SUR SHANGHAIさんのクチコミ(319ページ)全7,146件
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定食メニューが売り物の≪TORATTORIA AL DELFINO≫はうれしいようなつらいような…
投稿日 2005年12月23日
何も頼んでいないのに次々に出てくるお皿にびっくり!のお店。ここは定食メニューが売り物なので、座るとその日のメニューがどんどん並びます。それを知らずに入った私たちは「最後のお会計は…。」と心配になるほどの豪華メニュー。
その日のメニューは生ハム、イワシのロール、ゆでタコ、イカのフライ、白身魚のトマトソース掛け、エビの唐揚げ、小エビのマヨネーズ和え、が前菜。それぞれに量もあっておいしい。
これだけでお腹が一杯のところへお次はイワシ入りマカロニ、スパゲティ・ボンゴレ、シーフード・リゾット。
メインが丸ごとロブスター一匹とマグロの切り身のグリル。
最後はレモン・シャーベット。
これに白ワインとミネラル・ウォーターが一本ずつ+パンが付いて…、ドキドキのお会計は二人で42ユーロ!!の一安心の値段。
「今日の夕食は軽く…。」と思って入った私たちにはとても食べきれず、うれしいようなつらいようなお店。
でも、定食メニューを目指していく方にはお勧めです。
所在地:Via Torretta 80 Sferracavallo 注:Sferracavalloはパレルモ市内と言っても、モンデッロの隣にある小さい港町です。
街を通り抜ける道の脇なので、すぐ見つかります。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月23日
市内のどの道でもこうだったわけではありませんが、交差点で信号待ちのため停車すると、窓拭き用具を抱えて寄ってきて、有無を言わさず窓拭き作業をする人たちがいます。もちろんそのあとは小銭を要求。
つまらない争いになるのも…、と思って手元にあった0.5ユーロを出しましたが、なんとなく割り切れない気持ち。
いつ、どの道に出没するのか外部者には分からず気の付けようがありませんが、トラブルにはならないようにご用心。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月22日
パレルモの旧市街のクアットロ・カンティからもそう遠くない、ジェズ教会からカルミネ教会を結ぶ道筋にバッラロ市場
(Mercato di Ballaro)あり。下町の雰囲気の中には生鮮食料品が主な商品の市場。
私が買ったのは西洋梨類。種類が違うとお値段も違うけれど、1kg1ユーロ前後のうれしいビタミン補給源。
野菜、魚、肉類もあるので、自炊可能な方にもお勧めの市場です。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月22日
教会、博物館、美術館…と見所はいくらでもありますが、やっかいなのは休館日や開館時間がばらばらなこと。
お昼休みの時間を取るところも多く、その時間もまちまち。
市内見学の計画は、行きたい所の開館日と開館時間をよく調べてから立てるのがお勧めです。
画像は、旧市街のカテドラーレ- 旅行時期
- 2005年12月
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多くの人が隠れ住んでいた地下防空壕(ブンカー)見学ツアーと関連サイト
投稿日 2005年12月16日
ウンターデンリンデンからだとSバーンの1号線か25号線で北方向5つ目のGesundbrunnen駅周辺には、ツアーに参加して見学できる地下防空壕が三ヶ所あります。画像内、黄色に赤い字の場所がそうです。画像をクリックすると拡大表示されます。画像はパンフレットからとったもの。
まずチケット売り場ですが、画像の右下Uバーン8号線Gesundbrunnen駅のBrunnen通り108a出入り口構内にあります。このチケット売り場は常時開いているわけではなく、ツアー開始30分前にオープンするのでご注意。出入り口から入ってすぐの地下に降りていく階段の隣ですが、見落としがちの大きさの間口。
ツアーは場所ごとの三種類。料金はいずれも大人9ユーロ、ツアー時間は90分ほど。
ツアーが行われる季節、曜日、時間がそれぞれ違いますので下記をご参照ください。
画像上部のツアー1は通年の土・日。12時、14時、16時スタート。ドイツ語のみ
画像左下のツアー2は4月~10月の土・日。11時、13時、15時スタート。ドイツ語のみ
画像右下のツアー3は通年の土・日・月。12時、14時、16時スタート。ドイツ語のみ。英語によるガイドは土・月、11時、13時出発。
冬はもちろん、夏でも寒いということなので、ご注意を。また、内部の撮影は不可です。
私が参加したのはツアー3なので、ツアー1,2については様子が分かりませんが、2はしっかりした靴を履いていくのがいいとのこと。
内部は、こういう所に多くの人が住まざるを得なかった時代も有ったのだな、というのがよく分かり、寒さとともに戦慄が伝わってきます。
関連サイトはこちら。
http://www.berliner-unterwelten.de/en/002/002.htm (英語版)- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月22日
この画像の≪TRATTORIA≫ポテト・チップスは、口に入れた瞬間のオリーブの香りがまずおいしい。厚めの波型にカットされたチップスも程よい硬さのサクサク。味違いもあったけど、このオリーブの絵が付いたものが一番おいしかったと思います。
これは150g入りで2ユーロくらい。袋も表が厚紙風の見た目と手触りで、ほかのメーカーと一味違う高級感。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月22日
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投稿日 2005年12月22日
シチリア島内数ヶ所で、給油のついでにスナックを仕入れてみました。私たちが入った所はどこも立ち食い・立ち飲みのスペースがある程度でした。売店のスナック菓子以外ではショーケースの中に画像のようなサンドイッチ類がずらり。
そのままで食べられるタイプのものより、焼きサンドイッチのように加熱してくるチーズとハムのものがお勧め。お値段は2~3ユーロ台でした。
画像のものは、シチリア島中央部のエンナからパレルモに向う途中にあったAgipのサービス・エリアのサンドイッチ- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月21日
12月上旬のシチリア島は、晴れた日中は上着の要らない暖かさでした。でも、一旦曇って風が吹いたり、夕暮れになると涼しいのを超えて羽織るものが欲しい気温。冬、熱~い飲み物が欲しくなった甘党の方はチョコラータをお試しください。
お汁粉のように濃くて甘い、熱々のチョコラータはエネルギー源。でも、飲みすぎにはご用心。
どこのカフェでも一杯2ユーロ程度のメニューです。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月20日
使ってみたのはギリシア劇場と古代ローマの円形闘技場の間にある所。
無料でも清潔でトイレットペーパーもありましたが、どの便器にも便座が付いていないくて使い勝手が悪い!
場所も木立の中で管理する人が近くにいないので、一人で行くとちょっとドキドキ。
別にやって来た西洋人の女の人も、彼氏(?)に外で見張りに立ってもらっていました。ご用心。
ネアポリ考古学公園に行く前に別の場所で済ませていったほうが正解。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月20日
標高3,323mのエトナ山はお天気がいいと、100kmは離れている内陸部の思いがけない所からも顔を覗かせて、シチリア東岸にあるカターニアやタオルミーナ方角の目安になります。
私たちが行った時は、シチリア島の東南角近くのラグーザからほぼ中央にあるエンナまでは日が出ている時間帯でよく見え、ナビゲーター代わりになりました。
画像のエトナ山は、古都ラグーザから陶器で有名なカルタジオーネの街へ向う途中の国道から。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月20日
カルツォーネはピザを平たく焼く代わりに、具を中に包んで巨大な餃子のように包み込み焼き上げたヴァリエーション。シチリア島だけではなく、どのピッツェリアでもよく見るメニュー。
お店によって中の具は違いますが、気のいいピッツェリアではこちらの好みの具で作ってくれます。作ってくれるかどうか聞いてみてください。一つ8~9ユーロ程度。ちなみに私の好きなのはホウレンソウ、ハム、モッツァレラの組み合わせ。
焼き上がりは大きく膨れ上がって、びっくりするくらいの大きさ。でもナイフを入れると、中の熱い空気が抜けてしぼみます。
あとは中の具とチーズがとろけあって熱々のうちに、食べやすく切り取りながら召し上がれ。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月20日
それぞれの街には特産品がありますが、あちこちで見かけたものとしては、画像にあるローマ(?)の騎士の人形。今回行ったシチリア島パレルモ、シラクーサ、タオルミーナを結ぶ三角形の地域のほぼどこでも見かけました。高さ30cmほどのものが6~10ユーロ。有名な観光地ではやはり高くなります。もっと大きいものも見かけましたよ。
そのほかにはエトナ山の黒い溶岩を使った置物やアクセサリー、古代ギリシア風の素焼きの壷やマヨルカ焼きの雑貨が、よく見かけた品でした。地中海沿岸の国々がミックスされたような品揃え。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月20日
ネアポリ考古学公園内にあるこの洞窟は高さ36m。奥行きは思ったほどはなく、100mもない縦に細長い洞窟。
この洞窟で試してみたいのはその音響効果。小さい声や音でも、びっくりするくらい何重にも響き渡って聞こえます。
見に来る人が多い時はちょっと難しくなりますが、中に入っている人が出す声や音が、どのくらいの深さの位置でどのくらい響いて来るか入り口で聞いてみてください。
画像は、洞窟の中ほどから入り口方向を見た部分。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月19日
ネアポリ考古学公園内の主な見所はシチリアで最大規模のギリシア劇場、ディオニュシオスの耳と呼ばれる高さ36mの洞窟、古代ローマの円形闘技場の三ヶ所ですが、敷地は広く、岩の崖沿いにはそのほかの岩切り場や洞窟も。12月上旬にはシーズン・オフのせいか岩切り場方面の小道は閉鎖されていました。
この考古学公園と、アフロディーテのヴィーナスがあるパオロ・オルシ考古学博物館の共通券が6ユーロ。
それぞれ単独のチケットで行くと、合わせて2,3ユーロは高くなるということなので、どちらにも行く方は共通券を購入するのがお得。
画像は、ネアポリ考古学公園内のギリシア劇場- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月19日
ネアポリ考古学公園や新市街を抜けた所から短い橋で結ばれているオルティジア島。
橋を渡ると左手には郵便局もある結構大きな駐車場。その駐車場からアポロ神殿方向に向う小路には朝、活気のある生鮮食料品市場が立ちます。私たちが行った午前10時ころはその日の食材を求める地元の人たちが品定め。
海辺だけあって、魚はぴちぴち。自分のキッチンが無いと、買って帰るというわけにはいかないけど、日本で見られる魚やお値段と比べてみて歩くのが楽しい所。そのほかには野菜、果物、雑貨類が主。
旅のビタミンC補給も兼ねて、イタリアのおいしい果物をどうぞ。12月上旬にはサボテンの実も果物として並んでいました。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月19日
パピルスが保護されている≪アレトゥーザの泉≫があるだけあって、お土産屋さんにはパピルス製品が並んでいます。12月上旬はオフ・シーズンで≪アレトゥーザの泉≫周辺のお店は休業状態でしたが、ネアポリ考古学公園入り口では数軒が開店していました。
パピルス紙に遺跡や出土品などの絵が描かれています。画像の物は机の上に置くのにぴったりのフレーム付きで、中のパピルス紙が写真のサービス版より小さいサイズ2ユーロから。もっと大きい壁掛けタイプや、フレーム無しのものもあるので、バッグの空きスペースに合わせてお選びください。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月19日
ヨーロッパのスーパーを覗くと、「あれ!ポッキーだ。」メーカー名を見てみるとグリコだけど、商品名はMIKADO。
これはそのイタリア版。画像以外にも味違いのものがありました。旅の途中、日本が懐かしくなったら一つ二つどうぞ。話のタネにお土産にするのもおもしろがってもらえます。
これはシラクーサ付近国道沿いのガソリンスタンド付属の売店で見つけたもの。シチリア島では、ほとんどどこのお店でも見かけました。1.70ユーロ程度です。- 旅行時期
- 2005年12月
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≪IL CENACOLO≫のサラダとピザはおいしかった~ !(^^)!
投稿日 2005年12月19日
気安い感じで入りやすいお店を探しているうちに偶然見つけて入ったピッツェリア。でも、ここのサラダとピザがシチリア滞在中、一番おいしかった気が。メニューには英語も付いているのが親切。
画像のサラダはルッコラ+マッシュルーム+パルメザンチーズ。酢とオリーブ油でいただきますが、それぞれの素材に滋味があって深い味でした。ここのピザもお勧めです。サラダをシェアしてピザを二つ、ビール2杯とミネラルウォーターで30ユーロちょっと。
イタリアはどこでもそうですが、屋内の席は禁煙、そしてお客が入り始めるのが午後8時過ぎ。ご注意を。
所在地:Via del Consiglio Reginale 9/10
場所が説明しづらいのが残念。シラクーサのオルティジア島にある、アポロ神殿とドゥオーモ方面を結ぶ入り組んだ小路の中。お店の前には中庭風スペースがありました。季節がよければ外での食事もOK。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月18日
初めて≪Air Berlin≫をe-ticketで利用してみました。ルートはベルリン→乗り換えのニュルンベルク→シチリア島のカターニアで116ユーロ。
ベルリンから乗り換え地のニュルンベルクまではボーイング737−400で1時間足らず。こんな安い便だから機内食は無いだろうと思っていましたが、簡単なサンドイッチとVittelのミネラル・ウォーター、それにソフト・ドリンクのサービスがありました。その他のスナックやアルコール飲料は有料です。1ユーロから数ユーロ。
その後のニュルンベルク→シチリア島のカターニアはボーイング737−800で2時間ほど。格安航空便にしては思いがけなく画像のような充実した機内食でした。ヨーグルトの後ろに見えるのはさくらんぼケーキ。こちらもスナックやアルコール飲料は有料なので、ご注意。余談ですが、ウイスキーのように見えるのはアップル・ジュースです。念のため。(^○^)- 旅行時期
- 2005年12月




















