石見銀山で唯一公開されている坑道
- 4.0
- 旅行時期:2022/06(約4年前)
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by 万歩計さん(男性)
大田・石見銀山 クチコミ:10件
世界遺産石見銀山には大小合わせて600以上の間歩があり、龍源寺間歩はその中で唯一公開されている大坑道。石見銀山が発見されたのは鎌倉末期。戦国時代後期から江戸時代前期にかけて、日本最大の銀山として最盛期を迎えた。
旧坑道の長さは158mと短いが、鉱脈を求めて側坑道ががあちこちに掘られており、鑿の跡が残っている。旧坑道に続く新坑道には坑道の様子やや過酷な労働に従事し坑夫の作業風景の説明板がある。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2023/08/12
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