、美味い鰻を頂いてまた博多に戻るという小旅行を敢行してみた。
さて最初に柳川に到着して早速、「川下り」を。
車で着いた先は、水濠柳川観光の事務所(松月船乗場)。
自然とそこに吸い込まれ乗船料1,800円/一人を受付で支払って、そこに並べられた椅子に座って待つ事15分ほど…暫くすると、外国人観光客(アジア系)が、ドカドカと入って来た。
まあ、真夏のこの時期なのか、観光客は思っていた程多くなく、その場で待たずに直ぐに乗れた。
40分間コースと更に長いコースがあったのだが、物凄く暑い日だったので40分コースにしておいた。
柳川というと、静かに「風流」な感じで…しんみりと頭の中を真っ白にして静寂を楽しむものだと思っていたが…まさに思った通りであった。
静かに進みながら、船頭さんの会話を黙ってしんみりと聞きながら、静寂を楽しむ感じというのが柳川川下りの醍醐味(...だと私は思っているのだが)。
だが、(この8月は...この時期は)余りにも暑過ぎて、40分ですら死にそうになった…この時ばかりは、事務所で貸してもらった(ベトナム人が被っている様なあの)三角帽子(ノンラー)が思いの外、暑さ避けになる事に驚いた…これが無ければあの暑さに耐えられなかった...と思う。
ところで、英語が苦手の船頭さんと外人客の会話が全く成り立っていないので、船頭が時々、口にするジャパニーズジョークが滑りまくっている(ご本人は頑張っているのだが、客はそれが英語だと認識していない…し、意味が通じていない…これが日本人なら笑いが起こるのだろうが、9割が外国人だもんねぇ…そら無理だわ…)のが可哀想なぐらい痛過ぎた…そもそも船頭のじーさんの滑舌悪過ぎだし...(若い船頭さんも育っている様だが...)
これじゃあ、しゃべっている方も、聞いている方もなんだか残念な感じ…
しかも、「タイ」にある様な「水上マーケット」とは異なり、周りには見るべきものが何にもなく(一般の住宅が立ち並ぶだけの水濠)、外国人には絶対にわからんだろうなぁぁ…この侘び寂び…
あの小学校は、俳優の妻夫木聡氏が子供の時に通っていた…とか言われてもねぇ…日本人しかわかんねぇし…
もう今や殆どが外国人観光客が相手だとするなら、今後もうちょい戦略を変えないと...ダメだと思う...
以上- 旅行時期
- 2025年08月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時期によりけり。8月はガラガラだった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 船乗りばは山ほどあるじょ
- 車窓:
- 4.0
- 風流なのだが...日本人にしか理解できんでしょうねぇ...
-
「空中庭園」が最大の見どころか!?新たにオープンした「Dusit thani hotel」に隣接する新モール(セントラルパーク/シーロム駅/バンコク)
投稿日 2025年10月31日
総合評価:4.0
昨今、タイは観光客が激減し(特に、大陸の方々が諸々の理由で来なくなった)景気がなかなかパッとしない中、
2024年10月に、オフィスビルやコンドミニアムそしてリッツカールトンを筆頭とする数軒のホテルは入る高層ビル群の複合施設…MRTルンピニー駅直結の「ワン・バンコク」という巨大なモールができたばかりなのだが、
なんと、そのルンピニー公園の正面玄関の真ん前に、もう一つ巨大なモールが2025年9月に…オープンした。
その名も「Dusit Central Park(モール)」。
あの『旧・ドゥシットホテル』の建替えに伴い、その敷地内に巨大モールが出来上がったんだわぁ…
「MRTシーロム駅」を下り、地上に出たその周辺は一気に華やいで良い感じになった。
ただ、まだモール内は100%完成しておらず、テナントが埋まっておらずスカスカ感はあるが、兎も角、今現在バンコクでタイ人の間で最も話題になっているモールなので、客の入りはもの凄い。
まあ、これだけモールが溢れたバンコクなので、買い物としては、もう新しい、目新しいものは一切無いのではないか(現時点のパッと見では)と思うのだが、
ここで一際目を引いて、話題になっているのは『屋外ガーデン(空中庭園)』
そこからはルンピニー公園を見渡せ、その先にはバンコクの構想ビル群が広がっている。
このは熱帯植物で埋め尽くされ、ウッドデッキや遊歩道が丁寧に設置されており、マイナスイオンをガンガン吸収できる事間違いなし。
これが晴れている日には、凄い良い眺め。
それぞれのショッピングには其々の特徴があり、ここはこの「空中庭園」が最大の特徴/見所…かなぁ。
PS)まあ、いずれにしてもこんなに次から次へとモールを作って大丈夫?...みたいな。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 3.0
-
「タラート・ノイ」の最も有名な映えスポット「(中古)フィアット」が置いてあるお店『32 Bar X』(ヤワラー/中華街/バンコク)
投稿日 2025年10月27日
総合評価:3.5
バンコクに「タラート・ノイ」という観光地がある。
場所は、ファランポーン駅からヤワラー通りを越えて、更にチャオプラヤー川の方に向かって10 - 15分ぐらい歩いた先にある小さな一角である。
ロイヤルオーキッドシェラトンの少し上(北側)と言ったら分かり易いか。
この「タラート・ノイ」まで行く途中が、これまた味があり、小さな油臭い自動車/自動車部品の修理工場が並び…(多分、中古部品を掻き集めて来ているのではないかというぐらいの量)...が、山積みになっていたりして、昭和初期の町工場のような懐かしい雰囲気を醸し出している。
その他、この辺りに住む庶民が買い物する様な小さなグローサリーや屋台があったりで、現地の方の生活が垣間見れる場所である。
この「タラート・ノイ」はそんな場所の一角にあり、元々、スラム/貧民窟だったのではないか?というぐらい裏ぶれ、朽ち果てた場所なのだが(恐らく治安対策とかの為)、数年前(コロナの2 - 3年前辺り)からバンコク都肝煎のプロジェクトとして新たな観光地としての再開発が始まった場所と言われている。
まだ途上ではあろうが、芸術村っぽく、壁をサイケディリックな色に塗ったり、学校の生徒らに描かせた壁絵、そして洒落たカフェを何軒も準備し(まだネイティヴというか…汚く臭い雰囲気が沢山残ってはいるが、それが良い味を出している...)観光客の来訪を待ち受けている。
さて、この「タラート・ノイの中心地」…というか、最もそれを象徴するスポットが、もう動かなくなってしまったボロい、色の禿げた「フィアット」が、これまたボロボロの廃屋の前に無造作に置いてある場所である…ここが凄く映えるので、ここを目指して多くの観光客が集まって来ると言っても過言ではない。
さて、この「フィアット」の後ろの旧家の壁には古ぼけた「扉」があり、そこから恐々と入って見ると、その奥には小さな「チョコレート屋」になっている。
これまでこの扉が開いていた事がなかったので、こんな場所にいつからこんなお店が?と思う程、全く気が付かなかったのだが、とある日(扉が)開いてた日には、思わずびっくりしてしまった。
その上に掲げられているボロボロの横断幕には、確かによく見ると「チョコレート云々」と汚らしく描き殴られているのだが、まさかそれがこのお店の看板だったとは…想像も付かなんだ…
さて中に入ると幅は狭いが、綺麗なショーケースに色とりどりのチョコレートが並びコーヒーやらホットチョコレートなんかも作ってくれて、その場で飲める(本当はどこか座れるような場所を設けてくれれば更に嬉しいのだがなんせ狭い)。
まあ、兎も角、このフィアットは無造作にこの場に置かれている訳ではなく、実は、このお店「32 Bar X」のお店のモニュメントだった…という事が今回判明してしまった(どっちが先か確証はないが...)。
なので、この「タラート・ノイ」を象徴する(フィアットの)場所の呼称は(私の中では)、『32 Bar X』...で決まり…という話。
追伸)
このチョコレート屋は、元々、このフィアットの前に屋台を開いていて、それが最近この建物内に移っただけ...という噂もある。
以上- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- この退廃的な雰囲気の中にチョコレートって 笑)
- 料理・味:
- 4.0
- 凄い種類
-
バンコクの若者の間で流行っているソンワット通りにある日本人経営のカフェ(HUGS/ソンワット通り/ヤワラー/バンコク)
投稿日 2025年10月25日
総合評価:5.0
今、バンコクの中華街の端っこにある「ソンワット通り」が現地の若者たちの間で流行り出したのが、この1-2年前辺りの事。
私が3年前にバンコクに到着した時には、この辺りを一度歩いてみた際は(まだコロナの余韻が少し残っていたからか)、全く何も無かったので一寸の興味の湧かない道であった事は覚えている。
古びた倉庫に、閉ざされた二階建ての昔の中華式(一階がお店で二階が住まい方式)の建物がずらりと並ぶ(忘れ去られた朽ちうらぶれていたなーんにも無い)寂しい殺風景な道だった筈なのだが、
最近急に、観光地として日本のガイドBook等にも載り始めて驚いた(バンコクの後押しでタイ人の若いお金持ち達が若者を使いここに資金を投下して観光を盛り上げようとしているのかもね...)。
あの道に何かあったかなぁぁ…と思い、再度見に行ったら、現地の若者や観光客が見紛う程溢れていたのでこれまたたまげた。
ソンワットのメイン通りはまだ閑散としていて、ポツポツとお土産屋やら昔からそこにある饅頭屋なんかが点々とあるだけなんだけど、
端っこ(ラチャウォンRdに近い)方に、色々オシャレなお店が集まった一角が川縁に出来上がっていて、そこが観光客の集客の中心地になっていた。
この一角だけが、変に盛り上がっているのだが、ここを中心にこれから盛り上がって行く予感はする。
さて、そのソンワットのメイン通りの一角に、「日本人ご夫婦」が経営するカフェがあると聞いたので、興味本位で足を延ばしてみた。
お年寄りの一線を引退された様なご夫婦がやっている小さな日本式喫茶店だとばかり勝手に想像して行ってみたら、
(海外各地を良く存じておられる風の…これは私の勝手な想像…)お若いご夫婦が運営させれおり、小さな日本風の喫茶店などという感じでは全くなく、
オールドモダンというか、これから若者たちがもっと集まって来るであろうこの通りにはピッタリの雰囲気の(道角にある)意外に大きな感じカフェであった。
写真でみると、一階だけの席数も少ない小さなお店のイメージではあったが、二階にもテーブルがあり、時間帯によっては(まだソンワット通り自体が混む前は)ゆっくりと美味しいコーヒーと食事が頂ける感じ。
食事もアジフライ定食やおにぎりなんかもあり、日本風テイストが垣間見れ、その辺の洒落ただけのカフェとは一味違う感じが違うかなぁ(日本人的には)。
日本人の日本人の為のカフェという感じは一切なし。
ソンワット通りに行かれた日本人観光客の方が立ち寄っても、全く「日本、日本していないので(聞かなきゃ分からない程)」逆に違和感なく入って、「外国にいる感」を十分に味わいながら且つ日本の安心感を持って寛げると思う...笑
良いんじゃない...ここ。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 注文は日本人の奥様へ。日本語が通じます。
- 雰囲気:
- 5.0
- 言われなきゃ日本人経営とは分からない
- 料理・味:
- 5.0
- アジフライとかおにぎりとか日本っぽいメニューがある。
-
ここに臨むなら...半日or一日ツアーに乗っかるのが絶対に楽!...だと私は思う(メークロン鉄道逢場/バンコク郊外/タイ)
投稿日 2025年10月20日
総合評価:3.0
数年前に、グランドハイアットホテルに泊まった時に、そこでアレンジして貰ったタクシーに乗ってメークロンまで行ったら、
大渋滞に巻き込まれるは、電車は見れないわ、飛行機に乗り遅れそうなぐらい時間が掛かるは(帰りの渋滞のせい)で酷い目に会い、あまり良い思い出がない。
今回は、日本から妹が来て「水上マーケット」が見たいと言って来たので、「パンダバス」で「水上マーケット」の半日ツアーみたいなものを探してみたら、「水上マーケット+メークロン鉄道市場」というツアーが出てきた。
「おおっ!これ良いじゃないかぁぁ〜!」
ということで、このツアーに乗っかってみた。
流石、ツアーというべきか、ちゃんと電車が来る1時間以上前に到着し、線路上の市場をみて(まあ、現地の台所と言える市場なので、観光客としては食べたり、買ったり、見るべきものは余り無いのだが…)、この日はとぉっても暑い日だったので、
何軒もあるカフェの中で、比較的空いている(冷房のガンガン掛かった)お店を見つけて、暫くぼんやりそこで寛いでいた。
暫くすると、列車が入ってきた…線路に群がっている観光客を警官たちが追払い…ワサワサ、ざわざわしながら、けたたましい汽笛を鳴らしながら、電車が駅に滑り込んだ。
さて、本来、バタバタと閉じられるお店の屋根と電車を見るだけなら、ここで終わりなのだが、このツアーはここからこの電車に乗って二駅先の駅まで行くのである。
これは素晴らしい。冷房もない(から暑い車内)ので、窓を開けっぱなしで風が心地よかったり、昭和の初期には日本にもこういうボロくて吹き抜けの電車が走っていたんだろうなぁぁ…と懐かしい気持ちになりながら、ほんの短い時間を過ごす事ができた。
下車した二駅先の駅の前には、バンコクから乗ってきたツアーバス(バン)が待っていてくれた。
ここからBTSプロんチット駅前まで送ってくれて、そこで解散。
あゝ、ツアーって超楽チン!!
メークロンに行くなら、ツアーに乗っかる事をお勧めする。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
日本大使館(領事館)の真横に突如現れた高層ビル群のメガシティ『One Bangkok』(MRTルンピニー駅下車/バンコク)
投稿日 2025年10月18日
総合評価:3.5
昨今、タイは観光客が激減し(特に、大陸の方々が諸々の理由で来なくなった)景気がなかなかパッとしない中、
再びバンコクに2024年10月に巨大なモールがオープンした…まあ、随分昔から、タイはモールの作り過ぎ感が漂っているが(まだまだ造りまくっているぞ!)、
この「ワン・バンコク」は、何年も前から(もしかしたらコロナ禍を挟んでいるので、物凄く長い工期が掛かっていたのかも…)工事は始まっていた筈なので、結果的に「出来上がったら不況でした…」という流れではあったんだとは思うのではあるが…
このモールは、ルンピニー公園の真ん前…と言っても、巨大な公園だから想像もつかないかもしれないが、元々、嘗てルンピニー青空市場かなんかがあった場所…
昔は、ルンピニー地区といえば、最も先に「=キックボクシングスタジアム」が思い浮かぶという時代もあったが、今やそのスタジアムも遠くに移転してしまい、もはや日本大使館(領事館)に用事がなければ、立ち寄る事のない場所になっていたのだが
その「日本大使館(領事館)」の真横、本当に駅から大使館の間にこの「ワン・バンコク(モール)」を中心にしたメガシティが、いきなり出来上がった。
モールだけではなく、オフィスビルやコンドミニアムそしてリッツカールトンを筆頭とする数軒のホテルは入る高層ビル群の複合施設…眺めは壮観。
この辺りには、これまで観光客が集まる様な商業ビルはなかったので、きっとこのビル群を中心に、今後この地域は発展して行くのだろうという事が十分に想像できる。
ただ、モール自体(の内部)は、余りにもデザイン性に拘り過ぎたからなのか、モールの中は非常に分かり辛く複雑系、迷路みたいで、「物を効率よく売る/買う」という方向性からは逆行している…と思う 笑)
まだ、テナントが全て決まって入っている訳ではないので、ちょい寂しい感は否めないが、今のところ面白いなぁ…と思えるお店は、「三越(のデパ地下)」「チャンビールのブリュワー」「大きなお土産屋」などは話題になっており、覗き甲斐があるかも。
なお、MRTルンピニー駅の地下駅から直結しているので行きやすいのも特徴。
タイまで来てモール巡りというのも違う気がするので、まあ、最近できたモールの一つとして覚えておいてね…という感じかなぁぁ...- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.0
- まあ、場所柄高いよねぇ...
- サービス:
- 3.0
- モール内は複雑系で、どこを歩いているのか分からなくなる
- 品揃え:
- 3.0
- まだ把握出来ない...
-
メークロン鉄道市場とセットで行ける『【ダムヌンサドゥアック】水上マーケット』((ラチャブリー県/バンコク郊外/タイ)
投稿日 2025年10月16日
総合評価:3.5
水上マーケットはバンコク郊外に沢山あるらしいのだが、パンダバスの水上マーケットコースを申し込んだら、ここ「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」という場所が選ばれていた。
メークロン市場(列車が来たらバタバタとお店がテントを畳むやつ)とセットだったので、そこに近い(動線が一緒だから)という意味で、そこが選ばれたとは思うのだが、
ガイド曰く、ここの市場は古くからある水上マーケットの一つで派手さは無く、もっと観光用に作られたというよりも地元様に発展してきた歴史があり、良い趣で好きな水上マーケットの一つであると言っていた。
私自身、水上マーケットに来たのは、30年ぶりぐらい…(まあ、一度見れば十分な感じ…ではある)
この水上マーケットは、タイの首都バンコクから約90km程離れたラチャブリー県内に位置。
バンコクからのアクセス方法は車(バス/バイク)のみ可能で、片道約1時間30分ほど掛かる。
かなり大きな市場で、食事もできるし、お土産製品も沢山置いてある。
タイに住んでいる方や既に水上マーケットというものを見たことがある方には物足りないかもしれないが、
日本から旅行できた方やまだ水上マーケットを見たことがない方等には、手頃でお勧めできる程よい水上マーケットの一つだとは思う。
メークロン市場とセットでどーぞ。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- まあ、観光客慣れはしている
- 品揃え:
- 4.0
-
「プルマン」なんだけど...なんだか古臭い。だが『スモーキングフロア』があり喫煙者にとっては良いホテル...かも。(シーロムSt/BTSチョンノンシー駅そば/バンコク)
投稿日 2025年10月14日
総合評価:3.0
パッポン通り辺りから、シーロム通りを真っ直ぐ(川の方面に向かって)歩いて行くと、10-15分ぐらいでこのホテルが右手に出てくる。
BTSだと「チョンノンシー駅」が一番近いが少し戻る事になる。
ただ、まあ歩いても周りの景色を見ながら歩いていたら、着いてしまう距離なので、気候が良ければ(雨がない/暑くない等)歩いても良い距離かもしれない。
このホテルの周辺は、急に落ち着いた雰囲気になりなんだか静かで良い。
それ程、店は多くないものの、ホテルからチョンノンシー駅に行く間に数軒洒落たバーがあり、夜は物凄く賑わっていた。
さてホテルは、正直古い...
正面の入口近くと大きなバーがあり酒を煽るには良い感じ、また中に入るとロビー(レセプション前)には、大きなカウンターがあり、飲んだり、食事をしたりできる。
建物は古いと言えど、プルマンなので、お洒落を装おうとしている事は十分理解できる。
古臭いエレベーターに乗り、フロアホールもなんだか古びていた。
部屋は凄く広いのだが、やっぱり相当古臭い(紹介されている数々の写真は綺麗なのだが、実際はそれ程でも無いぞ…!!)...部屋にもよりけりかもだが...
巨大ビルなので客室数は相当なものだと思うが、やはり掃除が行き届いていないというか、カーテンのそばには目立つゴミが落ちていたりと、ちょっと嫌かな…こういうの…
周りには大きく高い建物が無い(距離がある)ので、視界は非常に良く(ただ周りは廃墟を壊したばかり感のある空き地ばかりで汚らしい光景ではあるが)、部屋の向きによっては「マハナコーンキングパワータワー」が拝める。
ただ、このホテルは(今時には珍しい)『喫煙階』があり、スモーカーには重宝されている模様。
プルマンと言えば、そこそこ新しいホテルが多く、ピカピカで凄く綺麗なホテル…というイメージが強いのだが、ここは全然違った…
そんな感じのホテルで、西アジア系のお客が…多い様な…
そんなこんなで、好き嫌いは別れる…かな…- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 今時、喫煙フロアーがあるプルマン。
- バスルーム:
- 3.0
- 広くて清潔だが、古い設備
- ロケーション:
- 3.0
- シーロムStを真っ直ぐ10-15分
- 客室:
- 3.0
- 広くて綺麗にしているけど...古い





































































































































































































