万歩計さんへのコメント一覧全439件
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紕堺康
こんにちは万歩計さん。
友達三人で熊野古道を歩いた時に湯の峰温泉のゲストハウスに2泊しました。
川原にも降りてみましたが、テレビで見たことあるような壺湯がありましたが実際に入れるとは思えないほど小さいものでした。
ゲストハウスは私達以外は全員外国人で、事前に知った情報「熊野古道は外国人ばかり」を実感しました。
翌日はいきなりの山越えで熊野大社に行って、バスでゲストハウスに戻ると、その日も外国人だらけでした。
折角の世界遺産なのに、日本人には人気がないんだと思いました。Re: 紕堺康
おくさん、こんばんは。何時もコメントをありがとうございます。
熊野古道は本当にインバウンドが多いですね。泊まった伊せやにもカップルが1組、公衆浴場で一緒になったアメリア人ファミリーはジェイホッパーズに泊まっていました。このインバウンド特需で普通の家がゲストハウスに鞍替えしているようです。中には空き家を活用しているものもあるのでは。
前の旅行記のコメントにも書きましたが、西欧人の旅のスタイルは「長期、のんびり、倹約」で、東洋人の非日常を求めた「弾丸、プチ贅沢」とは異なります。彼らにとって、この種のゲストハウスはきっと居心地が良いのでしょう。
あと壺湯。温泉マニアの万歩計も、ここでゆっくりお湯を楽しむ気分にはなれませんでした。なんか暗い古井戸の底にいるようで(笑)
万歩計2026年04月20日19時27分 返信するRe: 紕堺康
万歩計さん、お返事ありがとうございます。
私達もジェイホッパーズに二泊して、翌日は近露の民宿泊まりでした。
その村の酒屋で会った外国人二人の兄ちゃんは明日はジェイホッパーズに予約してあると言ってたので、良かったよと伝えておきました。
ジェイホッパーズ、外国人に大人気なんですね。
ジェイホッパーズにも小型の温泉が二つもあるのに、そのアメリカ人は大きな温泉を経験したかったのですかね?
今は円安で沢山の外国人がやって来てますね。
昨年はカミーノ友達のスペイン人がやって来て、今年はフランス人が来たのでどちらも日本の巡礼友達で歓迎会をやりました。
この模様は後でブログにします。2026年04月20日22時08分 返信する -
日本人もかつて健脚だった
修験者道踏破おめでとう御座います、万歩計さん。
かなり厳しいと聞いているので腰が上がりません。一度田辺の秋津野から“早駆けの道”を歩いたのは、みかんの季節で、ご褒美が待っているからでした。
田辺の知人がかなり昔から古道ガイドをしています。聞くと2泊3日の外国人案内が主らしく、彼自身の体格も山岳ガイド並み。彼曰く、聞いたこともない国からも熊野古道を目指して来日するらしい。数年前、大雨で紀勢線がstopしたことがありました。一部高速道路も通行止めの中、大阪からタクシーで着いたそうです。150㌔以上です。帰国便が決まっているスケジュールだったのでしょう。聞くだけで、その気持ちに心打たれました。
ヨーロピアンとオセアニアンは“歩く”という文化があり、概してアジアンは歩かないという私の印象です。その理由も考えてしまいます。
せっかく関西に住んでいるのですもの。本日記のおかげで少しその気を起こして来ました。ありがとうございます。Re: 日本人もかつて健脚だった
mom Kさん 、おはようございます。コメントをありがとうございました。
”ヨーロピアンとオセアニアンは“歩く”という文化があり、概してアジアンは歩かないという私の印象です” 、全く同感です。熊野古道や木曽路では歩いている人の半数位は西洋人です。イギリスの田舎では休日は犬と一緒にフットパスを歩く家族を多く見ました。
西洋人と東洋人の歩く文化の違いは以前から疑問に思っていたので、この際と思いネットで調べました。
こと休日の過ごし方は、東洋人の「短期、弾丸、普段より贅沢」に対し、西洋人は「長期、のんびり、倹約」のようです。狩猟民族である西洋人は個人の自由を重視し、稲作民族である東洋人は集団行動が求められたことが背景にあるようです。
万歩計
2026年04月15日10時53分 返信する -
湯の峰温泉
私達は中辺路を中途半端に歩いて湯の峰温泉のジェイホッパーズと言う安宿に二泊しました。両日とも外国人ばかり泊まっていました。
3日目は近露の民宿で、ここでも外国人の若者二人と会って翌日はジェイホッパーズを予約してあるとのこと。
行く前から熊野古道は外国人ばっかりと聞いていたので、まさにその通りでした。
万歩計さんの時はどうでしたか?
サンチャゴ巡礼とのコラボバッチを貰いに田辺の観光案内に行きましたが、来てくれさえすればオッケーと言う感じで、スタンプの確認することなく賞状とバッチを貰えました。
翌年はサンチャゴでもバッチを貰いましたが、数日後にスペインの友達に上げてしまいました。 -
紀伊半島中央部
万歩計さん おはようございます。
陰乍らご活躍を拝見しています。
今回は、旅の王道、熊野古道、温泉、万歩計さんにお似合いです。
地図を拝見しましたが、本当に真ん中のアクセスの悪そうな場所をまわりましたね。
温泉も鄙びた感じがいいですね。自宅から車でいけるなんていいですね。
現代ではなかなか出会えない天空の里、こういう雰囲気は私も好きです。
たくさん日本の良さを味わえる旅行記でした。
pedaruRe: 紀伊半島中央部
pedaruさん、おはようございます。今回もコメントを頂き、ありがとうございました。
今回の旅は紀伊半島中央部をぐるっと回って364km、この間に数えきれないくらいのトンネルと橋を通りました。このエリアには温泉と自然と歴史が凝縮され、これまでも断片的に訪れていましたが一度通しで回って旅行記にしたいと思っていました。
子供が小さい頃、何度か紀伊半島を縦断して那智勝浦に海水浴に行きました。この時は谷瀬の吊り橋の下の河原でバーベキューのお昼を食べるのが常でした。当時はドライバー泣かせの難所が幾つもあり、対向車が来ないことを願いながら運転した記憶があります。
この後に登場する湯の峰温泉、川湯温泉、入之波温泉も温泉通好みの鄙びた山峡の湯です。引き続き見て頂けると嬉しいです。pedaruさんのエジプト旅行記の最終章で登場するであろう中東空港からの間一髪の脱出劇、どんな文章で登場するか楽しみにしています。
万歩計2026年04月07日08時51分 返信する -
ビーナスライン
若い頃に家族で白樺湖に泊まりに行きました。
途中のビーナスラインの素晴らしさに魅せられて、こんなところを自転車で走れたら素晴らしいだろうなーと思ったので、翌年に自宅からチャリを漕いで行きました。
本当に痛快丸かじりで夢の中のような風景の中を走れて、ずっと走っていたいようでした。
美ヶ原と蓼科で野宿して、当時の国道最高地点も走破しましたが、下界に降りてくると、もあっとした夏の暑さに現実に引き戻されました。Re: ビーナスライン
おくさん、こんばんは。何時もありがとうございます。
アップダウンの連続のビーナスラインを自転車で走る!とても真似出来ません。その脚力ならカミーノの千キロくらい歩くのは全く苦にならないでしょうね。
夏にビーナスラインに行った時、山梨学院大学の駅伝合宿に出会いました。一団になって走っている中で、黒人選手が一人別メニューで悠々と走ってました。今思うと2区を走るエースだったのかな。2026年03月30日20時58分 返信する -
カカシ人形
道中、幾つも見ました。
妙に出来が良くて笑っちゃうんですよね。
個人の趣味かと思ってましたが、村おこしだったんですか。
どうりで見た筈です。Re: カカシ人形
おくさん、こんばんわ。何時もコメントをありがとうございます。
最近はどこも地域おこしが盛ん。最近ではカカシの他に、お雛様を使ったものをよく見ます。久しく出番がなかった家伝のお雛様にご登場願い、家の玄関先や縁側や2階の窓際に出して、誰でも外から見れるようにするイベントです。私が住む町では5月になると川沿いに張ったロープに百を超える鯉のぼりが泳ぎます。お雛様にしろ鯉のぼりにしろ、どの家庭も子供が小さい時にしが出しません。それを地域おこしで活用するのはいいアイデアだと思います
カカシといえば私の散歩道の中に田んぼに沿った小径があります。秋になると田んぼいカカシが立つのですが、その中に女性のマネキンが混じっていました。長い髪を垂らしたマネキンはリアルすぎて夕暮れに見たらちょっと気持ち悪い。スズメ除けより泥棒除けに効果がありそうです(笑)
万歩計2026年03月09日21時43分 返信する -
再び マンハイム
万歩計さん 再びこんばんは。
すいません。
もう一つ、教えて下さい。
トーマスクックの時刻表は廃版になっていたのですね!
コロナ以降、しばらく海外へ行くつもりがなかったので
全く気付いていなかったです。
ベニスは船でしたので。。。
万歩計さんは、海外へは長期で旅をされますが
旅程などは時刻表のかわりに何を参考にされているのですか?
海外の時刻表のデジタル版をスマホに入れて行かれているのですか?
本屋さんに行けばあるだろうと思っていた時刻表が無い事を
今 知ったばかりで。。。浦島太郎になった気分です。
どうぞ、アドバイスを宜しくお願いします。
ポテ
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マンハイム
万歩計さん こんばんは。
いつも ありがとうございます。
教えて下さい!
6月にハイデルベルクへ行く予定です。
フランクフルト空港のシェラトンで1泊して
翌日ハイデルベルクへ行って1泊。
その翌日、再びフランクフルト空港のシェラトンで1泊して帰国します。
フランクフルト空港からICEに乗ってマンハイムへ行き
乗り換えてSバーンでハイデルベルクへ行きたいです。
マンハイムの駅の構造がよくわからなくて困っています。
YouTubeで見る限り、9番線ほど線路があって
地下通路でつながれているようですが
Sバーンが何番線から出ているのか わかりません。
長距離列車と反対にもホームがあるようなのですが
そこは一つのホームしか無さそうなんです。
色んな検索で調べたのですが、あまり写真や映像が無くて不安です。
マンハイムの駅の様子を覚えていらっしゃったら
教えて頂けませんでしょうか。
宜しくお願いしますm(__)m
ポテRe: マンハイム
ポテさん、おはようございます。
6月にハイデルベルクに行かれるとのこと。楽しみですね。まさかハイデルベルクだけの弾丸旅行じゃないですよね。この時期は春の味覚シュパーゲル(白アスパラガス)の旬、フランケンワインと一緒に楽しんできてください。ドイツは見どころが多く交通網も発達していて、個人旅行しやすい国の一つです。時間が許すかぎり楽しんできてください。
ご質問の件ですが、ドイツ国内で移動方法を調べるのはスマホのGoogleMapがベストです。目的地と出発地を入力して出発時刻か到着時刻を指定すれば、すぐに複数の移動候補が出てきます。バスや列車に乗っていてもGoogleMapに現在の場所が出てくるので、降車場所を間違えることはありません。なにせ向こうは降車駅やバス停の車内放送案内がないので(あっても独特の発音で聞き取れない)。また旧市街の街歩きでは細かい路地まで日本語で道案内してくれるなど威力を発揮します。
もう一つのマンハイム駅での乗り換えの件ですが、私はこの駅で降車しか事はありません。しかしヨーロッパのどの駅でも乗換に困った経験はありません。ポーランドで思わぬ場所にプラットホームがあったことはありますが、概ね日本の駅と同じ感覚です。
スマホのGoogleの地図の他に翻訳機能もよく使います。会話の双方向通訳や文字の翻訳も簡単です。今や海外旅行にスマホは不可欠です。これらの使い方をご存じなかったら、若い人に教えてもらって日本にいる時に慣れてください。外国でスマホを使うには海外用SIMに入れ替える必要があります。海外用SIMは現地空港のコンビニ等で売ってますので、そこで購入して差し替えてもらえればいいと思います。重要なのはスマホがSIMフリーになってることで、これはDoCoMoやソフトバンクなどのサービスショップで出国前に確認しておいてください。
Googleは アッラーよりも 偉大なり
どうぞよい旅を
万歩計
2026年02月24日09時14分 返信するRe: マンハイム
万歩計さん こんばんは。
早々に詳しく教えて下さいまして、ありがとうございますm(__)m
時刻表ではなく、Googlemapで移動方法を検索されながら
小さな町へも訪れられているのですね。
本当にGoogleは偉大ですね!
こちらの旅行記で、ハイデルベルクからマンハイムで乗り換えて
オッフェンブルクへ、そしてゲンゲンバッハへ
更にストラスブールへ行かれていたのを思い出して
相談させて頂きました(^^)
何かハプニングがあると旅行記に記載されると思うのですが
乗り換えはサラッと記入されているので、スムーズだったんでしょうね。
マンハイムは交通の要衝のようなので、避けて通れないですね。
Googlemapと翻訳機能を使って、何とか頑張ります(^^)
SIMの件が、これまた 私には難解です(^-^;
昨年は、docomoの海外パックの様なものを使い、
夫はアハモなので15日間はパケット代金が無料だったような。。。
よくわかっていません(+_+)
今回のメインはフィレンツェとシエナです。
こちらも万歩計さんの旅行記を参考にさせて頂いています。
万歩計さんは、フィレンツェからポッシポンシで乗り換えて
サンジミニャーノへ行かれていたので
私も同じ行程を試みたのですが、乗り換えが不安になり
断念しました(^-^;
フィレンツェを中心に、絶対に行きたかったシエナだけ二泊
する事にしています。 乗り換えしなくても良いですし(^-^;
フィレンツェのバスターミナルの様子もわからなかったので
万歩計さんに教えて頂こうかと思ったのですが
何とか場所や雰囲気もわかりました。
成田からフランクフルト経由でフィレンツェに行くので
帰りもフランクフルト経由で成田に戻ります。
その時に3泊ドイツに滞在する事にしました。
乗り換えするのが不安なので、出来るだけ滞在型を心がけていますが
今回はバスと電車の乗り継ぎがあるので不安です。
万歩計さんに相談させて頂き、不安が少し減りました。
また不安になったら、こちらのアドバイスを拝見します。
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ2026年02月24日19時56分 返信する -
良い旅
今回も魅力に溢れる旅してますねー。
万歩計さんの旅はいつも興味津々です。
大歩危の葛橋は見たかったのですが、遍路のルートではなかったので行きませんでした。
金比羅さんは交通の勉が良かったので行けましたが。
地域の伝承はモノに寄っては鬼気迫る感じがして、薄暗くなった時に廻ると怖そうです。
四国にはあちこちに弘法大師の逸話があるのですが、どれも嘘っぽくて鼻で笑ってました。笑Re: 良い旅
おくさん、こんばんわ。今回もコメント頂き、ありがとうございます。
「良い旅」とのお言葉を頂きましたが、私の旅にノープランはありません。というより計画を立てるのが旅をするのと同じくらい楽しみなのです。
行く先が決まると4トラベラーさんの関連旅行記を細かくチェックし、興味ある場所が見つかれば旅程に組み込みます。あとはGooglemapでルートと交通手段を調べ、最後に宿を選定します。一人旅の場合は選定基準は明快で「安いこと、鄙びていること、近くに共同浴場があること(温泉ならなお良し)」。
最近の旅行記には最初にエクセルで作った行程表を付けています。これを作る作業が実に楽しく、見直しを重ねVer.10以上になることもざらです。これまでの旅でほぼ外れがなかったのは、この努力(いや、楽しみかな)があったからかな。
万歩計2026年02月23日23時34分 返信するRe: 良い旅
万歩計さん私も同じですよ。数ヶ月掛けて立てる予定は旅の楽しみですよね。
私もエクセルで全日程を作ります。宿の予約はしないので本当に予定ですが。それは印刷してノートに貼り付け持って行きます。
私は別にもう一枚地図を作ります。
まずルートが決まったらルート沿いのアルベルゲやオスタルを調べ倒します。高いホテルは問題外です。
それとバルや店などがアルベルゲ周辺や道沿いにあるかどうか。
これとても重要で、下手するとシャリバテになっちゃいますから。
A4用紙に表裏4日分の情報を描いて両面印刷して持ち歩き、過ぎた所はすぐ廃棄です。1gでも軽くしたいので。
観光地は滅多にないのですが、まれに大きな街では連泊します。
すごく贅沢な気持ちになります。
温泉は日本人には堪らないですよね。私が泊まる宿には湯船がないのが殆どなので、今回も一度も湯船に浸かると言うことがありませんでした。
その度に、日本の温泉宿の素晴らしさを思い出してました。
万歩計さんと違うところと言えば、私には4トラの旅行記で参考になるのは1つもないのと、宿の予約は帰りの飛行機が決まっている最終日だけしときます。
あとは全て当日見つけるか前日に人頼みで予約する程度です。(電話なし)
そんなだからたまに宿難民になって数時間余計に歩くこともありますが、まだ野宿をしたことはありませんでした。
万歩計さんも帰ってから旅日記を作るので、私と同じく一度の旅で三度楽しめてますね。(^o^)v2026年02月24日07時38分 返信する -
丸亀駅
懐かしいです丸亀駅。
お遍路の真似事したときに、丸亀駅すぐ側のドミトリー「ウエルかめ」に4泊して近隣の寺を歩き回りました。
割引に加えて3000円も貰えるありがたい時期で只みたいに泊まれました。
駅隣のスーパーも毎日せっせと通いました。
3000円も貰えるので珍しく贅沢できました。
森の石松はやっぱりガッツ石松を思い浮かべてしまいます。笑
金比羅様にも行って、五人百姓を知らなかったので、変な商売してるなーと不思議でした。



