おけいはんさんのクチコミ(21ページ)全3,992件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2022年05月31日
総合評価:4.0
高松市の中心、丸亀町商店街の一角にある近代洋風建築の建物。1878年に設立された第百十四国立銀行を発祥とする、現存する数少ないナンバー銀行の一つ百十四銀行の高松支店で、1926年(大正15年)に、創業以来使われていた木造の建物を鉄筋コンクリートに建て替え、本店として竣工した建物。1966年に本店が高松市亀井町に移転した後は、高松支店として利用されています。1945年の高松空襲では市街地の大半が焼失して中で、本店も被災するものの焼失を免れました。竣工時は2階建てでしたが、終戦後に3階部分が増床されました。2013年までに建物の外観や内部構造を変えずに耐震補強工事が行われたものの、店舗内部の吹き抜けや天井、回廊、外壁、彫刻など、極力建築当時のままとなっています。周辺の建物は、繊細で焼失したか、すでに建て替えられてしまったことこら、地域では唯一残る戦前の建物として、貴重な存在。外観だけでも見応えがあります。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年05月11日
総合評価:4.0
JR高松駅を起点に、商業施設施設や商店街、県庁、病院、大学などを巡るコミュニティバス。高松丸亀町商店街が地元の高松三越の協力を得て運営していた「まちバス」と、ことでんバスが運行していた「市民病院ループバス」「県立中央病院」を統合して、2015年10月から運行を開始したもの(ただし、2018年、市民病院は仏生山に移転)。
東廻りと西廻りがあり、1日それぞれ平日19便、休日16便、朝を除き40分ごとの運行。1周1時間15分かかるので、短距離区間の乗車のお客さんが多い、運賃は150円で、IruCa(ことでん発行のICカード)の定期券でことでん(電車)から乗り継いだ場合100円引き、ゴールドIruCa(高松市内在住の70歳以上の方)利用の場合、80円になります。高松丸亀町商店街でお買い物をすると、お買い上げ額に応じて乗車サービス券がもらえます。- 旅行時期
- 2022年04月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2022年05月30日
総合評価:4.0
ことでん瓦町駅から徒歩5分くらい。高松南新町商店街にあるセルフ式のうどん店。さか枝うどんは、1963年に営業を開始した老舗のうどん店で、高松市内に4店舗を展開。うどんの種類と玉数を伝え、天ぷらを取って会計、ネギや天かすをトッピングするという典型的な香川のうどん店のスタイル。ここ南新町店は、朝7時から17時までとの営業と、午後早めに閉店する高松市内の、うどん店の中では営業時間が長いので行きやすい。伊吹島特産のイリコを使ったコクのある出汁に、ほどよい弾力のあるコシの強いうどんで、噛むほどに小麦の味を感じられます。比較的価格もリーズナブル。高松に行くと、ついつい寄ってしまうお店です。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2024年02月11日
総合評価:4.0
明洞駅から徒歩5分くらいの雑居ビルの細い入口を通りエレベーターで3階に上がったところにあるお店。入口からは想像できない広さで、テーブル席多数。予約をしないと並びます(日本と同じ、名前を書くタイプ)が、結構回転が早く、土曜日の夜(しかも旧正月の連休中)にも関わらず15分くらいで入れました。
熟成肉のお店で、単品もありますがセットがコスパも良く、オススメ。
今回は韓牛のサーロインやサムギョプサルが入ったセットをオーダー。お肉はお店の方がちょうどよい状態まで焼いてくれて、食べやすい大きさにカット。韓牛のサーロインは、脂もちょうどよく柔らかい。日本の牛肉にひけを取らない味だと思いました。サムギョプサルは、3センチの厚切りで提供。外はカリッと、中はジューシーでこちらも美味。もちろん韓国なので、エゴマかサンチュにお肉とコツジャンで混ぜられたネギを乗せて、サムジャン(合わせ味噌)、ヤンニョムケジャンソース、ごま油など5種類のソースを付けて食べます。もちろん、サービスのパンチャンも美味でお替りをしてしまいました。チゲ鍋もついてきます。こちらは、辛すぎず日本人によく合う味でした。これにビールなどお酒も含めて一人当たり70000ウオン弱とリーズナブルに食べられます。ソウルに行ったらまた、行きたいお店です。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2024年02月05日
ホテルグランテラス千歳(BBHホテルグループ) 千歳・新千歳空港
総合評価:4.0
新千歳空港からタクシーで15分、JR千歳駅からはタクシーで5分くらい、千歳基地正門から徒歩10分くらいのところにあるホテル。急遽、予定していたフライトがキャンセル(羽田での接触事故のため)になり宿泊。タレントの高橋英樹さんが名誉支配人、真麻さんがチーフプロデューサーを務めるBBHグループのホテルで、2011年6月にホテル日航千歳からりブランドしました。何度かリニューアルはされているとは思いますが、建物自体はホテル日航当時から変わっていないので、ロビーはかなりは広く、落ち着いた印象。大きなホテルなので本館と別館に分かれますが、大きなホテルだけにエレベーターまで結構な距離。部屋によってはエレベーターから先もやたら歩くことも。部屋は床張(多分、リニューアル時にカーペットから変えたのだと思う)で、清潔感はあるが傷みも多い感じ。広さはビジネスホテルよりも若干広めという感じ。バスルームも同様だが、隣の部屋でバスを使い始めると結構な水の音がしたのにはまいった。宿泊者の無料のコーヒーサービスや漫画の貸出、お茶漬けサービス、更には大浴場があり、男性のみ小さなサウナもある。精算がなければカードキーを返却ボックスに入れれば良いというシステムは、早朝チェックアウトなどでは便利だった。ホテルと空港間の送迎サービスは時間帯により、運行のない場合はタクシーの領収書を見せると1000円まで返金される(千歳駅の場合は14時以降)。空港への送迎サービスは無料だが事前予約が必要で、早朝便などは結構混雑する。周辺にはコンビニや飲食店があり、千歳駅周辺ほどではないが、短期間であればどうにかなる感じ。ホテル日航時代はそれなりの価格であったと思うので、古めの高級ホテルにリーズナブルで泊まれる感覚かと。また、JALのCAの宿泊場所のようで専用の窓口があった。
- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
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投稿日 2024年01月17日
DEL style 大阪東天満 by Daiwa Roynet Hotel キタ(大阪駅・梅田)
総合評価:4.5
JR東西線大阪天満宮駅(大阪メトロ谷町線・堺筋線南森町駅からも連絡通路で直結)9番出口からすぐのところにある大和ホテルグループ系のホテル。DELスタイルは、大和ハウスグループが既存ブランドのダイワロイネットホテルに加えた新たに加えたブランドのホテルの一つで、リブランド前は、ダイワロイネットホテル大阪東天満でした。まず入ると驚くのがデザイン。ロイネットホテルとしては大きくないロビーですが、アフリカテイストの独特なデザイン。インテリアは、カラフルなもので、これまで経験したことのない空間。ロビーなどの共用スペースだけでなく、室内にも広がり、大浴場も石や木の自然素材を用い、アフリカをイメージしたもの。部屋は広くはありませんが、一通りの備品や設備は揃っているので滞在は問題なく、ビジネスでの利用も問題ないかと。周辺にはコンビニに加え、うどんややカフェもあるので便利。リピありです。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
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投稿日 2024年01月15日
総合評価:4.0
郡山から会津若松を経由して新津(新潟市)までの43駅、175.6kmを結ぶJR東日本のローカル線。会津地方と各地を結ぶ路線で、郡山~喜多方間は交流電化されており、かつては特急あいづが上野と会津若松を結んでいました。東京から会津地方への最短ルートとして活用されています。一方、会津若松~新津間は会津若松から喜多方までは電化されているものの使用されておらず、運行も分かれています。かつては仙台や福島から新潟までの急行あがの、上野からの急行いいでが運行されていましたが、現在はローカル運用のみ。
- 旅行時期
- 2022年03月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2024年01月15日
総合評価:4.0
下越地方と佐渡島を中心とする地域輸送と、新潟発着の高速バスなどを行う事業者。以前は新潟市の白山前~燕までの電車線も有していたが、1999年までに廃止されています。路線バスについては、2015年のにいがた新バスシステムが導入と同時に路線が再編され、BRTはB(朱)、中心部はC(オレンジ)、南新潟方面はS(緑)、西新潟方面はW(ブラウン)、東新潟方面はE(青)のアルファベットとカラーが設定され、わかりやすくなりました。中でも基幹となる「萬代橋ライン」は、新潟駅万代口から万代シティ、古町、市役所ら白山を経て青山(イオン新潟青山店直結)に至る路線で、利用価値が高い。
- 旅行時期
- 2022年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2024年01月15日
-
投稿日 2024年01月15日
-
投稿日 2024年01月15日
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投稿日 2024年01月15日
総合評価:4.0
群馬県の高崎から長野を経由して新潟県の直江津までを結ぶJR東日本の幹線の一つ。以前は、上野からの長野・直江津行きの特急あさま、金沢行きの特急白山が走り、横川~軽井沢間の碓氷峠は当時の最急勾配区間として、ラックレールを用いたアプト式、1963年からは電気機関車による牽引・推進が行われていましたが、1997年に長野まで北陸新幹線が開業したことにより、この区間が廃止。同時に軽井沢~篠ノ井間がしなの鉄道に移管されました。さらに2015年に北陸新幹線が金沢まで延伸されたことにより、長野~妙高高原までがしなの鉄道、妙高高原~直江津までがえちごトキめき鉄道に移管されたため、現在では、高崎~横川間の29.7km、篠ノ井~長野間の9.3km、直江津~新潟間の136.3kmと貨物支線の途切れた区間となっています。
高崎~横川間は完全なローカル線のみ走る区間となっており、列車によっては横川から軽井沢間の代替バス(碓氷線)や軽井沢からのしなの鉄道線に連絡する。篠ノ井~長野間は篠ノ井線の一部のような形で長野周辺の地域輸送に加え、中央線や飯田線への直通、名古屋行き特急しなのが走り、しなの鉄道からの直通列車も多い。直江津~新潟間は以前は日本海縦貫線の一部として特急白鳥をはじめ様々な優等列車が走りましたが、現在は特急しらゆきや快速、ローカル輸送がメイン。普通列車は長岡で運転系統が分かれており、直江津~長岡までは概ね1~2時間に1本設定されており、柏崎周辺は日本海の横を走るので、季節ごとに様々な景色が楽しめます。- 旅行時期
- 2022年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2024年01月14日
総合評価:5.0
東武鉄道が日光、鬼怒川、南会津方面を中心に、2017年4月から運行する特急。併結・分割機能を有する500系を使用する列車で、「リバティ」の愛称は、東武浅草駅~目的地の間の途中駅で、列車を併結・分割しながら運行する「Variety」と、日光や鬼怒川、塩原や会津までの広域な路線を自由自在に運行する「Liberty」から生まれた造語で、東武鉄道が商標を出願、登録されています。1編成3両固定の車両を、春日部、下今市、東武動物公園でそれぞれ併結・分割することで一つの特急で異なる目的地に向かうことができ、併結時は貫通扉から通り抜けが可能。白を基調に、雄大な大地や樹木をイメージする木目の車内は落ち着きがあり、鬼怒川と隅田川をイメージしたインテリア、江戸紫をモチーフにした座席は和を感じさせます。スペーシアXほどの感動はありませんが快適な特急車両であることに違いはありません。
- 旅行時期
- 2022年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2022年03月06日
総合評価:3.5
新潟市の繁華街の古町にあり、万代からも徒歩圏内にあるアパホテル。新潟駅からバスで5分くらいで利便性は良い。チェックインはアパ流の合理化されたもので、慣れれば楽。エクスプレスチェックアウトがあるのも良い。泊まった部屋だけなのかわかりませんが、部屋はスーツケース(小さめ)が十分空けることができる広さで、他のアパホテルと比べて少し広めな気がしました。設備はアパスタイルで問題はありませんが、特に水回りが古めで、トイレの便座も冷たく(新潟であることを考えると配慮がほしいところ)、少し段差もあるのは残念。サウナはないものの小さな露天風呂(屋根がないだけ)と大浴場があり、洗い場も数が多いのでありがたい。アパ流の宿泊価格で、強気のときと、かなり安いときがある。安いときは3000円くらいのときがあり、この場合、かなりコスパよく、お得感がある。泊めるだけなら良いホテルだと思う。
- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- 大浴場は良い
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投稿日 2022年03月10日
総合評価:4.0
新潟から信越線で直江津を通り、えちごトキメキ鉄道妙高はねうまラインの上越妙高、新井を結ぶJR東日本の特急列車。長岡で上越新幹線、上越妙高で北陸新幹線と連絡し、新幹線の通らない柏崎や直江津へのアクセスを担う。全区間が新潟県内で、新潟~上越妙高間を2時間前後、新潟~新井間を2時間10分弱で結びますが、2022年3月12日のダイヤ改正で乗客の少ない上り8号と下り9号が廃止されて4往復の運転となる。
新潟から直江津まで乗車しましたが、途中、新津、加茂、東三条、見附とこまめに停まりますが、あまり乗降客は多くない印象。長岡からは新幹線から乗換客と見られる乗客が多数乗車。柏崎、柿崎、直江津で少しずつ乗客が減っていきました。以前は常磐線特急「フレッシュひたち」で用いられていたE657系の付属編成の4両編成が用いられており、グリーン車はない。新潟発の場合、直江津寄りの前方2両が指定席、後方2両が自由席ですが、繁盛期を除けば自由席でも座れないことはないと思います。また、車内販売はありません。
新潟~長岡間は平野部の車窓ですが、長岡~直江津間は日本海の広大な海原が広がり、特に青梅川~笠島間は砂浜の脇を走るので絶景。
ちなみに上野から柏崎に行く場合、北陸新幹線・特急しらゆき(上越妙高経由)利用では、上越妙高での接続が30分以上あることから3時間16分、上越新幹線・特急しらゆき(長岡経由)では、長岡での接続が10分弱であることもあって2時間9分と、長岡経由のほうが速い。- 旅行時期
- 2022年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2022年03月11日
総合評価:4.0
JR・越後トキめき鉄道直江津駅から徒歩15分くらい住宅地の中にある昭和38年創業の喫茶店。お店は当初、上越中央にえり、その後3回移転して、現在の場所に移ってか9年目を迎えるとのことです。新潟県はカレールーの消費量も、家計調査によるカレールーへのトップクラスというデータもある地域で、レトロ喫茶で生み出される懐かしい味のカレーも多い。
こちらのお店は、昭和を思い起こさせる趣のある、かつ満足度の高いカレーを出す喫茶店。
カレーは創業当時からの定番メニューだそうで、盛りが良いことと、辛さの中に甘さがあることが特徴。作り方は創業当時から変えておらず、甘さはフルーツを隠し味にしているからとのことです。辛さはA~Zまであり、Aが家庭の辛口クラスで、Zは激辛好きでもなかなかのレベルのよう。甘口を頼めば、甘口にしてくれます。今回は、カツカレーのBを注文。型抜きされたご飯に、柔らかい揚げたてのカツが乗っていて、これで普通盛り?と思ってしまうくらいのボリューム。大盛りの量が心配になる。カレーはBでもそれなりの辛さ。フルーツの甘さで少しまろやかでもあり、味は整っている。また、付け合せのキャベツのおかげで辛さが紛れます。カツも衣とがサクサクしていてお肉は柔らかい。漫画本も置いてあって、珈琲を飲みながらゆっくりできそうなお店でした。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2022年03月26日
総合評価:4.5
新潟市の中心部、万代シテイバスセンターにあるスタンドそば店。バスターミナルのビルのオーナーの新潟交通の子会社であるシルバーホテルが運営している本格的なもので、1973年創業。2020年、ビルの耐震工事のため一時的にシルバーホテル内に移転していましたが、工事終了後、元の場所に復活。立ち食いそば店ではあるものの一番人気は「バスセンターカレー」こと、黄色いカレーライス。以前から新潟県民なら誰でも知っているご当地グルメの一つでしたが、読売テレビ「秘密のケンミンショー」やテレビ朝日「アメトーク」などで紹介されて以来、全国区となり朝8時の開店直後から地元客に加えて観光客も多く訪れるお店となっています。
こちらのお店のカレーは、豚骨スープをベースに香り高いスパイスで風味付けをした黄色いカレーで、まずその色に驚かされる。そして少し量が多めの真っ赤な福神漬が印象的。見た目からすると甘めに見えますが、スパイスが効いていて結構辛め。玉ねぎとお肉の旨味が凝縮されていてクセになる味。ビリッとした辛さの中に甘みのある、とろみのある昔ながらの味わいが楽しめる、飽きの来ない味。
もともとはカレーうどん、カレーそば用に作られていたカレーが、カレーライスとして人気が爆発して、現在では一日800食も出る人気メニューに。新潟に行ったら必ず食べたいグルメの一つ。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2022年03月30日
総合評価:4.0
JR越後湯沢駅に直結した大型土産物店。新潟駅と長岡駅の駅ビルであるCoCoLoと同じJR東日本の子会社が運営する駅ビルではあるものの、こちらは地元新潟の名産やお弁当、新潟産の素材を使ったレストラン、飲食店、さらには酒風呂、ドラッグストアのみの構成。駅の改札口を出ると目の前に広がる店舗は、スキーシーズンの夕方は、お客さんでいっぱい。新潟産の無名の酒蔵の銘柄を扱う酒蔵や500円で5銘柄までの利き酒が体験できる酒蔵、甘酒を使った糀ラテや糀ソフトクリームの食べられるカフェ、地元魚沼産のお米を使ったレストランなど、新幹線に乗る前に新潟を満喫できる。中でも名物の笹団子は、蒸したものと持ち帰り用も販売。蒸したものはなかなか味わえないもので美味。帰りの新幹線でのおやつにちょうどよい。夕方は混雑するのが難でもある。
- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 5.0
-
投稿日 2022年05月25日
総合評価:5.0
JR上越線六日町から信越本線象潟駅までの12駅、59.5kmを走る第三セクター路線。旧国鉄の北越北線として計画され、1968年に着工されたものの1980年に凍結。1984年に設立された北越急行が工事を再開、1988年、北越北線を高速化し、スーパー特急を走らせることになり、高規格化工事が追加され、1997年3月に開業した。開業と同時に、越後湯沢で上越新幹線と連絡し、首都圏と北陸地方を結ぶ特急はくたかの運行が開始。当初は時速130km/h、その後、150km/h、160km/hの運転となり、従来の米原経由、長岡経由に比べて所要時間を大幅に短縮することとなりました。しかし、2015年3月に北陸新幹線が金沢まで延伸され、特急はくたかは新幹線連絡特急の役割を終え、廃止。ほくほく線は、地域輸送を担う路線として再出発しました。運行上は、越後湯沢~直江津がメインで、それぞれJRとえちごトキめき鉄道に乗り入れている。
高速運転を前提に建設されたことから、普通列車とはいえ最高110km/hを出す高規格の路線。60kgのロングレールの使用し、レールを支える枕木もスラブというコンクリート製の路盤のため乗り心地はかなり良い。難工事であった十日町市と上越市の境界にある鍋立山を貫く鍋立山トンネルをはじめ14ものトンネルがあり、トンネル内の信号場や封圧対策が施されたトンネル内にある美佐島駅などもある。また、トンネルが多いことを逆手に取って、車内の天井をシアターとして映像と音を楽しむことのできる列車を走らすなどのイベントを行っている。
2022年3月のダイヤ改正で、日本一早い快速列車「超快速 スノーラビット」が廃止されると聞き、直江津13時53分発の越後湯沢行き先超快速に乗車。表定速度88.6km/h、ほくほく線内では99km/hの超快速は、北陸新幹線開業前の特急はくたかを思い起こされるローカル線とは思えないスピードに感動。現在は越後湯沢→新井(えちごトキめき鉄道)行1本のみになってしまい、スピードも若干落ちてしまいましたが、北越急このエースとして頑張ってほしい。- 旅行時期
- 2022年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2022年03月09日
総合評価:4.5
会津若松から2つ先の西若松から会津田島を通り、野岩鉄道の会津高原尾瀬口までの21駅、54.7kmを結ぶ第三セクターのローカル線。西若松~会津田島間は非電化、会津田島~会津高原尾瀬口間は電化されています。
もともとは1934年までに会津若松~会津田島間、1953年に会津若松~会津滝ノ原(現在の会津高原尾瀬口)間が開通し、全通した会津線で、1971年に会津若松~西若松間を只見線に分離し、現在の形に。1965年から1982年までは、仙台から会津滝ノ原まで「急行いなわしろ」が運行されるなど主要路線でもありました。第2次特定地方交通線に指定され、1987年に会津鉄道に転換され、開通後は会津高原駅で接続していた野岩鉄道・東武鉄道との関係が深まり、1990年に会津田島~会津高原間が電化され、東京から会津若松への新たなルートとして、脚光を浴びることに。東北新幹線郡山経由のほうが時間的には速いものの、旅情的にはこちらの方が上。
尾瀬の玄関口である会津高原尾瀬口を出発すると阿賀川の流れに沿って北上していきます。野岩鉄道からそのまま乗っていると、これまでの車窓と全く異なるのも不思議。会津田島を過ぎると乗客も減り、ローカル色が更に強まります。「塔のへつり」という岩肌を削って造られた自然の造形美。湯野上温泉から芦ノ牧温泉まではかなり嚴しい地形を走り深い谷筋が見える。大川ダムを過ぎると視界が開け盆地になり、西若松に到着します。
運行は、会津田島を境に分かれており、西若松からは国鉄時代と同様、会津若松発着で、野岩鉄道・東武鉄道直通のAIZUマウントエキスプレスは土休日喜多方まで足を伸ばしています。一方、電化されている会津田島~会津高原尾瀬口間は、浅草から野岩鉄道経由で会津田島まで直通する「特急リバティ会津」4往復と、2022年3月のダイヤ改正までは野岩鉄道・東武鉄道を介して下今市や東武日光まで直通する普通列車11本、会津若松(一部は喜多方)から東武日光まで直通する「快速AIZUマウントエキスプレス」2本の運行でしたが、野岩鉄道・東武鉄道との普通列車の直通は中止され、AIZUマウントエキスプレスも1本に削減。普通列車は気動車による線内運行にかわり、せっかく電化されているのに、一日4本の特急のための設備になってしまいます。東武鉄道側での日光・鬼怒川線のワンマン化や車両の老朽化などさまざまな理由があるとは思いますが、素人目には会津高原尾瀬口駅での接続はしているものの、せっかく会津地方と日光地方を結んでいた一本の路線が、バラバラになってしまうようで残念。- 旅行時期
- 2022年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 車窓:
- 5.0





















































































































