万歩計さんのクチコミ(13ページ)全1,036件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2023年07月08日
総合評価:4.0
松川温泉の宿泊者は3つの宿の温泉を利用できる「温泉手形」が貰える。これを利用して立寄り湯に行った。
峡雲荘は「日本秘湯を守る会」の宿。昔は素朴な湯治宿だったが現在は改装されて高級化している。館内はダークブラウンを基調とした木造で落ち着きがあり、床は磨き抜かれている。
温泉は新駒鳥の湯1源泉の1本のみで単純硫黄泉(硫化水素型)。泉温62.2℃、pH5.4の弱酸性。露天風呂は岩を組み上げた豪壮な造りで温泉の注ぎ口には硫黄成分が付着している。すぐ下を松川が流れブナの新緑を見て瀬音を聞きながら湯に浸かると仙境にいる気分。内湯は松川側に広く窓が取られて開放的。木造の湯殿は天井が高くかっての湯治場の雰囲気が残っている。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月08日
-
投稿日 2023年07月04日
総合評価:3.5
松川温泉郷の中に東北電力の松川地熱発電所がある。松川地熱発電所は1966年に運転を開始したた日本で最初の商用地熱発電所で、併設された「松川地熱館」を無料で見学できる。館内には地熱発電の仕組みを説明したパネル類や、運転開始当時に使われた東芝製の復水タービンのカットモデル等が展示されている。
発電所は実際稼働中で太い敷地内を蒸気配管が走る。地熱井から高圧水蒸気を取り出した主弁や巨大な冷却塔を柵越しに見ることが出来る。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年07月04日
-
投稿日 2023年07月03日
総合評価:4.0
八幡平アスピーテラインの御在所ゲートを出て脇道を少し行くと、かっての松尾鉱山の廃アパート群が残っている。車で行く場合はナビを「岩手県北バス「緑が丘」停留所」に設定するとよい。
松尾鉱山はかって東洋一の規模を誇る硫黄や黄鉄鉱の鉱山で、最盛期には家族を含め15000人がこの場所で生活していたという。しかし閉山から50年余り、鉱毒排水の半永久処理という負の遺産を残したまま、アパート群は風雨に曝されたまま打ち捨てられ、周囲が荒野と化した中で黒々とした躯体を無残に晒している。割れた床から幹を延ばした樹木はやがて窓から大きく枝を出す、といった廃墟ぶりはある意味感動的である。
廃墟ファンの間に口コミで広がったスポットで大部分は立入禁止のロープが張られているが、一棟だけ道路の近くにあるので間近に見ることが出来る。建物の中に入る猛者もいるようだが、かなり風化が進んでいるので危険である。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月03日
-
投稿日 2023年07月03日
-
投稿日 2023年07月03日
総合評価:4.5
秋田県と岩手県を結ぶ高原道路で絶景の連続。秋田県側から入ると最初はブナの森の中を行くが、高度を上げるに従いアオモリトドマツの森に変化する。随所に設けられた展望台からは秋田から岩手にかけての山々を一望できる。豪雪地帯なので冬季は閉鎖されるが、開通する4月中旬から1カ月近く最高地点の県境辺りで間5mを超す雪の回廊が出来る。。
火山地帯を走る道路なので沿線には蒸けの湯、後生掛温泉、藤七温泉といった秘湯の一軒宿がある。あちこちに自然探求路が整備され、湖沼群や湿原を巡るハイキングが楽しい。後生掛温泉の自然探求路では活発な火山活動を間近に見ることが出来る。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2023年07月01日
総合評価:4.0
アクロス福岡は福岡県庁の跡地に1995年に建築された複合ビル。自然との共生、心潤う空間づくりをテーマにしており、地上13階の建物の南面は全面緑化されたステップガーデンになっており、南側の天神中央公園から見ると都会の中の山のようである。
左右2か所に階段の登り口があり809段の階段を上っていくと、76種37000本の植栽が27年を過ぎて自然の山のようになっている。毎日午前9時から午後6時(冬季は5時)まで無料で登れるが、地上60mの屋上展望公園は土日祝日のみの開園になっている。
- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年07月01日
総合評価:4.0
終戦直後から九州大学箱崎キャンパスの近くで店を開いていた博多ラーメンの老舗。じっくり煮込んだ豚骨醤油味は昔のままで細麺によくなじむ。サイドメニューや定食類も充実し、食事時以外も多くの客で賑わっている。現在は福岡のみならず東京にも複数店舗を出しているらしい。
- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月01日
-
投稿日 2023年07月01日
総合評価:4.0
関ヶ原合戦で戦功のあった黒田長政が筑前一国50万石を拝領し、この地に新しく城を築いた。城は東西1km、南北700mと日本有数の規模で美しい石垣は総延長な3kmにも及ぶ。ただ城郭で残っているのは下之橋御門、名島門、潮見櫓くらいで、天守閣は築城時から幕府に遠慮して造らなかったらしい。天守台に上ると福岡の市街が一望できる。二の丸公園や三の丸公園は梅、桜、牡丹等四季折々の花が楽しめ、城を取り巻くお堀には夏には清々しい睡蓮が咲く。
- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月01日
総合評価:4.0
福岡都心のど真ん中にある水と緑の公園。昭和4年の開園以来福岡市民のオアシスとして親しまれている。中国の西湖にみたてた広大な池には南北に3つの島が造られ、これらを4つの橋が結ぶ。池の周囲は2kmのジョギングロードになっており、夕方に来ると高校駅伝の名門・筑紫女学園高校の部員が声をかけながら練習している。池の周囲には能楽堂、和風庭園、福岡市美術館などの文化施設がある。以前には夏に盛大な花火大会が模様され夏の博多の風物詩であったが、5年程前から廃止になったのは残念。
- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年06月23日
総合評価:4.0
藤七温泉と並んで八幡平を代表する秘湯。昔の小学校を思わせる木造の建物には懐かしさを感じる。訪れた時は工事中で立寄り湯も出来なかったが、野趣あふれ露天風呂群を見ることが出来た。
温泉は建物から少し離れた火山地帯の中に点在し、単純泉、弱酸性泉と泉質の異なる3本の源泉がある。ワイルドな野天風呂は乳白色の濁り湯で、屋根がないため解放感抜群。簡単な目隠しと床板が張られた場所には四角い桝風呂、丸い桶風呂が並んでいる。他にも岩風呂、内風呂、露天風呂、オンドルがあるらしい。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
-
投稿日 2023年06月23日
総合評価:3.5
大沼は八幡平アスピーテラインの秋田県側、標高950mにある美しい沼。沼を一周する自然研究路が整備され湿原と森の中の木道を沼を見ながら歩くことが出来る。初夏には水芭蕉、コバイケイソウが白い花をつけ、周囲の緑もとても鮮やか。
すぐ近くに広い駐車場を備えた八幡平ビジターセンターがあり、ここでは様々な体験プログラムを行っている。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2023年06月23日
総合評価:4.0
八幡平の秋田県側にありアスピーテラインから分岐して直ぐの場所にある一軒家。一帯は火山活動の活発な場所で、宿から続く自然研究路に源泉がある。天井の高い木造湯殿には火山風呂、箱蒸し風呂、泥湯、蒸気サウナなどバラエティに富んだ7種類の温泉がありゆっくり楽しめる。八幡平の宿としては比較的設備が整い外見はホテルといった感じ。食事付きの旅館部の他にオンドル付き個室を利用する自炊湯治プランもある。
温泉を楽しんだ後は宿の奥にある一周2.7kmの自然探求路の散策がおすすめ。この一帯は火山活動が活発で「オナメ・モトメ」、「紺屋地獄」「大泥火山」「大湯沼」といった見どころがある。初夏には水芭蕉やコバイケソウの群生を見ることが出来る。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2023年06月17日
総合評価:4.0
八幡平は火山台地に出来たなだらかな丘陵でアオモリトドマツの森、噴火で出来た大小の湖沼群、高層湿原がある。これらを辿るハイキングルートが八幡平山頂遊歩道である。スタートとゴールは八幡平アスピーテラインの秋田と盛岡の県境にある登山口で、傍の八幡平山頂レストハウスには広い駐車場がある。
ハイキングコースは八幡平山頂からガマ沼を回るコースと、ガマ沼から八幡沼を回るコースがある。前者は1周45分、後者は1時間、両方を周遊すると2時間程度。いずれも大したアップダウンがないのでドライブの途中で下車し、気軽に歩くことが出来る。時期は6月上旬が最高。この時期には鏡池のドラゴンアイや高層湿原の水芭蕉の芽吹きがが見られ、周囲の山々も残雪の白とアオモリトドマツの緑がとても美しい。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年06月17日
-
投稿日 2023年06月17日
-
投稿日 2023年06月17日
総合評価:3.5
八幡平山頂レストハウス前の登山口からドラゴンアイの鏡沼を通り徒歩30分で行ける。途中は大した登りもなく知らないうちに山頂に着いた、といった感じ。その分山頂は平らで櫓を組んだ展望台があるが、周囲はアオモリトドマツの森でその間に僅かに山が見える程度と眺望は期待できない。にもかかわらず八幡平は日本百名山になっている。深田久弥が「のんびり逍遥するのがのが楽しい山」と評している通り、ここから八幡沼や周囲に広がる高層湿原まで周遊するのがいい。
ドラゴンアイの時期は森の中の登山道にはかなりの残雪があるのでアイゼンにストックを持参するのが無難。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5




















































































































