万歩計さんのクチコミ(10ページ)全1,036件
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- 基本情報
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投稿日 2023年09月27日
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投稿日 2023年09月27日
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投稿日 2023年09月27日
総合評価:4.0
花見小路は三条通から四条通を越えて建仁寺に至る祇園を南北に通るメインストリート。特に四条通から建仁寺北門までの約200mは、通りの両側に簾を垂らしたお茶屋や様々なお店が軒を連ね、昼間は多くの若者や外国人にが行き交う観光スポットになっている。江戸時代までここは建仁寺の敷地だったが、明治初期にお茶屋組合が譲り受け現在の祇園甲部が誕生したという。
賑やかな花見小路通から一筋入ると、路地は狭くなりぐっと落ち着いた大人の雰囲気になる。ここにはお茶屋の他に置屋、仕出し屋と花街を形成する古い建物が並んでいる。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年09月27日
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投稿日 2023年09月27日
総合評価:4.5
祇園六町のうち新橋通を中心にした東西160m、南北100mの範囲が祇園新橋として重伝建に指定されている。この一帯は花街「祇園甲部」に含まれ、江戸時代末期から明治時代初期にかけての質の高い洗練された茶屋様式の町家が整然と建ち並んでいる。
京都五花街な中でも「祇園甲部」はその筆頭と目される。四条から建仁寺までの花見小路は茶屋の他にカフェやショップが軒を並べ、若者が集まる観光地になっているのに対し、重伝建である祇園白川は落ち着いた大人の雰囲気で本来の花街の風情がある。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年09月27日
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投稿日 2023年09月27日
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投稿日 2023年09月27日
総合評価:3.5
先斗町は祇園甲部、宮川町、上七軒、祇園東とともに京都の五花街に一つに数えられるが、雰囲気は他の4花街とかなり異なっている。
先斗町通りは鴨川に沿った四条から三条までの約500mで、車が通れない狭い道の両側に伝統的なお茶屋と雑多な飲食店がびっしり並んでいる。お茶屋よりも飲食店の数が圧倒的に多く歓楽街の雰囲気で、京都の花街独特の情緒はあまり期待できない。ただ鴨川に面した料亭では5月から9月にかけて納涼床が出るので、京都の夏の風物詩として一度経験するのもいい。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年09月27日
総合評価:3.0
鴨川に面した三条大橋の西詰に弥次喜多の像がある。十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛」によると二人はお伊勢参りに出かけ、そこから奈良京都大阪、さらに四国の金毘羅さん、中国の安芸の宮島、長野の善光寺、最後に草津温泉に寄って江戸に戻るという当時の庶民では考えられないような大旅行をしている。
傘を被ったのが弥次郎兵衛、鉢巻を巻いたのが喜多八と思われるが、弥次郎兵衛は意外にスマート。大仏殿の柱にある大仏さんの鼻の孔の大きさの穴に引っかかった太っちょの弥次さんにしては意外だった。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年09月27日
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投稿日 2023年09月27日
総合評価:3.5
先斗町の中ほどで鴨川に面した料亭でランチタイムに訪れた。玄関には花街らしく芸妓さんの赤い団扇が何枚も飾られている。川床の納涼床を期待したがお昼の納涼床は5月と9月のみで、鴨川を見ながらの部屋食になった。
頂いたのは「かりゅう御膳」。一の膳、二の膳にご飯とデザートが付いて料金は2500円。ランチには適当な質と量で、先斗町の料亭としてはお得なメニューだった。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2023年09月22日
総合評価:4.0
池坊短期大学地下一階にあるイタリアンレストラン。地階と言っても外はオーニングを張ったオープンテラスになっており、大きく取られたガラス窓からの採光は十分。室内、テラスを合わせると広々して、インテリアもシンプルにまとめられている。
短大の敷地内にあるが入口は室町通りに面しているので、誰でも利用できる。紅葉時期の土曜日のランチに利用した。一番混雑するタイミングのはずだが他にお客はいなく、学校が休みになる土日休日は穴場のようだ。
パスタランチを頂いたがサラダ、パン、パスタ、デザートにコーヒーを付けても2000円程度とコスパは最高。肉や魚のメイン料理も追加注文できる。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2023年09月22日
総合評価:4.5
数多ある京都の紅葉名所の中でも永観堂は筆頭格。当然ながら紅葉だけでなく新緑の青もみじも素晴らしい。こんな場所なので何時も観光客が多く、特に秋の紅葉の時期は堂内から庭園まで人がごった返している。そこで狙い目は雨の日と初冬の名残の紅葉。雨の日は青もみじや紅葉がしっとりと濡れ、足元の苔も生き生きしている。12月に入ると観光客も減り紅葉の多くは苔の上に落ちているが、苔の上で色あせていく紅葉を見るのも風情がある。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2023年09月22日
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投稿日 2023年09月22日
総合評価:3.5
清水寺の塔が三重なのに対し八坂の塔は五重で、両者は並んで東山のシンボルになっている。産寧坂から眺めると町家の瓦屋根が連なる家並の上に塔が抜きんでて見えるが、八坂通りからの眺めもなかなかフォトジェニック。石畳の狭い通りの両側に風情ある町家が並ぶ八坂通りの正面に五重塔の全景を見ることが出来る。塔と町家と石畳の組み合わせはいかにも京都らしい。八坂通りは日中人通りが多いので、出来れば早朝の静かな時間帯に歩きたい。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年09月22日
総合評価:3.0
京都には縁結び、縁切りにご利益のある寺社仏閣が多いが、この神社もその一つ。祇園の奥まった一画にあり、東山安井バス停で下車すると通りの西側に鳥居がある。
参道を進むと本殿があり、その前に穴の開いた「縁切り縁結び碑」がある。表面にびっしりと「形代」と呼ばれる身代わりのお札が貼られた、動物のように見えて奇異な感じがする。本殿に参拝した後に、形代に切りたい縁・結びたい縁などの願い事を書き、願い事を念じながら碑の表から裏へ穴をくぐることで悪縁を切り、次に裏から表へくぐって良縁を結ぶそうだ。最後に碑にお札を貼って終わり。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年09月08日
総合評価:4.0
圓徳院は「ねねの道」を挟んで高台寺の向いにある小さな寺院。高台寺の塔頭で「ねね終焉の地」とされている。紅葉時期の高台寺は22時まで拝観できるが何時も長蛇の列。圓徳院も同時刻まで拝観できるがこちらは嘘のように静かで庭園もこじんまりと凝縮して、ライトアップの穴場と言える。
方丈には長谷川等伯の襖絵を始め大正から現代にかけて活躍した画家たちの襖絵がずらりと並び見ごたえがある。方丈から眺める南庭は木々に岩と砂を配した枯山水庭園で紅葉と常緑樹のコントラストが美しい。坪庭を見ながら奥に進むと平安時代の和歌を掲げた小部屋「歌仙堂がある。その奥に伏見城から移築した北庭がある。池泉回遊式の枯山水庭園でライトアップで闇に浮かび上がる石組みの上の紅葉が見事だった。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年09月08日
総合評価:4.0
河原町三条にあるアサヒビール系のビアレストラン。京都駅前にも同系列のビアレストランがあり両方とよく利用する。ドイツのビアホールのようでグループでワイワイやるのが楽しい。
ビールはアサヒの他にも外国ビールが揃い飲み比べを楽しめる。大ジョッキは1リットルで飲みごたえ十分。メニューは定番のソーセージ盛り合わせを始めあらゆる種類の料理が準備され、ドイツの民族衣装を着た店員さんが運んできてくれる。- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2023年09月08日
総合評価:3.5
安井金比羅宮の奥の見栄えのしない路地に建つ小さなホテル。しかし建仁寺や花見小路は徒歩数分、清水寺や高台寺なども徒歩圏内と立地は最高。
ここは特に外国人に人気でHPは英文併記、受付もスタッフも外国人だった。HPによると外国人観光客のための祇園散歩ツアーやラウンジでの日本文化体験教室など、京都ならではの様々なイベントを開催している。
客室は展望はないが古都・京都の文化を感じるエレガントな和の意匠。アメニティは受付横に置かれたものを部屋に持って行く。レストランはないが近くに食事処が多く不便さはない。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0














































































