万歩計さんのクチコミ(11ページ)全1,037件
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- 基本情報
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投稿日 2023年09月08日
総合評価:3.5
安井金比羅宮の奥の見栄えのしない路地に建つ小さなホテル。しかし建仁寺や花見小路は徒歩数分、清水寺や高台寺なども徒歩圏内と立地は最高。
ここは特に外国人に人気でHPは英文併記、受付もスタッフも外国人だった。HPによると外国人観光客のための祇園散歩ツアーやラウンジでの日本文化体験教室など、京都ならではの様々なイベントを開催している。
客室は展望はないが古都・京都の文化を感じるエレガントな和の意匠。アメニティは受付横に置かれたものを部屋に持って行く。レストランはないが近くに食事処が多く不便さはない。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
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投稿日 2023年09月08日
総合評価:3.5
琵琶湖疎水は琵琶湖から京都へと水を運ぶための運河で現在も使われている。明治18年着工で完成は明治45年。当時の京都府の年間予算の2倍という大事業で、設計から施工まで日本人だけで行われた。
琵琶湖疎水というと煉瓦のアーチが残る南禅寺や発電所やインクラインがある蹴上など京都側が有名だが、琵琶湖からの取水口のある大津側も地味だが見どころがある。特に春には疎水の上は桜のトンネルになり、観光船が運航している。疎水は京都に至るまでいくつものトンネルを潜り、水路のいたる所に明治の元勲たちの扁額がある。これらを辿りながら京都まで歩くのも面白い。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年09月08日
総合評価:4.0
びわ湖大津館は外国人観光客の誘致を目的に昭和9年に建築さた旧琵琶湖ホテルの本館。外観は桃山様式と呼ばれる和風建築で、内部は重厚な洋風建築。かっては昭和天皇も宿泊された格調高いホテルだったが、ホテルが新しく浜大津に移転した後はリニューアルして大津市の文化施設になっている。
隣接する広い庭園はイングリッシュガーデンになっていて薔薇を始め多種多様な花々を見ることが出来る。ここから眺める琵琶湖と対岸の大津の街並みは絵画のように美しい。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年09月08日
総合評価:4.0
ベル ヴァン ブルージュはびわ湖大津館の中にあるフレンチレストランで、名前の通りベルギーの港町をイメージしている。大きなガラス張りの室内からテラス越しに琵琶湖を見ながら食事が出来、雰囲気は最高。ランチは前菜、メイン、デザートの3コースで、メインの牛ほほ肉のシチューはとろける程柔らかだった。値段もリーズナブルでコスパもいい。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2023年09月08日
総合評価:4.5
三井寺は1300年の歴史を持つ天台寺門宗の総本山。所蔵する国宝は64点、需要文化財は720点に上る。
特に有名なのが「三井晩鐘」と「弁慶の引き摺り鐘」。近江八景に名を連ねる三井晩鐘は金堂横の鐘楼に吊るされている。音の良さから日本三名鐘の一つに数えられてる。
霊鐘堂に鎮座する「弁慶の引き摺り鐘」は、比叡山の洗法師だった弁慶が三井寺から奪って比叡山まで引き摺り上げたと伝えられる。しかし撞いてみると「イノー、イノー(帰りたい、帰りたい)」と響いたため、弁慶は怒って鐘を谷底に投げ捨ててしまい、表面の傷はその時に付いたとか。
三井寺は丘を含む広い境内には伽藍や堂宇が建ち並び、観月舞台のある展望台からは琵琶湖と大津の街並みを展望できる。訪れた時は美しい紅葉だったが、春の桜も見事らしい。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年08月18日
総合評価:4.5
温泉津温泉の発祥となった開湯1300年の歴史を誇る古湯。泉質はナトリウム-塩化物泉で源泉温度48.1℃、毎分42リットルと湧出量も豊富。源泉はすぐ裏にあり薬師如来が祀られ、源泉が湧出する音を聞くことが出来る。
浴槽や床には薬師湯同様に茶色の温泉成分が結晶している。湯船は源泉が直接注がれる「熱い湯」と少し冷ました「ぬるい湯」の2つ。ぬるい湯と言っても43℃あるので、最初に温度調節したこの小さな湯船で体を慣らすとよい。飲泉が可能で、浴室の蒸気を吸い込むのも効果があるという。
早朝6時から20時までの営業で、特に早朝は地元の人が良く利用している。毎日朝風呂に来るという地元の先客と温泉談義して、最後は和気あいあいと背中の流しあいをした。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
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投稿日 2023年08月18日
総合評価:3.5
沖泊は石見銀山柵から西に直線距離で8.8km。毛利家が銀山を支配していた時代に、銀の積み出しと銀山への物資補給が行われた港で、銀を運んだ山越えの街道共々世界遺産の構成要素になっている。船着き場前の小さな広場には航海安全を祈願した恵比寿神社と、舟に必要な水を汲んだと思われる古井戸が残っている。リアス式海岸のため港は静かで、船を係留する綱を通すために海岸の岩に穴を開けた「鼻ぐり岩」が今も残っている。
温泉津湾の海岸沿いの道路からトンネルを越えた隔絶した場所にあり、現在は10軒足らずの民家が残っている。入り江に山が迫っているため周囲に田畑がなく、住民は漁業で生計を立てていると思われる。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年08月18日
総合評価:4.5
温泉津温泉は世界遺産石見銀山の構成要素のひとつで、温泉街としては唯一重伝建の指定を受けている。温泉街の細い道の両側には江戸時代から昭和にかけての建物が並んでいるが、現役で営業していると思われる温泉旅館は数える程度で、小さな温泉宿や商店の多くは廃業している。一方で古民家をリノベーションしてゲストハウスにする等、新しい試みも徐々に行われている。
住民は各々軒先に思い思いの言葉を書いた提灯を掲げ、温泉客を呼び込む努力をしている。日本の歴史ある温泉街が次々に寂れて消えていく現状を見ると、素晴らしい温泉と街並みが残る温泉津は是非このままの姿で生き残って欲しい。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
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投稿日 2023年08月18日
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投稿日 2023年08月18日
総合評価:5.0
温泉津温泉には元湯と薬師湯の2つの共同浴場がある。元湯が1300年の歴史を誇る古湯であるのに対し、薬師湯は1872年の浜田地震にて自然湧出した新しい温泉。源泉はナトリウム・カルシウム一塩化物温泉(低張性中性高温泉)で46℃の自然湧出。源泉かけ流しでそのまま湯船に供給され、湯の流れていく跡が湯の華としてそのまま残っている。HPによると2005年9月付けで日本温泉協会の新基準による審査で、全国でも珍しい全項目最高評価の「オール5」を取得したという。
泉質と並んで素晴らしいのが建物。大正モダンの湯屋で2階は円形ガラス張りの休憩所になっており、眺めのいいオープンテラスには椅子やテーブルが置かれている。湯屋に隣接した木造洋館は大正8年築の薬師湯の旧館「震湯」で、現在はカフェになっている。屋根には当時流行したと思われる小さな塔がある。古き良き日本の温泉街の中でこの洋館は違和感なく馴染み、温泉街随一のフォトスポットである。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
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投稿日 2023年08月18日
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投稿日 2023年08月18日
総合評価:4.0
「湯るり」は温泉津温泉街のほぼ中央にある築145年の古民家を使ったゲストハウス。東京から移住した女性の方が古民家を宿泊施設に再生したもので、部屋数は1,2階で合計6室。古民家の良さを残しながら使いやすくリノベーションされており、随所に女性らしいセンスの良さが見られる。外国人の利用も多いようでHPには英語の併記がある。
共有施設は玄関ロビーと洗面所とキッチン。風呂が付いてないので2つある共同浴場を利用する。食事なしだがキッチンには一通りの設備があり自炊も可能。少し離れた場所には同様に古民家をリノベーションした「燈/Tomoru」がある。こちらは家族やグループ対象の一棟貸し。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
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投稿日 2023年08月18日
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投稿日 2023年08月18日
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投稿日 2023年08月17日
総合評価:3.5
JR山陰本線仁万駅から徒歩10分にあるお魚処。列車の待ち合わせ時間を利用して昼食を頂いた。特に目立たない地元の小料理屋といった感じだが、店主自ら地元の漁港でセリ落とした地魚を食べさせてくれる。「かめや定食」を注文したが、付け出し、地魚の盛り合わせ、本日の旬の魚(この時はサヨリの塩焼き)、最後にサラダ、赤だし、ご飯がついて1600円は超お得。魚も新鮮でコリコリして美味しかった。他に煮魚とビール2杯を追加注文して5000円からお釣りがきた。他にもいろんなセットメニューがあり、どれもリーズナブルな値段設定だった。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2023年08月17日
総合評価:3.5
大森代官所があった場所に明治 35 年築の旧迩摩郡役所の建物を移築し、石見銀山資料館として公開されている。内部は廊下を挟んで両側に展示室が並びまるで学校のよう。銀山のジオラマや、石見銀山開発の中心人物大久保長安、「いも代官」こと井戸平左衛門など、銀山ゆかりの人物が紹介されている。
石見銀山の大森代官だった井戸平左衛門は、農民を餓死から救うために薩摩から取りよせた甘藷(サツマイモ)を普及させた功績から「いも代官」と呼ばれるようになり、中国地方一帯に供養塔や顕彰碑が建てられているそうである。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2023年08月17日
総合評価:3.0
大森集落の入口近くに豪壮な白壁造りの熊谷家住宅がる。建物は大森の大火後の享和元年(1801年)に建築され、増改築を重ねて現在の姿になり重要文化財に指定されている。熊谷家は徳川幕府の銀山支配が始まった時から力があり、後に「掛屋」 と呼ばれ銀の重量を量り、純度を測定し、粗悪品が見つかった採掘者から集金を行う役目を負っていた。土蔵や手入れの行き届いた庭園が今も残っており、石見銀山が栄えた時代の富裕な商家の暮らしぶりを今も伝えている。
館内の見学(有料)の他にも、「薪割りから後片付けまで、昔のごはんごしらえ」を体験できるようである。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年08月17日
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投稿日 2023年08月17日
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投稿日 2023年08月17日















































































































