万歩計さんへのコメント一覧全435件
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ビーナスライン
若い頃に家族で白樺湖に泊まりに行きました。
途中のビーナスラインの素晴らしさに魅せられて、こんなところを自転車で走れたら素晴らしいだろうなーと思ったので、翌年に自宅からチャリを漕いで行きました。
本当に痛快丸かじりで夢の中のような風景の中を走れて、ずっと走っていたいようでした。
美ヶ原と蓼科で野宿して、当時の国道最高地点も走破しましたが、下界に降りてくると、もあっとした夏の暑さに現実に引き戻されました。Re: ビーナスライン
おくさん、こんばんは。何時もありがとうございます。
アップダウンの連続のビーナスラインを自転車で走る!とても真似出来ません。その脚力ならカミーノの千キロくらい歩くのは全く苦にならないでしょうね。
夏にビーナスラインに行った時、山梨学院大学の駅伝合宿に出会いました。一団になって走っている中で、黒人選手が一人別メニューで悠々と走ってました。今思うと2区を走るエースだったのかな。2026年03月30日20時58分 返信する -
カカシ人形
道中、幾つも見ました。
妙に出来が良くて笑っちゃうんですよね。
個人の趣味かと思ってましたが、村おこしだったんですか。
どうりで見た筈です。Re: カカシ人形
おくさん、こんばんわ。何時もコメントをありがとうございます。
最近はどこも地域おこしが盛ん。最近ではカカシの他に、お雛様を使ったものをよく見ます。久しく出番がなかった家伝のお雛様にご登場願い、家の玄関先や縁側や2階の窓際に出して、誰でも外から見れるようにするイベントです。私が住む町では5月になると川沿いに張ったロープに百を超える鯉のぼりが泳ぎます。お雛様にしろ鯉のぼりにしろ、どの家庭も子供が小さい時にしが出しません。それを地域おこしで活用するのはいいアイデアだと思います
カカシといえば私の散歩道の中に田んぼに沿った小径があります。秋になると田んぼいカカシが立つのですが、その中に女性のマネキンが混じっていました。長い髪を垂らしたマネキンはリアルすぎて夕暮れに見たらちょっと気持ち悪い。スズメ除けより泥棒除けに効果がありそうです(笑)
万歩計2026年03月09日21時43分 返信する -
再び マンハイム
万歩計さん 再びこんばんは。
すいません。
もう一つ、教えて下さい。
トーマスクックの時刻表は廃版になっていたのですね!
コロナ以降、しばらく海外へ行くつもりがなかったので
全く気付いていなかったです。
ベニスは船でしたので。。。
万歩計さんは、海外へは長期で旅をされますが
旅程などは時刻表のかわりに何を参考にされているのですか?
海外の時刻表のデジタル版をスマホに入れて行かれているのですか?
本屋さんに行けばあるだろうと思っていた時刻表が無い事を
今 知ったばかりで。。。浦島太郎になった気分です。
どうぞ、アドバイスを宜しくお願いします。
ポテ
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マンハイム
万歩計さん こんばんは。
いつも ありがとうございます。
教えて下さい!
6月にハイデルベルクへ行く予定です。
フランクフルト空港のシェラトンで1泊して
翌日ハイデルベルクへ行って1泊。
その翌日、再びフランクフルト空港のシェラトンで1泊して帰国します。
フランクフルト空港からICEに乗ってマンハイムへ行き
乗り換えてSバーンでハイデルベルクへ行きたいです。
マンハイムの駅の構造がよくわからなくて困っています。
YouTubeで見る限り、9番線ほど線路があって
地下通路でつながれているようですが
Sバーンが何番線から出ているのか わかりません。
長距離列車と反対にもホームがあるようなのですが
そこは一つのホームしか無さそうなんです。
色んな検索で調べたのですが、あまり写真や映像が無くて不安です。
マンハイムの駅の様子を覚えていらっしゃったら
教えて頂けませんでしょうか。
宜しくお願いしますm(__)m
ポテRe: マンハイム
ポテさん、おはようございます。
6月にハイデルベルクに行かれるとのこと。楽しみですね。まさかハイデルベルクだけの弾丸旅行じゃないですよね。この時期は春の味覚シュパーゲル(白アスパラガス)の旬、フランケンワインと一緒に楽しんできてください。ドイツは見どころが多く交通網も発達していて、個人旅行しやすい国の一つです。時間が許すかぎり楽しんできてください。
ご質問の件ですが、ドイツ国内で移動方法を調べるのはスマホのGoogleMapがベストです。目的地と出発地を入力して出発時刻か到着時刻を指定すれば、すぐに複数の移動候補が出てきます。バスや列車に乗っていてもGoogleMapに現在の場所が出てくるので、降車場所を間違えることはありません。なにせ向こうは降車駅やバス停の車内放送案内がないので(あっても独特の発音で聞き取れない)。また旧市街の街歩きでは細かい路地まで日本語で道案内してくれるなど威力を発揮します。
もう一つのマンハイム駅での乗り換えの件ですが、私はこの駅で降車しか事はありません。しかしヨーロッパのどの駅でも乗換に困った経験はありません。ポーランドで思わぬ場所にプラットホームがあったことはありますが、概ね日本の駅と同じ感覚です。
スマホのGoogleの地図の他に翻訳機能もよく使います。会話の双方向通訳や文字の翻訳も簡単です。今や海外旅行にスマホは不可欠です。これらの使い方をご存じなかったら、若い人に教えてもらって日本にいる時に慣れてください。外国でスマホを使うには海外用SIMに入れ替える必要があります。海外用SIMは現地空港のコンビニ等で売ってますので、そこで購入して差し替えてもらえればいいと思います。重要なのはスマホがSIMフリーになってることで、これはDoCoMoやソフトバンクなどのサービスショップで出国前に確認しておいてください。
Googleは アッラーよりも 偉大なり
どうぞよい旅を
万歩計
2026年02月24日09時14分 返信するRe: マンハイム
万歩計さん こんばんは。
早々に詳しく教えて下さいまして、ありがとうございますm(__)m
時刻表ではなく、Googlemapで移動方法を検索されながら
小さな町へも訪れられているのですね。
本当にGoogleは偉大ですね!
こちらの旅行記で、ハイデルベルクからマンハイムで乗り換えて
オッフェンブルクへ、そしてゲンゲンバッハへ
更にストラスブールへ行かれていたのを思い出して
相談させて頂きました(^^)
何かハプニングがあると旅行記に記載されると思うのですが
乗り換えはサラッと記入されているので、スムーズだったんでしょうね。
マンハイムは交通の要衝のようなので、避けて通れないですね。
Googlemapと翻訳機能を使って、何とか頑張ります(^^)
SIMの件が、これまた 私には難解です(^-^;
昨年は、docomoの海外パックの様なものを使い、
夫はアハモなので15日間はパケット代金が無料だったような。。。
よくわかっていません(+_+)
今回のメインはフィレンツェとシエナです。
こちらも万歩計さんの旅行記を参考にさせて頂いています。
万歩計さんは、フィレンツェからポッシポンシで乗り換えて
サンジミニャーノへ行かれていたので
私も同じ行程を試みたのですが、乗り換えが不安になり
断念しました(^-^;
フィレンツェを中心に、絶対に行きたかったシエナだけ二泊
する事にしています。 乗り換えしなくても良いですし(^-^;
フィレンツェのバスターミナルの様子もわからなかったので
万歩計さんに教えて頂こうかと思ったのですが
何とか場所や雰囲気もわかりました。
成田からフランクフルト経由でフィレンツェに行くので
帰りもフランクフルト経由で成田に戻ります。
その時に3泊ドイツに滞在する事にしました。
乗り換えするのが不安なので、出来るだけ滞在型を心がけていますが
今回はバスと電車の乗り継ぎがあるので不安です。
万歩計さんに相談させて頂き、不安が少し減りました。
また不安になったら、こちらのアドバイスを拝見します。
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ2026年02月24日19時56分 返信する -
良い旅
今回も魅力に溢れる旅してますねー。
万歩計さんの旅はいつも興味津々です。
大歩危の葛橋は見たかったのですが、遍路のルートではなかったので行きませんでした。
金比羅さんは交通の勉が良かったので行けましたが。
地域の伝承はモノに寄っては鬼気迫る感じがして、薄暗くなった時に廻ると怖そうです。
四国にはあちこちに弘法大師の逸話があるのですが、どれも嘘っぽくて鼻で笑ってました。笑Re: 良い旅
おくさん、こんばんわ。今回もコメント頂き、ありがとうございます。
「良い旅」とのお言葉を頂きましたが、私の旅にノープランはありません。というより計画を立てるのが旅をするのと同じくらい楽しみなのです。
行く先が決まると4トラベラーさんの関連旅行記を細かくチェックし、興味ある場所が見つかれば旅程に組み込みます。あとはGooglemapでルートと交通手段を調べ、最後に宿を選定します。一人旅の場合は選定基準は明快で「安いこと、鄙びていること、近くに共同浴場があること(温泉ならなお良し)」。
最近の旅行記には最初にエクセルで作った行程表を付けています。これを作る作業が実に楽しく、見直しを重ねVer.10以上になることもざらです。これまでの旅でほぼ外れがなかったのは、この努力(いや、楽しみかな)があったからかな。
万歩計2026年02月23日23時34分 返信するRe: 良い旅
万歩計さん私も同じですよ。数ヶ月掛けて立てる予定は旅の楽しみですよね。
私もエクセルで全日程を作ります。宿の予約はしないので本当に予定ですが。それは印刷してノートに貼り付け持って行きます。
私は別にもう一枚地図を作ります。
まずルートが決まったらルート沿いのアルベルゲやオスタルを調べ倒します。高いホテルは問題外です。
それとバルや店などがアルベルゲ周辺や道沿いにあるかどうか。
これとても重要で、下手するとシャリバテになっちゃいますから。
A4用紙に表裏4日分の情報を描いて両面印刷して持ち歩き、過ぎた所はすぐ廃棄です。1gでも軽くしたいので。
観光地は滅多にないのですが、まれに大きな街では連泊します。
すごく贅沢な気持ちになります。
温泉は日本人には堪らないですよね。私が泊まる宿には湯船がないのが殆どなので、今回も一度も湯船に浸かると言うことがありませんでした。
その度に、日本の温泉宿の素晴らしさを思い出してました。
万歩計さんと違うところと言えば、私には4トラの旅行記で参考になるのは1つもないのと、宿の予約は帰りの飛行機が決まっている最終日だけしときます。
あとは全て当日見つけるか前日に人頼みで予約する程度です。(電話なし)
そんなだからたまに宿難民になって数時間余計に歩くこともありますが、まだ野宿をしたことはありませんでした。
万歩計さんも帰ってから旅日記を作るので、私と同じく一度の旅で三度楽しめてますね。(^o^)v2026年02月24日07時38分 返信する -
丸亀駅
懐かしいです丸亀駅。
お遍路の真似事したときに、丸亀駅すぐ側のドミトリー「ウエルかめ」に4泊して近隣の寺を歩き回りました。
割引に加えて3000円も貰えるありがたい時期で只みたいに泊まれました。
駅隣のスーパーも毎日せっせと通いました。
3000円も貰えるので珍しく贅沢できました。
森の石松はやっぱりガッツ石松を思い浮かべてしまいます。笑
金比羅様にも行って、五人百姓を知らなかったので、変な商売してるなーと不思議でした。 -
おや?見たことがあるぞ
万歩計さん おはようございます。
ご無沙汰しております。先日久しぶりに書き込みましたが、手違いで消去されてしまい落ち込んでおりました。
この度、島の中の重伝建を拝見し、懐かしく思いました。特に私の印象に残ったのは焼き板の家々です。関東では珍しいですよね。
解説が要を得て読み易く、豊富な知識に裏付けられて、私の知らないことや、行けなかったところ、休館だった所などを余すところなく、伝えて下さい
ました。
旺盛な好奇心に動かされて、欧州の旅ぷらす、国内の重伝建、見どころ満載の旅行記です。行動力も半端でなく、ファンの一人として、さらに期待しております。
pedaruRe: おや?見たことがあるぞ
pedaru さん、おはようございます。コメントありがとうございます。
pedaru さんの旅行記をもう一度読み直しました。やはり冒頭の書き出しが素晴らしいです。この旅行記が今回の香川・徳島の重伝建巡りのきっかけの一つになりました。写真に度々登場する美しい女性は、旅に同行してくれた娘さんでしょうか。
さて重伝建地区ですが、見事に人がいませんでした。会ったのはまち並保存センターの受付のご同輩と、まっちょ通りで玄関前を掃いていた老婦人のみ。島の学校の運動会で見た生徒数からして、働き盛り人はごく少数のはず。重伝建は生まれ故郷の町並に愛着を持つ老人よって守られているのが分かります。
瀬戸内国際芸術祭の作品をいくつか見ることが出来たのも良かったです。4トラでも度々アップされる芸術祭ですが、島の魅力にはまって移住する芸術家も稀にいるようです。
万歩計2026年02月11日08時07分 返信する -
花見と言えば
必ず思い出すのは幼い頃に行った家族での花見です。
私の水筒(キャップに方位磁石の付いた昔のアルミ水筒)の水がおかしな味がしたので全部捨ててしまいました。
それって父親が楽しみに飲もうと入れてった日本酒だったのです。
怒られることは無かったですが、酒飲みになった今なら父親の落胆ぶりが分かります。
気の毒なことをしたと気づくのは何十年も経ってからでした。 -
二月堂
万歩計さんの事前準備は相変わらず凄いですね。
私も少し見習わなくては。
50年も昔にチャリで行った終点が奈良でした。
二月堂は火の粉をぶちまける位の知識しかなかったけど、ここまで来れたことに感激しました。
奈良駅は明るすぎて寝られなかったので、公園内のベンチで寝ましたが、鹿って真っ暗な中を集団暴走するので怖かったです。
ここからは折り返しなので、翌朝は群馬に向けて出発でしたが、これから自転車を漕いで群馬に帰るのかと思ったらゾクッとしました。Re: 二月堂
おくさん、こんばんわ。いつもありがとうございます。
20代半ば?といえ群馬、奈良間を自転車で往復!凄いの一言です。北の道を歩き終え、その足でポルトガル人の道へ。おくさんの体力とチャレンジ精神の原点を見た感じです。
奈良は京都に比べて地味ですが、二月堂の修二会は一見の価値があります。最後日の籠松明はよくTVのニュースで出てきますが、行の全容を知っている人は少ないと思い旅行記にしました。
最近当方へのアクセス回数が増えました。潮目が変わった、といった感じです。新しい旅行記に加え、スタートして8年目になる「ニセ京都人の密かな愉しみPart1、Part2」に多くのアクセスを頂くようになりました。年が明けて「京都人の密かな愉しみ」第3シリーズがスタートし、それに先立ち昨年12月に同第1シリーズが再放送されたのが大きな要因かと思います。
「京都人の密かな愉しみ」、ご覧になってますか。ご覧になってなかったら是非。放送NHK-BSで毎週日曜日22:00から(再放送は毎週土曜日23:30から)です。
万歩計2026年01月19日21時58分 返信する -
天守閣
紅葉の季節にかつての同僚三人で行きました。
さすがに真冬の風景とは行って帰るほど違いますね。
天守閣は石垣を修理中で離れた所に仮置きされていました。
歴史好きの友達が説明してくれましたが、天守閣正面から見える面は破風が整えられていて豪華に見えますが、裏に廻ると何の飾りも施されてなくてのっぺら。極端に質素なものでした。
当時の殿様の精一杯の強がりが垣間見えた気がしました。Re: 天守閣
おくさん、こんばんわ。
津軽の殿様の強がり、見栄っ張りの話し、なるほどと思いました。司馬さんは”北のまほろば”のなかで、こんなことを書いています。
『コメというのは食料という以上に通貨であり、その多寡は身分をあらわした』
『津軽藩初期の高は四万五千石に過ぎなかった。もし津軽藩が表高をその程度にとどめ、小大名並みに我慢していれば出銭が少なくて済む』
『ところが現実の津軽藩はそのようには向かわなかった。コメがこの藩の気候の上から危険な作物であるにかかわらず、コメに偏執し相次ぐ新田開発によって江戸中期には実高三十万石を上げるに至った。無理に無理をかさねた』
津軽藩では回米を鯵ヶ沢から上方に送り出しました。しかし新田開発で無理を重ねた藩は、大阪の商人からの借金がかさみ、度重なる飢饉で領民が飢えようが死のうが、借金返済のために回米を出さねばならない台所事情でした。
昔の武士階級は民の苦しみなどお構いなし、勝手なものです。
万歩計2026年01月12日21時37分 返信する



