万歩計さんのクチコミ(12ページ)全1,037件
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投稿日 2023年08月12日
総合評価:3.5
重伝建大森集落のほぼ中間にある石見銀山公園駐車場から銀山川を渡った先に羅漢寺がある。羅漢寺は昔銀山で働いて亡くなった人々の霊を供養するために建立された寺で、世界遺産の構成要素の一つになっている。
羅漢寺から銀山川の支流に架かる反り橋を渡った対岸に五百羅漢がある。柔和な表情の石仏がぎっしり並んでいるが、銀山で過酷な労働の末に亡くなった人々が、せめてあの世では安らかに、との願いが込められていると思うと悲しくなる。銀山で働く労働者の大半は罪人だったと思われる。室町から戦国時代にかけては一般庶民は盗みでもしないと生きていけない過酷な時代だったはずだ。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年08月12日
総合評価:3.0
銀山街道から銀山川を渡って山側を少し歩くと清水谷製錬所跡がある。明治19年に既に休眠状態だった石見銀山を、大阪の藤田組が再開発に着手した。多額の投資を行いダイナマイトを使用するなど近代的な採掘設備と製錬方法を導入して、明治28年に清水谷に新しい製錬所を開設した。しかし銀鉱床はすでに枯渇しており、清水谷製錬所はわずか1年半の操業で閉鎖。その後は放置され、今では草木の中に僅かに基礎部分が残っている。黒々と口を開けた基礎部分は砲塁跡のようで、苔むした姿に哀れを感じる。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年08月12日
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投稿日 2023年08月12日
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投稿日 2023年08月11日
総合評価:4.0
日本には重要文化財に指定された駅舎がいくつかある。東京駅や門司港駅が洋風(一部に和洋折衷)建築なのに対し、旧大社駅は黒い屋根瓦に漆喰の白壁という純和風の木造建築である。訪れた時は2021年2月から始まった5年計画の保存修理中で覆いが掛かり見学できなかったが、国の重要文化財、近代化産業遺産、日本の建築200選にも指定された駅舎の修理完成が待たれる。
50年前に現役時代の駅舎を見たことがある。広々とした三等待合室、天井や壁に設えた和風のシャンデリア、中央には木製の「出札室(切符売り場)」と、和洋折衷の内装は大正ロマンに溢れ、大いに感動した。かっては東京発の直通急行列車「出雲」を始め多くの列車が運行されたため、ホームはかなり長い。現在SLデゴイチが静態保存されている。
出雲大社から徒歩20分だが、出雲大社とJR出雲市駅を結ぶ路線バスも利用できる。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年08月11日
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投稿日 2023年08月11日
総合評価:4.0
日本を代表する古社で大国主命を祭神とする。大阪から夜行バスが運行され早朝に終点の出雲大社バスターミナルに到着した。人が殆どいない神社は周囲の森の中に黒塗りの社殿が鎮座し、とても厳かな雰囲気だった。
本殿に入ることが出来ないので拝殿から参拝し、その後本殿を囲む塀沿いに建物を見た。国宝の御本殿は大社造りと呼ばれる日本最古の神社建築様式で、厚い桧皮葺きの屋根の棟の上に交差する二組の千木が印象的。見る場所によって建物の感じが変化するのが面白い。他にも神楽殿の大注連縄など見どころも多い。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年08月02日
総合評価:4.5
青柳家は佐竹家の重臣として仕えた角館を代表する上級武士の家柄で、屋敷は南門から正門まで長い黒塀で囲まれている。重厚で格式ある藥井門をくぐると上級武士宅らしく簡素ながら威厳に満ちた築200年の主屋がある。主屋内には青柳家で使われた家具什器が展示されている。
広い敷地内には樹齢200年を越える木々とその間に生える山野草が野趣あふれる庭園を造っている。その中に武器庫、解体新書記念館、秋田郷土館、武家道具館、ハイカラ館とテーマの異なる5つの博物館があり、展示内容も充実している。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2023年08月02日
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投稿日 2023年08月02日
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投稿日 2023年08月02日
総合評価:3.0
「たてつ」は町人町通りでひときわ目立つ大きな商家。建物は明治33年の建築で現在は桜皮細工を中心に秋田の木工、民芸品や特産品を扱う店舗になっている。店の奥に「外町資料館」という入場無料の資料館があり、幕末から先祖が使用していた品々が展示されていた。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2023年08月02日
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投稿日 2023年08月01日
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投稿日 2023年08月01日
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投稿日 2023年08月01日
総合評価:3.0
上丸牛舎の敷地内にある2つの堂々としたレンガ造りのサイロ。明治末期に建てられた日本最古のサイロで赤いとんがり屋根が印象的。現在は基礎の部分をコンクリートで補強しているが、建設当時は基礎部分もレンガだったという。周りに建つ牛舎群と併せてインスタ映えするスポットである。
- 旅行時期
- 2022年06月
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年08月01日
総合評価:4.0
小岩井農場の歴史地区には明治中期の創業当初から昭和初期にかけて建てられた大きな木造牛舎が多数残っており、それらの多くは重要文化財に指定されている。赤い屋根の木造牛舎は緑の牧場に映えてエキゾチックな景観をつくっている。牛舎内部では現在も乳牛が飼育されている場所もあり内部を見ることが出来る。搾乳機などは最新式のものが使われている。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年08月01日
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投稿日 2023年08月01日
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投稿日 2023年08月01日
総合評価:4.0
江戸時代中期に噴火した岩手山の溶岩が、北東斜面に固まって出来上がった台地。溶岩台地内には自然観察路が設けられている。今でも樹木はほとんど育たず当時の噴火の様相がそのまま残されているが、岩手山側には樹林帯がある。このため野鳥も集まってくるようで、自然観察路を歩いていると台地を渡る風の音にかすかに鳥のさえずりが聞こえる。
岩手山焼走り国際交流村に広い駐車場があるが自然観察路入口から離れているので、少し先の焼走り駐車場に車を置くとよい。無料でトイレも完備されている。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2023年08月01日













































































