おけいはんさんのクチコミ(20ページ)全3,992件
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- 基本情報
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投稿日 2024年02月24日
総合評価:4.0
東北本線の小牛田から仙台平野を横断して石巻を経由し、牡鹿半島の基部を抜けて太平洋側に位置する女川までの14駅、44.7kmを結ぶJR東日本の路線。小牛田~石巻までは田園風景、石巻から女川までは海沿いを走る。石巻で仙石線と接続することから、仙台からは石巻へは、仙石線、仙石東北ライン、東北本線・石巻線の3つのルートがあり、快速の仙石東北ラインが最速だが、仙石線は普通列車のみで駅も多いので1時間半程度かかり、一方、東北本線と石巻線を使っても乗り換えがうまくいけば1時間半程度で互角。現在、石巻市と女川市の復興支援の一貫として、仙石東北ラインの上り始発列車と下り最終列車が乗り入れています。
震災後は、石巻~女川間は相当な被害を受けたものの、小牛田から石巻間は内陸を走ることから比較的早く復旧し、バイパスとして機能しました。現在も貨物列車が運行されていますが、瓦礫を運ぶ貨物列車が走った時期もあり、復興にも大きく貢献しました- 旅行時期
- 2023年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2024年02月23日
総合評価:3.5
宮城県石巻市の前谷地から登米市の柳津までの6駅、17.5kmを結ぶJR東日本の路線。もともとは前谷地~気仙沼までを結ぶ路線でしたが、2011年3月に発生した東日本大震災により柳津~気仙沼間が大きな被害を受け不通となり、鉄路としての復旧は長期に渡ることからBRTに移行した。その結果、1968年に開業した前谷地~柳津間の当時の姿に戻った、と言えます。
一日9往復の列車が設定されており、うち下り3本、上り4本は石巻線に乗り入れ、東北本線の乗換駅、小牛田まで乗り入れます。また、前谷地~柳津間は、途中ノンストップのBRTが5往復設定されており、列車を補完しています。終点の柳津はお店もないところで、ほとんどの乗降客がBRTへの乗換をします。- 旅行時期
- 2023年11月
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投稿日 2020年08月29日
特急 あしずり (高知駅 - 中村駅・宿毛駅) 中村・四万十川周辺
総合評価:4.0
高知~中村間に7往復、高知~宿毛間に1往復運転されているJR四国の特急。土讃線と窪川から先は土佐くろしお鉄道を走り、1日1本のみ中村から先、宿毛まで直通します。全列車、高知駅では、岡山・�松からの特急に同じホームでの乗り換えが可能で、乗り換え時間もストレスのないくらい、中村では宿毛発着の普通列車と数分での接続をしています。国道33号線と並行して走る土讃線では、山が海まで迫った地形のため海と山の繰り返しの車窓で、急勾配も走ります。四万十川は中村駅より先にならないと見られませんが、比較的飽きない車窓でした。
- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2022年05月04日
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投稿日 2022年05月06日
総合評価:4.0
高知市の歓楽街・追手筋と交差するグリーンロード、通称「屋台ロード」と言われる屋台街にあるお店の一つ。高知では、飲んだあと「〆の屋台餃子」が定番と言われ、多くの屋台で餃子を出しますが、地元の方がオススメするお店がココ。高知駅から徒歩7、8分くらいのところに20時からオープン。
22時頃伺うと、屋台の前には行列か出来てきて、少し待つ。しかし、回転が速いのと、席が30くらいあるので、そう長く待つことはありません。メニューは、ラーメン、餃子、おでんとお酒のみ。
今回は、ラーメンと餃子をオーダー。先に提供されたのは餃子。お酒のアテとして合うように小ぶりですが、強火で香ばしくパリッと焼き上げられていて食べやすい。最後にはラーメンスープで蒸し上げているのでジューシーさが増している。餡はかなり細かく柔らかい。無限に食べられる味。一日に2000個以上包むというからその人気がうかがえます。ラーメンは醤油か塩から醤油を選択。チャーシューともやし、メンマ、ネギのシンプルなラーメンですが、あっさりしていてスープを飲み干せるタイプ。餃子を食べたあとの本当の〆で食べることのできるもの。餃子が若干割高感があるものの、高知に行ったらぜひ〆たいお店です。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2022年05月08日
総合評価:4.0
とさでん交通伊野線枡形電停から升形商店街を歩き、すぐに左に曲がったところにある地元の居酒屋。大将(店主)が選んだ日本酒を主に燗酒で楽しむことのできるお店で、つまみもお酒にピッタリの季節に合わせたものが多い。L字型のカウンターのみのお店で、18時前に訪問しましたがすでに他のお客さんがいて、店主さんは忙しそう。店主一人でやっているので、オーダーから少し時間がかかることもあります。
私は最初から日本酒、友人は「チューダー」(焼酎の三ツ矢サイダー割)から始める。辛めの日本酒が好み、とつたえたところ最初に出して頂いたのが、播州赤穂の「忠臣蔵」というお酒。清流千種川と播磨の酒米を昔ながらの製法で作った日本酒。ちゃんと味見をしてから出してくれるので安心(大将はお酒に強くないと務まらないなぁと)。香り控えめなのでつまみに合う。柔らかい旨味が特徴。続いて出して頂いたのが、鳥取・若桜の「辨天娘」というお酒。ほんのりフルーティーな口当たりながらも辛さがやってくる。これもつまみに合う。最後に出して頂いたのか、群馬・太田の「群馬泉酛山廃」。やや濃厚な旨味とキレの良さ。もちろん食事に合う。お客さんの好みに合わせて、日本全国のよりすぐりのお酒をどしてくれる嬉しいお店。
「サカナ」は意外と洋風っぽい創作料理が多く、オススメは「さつま芋とイカ塩バター」。さつま芋とイカの塩辛さをバターのコラボが美味。もちろん日本酒どの相性はバッチリ。
次回はどんな日本酒が飲めるかな、と思ってしまうお店です。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 大将一人なので少し待ちます
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2022年05月03日
総合評価:4.0
中村駅から車で10分くらい、バスで甲ケ峰下車前にあるレストラン兼お土産物店。四万十川で育った天然うなぎ、養殖うなぎやごり(ハゼ科の魚)などがメインで、休日や大型連休時なとは結構待つこともある。テラス席もあり、晴れている日は、四万十川の流れを見ながら食事もできる。
天然うなぎのうな重は希少価値が値段も高いものの人気があり、売り切れのことも多く、今回の訪問でもありつけず。しかし、養殖うなぎのうな重も負けず劣らず美味。さすが日本最後の清流とも言われる四万十川で育ったうなぎ。程よい大きさで、炭火で焼かれた香ばしい香り。関東のうな重と異なり蒸さないので、その分、脂がかなり乗っていて、弾力も感じられます。この他、ゴリなどの丼ものも提供。こちらはうな重よりも廉価です。
1階土産物店では、うなぎの佃煮やうなぎのお茶漬けなどのお土産も販売。これもうなぎ本来の旨味が味わえます。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 中村駅から徒歩では無理です。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2022年05月30日
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投稿日 2023年04月20日
土佐くろしお鉄道 四万十くろしおライン (中村線 宿毛線) 中村・四万十川周辺
総合評価:5.0
JR四国土讃線の終着駅で、高知県四万十町の窪川から四万十市の中村までの15駅、43.0kmの中村線と、中村から宿毛市の宿毛までの8駅、23.6kmからなる第3セクター、土佐くろしお鉄道の路線。中村線は、1988年4月にJR四国から引き継いだ路線で、宿毛線は中村線の延長線として建設が進められていた路線を引き継いで1997年に開業。「四万十くろしおライン」の愛称があり、運行は中村を中心となっていますが、窪川から中村まで直通する列車もある。
高松発の特急しまんとが1本(中村行)、高知発着の特急あしずりが7往復、高知~宿毛間は下り1本、上り2本が運行されており、過去はJR四国2000系と同仕様の特急形気動車2000系、現在はJR四国の最新型の特急形気動車2700系と同仕様の2700系を2両保有しており、JR四国の車両と共通で使用されています。普通列車に用いられるTKT8000系は、海岸区間が多いことから防錆対策として、全車両ステンレス車体が特徴で、トイレ付き。8両全てに愛称があり、うち7両が沿線自治体のラッピングカラーなので外装はそれぞれ異なります。
中村線?窪川を出るとお隣の若井駅までは四万十川と寄り添いながら進み、若井駅から先、川奥トンネルに入るとループ線になりますが、トンネルなのでわからず。ループ線を出るとこれまでの田園風景から一転、深い山間を走ります。土佐佐賀を出ると太平洋の海岸線を走り、土佐入野で海岸線から離れ、峠を越えると再び四万十川の河口が広がる平野となり、中村に到着します。
宿毛線は中村を出るとまず四万十川を渡り、周辺に大型な店舗が立ち並ぶ高架線を走り、しばらく走ると田園地帯に車窓が一変。田園地帯を高架線が貫くような車窓が続きます。四万十川に注ぐ中筋川を渡り、さらに松田川を越えると宿毛市の中心部の東宿毛、その街を抜けると終着駅宿毛に到着します。もともと宿毛線は宿毛から先、宇和島に至る路線として計画されていましたが、その先は統括。現在、宇和島バスが結んでいます。- 旅行時期
- 2022年05月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2024年02月21日
総合評価:4.0
高知駅から徒歩圏内。赤い桁橋である「はまりや橋」とその周辺の公園を指す。現在使用されている「本物」のはまりや橋はすぐ隣りにある、20mほどの石橋で、こちらは観光用に縮小されています。よさこい節の一節で歌われている他、ペギー葉山さんの大ヒット曲「南国土佐を後にして」でも登場して以来さらに有名観光地に。一方で、縮小されていることもあって、「日本3大がっかりスポット」などと言われることも。とはいえ、駅からも近く、入場料があるわけでもないので、気軽に楽しめるスポットであることは確か。実際のはりまや橋は、江戸時代初期、土佐藩の御用商人の播磨屋宗徳と櫃屋道清が両家を往来するために架けられた私設の仮橋が最初と言われています。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年02月21日
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投稿日 2024年02月21日
総合評価:4.0
香川県の多度津から高知を通り、四万十町の窪川までの61駅、198.7kmを結ぶ、JR四国の幹線。高松からの普通列車が乗り入れる多度津~琴平間は電化されているが、それ以外は非電化、全線単線。線名の通り「土佐」と「讃岐」を結ぶ路線として、讃岐山脈と吉野川上流に沿って四国山地を越え、更に土佐湾沿いの内陸部を結ぶ路線。次から次へと車窓が変化していきますが、中でも阿波池田から小杉間は美しい渓谷を走り、四季の車窓が楽しめます。特に大歩危、小歩危は絶景ポイントとして全国的に有名。このほか、山間部には最大25 ‰の勾配区間や半径200 mのカーブが続く区間があり、2つのスイッチバック駅が健在です(特急は通りません)。リアス式海岸の断崖を貫くトンネルを通過するなど、海と山のダイナミックな車窓が楽しめる路線です。
- 旅行時期
- 2022年04月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2021年02月10日
総合評価:4.0
JR四国が運行する列車の外装や内装に、人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のキャラクターがデザインされた特別列車。2000年10月に、岡山と高知を結ぶ土讃線の特急列車として誕生し、現在は土讃線に加え予讃線、高徳線・徳島線の特急、岡山~�松・琴平を結ぶオープンタイプトロッコ列車として運行されており、昨年、20周年を迎えました。
中でも、土讃線は2020年7月に新型車両2700系を改装した「あかいアンパンマン列車」と「きいろいアンパンマン列車」に置き換えられ、岡山と高知を結ぶ特急南風で用いられています。車内は4両編成のうち1号車の指定席(グリーン車を除く)にアンパンマンのデザインが装飾されており、普通車指定席24席は、アンパンマンシートになっている他、デッキやトイレもアンパンマンで装飾されており、子供達は大喜びです。
なお、南風2、3、14、15、26、27号のAパターンと、南風6、7、18、19号のBパターンで「あかいろアンパンマン列車」「きいろいアンパンマン列車」が交互に運転されています。車両検査等で運転されない等の運用変更については、Facebookのアンパンマン列車変更情報に掲載されます。- 旅行時期
- 2020年08月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2020年04月15日
総合評価:4.0
高松空港を発着する全てのフライトに接続するリムジンバスで、JR高松駅前(JRホテルクレメント高松)から空港まで約40分で結んでおり、ことでんバスが運行。青い車体のバスで、Wi-Fi付で便利。高松築港、兵庫町、栗林公園など、主要地区を通りますが、高松駅発空港行きは瓦町を通らないバスが多いので注意。ことでんが販売するIruCaに加えて、SuicaやPASMOなど交通系ICカードが利用できるので便利。
- 旅行時期
- 2020年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.0
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投稿日 2022年04月30日
総合評価:4.5
高松築港駅から徒歩10分くらい。兵庫町商店街にある丸亀市のご当地グルメ「骨付鳥」が食べられるお店。うどんに次ぐ香川のグルメとして、最近ではテレビや雑誌でも取り上げられることが多い「骨付鳥」。高松では、発祥のお店の分店である「一鶴」や「蘭丸」が有名ですが、こちらも通販を行うなどかなりの人気のお店。17時開店なので17時過ぎにお店についたものの、既に10組くらいのお客さんが並んでおり、お店に入ったのは18時半くらいでした。
お店は、ピルの2階にあり、カウンター席もあるので一人でも入りやすい。店内はレトロ洋館チックなイメージで居酒屋のというよりは昭和の洋食屋という感じ。女性の一人客も結構見かけました。
骨付鳥は「親どり」と「若とり」に分かれますが、ドチラも捨てがたく両方注文。親どりと若とりは、焼き上がるまで約20分くらいかかるので、黒枝豆を食べながら到着を待つ。待ちに待った骨付鳥が到着。こちらのお店の骨付鳥は、香川県産の新鮮な朝びき鳥のもも肉を使用。ニンニクとコショウを効かせたシンプルな足付けで、オーブンでじっくり焼かれている。親どり、若とり、どちらも香りがたまらない。写真一枚目が親どりで、少し歯ごたえがあり、噛むごとに味が染み出す。ハサミを使って切って食べる。2枚目が若とりは、ジューシーで柔らかい。どちらも皮がパリパリ。一鶴や蘭丸よりもコショウが控えめで食べやすい。もちろん骨までしゃぶってしまう。少し黄色ががった脂につけて食べるキャベツもこれがまためちゃくちゃうまい。一人でも親とり、若とり両方をぺろっと食べてしまえると思う。高松に行ったら是非オススメしたい、並んでも食べたいお店かと。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2022年05月01日
総合評価:4.0
高松から予讃線、土讃線を経由して高知、さらには土佐くろしお鉄道の中村間を運行するJR四国の特急列車。1988年に瀬戸大橋線が開通したことに伴い、高松~高知~中村間を結んでいた特急南風を岡山発着に切り替えたことから、高松発着の列車を「しまんと」に変更されました。
2022年3月のダイヤ改正で、9号と6号が運転取りやめ(南風25号、南風24号との併結取りやめ)、宿毛発の10号が高知駅発に変更されるなど大きな変化があり、現在、高松~高知間に下り3本、上り4本、高松発~中村間に下り1本が運転されています。うち上下2本は南風と併結されており、多度津もしくは宇多津で併結されます。また、多客時はしまんとの編成も岡山行の南風となり、多度津もしくは宇多津で乗り換えになる場合があります。
車両はJR四国最新鋭の2700系が使用されており、快適、以前の車両に比べると揺れも少ない気がします。予讃線の瀬戸内海や太平洋、土讃線の吉野川、大歩危・小歩危など風光明媚な車窓が続くことから、あっという間に到着してしまう印象です。- 旅行時期
- 2022年04月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2022年04月30日
総合評価:4.0
ことでん片原町駅から徒歩5分くらい、高松港近くにある銭湯。創業90年以上という老舗で、昔は周辺に数軒の銭湯があったそうだが、いまはここ一軒のみという。最近では数少なくなった番台式で、入口も靴のロッカーも男女別。「牛乳石鹸」提供の暖簾は新しいものだが、内部は昭和風。男子用の脱衣所は右がロッカーで、左は大きな鏡や体重計、20円のコイン式のドライヤーなどが並んでいます。ロッカーのうえには、常連さんのものと思われるお風呂セットが所狭しに並んでいます。肝心のお風呂は、都会の銭湯だけあって、小さめ。しかし、サウナ用の水風呂を含め4つあり、手前には寝ながら入る浅い浴槽と深めの浴槽があり、どちらもジェットバス。深いお風呂は結構深め。もう一つは薬湯で、少し温め。4人くらい入るといっぱいになってしまうサウナも併設されており、94度の設定で、じっくり汗をかくことができます。入浴料は400円。水道水使用とのことだか、リフレッシュするには最適なオアシスかもしれない。最近のスパ銭にはない、街のお風呂屋さんのふんいきが味わえます。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
-
投稿日 2022年05月05日
総合評価:4.5
瓦町駅から徒歩10分くらい。フェリー通り沿いにあるうどん店。開店が20時、閉店が3時という完全夜型のお店で、〆のラーメンではなく「〆のうどん」という高松らしいお店かも。開店の20分前くらいから列が出来はじめて、開店時には30人くらいが待っているという人気店で、カレーうどんが特に人気。
開店5分前くらいになると、黄色の伝票が配られオーダーを検討。店に入るとすぐにその伝票を使ってオーダー(これだけでもかなり時短)。お店は、うどんを打つ人、茹でる人、天ぷらを揚げる人、オーダーを取る人、すべてを仕切る人に分かれていて、機能美を感じます。
人気ナンバーワンはカレーうどん。イリコ出汁で煮込まれたトロトロのカレーは、辛過ぎず甘みかあります。蕎麦屋のカレーのように出汁が強いわけでもなく、まさにカレーうどんのためのカレールーという感じ。作り置きをしない、茹でたて太麺は、程よい弾力があり、カレーの程よく絡みます。そのままでも美味ですが、「トッピン具」としてちくわ天を加えましたが、これまた美味。
「高松の夜の〆のカレーうどんで決まり」と思ってしまいました。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年05月31日
総合評価:3.5
総延長2.7kmで日本一を誇る高松中央商店街を構成する8つの商店街のうちの一つ。丸亀グリーンのある国道11号線から菊池寛通りを抜けて常盤町商店街・田町商店街までの約300mで、他の商店街よりも道幅が広い。以前は、マクドナルドやアニメイトなど若者向けのお店もあったが、現在は、衣料店や美容室などが多く、どちらかというと地元向けの構成。ちなみにうどん屋は4軒ある。2015年に改修したアーケードは、高松の商店街に先駆けて設置されたもの。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2022年05月06日
総合評価:4.5
高松駅からタクシーで6分くらい。瀬戸大橋通りに面したシティホテル。公共交通機関利用の場合は、ことでん片原町駅もしくは志度線今橋駅から徒歩15分くらい。JR高松駅から路線バス、ことでん高松築港駅や瓦町駅からはまちなかルーブバスの利用も可能だが、いずれも本数が少なく、また終バスも早く、利便性はあまり良くない。付近にはファミリーマートとウエルシア薬局があるので、大抵のものは手に入ります、
ちゃんとした車寄せを備え、比較的広めのロビーからは滝か流れる庭園(ホテルの敷地外からは見えないように工夫されている)があるなど、三つ星ホテルとは思えないエントランス。2019年に完成した新館には250名収容のバンケットルームがあるなど、設備も充実しています。
部屋は19㎡と比較的広く、水回りもリニューアルされていてバリアフリー化されており段差はほとんどなし。机も広く、パソコンも不自由なく使えました。お菓子とミネラルウォーターのサービスもありがたい。
不満点としては、氷が有料であること、タクシーが停まっていないこと、くらいでしょうか。予約時点ではキタイしていなかったこともあり、想像以上に良かったという印象です- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0






































































































