コタ(Kota)1号さんのクチコミ(3ページ)全1,764件
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バンコクの若者の間で流行っているソンワット通りにある日本人経営のカフェ(HUGS/ソンワット通り/ヤワラー/バンコク)
投稿日 2025年10月25日
総合評価:5.0
今、バンコクの中華街の端っこにある「ソンワット通り」が現地の若者たちの間で流行り出したのが、この1-2年前辺りの事。
私が3年前にバンコクに到着した時には、この辺りを一度歩いてみた際は(まだコロナの余韻が少し残っていたからか)、全く何も無かったので一寸の興味の湧かない道であった事は覚えている。
古びた倉庫に、閉ざされた二階建ての昔の中華式(一階がお店で二階が住まい方式)の建物がずらりと並ぶ(忘れ去られた朽ちうらぶれていたなーんにも無い)寂しい殺風景な道だった筈なのだが、
最近急に、観光地として日本のガイドBook等にも載り始めて驚いた(バンコクの後押しでタイ人の若いお金持ち達が若者を使いここに資金を投下して観光を盛り上げようとしているのかもね...)。
あの道に何かあったかなぁぁ…と思い、再度見に行ったら、現地の若者や観光客が見紛う程溢れていたのでこれまたたまげた。
ソンワットのメイン通りはまだ閑散としていて、ポツポツとお土産屋やら昔からそこにある饅頭屋なんかが点々とあるだけなんだけど、
端っこ(ラチャウォンRdに近い)方に、色々オシャレなお店が集まった一角が川縁に出来上がっていて、そこが観光客の集客の中心地になっていた。
この一角だけが、変に盛り上がっているのだが、ここを中心にこれから盛り上がって行く予感はする。
さて、そのソンワットのメイン通りの一角に、「日本人ご夫婦」が経営するカフェがあると聞いたので、興味本位で足を延ばしてみた。
お年寄りの一線を引退された様なご夫婦がやっている小さな日本式喫茶店だとばかり勝手に想像して行ってみたら、
(海外各地を良く存じておられる風の…これは私の勝手な想像…)お若いご夫婦が運営させれおり、小さな日本風の喫茶店などという感じでは全くなく、
オールドモダンというか、これから若者たちがもっと集まって来るであろうこの通りにはピッタリの雰囲気の(道角にある)意外に大きな感じカフェであった。
写真でみると、一階だけの席数も少ない小さなお店のイメージではあったが、二階にもテーブルがあり、時間帯によっては(まだソンワット通り自体が混む前は)ゆっくりと美味しいコーヒーと食事が頂ける感じ。
食事もアジフライ定食やおにぎりなんかもあり、日本風テイストが垣間見れ、その辺の洒落ただけのカフェとは一味違う感じが違うかなぁ(日本人的には)。
日本人の日本人の為のカフェという感じは一切なし。
ソンワット通りに行かれた日本人観光客の方が立ち寄っても、全く「日本、日本していないので(聞かなきゃ分からない程)」逆に違和感なく入って、「外国にいる感」を十分に味わいながら且つ日本の安心感を持って寛げると思う...笑
良いんじゃない...ここ。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 注文は日本人の奥様へ。日本語が通じます。
- 雰囲気:
- 5.0
- 言われなきゃ日本人経営とは分からない
- 料理・味:
- 5.0
- アジフライとかおにぎりとか日本っぽいメニューがある。
-
ここに臨むなら...半日or一日ツアーに乗っかるのが絶対に楽!...だと私は思う(メークロン鉄道逢場/バンコク郊外/タイ)
投稿日 2025年10月20日
総合評価:3.0
数年前に、グランドハイアットホテルに泊まった時に、そこでアレンジして貰ったタクシーに乗ってメークロンまで行ったら、
大渋滞に巻き込まれるは、電車は見れないわ、飛行機に乗り遅れそうなぐらい時間が掛かるは(帰りの渋滞のせい)で酷い目に会い、あまり良い思い出がない。
今回は、日本から妹が来て「水上マーケット」が見たいと言って来たので、「パンダバス」で「水上マーケット」の半日ツアーみたいなものを探してみたら、「水上マーケット+メークロン鉄道市場」というツアーが出てきた。
「おおっ!これ良いじゃないかぁぁ〜!」
ということで、このツアーに乗っかってみた。
流石、ツアーというべきか、ちゃんと電車が来る1時間以上前に到着し、線路上の市場をみて(まあ、現地の台所と言える市場なので、観光客としては食べたり、買ったり、見るべきものは余り無いのだが…)、この日はとぉっても暑い日だったので、
何軒もあるカフェの中で、比較的空いている(冷房のガンガン掛かった)お店を見つけて、暫くぼんやりそこで寛いでいた。
暫くすると、列車が入ってきた…線路に群がっている観光客を警官たちが追払い…ワサワサ、ざわざわしながら、けたたましい汽笛を鳴らしながら、電車が駅に滑り込んだ。
さて、本来、バタバタと閉じられるお店の屋根と電車を見るだけなら、ここで終わりなのだが、このツアーはここからこの電車に乗って二駅先の駅まで行くのである。
これは素晴らしい。冷房もない(から暑い車内)ので、窓を開けっぱなしで風が心地よかったり、昭和の初期には日本にもこういうボロくて吹き抜けの電車が走っていたんだろうなぁぁ…と懐かしい気持ちになりながら、ほんの短い時間を過ごす事ができた。
下車した二駅先の駅の前には、バンコクから乗ってきたツアーバス(バン)が待っていてくれた。
ここからBTSプロんチット駅前まで送ってくれて、そこで解散。
あゝ、ツアーって超楽チン!!
メークロンに行くなら、ツアーに乗っかる事をお勧めする。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
日本大使館(領事館)の真横に突如現れた高層ビル群のメガシティ『One Bangkok』(MRTルンピニー駅下車/バンコク)
投稿日 2025年10月18日
総合評価:3.5
昨今、タイは観光客が激減し(特に、大陸の方々が諸々の理由で来なくなった)景気がなかなかパッとしない中、
再びバンコクに2024年10月に巨大なモールがオープンした…まあ、随分昔から、タイはモールの作り過ぎ感が漂っているが(まだまだ造りまくっているぞ!)、
この「ワン・バンコク」は、何年も前から(もしかしたらコロナ禍を挟んでいるので、物凄く長い工期が掛かっていたのかも…)工事は始まっていた筈なので、結果的に「出来上がったら不況でした…」という流れではあったんだとは思うのではあるが…
このモールは、ルンピニー公園の真ん前…と言っても、巨大な公園だから想像もつかないかもしれないが、元々、嘗てルンピニー青空市場かなんかがあった場所…
昔は、ルンピニー地区といえば、最も先に「=キックボクシングスタジアム」が思い浮かぶという時代もあったが、今やそのスタジアムも遠くに移転してしまい、もはや日本大使館(領事館)に用事がなければ、立ち寄る事のない場所になっていたのだが
その「日本大使館(領事館)」の真横、本当に駅から大使館の間にこの「ワン・バンコク(モール)」を中心にしたメガシティが、いきなり出来上がった。
モールだけではなく、オフィスビルやコンドミニアムそしてリッツカールトンを筆頭とする数軒のホテルは入る高層ビル群の複合施設…眺めは壮観。
この辺りには、これまで観光客が集まる様な商業ビルはなかったので、きっとこのビル群を中心に、今後この地域は発展して行くのだろうという事が十分に想像できる。
ただ、モール自体(の内部)は、余りにもデザイン性に拘り過ぎたからなのか、モールの中は非常に分かり辛く複雑系、迷路みたいで、「物を効率よく売る/買う」という方向性からは逆行している…と思う 笑)
まだ、テナントが全て決まって入っている訳ではないので、ちょい寂しい感は否めないが、今のところ面白いなぁ…と思えるお店は、「三越(のデパ地下)」「チャンビールのブリュワー」「大きなお土産屋」などは話題になっており、覗き甲斐があるかも。
なお、MRTルンピニー駅の地下駅から直結しているので行きやすいのも特徴。
タイまで来てモール巡りというのも違う気がするので、まあ、最近できたモールの一つとして覚えておいてね…という感じかなぁぁ...- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.0
- まあ、場所柄高いよねぇ...
- サービス:
- 3.0
- モール内は複雑系で、どこを歩いているのか分からなくなる
- 品揃え:
- 3.0
- まだ把握出来ない...
-
メークロン鉄道市場とセットで行ける『【ダムヌンサドゥアック】水上マーケット』((ラチャブリー県/バンコク郊外/タイ)
投稿日 2025年10月16日
総合評価:3.5
水上マーケットはバンコク郊外に沢山あるらしいのだが、パンダバスの水上マーケットコースを申し込んだら、ここ「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」という場所が選ばれていた。
メークロン市場(列車が来たらバタバタとお店がテントを畳むやつ)とセットだったので、そこに近い(動線が一緒だから)という意味で、そこが選ばれたとは思うのだが、
ガイド曰く、ここの市場は古くからある水上マーケットの一つで派手さは無く、もっと観光用に作られたというよりも地元様に発展してきた歴史があり、良い趣で好きな水上マーケットの一つであると言っていた。
私自身、水上マーケットに来たのは、30年ぶりぐらい…(まあ、一度見れば十分な感じ…ではある)
この水上マーケットは、タイの首都バンコクから約90km程離れたラチャブリー県内に位置。
バンコクからのアクセス方法は車(バス/バイク)のみ可能で、片道約1時間30分ほど掛かる。
かなり大きな市場で、食事もできるし、お土産製品も沢山置いてある。
タイに住んでいる方や既に水上マーケットというものを見たことがある方には物足りないかもしれないが、
日本から旅行できた方やまだ水上マーケットを見たことがない方等には、手頃でお勧めできる程よい水上マーケットの一つだとは思う。
メークロン市場とセットでどーぞ。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- まあ、観光客慣れはしている
- 品揃え:
- 4.0
-
「プルマン」なんだけど...なんだか古臭い。だが『スモーキングフロア』があり喫煙者にとっては良いホテル...かも。(シーロムSt/BTSチョンノンシー駅そば/バンコク)
投稿日 2025年10月14日
総合評価:3.0
パッポン通り辺りから、シーロム通りを真っ直ぐ(川の方面に向かって)歩いて行くと、10-15分ぐらいでこのホテルが右手に出てくる。
BTSだと「チョンノンシー駅」が一番近いが少し戻る事になる。
ただ、まあ歩いても周りの景色を見ながら歩いていたら、着いてしまう距離なので、気候が良ければ(雨がない/暑くない等)歩いても良い距離かもしれない。
このホテルの周辺は、急に落ち着いた雰囲気になりなんだか静かで良い。
それ程、店は多くないものの、ホテルからチョンノンシー駅に行く間に数軒洒落たバーがあり、夜は物凄く賑わっていた。
さてホテルは、正直古い...
正面の入口近くと大きなバーがあり酒を煽るには良い感じ、また中に入るとロビー(レセプション前)には、大きなカウンターがあり、飲んだり、食事をしたりできる。
建物は古いと言えど、プルマンなので、お洒落を装おうとしている事は十分理解できる。
古臭いエレベーターに乗り、フロアホールもなんだか古びていた。
部屋は凄く広いのだが、やっぱり相当古臭い(紹介されている数々の写真は綺麗なのだが、実際はそれ程でも無いぞ…!!)...部屋にもよりけりかもだが...
巨大ビルなので客室数は相当なものだと思うが、やはり掃除が行き届いていないというか、カーテンのそばには目立つゴミが落ちていたりと、ちょっと嫌かな…こういうの…
周りには大きく高い建物が無い(距離がある)ので、視界は非常に良く(ただ周りは廃墟を壊したばかり感のある空き地ばかりで汚らしい光景ではあるが)、部屋の向きによっては「マハナコーンキングパワータワー」が拝める。
ただ、このホテルは(今時には珍しい)『喫煙階』があり、スモーカーには重宝されている模様。
プルマンと言えば、そこそこ新しいホテルが多く、ピカピカで凄く綺麗なホテル…というイメージが強いのだが、ここは全然違った…
そんな感じのホテルで、西アジア系のお客が…多い様な…
そんなこんなで、好き嫌いは別れる…かな…- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 今時、喫煙フロアーがあるプルマン。
- バスルーム:
- 3.0
- 広くて清潔だが、古い設備
- ロケーション:
- 3.0
- シーロムStを真っ直ぐ10-15分
- 客室:
- 3.0
- 広くて綺麗にしているけど...古い
-
「Wホテル」の近くの静かなオフィス街にある、小さいけど小洒落た綺麗なホテル(BTSセントルイス駅/サトーン/バンコク)
投稿日 2025年10月12日
総合評価:5.0
「アサイ」ホテル…
果物のAsaiが原産の「ブラジル」に住んでいた者には、気になって、気になってしょうがない名前である(なんだか、「ハワイのアサイボール」も連想され、美味しいイメージもくっ付いてくるしね…)。
実は、このホテルは、ヤワラー(中華街)のいい位置にもあり、一度泊まってみたいなぁ…とか思いながら、なかなか機会がなかったホテルである。
私は今バンコクに居を構えているのだが、3月に発生したミャンマー地震の影響で、崩れた室内の壁の内装工事(今頃…!?)で、暫く部屋を空けなければ
いけなくなったので、
この機会を利用して、ちょっと「アサイホテル」に泊まって見ようと相成った。
ただ、中華街(ヤワラー)は遠すぎなので、今回はこちらのサトーンにある方のホテルに予約を入れてみた。
このホテルは、BTSシーロム線の「セントルイズ駅」の前にある(歩いて3ー5分ぐらい)。
こういう機会がなければ、なかなかこの駅で下りる機会はないと思うような、私には全く縁のない駅…そういう新鮮さも加わって、ちょっとワクワクしながら訪れてみた(実はこの駅、サラデーン駅とチョンノンシー駅の感覚が長過ぎるという事で、後で追加建設された駅…らしい)。
ホテルの建物自体は、ゴージャスでは無いが、小さくて洒落ている感じが、漂う…
一階正面には、大きなバーカウンターがあり、その奥で朝食が取れる。
その奥に、一般的なチェックインカウンターみたいなものは無く、二人の感じの宜しい若いスタッフが、「レジ」みたいなところで、チェックインを受け付けてくれる。
ホテルの一階はゴチャゴチャしているが、上階に上ると茶色の木目調のデザインで、すっきりさっぱりしていて好印象。
部屋に入ると…ベットがでかい!!(かといって部屋が狭いわけではない)
入ってすぐにバスルームがあり、その先には大きなシンク、ちょっと変わった部屋作りなのだが、決して不快ではない。
きっと決められたスペースの中で、快適を考えに考え抜いた結果、この様なデザインになったのだろう…細部に工夫を感じられて、すごく気に入った。
さて、一階のカウンターで夕方ハッピーアワーだということで、カウンターでビールでも飲もうと思って下りたのだが、スタッフにまだサーバーが冷えていないので、お勧めしない…もうちょい待ってくれるか?と聞かれ(缶ビールはインポート物しかなく価格が高かった)、致し方ないので、断って外に出てみる事にした。
一見何も無さそうな雰囲気のホテル前の道だが、実はここ奥にどんどん行くと、おしゃれで雰囲気の良いバー&レストランが6-7軒あり、その中の気に入った一軒に落ち着いて、ビールを飲んで寛いだ(更に奥に行くとセブンイレブンもある)。
このホテルそしてこの周辺の環境、ビジネス街(高級マンションも数棟建ち)であり、夜は静かに落ち着いていて(かと言って閑散としている訳ではない)、凄く良い雰囲気の場所であった。
ガチャガチャしたり、騒がしいのが嫌いな方(あと一人でもバーに飲みに行ける方に)にお勧めしたい。
通常はそこそこの値段がするらしいが、私の宿泊した時期はオフシーズンだからか価格もそれほど高くなかった。
機会があれば、またリピートしてみようかなと思わせる地域ではあった。
PS1)ところで、改めて知った事:「アサイ」はあの果物のアサイではなく、タイ語の(ユー「アサイ」=住む)が由来なんだそう。
PS2)このホテルは、どうやら「Dusit グループ」なんだそう…どうりでちゃんとしている訳だ…- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 時期によりけりで大きく変わる模様
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- やや小さく簡易型だが問題なし
- ロケーション:
- 5.0
- セントルイス駅から歩いて5分
- 客室:
- 5.0
- 明るくさっぱりしている
-
バンコクで...『1900年代前半の北アメリカのギャング時代をイメージした』バー&レストランでも如何?(コーチホテル地下/BTSアソーク駅/バンコク)
投稿日 2025年10月08日
総合評価:5.0
「The Coach Hotel」というホテルがバンコクのBTSアソーク駅から歩いて徒歩4-5分先にある。
「西鉄ソラリア」の横の(車の少ない裏道の様な)小道をトコトコ歩いて行くと3-5分ぐらいで到着。
非常にマイナーで、余り知られていないし、私の周りで旅行者が選んでここに泊まったという話は余り聞いた事がこれまでは無かった。
このコーチホテルの真横には「レッドプラネットBKK」と言う廉価で若者に有名なホテルがあり、私は以前ここに宿泊していた友人を迎えに来た事があり、ただその際はこの横にるコーチホテルには全く気が付か無かったぐらい小さく地味なホテルとも言える。
こんな地味なホテルなのだが、実はこのホテルの地下には、1900年代前半のギャング全盛時代をイメージしたバー兼レストランがある。
ホテル自体は、非常に小さく、レセプションは昔のアメリカの駅舎風、廊下は暗くシックな感じ。
そんな小さなホテルを入口近くにある階段を降りて行くと、とても巨大な空間が広がっている。
一階からエレベーターで降りて行くと、G2になるので(G1が無い)、このバーだけで地下一階をぶち抜いており、天井は2フロア分の高さと言える。
その名も「アバンダンド・マンション」…廃屋のアパート(...とでも訳せば良いのか?)
廃屋という命名ながら、すっごく豪華な雰囲気。
メニューを見せてもらうと、渋い渋い…というのも、昔、私の世代がハリウッド映画で観た事、聞いた事があるギャングのボスたちの写真や名前がずらり…
また飲み物の種類が多い上、その名前も、皆、昔のギャングに掛けた名前、更には洒落れたデコレーション(兎も角、器が派手・派手)で出て来たりする。
食事(ハンバーガーとかフレンチフライ系がメインだが)も種類が豊富。
20:00からは、歌手によるショーも始まり、なんか凄く良い感じ。
タイのバンコクで、1900年代前半のアメリカ雰囲気を味わいたいなら、是非この「アバンダンド・マンション」をお勧めする。
タイ人の間でどれほど知られているのかは分からないけど、人気のあるルーフトップなんかよりも、きっと空いているし、雰囲気も十分だと思う。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コーチホテルの地下
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- ゴージャス!
- 料理・味:
- 5.0
-
BTSサラデーン駅を降りたところ...『タニヤstとパッポンst』の間にできた日系ホテル(BTSサラデーン駅下/シーロム通り沿い/バンコク)
投稿日 2025年10月09日
総合評価:4.0
BTS サラデーン駅を下りて、ドンキからパッポンst.まで行く途中にできた日系:西鉄ホテル。
マクドナルドの真隣といえば、もっとわかり易い。
いつの間にかマクドナルドの真横に、奥深い土地が確保され、かなり奥まったところに細いビルのこのホテルがある。
奥まっているので、目の前のシーロムやBTSの喧騒は全く気にならない。
でも、こんなところに昔何があったっけ?というこの場所に、ホテルを一棟建てるだけの敷地をよく見つけたなぁ…というか、よく買収できたものだと感心する。
この西鉄ホテルは、以前、BTSアソーク駅にも直結したソラリアホテルを既に建てており、利便性や場所の良さに命を賭けている経営方針である事は十分に理解できる。
さて、ホテル自体は、小綺麗で、随所に日本経営らしい工夫も沢山あり、部屋も狭いなりに工夫がなされ、日本の民法テレビもほぼ全て入り、日本風の食事も取れ、小さいながらジムも完備、またワークコアスペースも沢山設けられており、さながらコロナ期だったらむちゃむちゃ重宝されそうな作りである。
敷地内に立体駐車場も建て、車で来られた客にも十分対応できるだけの設備は整えられている。
ホテルの施設自体には一切文句はないのだが、やはり場所柄か、一体どれだけ投資したんや==?と思うような場所なので、土地代なのか、価格がちょい高く感じてしまう…
この設備感のホテル(東横インを少しだけ良くした感じ…)なら、もうちょい安い筈でしょう…と思わせる程、一切妥協の無い価格設定…
やっぱ閑散期ぐらいは、もうちょっと安くしてくれないと、他のホテル選んじゃうかなぁぁ…(多分、この辺にオフィスを置く日系法人相手に商売していくつもりなんだろうけど…個人レベルで考えると価格設定が高すぎだと思います!...笑)
今回は、興味があったから一泊はしてみたけど、同時期に泊まった別のホテルは設備は同等か少し上で、7-8000円代/泊でした…
以上- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 場所柄、ちょい高い...
- サービス:
- 5.0
- 日系らしく気が利いている。
- バスルーム:
- 5.0
- シャワーのみ
- ロケーション:
- 5.0
- 最高...かも...
- 客室:
- 5.0
- 東横インみたいで、簡素だが、細部まで考えられているかな...
-
このホテルの地下にあるバー&レストラン『Abandoned Mansion』は見応えあり!(BTSアソーク駅から歩いてちょい=ソラリアホテルの裏側辺り)
投稿日 2025年10月02日
総合評価:4.5
ちょっと私的な余談から始めるのだが…
3月末に発生したミャンマー地震の影響で、天井が落ちたり、ヒビが入った等の被害を受けまくっているバンコクのマンション(コンド/コンドミニアム/アパートメント等)が殆どの中、
当初は一斉に、バンコク中の工事業者が引っ張りだこになっていたり、売り切りで各部屋毎にオーナーが異なるコンドミニアムで、費用を誰が持つのかとか修理をどうするのか、スケジュールは等々、
これまで起こる事が無い筈の事(バンコクの地で地震)が起こってしまった今回のケースの様に(耐震対策なんか一切されていない等も含め)、物事が複雑過ぎて(それに対する国としての制度も対策も考えられていない分)これから一体どうなっちゃうのかなぁ…?
…とか他人事として眺めていたら、漸く私の住むコンドが先月から(まずは)公共部分の修理が始まり、更に今週から数日掛けて、各個別の部屋の修理が始まった。
結構、私の部屋は軽傷だった方だとは思うのだが、それでも工事中、部屋に留まる訳にはいかないので、その間バンコク内のホテルに泊まる事にした。
そこで初日は、ここ「The Coach Hotel」に予約を入れてみた。
このホテルは非常にマイナーで、余り知られていないし、私の周りで旅行者が選んでここに泊まったという話は余り聞いた事がこれまでは無かった。
場所は、BTSアソークから歩いて4-5分ほど。
「西鉄ソラリア」の横の(車の少ない裏道の様な)小道をトコトコ歩いて行くと3-5分ぐらいで到着。
このコーチホテルの真横には「レッドプラネットBKK」と言う廉価で若者に有名なホテルがあり、私は以前ここに宿泊していた友人を迎えに来た事があり、ただその際はこの横にるコーチホテルには全く気が付か無かったぐらい小さく地味なホテルとも言える。
こんな地味なホテルを選んでみたのは、実はこのホテルの地下には、1900年代前半のギャング全盛時代をイメージしたバー兼レストランがあると聞いたから…ちょっと一回見てみたいと思った。
ホテル自体は、非常に小さく、レセプションは昔のアメリカの駅舎風。
廊下は暗くシックな感じ。
部屋も入ってみて、すぐに気がついた…あれ?この雰囲気知っている…
実は、パタヤに「キューバ」をイメージした「CIBA HOTEL」と言うのがあり、以前そこに泊まった事があるのだが、そこに作りが凄く似てる〜〜っ…
で、よぉ〜く調べてみたら…親会社が一緒であった…
部屋内部は、窓はあるのだが、採光だけが目的の小さなものがあるだけで、外は殆ど見えない。
部屋は綺麗で暗いが落ち着いた大人な感じ(それにしてもパタヤのキューバホテルに似ているなぁ…)。
さて、部屋の事は置いておいて、その地下にある目的のバールは、とても巨大(え?このホテルの敷地でこんなでかいの?と思うぐらい打ち抜きの天井の高いバール兼レストラン)であった…
メニューも飲み物の名前も、皆、昔のギャングに掛けた名前が着いていたりする。
まあ、このバールに行くだけなら敢えてホテルに宿泊する必要はないが、このバールは一見の価値があるかも…ね。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- オフシーズンは、8000円前後
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 5.0
- 西鉄ソラリアの横道を歩いて3-4分
- 客室:
- 4.0
-
カオサンロードを北上した(日本人はほぼ無し...な)場所にある『豚骨ラーメンの「プロショップ」...笑)』、美味いぞ!(バンコク/タイ)
投稿日 2025年09月22日
総合評価:4.5
2025.9現在、「パープルライン」の延伸工事がガンガン行われていて、近い将来、電車で簡単に行ける様になる王宮やカオサンロードがある一帯。
今の所、昔ながらのバス、タクシー、バイク、ボート、トゥクトゥク等で行く必要があり、それがまた面倒なこと、面倒なこと…
観光客なら無理してでも足を伸ばすだろうが、今やバックパッカーの聖地:カオサンロードも、昔の輝きをスッカリ失い…ボロい割りには(ホテルも食事も)値段が高いだけの地になってしまい…
ここに住んでいる駐在員や日本人などは、無理して足を伸ばす様な場所ではなくなってしまった。
(...たまに私の様に昔、30年以上も前にここに沈没していた者などは、今だ当時のノスタルジーに縛られて…思い出探しにやってくる者もありなのだが…)それ以外は、殆ど縁が無い場所になっている…気がする…
そんなカオサンRdを通り越した向こう(北)側に上っていくと、一体何があるのだろうか?...もしかしてらまだまだ昔のバンコクの幻影が残っているのではないか?と思い、
(今はこの地でバイクに乗る様になったので、心余儀なく行きたいところに自由に足が伸ばせる様になったので)カオサンの向こうの交通の便の悪いところまで行ってみる事にした。
ちょっと調べてみたら、こちら方面に、100年ほどの歴史がある家屋に日本人が開いた「スリヤン・ティールーム」と言う名の洒落たカフェがあるという事を聞いたので、取り敢えずそこを目指して行ってみる。
そこに(築100年と言われる)昔の大使や領事が住んでいたのでは無いか?と思わせる旧大邸宅『スリヤン・ティルーム』(は、前の口コミで投稿済み)に行ってきた。
その帰りに立ち寄ったお店がここ【372 Ramen & Sake】と言う何故か日本人はいない様な場所にあるラーメン屋。
ちょっと、ウロウロしながら探したが、小さなソイ(soi)に入った場所にある築100年(と言われている)これまた小さな、小さな家屋。
一階に、3-4テーブル、店の外にテーブル一つの吹きっ晒しの小さな小さなバール風…
ところがこのお店は、一部の界隈では有名な「豚骨ラーメン」のプロショップ!!…という噂を聞きつけて、さっそく立ち寄ってみた。
場所はなかなか行き辛いのだが、カオサンロードからバイタクに乗れば簡単に行ける距離(歩いても行ける)。
少し早めに入店したので座れたが、正午になると(まるで近所に住んでいるっぽい)タイ人とかが家族連れで入ってきて直ぐに一杯…外の席には外国人。
店内に流れていたのはボサノバ…あゝ、ブラジルに10年以上住んでいた私にはサウダージ(懐かし…)。
そのうち、ユーミンの「あの日にかえりたい」と流れてきた…
一体、ここはどこ?...ここバンコクの小さなソイの小さなお店よぉ…
で、運ばれてきた豚骨ラーメンは(...そういう雰囲気の中で食べるものは、何を食べても...)美味い事、うまい事…
あゝ、なんだか雰囲気といい、環境といい、料理の内容といい、なかなかプロショップで気分が良いぞ(本当に小さなお店だけど)…
ご馳走様でした…また、来よぉっと!
PS)まあ、美味しいラーメン屋はバンコクの中心地にいくらでもあるので、よっぽどのラーメンハンターか、よっぽどの面白好きか...相当の物好きの方のみにお勧めします...- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- これだけが、ちと...問題。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- なんか隠れ家的な...
- 料理・味:
- 5.0
- 美味いぞ!
-
カオサンロードを北上し、ちょっと交通の便が悪い所にある築100年邸宅のお洒落なカフェ(バンコク/タイランド)
投稿日 2025年09月20日
総合評価:4.0
2025.9現在、「パープルライン」の延伸工事がガンガン行われていて、近い将来、電車で簡単に行ける様になる王宮やカオサンロードがある一帯。
今の所、昔ながらのバス、タクシー、バイク、ボート、トゥクトゥク等で行く必要があり、それがまた面倒なこと、面倒なこと…
観光客なら無理してでも足を伸ばすだろうが、今やバックパッカーの聖地:カオサンロードも、昔の輝きをスッカリ失い…全体的にボロい割りには(ホテルも食事も)値段が高いだけの地になってしまい…
ここに住んでいる駐在員や長期滞在中の日本人などは、無理して足を伸ばす様な場所ではなくなってしまった。
(...たまに私の様に昔、30年以上も前にここに沈没していた者などは、今だ当時のノスタルジーに縛られて…思い出探しにやってくる者もありなのだが…)それ以外は、殆ど縁が無い場所になっている…気がする…
そんなカオサンRdを通り越した向こう(北)側に上っていくと、一体何があるのだろうか?...もしかしてらまだまだ昔のバンコクの幻影が残っているのではないか?と思い、
(今はこの地でバイクに乗る様になったので、心余儀なく行きたいところに自由に足が伸ばせる様になったので)カオサンの向こうの交通の便の悪いところまで行ってみる事にした。
ちょっと調べてみたら、こちら方面に、100年ほどの歴史がある家屋に日本人が開いた「スリヤン・ティールーム」と言う名の洒落たカフェがあるという事を聞いたので、取り敢えずそこを目指して行ってみる。
私の住んでいる場所から、バイクで40分前後。
まあ、この炎天下でバイクに乗っていると暑過ぎて熱中症になりそうになるので、40分…ちょうど、水分を摂るにはいい感じのインターバルやね…
と言うことで、週末やってきた先は、現地の方が住む住宅(古めのコンド)が建つ大きな敷地(壁で囲まれていた)の一角にあった。
そこに(築100年と言われる)昔の大使や領事が住んでいたのでは無いか?と思わせる旧大邸宅。
それが今は素敵なカフェになっているんだとか…しかも、日本人(噂によるとミシュランシェフらしい…が、真偽は不明)が経営していると言う事。
中に入ろうとすると、スリッパが用意されていて、土足厳禁。
まだ早い時間だったので、写真の様な素敵な一室が私だけで独り占め…あゝ、ここ最高やんか==!…
メニューをみると、美味しそうなものばっか…確かに、日本の喫茶店っぽいメニューが多い(...気がする…)。
実はこの店、『かき氷(Kaki-goori)』が美味しいと言う事前情報があったのだが、メニューのその写真が余りにも良くない(見栄えが、色が…写真映えが悪い、酷過ぎて..)ので、注文するのは止めて、「北海道プリン(マスカット)」とかを選んでみた。
あゝ、落ち着くなぁ…もうすっかり寛いでしまい…暑い外には出たくない...
PS1)ちなみにここのアフタヌーンティも美味しいらしい…(あとは、どうやってここまで来るかだが…Grabかなぁぁ…)
PS2)こんなところに造らないでもっと日本人が多くいる場所にあればいいのにぃ…と思っていたら、エカマイ駅の前にある「エカマイゲートウェイの1階」に支店があるそぉ…でも、あの見栄えの悪いかき氷は色合いを変えた方がいい(日本人には理解できても…和菓子の色映えない...)はタイ人は…きっと選ばないと思う…(個人の意見)- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
な、なんと!ここはスタジアムの中に(ビール)ブリューワー/ビールタンクがあるぞ!!(長崎ピーススタジアム/長崎)
投稿日 2025年09月18日
THE STADIUM BREWS NAGASAKI 長崎市
総合評価:4.5
長崎のNEWスポットといえば「長崎スタジアム」。
あのジャパネットが(一部?)出資し、2024年10月に開業(したらしい…)
ただのスタジアムではなく、「サッカースタジアム」「スタジアム直結ホテル」「多目的アリーナ」「オフィス棟」「ショッピングモール」等が全て揃った市民開放型の複合一大商業施設となっている。
私は長崎駅前の宿泊していたホテルのロビーで、(あれ食べたい、これ食べたいので)どこに行けば良いか?、と聞いたら、すぐにこのスタジアムに行く事を勧めてくれた。
最初は、え?スタジアム?...って、どう言うこと?まさかスタジアム前にある炎天下の簡易型ベンチで飯食うスタイルじゃ無いよねぇ?と訝ってしまったが、
実際に歩いて行ってみたら、首都圏や大都市にあるスタジアムと異なり、四六時中開放されており、中には有名レストランのスタジアム支店が沢山出店していた。
当然、グランドでは試合も何も行われていないのだが、いつでも誰でも出入りできる仕組みになっており、そのグランドの綺麗な青々したフィールドを眺めながら、食事をする事ができる。
グランドからスタンドに向かって流れてくる風がまた爽やかな事…なんか、マイナスイオン出てる?...と思える程、リラックスできる空間が広がっている。
そんなスタジアムの一角にな、なんと「酒造タンクを備えたブリューワー」を発見。
スタジアムの観客席にビール酒造工場がある感じで凄くええ===!
自ずと吸い込まれて、のぉーんびりと、ビールを飲みながら寛いでしまった。
あゝ、長崎の憩いの場、長崎スタジアム…って最初に聞いた時は「え”?」と思ってしまったが、
実際に来たら、非常に食事施設が(普段でも、試合の無い平日でも)充実した、意外と素敵な場所であった。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
日本人経営のココテル、ショッピングセンターを通り抜けてすぐのロケーションにある中級ホテル(BTSオンヌット駅/バンコク)
投稿日 2025年09月15日
総合評価:4.0
オンヌット駅の側(駅から見える場所)にある「ココテル」。
このホテルは、日本人が経営しているらしく、目下、タイ全土のあちらこちらの観光地に展開中。
場所によっては、建屋が老朽しているところもあるのだが、日系という事もあり、細かい部分にまで手が届き(日本人が気になるところが上手にカバーされているというか…)、値段もリーズナブルなので、最近は私も(ビーチリゾートで)利用する様になった。
さて、今回は、友人が日本からのトランジットでバンコクに寄るから良いホテルを教えてれぇいと連絡してきた。
こういうリクエストが一番難しい。
その人の好みとか何を重視しているかも分からないしねぇ…
そこで、安すぎず、高すぎず、交通の便がいいという事でこのオンヌットにある「ココテル」を紹介してみた。
オンヌットは、スワンナプーム空港からも比較的近く、(極論だが)激安ソンテウも空港とオンヌット間を巡回している。
このホテルの周りには、更に廉価の「ポップインホテル」もあるし、「クロスバイブ」という洒落たホテルもある(時期にもよるがこの辺りのホテルは4,000 - 7,000円/泊前後 )。
また、BTSオンヌット駅に直結しているロータス(という大型スーパー)の中を突き抜けて、ホテル地帯まで歩いていく事ができる。
BTSオンヌット駅のホーム降りて(ロータスとは)反対側に出ると、「センチュリー・ザ・ムービー」という名のモールもあり、ここはスシローを筆頭にリンガーハット・大戸屋他日本料理のお店ばかりが並んでいて、またその近所には、マッサージ激安地帯もある。
今回の友人もココテルを気に入ってくれたが、それ以上に、この場所の利便性を大いに評価。
次回も、オンヌットに決めた!と言ってって行った。
ということで、この周辺は住む人は多いが、一見の観光客はあまり足を伸ばさない場所。
とはいえ、BTSに乗れば数駅で、プロンポンやらアソークに簡単に出れてしまうので、ある意味、宿泊するなら穴場と言えるかもね。
サイアムやナナ等のガチャガチャ度に比較すると、の---んびりして、長閑な感じ...- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 日系なので安心感あり。
- バスルーム:
- 3.0
- バスタブは無し。
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 広い
-
このラウンジは素晴らしい!!(福岡ラウンジ/福岡空港国際線ターミナル3階/博多)
投稿日 2025年09月14日
総合評価:5.0
博多の友人を訪ねて、今住んでいるバンコクから福岡に行ってきた。
数日の福岡・長崎の滞在(友人に散々遊んで貰って)を経て、帰りも、福岡からバンコクに戻った。
本当は、家族のいる東京経由でバンコクに戻るつもりであったのだが、その時期、福岡から東京に戻る航空費と福岡からバンコクに戻る金額がほぼ一緒だった…(ちなみに、最安値は、福岡ー成田間ピーチ12,532円/福岡ーバンコクベトジェット12,169円…これだけ距離が異なるのに…なんでよぉ…これ!?)
ところで以前、福岡空港ターミナルは非常に小さく、国内線も国際線もずぅーっと工事中であったのだが、今回はその工事もメインの部分は終了したらしく、だいぶん過ごしやすい空港ターミナルとなっていた(国際線と国内線が反対側に設置されておりバスで移動しなければいけない事だけがネックなのだが、なんせ街中らすぐに行けてしまうこの空港の利便の良さ…)
そんな福岡空港国際線ターミナルから飛び立つのは、今回が初めて。
やはり、成田や羽田他巨大な海外の国際空港に慣れてしまっている身には、地方空港の国際線ターミナルは、比較のしようがないのだが、
まだ工事中と思われる部分がたくさんあり、免税店も小さく、まだ仮設と思われるお土産屋も多く、欲しいものが買えなくて焦った…なので現時点(2025/8現)では、免税が必要な高価なもの以外は、市内で購入して来る事をお勧めする。
ところで、ここ国際線ターミナルにはどうやら(現段階では)二つのラウンジがあるようで、一つはクレジットカード系で入れるのだが飲み物ONLYのサービスであった。
で、バンコクに着く前にお腹が空く事は明らかだったので、ラウンジで食事を食べておこうと思い、「福岡ラウンジ」と名付けられた(搭乗口レベルから更にエレベーターで上がる必要がある)ラウンジに行ってみた。
ここは「プライオリティパス」で入れるのであまり期待していなかったのだが、非常に広く、綺麗で(まあ、できたばかりだから当然だが)、食べるものも飲むものも種類が豊富でレベルが高く、驚くハイレベルのラウンジであった。
このラウンジは物凄く寛げて、お勧めできるので、ここ福岡から海外に出る方は、早めに空港に行って、ここでのんびりする事をお勧めする!!- 旅行時期
- 2025年09月
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の充実度:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
博多っ子が連れて行ってくれた「食べても・食べても・無くならない・柔やわ・うどん【牧のうどん!!】」(私が訪れたのは「大野城店」/福岡/九州)
投稿日 2025年09月12日
総合評価:4.0
博多の友人を訪ねて、今住んでいるバンコクから福岡に行ってきた。
福岡の友人はいろいろ博多の料理屋(彼が我々にどうしても一口食べさせたい今のお勧め/福岡・博多料理)の中に、この『牧のうどん』があった。
今回、「太宰府天満宮」に50年ぶりぐらいに行って来た帰りに、牧のうどん(大野城店=ここはドライブインの様な店だった)に連れて行ってくれた(最後まで「資さん」にするか、「牧のうどん」にするか彼は最後まで悩んでいた…笑)
ここ「牧のうどん」は…
(以下、wiki…)
「…福岡県を中心に18店舗を展開しており… 創業から50年にわたり…独自の製法で麺、スープにこだわり営業をしている…」
ここ「牧のうどん」では、麺の硬さを必ず聞かれ、「かた」/「中」/「やわ」から選べる…最初は、分からないので友人のアドバイスを受けて「中」にした。
まあ、どんぶりはデカく、ごぼ天なんかもがっぽり入っているが一見普通。
ただ違うのは「柔柔」の麺な為、出汁をどんどん吸い込み、食べても食べても全然減らない『魔法の』うどんであった。
このお店は、(現時点では)福岡から出るつもりはないらしいので、福岡でのみ口にできるソールフードである事は間違いない。
福岡に行ったら、『柔やわの、食べても喰べても無くならない、うどん』をお試しあれ!- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
トンロードンキの一階にできたばかりの期待感抜群〔日本人経営or監修(?)〕【ステーキハウス】(トンロー地区/バンコク/タイ)
投稿日 2025年09月10日
総合評価:4.0
私は10年近く(主食がめちゃくちゃ美味い牛肉であった)南米大陸にいた事があるので、GG(ジージー)になっても、まだまだ牛肉ステーキ(ビフテキ)は、ガツガツ食べたい(そのうち身体の変化により食べれなくなる時が訪れるとは思うのだが...)。
そんな肉好きの私にとって、今生活の拠点にしている場所に美味しい(安くて上質な)お肉を食べさせて頂けるお店があるかないか?は、結構、自分の生活に彩りを与えるか、ないか…という程、重要な要素の一つ。
バンコク中の新たに発見したお肉屋さんには、必ず一度は寄ってみる様にはしているのだが、やっぱり…値段が高い!...そーだよねぇ…アジアでは、良質の牛肉は、皆輸入品だし(タイ産アンガスも悪くはないのだが)、今の円安の下…そうそう頻繁に食べれる値段ではないよねぇ...
そんなこんなで行き着いたレストランは、エカマイ/トンロー地区にあった「STEAK HAMBURG 平嶋」…ここは、値段が兎も角リーズナブル、上質なお肉が種類も豊富な上、食べ放題の野菜、まさにマッチョになりたい若者や、まだまだ元気でいたい初老のおじさん達の溜まり場であった。
ところが、この「STEAK HAMBURG 平嶋」、2025年8月末をもって、急に閉店してしまった…「え”え”え”え”…!?なんでよぉ…ショックやわぁぁ…」と感じたバンコク在住者達が沢山いた筈…「あああああ…あゝ、鳴呼…」
そんなタイミングに前後して、トンロードンキの一階にこのお店「健康志向のための肉専門店:ステーキハウス【いってきますけIttekimasuke】」がオープンした。
これは、救世主やぁ==と思い、まずは試しに足を伸ばしてみた。
実は、ドンキの一階のこの場所…新しいお店ができては消え、できては消え…一見、正面のど真ん前にあり目立っており、良い場所のように思えるが、実は凄く鬼門(な場所)…
商売をやる上で、不思議にそういう場所(一見一等地だが、実はそーではない場所)が、世界中たくさんある(消費者の目には映っているけど、脳に入って来ないとでもいうか…人の流れなのか、風水なのか…わからんが)...あゝ、摩訶不思議…
そんな場所にできたこのお店、店内に入ってみると、奥行きが浅く、座席数も少なく本当に小さいお店であった。
店員は、タイ人の男性料理人一人、接客担当が日本語の多少できる若い女性…一生懸命、お客様を接待しようとする姿勢は、十分評価に値する(だが女性の方が始業時間になってもトイレに出掛けてしまいなかなか戻って来ない事が多い…らしい…ご愛嬌か…笑)
メニューをみると、どうもここは「長崎牛」のお店らしい…オーナーが長崎の方か?(先日、私は数十年ぶりの長崎旅行を敢行してきたばかりなので、何か運命的なものを勝手に感じる…)でも「宮崎牛」は聞いた事あるけど、「長崎牛」はあんまり全国区じゃない?...これまで、あまり聞いた事がなかった...
ただ、「長崎牛」自体は結構(価格が)高かった…メニューの端に申し訳なさそうに記載されていた「オーストラリア牛」だけが私の手が少し出せそうな値段…
オーストラリア牛のフィレ200gとご飯とコーンサラダ+ミネラルウォーターを頂いたら、簡単に800Bを超えていった…
肉は美味しいけど、やっぱ量の割には、私には少し高いと感じるかなぁぁ…
確かに、本格的なステーキハウスに比べたら、随分安い方だとは思うけど…(そう言うところで食べると、1,500-2,000Bは掛かるからねぇ…)
でも…やっぱ総合点では、前述の「平嶋」だったかなぁぁ…
まあ、そうは言っても、平嶋が閉店してしまった今、自分は肉を欲した日には、結局、このお店に頻繁に通う事になりそうだけど…- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- トンロードンキなので、この辺に住む人や車がない方には行きづらい
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- やっぱ、まだまだ高い...かなぁ...
- サービス:
- 4.0
- 頑張っている
- 雰囲気:
- 3.0
- 店内は非常に狭い
- 料理・味:
- 5.0
- 肉は十分に美味い
-
地元の方が紹介してくれた、料亭みたいな大きく立派で優雅な佇まいの鰻屋さん(山田屋の鰻/柳川/福岡)
投稿日 2025年09月08日
総合評価:5.0
ここ『柳川』に来たのは、実に4ー50年ぶりか…正確には覚えていない…が幼少の頃だと思う…確か。
今回、福岡に住む昔の会社の同僚に会いに来たら、彼の車で柳川まで連れて来てくれた。
まさか、この歳になって、再び柳川に来る機会があるとは想像もしていなかったが、月並みに「舟」に乗って『川下り』をしてみた。
この時期(既に晩夏にあたる時期にも関わらず異常気象で…いや、日本の熱帯化か)、東京では35度近くまで気温が上がり続けている状況下、
柳川もかなり暑かった(日中は32度前後あった…私が今住むバンコクより間違いなく暑い…ぞ)。
そんな中、ベトXム人の様な笠を被り(これが結構、暑さを遮断する事改めて再認識した)、どんぶらこ、どんぶらこ...
舟に乗る客は、台湾人等外国人ばかりだった…(英語が苦手な船頭さんは大変そう…ギャグをかましても、、しぃ〜ん...)
最初は、40分間(40分コースを選んだ)だけの川下りじゃ物足りないかなぁ…とか思っていたのだが、とんでもなかった…
ジリジリ照り付ける灼熱の太陽の下、優雅にゆっくり進む舟に乗っていると、暑くて暑くて、もう死にそう…(タイの水上マーケットとは異なり、ただ流れているだけで、見るものがないし…)
もう後半になると、早く冷房のガンガン効いた車の中に戻りたくてしょうがない…あゝ、暑い、暑い…ゴールはまだか…?
そんな川下りを終えたのち、やっぱ柳川と言えば「鰻」でしょ…ということで、
そこにいた舟館のお姉さんに「鰻」ならどこのお店がお勧めか?と聞いてみたところ、この【山田屋】を推薦してくれた。
目の前には、モスバーガーあり分かり易いんだそう。
で、着いてみたら、店内から鰻を焼く煙がガンガンと上がっている...素晴らしい!...
料亭の様なたいそう立派な旧家風の建屋で、集客キャパも非常にあり、沢山のタイプの座席や個室があった。
我々は、畳の上にテーブルを置いたタイプの席に案内された。
素敵な中庭も見え、こりゃ最高だわ…
メニューを見ても、色々あり過ぎて、なかなか決められない…ただ、明らかに、関東(都内やら成田)で食べる鰻よりも安い上に、豪華で上質な感じ。
あゝ、こういう店が家の近くにあったら、毎回、心余儀なく、躊躇なく、日本人として本当に本物の美味しい鰻を食べる事ができそう…
柳川には、沢山の鰻屋があるが、ここは最も有名でお勧めできるお店の一つだと思われる。
あゝ、美味しかった。ご馳走様でした。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
一見、ファミレスっぽいお店なのだが、味も良いし、ボリュームも満点!食いごたえあり!(『ニッキー・アースティン』/長崎駅ビル内/長崎駅)
投稿日 2025年09月06日
総合評価:4.5
長崎に来て驚いた事は...「長崎ちゃんぽん」のお店よりも大人のお子様ランチ「トルコライス」の方が目立っているという事実。
「トルコライス」と言えば、私の記憶では、私がまだ幼少の頃、昭和初期生まれの父親が「トルコライス!トルコライス!」と連呼していた事を遠い記憶の中で思い出す。
当時は、気にする事もなく(現物を見る事も無く)、年月が経ち、物心がついた頃、神楽坂にある「トルドー」というお店でトルコライスにお目に掛かって以降、すっかりその(昭和の)「大人のお子様ライス」加減にすっかり魅了され、それ以降ファンになってしまっていた。
今回、そんな「トルコライス」の発祥地:長崎にやって来れたという事で、食いまくるぞ=!と、楽しみにしていたお店の一つがここ「ニッキーアースティン」!(...なんちゅう名前や?...色々調べてみたが店名の由来はわからん…らしい…オーナーが昔、好きになった女性か何かの名前か?笑)
一番近い支店で、な、なんと長崎駅ビルの中にあり申した!
私は駅前のホテルに宿泊していたので、歩いてすぐのその店に行く事にした。
実は、長崎について直ぐこのお店の前まで行ったのだが、余りにもこの店舗の小綺麗で、ポップで、ファミレスっぽい店作りに(正直)ガッカリしてしまい、長崎最終日まで行けずに引っ張っていたのだが、
やはり行かない訳にも行かず、最後の夜に顔を入ってみた。
メニューを見ると、兎も角、数えきれない程(大凡200種類も)の種類があるので戸惑うのだが、
周りのテーブルの方々が頼んでいる「703番」というやつを頼んでみた(この番号の意味がどうもわからず…選び辛い事この上ない)。
結論、ファミレスと侮っていた私が間違っていました...
出て来た「トルコライス」は、量は非常に多く、本当に食べ応えのある大人のお子様ライス...これすげぇなぁ...
数日間の滞在で、他のお店のトルコライスも食べ歩いたが、ここのトルコライスが物凄く充実した一皿であった...気がする。
それを証明するが如く、お店は地元の方やら旅行者と思われる方の出入りは激しく、常に店内は満員であった(それ程お店が大きくない事もあるが)。
やっぱこのお店は、噂に違わず、良い店だった…という結論。
お勧めできる。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- この店舗は、ファミレス風
- 料理・味:
- 5.0
- トルコライスが200種類近くある
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
「出汁」にとことん拘ったスープカレーの店。スープは飲み干せそうな程優しく美味い(おだし食堂/狸小路1丁目/札幌)
投稿日 2025年09月04日
総合評価:4.5
バンコクから北海道まで飛んで来た。さてと…何食べようかなぁぁ。
札幌到着し、ホテルにチェックインした後、狸小路商店街をボチボチ歩きながら、1-7丁目まで約1キロ近くある通りを2往復しながら…考えた。
明日から家族と合流予定なので、今日中に好きなものは食べておこう…と心に誓う(最近、家族と食生活の内容が全然異なっていてややこしい…)
月並みではあるが、まずはスープカレー。
狸小路1丁目(二条市場に一番近いところ)に目立つ看板を掲げたお店があった。
以下、お店のwebサイトより:
「…出汁から具材まで可能な限り北海道産素材で作りあげる和スープカレー …嘗て「王様のブランチ」や「ヒルナンデス」などで…数紹介いただいて…。おだし食堂では…北海道の素材にこだわり鮭節と羅臼昆布の出汁を基にスープカレーを作り…一夜干し宗八カレイと美瑛自社農園の無農薬野菜をはじめとした厳選素材…道産米を出汁で炊いたごはん…味変には、とろろ昆布、鰹節、すだちをご用意しております…割烹スタイルの店内で食す道産食材と和にフィーチャーした極上出汁スープカレー…」
「出汁」に拘ったスープカレーかぁ…
面白そーなので入ってみた。
小さなビルの狭い階段を上った先にあったこのお店は、扉を開くと5-7名程度が座れるか、座れないかの小さなカウンター店(実は、この店の裏側にも同店の「はなれ」を掲げたお店がある模様)で非常に洒落た感じ。
店内は、香ばしい匂いが漂い、ここ本当にカレー屋さん?という疑問が浮かんでしまう様相…夜、お酒を飲む場所じゃ無いのぉ…ここという雰囲気である。
このお店のオーナーが、元々イタリアンシェフだったという事を後で知って、ああ、なるほどねぇ…と合点がいった。
暫く札幌ビールなんぞを頂きながら待っていると、手の込んだ感じのスープカレーが目の前に運ばれてきた。
スープカレーというと、派手で色鮮やかな野菜がたっぷり入った(女性やお子様が喜びそうな)ものを想像するが、それに比べると、大人の雰囲気を漂わせたカレーである(言い方を変えると、見た目の色彩が少しだけグロい…)。
まずは、スプーンをスープに浸し、恐る恐る口に運んでみる。
「うん、美味い!」
これはカレーというより、出汁の効いた「汁」やね。
具も当然、かなり手が混んでいる事が想像でき、美味しく完食させて頂いた。
最後は、ただの感触ではなく、スープ(汁)もほぼ残さず、しっかり全て飲み干せるぐらいに、柔らかく、優しい味のスープカレーであった。
お店の方曰く、この出汁に拘ったスープカレーというのは、今のところ他にないらしいので、
もし珍しいもの/一捻り効いた食事をしてみたい、一般的なスープカレーには飽きてしまったという方は、札幌に来た際には、このお店を覗いてみる事をお勧めする。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 狸小路内
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 北海道の方は優しい...
- 雰囲気:
- 5.0
- カウンターバー見たいな雰囲気。
- 料理・味:
- 5.0
- 新感覚。
- バリアフリー:
- 3.0
- 狭い階段を上がる必要あり。
- 観光客向け度:
- 4.0
- TVで取り上げられてというだけでも宣伝効果抜群。
-
大正14(1925)年創業「九州最古の喫茶店」その名も「ツルちゃん」だって!(浜町アーケード/思案橋駅/長崎市)
投稿日 2025年09月03日
総合評価:4.5
私用ができたのでバンコクから福岡に降り立った。
ちょい時間が余ったので、長崎まで足を伸ばしてみた...
新幹線を使って、片道4,500円(バスはもっと安いが、億劫かな…)。
長崎は元々親戚がいた関係で、幼少の頃、何度か来た事があったのだが、今回は実に四十数年ぶりの訪問。
子供の頃は、親に連れられて、親戚宅を訪れていただけなので、家と家との往復で、余り長崎の印象は残っていなかったのだが、
今回、自分が物事を知ったいい歳になってから来た長崎は、本当に魅力的で素敵な街であった。
魅力的なものは沢山あるのだが(学生時代に歴史の授業でも習った通り)、この長崎の歴史は、「出島」などにも象徴され外国諸国との窓口(外来舶来品や文化の出入口)であった時代、その後、造船が盛んとなり、日本の財閥大手が早い時代から進出し、それが原因で第二次世界大戦の終結の地となった等、本当に日本の歴史、その激動に巻き込まれて来た場所。
そんな街で面白いものがない筈がない…
中でも、本当にこの土地発祥のような食べ物やレストランが多く、探索しがいがある土地である。
さて、歴史があり、地元でも、観光客にも人気があると言われる喫茶店「ツル茶ん(ツルちゃん)」に行ってみた。
ここは、大正14(1925)年創業「九州最古の喫茶店」との事。
店の中は、有名人(?)らのサインが書かれた色紙で一杯…歴史の積み重ねなのねぇ…
さて、このお店は「トルコライス」も有名らしいのだが、今回はまだ朝早かったので、食事はせずに、このお店の初代店主が考案したと言われる「食べるミルクセーキ、元祖 長崎風ミルクセーキ」とやらを頂いてみた…
この歴史のある飲めるミルクセーキは、ちょっとだけ「薄味」過ぎるかなぁ…というか、上品すぎ…かなぁ…
なんだったら、練乳の効いたもう少し現代のかき氷風だったら、もうちょい美味かったかもねぇ…(完全に私の個人的な好み...です...)
とか思いながら、少し残してしまった…大正/昭和の古き良き、懐かしいさっぱり系の味だった…。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 浜町アーケード
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- レトロで最高
- 料理・味:
- 5.0
- トルコライスを食べた方が良いみたい
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0






































































































































































































