万歩計さんのクチコミ(8ページ)全1,036件
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投稿日 2024年01月10日
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投稿日 2024年01月10日
総合評価:3.5
佐川醤油店本社横の古い醸造蔵の一部が甘露醤油資料館として無料公開されている。建物は江戸時代中期に酒蔵として建てられたものを、明治元年からは醤油蔵として使われていた。見上げると高い屋根をむき出しの太い梁が支え、くすんだ色から醸造に必要な菌類が長年生息していたと思われる。明治4年製の吉野杉を使った大きな木桶や、当時使われていた道具類が展示されており、階段を上るとずらりと並んだ木桶群の中を見ることもできる。
甘露醤油の名前の由来は、江戸時代に時の藩主に献上したところ「甘露甘露」と賞賛されたことによる。柳井の特産として、柳井縞と共に鉄道唱歌にも歌われている。
- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2024年01月10日
総合評価:4.0
旧周防銀行のある交差点から西に200m程の石畳の道が続き、両側に江戸時代の商家が軒を連ねている。2階はいずれも虫篭窓を持つ白壁造りで、中には洋風にアレンジしたた2階もある。柳井は藩政時代には岩国藩のお納戸と呼ばれ、産物を満載した大八車が往来してにぎわった町筋である。
特徴は建物の軒先に下がった赤や青の金魚の提灯。これは「金魚ちょうちん」と呼ばれる柳井の民芸品で、青森の「ねぶた」をヒントに竹ひごと和紙に「柳井縞」の染料を用いて作られている。毎年8月には「柳井金魚ちょうちん祭り」が行われ、約2500個の金魚ちょうちん灯りが通りは幻想的な世界になるという。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年01月10日
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投稿日 2024年01月10日
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投稿日 2024年01月10日
総合評価:3.0
JR柳井駅から麗都路(レトロ)通りを北へ10分足らず歩くと柳井川があり、橋の先に重厚な2階建ての洋風建築がある。周防銀行本店として明治40年(1907年)に建築され、国の登録有形文化財に指定されてい、現在は柳井市町並み資料館になっている。
1階は観光案内所を兼ねていて街歩きマップも揃っている。場所的にも柳井観光の起点にあたり、左に行くと重伝建の「白壁の町並み」、右へ行くと商家博物館「むろやの園」や明治の文豪国木田独歩の旧居がある。- 旅行時期
- 2022年12月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2023年12月30日
総合評価:4.5
春日大社から下の禰宜道(ささやきの小径)を歩くと志賀直哉の旧居前に出る。直哉が昭和4年から13年までの9年間住んだ家で、設計は直哉自らが行い京都の数寄屋大工の棟梁・下島松之助が建築した。
広い敷地には数寄屋風の家屋と文人好みの3つの庭園がある。家屋には家族の居室の他に食堂、サンルーム、茶室、客間、書斎等があり、台所には最新式の冷蔵庫まで備えるなどの贅を尽くし、当時は売れっ子作家としてかなりの収入があったと想像できる。
また広い食堂とサンルームにはに多くの文人や画家が集い、芸術を語り人生を論じたりして文化活動の核となったことから「高畑サロン」と呼ばれた。
旧居のある高畑町は奈良公園の南に隣接する閑静な住宅街で、趣ある建物や小道があり散策にはうってつけのエリア。近鉄奈良駅から奈良公園を通って徒歩30分足らず。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年12月30日
総合評価:3.5
広い奈良公園のほぼ中央、広い芝生に面して建つ新しい建物。平成元年に建築された奈良県新公会堂が、隣接するシルクロード交流館との一体化改修工事を経て、平成27年から「奈良春日国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」としてリニューアルオープンしたもの。
能楽堂、貸会議室、ホールがあるがイベント開催時以外はあまり利用されていない。無料で入場できるのでちょっとした休憩に利用できる。和風庭園が併設されここも無料で見学できる。回遊式のモダンな庭園で特に紅葉時は美しい。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年12月12日
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投稿日 2023年12月12日
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投稿日 2023年12月06日
総合評価:4.0
亀山の裾野に広がるすり鉢状の高原で関西有数のススキの名所。ススキの穂が銀色になる秋には多くの観光客が訪れる。
曽爾高原を簡単に楽しむには階段状のハイキング道を亀山峠まで登り、尾根伝いに標高849mの亀山山頂を経由して高原に下りてくる。一周で1時間程度だが履き慣れたスニーカー以上の靴が望ましい。亀山峠からの展望は素晴らしい。眼下にお亀の池を中心としたなだらかな曽爾高原が広がり、その背後に屏風岩、住塚山、国見山、兜岳、鎧岳といった山々が屏風のように連なる。
時間と体力があれば亀山峠から二本ボソを通り倶留尊山(標高1037m)まで往復がおススメ。往復2時間弱だがゴロゴロした岩尾根を歩きアップダウンも多く、距離以上に消耗する。
アクセスは路線バスもあるがバス停からかなり歩くことになる。車なら専用駐車場があるが、秋のススキの季節には満車になるので要注意。
- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2023年12月06日
総合評価:3.5
食事処や新鮮野菜直売所がある「曽爾高原ファームガーデン」の一画にある日帰り温泉施設。泉質はナトリウムー炭酸水素塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)、源泉温度42.5℃。アルカリ泉のためヌルヌル、トロトロとした肌触りが特徴。内湯と露天風呂があり、曽爾高原ハイキングの後に汗を流すのに最適。
- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2023年11月25日
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投稿日 2023年11月25日
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投稿日 2023年11月25日
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投稿日 2023年11月25日
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投稿日 2023年11月22日
総合評価:4.5
男体山の神と赤城山の神とが中禅寺湖をめぐって戦った場所とされる広大な高層湿原。湯ノ湖から流れる湯川に沿って湿原と森が広がり、特に男体山を背景にした展望台からの景色は最高。10月中旬に訪れたが湿原では草紅葉にススキがたなびき、森も緑、黄、紅と錦の装いだった。6月下旬から7月にかけてはワタスゲの白い絨毯が広がり森の新緑と併せて清々しい光景を作るらしい。日光湯元温泉から竜頭の滝まで2時間半のハイキングコースがあり、木道が整備され大きな高低差も少ないので気軽に散策できる。戦場ヶ原に並行して走る路線バスやハイキングコース近くを走る低公害バスもあるので、体力と時間に合わせて利用するといい。
- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2023年11月22日
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投稿日 2023年11月22日
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投稿日 2023年11月15日


























































































