ずっと、涙が止まりませんでした (;T_T;)
夏子の探検さん、こんにちは
初めまして、RON3です。
旅行、ヨーロッパ、海が大好きで、クリスチャンの「夏子の探検さん」の旅行記を今まで読ませていただいて、とても活発で、明るく、エネルギッシュな方と思っておりました。
今回の旅行記を読み始めたときは、お母様を温泉に連れて行ってあげるなんて、なんて親孝行で、とても素敵な方だと思って読み始めました。
ところが、「あれ?」「そんなことを(匿名とはいえ)、4Travelの旅行記で公開しちゃっていいの?」という話しの流れに・・・
読ませていただいて、並みが溢れて、最後までとまらなくなってしまいました。
「夏子」さんは、とても寛大で、優しくて思いやりのある人柄なんですね。献身的にお母様のことを思いやっていらっしゃるのに、逆に心ない言葉を返されてしまう姿に、胸が詰まってしまいます。
自由に生きてこられた弟さんは、跡取り息子として享受してきた親からの恩寵、過保護の代償として、今度はお母様の面倒を見なくちゃいけないのよ、と思っていたら、病気で亡くなることになってしまったと。
それじゃ、「残るは自分しか残っていないから私が出来る限りのことをしよう」と思って、「夏子」さんが前向きに捉えようとすると、お母様の心ない棘のある言葉があちらこちらで発せられたり・・・
お嫁さんの気持ちに添って話や愚痴を聞いてあげたにもかかわらず、お母様からは、「いい加減にしなさい」と叱られたり、最後は、そんなお嫁さんとも背反する結末になってしまって、本当にお気の毒です。
何度も読み返すと、「夏子」さんのお母様がとても個性が強くて、非常に強い影響を家族全員に与えていらっしゃいますよね。お父様も昔気質で頑固な一面もおありでしょうが、それ以上のお母様の個性の強さががダントツですよね。特に「夏子さん」に対する言動と行動は、弟さんに対するのと比べて『えこひいき』の範囲を超えていますよね。それにもかかわらず、今まで寛大な心で受け止めていらして、第三者から見れば、「夏子さん」が母親の様な大きな心を持っていらして、お母様は、『精神的には非常に感情優先で、客観的に理性で物事を理解するのが困難な子供の状態』に見えますよね。
赤の他人が「夏子さん」の悪口を言う権利はありませんし、失礼は重々わかった上で、書いております。
今まで「夏子さん」は、お父様にも、特にお母様に対しても、「もっと私のことを愛してください!」と、思いながらも口に出して言えずにいて、満たされていないのにも関わらず、「夏子さん」ご自身は、最上級の懸命な行動や言動を選択しながら生きてこられて、偉いですね。
今まで、辛かったでしょうね。
とりとめのない「コメント」、失礼の多々、お許しください。
夏子さんに幸多かれと、陰ながら祈っております。
RON3