万歩計さんへのコメント一覧全465件
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檜枝岐村
若い頃に自転車で尾瀬を目指しました。
墓場裏のバス停で野宿し、栃木県を経由して2日目に檜枝岐村に到着。
飛び込みで民宿に泊まれました。
翌朝に同宿の婦人から聞かされた言葉「エライ飛行機事故があって坂本九が死んだそうですよ!」。
それが日本を震わす日航機の大惨事でした。Re: 檜枝岐村
おくさん、こんばんは。
昨日からまた湯巡り&重伝建の旅に出ています。今回は長野県と群馬県の北部で新潟県境に近いエリアです。
昨日は栂池自然園を正味3時間歩きました。天気は快晴で紅葉が盛り。ただ標高1800mから2100mにありアップダウンも多く疲れました。若い頃は標準コースタイムの70%くらいで歩けたのが、後期高齢者になると100%越えです。
自転車に野宿とおくさんらしいですね。檜枝岐の民宿、私も好印象でした。機墜落事故により日航の経営体質が問題になりました。山崎豊子さんの小説「沈まぬ太陽」は日航がモデルで、最近TVで再放送されました。
通信状態の悪い場所をウロウロしてるので、返事が遅くなりました。
万歩計2026年10月10日18時01分 返信する -
見ているだけで気持ちいい~~
綺麗ですね~
尾瀬沼と燧ケ岳の写真なんか最高です。
鳩待峠から入るより桧枝岐から入った方が少し楽ですよね?
桧枝岐まで行くのが大変ですが・・・
この時期でまだ水芭蕉が残っていて良かったですね。
それにしても人が少ないのはなぜでしょう?
平日でも長蔵小屋に人が少なく感じます。
たまたまでしょうか??
なるべく人がいない所を撮影されたとか??
>熊そっくりの苔むした古株を見た時はビックリ
→アニメに出て来る熊さんみたいですね。 これには笑いました。
今度行ったら万歩計さんが見つけた熊さんそっくりの古株、探してみようかな~?
Re: 見ているだけで気持ちいい~~
nichiさん 、こんばんわ。コメントありがとうございます。
尾瀬での目的が水芭蕉だったので、出発前から毎日ネットで開花状況を確認していました。開花が例年より2週間近く早かったので残っているか心配でしたが、何とか見ることが出来ました。花の開花や紅葉の時期は近年の「二期化」で少し変わってるようです。
この日は土曜日でしたが、水芭蕉の盛りを過ぎていたためか、人は思ったより少なかったです。それでも結構なハイカーが歩いていました。ただ写真は人がなるべく入らないように、入っても後ろ姿になるように気を付けています。過去に4トラ事務局からマスキングを掛けなくて、注意を受けたことがありますので(;^_^A
万歩計2026年09月28日20時56分 返信するRe: 見ているだけで気持ちいい~~
横から失礼します。
この5年間ほどで2回、6月上旬に尾瀬を歩いた経験ですが、尾瀬沼は尾瀬ヶ原に比べてお客さんが少ないように感じます。書かれているように沼山峠からは近いのですが、その沼山峠まで来るのが結構難儀で(-_-;)(私も最後に沼山峠に行ったのは前世紀!)
ミズバショウの時季の尾瀬ヶ原は、ほぼ観光地のように混雑しています。
ミズバショウ以外にも、タテヤマリンドウやリュウキンカなど花盛りの様子、うれしく拝見しました👌2026年10月12日10時59分 返信するRe: 見ているだけで気持ちいい~~
ねもさん、おはようございます
関西から尾瀬は遠い。おいそれと行けない場所です。ましてや沼山峠に行こうとしたら、まず東京へ。そこから東武、野岩、会津鉄道と乗り継ぎ、尾瀬口駅から延々とバスに乗る。丸一日かけて檜枝岐までがやっとです。
水芭蕉が目当てなら尾瀬ヶ原が上ですね。残雪の至仏山を背景に咲く水芭蕉の大群落は今でも脳裏に残っています。逆に尾瀬沼が優れているのは大江湿原のニッコウキスゲだそうです。
ニッコウキスゲはまだですが、水芭蕉、草紅葉を見れて尾瀬は十分満足しました。往復夜行バスでレンタカーを乗り回す旅もそろそろ終わりかなぁ
万歩計2026年10月13日09時14分 返信する -
遠いですよね~桧枝岐村!
桧枝岐村、大変に勉強になりました。
山登りをやっていたので桧枝岐村には何回か行ったし、村内も散歩しましたが、お墓が多くて驚いたり、なんでこんな山奥に歌舞伎?
橋場のばんば・板倉など大変勉強になりました。事前に知識があれば楽しく散歩出来たと思うと残念です。
再訪することがあったら「東北のローテンブルク」想いながら散歩してみます。
ほいみ
Re: 遠いですよね~桧枝岐村!
ほいみさん、おはようございます。コメントありがとうございました。
文中にも書きましたが、墓碑銘は「星」「平野」が目立ちました。他に「橘」姓も多いそうで、桧枝岐には「星」「平野」「橘」と3つの姓しかないそうです。
最も多いのは「星」。平安時代初期には紀伊の国(和歌山県)からこの地に移り住んだそうで、会津地方では一般的だそうです。「平野」は平家の落人で、姓に「平」の字を残したそうです。「橘」は戦国時代の伊勢楠氏の落人で、ここでは「橘」を名乗ったそうです。なお楠氏は楠木正成、正行の子孫だそうです。
墓碑からその地の歴史を紐解くのも面白いです。これもインターネットがあればこその愉しみです。
万歩計2026年09月22日07時59分 返信する -
壁土のない村。全て私のツボ
お早うございます、万歩計さん。朝の家事を全て終え、今日が始動する前に良いものを見せて頂けました。
檜風呂にイワナ!私はこれで来てよかったと思えるのに、農村歌舞伎?!
我が故郷県の農村子ども歌舞伎は11年前を最後に幕を閉じました。神社の舞台造作は国宝級です。
新たな旅の目標をありがとうございます。辺りの空気に青葉の輝き。うっとりです。Re: 壁土のない村。全て私のツボ
mom Kさん、おはようございます。
桧枝岐の空気を感じて頂けたようで嬉しいです。早朝の霧雨の中を歩いてると緑の山に囲まれた中に赤い屋根の家々、その間に菖蒲の紫、菊の白、色とりどりのルピナスと、まさに絵画の中に居るようでした。桧枝岐はお勧めです。尾瀬沼と合わせてぜひ訪れてみてください。
mom Kさんの故郷では農村子ども歌舞伎が最近まで残っていたとか。どこの県でしょうか。少子化に加えて若者が地方を離れる現在、これら地方の伝統行事が次々に姿を消しています。NHK「新日本風土記」でこれらの記録をフィルムに残しておくのは大事なことです。私は「新日本紀行」の復刻版のおかげで半世紀前の日本を懐かしく思い出せています。
万歩計2026年09月22日07時33分 返信する -
ありがとうございます
万歩計さん
こんにちは
会津旅行第一弾、楽しく拝見させて頂きました
ずいぶんと丁寧に紹介して頂き
本当にありがとうございます!!
時の流れ
会津も
随分と変わってしまいましたね
ノスタルジジイにとっては
寂しい限りです
次編も楽しみしています
これからもよろしくお願いいたします
swal
2026年09月12日11時17分返信するRE: ありがとうございます
swalさん、こんにちわ。書き込みありがとうございます。
1日目で特に残念だったのは西山温泉の老松旅館と下の湯で、風情たっぷりの風呂に入れなかったことです。実は老松旅館が立寄り湯を休止しているのは事前に調査済みでした。「奈良からはるばるここの素晴らしい温泉に来た」と言ったら、入浴は兎もかく浴室を見せてくれるのでは、と淡い期待をして行ったのですが。この手でヨーロッパで普段見れない場所を何度か見せてもらったことがあります。下の湯のお婆さんは御年90才を越えられていました。1,2年前まで畑に出られていたそうですがさすがに今は休業が多く、後継者もいないようでそのまま廃業になりそうです。
これらの鄙び系の宿は後継者がいなく、次々に廃業してます。時代に竿さすことは出来ません。その中で青森県の古遠部温泉が後継者がなく廃業寸前だったのを、ここの価値を知るお客が宿を引き継いだ、との話を聞きました。秘湯ファンとしては惜しみない拍手を送りたいです。
次号以降にも度々swalのお名前を使わせていただいています。よろしくお願いします。
万歩計
2026年09月12日17時52分 返信する -
今晩は。
万歩計様
今晩は。
お便りありがとうございました。
私と、本当によく似た環境ですね!
これからも、よろしくお願いします。
◆新作小説「六十年後の葡萄の季節」をnoteに公開しました。60年前の青春と一冊の同人誌が、思いがけない再会へとつながる物語です。
自分のメモが8割、AIの支援が2割の小説です。
画像は100%AI作ですが、「原案」及び「度重なる直し、ダメ出し」を考えると、AIの支援率は約50%です。
よろしければ、ぜひお読みください😊🍇
https://note.com/una_onsen06/n/n2feba47e8ce0
お読み頂いた後、「スキ♥」の投票をして頂けると嬉しいです‼️
【注】「コメント」は会員【無料登録】しないとできないので、ご了承願います。
2026年09月08日23時20分返信するRE: 今晩は。
黒田さん、こんにちわ。書き込みありがとうございます。
AIでこんなことも出来るのですね。驚きです。最近は学生も卒業論文にAIの力を借りるとか。囲碁将棋のトッププロもAIに勝てない。そのうちに人類はAIに支配される世の中になるので。人類の知的欲求が造り上げた核とAIが人類を滅ぼすというのは、SFの世界の話しでなくなった気がします。人類の知性には限りはないが、理性には限度があります。人間も所詮は相争う動物なのですから。最近AI運用を規制しようとの動きが世界中で叫ばれ始めていますが、これに対しイーロンマスクのように声高に反対する人々もいます。
1968年に公開された映画「2001年宇宙の旅」では、既に60年前からAIが人間をコントロールする世界が描かれています。少し難解な映画ですが、ご覧になってなければ一見の価値があります。
PS)AIのアルゴリズムがどのようになっているのか、さっぱり想像出来ませんが興味があります。各々の要素は手順と計算方法の組み合わでしょうが…。
万歩計2026年09月09日16時29分 返信する -
懐かしいです!
万歩計様
今晩は。
「会津の旅」、とても懐かしいです。
私が足しげく「会津」に通っていて頃は、今から50年~30年前のことです。
「会津柳津」、「早戸温泉」、この辺は、昔はもっと「超ひなびて」いました!
又行きたくなりました!
Re: 懐かしいです!
黒田さん、おはようございます。書き込み、ありがとうございます。
東北地方から始めた秘湯、湯治場巡り、今回の会津地方で東北地方はほぼ行き尽くしました。「この辺は、昔はもっと超ひなびていました!」。そうですよね。昔からの混浴共同浴場が男女別になったり、歴史ある個人経営の旅館が後継者がいなくて廃業したりと、時代の流れに竿さすことは出来ません。特に奥会津地方は2011年の新潟福島豪雨被害の復旧に合わせて、かなり様変わりしていました。
50~60年前にNHKで「新日本紀行」という番組があり、数年前から復刻放送されています。復刻版では当時の放送番組の後に短時間ですが現在の姿が比較する形で加えられています。これを見ると当時の日本がまだ貧しかったことが分かります。この半世紀で世の中は大きく変わりました。特に寿命が20年も伸びたこと。いいか悪いかは別にして
それにしても温泉と雄大な自然はやはり東日本ですね。西日本は京都や奈良などの歴史遺産は多いですが、温泉や自然の魅力には今一つ欠けます。と思っていたら、最近4トラベラーさんの旅行記で鹿児島の霧島地方にも魅力的な秘湯があることを知りました。鹿児島と宮崎は白地図の状態なので、そのうちに行きたいなと思っています。
万歩計
2026年09月08日10時17分 返信する -
京都らしい
万歩計さん おはようございます。
映画の中に入った気分で同じ所を歩くなんて、なんという素晴らしい発想でしょう。
漠然とあるくより、「ああ、ここだ、ここだ」なんて思いながら映画のシーンを思う。しかもマンネリにならない、ネタは尽きない、読者も新鮮な気分で見られます。
他の人が誰か既に真似をしてませんか?しかし万歩計さんのテイストは不動です。
街並みも京都らしい、観光ガイドに出てこない京都、素晴らしいです。
pedaruRe: 京都らしい
pedaru さん、こんにちわ。何時もコメントを有難うございます。
Youtubeで「京都人の密かな愉しみ」と検索すると、ロケ地巡りの動画や阿部海太郎さん作曲の音楽の耳コピピアノ演奏などが沢山出てきます。それだけこの番組のファンが多いということですね。私もロケ地歩きの前にはこれらの動画をチェックしたり、場合によっては自分でGoogleMapsのストリートビューで調べます。
この番組は単にヒロイン、ヒーローの登場するドラマではなく、京都人の奥深い生活習慣や文化を描いたドキュメンタリー風のドラマなのが特徴です。よってロケ地歩きもそこで生活する人達の息吹を感じたり、年中行事を見物してその歴史を知ったり、等と様々な視点で楽しめます。
以前はYoutubeで番組そのものがアップされていましたが、多分著作権の問題で現在は削除されています。この番組はNHKオンデマンドから見ることが出来ます。まだご覧になってないならぜひ一度見て下さい。京都人ファンになること請け合いです
万歩計2026年09月01日11時32分 返信する -
京都人。。。
万歩計さん こんばんは。
同じ目的を持って、楽しめるお仲間は素敵ですね♪
二万歩以上歩かれてビックリです(^^)
祇園祭(先祭り)の山鉾巡行は7月17日なのですが、
常盤貴子さんが16日・17日と TV番組で主に放下鉾を
見学されていました。
私は17日に少しだけ観に行ったのですが、放下鉾より北の
三条通り近くにいたので撮影風景は見られませんでした(^-^;
三山ひろしさんが綾傘鉾の曳き手の1人として初参加されているのは
見たのですが。。。
山鉾巡行のゲストは高岡早紀さんでした。(*^-^*)
ポテRe: 京都人。。。
ポテさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。ポテさんのイタリア紀行も楽しく見せて頂いてます。何時も多くのコメントが寄せられているので、返事が大変かと思って当方からは控えさせていただいてます。そのうちに私からも
「同じ目的を持って、楽しめるお仲間は素敵ですね」、実は私がこの番組を皆に洗脳した、というのが近いかもしれません(笑)。しかし今では皆すっかりファンになりロケ地歩きを楽しみにしてくれてます。「Rouge継承」放送中は久楽屋の後継問題がどう決着するか、グループLINEで予想しあいました。「流れからすると洛ちゃんが継ぐ」「いや、三八子はんが夫の驍さんとパリから帰って継ぐ」「いやいや、源隆志さんは意外な隠し玉を用意してるかも。茂さんの息子が登場するのでは」等々
さて祇園祭ですが今年は常盤貴子さんや高岡早紀さんが登場されたのですね。「祇園さんの来はる夏」では京都人から見た祇園祭が見事に表現されていて、シリーズの中でも秀作でした。この番組を生粋の京都人はどう受け止めているのでしょうか。ちょっと気になります
万歩計2026年09月01日11時08分 返信する



