コタ(Kota)1号さんのクチコミ(3ページ)全1,731件
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創業80年以上の昔の日本の洋食屋『グリル・グランド』(奥浅草/浅草寺の後ろ言問通りを越えてすぐ.../浅草)
投稿日 2025年07月13日
総合評価:3.5
一時帰国の際には、浅草に沈没している事が多いのだが、最近の浅草はインバウンドで溢れ、どこも彼処も歩きづらくて本当に酷い…
ところが、浅草寺の裏というか、浅草花やしきの裏というか、ひさご通りの向こう…
所謂、「言問通り」の向こう側、俗に言う「奥浅草」は、まだまだ静かだし、昔から残る名店が静かに残っていたりする。
例えば、「浅草一文」とか、「デンキヤホール」とか「正直ビアホール」etcetc…名店が意外に多かったりする。
ここ「グリルグランド」も、そんな名店の一つ。
混んでいると思ったんで、13:00過ぎに伺ったのだが、「満員につきクローズ」的な札が掛かっていたので、「ああ、残念…」と外で佇んでいたら、店主が慌てて外に出て来て、「少し待ってくれたら入れるよ」と手招きしてくれた。
ああ、商売上手だわぁ…こう言うのがお客一人を大切にしている感を強く感じられ、商売が長続きする理由の一つかもしれない…とか、思ったりして。
ところで、今回のお店『Grill GRAND』は、1941年(な、なんと「真珠湾攻撃の年」)に、山王ホテルでフランス料理の修行を積んだ初代オーナーが浅草の料亭街の一角で創業(既に84年の歴史)したんだとか。
現在は、奥浅草にひっそりと佇む『昭和の洋食屋』。
中に入ると、1階は喫茶店風、2階は畳部屋がいくつかありその上にテーブルが置いてある少し上品な料亭風。
…ここでは『デミグラスソースの掛かったふわとろの特製オムライス』と『コロッケグランプリで金賞受賞のカニクリームコロッケ』は必ず食べる事…との情報が出ていたので、それを意識しながらメニューに目を通す。
ただランチメニューは、それらが網羅されていたので、注文する事になるのだが…な、なんと、値段の高さに驚き仰け反ってしまった。
まあ、この「ランチセットメニュー」だけを見てしまうと…もう2度と来たくない、と強く思ってしまう価格設定なので、
まずは「アラカルト」からゆっくり自分の食べたいものだけを選べば宜しいのではないか…と…。
まあ、歴史ある日本の洋食屋(の生き残り)なので、一度は覗いて見るべし。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 奥浅草
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- ちょっとこれは外人価格?と疑うほど...この価格じゃ、もう来れない...
- サービス:
- 5.0
- 感じよし!
- 雰囲気:
- 3.0
- 一階サテン風、二階料亭風...
- 料理・味:
- 4.5
- 美味しいんですが...やっぱ、価格が...高過ぎでしょ...
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
- ご近所さんで賑わっている感じ
-
大きな(岐阜産)鮎の乗っかった上品な「鮎ラーメン」を、二子玉川まで食べに行って来た!(鮎ラーメン/世田谷区)
投稿日 2025年07月11日
総合評価:4.5
日本に一時帰国の際に、ブラジル駐在中に知り合った某一流食品会社に勤めていた友人に誘われて昼食を一緒に取る事にした。
私も南米で食品(コーヒー豆とか牛肉)を扱っていた関係で、いろいろな食品業界の方とお付き合いさせて頂いたのだが、こういう大きな食品会社の方々は不思議と(現地の)B級グルメが大好きである…決して高級料理・価格の高い料理でないところがミソ…
そんな友人に誘われて向かった場所は「二子玉川駅」…。多分、私はこの駅に降り立つのは…恐らく、40年ぶりぐらい…か…。
でも、今の駅の周りがとんでも無く発展していたのには思わず仰け反った…すごいなぁ…もはやここは一大都市だぁ…
そーだよねぇ…多摩川を越えれば神奈川県だが…ここは東京都世田谷区…
ただし、そんな途轍も無く近代的な駅ビルを一旦外に出ると、急に庶民的な街となる。
そんな庶民的な細道を伝い、商店街の様な場所に出た。
そこの一角に今回の目的地の「鮎ラーメン」のお店があった。
11:30amが開店なのだが、もうすでに先発客数名が店の前で列を作っていた。
店は、6人程度のカウンター席のみ。
ラーメンはお客が席に腰掛けてから作り始める為、座ったらササっと出てくる訳ではない。
そんなこんなで客の回転が速い訳ではないので、やはり並んだらかなり待つ事になるのは必至…かな…なので待つのが苦手な方は、朝イチで向かうべし。
本当は、熱々のラーメンを食べるつもりで行ったのだが、午前中は冷たいザルラーメンのみと言う事であった。
さて、出てきたラーメンには、「大きな鮎(岐阜県産)」が乗っかっており、それを丸ごと戴ける。
普通のラーメン(勿論、ツルツル、モチモチで本当に美味しい麺+スープも薄味で最高に美味しい…スープは、鮎出汁らしい)なのだが、鮎がドカンと丸ごと置いてあるだけでも凄い高級感…
以下、鮎ラーメンのホームページより;
「…スープ 鮎、鶏ガラ、香味野菜。厳選された素材をじっくり7時間以上かけて、贅沢な鮎出汁のスープはつくられます…」と言うこと。
うん、これは上品で、相当美味しいぞ。
こう言うラーメンなら何度でも食べたい。
https://ayuramen.jp/
以上- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
軽く「ペルー料理」を体験してみたい、味わってみたいと言う方にはお勧めの入門店...かな...(ミラフローレス/渋谷)
投稿日 2025年07月10日
総合評価:3.5
友人と渋谷の「ペルー料理屋」で昼間に落ち会った。
「南米料理」とかいうと、あまり日本人には馴染みが無いのだが、
例えば「ブラジル料理」は肉が中心だが、移民国家なので世界中の至る国の料理が食べれるし、誰が食べても美味しいと思える料理に味変もされているものが多い。
「アルゼンチン料理」は、イタリア移民が多い事からイタリア系の料理が非常に多い上、肉も美味しく(私的には世界一肉が美味い…と思う)、ワイン文化が発達しており、これまた最高。
「チリ料理」は、ブラジル/アルゼンチンとはこれまた異なり、魚料理とワインが中心で、繊細な魚介料理が沢山ある(勿論、肉も美味い)。
で、「ペルー料理」は…(日本人には)全く知られていない気もするが、実は『南米大陸の中では、【最も星の付いたレストランが集まる国】なのである…その星と言うのは、ミシュランではなく、「南フランスのペリエ」というミネラルウォーターの会社が毎年実施している南米全土の有名レストランに星を付けて、公表している…そんな星が付けられたレストランが一番多いのが実はここペルー。
ペルー自体、高山(マチュピチュもあるし)にも恵まれ、海(津波もあるし)にも恵まれているので、国を挙げて「世界で一番食材が多い国」という事を謳っており、私の実体験でも、確かに自然/天然の恵みを生かした食材を使い美味しい料理が多かった気がする。
ただ、食材は沢山ある(とは言われている)ものの、料理の美味しい/不味いは、調理方法やら見せ方もある訳で…実際に現地では、まだまだ、一般的な庶民レベルは、やや今ひとつ洗練されておらず、お金を払って星付きの高級レストランまで足を伸ばさないと…「これは、すごい!」と感じさせるレベルのものにはあり付けない…というのが現状…かなぁ…
(余談だが、実は「フジモリ元大統領」の時代に、国内テロで荒れていた国を安定させ、その後、観光立国を目指し、これまで放置されていた国内遺跡や古い建物、博物館等を発掘、開発、修繕させ、料理等も世界レベルに押し上げるために尽力したんだそう…当時、私が出会った現地の方はそう言っていた…)
そんなこんなで、南米に長く時間いた私にとっては、ペルー料理=(高級なお店に行けば)超・美味い…という図式が出来上がっている。
で、今回のこのお店は、ブラジルに同じ時期にいた友人が誘ってくれた店。
場所は、今のピカピカになった渋谷の駅ビルからは簡単に行ける場所なのだが、坂を上ったところの小道の入り組んだ場所にあり、
まるで質素な木造(っぽい)古い学生寮の様な建物の横に、そのレストランはあった(その寮の様な建物の入口にスペイン語が書いてあったので、このレストランの一部なのかもしれない…)。
この建物を見た瞬間に「あゝ、これは庶民系のレストランだぁ…こりゃ、ハズレかなぁ…」という気持ちがぱっと見、湧いた…
が、中に入ると、手作り感たっぷりの可愛らしい(ラテンぽい明るいカラー)雰囲気店内。
なんか、クスコとか山の中腹にありそうなレストランのイメージ…
店員のおじさんは(多分、ペルー人)日本語の通じる外国人だった(最近の日本のレストランでは、外国人というだけでそのお店の国出身の方とは限らないので注意要…その方がどこの国の方か聞けなかったのだが)。
メニューを見てみると写真付きで分かりやすい。
まだペルー料理を食べた事の無い方で想像もつかない方にはセットメニューが簡単で良いのだが、我々おじさんはそんな量は食べられないので、アラカルトで単品をいくつか頼んでみた。
まずは、ピスコサワーを注文、セビチェ(魚介類の刺身・マリネ)を摘みながら、ぼーんやりとマチュピチュを思い出しながら、そこで時間を過ごしたのであった…
PS)
※ ちなみに、ピスコサワーは発祥が、ペルーなのか、チリなのかで、現地では相当揉めている…笑)
※ 店名の「ミラフローレス」は、首都:リマの海岸線(崖の上)にある若者が集まる観光地の名前
以上- 旅行時期
- 2025年06月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 新南改札口から歩いてすぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 日本語のできる外人の方が店員
- 雰囲気:
- 3.0
- 気持ち小屋風...クスコとかにありそう
- 料理・味:
- 3.5
- まあ、普通
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
「半分の半分=つまり4分の1」という名前を持つ野毛の名店(「小半=こなから」という名のお店/野毛/桜木町/横浜)
投稿日 2025年07月08日
総合評価:4.5
以前、ブラジル駐在していた時の友人ら4名で横浜で落会う事になった。
横浜ならば…桜木町、やっぱり『野毛(のげ)』でしょ!
ということで、まずは早めについて、桜木町駅から地下で繋がる「ぴおシティ」へ。
もうこの「ぴおシティ地下」は、まさに横浜の昭和:新橋!朝も夜も酔いどれでいつもどこの店も満員。
このビルに来ると、本当に日本は景気が悪いのか?と思う程、終日混んでいる。
実は、このビルには場外(馬券場/競輪場/ボートレース場)が備えられており、自ずと勝った奴、負けた奴、嬉しい奴、悲しい奴らが常にトグロを巻いて集まるビルと化していて、兎も角、賑やか。
目的地の「小半(こなから)」は、時間ピッタリにしか開かないので、今のこの暑い日本…店の外で大汗かいて待つのも辛いので、ここぴおシティの飲み屋で一旦集合して、ビールでも一杯引っ掛けてから「小半」へ向かう事にした。
さて、この目的地の野毛「小半」は、創業60年を迎えた老舗小料理屋。
この「こなから」という漢字は、現代人にはなかなか読みづらい読み方だが、「半分の半分」つまり4分の1という意味なんだとか。
最近は、横浜の飲み屋横丁「野毛」がやたらに取り上げられるTV(食べ歩き)番組が多い中で、この「小半」は、「歴史ある名店」の一つと紹介される事が多い。
まあ、これだけの食品店激戦地で、60年も商いを続けている訳だから、その称号は正しいのだと思う。
そんなお店で名物料理と呼ばれるのが「シコいわし(カタクチイワシ)」を刺し身にした『しこさし』。
シコいわしは、三浦半島や湘南など獲れたてのものが運ばれてくるそう。
体長約10cm前後で、非常に小さいものなのだが、そうそう他のお店で食べれるものでもない上、日によっては入荷がない事もある様なので、このお店では誰もが必ず注文する人気の看板メニューだそう(+ 鯨料理も美味いぞ!)
お店の構えは、普通の居酒屋(小料理屋)風で、なんら特別な特徴がある訳ではないのだが、野毛でこの店を知らなければ、モグリと言われそぉ…なので、一度は覗いておくべし!...かな。- 旅行時期
- 2025年07月
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
日本っぽい重厚な料亭の様な名前ではあるが、実は料理は南欧っぽい立ち飲み屋(富士屋本店/日本橋浜町/東日本橋)
投稿日 2025年07月06日
総合評価:4.0
日本に一時帰国の際に、友人と飲む事になり、何が食べたい?って聞かれたので、「大量に食べれないから、美味しいお酒が飲めて、軽くつまむ感じのバールみたいなところがいいかなぁぁ…」と伝えたところ、
このお店をすぐに予約してくれた。
東日本橋駅から歩いて行ったのだが、この辺りを歩いたのは数十年ぶり。
なんか、この辺りは(特に夕暮れ時は)、本当に静かで良い。
この時間帯なら、会社終わりの時間帯なので、サラリーマンが山ほど歩いている光景が見れてもいいものだが、この辺りは本当に静か…
お店の名前は、まるでバールっぽくないのだが、中に入ると1階は本当に(かなり渋い系の)立ち飲みバー。
2階は、なんだか通路みたいなのだが、その途中に座席がある様な作り。
3階には、完全に屋外のスペース。テーブルは2-3個しかないのだが、まあ、ちょっと狭く、隣の距離が近いかなぁぁ…外が見える訳ではないので閉塞感があ良子、特に、暑い日は…室内の方がいいかなぁぁ…
洒落た立ち飲み屋というのがコンセプトの様なので、やっぱ2-3人で、一階の立ち飲みフロアーで…というのが、いいかもね。
夜になると店の前に丸テーブルが出るので、静かな大通りを前に屋外で飲むというのもなかなか良い。
この辺まで足を伸ばせる方は是非どうぞ。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
銀座にある高級感たっぷりのポルトガル料理屋:ヴィラモウラ(みゆき通り/銀座)
投稿日 2025年07月03日
総合評価:4.0
銀座にあるポルトガル料理屋...
7-8年前に、一緒に同じ時期にブラジルで仕事をしていた友人と会う事になり、このお店の集合となった。
ご存知の方も多いと思うけど、ブラジルはポルトガルの旧植民地。
ポルトガルという国は、今では全くと言って良いほど世界の表舞台からは消え失せてしまっているのだが、その昔、キリストの布教を目的に世界中に植民地を築いて行った世界一の覇権国家という時代があった….アフリカ人たちを世界中に運び、奴隷船貿易を始めたのもこの国(…と、歴史の授業で習った覚えがある)。
なので、私が嘗て仕事をしていた「マカオ」しかり、「ブラジル」しかり、それらの国々には、旧宗主国家:ポルトガルの足跡がしっかりと、建物(遺跡系)、言葉、料理等に残っている。
日本語にもポルトガル語が起源の言葉が沢山残っている。
そんなポルトガルの「料理」であるが、スペインやイタリア等、欧州のラテン国家の食文化が非常に発達している通り、このポルトガル料理も例外ではなく独自の食文化が発達した国である。
嘗て、私は「香港」に駐在したのだが、香港料理も美味しいけど、どれを食べても同じ味(煮込んだら一緒)で、その油っぽさに辟易した頃、いつもマカオに出向いて、素朴な味付けのアサリ料理やイワシ料理を頂きながら、香港料理と酒で疲れ果てた胃袋の修復に勤しんでいた時代を思い出す。
香港料理とは異なり、決して派手ではないが、胃に優しく、ホッとしながらそれらの料理を頂いた記憶(なお、マカオのポルトガル料理は、暑いアフリカの喜望峰を通過して来るため、香辛料多めで辛いタンドリーチキンという独特の料理も生み出している。マカオのカレー文化もそこからの派生)。
そんな宗主国:ポルトガル料理を、ブラジル駐在OBらで、この店で食事会と相なった(まだ働いている友人の会社がこの近くという事もある)。
ちょっとアラカルトメニューが少ない気もしたのだが、美味しい事は間違いない。
都内には恐らく無数のポルトガル料理屋があるとは思うが、この近辺で仕事されている方には、お勧めできる(店は地下にあり、高級感は十分)。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- スタッフは皆感じも良く、対応良し
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- セットメニューが便利で簡単
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
旧)倉庫をリノベして、お洒落ポイント/New スポットにはなっているのだが...どうも現地のお金持ち用のショップばかりだわい...(ウェアハウス30/チャオプラヤー川沿い)
投稿日 2025年06月27日
総合評価:3.0
「ウエアハウス30」と呼ばれる、元々チャオプラヤー川沿いに並んだ「旧)倉庫」を改築し、そこに何軒づつか小洒落たプロショップが並ぶ場所がある。
ロケーション的には、「ロイヤルオーキッド・シェラトン・リバーサイドホテル」から歩いて行ける距離。
私もその中のショップの一つ「Horse Unit」と言う古着や骨董品が置かれていると言う店に興味が湧き、行ってみることにした。
実際に到着し、歩いてみたのだが、この目的地の「Horse Unit」は、良い店なのだが、なんだか店内の写真は禁止(と明らかに書かれており)となっており(タイでは珍しいのでなんだか違和感強)、古着の数(種類)が思いのほか少なく、置いてある商品がどうも興味が湧かない(個人的な好みの問題だと思うが)。
その他、色々なお店がショップが入っていると期待していたが、思いの外お店の数も少なく、どーでも良いようなシャワールームの水回り商品のお店だったり(トイレタリーのショールームっぽい雰囲気だったり)、家具屋だったり、絵画のギャラリーだったり、一部の若者の間で有名(と思われる)キャラのシューズの店だったり、入り辛いお店も多く、(私が)気になるものはほぼ皆無であった。
唯一、お気軽に入れそうなカフェに入り、カウンターでアメリカーノを飲みながら少し涼んでから、バイクに乗ってお家に帰ることにした。
ちなみに、このカフェは、2007年創業、バンコク内に既に6店舗ある「ライバーリー」と言う名のコーヒープロショップ…らしい。
まあ、シェラトンの宿泊者が散歩がてらに行く分には、良い雰囲気で良いかもね…
どちらかというと、観光客相手というよりも、バンコク在住のお金持ちが、自分の邸宅を建てたり、改築した際に、そんな自宅用に洒落た、レトロな備品・置物を買いにくる様な場所...かな...
https://www.thailandtravel.or.jp/warehouse-30/- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- シェラトンにでも泊まっていない限り、アクセスはややこしい
- お買い得度:
- 3.0
- 買いたい物は...無し...かなぁ...
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
センタラホテルの前をずんずん進むと、一番奥にあるビーチ沿いの屋外レストラン(「ラストフィッシャーマン」レストラン/クラビ)
投稿日 2025年06月26日
総合評価:4.0
アオナンビーチの真ん前にある「アオナンヴィラ・リゾート・ホテル」や「センタラ・アオナン・ビーチリゾート・ホテル」と言う高級リゾートホテルの前を、
いや海岸線沿いにそれらの「ホテルの敷地内」をずんずん進んでいくと、屋内外ビーチレストランがあり、
そこが『ラストフィッシャマン』と呼ばれるレストランの一角になる。
上記のホテルに宿泊していないと、なかなか気がつかない様な(いや寧ろ「センタラ・ホテル」の一部施設なのか?)、ロケーションにあるので、知らなければ行き着くことはできない。
私も最初、全く気が付かなかったのだが、ホテルの中を探索しようと思い、ホテルの敷地内を歩いていたら、このバールを発見した。
昼間の閑散とした時間(この時期は気候も凄く爽やかな日であった)だったので、海辺のテーブルを一人独占し、
南国の大海を眺めながら〔ちょっと、松任谷(荒井)由美の「海を見ていた午後」を口ずさみながら〕さっぱりした「クイッティアオ(タイラーメン)」を食べた…
…ただ、残念ながら…そのクイッティアオの味はイマイチ…であった。
雰囲気も非常によく、の〜んびりアオナンビーチを眺めながら飲むビールは最高。
なお、このレストランは夜に来ても(ホテルの宿泊客で溢れてしまうのであろうが...)、ムゥーディーで良いかもね(一人じゃ寂しいだけだけど...)
お勧めできる。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.0
-
クラビビーチに「スイス料理屋」って...どうしてぇ==?(アオナンビーチ沿いのコテージ風レストラン/アオナン/クラビ)
投稿日 2025年06月24日
総合評価:3.5
あゝ、腹へった…
アオナンビーチ沿いをバイクで走っている時に、この通りには沢山のレストランがあるものの、吹き抜けで、南国らしく、きっとこう言う店のタイ料理も美味いんだろうなぁぁ…と思い、
惹きつけられる様に、この店に入った。
結構、朝早くからやっている様で、それはこのレストランに隣接するホテルの施設の一部だから。
ホテルの宿泊者達が、10:00ぐらいまでは朝食を取っている模様。
その宿泊者達が捌けた、11:00〜お昼までが、空いていて、落ち着いてベスポジ(海側のテーブル)を確保できる模様。
さて、窓際のテーブルをゲット後、メニューを見てみると、な、なんと!ここは「スイス料理のお店」と書かれていた。
スイス料理は、「フォンデュ」しかよう分からぬが、ステーキなんかも相当美味そうにメニューに載っていたので、
ステーキを食べたい方は、是非、候補の一つとしてお勧めしたい。
なお、私はこの時間帯(まだ午前中)には、タイ料理(クィッティアオ=タイ麺)を頂きたかったのであるが、
タイ料理は少なく、まして少し観光客向けの高級(風)タイ料理となってしまう。
なので、このレストランでは、タイ料理なんか食べず、スイス料理を選択した方が無難かもね…
※ なお、ここは「The L」と言うホテルに附属したレストラン...らしい。なのでトイレは、この隣のホテルのトイレを案内される。
※ このレストランは、歴史がある様で、壁に古い写真が貼られており、昔の何のない頃(ビーチだけの)このホテルが掘建小屋風の時の懐かしき時代に想いを馳せる事ができる。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
プロンポンの一等地に突如現れた(沖縄っぽいけど、料理はそーでもない)日本居酒屋(プロンポン/バンコク/タイ)
投稿日 2025年06月18日
総合評価:3.5
BTSプロンポン駅を下り、少しだけ行ったスクンビット26の結構目立っている場所に、ある日突然、店頭に「沖縄シーサー」のデカい置物が置かれた派手な見栄えの日本料理店ができた。
その名も「えび屋敷」…名前と沖縄の関係が、さっぱり分からないのだが。
沖縄料理と言えば、プラカノン駅近くにある「金城」が有名だが、それ以外は沖縄を謳うお店は、これだけ日本料理店が乱立するバンコクでも聞いたことがなかったので、楽しみに覗いてみた。
店は非常に凝った感じで、天井も高く、集客スペースもそれなり。
立地、箱物に関しては申し分なし。
ただまだオープンしたばかりな為なのか、メニューの内容がまだちょっと整っていない感じ…
沖縄料理もあるのだが、どうやら沖縄料理専門のお店とは違う模様。
店員の女の子らは極めて感じ良し。
日本料理激戦のバンコクにあって、もう少し特徴的なメニューを揃えて貰った方が嬉しいかなぁ…
最近は、タイ人らも日本料理に関して、かなり目も舌も肥えている方が多いので、他のお店と同じもの、同じコンセプトだけを打ち出してもなかなか難しくなって来た現代バンコク。
私が訪れた昼はまだオープンしたてという事もあるのか、ガラガラではあったが、もしかしたら夜は少しは客が入っているのかも。
実は、この場所、バンコク業界界隈では「角地で、目立つし、凄くいい立地なのに、なぜか出来る店が次々に変わる(安定しない/難しい/撤退が早い)場所」と密かに囁かれているそう…
まだまだ日本料理屋が増殖し続けるこの土地、この街…このお店は末長く、頑張って続いて頂きたいものである。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
北海道ご出身の大将がいるお店に「(北海道)スープカレー」を食べに行く(あけぼの/トンロー/バンコク)
投稿日 2025年06月08日
あけぼの Akebono Kushiro Hokkaido バンコク
総合評価:4.0
ああ、北海道スープカレーが食べたいなぁ…とか、急に思いつく。
ご存知の通り、ここバンコクは、世界中のあらゆる(ピンからキリまで)料理・料理店が集まる街。
その中でも、日本の料理屋は、それはもう凄い数。
日本で生活しているよりも、もっとお手軽/お気軽に、日本全国のあらゆる料理をお気軽に楽しめる環境が揃っている…と言って間違いないと思う。
急に「スープカレーを食べたいなぁ…どこにしようかなぁぁ…」と思いついても…選ぶのに困るほど沢山のレストランが頭に浮かぶ。
今回、訪れたのは、BTSトンロー駅の近くにあるこのお店。
3、4年前にできた北海道料理のお店らしい。
大将も「釧路ご出身」の少し若めの方。
ここは昼に行くと、(北海道の本格的なスープカレー)が頂けると聞いたのでやって来た。
ロケーション的には、BTSトンロー駅の近くとはいえ、「なんでこんなところに作ったんやろ?」と思われる、ちょっと奥まった、小道にある目立たない場所…
私もバイクだから、簡単にやって来れたのだが、足のない方や、一見さんには、ちょっと無理!(探すのが面倒だし…これだけ沢山日本料理屋があるバンコクで、敢えて、無理してそこを選ぶか?という事)かな。
さて、週末のお昼に覗いてみたら、当然ガラガラでゆったり落ち着ける。
大将がワンオペしているので、厨房を覗き込んで、声を掛ける感じ…笑)
お昼カレーは、12:00-14:00まで。
チキンカレー/ポークカレー/しゃぶしゃぶカレー/ザンギカレーの四種類で、290B+税金、「辛さ」も選べる(大将に口頭で注文)。
ご飯もカレーも量も上品め。
野菜たっぷりで、美味しゅうございました。
スープカレーにご興味のある方は、ちょっと分かりずらいけど、トンロー駅から歩いても行ける距離(ではある)なので、選択肢の一つとして、是非一度は覗いてみるべし…。
PS) 夜のメニューは、相当充実していそう。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 場所がちと悪い...かも。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 釧路ご出身の大将在。
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 本場、北海道の味。
-
BTSオンヌット駅から見えるロータス(スーパー)の向こうにある超・エコノミーホテル(HOP INN/BTSオンヌット駅前/バンコク)
投稿日 2025年06月05日
総合評価:3.5
私はタイの地方に行くと、まずはこの「HOP INN」ホテルをチェックしてみる事にしている。
価格は問題ない(どこに行ってもダントツで安い)のだが、そのせいかタイ人にも人気があるホテルなので(私も個人的には好きなホテルである)、時期によっては常に満員で泊まれないケースが多い。
このホップインは、タイ全土にチェーンホテルとしてどんどん広がっているあの「エラワン・グループ」に属した(ローコスト)ホテル。
コンセプトは、フランスの若者向けチェーンホテルの「IBISホテル」っぽい感じで、簡素の究極だが、清潔でさっぱりして、最低限のものは揃っている(石鹸・シャンプーあり、ハンガーあり、冷蔵庫、クーラー、TVあり、ドライヤーなし、セフティーボックスなし)。
日本円で3,000円前後/一泊で、これだけ室内が明るく清潔でさっぱりとしたホテルに泊まれるなら、全く問題なし!...みたいな~
まあ、見方によっては、アメリカなんかの大学構内にある「ドミトリー」っぽい…まだ稼ぎの無い、金の無い貧乏学生やら若者向けのローコストホテル(ホステル)か?...とも言えるのだが…
ところでこのオンヌットという場所は、ナナ/アソーク/プロンポン/トンロー/エカマイより更に奥になってしまうのだが、BTSに乗ればすぐ。
そして、このホテルのある場所はBTSオンヌット駅から歩いて(偶数側)5分程のところにあるのだが、凄く静かなロケーション。
しかも、駅に直結した「ロータススーパー(の駐車場)」を突き抜けてホテルの近くまで行けるので、暑い日も雨の日もそれを避けて歩ける。
また、駅の反対側(奇数側)にある『センチュリームービープラザ』という商業ビルは、スシローを筆頭に、吉野家、かつや、ペッパーステーキ、シャカリキ、八番ラーメン、大戸屋、リンガーハット等、日本のお店が山ほど入居した複合ビルになっているので夕食も困る事はないロケーション。
そんな便利なロケーションにあるこのホテル。
…チープを追求した上で、静かで清潔な(かつ余りホテルに重きを置かない)ホテルをお探しの方は、ここをご検討の一つにどぉぞ。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
古着屋の殿堂、バンスージャンクションビル(チャトチャック市場の対面の赤いファサードビル/バンコク)
投稿日 2025年06月03日
総合評価:5.0
「チャトチャックウィークエンドマーケット」も有名ではあるが、そのマーケットに隣接した「Mixt チャトチャック」や、この「バンスージャンクション」という二つのビルも有名になりつつある…かな。
共にビル自体は、老朽していて古い感じなのだが、2020年前後からオープンしているので、まあ、新しいといえば新しい観光スポットとも言えそう。
ビルの中なので(屋外にあるチャトチャック市場とは異なり)、冷房もガンガン効いているし、清潔感も(まあ、まあ)ある。
両ビルの中には、お気軽なマッサージ屋が山ほどあり、歩き疲れたらそこでゆっくりすれば良し(マッサージ屋ばかりで競争も激しいので値段も安い。足マッサージなどはチップも不要)。
Mixtの方は「オモチャの殿堂(というか昭和のフィギュア/ソフビ/ミニカー/超合金等)」やら、ペットショップや巨大なお花屋(造花だけど)あったりして、本当に面白い・興味深い(特に昭和生まれの者には)限りなのだが、
大通りを挟んで、チャトチャック市場の対面にあるこの「バンスージャンクション(赤いストラップのファサードが目立つ)」も、レトロ(古物商やら古着屋)な小さなショップが沢山入ったビルで興味深い。
結構、古着(Tシャツやジーンズ)好きの有名人や芸能人らの多くが既にここを訪れ、Youtube上で流している事もあり、今や知られた存在になりつつある。
ここの一階は骨董品(日本の中古品も沢山混じっている)やら、中古の腕時計(ロレックスetcetc)屋があったり、
二階以上には、古着屋が所狭しと並んで、フードコートや洒落たカフェもあったり。
そこに陳列された商品の品質もピンからキリまでなのだが、非常に状態がいいものばかりで、あの古着の嫌なスエた古着の匂いが一切感じられない商品が殆ど。
ファッションに興味のある方や、古いものや古着好きの方には、もう堪らない場所で、一日中ウロウロしても飽きない場所と言える…別に、これまで古着に興味がなかった私まで、この沼にハマってしまい、毎週、用も無く何度も訪れてしまっている。
まあ、バンコクに来て、チャトチャックまで来たら、ここも必ず(今やここも)コースに入れるべし…かな。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 5.0
-
可もなく不可もなく、昔風のビーチ沿いの低層型ホテル。小さなお子様や大人数の宿泊ならお勧めかなぁ...(ブリホテル/アオナンビーチ/クラビ)
投稿日 2025年06月01日
総合評価:3.0
あゝ、雨期かぁ…
今年(2025年)の「酷暑期(2-4月)」は、昨年に比べて涼しかったので、本当に過ごしやすかった。
そして、ソンクラーン(水掛祭り)も終わり、徐々に雨が降り始め…と思ったら、いきなり雷を伴った嵐のような暴風雨…
バンコク・チェンマイ・チェンライ等々、各交通機関を麻痺させる程の大雨(洪水)が発生し出した…
5月15日から雨期が始まりました…と正式にタイ気象局が発表したものの、遅い、遅い、もうとっくに雨期入りしとるやん!というのが我々庶民レベルの肌感覚。
また、今年の雨は(現時点では)、パッと降って、からりと晴れる様なスコールではなく、雨模様のまま「さあ、降るぞ、降るぞ…」と見せかけて「降らない」とか、降り始めたらジトジトと長時間降り続ける日本の様な天候が多い。
あゝ、部屋の中も湿気が酷く、なんだか気分が滅入る…
「そーだ!こういう時は、旅行に出よう!」と目指した先は「クラビ」。
昨年も一昨年もこの時期は、「雨の降らない(この時期はまだ雨が降らない)サムイ島」と決めていたのだが、なんだか航空券(15,000円以上/片道)が高いのは相変わらずなので…今回は、嗜好を変えてクラビにやってきた。
クラビはコストが安く(航空券は3,000円台/片道)、プーケットの対面にあり、バンコクと同じで気候で、雨がガンガン降っている可能性はあったのだが、いざと到着してみるとガンガン晴れていた!ラッキー!
今回は、本当は「ホリディ スタイル アオナンビーチ リゾート」に宿泊したかったのだが、アゴダで取ろうとしたらなんだかトラブルが発生したらしく予約ができなかった。
それで、その近くにある、金額も7,000円/泊以下のホテルを探したらここがヒットしたので宿泊してみた。
アオナンビーチより、こちらの「ノパラッ・タラ・ビーチ(Nopparat Thara Beach)」側の方が落ち着いていて私は好きなので。
ホテルは、ちょうど「ノパラッ…」の入口近辺にあり、一本道を渡ると、レストランやらカフェが並んだ一角があり、非常に便利なロケーションと言える。
欧米人の家族連れの観光客も多く、レセプションの担当者たちも、業務一辺倒ではなく、それらの客とずぅ〜っと会話を楽しんでいる感じで、リラックス感が半端なく、手慣れた感じ。
さて、建物に関しては、古いものをリノベを繰り返しながら使用している感じで、決して、新しい感、ゴージャス感は一切ない、昔風のアジアの海沿いにある低層ホテルと言った感じ。
部屋は、まあ、清潔だし、広いのだが、なんかちょっとだけ「チープ」な感じかなぁぁ…
日中は、目の前のプールで欧米人(家族連れ)らがギャアギャアと煩く、夜は、逆側の中庭(吹き抜けの中にはにあるジェネレーター?)から、何かモーターらしきものが、ずぅ〜っと動き続けている音が煩わしい…
私は、耳栓をして寝ているので気にならないが、一般的にみてあれはうるさい、気になる部類に入るかもね。
自分の部屋の場所にもよるが、私の部屋は、プールを挟んで向こう側にも同じ高さの棟があり、カーテンを全開できないのが少し嫌だったかな…
まあ、可もなく、不可もなく、小さなお子様体動の家族連れには良いかも。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
ただいまタイに絶賛増殖中...「羊さんマーク」日本人がオーナーの小さなファミリー向けのエコノミーホテル(ココテル/アオナンビーチ/クラビ)
投稿日 2025年05月29日
総合評価:4.0
あゝ、雨期かぁ…
今年(2025年)の「酷暑期(2-4月)」は、昨年に比べて涼しかったので、本当に過ごしやすかった。
そして、ソンクラーン(水掛祭り)も終わり、徐々に雨が降り始め…と思ったら、いきなり雷を伴った嵐のような暴風雨…
バンコク・チェンマイ・チェンライ等々、各交通機関を麻痺させる程の大雨(洪水)が発生し出した…
5月15日から雨期が始まりました…と正式にタイ気象局が発表したものの、遅い、遅い、もうとっくに雨期入りしとるやん!というのが我々庶民レベルの肌感覚。
また、今年の雨は(現時点では)、パッと降って、からりと晴れる様なスコールではなく、雨模様のまま「さあ、降るぞ、降るぞ…」と見せかけて「降らない」とか、降り始めたらジトジトと長時間降り続ける日本の様な天候が多い。
あゝ、部屋の中も湿気が酷く、なんだか気分が滅入る…
「そーだ!こういう時は、旅に出よう!」と目指した先は「クラビ」。
昨年も一昨年もこの時期は、「(この時期はまだ雨が降らない)サムイ島」と決めていたのだが、なんだか航空券(15,000円以上/片道)が高いのは相変わらずなので…今回は、嗜好を変えてクラビにやってきた。
クラビはコストが安く(航空券は3,000円台/片道)、プーケットの対面にあり、バンコクと同じで気候で、雨が降っている可能性はあったのだが、いざと到着してみるとガンガン晴れていた!ラッキー!
今回、最初に選んだのは、「ココテル・クラビ」。
このホテルは、比較的ファミリー向けのコンパクトで価格の安いホテルとして現在、タイ国内で絶賛拡大中。
実は、経営者は日本人...なので、ところどころに日本語があり、清潔で、日本経営らしく、随所にきめ細かく、気が利いている。
今はオフシーズンの時期にも関わらず、家族連れの外国人(欧米人・インド人他)でいっぱいだった。
オフシーズンとはいえ、海の前の観光地にあるこのロケーションで、この部屋の広さとクオリティで、なんと、価格設定は、3,800円/泊(アゴダ)という激安価格。
もう日本の1万も2万円もするビジネス/カプセルホテルなんかには、馬鹿馬鹿しくて泊まれない!!==っぅうの===!!(やっぱさぁ...今の日本国内のホテル業界の現状…何かが、おかしい!!ってばぁ…)
PS)なお、このホテル、勿論、諸手を挙げて良いところばかりではなく、
1. 表側(道側)の部屋は、道路を往来する車両の音が煩いので裏側の部屋を懇願すること(お部屋が煩い様なら、レセプションでFreeで耳栓をくれる...笑)
2. 壁が薄いのか、隣の客が騒がしいと、すごく音の通りが良い(声が聞こえてくる)
3. ちょっとシャワールームの老朽が散見される...等
が、少しだけ...気になったかなぁ...
+ あと、水のフリーボトルはないのだが、部屋にある空の瓶に廊下にあるミネラルウォーターサーバーから水は頂き放題というのは、面白い工夫...なり。
以上
- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
ここは...Web上の「部屋の写真」とは...全然「違う」ので覚悟して予約する事...(ソイ カウボーイのすぐ横/アソーク・スクンビット駅そば/バンコク)
投稿日 2025年05月24日
総合評価:2.5
日本から来た友人がネット上の写真で選んで予約したこのホテル…
ロケーションは、BTSアソークのすぐそば…BTSスクンビット駅からも、ターミナル21の逆から上ったすぐ近くに所在する。
もっと言えば、「ソイ カウボーイ」のすぐ隣り…というか、ちょっと進んだ場所というか…
隣は、セブンイレブンだし…最初聞いた時、「ええ”ー?こんな場所にホテルなんかあったっけ?」と訝ったのだが、行ってみたら小さな4-5階建てのこのホテルがあった。
うるさそーだが、そうでもないらしい…レセプションの担当の方々も皆総じて感じが良い。
そういう意味では、夜遊びがしたい/買い物やら街歩きがメインで、ホテルの良し悪しなど関係ないという御人に素晴らしいロケーションとも言えない事もない。
外見も建物の中もリノベしたのか、小綺麗で我慢できない事はない。
ただ、ここが酷いのは『ネット上に乗っている部屋の写真と、実際の部屋が全然違うこと』…これは…本当に酷過ぎる…サ⚫︎に近い。
更に、部屋が狭く、寒い上、空調のコントロールができないので、友人は体調を壊してしまった。
まあ、場所柄というか、役柄というか…(短時間宿泊の)連れ込み宿に毛が生えた程度のホテルなので、Web上の写真には絶対に騙されないように…(写真の部屋はこのホテル唯一のスィートルーム?...なのかもね...知らんけど)
…という事だけお伝えしておく。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- 浴槽はなし。
- ロケーション:
- 4.0
- 便利な場所
- 客室:
- 1.5
- 写真の部屋は本当にあるのか?
-
やっと行く事がでけた、バンコクの(駅から遠い)『(広島系)お好み焼き』のお店(トンロー/バンコク)
投稿日 2025年05月20日
総合評価:3.5
海外にいて【日本料理】と言われると、旅行者にとっては「わざわざ海外に来てまで…」、「なんで海外で値段の高い日本料理を食べるのさ?」等々の疑問が湧く事は重々承知なのだが(私も若い頃はそー思っていた)...
海外に住む/長く住む、歳を取る/身体の検査結果の数値がどんどん悪くなる/お墓がだんだん迫ってくる…みたいな状況に自分がなって来ると、
自分の住む国、(国外の)現地に、如何に「日本料理を食べれる」場所/レストランがある、より多くの(日本の)食材が手に入る/入手しやすいという等のは、その国に楽しく、楽に、気持ち良く滞在する/しないの判断の重要な要素の一つとなってくる…
そう言う意味では、今の時代、アジアの首都に身を置けば、だいたいは決して困る事はないと言えるぐらい日本料理は各アジア諸国に浸透している…あゝ、いい時代になったものだ…
さて、ここバンコクは、その最たる場所の一つで、その(日本)レストランの数、料理の種類、ほか日本食材の物量は、他国を間違いなく凌駕している。
そんなバンコクで、ここは敢えて「広島」を冠したお好み焼き(with 鉄板焼き)のお店がここ…(広島出身の日本人がオーナーなんだとか)。
ところで話は逸れるのだが(個人的な話で申し訳なんだが...)、私は幼少期、住んでいた場所やら時代の関係から、(お恥ずかしながら)お好み焼きたるものは「大阪」のものしか口にした事がない程、西方の粉物系には遅手であった…
だが、2000年前半に「中国:大連」に赴任していた時代に、(脱サラした日本人のおじさんが一人、開発区内の「五彩城=ゴサイジョウ」と言う場所で『大地』という広島風お好み焼き屋を静かに営んでいた…)このお店で初めて広島風お好み焼きを食べて以来、あの時の(あの寂しく、侘しく、極寒の地の)強烈な思い出と、その時出された広島風お好み焼きの味が、心の中で微妙に交差し、今でも「広島風お好み焼き」の味が忘れられない。
さて、話を戻すと、今回のお店は「ばんめし」と言うバンコクのレストラン案内専門のタウン誌の中で、そのお店の紹介写真が、良い具合に「昭和レトロ感」を醸し出しており、こちらに来て以来、ずぅーっと気にはなっていた。
ただ、店舗が(足がない方やこの近辺に住居を構える方以外は)非常に来辛い場所にあり、
(まあ、バイタクで来れば良いのだが…ただ)わざわざお好み焼きを食べる為だけに…と、なかなか決心が付かず、3年間近くもの間、気になったまま、足を伸ばせずにいた。
もっと、BTSとか、MRTの沿線やら駅に近ければ良いのに…
ところが今回、現地でバイクを個人的に入手した(購入した)ので、急に自由度が広がり、お気軽に、やっとこの場所まで遠征する事ができる様になり、足を伸ばしてみた...
まあ、、結論...実際に(3年越しで)やって来たバンコクの『広島』は...どこにでもある様な「普通の日本のお好み焼き屋」ではあった(まあ、それで十分なのだが...バンめしの写真にある様な「3丁目の夕日」みたいな雰囲気は微塵も無かった...ショボーーン)、
週末は、現地の方も結構入っており、お子様連れの日本人家族も多く、地元に愛されている(日本料理の)「お好み焼き屋」である事がわかった。
もっと駅に近い場所やら、トンロードンキの中にも、別のお好み焼き屋はあるので、敢えて…とは思うものの、「広島風お好み焼き」に興味がある方はどうぞ、という感じでかぁ...
以上- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
嘗て、ドロボウ市場と呼ばれていたこの場所。今は「カー/バイク用品」がメイン...何処となく昭和の秋葉原感ありの...(クローントム市場/ヤワラー/バンコク)
投稿日 2025年04月19日
総合評価:3.5
「泥棒市場」と嘗て呼ばれていたマーケットがバンコクのヤワラーにある。
ただ今はすっかり整備され、泥棒市場っぽい様相はあまり感じられず、小さなお店が沢山立ち並び、置かれている商品も、比較的綺麗なものばかり。
猥雑感あり、チープで中国製の安かろう悪かろう的な商品が山ほど積まれている意味での「ジャンク度」で言ったら…「サンペーン路/市場」の方がよっぽど「ドロボウ」っぽいと私は思う。
さて、ここ「クローントム市場」に置かれている物は、バイク/車用品がメインではあるが、電化製品(照明器具やオーディオ等)や、若干、衣類や文房具、おもちゃ、雑貨等、なんかを売るブースも幾つかあったりする。
まあ、元々は「泥棒市」として名を馳せ、今でもGoogleマップ上でも「ドロボウ…」と表記されている様な場所なので、
まだ行った事が無いと言う方、また特に車やバイク用品に興味のある方々は、一度ぐらいは、覗いておくべし…かな。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
カオサンロードから20分程行った先にあるローカル的で、レトロで、小洒落ていて落ち着いて寛げる御宿(Phranakorn Nornlen Hotel/プラナコーン ノーンレン)
投稿日 2025年04月13日
総合評価:4.5
私は、毎月一回はタイ国内(チェンマイ、チェンライ或いは南の島)に行くか、バンコク内にある(毎回違う)ホテルに泊まりに行く様にしている。
まあ、バンコクの自宅にいるだけでも、十分に楽チンで、超リラックス出来ているのだが、
毎日のこのタイ特有の「まったり感」だけに寄り掛かっていると、あっという間にボケたり、老けたりしてしまいそうなので、身体に鞭打ち、無理やりのでも、外に出て何処か違う世界を覗きに行く様にしている。
4月はソンクラーン(タイ仏歴・水掛祭り)もある上、月末には労働節で中国圏からの観光客が見込まれる為、ホテル代も飛行機代も非常に高い月。
なので今月は、遠ではせずに(先月、日本から戻ったばかりでもあるので)バンコクのどこかのホテルでのんびり過ごす事にした。
今回、泊まってみたホテルは『プラナコーン・ノーンレーン』というちょい難しい名称のホテル。
どなた様かのブログで紹介されていたので、ちょっと興味が湧いた。
ホテルの様相以上に、このホテルの所在する地域にも俄然興味が湧き、足を延ばしてみる事にした。
場所的には、バックパッカーの聖地:カオサンロードの更に奥(北)に進んだところなのだが(カオサンから歩いても行けそうな距離)、
私は「Panfa Leelard Pier」まで船で行き、そこからモトバイクを使い約10分ぐらい(40バーツ)の距離だった。
これまで、この地域まで来た事がなかったのだが、ホテル近辺の環境は、ローカル色豊かで外国人観光客があまりいない中、のんびりと落ち着いた感じの場所であった。
ホテルの建物自体は、タイ伝統の木を多用した3階建ての古い建物で、内装も洒落ており、レトロ/ノスタルジー感を前面に出した内装、装飾品が置かれており、
部屋や廊下のペイントにしても、置物にしても、オーナーの物凄く強い拘りを感じるホテル造りで(添付写真をご参考)何も可にもが非常に印象的…
建物の一階に、大きな厨房があり、地元の方々を対象に「パン作り」のワークショップなんかも開催されているんだそう。
価格もリーズナブルで、この時期五千円強/泊で宿泊できた。
一般の一見観光客が来る場所でもないので、周りには(一見の)観光客向けのお店やレストランは見当たらなかったのだが、
まあ、長期滞在したり、喧騒を離れてゆっくりしたい、昔のバンコクの雰囲気を味わいたい、ローカル生活に少しでも近づきたい様な方にはお勧めできるホテルであった。
PS)部屋には冷蔵庫は無く、共同の大きな冷蔵庫...というのが渋かった...&ランドリーあり。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- ローカルチックな生活が好きな方には最高...かも。
- 客室:
- 4.0
-
「日本の食パンの発祥の地」と言われている昔ながらのパン屋さん。まあ、横浜に行ったら覗いてみぃ(元町/石川町/横浜)
投稿日 2025年04月02日
総合評価:4.0
私の家族が引っ越した新居から、歩いて約10~15分のところにある石川町『元町』。
この辺の景色というのは実はもの凄く(私にとっては)興味深く...
日本3大スラム街の一つと言われる『寿町』と...一方で山手のお金持ちが多く集い、お洒落タウン・女子高生達の街と言われる横浜元町が、
中村川という小さな川を一本を挟んで、ほぼ対面に向かい合っているというこの位置関係が…歴史も含めて、実に興味深い....
そんなお洒落タウン「元町」には、歴史のある名店と呼ばれるお店が沢山あるが、その中でも最も有名なお店の一つであるこの『ウチキパン』。
この(写真の)イングランドパンは、ホップを使った発酵菌によるパンとして有名...らしい...
1888年(明治21年)に創業のこの「ウチキパン」は、初代打木氏から今年で137年も続くパン屋さんで、『日本の食パンの発祥地』と言われている。
そんなウチキパンに今回行ってみたが、時間が既に午後だったせいか…店内の棚はほぼ空っぽで、買うものがない程...であった...
まあ、昔風の素朴なパンが多いそうなので、まずはここの名物である「イングランド(食)パン」を頂くべし。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
























































































































































































