旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ(9ページ)全1,736件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 人形町で、ラテンの雰囲気の中でお気軽にワインでも片手にのんびりしたいなら、このお店がお勧めかな...(一の屋/人形町/日本橋)

    投稿日 2024年07月03日

    一の屋・人形町バル 日本橋

    総合評価:4.5

    日本へ一時帰国した際に、友人と一杯行く事になった。

    どこにするぅ、友人から聞かれ、色々候補を上げてくれた中にこのお店の名前があった。

    「人形町」かぁ…私は個人的に縁がない場所らしく、あんまり行った事ないから興味ある。

    しかも、ラテン系のバールっぽい。

    その友人も、ランニングが趣味で、ある日走っている時にこのお店の前を通り掛かった(走りすぎた)らしい。

    平日の18:00過ぎに予約をして行ったら、店はガラガラ。

    そもそも、この人形町、特にこの辺りは他に飲み屋がないのか、帰宅ラッシュで家路に急ぐような人影もなく、スカスカ…少し寂しいぐらい。

    店の前に、二卓の小さなテーブルが用意されているのだが、その日は雨もなく、気温もちょうど良く、そのテーブルに移る事にした。

    そこでのんびりと座っていると、目の前を人がわさわさ通り過ぎる訳でもなく、静寂の中、暑くもなく、寒くもなく、なんだか、すっごく爽やかで気持ちがいい。

    食事も酒も美味しいし、工夫を凝らした料理も色々あり、ここ良い。

    マスター(店長?)も凄くエンターテイナーで、サービスも良い。

    気候のいいシーズンに、ここの外のテーブルに座って、ぼんやりとピンチョスを摘みながら、ワインとか飲んでいると、まるで自分がよその国にいるような錯覚に陥る。

    このお店、お勧めだわ!

    旅行時期
    2024年07月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    駅を降りてすぐ
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    4.5
    観光客向け度:
    4.5
    バールなんで店は狭い

  • サムイ島の『カオサン』という名前のレストラン(セントラルフェスティバルの真ん前/チャウエンビーチ/サムイ島)

    投稿日 2024年06月26日

    カオサンレストラン サムイ島

    総合評価:3.5

    サムイ島の朝は遅い…

    朝食を外で食べようと思って、外に出たが、どこも開いていない(マクドナルドぐらいしか開いていない)し、

    この島最大のショッピングモール:センタン(セントラル・フェスティバル)自体も11時amがオープンタイム。

    結局、自分の宿泊しているホテルのカフェ/レストランに戻るしかない(食べきれない程の料理が並び食べれない分の金額も取られてしまうホテルのビュッフェは、ねぇ…この歳になると無駄以外の何ものでもない…)。

    そこで、チャウエンビーチロードを暫くウロウロした後、偶然(唯一その時間に)開いていた(センタンの真ん前にある)、この「カオサン・レストラン」に入る事にした。

    『カオサン』…外国人旅行者にとっては、この名前を聞いただけで、目を細めて、つい引き込まれてしまいそうな店名…

    こんな名前なので、お店は薄暗い、安っぽいレストランだと思い込んで(...ちょっと期待して…)店内に入ってみたのだが…

    店名、雰囲気とは全然異なり、物凄く小綺麗なレストランであった。

    正面に屋外テラスがあり、夕刻以降は、そこに長時間座り込んで、チビチビビールを飲みながら時間を潰す外国人観光客も多いようだが、

    まあ、朝っぱらから気温も高く、蒸し暑く、アルコールを飲むつもりもないので、冷房の効いた店内に入って、

    タイの民謡風の音楽をノーンビリ聴きながら、「クィッテアオ」を美味しく頂きました。

    まあ、あまり特徴のあるお店ではないのだが、早朝、(自分の宿泊先のホテルの)外で、のんびりと朝食を食べたくなったら、まあ、お勧めできるかな…

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • ブラジルではなく、サムイ島にある『コパカバーナ』(セントラルフェスティバルモール内/サムイ島/タイランド)

    投稿日 2024年06月25日

    コパカバーナ サムイ島

    総合評価:5.0

    サムイ島のセンタン(セントラルフェスティバル)の中には、フードコートのほか、何軒もレストランがあり、本当に何を食べようか目移りしてしまう。

    今やサムイ島には「やよい軒」「ZEN」「Fuji」といった日本料理店まであり、本当にここはあのサムイ島?...という状態…

    さて、何食べようかなぁぁ…と悩みながらウロウロしていたら、な…なんと、「コパカバーナ」というレストランがある事を発見。

    「コパカバーナ」という名を冠した観光地や地名は、南米大陸各所にあるのだが、一番有名なのはブラジルのリオデジャネイロにある世界的に有名な「コパカバーナ・ビーチ」。

    夏場は当然だが、2、3月のリオのカーニバル時、年末の年越し花火時に、人が集まり、大層華やぐ場所なのである。

    元ブラジル駐在員だった私は、やっぱ『コパカバーナ』という名前が付けられたお店を素通りする訳にはいかないでしょ…

    というわけで、サムイ島の『Copacabana』で...

    タイ定番の【パイナップルチャーハン】と【コンデンスミルクがたっぷりの「激甘のタイアイスコーヒー」】を頂いてみた(ブラジル料理屋という訳ではなかった...)。

    ここは、内装が非常に立派で、ラテン系の色合いの明るいお店、雰囲気は非常に良し。

    店外(店の前)にもテーブル席が並べられている。

    料理は、お肉(ステーキ)もあるが、タイ料理が中心にラインナップされていた。

    まあ、島まで来て…と思う方は、もっと小さな、ローカルっぽい、島っぽいお店の方をお勧めするが(そういうお店は沢山あるし…)、

    少し高級めに落ち着いた雰囲気の中で、ワインでも飲みながら、ゆっくり、優雅に楽しみたいような方には、十分にお勧めできる。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 急に「餃子が食べてぇよぉ」という気分の日には、「バンコク大阪王将」へ向かうべし!!(大阪王将/BTSトンロー駅から歩いて7-8分/バンコク)

    投稿日 2024年06月22日

    大阪王将 (トンロー店) バンコク

    総合評価:4.0

    (海外にいて…)もし急に『くぅぅぅ...餃子を腹一杯食いてぇぇ--!!』となった際…」以前、南米大陸(ブラジル)で駐在していた頃は、

    お気軽に餃子を食べれる店が皆無であった…。

    ちょっと、ブラジルの話に脱線するのだが、
    中国人は沢山いたので中華料理屋はあった事はあったのだが、ブラジル人の間では、「中華料理」は安くて、不潔という印象が強いらしく(ニュースで中華料理店の厨房の中の汚さとか、トイレで飼われている蟹とか衛生観念がなっていない事で、頻繁に衛生局の立ち入りが入っている映像とかがお茶の間を騒がす事が多かった…)、

    ブラジル人というのは、印象とは異なり、一般レベルの方々(色々な層がいるからねぇ...)は、物凄く清潔好きなので、中華料理(=不潔)は、なかなか受け入れてもらえない環境ではあった。

    我々日本人(アジア人)にしてみれば、少しぐらい不潔なぐらいがちょうど良いとか、美味しいとか、もともとはそう言うものだ…と割り切りがあるものだが...

    ...なので、現地の方々も入れての、会社の打ち上げとか、部門の飲み会などで、中華料理店なんぞを予約しようものなら、誰も来ないか、ブーイングで、モチベーション、ダダ下がり…という状態...

    そんな状況下だったので、ブラジルにいる間の11年間は、現地で餃子なんか殆ど食べる機会はなかった…(日本に一時帰国の際には食べまくっていたのだが...)

    ところが、ここアジアでは、特にここバンコクでは、餃子が好きなだけ食べれるので嬉しい...

    バンコクには「大阪王将」まで店を出しているので大丈夫。

    どれどれとメニューを眺めて見ると、日本の大阪王将よりもかなり力入れてるんじゃねぇ〜と思う程の充実度…。

    「おお、すげぇ…ぷるぷるぷる…」

    日本でもこれまでの人生で、学生時代から結構な頻度で「(さまざまな)王将」様にはお世話になっているのだが、

    ここ「バンコクの(大阪)王将」は、あの学生街や下町にある「油がギトギトで、店内に匂いが充満している、あからさまに中華風」という感じは殆どなく、日本の小綺麗なファミリーレストランみたいな感じで(レイアウトが少し変だったが…)、非常にローカルに受け入れられそうな清潔は店構え…決して悪くない。

    たくさん食べたいものはあったのだが、やはり餃子18個が眩しい『餃子定食』を頂きやした。「う...ん、美味い、最高っ...!!」


    PS:なお今回は、「トンロー店」に初めて行って見たのだが、歩いて行ける距離ではあるのだが、バイクでもタクシーでも行く距離でもなく、炎天下、歩いたら少し怠い距離で(雨が降ったら絶対に行かねぇ…)、なんだか凄く中途半端な場所にあるビルの中にあり、なんでこんな場所に店舗を開くのさぁ...?!というロケーション…
    もうちょいBTSや、MTRの近く、或いはもっと客の流れが多い商業施設の中に作ればいいものの…なんだかなぁ…

    いい店なのに…

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    車でも歩きでも、なんだかちょっと中途半端な距離
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    店は綺麗でいい感じ
    料理・味:
    4.5
    日本の王将よりメニューが多いかもね。

  • 「揚げ物系」中心の昔ながらの古いスタイル日本食堂(とんせい/プロンポン/バンコク)

    投稿日 2024年06月21日

    とん清 バンコク

    総合評価:3.0

    SNSでこの店を勧めるコメントを見つけたので覗いてみた。

    場所は、Soi Sukhumvit26(ソイアリー)と呼ばれている通りである。

    この道自体は、ルアンルアン(ビブグルマン麺屋)とか、柏屋旅館とかある場所なので、頻繁に通過している場所なのだが、これまで私は全く気が付かなかった。

    もしかしたら目に入っていたかもなのだが、外から見た感じが、余りにも汚い、ショボい感じで、気に留めていなかったのかも。

    このような古い歴史のありそうな日本料理屋はどこの国(特に、東南アジア各国)にもあり、嘗ては本当に現地にいる日本人達から重宝されたと言う日本料理屋は点在するものだが、ここも昔からバンコクを知る人なんかが「おお、ここまだあんのぉ!!」とか、感動しそうな類のお店だと思う。

    聞いたところによると、以前ここはスラウォン通りのソイ・シーロム6にもあったらしいが(今は閉店済み)、

    そこは、90年代半ばに放映された「進ぬ!電波少年」というテレビ番組企画「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」シリーズで、猿岩石の2人(まだ無名時代の有吉弘行/森脇和成)がバンコクに滞在した際にそこでバイトした店という事で有名だったんだそう…私は知らんかったけど…。

    そんな「とん清」の店舗は、中に入ると、予想通り薄暗く、改築・修繕はあまり行われないまま、昭和時代の雰囲気を引きずった感じ。

    料理は、バラエティに富むのだが、「揚げ物」が売りの様なので、健康志向が進んだ現代では、なかなか合わない感じ(若者向け)のメニューが多い…かな…

    揚げ物が売りという事なので(「トンカツ」なんかも推しらしいのだが)、今やトンカツ専門店が乱立するここバンコクで、敢えてこの店でトンカツを食べようとも思わないし…

    ちょっとコレステロールが気になったのだが、「ミックスフライ定食」を、(私としては)何十年ぶりに注文してみた。

    うん、食事はサクサクだし、海外で食べる揚げ物としては、まあ、悪くない!(及第点といったところか)

    まあ、でも、近くにある「(メニューが比較的、中年に優しいものが多い)日本料理店:さんや」なんかに比べると、もう一度来ようという気にはならないなあ…

    値段もリーズナブルなので、近くで働く人、住む人、宿泊する人のみ用のお店かなぁぁ…

    これだけ、日本料理業界の競争が激しいバンコクで、このままの状態で今後も(利益を出しながら)生き残って行くのはなかなか難しいかもねぇ…(私個人の意見です)

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    2.0
    料理・味:
    4.0

  • 最近、カオマンガイ好きの間で話題になっているこのお店...まあ、通(つう)向きと言えるかな...(Hoong/BTSチョンノンシー駅下車10分/バンコク)

    投稿日 2024年06月20日

    フーン バンコク

    総合評価:4.0

    最近、バンコクに住む日本人の一部の界隈で話題になっている『カオマンガイ(海南チキン)』のお店に足を延ばしてみた。

    このお店は、BTSシーロム線のチョンノンシー駅で降りて(マハナコーンタワー逆側に向かい)、5-6分のところにある。

    これまでこの辺りで降りる事はなかったので、ちょっとこれを機会に行ってみようかな…と言う気になった。

    チョンノンシー駅に着いたら、「マハナコーンタワー」の逆側に下りて、「フラマホテルXclusive」と言うホテルの方へ向かう。

    Googleマップを見ながら細道を、フラフラと歩いて行くと、屋根付きの駐車場のような場所に導かれる。

    「えええっ==!!ここぉぉぉ==!?」

    小汚い駐車場の入口のところにそのお店はあった。

    しかし、良くこんな場所に店出すよなぁ…と思うような場所ながら、良くこんなところ見つけるよなぁぁ…と感心してしまう(まあ、これも現代のSNS社会であるからこそ…か…)。

    ちょいビビながら入ったお店は、ものすごくシンプルでちっちゃかった…

    さて、ここの料理で有名なのは『お肉の上に「だし汁」を掛ける方式』

    実際に、目の前に出てきたカオマンガイは(どこのお店でもタイ料理は予想外に小さく、可愛らしいことが多いのだが)、ここも量的には「こんなに小さいのぉ…」と言うのが第一印象。

    ただ、カオマンガイに、だし汁を掛けてくれる様なお店は、これまで嘗て見た事無いので、多分、珍しい部類のカオマンガイだと思う。

    まあ、カオマンガイ大好き、すっごく興味がある人だけにお勧めできる...かな...

    なお、直接、お店に行かなくても、デリバリーで取り寄せた方が、印象は良いかもしれない…

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    なんだか分かりづらい場所にあった...
    コストパフォーマンス:
    4.0
    カオマンガイにしては、ちょっと高い?
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    駐車場の入口にあって驚いた...
    料理・味:
    4.0
    話題性の割には、店も料理もショボいんでびっくり

  • ここに行けばまずはハズレ無し、間違いないビギナーズタイ料理レストラン(イムちゃん/プロンポン駅下/バンコク)

    投稿日 2024年06月19日

    イムチャン (プロンポン駅店) バンコク

    総合評価:4.0

    結構有名なここ。

    BTSプロンポン駅の下にあるタイ料理屋さん。

    直ぐそばには、日本料理の老舗「さんや」がある。

    このお店は、スクンビットSoi37を挟んで、両サイドにある冷房もないオープンスペースのタイ料理屋。

    とかく、場所がいい事、入り易い事、写真付きの日本語のメニューがある事、(比較的)こ綺麗な事等も合間って、終始(日本人に限らず)外国人旅行者で溢れている。

    ローカル客が少ない気がするので、もしかしたらタイ人的には、価格が少し「あれ」なのかもしれない…

    ちと気になる事は、店員の女性が簡単なオーダーを時々忘れたりする事。

    また、無愛想で、感じが良くない事…そう言う娘がいると言う事。

    【ただ私の長い海外生活経験から感じる事は...どこの国に行っても日本人がメイン顧客のお店の店員やらマンションとかの受付の現地人の方は、最初は愛想や感じが良いものの、徐々に元気がなく、感じが悪くなって行く事例を沢山見て来た…これは日本人の対応が主因のケースが多い...法人の中では挨拶しろとローカル教育する割には、日本人自身が一旦外に出ると、ローカルから挨拶されても返事しない/愛想も悪い/無理な注文を強いる/(自分の意思表示の方法がなっていない、言葉が通じていないのに、突然切れる)等etcetc...の日本人が本当に多すぎる(勿論、皆様と言う事では無いが、そうでないかは、自分の胸に手を当てて考えてみて欲しい...)。これは年齢の問題ではなく、全ての世代の日本人にあり得る課題/問題...どうしてさ、なんでやろ、日本人?】...

    ...だから、ここの店員は感じが悪い、無愛想の原因ではないか?と私が想像しているだけで、それが本当に原因なのかは...知らん...もしかしたら個人の資質かもだが...

    少々、話が脱線したが、この「イムちゃん」は、外国人向けに味はマイルドになっているし、何を食べても美味しいし、英語・日本語で注文できるし、大体のタイ料理は揃っているし、

    まあ、(周りに日本人客がいる事が気にならない人には…或いは、タイ初心者の方には)超お勧めできるタイ料理レストラン…だと思う。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    5.0

  • 2020年12月にトンローにできた新たなルーフトップバー(ティチュカ/トンロー駅前/バンコク)

    投稿日 2024年06月18日

    ティチュカ ルーフトップ バー バンコク

    総合評価:4.5

    バンコクには有名/無名のルーフィトップバーが沢山あるが、

    ここはトンローの『ニッコーホテル』から歩いて行ける場所(トンロー駅のスカイウォークを歩いて行ける)にできた「T-One Building」というオフィスビル。

    このビルの46階にはルーフトップバー『Tichuca (ティチュカ)』がある。

    ここは2020年12月のコロナ禍真っ只中にオープンを迎えてしまった為、余り話題にもならず、継続する危ぶまれた場所らしいのだが、

    実際に行ってみたら、非常に素晴らしかった。

    私は「バンヤンツリーホテル」の屋上にあるルーフトップバー『Vertigo&Moon Bar』が大好きだったのだが、人気が出るに従って、模様替えをするし、料金は上がるし、高い食事をしないと良い席には座れないし、なんだか全てが改悪してしまい(まあ、元々、場所も行きづらいしねぇ…)、最近は殆ど行かない、行けない状態であった。

    で、ここ「ティチュカ」は、なんか昔の「バンヤンツリー」からの眺め、快適さに、匹敵する雰囲気かなぁぁ…

    目の前には「マリオットホテル」のルーフトップ:『オクターブ』が見える。

    短パン、サンダルはダメなので注意。

    一階入口で飲み物を注文し、金を払って、半券を貰ったのちに、エレベーターで40階まで一気に上がり、エレベーターを一旦乗り換えて、更に46階まで行く。

    最初に目にする広いフロアはカウンターバーがあり、ガンガン音楽が掛かっているが、場所の予約は必須。

    ただここで座れない/場所を確保できなくても大丈夫。

    更に(すれ違うのもキツい程の)階段で上がると、更に高所に長めの良い展望台が存在する。早い時間に行くと、ここはまだ空いている。

    ここにも小さなバーカウンターがあり、ここでも追加の飲み物が予約できる(注文を取る係はワンオペで忙しそう。またカウンターには若い日本人の従業員もいた)。

    まあ、直ぐに人気が爆上がりする前に、一応、足を伸ばしておきましょう!

    PS)私が以前生活していたブラジルのリオデジャネイロにBar da Tijucaという「リオ五輪」の会場になった場所があり、ここの名前を聞いたら...フッと、懐かしくなってしまった...まあ、関係ないけど...

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    3.0

  • ま、まさか...今時のサムイ島には「UNIQLO」や「やよい軒」があるなんて...!?(チャウエンビーチ/サムイ島)

    投稿日 2024年06月09日

    セントラル フェスティバル サムイ サムイ島

    総合評価:5.0

    ま、まさか…コサムイ(サムイ島)に、セントラルフェスティバル(センタン)があるだなんて…

    バンコクやパタヤにあるセンタンとは異なり、低層の南国らしい横に平べったいショッピングモールなのだが、

    兎も角、敷地もでかく、なんと!UNIQLOまで入っている…

    あゝ、サムイ島にUNIQLOって…全く結びつかない…

    その他、やよい軒、ZEN、FUJI等日本料理のレストランもあり、一休み、一服、食事、買い物には一切困らない。

    物凄く快適な超モダンモール…ハワイオワフにあるアラモアナセンターの何倍も快適だと思う。

    私も海にいる以外は、殆どここでの〜んびりしていた。

    いやはや、サムイ島にこんなものがある事にも驚いたが、これがあるのと、ないのでは快適さが全然違う。

    空港にも近いし、この島一番のお栄えビーチ:チャウエンにもあるし、宿泊もこの近くに確定でしょ。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    5.0
    まあ、ここにしか無いものもあるし
    サービス:
    5.0
    品揃え:
    5.0

  • やぁ...ここは、オープンエアスペースで、ほのぼのした島のターミナルながらレストラン/カフェは充実しているかなり素敵な空港!...だと私は思う(サムイ国際空港)

    投稿日 2024年06月07日

    サムイ空港 (USM) サムイ島

    総合評価:5.0

    行きは、ドンムアンからサムイ島に向けてプロペラ機で着いた先は…なんと、長閑なゴルフ場の様な空港…飛行機を降りると迎えに来たのは、これまた「カート」。

    空港ターミナルは、椰子の木ばかりのちっちゃい趣…あゝ、嘗てこの雰囲気どこかで感じた事がある…

    …あっ!そうだ!『(エクアドルの)ガラパゴス諸島』の空港の空気感と同じだぁぁ〜...みたいな...。

    なお、空港からの交通手段が(値段の高い3-400Bは覚悟)タクシーしかなく、モジモジしていたら、「(空港職員っぽい人が)相乗り」させてくれた...なんか、タイ人って、やっぱ優しい人が多い...。
    --- --- ---
    帰りは、チェックインだけして、通常とは反対方向に(まるで空港建屋を外に出て駐車場に歩いて行く感覚)歩いて行くと、オープンエアスペース(まるで三井アウトレットパークみたいな場所)に行き着く。

    そこには、レストランやらカフェがたくさんあり、すごくゆっくり出来る雰囲気。おお、こんな空港ターミナルこれまでに見た事ないぞ…

    この予想外の展開に、ある意味素敵な空港だと思う。

    この辺りでコーヒーでも飲もうかと思ったのだが、確かこんな空港にもラウンジがあった筈と思い出し、プライオリティパスで入れるラウンジを探してみた。

    ありました、ありました、クーラーがガンガン掛かって、涼しく清潔で、混んでいないラウンジが。

    そこはまあ軽食は充実していて(シュウマイ等の飲茶メニューもあったのでそれだけで腹一杯)気持ちもいっぱい。

    実はこの空港、ラウンジに入れない客様にも、飲みのもと軽食をサービス(無料)で頂けるテーブルがあり、小腹を減らしたまま空港行っても、十分に食欲を満たせる。

    吹きっ晒しの(自分がまるでアフリカのどこかにいるのではと、錯覚させるような)待合室(搭乗口)にやってくるのは、またまた電気カート。

    これに乗ってゆったりと飛行機のタラップまで向かう事になる。

    なんか、優雅でいい!この空港。この空港を体験するだけでも、サムイ島の印象爆あがり…かも…(注意:まあ、各々の感じ方次第ですが…)


    PS)タクシーがバカ高く、それならば...空港からセンタン(セントラルフェスティバル)まで歩けそうな距離なのだが...道が悪く、歩いている人は...ほぼいない...見かけない...

    旅行時期
    2024年06月
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    施設の充実度:
    5.0

  • サムイ島唯一の巨大モールの真後ろにあるロケーション最高!!のエコノミーホテル(チャウエンビーチ/サムイ島/タイ)

    投稿日 2024年06月02日

    コシ サムイ チャウエン ビーチ サムイ島

    総合評価:4.0

    やっと雨季に入ったバンコク。

    これまでの激暑の「酷暑期」が漸く終了した。ホッとしている。

    私は元々、「雨」と「寒い」のは大嫌いだったのだが、一旦、ここバンコクで生活を始めると、その「暑さ」と「空気の悪さ」に、本当に辟易する。

    それらの一番の解決法が雨なのである。

    3-5月は、早く「雨季」が来ないかなぁぁ…と願っていたが、ただ今、実際に雨季が始まると、今度は毎日、凄い量の雨と雷が続き、我が儘なもので「太陽が恋しくなる」事もある。

    さて、ちょっとこの時期、「雨が降っていない場所」はないかなぁぁ…と探してみたところ、

    なんと!?『サムイ島』は地形の関係で、このタイ全土が雨季の時期、温暖で雨が殆ど降らないらしい。

    「え!?そ〜なんだ〜!?」これは行くしかないでしょう。

    ドンムアン空港から飛行機(プロペラ機)で1時間半の距離。

    さて今回宿泊したホテル『コシ(サムイ)チャウエン・ホテル』は、空港のすぐそば(まあ、歩くと40分以上掛かるが…)。

    この島一番人気の「チャウエン・ビーチ」の近くにあり、なんと言っても、センタン(セントラルフェスティバル2階建て…多分この島で一番モダンな場所であり、建物ではないか)の真後ろにあるので、アクセス及びロケーションは最高!」と言える。

    ホテルは、かなりリーズナブルで(私は季節外れだったので三千円台で泊まれた)、設備は綺麗で、しっかりしており、全く問題ない(汚かったり、ボロかったりしたらすぐ出ようと思っていたのだが、居心地が良くて、延泊してしまった)。

    一階にはカフェやビールを飲むところがあるし、バイクのレンタルとか、小規模ツアーのアレンジもしてもらえる。

    屋上にラウンドリーもあるし、小さいながら(スケルトンの)プールもある。

    兎も角、センタンが真ん前なので、そこにはレストランが山ほど(日本料理店もFujiや、Zen、やよい軒まで)あるので、食事には一切困らない。

    比較的、若者向け(欧米人宿泊者が多い)にも感じるが、ホテル代をセーブして(かといってボロいところは嫌だ)、できるだけ長く留まりたいという方にはお勧めできる!

    ビーチにもすぐ出れる。

    隣の「プーケットビーチ」には、これ程「場所よし」「設備良し」etcetcのコスパの良いホテルはなかったなぁ…(今のところ出会えていない…)

    PS)なお部屋にもよりけりなのだろうが、セントラルフェスティバルモール(センタン)の広場で、夕方からテーブルと椅子が出て、その前の簡単なステージで歌手が大音量で歌い始めるので(ホテルからは離れているのだが...)、それがちょっとだけ気になる人もいるかもね...

    旅行時期
    2024年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.0

  • なんか...すっごい(観光客が来そうもない)ジモティな場所なのに、日本の有名店舗が沢山出ている巨大なモール...でも、こんな場所に、なぜよ?(バンカピ駅/イエローライン/バンコク)

    投稿日 2024年05月12日

    ザ モール バンカピ バンコク

    総合評価:4.0

    バンコクの未開発地域(ど田舎)に無理やり敷かれた「モノレール・イエローライン(中国による投資、無人電車、モノレール式)」。

    そんな状況下、駅前に大きなモールがあり、栄えている(外国人が下りても楽しめそーな)駅は、『ラマ9世駅』とこの『バンカピ駅』のみ…だと思う(私の独断だが)。

    ロケーション的には、前者は、どちらかというとサムローン駅側(BTSスクンビットライン寄り)、後者は、ラップラオ駅側(MRTラップラオ/チャトチャック市場寄り)とも言えるかな。

    さて、このバンカピ駅の前にあるのが、この「ザ モール バンカピ」。

    駅から少し距離はあるのだが、長いスカイウォークで繋がっており、直に行けるのは本当に便利。

    でも、こんな場所になんでこんな巨大でモダンなモールが…と思うほど、「ローカルチック」な場所にある巨大でゴージャスなモール(でも、実はここが建設されたのは「1994年」なんだとか)。

    これまでリノベが繰り返され、今やドンキ、無印良品、ユニクロ、ニトリ他、日系の外資系店舗が入り、最上階のレストランフロアに行くと、スシロー、大戸屋、やよい軒他、日本料理店がたくさん出店しており、外国人観光客が立ち寄っても、十分に楽しく、時間が潰せると思う。

    このザ モール バンカピ以外にも、マクロやボロボロの市場(タワナ ナイト プラザ=ストリート フードの店が並ぶ)やらマジに古くてボロい小さな別のショッピングセンターも混在しており(ちょっと慣れていない外国人には汚らしく感じるかも…)、新旧混在して魑魅魍魎として良い感じ(逆にこのザ モール バンカピのみが異様に大きく綺麗な感じで異質かな…)

    ちなみに、ここバンカピ地区は『ラジャマンガラ・スタジアム』があるが、基本は住宅地なんだとか。このスタジアムでは、外国からの有名ミュージシャンのコンサートや、サッカーの試合なんかが行われているんだそー。

    また落書きされた飛行機の残骸が散らばる「飛行機の墓場」や、瞑想プログラムに参加できる運河沿いの寺院:ワット シーブンルアンにもアクセスできる場所なんだそう。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    5.0

  • モノレールのイエローライン乗り換え駅(オンヌットよりもっと向こう側の駅/サムローン駅/BTSサイアムライン)

    投稿日 2024年05月10日

    サムローン駅 (BTS) バンコク

    総合評価:3.5

    BTSグリーンライン(スクンビット線)のオンヌット駅より向こう側(以南)で、まあ、最後の大きな駅(日本人が足を伸ばすだろう…と思われる駅…これ以上向こうは、田舎すぎて外国人には縁がなさそぉ…)

    他の駅は、殆どがプラットフォームが左右に別れているのだが、このサムロン駅は、サイアム駅と同様、真ん中に大きなフォーム(正式になんという呼び名か知らんが…)のスタイル。

    なので、この前の駅で乗り過ごしてしまった時なんぞは、ここまで来れば、階段の上り下りしないで、簡単に逆方向の電車に乗り換えられる。

    昨年開通したばかりの「イエローライン」の発着駅とも交差しており、利用客も比較的多い駅と言えるかも(とはいえ田舎だが)。

    駅の外には、小汚いが大きな市場や幹線道路沿いに小さな地元系商店が軒を連ね、元々かなり物流の多い場所だったことが想像される。

    スカイウォークを歩いてゆくと「インペリアルワールド」という地元系の巨大ショッピングモールがある。

    この中に「やよい軒」とかもあったりするのだが、店員が外人慣れしておらず、こちらの下手なタイ語も英語も通じず、ぶっきらぼうな対応をされたりして、通常のバンコクのモールとは異なるこの世界に、なんか久しぶりに外国来た感を感じ、ちょっとゾクゾクしたりする。

    この辺りが観光地化されるまでには、まだ10年ぐらいかかるかなぁぁ…みたいな気がする…

    ご興味のある方は、イエローライン利用の際に、駅の外にも出てみましょう〜笑)

    旅行時期
    2024年05月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の充実度:
    3.0

  • なんでこんな場所にこんな巨大なモールがあるのさぁ!?(モノレール・イエローライン「ラマ9世駅」/バンコク/タイランド)

    投稿日 2024年05月04日

    シーコンスクエア バンコク

    総合評価:4.0

    コロナ禍で遅れていたモノレールの「イエローライン」が2023年に漸く開通。

    このラインは、グリーンライン(スクンビットライン)のサムローン駅から、ブルーライン(地下鉄)のモチット駅、チャトチャック公園(近辺)まで繋がる事となった。

    まだまだこの沿線は、各駅田舎過ぎて何も無いのだが、その中でも「ラマ9世公園駅」という場所だけが、少し様相が異なり、巨大なモールがあったり、シーナカリン鉄道市場があったりする。

    そこの駅前に聳え立つモールが「シーコンスクエア」。

    こんな場所に(特にこれまで鉄道がなく交通の便がめちゃくちゃ悪かった筈のこの場所に)どうしてこんなに巨大で豪華なモールがあるのか…本当に不思議。

    太くもなく、細くもない幹線には、車やバイクがひっきりなしに流れている事は間違いないのだが、一見、こんな地域にそんなに沢山の人が住んでいると思えない場所にあるこの巨大モール。

    外から見ると、のっぺりして、人けを全く感じないこのモールの中に、一旦中に入ると、ものすご〜い人の数。

    一体これだけの数の客がどこから湧き出て来るのか?ぐらい(特に週末なんかは)大混雑している。

    日本のレストランは勿論、ユニクロやニトリなんかも入っていたり。

    なお、このモールの裏にある『シーナカリン鉄道ナイトマーケット』に行った後、夕食をこのモールで済ませても良いかもね。

    なお、その横に「パラダイスパーク」という少し、ジモティで老朽したっぽいモールもあるのだが、ここも凄い賑わいで、「大戸屋」「やよい軒」「FUJIレストラン」なんかもあり、なんでこんな場所に!?と驚いてしまう…

    なんだか...この駅と駅に周りだけが...ちょっと、おかしい...

    もしかしてこの辺りは、我々一見さん、外国人では知り得ない「(得体の知れない)パワー」を持った(実は、政府関係者が多いとか、高所得者層が沢山邸宅を構え、金が渦巻いている…)場所なのかも...

    まあ、兎も角、巨大なモールで、このモールさえあれば、この近所に住める(家賃が安い)と思われるほどの規模なので、モール好きな方は足を延ばしてみるべし。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    5.0
    品揃え:
    5.0

  • 店の雰囲気は古く、ボロいが...「海鮮丼がすげぇ(美味しく、価格はリーズナブル)」...なので、興味のある方は是非どうぞ...(ほぼタニヤ/BTSサラデーン/バンコク)

    投稿日 2024年04月28日

    酒の店 バンコク

    総合評価:3.5

    なんだか、すっごくボリュームのある『海鮮丼』を、リーズナブルな価格でガッツリ食べれる日本料理屋があるという情報をX(旧Twitter)で得た。

    早速、その日にそのお店を覗いてみる事にした。

    場所は、スラウォン通り沿いの「タニヤ通り」と「パッポン通り」の間にある「ウォール・ストリートタワー」というKラインが入る白いビルの地下にあった。

    このビル自体は、大変古いビルで、私がタイを覚えた30数年前からこの地に(その段階で既に古かったし…)存在していた。

    なので、中に入ると酷くボロく、地下はお化けが出そう…

    やっているのかいないのかわからない(もう潰れてしまっている体の)カラオケなんかが数軒あり、本当に昭和の香りがプンプンする。

    この「酒の店」自体は、奥と手前の二軒に分かれている。

    まあ、どっちに入っても良い模様(手前は個室が中心?奥はカウンターが中心か?)。

    私は、手前のカウンターに案内されたのだが、なんか薄暗くて、綺麗なのか、汚いのか分からない状態ではあるが、兎も角、年季が入り「ああ、昔の海外にある日本料理屋」だぁぁ…という感じ。

    まあ、何れにしても「絶対にこれ、今日食べよう」と思っていた『アナゴ海鮮丼』650B(2,774円)を頼んでみた。

    昼の定食はもっと安くて、ボリューミーなのもいくつもあったが、今回は奮発してこいつ!

    実際に出てきた丼は、思っていたより「小さかった」のだが、う〜ん、美味しい!

    これだけのネタのボリューム(シャリも美味い!)を使って、この価格なら、許容範囲。

    恐らく日本の「築地場外」で食べても、同じもので二倍はするだろうなぁ…というものを、このバンコクの地で美味しく頂けた。

    ここバンコクは、美味しいものを食べようと思えば、いくらで、なんでも食べられる上(多分、食べれないものはない…と思う)、お店が多く競争が激しいので、価格もそこそこリーズナブルで安いし…海外なのに...

    このお店自体は、色々なコメントを読んでみると、あまり評判が良くない…特に、店員の動きや愛想、それに注文した料理がなかなか出てこない...etcetc…みたいな…

    まあ、ただ料理は、そこそこ美味しいので、(ナマモノを食べたくなった時にでも)一度ぐらいは、ここの「海鮮丼」でも食べてみればいかが…?

    もし、店自体が気に入らなければもう2度と行かなければ良いんだしねぇ…

    老舗らしいので、バンコクに長い殆どの方はご存知かもだが、もしまだ行った事がない方は、一度、怖いもの見たさにどーぞ。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    スラウォン通りのビルの中
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    そんなに悪いとは感じなかったが...
    雰囲気:
    3.0
    古い、古い...歴史を感じさせるお店
    料理・味:
    5.0
    味は、凄くいい!

  • リーズナブルな価格で、本格的な輸入ステーキを食べたくなったら、ここに来い!...みたいな...(BTSトンロー駅から歩いて10分/バンコク)

    投稿日 2024年04月26日

    ステーキハンバーグ平嶋 バンコク

    総合評価:4.5

    ああ、品のいい肉(無駄な脂身の入っていない)が食べてぇ…

    私は、2年前まで肉の国南米大陸:ブラジルに駐在していたので、一週間のうち3、4回は、シュハスコ(シュラスコ)を食べていた。

    また、途中からあの「アルゼンチン牛」の美味しさを覚えてしまい、もう止められない止まらない…脂身が一切無い(それでも柔らかくて美味しい)肉と赤ワイン(マルベック)の組み合わせは、今振り返っても、後にも先にももう2度と味わえない至福の時であった事を思い出す。

    なので、もう一生分の肉を食らったので、今後は肉はもう食わん!(食べ過ぎで体に悪いから…コレステロールも高血圧も気になるし...)と思っていたのだが…ここタイにいても暫くすると禁断症状が出てくる…

    まあ、歳を取ったからこそ、益々肉を食わないととか、元気な老人は、よく肉食うしね〜とか言いながら、自分を甘やかす…甘い言葉に溺れる俺…

    ただ、ここバンコクには、無数のレスランがあるので、どこでも美味しい肉は食べようと思えばいくらでも食べる場所はあるのだが…値段が高いので、頻繁には無理なんだよなぁぁ…

    本当に美味しい肉を選び、飲み物入れると、1,500Bは簡単に超えてしまう…(ちなみに、今日食べた昼食は、「なぎや」という日本料理屋で、定食222B/食だったので、7-10食分になってしまう…あゝ…)

    で、今回初めて訪れたこのお店は、BTSトンロー駅から歩いて行ける距離。

    日本人経営の焼肉なのだが、(薄い焼肉を出す一般的な)日本の焼肉屋とは異なり、しっかりした、かなり満足度の高い『(輸入)ビーフステーキ』を出してくれるお店。

    しかも、大好きな「アルゼンチン牛」まである。

    昼食ならば、500B前後で食べれるので(それでも高いが)、通常の肉屋に行くよりも、半分くらいで美味しいお肉が味わえる。

    いくばくか金額を追加すれば、サラダバーやご飯/パンもお気軽に追加できる。

    コスパさ非常に良し、満足度高し。

    肉好き(ハンバーグ好き)は、ここに集まれ!...みたいな。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.5

  • え”!こ...こんな場所に!?ここの地下に広がる「巨大空間」が、とぉっても圧巻!既に創業74年の老舗純喫茶!!(らんぶる/東口から歩いてすぐ/新宿駅)

    投稿日 2024年04月22日

    名曲・珈琲 新宿 らんぶる 新宿

    総合評価:4.0

    私は元々、ブラジルでコーヒー豆を生産する仕事に関わっていた関係で、日本に戻って来る度に、一応、日本の有名どころ、名店と呼ばれる喫茶店は覗くようにしてきた。

    コーヒーの世界では、豆を作るのはブラジルが世界一(生産量が)であるが、焙煎から先に関しては、やはり日本が世界一(味、工夫、種類、消費量他)に近い文化を持っており、その事自体が世界に十分知られている。

    バリスタなんかは必ず日本人が上位に食い込むし、世界中の色々な場所にコーヒー豆の日本人バイヤーが暗躍し 笑)、品質さえ良ければ、必ず大量に、しかも毎年、購入してくれるのが日本人だと言われている...という話は置いておいて...

    ところで、今回のこの喫茶店は、新宿東口から歩いて少し行った場所にある、知る人ぞ、知る名店「珈琲:らんぶる」。

    要は、我々がいた昭和時代にその辺にいくらでもあった「ルノワール」を筆頭にした「純・喫茶」の典型である。

    ただ、ここが凄いのは、
    ⚫︎ 終戦間もない1950年に創業された事。
    ⚫︎ 今なお名曲喫茶として「クラシック」が静かに店内に流れている事。
    ⚫︎ そして何よりも驚く事は、一階こそ入るのを憚れる程、小さな、小さ過ぎる(喫煙OK)喫茶店の体なのだが、実は、ここ地下に下りると一階の様相からは想像がつかない程の『巨大空間(50人近くが入れる空間)』が広がっている…事。

    ここの地下は本当に驚いた…新宿のこんな場所に、秘密の地下シェルターがあったなんて…この地下を見る為だけでも、一見の価値あり…かもね、ここ…笑)

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    新宿駅東口から歩いてすぐ
    コストパフォーマンス:
    3.0
    雰囲気代含む...かな
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    昭和レトロ
    料理・味:
    3.0
    まあ、雰囲気に合わせて昭和的なメニューを選びましょう。
    バリアフリー:
    2.0
    いきなり階段を下りるので...
    観光客向け度:
    5.0

  • この群青色のお寺...ああ、美しい...ついでに、そこで「青の美味しいアイスクリーム」でも食べてみよっかぁ...(ブルーテンプル/チェンライ/タイ)

    投稿日 2024年04月21日

    ワット ロンスアテン (青碧寺院) チェンライ

    総合評価:5.0

    『ワット・ロンスアテン』が正式名。

    チェンライの街中から、比較的近く、行きやすい。

    チェンライに到着したその日に足を延ばしてみた。

    最初は、お寺なんか全然興味がなく(バンコクでも余りお寺)、あんまり期待はしていなかったんだけど…

    実際にそのお寺を前にしたら、その「青さ」に、ものっすご〜く感動した…

    「おお、綺麗だぁぁぁ…」

    この「群青色」で全体が彩られたお寺を見るだけでも、価値がありそうな…

    この「青」は、世界中にある仏陀のダルマ(仏陀の教え)を表しており、青くて澄んだ空のように偽りのない真実のダルマを表現している…との事(wikiより…)

    この寺は、「白い寺(ワット・ロンクン)」を建築したチャルーンチャイ・コーシピパット氏の弟子であるスラーノック(プッター・ガープケオ)氏によって建築されたんだそう。

    またここは「白い寺」と同じ様にかなり新しいお寺だそうで、2005年に工事を着工、2016年1月に完成したんだとか。

    ただ、街にも近く、実際にお祈りしている地元の方も多かったので、(白の寺よりも)本物っぽくて、良い感じ…かな…

    旅行時期
    2023年12月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 白亜のお寺...「伝統的な寺」というよりも『現代のモダンアート的な寺』なんだとか...(白い寺/チェンライ/タイ)

    投稿日 2024年04月20日

    ワット ローン クン チェンライ

    総合評価:4.5

    チェンライの街の中心から、14kmあるので、まあ、少し距離はあるかも。

    私はレンタルバイクで向かったのだが、結構(特に行きが)遠かったかなぁぁ…という印象。

    他の観光都市に比べて、ここ田舎のチェンライは、観光地が極端に少ない中で、このワットローンクン(白い寺)はメインの観光地といっても過言ではない。

    その為、いつも観光客で大混雑しているので、写真を撮っても、人、人、人の波。

    なので、人のいないお寺の撮影をしたい方、一応、お寺なので、静かな気持ちで臨みたいならば、午前中の早い時間に訪れる事をお勧めする。

    寺自体は、真っ白で見栄えが良く、建築技術は繊細で非常に見応えがあるのだが、ここはタイ人の芸術家によりデザインされたモダンアートの類の最近(1997年に建てられた)近代建築物。

    なので、建物やその敷地内を歩いてみると、バットマン、スーパーマン、プレデター、忍者タートル他、現代のヒーローたちの絵やら像が紛れ込んでいたりする事…が、ちょっと「遊び心がある」と捉えるか、「興醒め」と取るかによって、このお寺の印象が変わってくる…と思う。

    …まあ、これらがポップカルチャー由来のモチーフは現代だと「不真面目」と取られてしまうかもだが…

    もしかしたら、今後、50年ー100年経ったら、それはやっぱその時は…「古典」になっているから…良いのかぁ…

    まあ、これがタイ人気質であり、現地の人(タイ人)が、こういうのを素直に受け入れられるなら、良いんじゃねぇ?...といったところか…

    旅行時期
    2023年12月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    ちと距離あるかな。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    時間帯によりけり。
    展示内容:
    5.0

  • 調布駅前で、病から帰還したばかりの元職場の先輩と快気祝い、をしたお店(天濱/PARCO上層階/京王線、調布駅前)

    投稿日 2024年04月17日

    天濱 調布パルコ店 調布・狛江

    総合評価:4.0

    調布には、40年以上ぶりにやってきた。

    なぜか、私の人生は、この辺りの土地には「縁がなかった」としか言いようがない...過去に、「東久留米」には住んでいたが...まあ、調布からは近くはないか...

    今回は、前職でお世話になった先輩がガンになり入院していたのだが、今回、手術も無事に終わり、退院されたので、(当然、再発の可能性もゼロではない為)その隙(体調が良く、元気なうち)にお会いしておこうと思い、日本へ一時帰国の際に、お会いしに行ってきた。

    この歳になると、「一期一会」…

    特に、私も30年以上も日本にいなかったので、その間、会社を辞めて、二度と会えなくなってしまった人、その間に亡くなってしまった方、久しぶりに会ってみたら5〜10年ぶりだったとかいう経験が数多くあるので、

    そこに年齢も加わって来ており、「ああ、この前が最後だったのかぁぁ…」とかいう状況を常に想定し、そんな気持ちで、できるだけ会える機会があれば、こちらから(私が動ける内は)無理してでも会いに行くようにしている。

    今回、ようやく回復した先輩の体調が第一なので、その方の住まいの近くでお食事することにした。

    それが、ここパルコの上層階にある「天濱」さん。

    まあ、病み明けの先輩は、天ぷらが厳しい様ではあったが、この店を何十年も贔屓にしているらしく、女将とは昔からの知り合いの様であった。

    我々(あと一人、その先輩の元部下の女性も一緒していた)は、天ぷらセットを頂くことにし、その先輩は「天ぷら」とは別のものをオプションでオーダーしていた。

    まあ、パルコの上だからと言って手抜きなし。

    人気店なのか、ご年配の御夫人で一杯であった。

    男女問わず、年配の方にはピッタリのご飯処と言えるかなぁ。

    PS) 先輩、我々ももうそんなに長い時間人生が続く年齢ではなくなりましたが、互いにいつまでも元気でいましょうねぇ。

    旅行時期
    2024年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    京王線、調布駅前
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

58国・地域渡航

20都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に30年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。
--- --- --- --- --- --- ---

...という事で、2022年2月には、ほぼ30年ぶりに日本へ戻り、長年働いた会社人生を終える...

2022年8月からは、早速「タイ」に移住。残り人生は、の~んびり、気ままに生きて行く事にした。


※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事していた)も悪くは無い.../で、人生の最後は、やっぱ大好きなタイに再沈没…

寒い国と人の悪い国には、もう行きたくない!

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた...疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中。人が良い国がやっぱり一番!

現在58の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在20都道府県に訪問しています