kojikojiさんへのコメント一覧(21ページ)全227件
-
私もまた撮影しに行きたくなりました
博物館の展示品を撮影するのはなかなか大変ですが、楽しいですよね。
いつも花ばかり撮っている私ですが、冬場の花の少ないときに国立博物館の写真を撮りに行ったことがあります。
そのときは一部しか見られませんでした。
また見に行きたいです。
写真が撮れるとなおさら博物館見学が楽しくなります。RE: 私もまた撮影しに行きたくなりました
そうなんですよね。
私も最近まで日本の博物館や美術館は一切撮影なんて出来ないと勝手に
思い込んでおりました。でもいろいろなHPで詳しく調べると
国公立の博物館や美術館は常設展示は撮影出来る事が多いではないですか。
海外だと結構自由に撮影やスケッチが出来るのでそちらに楽しみを求めて
いましたが都内の美術館だと費用もほとんどかからないで楽しむ事が出来ます。一番記憶に残るのは手で描くことですが写真に残して後で見比べると
思い出すことや共通点が見出せたり楽しめると思います。特に気に行った作品のキャプションなどは後で必要になると思います。
「冬場の花の少ないときに国立博物館」というコピーが良いですね。
お花の撮り方でコツがありましたら教えてください。2010年12月27日17時05分 返信する -
よく行きますが・・・
kojikojiさん、はじめまして。
東京国立博物館へは、特別展の観覧に年3回は行きますが、常設展はいつも疲れてしまって、期間限定の展示で興味のある部屋だけ見るだけで帰ってしまいます。kojikojiさんの旅行記を見て、いつももったいないことをしていたんだなと感じました。
東洋館へは、特別展でしか入場したことがありません。そのときは2階へも入れましたが、常設展示のときは入れないんですね。
法隆寺宝物館、存在すら知りませんでした。
年明けに平山郁夫関連の展覧会に行くつもりなので、その際はじっくり見て回りたいと思います。半日じゃ済まなそう。。。RE: よく行きますが・・・
私も中学生くらいまでは上野へは足繁く通っていたのですが、何十年も忘れていたものを思い出したように辿っています。ここ何年か中国の博物館へ行く機会がそうさせたのかもしれません。学生のころと比べると感性は鈍っていると思いますがやっぱい良い物は良いですね。実際の目で観ると違うと思います。特別展も素晴らしいですがどうしても混んでいるので…。落ち着いて観られる常設展も魅力です。最近知ったのですが日本の博物館や美術館も以外に撮影を禁止していないのですね。これも最近上野へ通うきっかけになっています。
年明けは是非常設展と法隆寺宝物館をじっくりご覧になってみてください。
展示物も建物も素晴らしいと思います。
2010年12月22日12時51分 返信するRE: RE: よく行きますが・・・
私の場合は作成するほうのセンスがまったくないこともあり、お恥ずかしながら、いい年してから通い始めるようになるまでは全く興味がありませんでした。
特別展は、混んでいるとわかりながらもついつい足を運んでしまいます。東京国立博物館ならずとも、たまの有休で平日の午前中に行ってもシニアの方々が多数で混みあっていますね。
日本でも、常設展であればそこそこ撮影できますね。
9月に行ったウィーン(旅行記作成はいつになるやら・・・)でも、常設展示物はフラッシュなしならOKでしたが、特別展は禁止でした。この点は世界共通かもしれませんね。2010年12月23日10時44分 返信するRE: RE: RE: よく行きますが・・・
数日旅行に出ていました。すいません。
ウィーンに行かれていたのですか・・・。羨ましいです。
私もかなり前に行きましたがその当時の写真はまだ4トラには旅行記と
して出せていない状況です。当時は当然フィルムでの撮影ですから結構
失敗していたり、フィルムの本数を気にしながらの旅でしたので美術館
の作品を撮影するなんて考えもしませんでした。小学生の時の図工の
教科書に載っていたブリューゲルの雪中の狩人に出会えた美術史美術館
など写真に撮りたかった作品ばかりだったと記憶しています。
本当はこの秋にウィーン・ブダペスト・プラハを1ヶ月くらい旅する
予定も全て作ってあったので本当に羨ましい限りです。
是非旅行記を完成させてください。2010年12月27日08時26分 返信する -
ネガから
kojikojiさん はじめまして、
すごい事やってますね、プリントからでなくフィルムスキャンですか。
お父様、かなり写真に凝っていて、プリントの調子見ると、ご自分でプリントまでしていたのではと思い拝見しました。ネガスキャンと言う事で、プリントの汚れ、納得しました。アルバムを開きながらスキャンするのに比べ、ネガスキャン大変でしょ、kojikojiさんお父様より凝り性だったリして、ざっと見させてもらいましたが、この後ゆっくり見させてもらいます。
bota
RE: ネガから
> botaさん
写真を見ていただいてありがとうございます。
写真を残してくれた父には感謝していますが、一度スキャンした写真をPC経由でテレビ画面で見せてからは毎月のように次々見せなければならず大変でした。ネガフィルムを1枚1枚スキャンするのは本当に大変です。
まだ終わっていないものも沢山あるのですが少し休んでいます。
その中の家族旅行の部分を旅行記としてアップしていますが以外に
いろいろな方からお便りをいただいたりして面白く思いますし作業の
励みにもなります。
今後も時間を見つけては増やしていきたいと思いますので機会がありましたらお立ち寄りください。
2010年10月10日00時11分 返信する -
マンチュリアン レポート拝見してます。
Kojikojiさん 中国迷です。
旧満州の帝国ホテルと言われたホテル4ケ所宿泊されましたね。
瀋陽の遼寧賓館のロビーには有名な方々の名前が金文字で表示されてました。
戦前では愛新覚羅溥儀皇帝や本条関東軍司令官などです。
戦後は毛沢東主席以下の方々でした。
戦前 戦後ともに迎賓館のような格式高いホテルでしたのでしょう。
なおもう少し足を延ばされてチチハル駅の旧駅舎は北満の帝国ホテルと言う
満鉄経営のホテルが有りました。
現在は迎賓楼として使われてるようです。
では再見2010年10月05日09時12分返信するRE: マンチュリアン レポート拝見してます。
> 中国迷様
旅行記を見ていただいてありがとうございます。
そうですか。チチハルにも大和ホテルがあったのですね。
今回も旅順に行きながら旅順のヤマトホテルを見てくるのを
忘れてしまいました。
今回は旧満州のゴールデンコースみたいな所ばかりでしたが、
もう一度東北地方は旅しないといけないみたいですね。
でも他にも中国では行きたい所もあるし…。
私は中国迷子になりそうです。
今月末か来月頭に旅行を考えています。
またコメントいただけるような旅行記にしたいと思います。2010年10月05日12時34分 返信する -
素敵な北京
こんにちは 北京の旅・とても素敵で楽しく見させていただきました。私たち夫婦も今月北京へ旅にでます。フリープランなので、皆さんの旅行記を参考にしていろんなところに歩いていってみるつもりです。4日間なので ちょっと忙しい旅になるかもしれませんが・・。RE: 素敵な北京
旅行記を見ていただいてありがとうございます。
先週中国の東北地方を旅してきましたが、大連では35度、翌日の瀋陽では12度といった温度変化には悩まされました。温度変化に対応出来るような服装で行かれたほうがいいと思いますよ。日中と日が落ちてからでもだいぶ違うと思います。北京に限らず中国はタクシーが安いので活用されたほうがいいと思います。通り一つ渡るのでも結構体力を使う国です。
楽しい旅になることをお祈りします。
2010年10月04日18時06分 返信するRE: 素敵な北京
> こんばんは。お返事ありがとうございました。
中国はほんと広いですね。それに寒暖の差もあるし。一応冬のものなんかも持っていくつもりです。去年は11月3日に初雪らしいし・・一体どんな格好で行けばいいのか悩みます。が、まあ北京は都会だし必要なら買えばいいのかなとも思っています。
kojikojiさんが行った羊房11号のレストランいいですね。昨年上海での食事も量が多くて残してばかりでしたので、少量でおいしいお料理がいいですね。自分たちも行ってみたいので探してチャレンジします。また大連の旅行記アップしてくださいね。見に来ますね。2010年10月05日23時14分 返信するRE: RE: 素敵な北京
羊房11号は六本木ヒルズにある「レイカサイ」という店ですが、六本木で食べたら凄い高いのだと思います。それをリーズナブルなお値段でいただけるので面白いと思いますよ。羊房胡同の普通の民家におじゃまする感じです。特に高いコースを頼まなくても良いと思います。事前予約は必要ですのでお忘れなく。2010年10月06日12時31分 返信する -
マンチュリアン レポート拝見してます。
Kojikojiさん 中国迷と申します。
中国東北部(旧満州国)の旅ですね、大連〜瀋陽(旧奉天)〜長春(旧新京)旅は素敵です。
小生も長春駅前の春誼賓館旧楼 新楼双方へ宿泊した事があります。
確かにかなりくたびれてました。
ただ戦前ならば小生のような者は宿泊するなどできないでしょう。
旧関東軍司令部は本当に日本のお城のようですね。
また偽故宮で日本の吉岡安直中将が溥儀皇帝の前で座るなど日本では考えられない事です。
この場面で日本と旧満州国との関係が分ります。
あの町 長春は森の町です。
綺麗なまちですね。
さいど訪れたい町です。
再見2010年10月02日09時42分返信する -
旅順博物館、興味深く拝見しました。
KOJIKOJIさま。
旅順訪問記、興味深く拝見しました。
特に、控え目で格調高いコメントが、一層印象深く感じられました。
博物館には、大谷探検隊のシルクロード探検の遺品の一部が展示されているこ とをはじめて知りました。貴重な興味深い発見です。コメントのとうり、展示 ケースも素敵ですね。
旅行記全体に、実に丁寧で行き届いたコメントが添えられてており、心温まる
ものです。優れた旅行記と申せましょう。
中国は、列車の旅が一番なのですが、なかなか時間的にゆとりが取れず、そう
した意味からも、羨ましい思いがしております。
一層のご活躍を祈ります。
大谷 秀雄
RE: 旅順博物館、興味深く拝見しました。
大谷様
旅行記を見て頂いてありがとうございます。
自分で旅行をするときに4トラベルを参考にしていますが、以外に自分が
知りたいことと他のトラベラーの方の興味を持つ事に違いを感じます。
そう思うと自分が旅した後に同じ趣向を持つ方の手掛かりになればと思ってしまいます。旅行中には意識はしませんが旅行記としてアップする時に強く感じる時があります。そしてそんな思いを感じ取っていただいた方からお便りをいただくととても嬉しく思います。こんな博物館の陳列品を時間をかけてアップしても思うこともありますが見ていただける方があるのだと励みになります。ありがとうございます。旅順〜瀋陽〜長春〜ハルピンと旅の記録は続きます。お時間がありましたらご覧になってください。
よろしくお願いいたします。2010年10月01日00時24分 返信するRE: RE: 旅順博物館、興味深く拝見しました。
> KOJIKOJI様。
早速のご返事、有難うございました。
以前、KOJIKOJIさんの掲示板に感想を書いたことを思い出しました。
これまでの旅行記も拝見させていただき、KOJIKOJIさんの視点と申しますか、
対象や景観に対する距離感・間合いが実に洗練されており、優れた批評力・
観賞力に富んでいることを感じさせられました。
私も中国には、以前から(最初の訪中は1968年、大学2年生の時でした)
興味を持っており、これまで中国へは13回ほど訪れました。それでも、
北京、上海、西安、延安、シンセン、中山市、ハルピン、杭州と言ったところ だけですし、列車の旅行は時間的なゆとりもなく過ごしてまいりました。
ともあれKOJIKOJIさんの旅行記を拝見しているだけで、一度訪れてみたいとの
期待感が湧いてきますし、実際に旅行に参加させていただいているような気分 を感じています。一言、御礼まで。
大谷 秀雄
2010年10月01日18時58分 返信するRE: RE: RE: 旅順博物館、興味深く拝見しました。
大谷様
恐縮至極と同時に私に旅の仕方物の見方、見ると視ると観るの違いを教えてくれた父に感謝の念を禁じえません。父とは物心ついた昭和40年頃から日本中を一緒に旅しました。小学生になる頃には数日間の登山に何が必要で、その場所に行くにはどの電車でどこの駅から何時に乗るのかなど叩き込まれました。そして日記を書くことと旅先でスケッチすることなど今の旅の仕方は40年前には出来ていたのだと思います。残念なのはそんな旅行好きの父はパーキンソン病を患い一緒に旅行できないことです。ですので旅行前には予定表を見せて感想を尋ね、旅先からは一日も空けずに絵葉書を書いています。もう500枚は超えたでしょうか。旅行記をアップさせる前に絵葉書と日記を書いているのでコメントも多少こなれているのかも知れません。物を書くのはあまり得意では無いのですが、不特定多数の方が読まれる以上不快感を持たれない様には心がけています。ただ自分の言いたい事もあるので回りくどく表現を変えていることもあるかもしれません。
またこうやって大谷さんからお便りをいただいたりすると旅先で出会った沢山の方々のことを思い出します。旅先でいろいろな方に助けていただいたりすると自分の旅は自分だけのものでは無い様に思えます。自分達の旅に関わった全ての方に感謝しながら、全てプラス思考で解釈してこれからも楽しく旅を続けたいと思います。そして共感していただける方がいる限り旅行記も続けたいと思います。ありがとうございました。2010年10月01日23時09分 返信する



