おけいはんさんのクチコミ(23ページ)全3,992件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2023年12月09日
総合評価:4.5
室蘭本線の苫小牧の隣の駅である沼ノ端から札幌2つ手前の白石までを結ぶ56.6kmと南千歳から新千歳空港を結ぶ2.6kmの支線からなるJR北海道の路線。札幌から千歳、苫小牧、室蘭、函館をつなぐ主要幹線であると同時に、新札幌、北広島をはじめ札幌都市圏や新千歳空港へのアクセスルートとしての性格を持つ。また、道外への物流ルートとしても正確も有し、貨物列車の運行も多い。札幌~南千歳間は、函館行の特急北斗、室蘭行の特急すずらん、新千歳空港行の快速エアポート、普通列車に加えて、石勝線・根室本線経由の帯広行の特急とかち、釧路行の特急おおぞらが運転されており、JR北海道の中でも高密度路線である。また、起点の沼ノ端、終点の白石を発着する列車はなく、全てが札幌もしくは小樽や札沼線方面、苫小牧以遠への設定となっています。
- 旅行時期
- 2023年06月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2023年12月06日
総合評価:4.0
大阪阿部野橋から橿原神宮前までの28駅、39.7kmを結ぶ近畿日本鉄道の主要路線の一つ。もともと大阪鉄道であったことからJRや南海などと同じ狭軌が採用されており、大阪線や奈良線、京都線とは直通できないが、起点となる大阪阿部野橋駅は天王寺駅と直結、途中、道明寺駅で道明寺線、古市駅で長野線、尺土駅で御所線、終点橿原神宮前駅で吉野線と接続しており、長野線、御所線、吉野線に直通する列車もある。大阪阿部野橋から吉野まで、通称の吉野特急」が終日設定されている他、特定日には、観光特急「青の交響曲」が運行されています。また、橿原神宮前駅では、標準軌の橿原線と接続しており、京都と橿原神宮前を結ぶ通称「京橿特急」は、吉野特急と接続したダイヤとなっています。
古墳や山岳地帯を避けるように建設されたことからカーブが多く、速度も大阪線と比べて低いものの、近鉄の中で最も乗降客数の多い駅が大阪阿部野橋駅である他、古市付近までは住宅や学校も多いことから、区間急行などは一日中混雑している印象。古市以降は徐々に田園が広がり、大阪の中心部から40分弱(急行利用)で終点、橿原神宮前に到着する。
80000系ひのとり、21000系アーバンライナー、23000系伊勢志摩ライナー、30000系ビスタカーなどが走る標準軌区間に比べると地味ではあるが、以前はスズメバチと呼ばれた汎用特急車両に加えて、26000系さくらライナーが走るなどしてサービスレベルは同じと言える。とはいえ、質実剛健という感じかもしれません。- 旅行時期
- 2023年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2023年12月06日
総合評価:4.0
大阪府富田林市、太子町、河南町、千早赤阪村の4市町村を走る路線バス専業の事業者。通称「金剛バス」と呼ばれ、車体や停留所にもそのように記載されています。大阪府内の路線バス会社では数少ない、大手私鉄傘下には属さない会社で、PiTaPaやICOCAなと交通系ICカードは使用できず、現金のみの取り扱い。近鉄長野線の富田林駅を中心に、喜志駅や南大阪線の上丿太子駅などと住宅地を結ぶ路線が中心で、1日2600人もの利用がある。特に河南町方面のバスは利用客が多く、休日昼間でも立席が出るなど混雑している。しかし、1925年に創業した歴史のある会社ではあるが、運転手不足に加え、コロナ禍以降の売上の落ち込みなどを理由に、2023年12月20日をもって15の路線バスならびに事業そのものの廃止を決定。普段は大阪府民でも南河内地域の方しか知られない会社が、皮肉にも全国で取り上げられるなど話題となり、全国各地の路線バスの運転手不足やその待遇、減便がマスコミで多く取り上げられるきっかけともなった。
- 旅行時期
- 2023年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2023年12月06日
総合評価:3.5
大阪・富田林市にあるパーフェクトリバティ教団(PL教団)のシンボル的な宗教施設。通称、「PLタワー」とも呼ばれている。宗派の違いを超えて全世界、全世代の戦没者の霊を慰めることを目的に建立された施設。信者でなくても自由に参拝することができますが、現在は、展望階にも登れません。高さ180mのモニュメントは、かなりのインパクトがあり、離れた場所からもよく見ることができます。
- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2023年12月06日
総合評価:4.0
近鉄南大阪線の古市から南海高野線と接続する河内長野までの8駅、12.5kmを結ぶ近畿日本鉄道の路線の一つ。古市から富田林までは複線で、富田林から河内長野までは単線。もともとは大阪と南河内結ぶことや、高野山参詣輸送を目的に1898年に開業。翌年に河南鉄道(南大阪線線の前身である大阪鉄道の前身)の路線となってことから、線路幅が狭軌となっています。羽曳野市、富田林市、河内長野市と羽曳野丘陵を走り、新興住宅地や大阪芸術大学をはじめ大学や高校が多く、比較的混雑しており、殆どの列車が南大阪線へ直通する。また、丘陵上にあるパーフェクトリバティ教団(PL教団)の本部や学校、病院などが途中の富田林にあり、PL花火芸術が行われる8月1日には、南大阪線から長野線への直通列車が大幅に増便される特別ダイヤが設定されます。
- 旅行時期
- 2023年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2023年12月04日
総合評価:5.0
JR函館駅前、バスターミナルに隣接したにシティホテル。大きな提灯のある門の先にあるHAKOVIVA内にホテルがあり、コンビニ(ローソン)や昭和レトロなお土産店(函館駅横丁)、ジム(GOLD'S GYM)とも繋がっています。白壁ベースのロビーは広く、ゆったりくつろげるスペースもあり、フロントも比較的広く取られています。客室は、ゆったりしており、スーツケースを広げることも余裕で、明るい部屋という印象。デザイナーズホテルだけに、色はワイン色または濃い目の青をベースにまとめられており落ち着いています。駅の真横にあるので、部屋の窓から函館駅を出発する列車を見ることもできます。
2階の大浴場は天然温泉。江戸時代をイメージしたという和の演出がされた大浴場「ぽんの湯」は、大きな行燈が飾られており、可愛らしいたぬきが、シンボル。浴槽の淵には畳を使用、木目調の壁、木製の椅子や桶など、和のイメージで統一。日本人には懐かしさ、外国人には異国文化が体験できる空間で、サウナが設置されているのも嬉しい。ちなみにジム側にも出入口があり、ジムの利用者も利用できます。
朝食は競争の激しい函館のホテルとしては合格レベル。道産食材を使ったメニューが中心で、海鮮は便に入ったものが二種類あり、御飯の上に乗せれば海鮮丼になります。
仕事ができる十分な広さもあり、駅近、大浴場など、満足度の高い設備が揃っており、函館では選択肢に必ず上がるホテルかと。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2023年12月01日
総合評価:4.5
地下鉄南北線広瀬通駅からすぐ、仙台駅からも徒歩圏内のビジネスホテル。広瀬通沿いにあり、おむかえは老舗の江陽グランドホテル。仙台駅周辺には3つのドーミーインがありますが、こちらは1997年開業の一番古いもので、2014年に改装されていますが、随所にふるさが目立つのは否めません。例えばルームキーも電子キーではありません。その分、部屋は少し広めの感じはしました。大浴場は男性用のみで、洗い場3箇所(シャワーは別)の中型なものだが、サウナ、水風呂もある本格的なもの。脱衣場の床が沈むなど少し老朽化が進んでいるものの、タオル以外のアメニティも揃っていて、さらにポカリスエット、夜はアイス、朝は乳酸菌飲料のサービスがあるなど至れり尽くせりのサービス。別館のアネックスの男女別天然温泉の利用も可能で、無料の入浴券がもらえます。
夜鳴きそばはもちろんあり、1回で21時半から23時まで無料で食べられます。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2023年11月27日
総合評価:3.5
札幌駅南口から徒歩5分くらい、大通駅からも徒歩圏内、TKPガーデンシティの6階から上の階にあるアパホテル。TKPはアパホテルのフランチャイズを行っており、その一つ。ガーデンシティからホテルの手配も可能。ホテルの入口はアパホテルとわかる装飾ですが、中に入ると本当にホテルがあるのか心配になるような、雑居ビルのようなイメージ。6階に行くとフロントがあるのでなんとなく安心。部屋の広さ、内装は完全なアパスタイルで、机と椅子、ベッドはありますが、寝るためのホテルという感じで狭い。リニューアルされているようで綺麗ですが、カードキーではなくシリンダーキー式の少し古めのもの。大浴場はなく、バスルームも狭いものの、バスタブが大きい点はプラス点。ただ、寒い北海道なのに便座が冷たい。窓はありますが、曇ガラスで部屋も暗く、昼間から電気をつけなければならない。アパホテルの部屋には、元谷代表と元谷社長の本が置いてあるのが通例ですが、こちらにはTKPの河野社長の本も置いてありました。立地は言う事なしなのでビジネスで寝るだけならありかと。
- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2023年11月23日
総合評価:4.0
仙台駅(在来線)2階中央改札口隣にある立ち蕎麦店。改札口の内側、外側それぞれに入り口があり、切符を買わなくてもお店に入れます。早朝、改札口を通ったところ、甘いお汁の匂いに誘われて入店。
看板にあった人気商品の一つ「鶏から揚げそば」(530円)をオーダー。まず、鶏の唐揚げの大きさに驚く、しかも二つ揚げたてなので熱いが、思ったよりもジューシー。食べごたえは十分あり、衣が次第に少し甘めの汁を吸う、相性も抜群。蕎麦は茹で麺のようですが、シコシコしていました。
鶏の唐揚げののった蕎麦というと、我孫子駅のホームにある「弥生軒」が有名だが、このお蕎麦屋さんのオーナーで、仙台駅の駅弁を手掛ける「こばやし」と弥生軒は親戚関係で、弥生軒の快諾を得て出しているメニューとのこと。だから似ているのも納得。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2023年11月20日
総合評価:2.5
パリ4区、マレ地区の狭い古い通りにあるビストロ。レストランの雰囲気は古さがありますが、2020年にオープンしたお店。ミシュランガイドにも掲載されるなど評価が高いということで、知人と訪問しました。ソムリエの選ぶワインはどれも美味しく満足感が高い。一方で料理は、評価がかなり割れています。個人的には「これがミシュラン店?」という印象。料理は、カテゴリーごとに数種類の料理から選べますが、どれもいま一歩。前菜の海老も素材の味を活かしきれておらず、テリーヌは風味もなく少し大味。お肉もジューシーさがもう少しあっても良いかも。単にマッシュポテトを食べている印象でした。なお、お店が狭いので、予約は必須。かなり窮屈な印象でした。
- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.5
-
投稿日 2023年11月20日
総合評価:3.0
メトロ・REC C線ポルト・マイヨ駅からすぐのところにあるイタリアンのお店。お店の中にピザ用の釜があり、オーダーするとそこで焼いてくれるので、焼き立てのピザが楽しめます。このため、ピザが提供されるまで少し時間がかかります。また、店員さんが少なく、オーダーまで時間がかかりました。ピザは、生地が薄く、ミミの部分の部分が厚いもので、イタリアのビザではなく、完全にアメリカのピザでした。
お店は少し薄暗く、ネズミが出る、という話も聞くので、リピートがあるかと言われるとないかもしれません。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2023年11月20日
総合評価:4.0
パリ16区、凱旋門やパリ国際展示場から徒歩圏内で、ビジネス街にある中華料理店。広東料理がメインのようですが、麻婆豆腐やエビチリ、うま煮、餃子、焼売、炒飯など、普段日本人が食べている中華料理のメニューが揃っており、味も日本のお店(高級店レベルではないが)とそう変わりません。店員さんのサービスレベルは、パリの普通のレストランと同じレベルで期待はできませんが、オーダーからそう待つこともなかったので、特に問題なかったと思います。敷居の高い日本料理店に行くよりも確実なので、パリ滞在が長いときは、行くお店です。
- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2023年11月17日
総合評価:4.0
釜山の繁華街、西面(ソミョン)駅一帯の一角、西面市場の裏に面した、デジクッパお店が6軒ほど並んだ通り。西面駅からは1番出口が近く、徒歩5分くらいのところにあります。日本のガイドブックには必ず掲載されている「松代3代クッパ」をはじめ、どのお店も庶民的な趣で、店頭では大きな鍋で豚の部位を煮込んでおり、大きな湯気と香ばしい匂いが、ついついお店に足を向けてしまいます。通りのお店はほとんどが24時間営業で、年中無休なので、朝食から〆の夜食まで、お一人様からグルーブまで、様々な利用ができます。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2023年11月17日
総合評価:3.5
メトロ1号線・RER C線ポルト・マイヨ駅からすぐ、Le Palais des Congress de Paris(パリ国際展示場)の地下にある高級スーパー。まず目に入るのは、綺麗に陳列された野菜や果物。これだけでもおしゃれなパリを感じられるかもしれません。ワインやチーズやオリーブをはじめワインに合いそうなおつまみも種類が多く、小分けで売られているのでホテルの部屋で楽しむことも可能。。フランスやスイス、ベルギーのチョコレートやゲランドの塩、マリアジュフレールの紅茶のパックなど、市内のスーパーでは見かけない商品も多数。地元の方の利用も多く、生鮮食料品も充実しておりみているだけでも楽しい。ばら撒き用のお土産にぴったりなものも多く、便利なお店です。
- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2023年11月17日
総合評価:4.0
凱旋門近くにあるビストロ。ポルト・マイヨー駅からも徒歩圏内で、昼はビジネス客も多い。テラス席もあり、日が落ちるのが遅い夏はこちらのほうが人気。エスカルゴ(ビストロにはかならずあるメニューではない)やタルタルステーキ、レバーペーストなど、フランスでぜひ食べたい料理と、食事にあうワインを気軽に楽しむことができます。エスカルゴは地元の方に言わせると「平均的な味」とのことですが、貝のような食感で、にんにくやパセリ、塩胡椒の入ったバターの味わいが楽しめます。フランス料理定番のタルタルステーキは、肉の風味も感じられる逸品で「肉を食べている」という感覚が得られます。レバーペーストも臭みがなく、美味でした。値段は、シャンパンとワインを空けた上で7000円くらいだったので、パリでは平均的なものだと思います。
- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2023年11月16日
総合評価:3.5
RELAYはフランスの空港や大きな駅では必ずと行ってよいほど見かけるお店で、通常、本や軽食、スナック類がメイン。Terminal1にあるお店は、空港内ということもあって、パリ市内で圧倒的な店舗数を誇る「monop'daily」というコンビニと提携しており、サラダやサンドイッチ、ドリンクが充実しているほか、パリの観光名所が包み紙や箱に印刷されたチョコレートやクッキー、マカロン、ナッツ入りのヌガー、更にはバリのお土産の定番、マキシム・ド・パリ、定番のゴディバのチョコレート、クッキー、スイスのチョコレートブランドトブラローネ(三角形のチョコ)やミルカなどのバラマキお土産にぴったりなものが充実。エッフェル塔や星の王子さまのデザインのマグカップ、キーホルダー、ペン、グッズ、テディベア、シャツなど、買い忘れた商品の多くがここで揃います。
- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2023年11月16日
総合評価:4.0
パリ7区、シャン・ド・マルス公園の北西にある高さ約330mの塔。1991年に世界遺産に登録されたパリ・セーヌ川周辺にこのエッフェル塔も含まれています。1日平均25000人、年間700万人、通算来場者数は3億人を超える世界で最も来場者数の多い建造物とされ、今も変わらぬパリのシンボル。レースを身にまとった優美な姿から「鉄の貴婦人」どの呼び名もあるエッフェル塔は、フランス革命100周年にあたる1889年、第4回パリ万博の目玉として建設。地面に風を逃がすため、アーチ状の尖塔構造を、横方向に吹き付ける風に対応するために、レース状のトラス構造を採用し、合理的な設計ながらも美しさを兼ね備えた塔となっています。当初はパリ万博から20年後の1909年に解体される予定でしたが、電波塔としての利用が始まり、解体を免れたという歴史を持っています。エッフェル塔には3つの展望台があり、中でも最上階、地上279mの高さにある第3展望台からのパリは絶景。シャンパンが楽しめるバーが有るところはフランスらしい。第2展望台からはルーブル美術館やモンマルトル、ノートルダム大聖堂など近郊のスポットが、第1展望台には床がガラス張りで、空中に浮いているようなスリルを味わえます。展望台は簡単な柵か金網がある程度の吹きさらしで、高所恐怖症の方には少し厳しいところもあります。水圧式のエレベーターが現役など、基本構造は建設時と変わっておらず、塔の材料も錬鉄が今も用いられています。
- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2023年11月16日
総合評価:4.0
セーヌ川沿いのグルネル橋のたもとにある人工島にある自由の女神像。アメリカ独立100周年記念を祝うためフランスからアメリカに寄贈されたの自由の女神像のお礼として、アメリカからフランス革命100周年に贈られた像。アメリカのものの4分の1のサイズですが、橋から見るとそう小さいようには見えないのが不思議。大西洋を挟んでニューヨークの像と向かい合うように建っているとのこと。自由の女神が手にしている板には革命の年号1789年が記載されています。夜は薄暗いので昼間に行くのがベスト。セーヌ川下りの遊覧船から見ることもできます。ニューヨークの自由の女神像と比べると迫力はありませんが、エッフェル塔とセットで撮影することもできるので、パリ観光で訪れても良いスポットだと思います。
- 旅行時期
- 2022年08月
-
投稿日 2023年11月15日
総合評価:4.5
パリメトロ1号線・RER C線ポルト・マイヨ駅前にあるブリュッセル名物のムール貝などが食べられるお店。「レオン ド ブリュッセル」は、1893年創業のベルギー・ブリュッセルの老舗ムール貝専門店「ジェ・レオン」が、シャンゼリゼやオペラをはじめパリ市内に9店舗、フランスで80店舗近くのお店を展開するチェーン店。「パリでムール貝を食べるならココ」と言われるお店で、こちらはパリ国際会議場に近いことから、展示会開催中などは外国人の利用も目立ちます。お店の感じは、カフェというよりは日本のファミレスのような感じで、カジュアルに入れます。このお店で是非食べたいのが「ムール貝の白ワイン蒸し」。大きなバケツに盛られたムール貝は、独特の苦みとコク、プリっとした弾力があり、さらにニンニクの香りで、いくら食べても飽きない感じです。さらに旨味が凝縮されたスープをパンに浸して食べるのも美味。このほかフィッシュアンドチップスや、ムール貝の入ったパエリアも頼みましたが、もちろん美味。なかなかお高いイメージのフランスのレストランですが、価格も比較的リーズナブルで、肩ひじ張らずに食べられる嬉しいお店です。
- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2023年11月14日
総合評価:3.0
スウェーデン、デンマーク、ノルウェーのスカンジナビア3カ国が共同で運行する北欧の翼。古くはTBS「兼高かおる世界の旅」の協賛会社をしていました。三国共同のナショナルフラッグキャリアで、スウェーデン・ストックホルム・アーランダ空港は北米路線、デンマーク・コペンハーゲン空港とデンマーク・コペンハーゲン空港がアジアの拠点となっており、現在、日本とのフライトは、羽田空港とコペンハーゲン空港間を、東京発は月・水・土、コペンハーゲン発は火・金・日の週3便、運行されています。
欧州域内線を何度か利用しましたが、同じ欧州のルフトハンザと比べると運賃は安めの設定。その分、コストカットは徹底されていて、スターアライアンス上級会員を除くと座席の事前指定も有料。通常運賃の場合、機内食や軽食サービスは有料で、コーヒーまたは紅茶のみ無料(ちなみにアジア線でもアルコールは有料(日本線は1杯のみ無料))。
ビジネスクラスの設定はなく、一方でエコノミークラスの前方座席の数席が「SAS Plus」という設定があり、優先チェックインや機内無料Wi-Fi、無料の食事(弁当)、預け荷物数の増加などのサービスが追加されます。他の欧州域内線のビジネスクラスのように間の座席も販売されますが、最安値のエコノミークラスの場合、LCCのように預け荷物も有料なので、こちらはフルサービスで、差額もそう大きくはないので、コスパはこちらが良いと感じました。
なお、スターアライアンス創立メンバーですが、経営再建のため、エルフランス・KLMなどの出資を受け入れるため、スカイチームに移籍する方針を発表しており、現在のANAとのコードシェアも変わる可能性があります。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 搭乗クラス
- アッパーエコノミー
- 航空券の価格
- 30,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 接客対応:
- 3.5
- 機内食・ドリンク:
- 2.0
- 機内食はあまり美味しくない
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 1.0
- 座席・機内設備:
- 2.0






















































































