マンボウのお城さんの旅行ブログ

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マンボウのお城さんのクチコミ一覧(全62件)

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街の中心でマカオを代表する「セナド広場」

いろいろなお店が取り囲む「セナド広場」
エリア: マカオ
時期: 2009年09月
投稿日: 2012年06月03日
スポット名: セナド広場
  • この時は国慶節のイベントが行われていました。
総合評価:
みんなの評価:4.0 4.0
アクセス:
みんなの評価:5.0 5.0
マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
景観:
みんなの評価:4.0 4.0
モザイク模様のカルサーダス(石畳)が美しい。
人混みの少なさ:
みんなの評価:2.0 2.0
街の中心なので、朝早くから夜遅くまで人でごった返しています。

古くから街の中心であり、今もイベントや祝典の開催場所として利用されているマカオを代表する広場です。現在はここから聖ポール天主堂跡まで歩行者天国になっていますが、以前はコンクリート敷きでクルマが通り、バス路線まで敷かれていました。
1960年には、中央の噴水が設置され「噴水池」の名前で親しまれています。
1990年代前半にはポルトガル本国から敷石職人を呼び、ポルトガルの石を使って現在のモザイク模様のカルサーダス(石畳)が敷設されました。

「パッソス聖体行列」の起点「聖オーガスティン教会」

聖オーガスティン広場に位置する聖オーガスティン教会
エリア: マカオ
時期: 2009年09月
投稿日: 2012年06月03日
スポット名: 聖オーガスチン教会
  • 有名な十字架を背負った受難のキリスト像
  • 質素ですが、雰囲気のある教会内部。
総合評価:
みんなの評価:3.5 3.5
アクセス:
みんなの評価:5.0 5.0
マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。聖オーガスティン広場にあるので、非常にわかりやすいところです。
コストパフォーマンス:
みんなの評価:5.0 5.0
教会なので、入場料は必要ありません。
人混みの少なさ:
みんなの評価:4.5 4.5
ミサが行われていない時に混雑することはありません。
展示内容:
みんなの評価:3.5 3.5
「パッソス聖体行列」に使われる十字架を背負った受難のキリスト像は必見です。

この教会は、1586年にフィリピンからやってきたスペインの聖オーガスティン修道会が、質素な木造の修道院を建てたことにはじまります。
その後、現在位置する丘の上に移動し、1591年に付属教会が建てられましたが、現在の建物は1874年に再建されたものです。
大理石造りの中央祭壇のそばには、十字架を背負った受難のキリスト像が祀られています。この像を毎年一度、男性信者がかついでセナド広場に近い大堂まで移動するのが、マカオで最も有名な宗教行事「パッソス聖体行列」です。
数世紀も続くマカオの代表行事で、キリスト教会暦の四旬節第1日曜日(2月中旬〜3月初旬)に行われます。
何千人ものカトリック信者が巡行に参加し、教会から大堂まで夜通し練り歩く姿はマカオの早春の風物詩となっています。

観光客も利用できる世界遺産「ロバート・ホー・トン図書館」

世界遺産なので敷居が高く感じますが、中に入れます。
エリア: マカオ
時期: 2009年09月
投稿日: 2012年06月03日
スポット名: ロバート・ホー・トン図書館
  • こんなところで、ひと休みすることができます。
  • 図書館内部の完成度は高く、蔵書数も相当ありました。
  • 内部のデザインも美しい!
総合評価:
みんなの評価:5.0 5.0
アクセス:
みんなの評価:5.0 5.0
マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。聖オーガスティン広場にあるので、非常にわかりやすいところです。
コストパフォーマンス:
みんなの評価:5.0 5.0
レジストレーションは必要ですが、名前を登録するだけで利用できます。貸し出しはできませんが、中で本を読むことができます。
人混みの少なさ:
みんなの評価:5.0 5.0
図書館なので、混雑することはありません。
展示内容:
みんなの評価:5.0 5.0
外には涼しく考えられたベンチがあり、ゆったり本を読みながら休むことができます。おススメです。

ドン・ペドロ劇場の裏手にある檸檬色の建物で、香港の大富豪ロバート・ホー・トン卿が1918年に購入して別荘として使っていたところです。
中は一般公開されています。名前を登録するだけで、誰でも中に入ることができます。
図書館内部はハイデザインかつ空調が効いていますし、外には木陰にベンチが沢山設置されていて、とても気持ちのいい場所です。マンボウおススメの場所です!
もちろん、館内で本も読むことができます。

中国名「崗頂劇院」のオペラハウス

外壁の色が特徴的なオペラハウス。
エリア: マカオ
時期: 2009年09月
投稿日: 2012年06月03日
スポット名: ドン・ペドロ5世劇場
  • イオニア式の円柱が美しいネオクラシック様式の建物。
  • 通常は中に入れませんが、工事中に肖って入れてもらえました。
総合評価:
みんなの評価:4.5 4.5
アクセス:
みんなの評価:5.0 5.0
マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
コストパフォーマンス:
みんなの評価:3.0 3.0
中に入ることができないため、入場料はありません。
人混みの少なさ:
みんなの評価:4.0 4.0
外観だけの観光となるため、混雑はしません。
展示内容:
みんなの評価:2.0 2.0
通常、中には入ることができません。

1860年、マカオ在住のポルトガル人による東洋初の男性専用社交クラブ「マカオ・クラブ」が開設した娯楽施設で、中国初のオペラハウスです。
建物はネオクラシック様式で、正面から見るとイオニア式の円柱が印象的です。
残念ながら、通常は入場できませんが、この時は内装工事中で、工事をしていたおじさんにお願いして、入れてもらえました!

世界遺産の建物に囲まれた「聖オーガスティン広場」

まるでヨーロッパの街並みの「聖オーガスティン広場」
エリア: マカオ
時期: 2009年09月
投稿日: 2012年06月03日
スポット名: 聖オーガスチン広場
  • セナド広場のようなコントラストのはっきりした石畳
総合評価:
みんなの評価:4.5 4.5
アクセス:
みんなの評価:5.0 5.0
マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
景観:
みんなの評価:4.5 4.5
周りは世界遺産の建物に囲まれ、まるでヨーロッパにいるみたいです。
人混みの少なさ:
みんなの評価:4.0 4.0
ベンチで休憩できたので、それほど混雑していませんでした。

聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場、聖ヨセフ修道院及び聖堂、ロバート・ホー・トン図書館が立ち並ぶエリアの中心にある"歴史の交差点"。
セナド広場と同じく、コントラストのはっきりした模様を描く石畳が敷き詰められ、南国らしいガジュマルの木や、可愛らしいレトロな街灯、コロニアルな色彩の建物が広場のまわりに並んでいます。まるでヨーロッパの街の小径に迷い込んだかのような気分にさせてくれます。
木陰のベンチで休憩することもできます。

中国バロック建築の代表作「聖ヨゼフ修道院及び聖堂」

中国バロック建築の代表的なエクステリアと青い空。
エリア: マカオ
時期: 2009年09月
投稿日: 2012年06月03日
スポット名: 聖ヨセフ修道院、聖堂
  • 入口は路地を入ったところで、少々わかりづらいかもしれません。
総合評価:
みんなの評価:4.0 4.0
アクセス:
みんなの評価:3.5 3.5
マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けますが、路地を入ったところにあるので、少々わかりづらいかもしれません。
コストパフォーマンス:
みんなの評価:5.0 5.0
教会なので、入場料など一切かかりません。
人混みの少なさ:
みんなの評価:3.0 3.0
ミサが行われていたので、中は沢山の信者がたまたまいらっしゃいました。
展示内容:
みんなの評価:3.0 3.0
ミサが行われていたので、少々暗く、よく見ることができませんでした。

1728年に造られたイエズス会の修道院が始まりで、1758年に聖堂が併設され現在に至っています。ユネスコから2001年に発行された「バロック建築世界地図」にも掲載された、聖ポール天主堂跡と並ぶ中国バロック建築の代表的な教会です。
独特のドーム型の屋根が特徴的で、音響効果が素晴らしく、マカオ有数のコンサート会場としても知られています。

マカオで最もお洒落な「聖ローレンス教会」

クリーム色の外壁が青い空に栄えます。
エリア: マカオ
時期: 2009年09月
投稿日: 2012年06月03日
スポット名: 聖ローレンス教会
  • 青い天井が珍しいインテリア
  • イエスとマリアの像も凝っています。
総合評価:
みんなの評価:4.0 4.0
アクセス:
みんなの評価:4.0 4.0
マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
コストパフォーマンス:
みんなの評価:5.0 5.0
教会なので、入場料など一切かかりません。
人混みの少なさ:
みんなの評価:4.0 4.0
人気の教会なので、それなりに観光客の姿が見られます。
展示内容:
みんなの評価:3.5 3.5
エクステリアは、さすがに南国風で、インテリアもオシャレな感じがします。

1569年頃にイエズス会によって建立された当初は木造でしたが、1846年に石造りで威厳のある現在のものに再建されました。
周囲にはヤシの木が植えられ、中国製タイルを使った屋根と高さ21メートルの左右対称の鐘楼がエクステリアの特徴で教会としては珍しいターコイズブルーの天井、左右のステンドグラス、贅沢なシャンデリア、クリーム色の壁面に赤い絨毯がインテリアの特徴となっています。
マカオで最もお洒落な教会と言われています。

アールデコの装飾が施された「鄭家屋敷」

120メートルの奥行きを持つ邸宅です。
エリア: マカオ
時期: 2009年09月
投稿日: 2012年06月02日
スポット名: 鄭家屋敷
  • エントランスもオリエンタルな雰囲気が徒よっています。
  • 中国のデザインが見事に調和しています。
総合評価:
みんなの評価:3.0 3.0
アクセス:
みんなの評価:4.0 4.0
マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
コストパフォーマンス:
みんなの評価:5.0 5.0
無料ですが、確か水・木が定休日です。
人混みの少なさ:
みんなの評価:4.0 4.0
あまり有名ではないのか、ほとんど人はいません。
展示内容:
みんなの評価:3.0 3.0
外壁と内装の違いが面白いと思います。

中国近代初期の維新派を代表する資産家で、孫文や毛沢東に影響を与えた19世紀の文豪、鄭観應の父親によって1881年に建てられた屋敷跡です。
港務局から続く通りの媽閣街に沿って東西120メートルの奥行きを持つ堂々たる邸宅です。
母屋のほか使用人部屋や人力車庫などの長屋が中庭を取り囲む伝統的な中国家屋でありながら、インドや西洋のデザインを取り入れた建築や装飾が特徴です。
外壁はヨーロッパ風の灰色レンガですが、インド式の真珠貝の窓枠に中国式の格子窓が取り付けられているという具合です。
マカオの中国建築が西洋の内装手法や装飾を取り入れた極めて初期の住居建築物で、以後マカオをはじめ上海、広東、香港でも、アールデコの装飾が施された同様の建築様式が流行っていきました。

中国名「亞婆井前地」

リラウ広場と書かれている可愛い建物。
エリア: マカオ
時期: 2009年09月
投稿日: 2012年06月02日
スポット名: リラウ広場
  • 広場やその水源は、残念ながらちょうど工事中でした。
  • 周囲は坂あり路地あり中国や南欧風の家ありでどこか懐かしい感じ
総合評価:
みんなの評価:3.0 3.0
アクセス:
みんなの評価:4.0 4.0
マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
景観:
みんなの評価:2.0 2.0
小さなどこにでもある公園ですが、残念ながら工事中でした。
人混みの少なさ:
みんなの評価:5.0 5.0
工事中だったせいか、誰もいない状況でした。

初期にマカオを訪れたポルトガル人たちは、ペンニャの丘から湧き出る貴重な天然の泉があるこの地を定住地に選びました。
現在は整備され、昔の面影はありませんが、広場右奥にある壁の2つの口からは水が流れ続け、かつての水源の存在を今に伝えています。
周囲は坂あり路地あり、中国や南欧風のこじんまりした家ありで、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。

もとムーア人兵士の寄宿舎「港務局大樓」

港務局大樓全景です。とても大きいので広角レンズが必要です。
エリア: マカオ
時期: 2009年09月
投稿日: 2012年06月02日
スポット名: 港務局大樓
  • 夜になると側壁のライトが美しく建物を照らします。
  • 今もマカオ港務局事務所として使われていることがわかるプレート
総合評価:
みんなの評価:3.5 3.5
アクセス:
みんなの評価:4.0 4.0
マカオ半島内のホテルから徒歩またはバスで簡単に行けます。
コストパフォーマンス:
みんなの評価:5.0 5.0
回廊のみ見学できますが、入場料など一切かかりません。
人混みの少なさ:
みんなの評価:5.0 5.0
夕方だったので、ほとんど観光客はいませんでした。
展示内容:
みんなの評価:3.0 3.0
建物の外観が一番の見どころです。

1874年、ヨーロッパ列強国が中国の植民地化政策を進めていた時代に、ポルトガルがマカオの治安維持のためインド・ゴアから派遣した、ムーア人兵士約200人の寄宿舎として建てられました。
花崗岩の強固な石組みの基盤にレンガを積み重ね、淡いクリーム色と白を基調とした漆喰壁が美しい大きな建物です。
通りに面した2階部分の広いバルコニーと外壁のアーチが、イスラムのモスクを思わせます。
夜はライトアップされるので、とてもムードがあります。
現在もマカオ港務局事務所と海上警察本部として使われています。


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マンボウのお城さん 写真
マンボウのお城さん
  • 登録:2006年02月27日

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