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おけいはんさんのトラベラーページ

おけいはんさんのクチコミ(22ページ)全3,992件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • コロナ影響で運転本数大幅削減。乗って残そう!

    投稿日 2022年03月07日

    野岩鉄道 今市

    総合評価:5.0

    東武日光線の終点、栃木県日光市の新藤原から会津鉄道との乗換駅、福島県南会津町の会津高原尾瀬口までの30.7kmを結ぶ第三セクターのローカル線。川治温泉、湯西川温泉、中三依温泉、上三依塩原温泉口と温泉地を通る路線なので「ほっとスパ・ライン」という愛称があります。もとは日本鉄道建設公団の建設線で、国鉄日光線今市から会津線会津滝ノ原(現、会津高原尾瀬口)を結ぶ路線として、1966年から建設されていたものの、国鉄再建法の施行により工事か凍結されていましたが。1982年に工事が再開され、始発を新藤原に変更して、東武線との直通を前提に1986年開業しました。
    新藤原から会津高原尾瀬口までトンネルが18ヵ所、橋梁が64ヵ所もあり、湯西川温泉駅のようにトンネル内に駅があったり、トンネルを抜けるとすぐに橋梁だったりと、他の路線では見られない独特の車窓が楽しめます。一方で、一日あたりの乗降客数が1人に満たない男鹿高原駅のように、もともと人口が少ない地域の上に、旧藤原町地域は急激な人口減少で、さらに厳しい経営が続いています。東武線と直通するため全線電化されており、2017年からは、浅草から会津鉄道会津田島までを約3時間で結ぶ特急「リバティ会津」が乗り入れたことで観光地の利用客が増えたものの、コロナ禍が直撃し、輸送人員は前年の半数程度となり、2022年3月のダイヤ改正で大幅な減便が行われることになりました。
    ダイヤ改正までは、特急リバティ会津に加えて東武日光や下今市から普通列車が、会津鉄道の会津田島まで直通していましたが、ダイヤ改正後は1日あたりの運行本数を上下34本から20本に大幅に削減。さらに会津鉄道に乗り入れる列車は特急と快速「AIZUマウントエクスプレス」、東武日光から会津高原尾瀬口まで直通する1日1本の普通列車を除き全て中止され、線内運用となります。なお、特急リバティ会津は、座席を指定せず、線内のみの利用の場合、一部除き、特急料金は不要てす。
    車輌は東武からの乗り入れ、会津鉄道からの乗り入れ車両以外は東武6050系もしくは野岩鉄道所有の6050系100番台が用いられています。東武日光線がワンマン化したことで6050系の活躍範囲がかなり狭められたので、これからはこちらでの活躍が目立つかもしれません。
    これ以上、運転本数が減ると存続問題にも発展しかねないので、コロナが落ち着いたら是非乗って残したい路線です。

    旅行時期
    2022年03月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    車窓:
    5.0

  • 鬼怒川温泉のはずれにある雰囲気の良い蕎麦屋

    投稿日 2022年03月08日

    ゑびすや 日光

    総合評価:4.5

    東武日光線・野岩鉄道新藤原駅から徒歩5分弱。国道121号線沿いにある蕎麦屋。お店は、外観とは少しギャップがあり、天井が高く、古民家風。新藤原駅は周辺はコンビニもなく、お店も少ないところ。国道をウロウロしていたらこのお店を発見。電車の発車時刻が迫っていたので、間に合うかを確認して「舞茸天ざる」を注文。待つこと10分くらい、舞茸天ざるは、思った以上のボリューム。舞茸天ぷらだけではなく、野菜の天麩羅も山盛りに。食べきれるかと心配になりながらも、そばつゆとは別の天つゆでいただく。サクサクしていて美味。肝心の蕎麦は、ザルではなく器に盛られている。これもお店のこだわりのよう。北海道の粉と日光のお水で、毎日手打ちされた蕎麦は、少し短目の乱切りですが、喉越しが良い。そばつゆもちょうどよい辛さ。結局、10分くらいで、食べなければならなかったため、味わうのも忘れで高速で食べたものの。なかなか減らない天ぷらとそばに格闘。食べ終わりチェックを頼むと、コーヒー飲んでって、とサービス。今度はゆっくり行きたいと思ったお蕎麦屋さんです。ごちそうさまでした。

    旅行時期
    2022年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 50年前に作られた元急行型車両による土休日だけの特急電車

    投稿日 2022年03月08日

    特急きりふり 日光

    総合評価:5.0

    浅草~東武日光、浅草→新栃木、春日部→浅草間を、2022年3月まで、土休日のみ運行されていた特急電車。浅草駅10時38分発「きりふり281号」(東武日光行)、東武日光駅14時0分発「きりふり284号」(浅草行)の1往復と、春日部駅9時16分発「きりふり82号」(浅草行)、浅草駅16時39分発「きりふり283号」(新栃木行)が運行され、いずれも特急スペーシアやリバティなどの補完する特急列車でした。停車駅は、とうきょうスカイツリー・北千住・春日部・栃木・新栃木・新鹿沼・下今市で春日部発の82号のみ曳舟にも停車。281号は下今市で鬼怒川線方面の列車と接続していました。
    車両は、50年前に製造された急行型車両1800系を改造した350形で、車体はスペーシアと同じジャスミンホワイトを基調としたパープルルビーレッドとサニーコーラルオレンジの帯を巻いたものでしたが、車内座席は全てリクライニング機能がない回転クロスシートではあるもののフットレストを備え、背面に折り畳み式テーブルと窓の下に細長いテーブルが折り込まれていたもので、昭和を感じさせる一世代前の仕様でした。このためスペーシアやリバティよりもサービス差があるため、特急料金が200~400円程度安く設定されており、比較的空いていたのでお得な列車とも言えました。
    東武鉄道の伊勢崎線系統、日光線系は、1953年以来長らく、旧国鉄のように急行列車は有料急行として専用車で運行されていました。2006年3月のダイヤ改正で、急行列車が特急列車に格上げされ、伊勢崎線および日光線系統の急行「きりふり」「ゆのさと」(浅草~鬼怒川温泉)「しもつけ」(浅草~東武宇都宮間)も編入、「ゆのさと」は臨時列車となり、「きりふり」と「しもつけ」は本数を減らしながらも定期運行されていました。2020年6月のダイヤ改正で「しもつけ」が廃止となり、「きりふり」も土休日のみの運転となり、レアな特急となっていました。2022年3月のダイヤ改正で、車両の老朽化による350型の定期運用の終了とともに、特急「きりふり」は惜しまれつつ廃止されました。

    旅行時期
    2022年03月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    古い車両が使用されているため、他の特急よりも特急料金が格安
    人混みの少なさ:
    3.5
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    5.0

  • 首都圏~会津ルート一部の観光路線

    投稿日 2022年06月05日

    東武鬼怒川線 今市

    総合評価:4.0

    東武日光線の下今市駅から野岩鉄道との乗換駅である新藤原駅までの9駅、16.2kmを結ぶ東武鉄道の路線。首都圏と会津を結ぶ最短ルートの中軸を成す路線であり、「東京の奥座敷」の一つとされる鬼怒川温泉やミニチュアパーク「東武ワールドスクウェア」など観光路線ですが、もともと鬼怒川の水力発電所の工場用に敷設された軌道を改軌して開通した路線のため急な曲線が連続することから、最高速度はかなり抑えられていて、揺れも大きい。
    2022年3月のダイヤ改正で野岩鉄道・会津鉄道乗り入れ列車が大幅に削減されたものの、浅草からリバティきぬ・会津、新宿からスペーシアきぬがわ・きぬがわ、さらにはSL大樹が乗り入れるほか、鬼怒川温泉駅からはAIZUマウントエクスプレスが乗り入れており、運転間隔も1時間に1本程度ある、リバティ会津を除き特急は鬼怒川温泉駅止まり。鬼怒川温泉駅は大きな駅で、主要観光地へのバスも発着。一方で終着駅の新藤原駅は、駅前にはお店も殆どなく、中間駅の雰囲気。また、ダイヤ改正後は区間が短縮されたが、鬼怒川温泉駅~新藤原駅間の特急料金は不要(改正前は下今市駅~新藤原駅だった)。

    旅行時期
    2022年03月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    5.0
    車窓:
    3.0

  • 昭和レトロな売店で「SL大樹日光埋蔵金弁当PREMIUM」

    投稿日 2022年06月03日

    下今市売店 今市

    総合評価:4.5

    東武日光線・鬼怒川線下今市駅の下りホームにある昭和レトロな売店。SL大樹の運転開始に合わせて2017年8月にオープンしたお店で、SL大樹弁当やグッズ、お菓子やシューズ、ビールなどを販売。
    「SL大樹 日光埋蔵金弁当」がオススメと聞いていたのですが、お店に行くとさらにはその効果版「SL大樹 日光埋蔵金弁当 PREMIUM」の2代目を販売していたので、迷わずこちらを購入。最高級の鱒を塩と米酢で〆め、高根沢産のコシヒカリと日光名物手作り湯葉で作られた「鱒寿司」。日本一豪華で高価な駅弁として有名な「日光埋蔵金弁当」を販売する日光鱒鮨本舗の鱒寿司で、脂の乗った肉厚の鱒は酢でしっかり〆られていて、塩気がよい塩梅。日光湯葉がコクを出すあっさりとした酢飯どの相性は最高。C11 207号機を模した容器は重厚感があり、またかなりリアルで高級感がある。「SL大樹日光埋蔵金弁当」の象徴的なアイテムである「刻印入りランチスコップ」をさらに豪華にした「金色の刻印入りランチスコップ」が入っていて、食べたあとも楽しめます。

    旅行時期
    2022年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    4.5
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.5

  • 無料替玉もある、日本人にも合うカルグクス元祖のお店

    投稿日 2024年01月08日

    明洞餃子 ソウル

    総合評価:4.5

    地下鉄明洞駅から徒歩5分くらいのところにあるカルグクス(韓国風うどん)の専門店。1966年創業で、お店のWebにはカルグクスの元祖としています(諸説あると思います)。2017年以来、ミシュランを継続して獲得しており、人気店なので行列覚悟必至てすが、1人用、2人用、3名以上の席とそれぞれあり、店員さんがうまくさばいてくれるので、ランチ時を外せば長時間待つことなくお店に入れると思います。支払は機械式の食券購入に変わったと聞いていたのですが、私が訪問した時は従来通り、テーブルに座り注文と同時にお金を支払いました。
    オーダー後、そう時間を置かずに提供されるカルグクスは、長時間煮込んだ鶏ガラをベースににんにくが効いた少しとろみのあるスープに、細切りのズッキーニ、玉ねぎと炒めた鶏ミンチ、ワンタンが具材となっており、味付けは日本人にも合うしっかりした味です。ツルンとした食感の日本の稲庭うどんのような細さの麺としっかり絡み、喉越しも良い。また、麺のお替り(一回だけのようです)が可能。おかわりを頼むときは「サリ リビル ヘジュセヨ」で、店員さんに頼むのが良いと思います。日本の豚骨ラーメンの替玉のような形で提供されます。このお店は、マンドゥ(韓国餃子)も名物ですが、ボリュームが結構あるので、一人で両方食べるのは、結構難しいと思います。一度食べてみたい。一緒に提供されるキムチは、韓国の一般的なキムチよりもにんにくがかなり入ったもので、酸味が少なめ。他のお店ではあまり食べたものないもので少し辛め。好みがあると思います。
    日本人にも合う味なので、ソウルに行ってら是非行きたいお店の一つです。

    旅行時期
    2024年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    明洞駅から徒歩数分
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ちょくちょく値上げしています
    サービス:
    4.5
    替玉も無料
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5

  • ロッテ百貨店ソウル本店地下1階にあります

    投稿日 2024年01月06日

    クリスピー・クリーム・ドーナツ(小公店) ソウル

    総合評価:3.5

    明洞のロッテ百貨店ソウル本店の地下1階にある、アメリカ発のドーナツチェーン店。韓国には、日本上陸よりも二年後早く上陸。以前は、明洞にもありましたが、現地は閉店してしまったので、明洞エリアではここ小公(ソゴン)店のみ。日本と同様韓国でもドーナツは人気で、看板メニューはオリジナル・グレーズドドーナツ。メニュー数は日本と変わらないと思いますが、韓国独自メニューもあるとのこと(詳細はよくわからない)。喫茶併設なので、買い物休憩に利用する方も多く、特に午後は混雑している印象です。

    旅行時期
    2024年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5

  • 韓国の有名人も通うサムギョプサルのお店

    投稿日 2024年01月05日

    クムテジ食堂 ソウル

    総合評価:4.5

    地下鉄3号線薬水(ヤクス)駅(2番出口番号)から徒歩5分くらいのところにある焼肉店。2019年以来、ミシュランガイドにも掲載されている人気店で、東方神起やBTSなど有名人も多数来店するとのこと。日本人向けのネットガイドにも多数掲載されており、日本人をはじめ外国人観光客の来店も多い。お肉は2人前からの注文となりますが、カウンター席もあるのでお一人様もOKの韓国では嬉しいお店でもあります。
    オススメは、ポンサムギョプ(骨付きサムギョプサル)とキムチチゲ。ポンサムギョプは、もちろん店員さんが焼いてくれます。脂の乗ったジューシーなお肉と骨の周りのコリコリした食感の二つが楽しめます。特製のネギだれにつけて食べるのも美味ですが、軽く塩をつけて食べるのも肉の旨みが感じられました。銀紙に包んて焼かれたエリンギもジューシーで美味。キムチチゲは脂ののった大きな豚肉がゴロゴロ入ったもので、豚肉はかなり柔らかい。チゲそのものはあっさり目の味付けで、辛味は強くない。追加でインスタントラーメンを入れることができるとのこと(お腹がいっぱいで断念)。
    人気店だけあって、平日の15時半頃に伺いましたが、1時間待ち。外で待つことになるので、防寒はしっかりしたほうが良いです。

    旅行時期
    2024年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • 強気の値段設定

    投稿日 2024年01月05日

    パリ・クロワッサン ソウル駅サンド店 ソウル

    総合評価:3.5

    ソウル駅構内にあるベーカリー。ソウルに本社を置く菓子やパンなどを製造・販売するSPCという会社が手掛けるお店で、同社が韓国ほかで展開するベーカリー、パリバゲットよりもワンランク上の高級路線の商品を提供。確かにクロワッサンはかなり本格的で、サンドイッチや調理パンなどは日本のベーカリーと大差ないレベルだが、価格が高級路線ということで、サンドイッチは8000ウォン以上もする強気な設定となっています。ソウル駅の構内のお店であるので、カフェとしての役割もあり、朝から晩まで混雑しています。

    旅行時期
    2024年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5

  • 駅の上がホテル

    投稿日 2024年01月01日

    ホテルグランヴィア大阪 キタ(大阪駅・梅田)

    総合評価:4.5

    大阪駅直結したJR西日本が運営する全727室の大型ホテル。JRはもちろん、阪急、阪神、大阪メトロの各駅からのアクセスも良好。大阪市内のホテルの中で最も利便性の良いホテルと言っても過言ではない。以前はシングルルーム中心のビジネスホテル的要素が強かったホテルですが、2018年から2022年4月までに、総額43億円を投じた全館リニューアルが行われたことで、フラグシップホテルとしての貫禄を有するレベルに。以前は1階にあったフロントが19階に移動、ロビーの面積が以前の倍になったことで混雑もかなり緩和されました。因みにチェックインは他のJRホテルと同様、精算機で行います。
    今回はカジュアルツインに宿泊。スッキリとしたインテリアで落ち着きがあります。ただ、窓はあるものの、吹き抜けに面しているので景色は見られず。駅直結であることを考えれば致し方なしか。やや狭い気もしますが、デスクは広々していて使いやすい。ベッドはやや固めのマットレスで寝心地は良かったです。チェックアウトが12時というのも嬉しいサービス。ビジネスでの利用なら満点かな。

    旅行時期
    2023年01月

  • ハンバーグカレーならここがナンバーワンでは

    投稿日 2022年08月16日

    欧風カレーKEN 札幌

    総合評価:5.0

    地下鉄東豊線北13条東駅から徒歩数分。環状通と一方通行の道路が交わる北14東1、札幌北斗高等学校のおむかえにあるカレー店。ハンバーグカレーで、札幌では有名なお店。
    もちろんハンバーグカレーをオーダー。ハンバーグは、注文してから形を形成し、焼き上げるので、20分ほどかかる。また、カレールーは小辛(ふつう)から激激辛の6段階から選択。
    提供されたハンバーグカレーは、ルーとライスが別皿(ソースポット)で提供される。オン・サ・ライスのハンバーグは、見た目、大きさ、柔らかさ、そしてなんと言っても、ナイフをさっと入れると勢いよく溢れる肉汁。これは月寒の某専門店を凌駕するもので、ハンバーグ専門店としても成立するのではないかと思うほどのレベル。ルーは鶏のブイヨンと仔牛のファンドヴォーを合わせたものに、野菜のペースト(トマトが少し強め)とスパイスを加え、バターで仕上げた濃厚、かつ上品な味。中辛にしましたが、スパイスがかなり効いていて汗が吹きでる。このルーと、肉汁を受け止めたライスが合わさると、絶妙なハーモニーを奏でる。ハンバーグも満足、ルーも満足。これまで食べたハンバーグカレーの中では、ナンバーワン。少し高めだが、食べれば価格も満足できると思う。札幌のカレーのレベルは高いと思わせるお店の一つ。

    旅行時期
    2022年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • 月2回の公開ですが見ごたえは十分、しかも無料

    投稿日 2023年12月22日

    北海道鉄道技術館 札幌

    総合評価:5.0

    札幌駅のお隣、函館本線苗穂駅に隣接するJR苗穂工場内にある鉄道の展示資料館。北海道の鉄道技術の歴史と文化を後世に伝えることを目的に開設した展示館で、建物は、準鉄道遺産として指定されている1910年に建てられた煉瓦造りの用品倉庫を使っています。
    国鉄時代から各種車両の製造、改造、整備・点検、廃車解体を行ってきた苗穂工場の実績、技術力には定評がありますが、その技術力がよく分かる苗穂工場で改造や整備が行われた車両や部品、資料などが展示されているほか、運転体験のできるHOゲージも設置されています。車両展示では、C62-3、D51-237、機械式ガソリン動車の復元車キハニ5000形、DMV901号といった北海道にゆかりのある機関車や車両が展示されているほか、カットモデルではありますが、屋内にはキハ82系と苗穂工場でキハ56系から改造されたアルファコンチネンタルエキスプレスが展示されており、実際に運転室にも入れるので、迫力があります。また、工場内にあるため、留置されている車両や廃車解体中の車両も間近に見ることができます。工場内の施設であることから、月2回の土曜日の午後のみしか見学できないのは残念ですが、無料の施設としては充実度は高いと思います。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • 専門店にもう少し特徴がほしい

    投稿日 2023年12月25日

    アリオ札幌 札幌

    総合評価:3.0

    JR苗穂駅北口に直結したセブン系の大型ショッピングモール。苗穂駅が300m札幌方面に移動したことで2021年に駅と直結した空中回廊ができ、さらに2023年3月からは2階にそのまま直結するようになり、ストレスはかなり解消されました。アリオの2店目で、もともとサッポロビール札幌工場の跡地であり、お隣はビール園やビール博物館。とはいえ、利用客は観光客よりも地元の方が多い感じ。専門店数は111店とライバルのイオンモール苗穂よりも多く、最近では札幌2店目となるロフトが入るなど、専門店街のテコ入れは行われているものの、イオンモールに比べると特徴のあるお店が少ない気がする。さらにイトーヨーカドーの戦略の変更の影響か、2024年1月上旬で、イトーヨーカドーも1階の食品と日用品のみに絞るとのこと。空いたスペースをどう活用するのか、さすがにすぐの撤退はないと思いますが、今後が気になるところ。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.5

  • 日本唯一のビール博物館

    投稿日 2023年12月21日

    サッポロビール博物館 札幌

    総合評価:4.0

    札幌市東区、苗穂にある日本唯一のビール博物館。2003年に閉鎖されたサッポロビール札幌工場の跡地に建てられた複合施設サッポロガーデンパークにある博物館で、建物は1888年に札幌製糖の工場として建設され、1903年に買い取り1965年まで製麦工場として使用されていた煉瓦造の建物を使用。以前は開拓使麦酒記念館として使用されていました。開拓使のはじまりからサッポロビールの歴史を振り返る展示ブースや2003年まで仕込みに使われていた巨大なビールの煮沸釜、歴代の黒ラベルの瓶が見学できる。館内は自由に見学が可能ですが、ガイド付きのプレミアムツアー(有料)もあり、ツアーの最後には、札幌開拓使麦酒醸造所で作られていた「復刻札幌製麦酒」とサッポロ黒ラベルの飲み比べができます。

    旅行時期
    2023年04月

  • 以前、欧州中央銀行本部のあったビルにオブジェはあります

    投稿日 2023年12月22日

    ユーロタワー フランクフルト

    総合評価:4.0

    フランクフルト中央駅から徒歩5分くらい。U BahnのFrankfurt (Main) Willy-Brandt-Platz駅からすぐのところにあるフランクフルトの観光名所の一つ。2013年までは、欧州中央銀行の本部のあったビルで、経済ニュースでユーロが取り上げられるとよく出てくるところ。実際に見るとユーロマークのオブジェがかなり大きく、見ごたえがあります。ちなみに12個の黄色い星は2002年にユーロ紙幣・硬貨が流通を開始した当時の12カ国を指しています。夜はライトアップされますが、訪問したのは早朝だったので電気は消えていました。ビルの中ではグッズなども販売しています。現在の欧州中央銀行本部は、フランクフルトの別の場所にあるので注意。

    旅行時期
    2023年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • スタアラでないとかなり不便

    投稿日 2023年12月21日

    フランクフルト国際空港 (FRA) フランクフルト

    総合評価:5.0

    フランクフルト市内中心部から南西に約9kmに位置する中央ヨーロッパ最大の空港。欧州では、ロンドン・ヒースロー、パリ=シャルル・ド・ゴール、アムステルダム・スキポール空港に次ぐ規模の大型空港で、欧州各地のハブ空港としても機能しています。世界300国以上の国との発着便があり、欧州各地やアフリカ、中東への乗継にも使われます。主にスターアライアンスが使用するターミナル1とワンワールドとスカイチームが使用するターミナル2があり、ターミナル間の移動はSKYLINEと呼ばれるモノレールか、シャトルバスを利用。ドイツ国内線の場合、ルフトハンザとの乗継が多いので、ターミナル1に集結しているスターアライアンス所属会社(日本ならANA)との乗継はほとんどストレスがありませんが、ルフトハンザとターミナル2の航空会社(JALなど)との乗継は、空港がかなり広いことから、モノレールやシャトルバスを降りてから搭乗口に移動するのに結構な時間がかかります。以前、フランクフルトでルフトハンザのドイツ国内線からJALの成田行に乗継の際、国内線が遅延したことがあって、結局は空港内を走ることになった経験があります(一応、JALの係員の方はいたのですが、走ってほしい、と言われた)。また、市内中心部へのアクセスとなるS Bahnの駅もターミナル1にあるので、ターミナル2への移動はモノレールかシャトルバスを利用する必要があり、面倒。日本から欧州内の路線に乗り継ぐ場合、ANAならLHへの乗継はかなり便利だが、JALの場合はヒースローからBA、またはヘルシンキからAYを選択したほうが良いと思う。ただ、今となっては欧州唯一のJALラウンジがターミナル2にあり、カレーライスが食べられたり、日本の新聞が読めるので、欧州に住んでいることは結構嬉しいスポットでもありました。
    ちなみにフランクフルトには、ハーン空港という国内線中心の空港があります。

    旅行時期
    2023年02月
    利用目的
    中・長遠距離
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    4.0

  • 伏見駅からすぐ、ビジネスにも観光にも便利なホテル、大浴場付

    投稿日 2023年12月21日

    ダイワロイネットホテル名古屋伏見 名古屋

    総合評価:4.5

    地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅7番出口からすぐ、御園座の裏にあるシテイホテル。2019年に開業したホテルで、運営会社の吸収合併により2021年にロイネットホテルにリブランドしました(以前の名称は、ダイワロイヤルホテルD-CITY名古屋伏見)。ややわかりにくい場所にある入口はレストランというエントランスがあるだけで、フロントは2階。竹がこのホテルのモチーフで、入口や壁などに竹が植えてあり、どことなく和モダンな印象(このホテルのテーマのようです)。部屋は、他のロイネットホテルと同様、ビジネスホテルよりも広めの印象で、寝具には「エアウィーヴ」を使用。備品もまずまずでした。また、3階には宿泊者向けの大浴場があり、浴槽はあまり広くはありませんが、竹をモチーフにした雰囲気は癒やされました。
    伏見という場所は、名古屋駅と栄駅の間にある駅であり、地下鉄も東山線と鶴舞線の2路線の利用が可能。名古屋駅、栄ともに徒歩圏内で、ビジネスにも観光にも便利。コスパを考えるとなかなか良いホテルだと思います。ちなみに近くの納屋橋にもロイネットホテル(4月にDEL styleにリブランド)があります

    旅行時期
    2022年07月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    4.5

  • 駅前のホテルよりも落ち着いていてよかったのだけど

    投稿日 2023年12月18日

    ダイワロイネットホテル富山 富山市

    総合評価:4.0

    富山駅から路面電車で10分弱。荒町電停前にあるロイネットホテル。2004年開業のホテルなので、やや全体的に老朽化していたものの、気になるレベルではなく、部屋も広く取ってあるので、ゆったりできました。駅から離れているものの、繁華街の桜木町や総曲輪、中央通り、西町などに近いことから、ビジネスにも、夜、飲みに行くにもいい場所にありました。北陸・富山らしいお店は、駅よりもこちらのほうが多いので。富山の規模で2つ目のロイネットホテルができる際にいずれは統合されるだろうと予想はつきましたが、2023年9月の営業終了とはかなり速い印象。やはり新幹線の開業や路面電車の整備により、街の中心が駅周辺に急速に移りつつあり、最近の新しいホテルも駅周辺にできているところを見ると、かつての中心部での営業継続は難しいのかもしれません。

    旅行時期
    2023年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    4.0

  • 「すずらんオプション特急券」の廃止は残念

    投稿日 2023年12月09日

    特急 すずらん 室蘭

    総合評価:4.0

    札幌から千歳線と室蘭本線を経由して東室蘭・室蘭までの129.2kmを結ぶJR北海道の電車特急。最高速度は120km/hで1時間半で結んでいます。もともとは旭川~札幌~苫小牧~室蘭を結ぶ特急「ライラック」でしたが、1992年7月の新千歳空港開港に伴うダイヤ改正で運転系統が再編・分割により、札幌~室蘭間の特急が「すずらん」となりました。
    1日上下6本運転されており、札幌~東室蘭までは函館行の特急「北斗」の補完特急としての役割があることに加え、他の特急が停まらない沼ノ端、幌別、鷲別にも停車、さらに東室蘭から室蘭間は普通列車となります。また、札幌から室蘭までは交流電化されているので、電車特急です。札幌から南千歳あたりまでは車窓は期待できませんが、苫小牧から東室蘭までは北海道らしい牧歌的な景色と線形が味わえます。
    車両は、札幌~旭川間を走る特急カムイに用いられている789系1000番代か、JR北海道初の新型特急形電車である785系が共通運用となっています。
    なお、2024年のダイヤ改正により、全車指定席化、現在、普通列車となっている東室蘭~室蘭間も特急列車化(この区間については従来通り特急料金は不要)されます。このため乗車券往復切符を利用すれば、340円で普通自由席に乗ることができる「すずらんオプション特急券」も廃止される見込みで、コスパのかなり良いものだっただけに残念。

    旅行時期
    2023年06月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    車窓:
    4.0

  • 大動脈でもあり、ローカル線でもある

    投稿日 2023年12月09日

    JR室蘭本線 長万部

    総合評価:4.0

    長万部から東室蘭、苫小牧を通り、岩見沢まで結ぶ211.0kmの本線と、東室蘭から室蘭までの7.0kmを結ぶ支線からなるJR北海道の路線。長万部と岩見沢の両端で、函館本線と接続します。長万部から苫小牧間は海沿いを通り、苫小牧から岩見沢間は内陸部を走るので、車窓が全く異なるのも特徴。全線を通して運転される列車はなく、沼ノ端から長万部間は、千歳線と接続して、札幌から函館までを結ぶ最短ルートとなる大動脈として、特急列車が多数運転されるほか、沼ノ端から室蘭までは千歳線と同様、交流電化されています。一方、沼ノ端から岩見沢間は、かつては石炭を太平洋岸に運び出すための重要路線でしたが、衰退とともにローカル化。優等列車の設定はなく普通列車のみで、札幌を避ける貨物列車がメイン。普通列車の本数は少ない。途中、白老から沼ノ端間の28.736kmは、日本最長の鉄道直線区間で、日本ではなかなか味わえない体験ができます。

    旅行時期
    2023年11月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    車窓:
    4.5

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