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おけいはんさんのトラベラーページ

おけいはんさんのクチコミ(18ページ)全4,027件

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  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • マイルドで優しいプーパッポンカリー

    投稿日 2024年08月18日

    サヴォイ シーフード (ターミナル21店) バンコク

    総合評価:4.5

    BTSアソーク駅直結のターミナル21の5階にあるシーフードレストラン。1972年、大丸バンコク店(1998年に閉店)のテナントとしてオープン以来、現在、バンコク市内に4店舗を展開するレストラン。
    新鮮なシーフードを使ったタイ料理が魅力ですが、是非食べたいのがプーパッポンカリー。こちらのプーパッポンカリーは、マイルドで優しい味付けで、卵がふわふわで美味。プーパッポンカリーは、ソンブーンが発祥ですが、こちらのほうが脂っぽくなくて、蟹の本来の味が楽しめます。唯一の不満は、食べやすい殻のないプーパッポンカリー(ヌアプーパッポンカリー)を頼みましたが、やや殻の剥き方が雑なようで、小さな殻が入っていたするところ。
    ターミナル21のお店は、窓際の席は眺望が抜群。アソーク通りを見下ろす眺望が望めるお店はなかなかないので、是非予約して訪れたい。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • 日本亭監修のカレーは美味しい

    投稿日 2024年08月19日

    JALサクララウンジ (スワンナプーム国際空港) バンコク

    総合評価:4.0

    スワンナプーム空港の3階(出国審査は4階)D8A搭乗口横にあるJALのラウンジ。中に入ると、他の地域のサクララウンジと変わらず落ち着いた雰囲気で、日本を感じさせてくれます。コロナ禍以降、料理はオーダー制になり、メニューを見てからアレンジする形(枝豆の酒の肴のようなメニューを除く)で、お酒・ソフトドリンクも同様で、やや面倒ではあるものの、効率的ではあるので待つことはほぼない。ダイニングエリアは、バンコクにて創業30年を越える老舗、高級日本料理店「日本亭 NIPPON-TEI」が監修しており、中でも懐かしい家庭で食べていたカレーや豚丼は美味。また、筍の土佐煮が美味でお代わりしてしまいました。

    旅行時期
    2024年08月
    利用目的
    その他
    アクセス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    4.0
    食事・ドリンク:
    5.0

  • 高級百貨店内の少しリッチなフードコート

    投稿日 2024年08月19日

    フードコート(エンポリアム内) バンコク

    総合評価:4.0

    BTSプロンポン駅直結のThe Emporium(エンポリアム)の4階(日本式で言うと5階)にあるフードコート。タイ料理、日本料理、中華料理などのお店があり、お店の入れ替わりは多いものの、ミシュラン店が出店するケースもある。
    今回は、Go-Ang Pratunam Chicken Rice (カオマンガイ・蒸し鶏ご飯)が有名なお店でロースト鶏と揚げ鶏の「カオマンガイ」と、牡蠣の卵とじ炒め「オースワン」をオーダー。
    カオマンガイは、シンプルながらしっとり、さっぱりした口当たりで美味。オースワンは、小麦粉と卵を混ぜた生地に牡蠣を入れて焼き、とろっと仕上げたもので食感がたまりませんでした。
    高級百貨店内とはいえ、一品80~150バーツくらいなので、思ったよりもリーズナブル(もちろん、街中の食堂に比べればかなり高いが)なので、リッチなフードコートかと。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0

  • 古民家風レストランで食べる牛タン入りマッサマンカレー

    投稿日 2024年08月18日

    ザ ローカル バンコク

    総合評価:5.0

    BTSアソーク駅から徒歩10分くらい、MRTスクインビット駅から徒歩7分くらい、スクンビットソイ23にある古民家風の一軒家スタイルのタイ料理レストラン。タイ全土から仕入れた良質な食材を使い、何世代にも渡って受け継がれてきた家庭のレシピをもとに調理された、本格的なタイ料理が楽しめます。ミシュランのビブグルマンを獲得したお店で、高床になったタイ伝統様式の古民家をリノベーションしており、レトロな邸宅に招かれたような気分にさせてくれます
    このお店で是非頼みたいのが、「牛タン入りマッサマンカレー」。アメリカの情報サイト『CNNGo』の「世界で最もおいしい50種類の食べ物」という企画の中で、第1位に選ばれたこともあるマッサマンカレーで、実は前回訪問時には売り切れてありつけず、念願かなっての食事となりました。
    マッサマンカレーのソースはクリーミーで甘さ控えめ。しっかりスパイス感はあるもののコク深い甘さのあるもの。スプーンで崩れるくらいほろほろな大きな牛タンが5、6個入っていて、満足感が高い。カレーと一緒に食べるライスは白米か、タイのスーパーフード、ライスベリーか選べておかわり自由。タイ衣装に身を包んだ店員さんがカゴからよそってくれます。
    少し高めではありますが、雰囲気もよく、料理も美味で、バンコクを訪れたなら、是非、行きたいお店です。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • ココナッツアイスが美味しい

    投稿日 2024年08月17日

    水上マーケット バンコク

    総合評価:4.0

    メークロン線路市場とダムヌンサドゥアック水上マーケットのツアーで訪問。最初、エンジン付きの船に乗せられて、途中で手漕ぎの船に乗り換えました。
    添乗員さんも水上マーケットの商品は高い、買うなら値切ること、食べるなら60バーツのココナッツアイスがオススメ、とのことでした。ココナッツアイスはどこでも60バーツで値切る必要はありませんでした。うまく船を停めてくれたところを見ると、船頭さんと繋がっているのかもしれません。ココナッツアイスは、ココナッツの甘さがしっかりあって美味でした。暑い季節には最高です。水上だけあって、しつこい販売はないので安心です。「買い物」というよりは「見る」「楽しむ」ところかもしれません。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の快適度:
    3.0

  • 日本人経営なので安心

    投稿日 2024年08月16日

    ハピネスマッサージ スパ バンコク

    総合評価:4.0

    アソーク駅から徒歩10分くらい。日本でスポーツ整体師だったオーナーが開いたマッサージ店。タイ古式、足、肩と腰、指圧、足裏角質取りなど、街中にある一般的なマッサージ店ながら、日本語対応が可能で、概ね300バーツ~と、手頃な価格なのが魅力。清潔な店内はレモングラスの心地よい香りで、ゆったりでき、ついついウトウトしてしまいます。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    施術内容:
    4.5
    施設の快適度:
    4.5

  • タイ初心者にオススメ

    投稿日 2024年08月15日

    MBK フード センター (フードコート) バンコク

    総合評価:4.0

    MBKの6階にあるフードコート。現在は、Food Legendsが運営しており、タイ料理を中心にベトナム、インド、ベジタリアン、ハラールなどのテナントが入っています。現金での支払いであれば、プリペードカードを利用しなくても問題ありませんでした。概ね100~200バーツのお店が主流。はしかやレンゲ、フォーク、スプーンは、フードコート共通で、事前に洗ったほうが良いのか、お湯が張っていました。まぁまぁ清潔で、エアコンも効いているので、タイ初心者には安心して食べることのできるフードコートです。

    旅行時期
    2024年08月

  • 駅直結のアウトレット店

    投稿日 2024年08月14日

    ロッテアウトレット (ソウル駅店) ソウル

    総合評価:3.5

    ソウル駅に直結した駅ビルの地上2階から4階にあるロッテが運営するアウトレット店。ロッテマートと駅のコンコースとの間にあり、KTXやAREXの乗り場からも離れていないので、出発前の買い物ができますが、客層は旅行に行く方というよりは地元の方が多く、外国人客はあまり見かけません。カジュアルファッションブランドやスポーツ・アウトドアブランドなどのお店が並んでいますが、駅ビルの中にある都市型のアウトレット店ので、デパートの専門店街といったイメージの作りで、郊外型のアウトレットモールと比べると、ブランド数にも限りがあります。現在の円=ウォンの為替を考えると、日本で買うのとそう変わらないことも多く、日本人観光客としては、列車を待つまでのウインドーショッピング的な存在かも。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.0

  • 食べ放題ではなく母蟹の定食がオススメ

    投稿日 2024年08月13日

    スンミネ ヘンボッケジャン ソウル

    総合評価:5.0

    東大門のミリオレの近くにあるカンジャンケジャン(
    ワタリガニの醤油漬け)の専門店。ワタリガニの産地
    、仁川や延坪島(ヨンピョンド)近海など韓国西海岸産の渡り蟹を、うまみ調味料を一切使わず、韓国伝統の韓方(ハンバン)の材料と果物、野菜などで作られた秘伝のタレに3日間漬けたもの提供。食べ放題やオス蟹もありますが、せっかくならオレンジ色の卵がたっぷり入った「メス蟹(母蟹)」の定食(アムケジャン チョンシッ)をいただきたい。36000ウォンとまずまずの価格ですが、旨味が詰まった身と、歯ざわりの良い卵の食感が抜群なカンジャンケジャンが食べられます。定食には、カンジャンケジャン1尾に、カンジャンセウ(海老の醤油漬け)1尾、海老の塩焼き2尾、目玉焼き付きビビンバ1点がセットになっており、エビも美味。このビビンバに蟹味噌を加えて混ぜたものを海苔の上に乗せれば、カンジャンケジャンの醍醐味を存分に味わえます。また、パンチャンは取り放題で、わかめスープやキムチに加えてムール貝やタットリタン(韓国風鶏の肉じゃが)も美味でした。日本のガイドにも掲載されていることから、日本語のメニューもあり、日本人観光客の利用も多く、一人客もOKです。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • マクドナルドと並んでいます

    投稿日 2024年08月13日

    ロッテリア ソウル駅舎店 ソウル

    総合評価:3.0

    ソウル駅構内にあるロッテリア。韓国のロッテリアは、ロッテの本拠地だけあって韓国内に1299店あり、ライバル、マクドナルドの399店と比べて格段に多く、日本とは真逆の存在感があります。中でもこのソウル駅舎店は、お隣がマクドナルドで競い合っていますが、ロッテリアのほうが優勢のように見えます。メニューは、とんかつを使ったバーガーやライスバーガーなど。日本では見ないものも多数。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0

  • さすがフラグシップラウンジ

    投稿日 2024年08月10日

    ザ ソーホー ラウンジ ニューヨーク

    総合評価:4.5

    JAL東京便も利用するJFKターミナル8にあるアメリカン航空のフラグシップラウンジ。アメリカン航空がBAと提携し開設したワンワールドのファーストクラスとエメラルド会員向けのラウンジで、JALの最上級会員もこちらが指定ラウンジになります。
    入るとすぐの場所にバーカウンター。町中のバーレベルの立派なもので、バーテンさんに好みを伝えると美味なカクテルも作ってくれます。これだけでもかなりの高級感があり満足度アップ。さらに進むとかなり大きめのダイニングエリア。パーテションがないので広々としています。利用したのは23時前なので、かなり空いていました。
    料理はフードカウンターかモバイルでオーダーする形。カウンターは見た目を優先した料理で味は普通。やはりこのあたりは羽田のラウンジのほうがレベルが高いと思う。オーダー式はニューヨークの少し高級なレストランの料理かと思わせるレベル。
    料理のレベルも高く、ゆったりしたラウンジですが、JL3便利用の場合、出発は1時40分ですが、23時30分で営業が終了してしまうので、くつろぎ始めたところでGreenwich Loungeに移動しなくてはならないのは残念。

    旅行時期
    2024年05月
    利用目的
    中・長遠距離
    サービス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の充実度:
    4.0
    食事・ドリンク:
    4.0

  • 慣れれば便利な交通手段

    投稿日 2024年08月08日

    地下鉄 ニューヨーク

    総合評価:4.0

    1904年に開業したマンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、ブロンクスを結ぶ地下鉄。路線延長375km、駅数422、路線数33路線、25系統で、北京、上海、ロンドンに次ぐ世界で4番目の規模を有し、年間利用者数は世界第7位の17億5000万人を誇る。24時間運行も特徴で、運賃は一律2.9ドル。最近はタッチ式のクレジットカードが利用できるようになり便利になりました。運転間隔は目安として朝夕のラッシュ時は約5分、日中は約10分、深夜・早朝は約20分。地下も走るが高架を走ることも多い。
    過去は車体の落書きやひったくり、強盗をはじめとする犯罪等、あまり良いイメージはありませんでしたが、1984年から5年をかけて落書きを消し、車内パトローを強化するなどしてかなり改善(日本総領事館から、犯罪が増加しているとの注意喚起も出ているので、さらなる注意は必要)。深夜の乗車は避ける、人のいない車両は避ける、混雑の際も押して乗らない等の物理的な注意点と、急行がある、時間帯や土日祝日は路線変更があるなどのニューヨーク特有の運行方式等を理解すれば便利な乗り物と言えます。また、北方面はUptown、南方面はDowntownと覚えておくと、乗りたい路線のホームに行くのに便利。

    旅行時期
    2024年05月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    利便性:
    5.0

  • テイクアウトグルメも充実

    投稿日 2024年08月07日

    ホールフーズ マーケット (ブライアントパーク店) ニューヨーク

    総合評価:4.0

    テキサス州を本拠とするスーパーマーケットチェーン。アメリカ、カナダ、イギリスに270以上の店舗を持ち、ナチュラル・オーガニックや生鮮食品、オーガニックコスメなどを取り扱う高級スーパーの一つ。2017年にAmazonに買収されてからは値引き商品が増えた気がします。このお店は、2017年にニューヨーク・マンハッタンのブライアンパークの前にあり、ニューヨークでは11番目にできたお店。
    ミッドタウンの中心部にあるお店であるので、結構混雑している印象。2階建てのお店の入口には綺麗な花が売られていて(商品として)、高級感が漂う。テイクアウトグルメが充実している点も特徴で、できたての惣菜の量り売りのほか、カットフルーツやパン、寿司、サラダ、コーヒー、ジュースバーなど充実。
    また、ナチュラルオーガニックにこだわったPB商品も充実しており、日本では見かけない商品も多く、バラマキお土産にもピッタリのものも多い。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    3.5
    サービス:
    3.5
    品揃え:
    4.5

  • 日本文化の発信基地

    投稿日 2024年08月06日

    紀伊國屋書店 (ニューヨーク店) ニューヨーク

    総合評価:4.5

    グランドセントラル駅から徒歩圏内、ブライアントパークのおむかえにある紀伊國屋書店。ロックフェラーセンターからの移転後のお店は地下1階~2階の3フロア500坪で、2階にはカフェのある構成。中に入るとここはニューヨーク?と思ってしまうくらいの雰囲気ですが、1階は英文書とデザイン・アート書がメインで、地下1階が和書・日本雑誌と日本の文具。2階はコミックやマンガなどの米国人向けのJ-POPカルチャーが中心で、キャラクター商品なども充実しており、客層もかなり若め。日本語のコミックと英語のコミックが並んでいます。カフエもあり、日本風のサンドウィッチやケーキ、お菓子、お弁当も食べられます。和書は日本で購入する価格の倍はするのでなかなか手が出ませんが、必要な時もあるのでありがたい。少し時間がある時にオススメなスポット。マンハッタン限定のグッズなどもあります。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    2.5
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    4.0

  • 荷物の持ち込みは注意

    投稿日 2024年07月20日

    ドジャースタジアム ロサンゼルス

    総合評価:4.0

    ロサンゼルス市の都心部から見て北側にあるチャベス渓谷の中に位置する、MLBロサンゼルス•ドジャースが本拠地とする野球場。1962年の完成から現在までドジャースが使用、完成から3年間はエンゼルスも本拠地としていた。
    ロサンゼルスのダウンタウン地区にあり、ユニオン駅からから3キロほど離れており、試合当日は「ドジャース・エクスプレス」という無料シャトルが運行されています。一方、この他ドジャースタジアムまでの公共交通機関は路線バス以外ない。試合当日は車での来場者が多く、大きな駐車場があるが、渋滞必須であるので、特に帰りのUberの利用はおすすめできない。
    スタジアムへの荷物の持ち込みは非常に厳しい。ペットボトルの飲み物の持ち込みは可能なものの、規定サイズのクリアケースに入れたものしか持ち込めず、リュックサックやカバンなどの持ち込みは不可。入場の際に厳しいチェックがあります。球場内の売店はキャッシュレス化が進んでおり、現金は使用できない。大谷選手、山本投手が加入した2024年は進出した「銀だこ」が話題になっていますが、オリジナルたこ焼きが13.99ドルと結構な値段です。ヘルメットに入ったポテトフライは20.50ドル、名物ドジャードッグは8ドルと、円安の日本人にはかなり厳しい。そもそもチケットも席によるものの一番安いものでも1万円近くするので致し方なしかもしれません。
    とはいえ、観戦した日は、大谷選手が2本のホームランを打ち、満足度200%の楽しい観戦でした

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    施設の快適度:
    4.0

  • 空港内は無料、地下鉄駅との接続は8.5ドル

    投稿日 2024年07月19日

    エアトレインJFK ニューヨーク

    総合評価:4.0

    ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)のアクセスを担う無人運転の新交通システム。地下鉄A線との乗換駅であるHoward Beachと空港を結ぶハワード・ビーチ線、LIRR、地下鉄E線、J線、Z線との乗換駅であるJamaicaと空港を結ぶジャマイカステーション線、空港の各ターミナルを結ぶ環状線の3路線があり、前者の2路線は空港の貨物ターミナルやレンタカー会社、シャトルバス、ホテルなどがあるFederal Circle駅に停まり、空港内は左回りで各ターミナルに停車します。空港ターミナル内とFederal Circle駅までは無料ですが、Jamaica駅、Howard Beach駅での乗降には8.5ドルの運賃が必要。地下鉄やLIRRでJFKに向かう場合は必ずお世話になる列車です。

    旅行時期
    2024年05月
    利用目的
    空港-市内間の移動
    利便性:
    4.0

  • カードが使えないお店もある

    投稿日 2024年07月15日

    マクドナルド マカオ

    総合評価:3.0

    マカオ市内に多数のマクドナルドがありますが、注意点がいくつかあります。カジノホテル内のお店と市内のお店では価格差(当然ホテル内は高い)があること。市内のお店の多くはクレジットカードが利用できないのでキャッシュが必要(澳門、香港、中国の電子マネーは利用可)であることです。
    メニューは香港は、香港と変わらない気がしますが、香港で人気のマカロニスープやスクランブルエッグバーガーなど、日本では見かけないメニューも多く、結構美味しい。また、マックカフェも人気です。

    旅行時期
    2024年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    朝食
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    料理・味:
    3.5

  • 朝からデモ活動は勘弁してほしい

    投稿日 2024年07月09日

    ホリデイ イン ロサンゼルス LAX エアポート バイ IHG ロサンゼルス

    総合評価:2.5

    ロサンゼルス空港からシャトルバスで10分程度のところにあるホリディイン。ロサンゼルス市内中心部よりは安く泊まれる気もします(それでも高いですが)。設備はやや、くたびれていますが、最低限のものは揃っていて問題はなし。エアコンがなんとなくかび臭かった気もしましたが、一応、どうにかなるレベル。部屋はそれなりに広く、机も十分な大きさ。朝食は、完全なアメリカンブレックファーストで、フルーツは多めだが野菜は少なめ。スタッフも愛想はそれほど良くないですが、仕事はしっかり行ってくれていた印象でした。
    しかし、二泊したのですが、最終日の早朝6時半から、突然、太鼓、ラッパと奇声によるデモ活動(労働争議だと思われる)が始まり、ホテル外だけならともかく、ホテル内でも始まり、宿泊客は騒然。フロントに対応を聞いても、警察を呼んで排除してほしいとお願いしても、何もしてくれないお手上げ状態で、警備員も外の人を入れないだけの守りのみで、終了を待つだけの様子。帰国後、旅行会社経由でホリディインにクレームを入れていますが、一切の回答も謝罪もない状態。この対応の拙さは、非常に腹立たしく。
    目の前にマクドナルドがあるのとガソリンスタンドに併設されたampm(コンビニ)は利便性が高く、日本語で対応可能なさくらレンタカーがあるのも便利。ただし、周辺はあまり治安の良くないイングルウッド地区なので夜の外出は控えたほうが無難。

    旅行時期
    2024年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    3.0
    客室:
    3.0

  • 素材重視のアメリカ最強のハンバーガー

    投稿日 2024年07月07日

    ファイブ ガイズ (48通り店) ニューヨーク

    総合評価:5.0

    1986年、バージニア州発祥のハンバーガーショップ。現在、日本には未進出であるものの、北米以外にもイギリスやドイツ、中東、シンガポール、韓国などにも進出しており、1700店を有する大型ハンバーガーチェーンであり、バラク・オバマ元大統領もファンであることを公言しています。ニューヨークにも数店あり、こちらはそのうちの一つ。
    メニューは厳選されていて、クラフトのアメリカンチーズや、アップルウッドスモークベーコンを使ったハンバーガーや、ホットドッグなどとがあり、15種類の無料のトッピングでカスタマイズが可能。唯一のサイドメニューはフライドポテトで、リトルでもボリュームは某大手よりもかなりある。
    全てオーダーしてから作られるハンバーガーのパテは、冷凍モノは一切使わず生の牛挽き肉を使用しており、肉の旨味をしっかり味わえる。トッピングは「everything」ですべてを選択でき、どれもパテとの相性が良い。ポテトもコレステロールゼロのピーナッツオイルで揚げており、油っぽくない。じゃがいも感の強いポテトでホクホクしています。店内には無料のピーナッツがあり、待ち時間に食べたりもできる。ドリンクは、シェイクかドリンクバーで、ミルクシェイクも名物ではあるものの、ハンバーガーのボリュームを考えるとドリンクバーが現実的でした。
    日本でも有名で未上陸のIN –N-OUT BURGER同様、日本に進出したら行列必至の大人気バーガーです。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    5.0

  • これを使いこなせると移動はかなり便利に

    投稿日 2024年07月04日

    メトロバス ロサンゼルス

    総合評価:4.0

    LAMCA(ロサンゼルス郡都市圏交通局)が運行する路線バス。ダウンタウンを中心とする路線、ダウンタウン以外を運行する路線、主なバス停のみに停車する快速バス、高速道路を運行するエクスプレスパス、停留所がかなり少ないメトロラピッドバスの5種類があり、系統数は200近くある。車両数は2500台を超、うち8割近くがCNG(天然ガス)を使った車両。普通の路線バスはオレンジ色に塗られた車体、ラピッドバスは赤色のバス、エクスプレスパスは青色と色分けがされていてわかりやすい。
    路線が多数あるので分かりにくいところもあるが、メトロレイル(地下鉄)とうまく組み合わせると利便性が高く、また、ダウンタウンとディズニーランドを結ぶ460系統、サンタモニカとダウンタウンを結ぶ720系統などは利用価値が高い。また、ユニオン駅とドジャースタジアムを結ぶ無料バスもメトロバスが運行。
    運賃は1.75ドル、1日乗車券は7ドルですが、日本のSUICAのような交通系ICカード(TAPカード)にチャージをしておくと、メトロレイルと共通なので便利。

    旅行時期
    2024年05月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    4.5
    利便性:
    3.5

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