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ぱんスキュさんのトラベラーページ

ぱんスキュさんのクチコミ(52ページ)全1,455件

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  • ウェブや専用アプリから予約・購入が可能で便利!

    投稿日 2015年04月11日

    ポーランド国鉄 ワルシャワ

    総合評価:4.5

    ポーランド全土をほぼ網羅するポーランド国鉄、略称はPKPといいます。座席指定のないローカル路線からワルシャワ−クラコウなどの高速鉄道までカバーしており、ポーランド旅行には欠かせない移動手段です。

    このPKPの良い所は、自動券売機で買うのと同じようにネット上で時刻検索・予約・購入ができることです!(決済はクレジットカードで行います)。旅程が前もって決まっている場合、ウェブからの購入で並んだり時間ギリギリになって焦ったりすることが無くなります。
    すべての切符において有効時間指定がありますが、座席指定のある路線以外は時間指定後から一定時間は切符が有効なので、お目当ての電車に乗り遅れたとしても時間内なら次の電車に乗ることが可能です。

    またiPhone/Android用のアプリも出ており、こちらも時刻指定・予約・購入がWEBと同じようにできて非常に便利です。ポーランド旅行の際には予め入れておくのをオススメします。

    http://intercity.pl/en/
    http://rozklad-pkp.pl/en

    旅行時期
    2014年08月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    4.5
    利便性:
    4.5

  • ワルシャワ一大きな鉄道駅

    投稿日 2015年04月11日

    ワルシャワ中央駅 ワルシャワ

    総合評価:3.5

    ポーランド国鉄のワルシャワ中央駅は、ポーランドの首都の中央駅だけあってポーランド1の大きさです。地下に広がるホームも10くらいまであり、もちろん行先によって乗り場が異なりますが、電光掲示板に列車ごとにホーム番号が表示されるのでそれを頼りにすると良いです。
    クラコフの鉄道駅と異なり駅ビルのようなものはありませんが、地下の売店群や周囲のデパートなどで買い物ができます。
    またワルシャワ駅から市内各地へのバスの乗り場が駅をぐるっと囲む形で分かれており、路線によって停留所が全く異なるので注意が必要です。

    旅行時期
    2014年08月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    2.5
    施設の充実度:
    4.0

  • ワルシャワ市内東部を流れる、ポーランドで最も重要な川

    投稿日 2015年04月11日

    ヴィスワ川 ワルシャワ

    総合評価:3.5

    ポーランド全土を流域とするヴィスワ川は、ワルシャワでは市内の東部に流れています。かつてWW2時にはこの川を挟んでドイツ・ソ連の掌握地域と分かれていた重要なラインでした。町に西側、つまり現在のワルシャワ中心部はその後のドイツによる破壊行為により戦前の建物はほとんど残っていませんが、ヴィスワ川以東地域はその破壊行為がなかったため、戦前の古い街並みが残っていたりします。夏には河原でイベント等が行われています。


    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%AF%E5%B7%9D

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5

  • ワルシャワ・ゲットー内で唯一残ったシナゴーグ

    投稿日 2015年04月11日

    ノジーク シナゴーク ワルシャワ

    総合評価:4.0

    ワルシャワ市内の中心地の少し住宅街に入ったことろにひっそりとあるシナゴーグです。戦前この一帯はユダヤ人たちが押し込められたゲットーがあり、そこには40ほどのシナゴーグがあったそうですが、WW2時に物置や馬小屋として使われたあげく、ワルシャワの街と共に破壊されてしまいました。このシナゴーグはそんな激しい破壊の中でも唯一全壊を免れたものです。
    20世紀初頭に建てられたこのシナゴーグは、WW2で部分的に損傷を受けつつ1970~80年代に直され現在に至ります。今なおワルシャワのユダヤ人コミュニティの核となっています。敷地内にはコッシャーショップとコッシャーのファラフェル/アイスを売る食べ物屋が併設されています。


    http://warszawa.jewish.org.pl/en/nozyk-synagogue
    http://www.sztetl.org.pl/en/article/warszawa/11,synagogues-prayer-houses-and-others/5,nozyk-synagogue-twarda-street-6/
    http://en.wikipedia.org/wiki/No%C5%BCyk_Synagogue

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    3.5

  • 朝一、予約は不要でした

    投稿日 2015年04月04日

    ショパン博物館 ワルシャワ

    総合評価:4.0

    ポーランドを代表する音楽家・ショパンの博物館は近年リニューザルされ、かなりハイテクな仕掛けがなされています。ICカードのチケットを展示コーナーにあるスポットにかざすと曲が流れたり映像が見られたりするといった、かなり最新型の作りです。ショパンの人となりやゆかりの展示物、そしてもちろん作品の視聴もできます。年代順になっていて見やすかったです。地下には子供向けコーナーもあり、遠足の子供たちも訪れていました。

    予約が必要と聞いていたのですが、10時の開館時間の少し前に行ったところ、5~6名が並んでいただけで少し待つとすんなり入ることができました。カード決済可。
    博物館本体とチケット売り場・グッズ売り場はそれぞれ違う建物に分かれているので中止してください。

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    展示内容:
    4.5

  • 旧市街地にあるオシャレなブックカフェ

    投稿日 2015年04月04日

    Tarabuk ワルシャワ

    総合評価:4.0

    ワルシャワ旧市街地の、ちょうどワルシャワ大学の東側にあるブックカフェです。ポーランド語の書籍を中心に扱っていますが、セレクション・店内のインテリア共にとてもオシャレで素敵な空間です。お店の奥にはカフェが併設されており、疲れたら一服することもできます。ワルシャワ散策の際に立ち寄ってみると楽しいと思います。

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    4.0

  • サスカ地区にある、子供と大人のためのカフェ

    投稿日 2015年04月04日

    Figa z makiem ワルシャワ

    総合評価:3.5

    ワルシャワ・ヴィスワ川の東のサスカ地区にある、子供の知育玩具などを展示してある小さなカフェです。この一帯を散歩して偶然見つけました。なかなか行きにくい場所にあるのですが、インテリアや壁画が可愛くてまたほんわかした空気が流れるよいお店でした。コーヒー等の飲物やクッキーなどの簡単な食べ物もおいしかったです。

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    3.5

  • 歴史あるワル大

    投稿日 2015年04月04日

    ワルシャワ大学 ワルシャワ

    総合評価:3.5

    ワルシャワのクラコフ郊外通りにあるポーランド随一の大学です。19世紀に設立されて以来、たくさんのポーランドの知的人材を輩出してきました。WW2時にドイツに占領されると兵舎として接収され高等教育は禁止されましたが、教授陣はポーランド地下組織で教え続けたそうで、その規模も小さくなかったようです。

    http://www.uw.edu.pl/
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E5%A4%A7%E5%AD%A6

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • 君もコペルニクス気分に!

    投稿日 2015年04月04日

    コペルニクスの像 (ワルシャワ) ワルシャワ

    総合評価:4.0

    ワルシャワ旧市街地のクラコフ通りにあるコペルニクスの像。地動説を確信していた彼らしく、彼の銅像を中心としてコンクリートの地面には天体図が描かれています。コペルニクスの像の部分に建つと、コペルニクスのような気分になって天体図を眺められる・・・かもしれません。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 戦後に再建されたショパンゆかりの教会

    投稿日 2015年04月04日

    聖十字架教会 (ワルシャワ) ワルシャワ

    総合評価:4.0

    ワルシャワ旧市街地にあるこの教会は17世紀に建てられたのちWW2時に半壊しつつも再建され、現在に至っています。
    ここでの見どころはショパンの心臓が安置された柱で、教会に入った入口の左側に割とさりげなく安置されています。生前はポーランドに帰ることができなかった彼ですが、死後は姉の手によって一家が通っていたこの教会に心臓だけが帰ることができました。
    その後ワルシャワ蜂起の際にドイツ兵に持ち出されたのものの、良心あるドイツ兵がポーランドの司教に心臓を託したため、現在まで紛失することなく安置されています。

    http://chopin.um.warszawa.pl/ja/miejsce-10

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • WW2に元通りに再建された旧市街地

    投稿日 2015年03月22日

    ワルシャワ歴史地区 ワルシャワ

    総合評価:4.0

    ワルシャワの街は、WW2後期のワルシャワ蜂起以降、ナチスドイツによって街の84%が破壊されたそうです。戦前は百万人を超す人口を誇ったワルシャワは、WW2直後には1000人に激減していたということから、その破壊の凄まじさが分かります。
    WW2後に国土と街を取り戻したポーランドの人々は、その愛国心と独立への強い想いから破壊されたポーランド各地の街を再建しました。
    ここワルシャワの旧市街地も、資料を元に「煉瓦のヒビに至るまで」戦前の街並みの通りに再建されました。今では世界遺産に登録されています。ワルシャワ大学やショパンの心臓が収められている聖十字教会などがあります、

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5

  • ドイツ騎士団とともに発展した街

    投稿日 2015年03月23日

    マルボルク グダンスク

    総合評価:3.5

    マルボルク=かつてはドイツ語でマリーエンブルクと呼ばれており、1224年にドイツ騎士団がこの地を本拠地としたことから街は発展していきました。その後、マリーエンブルク城(現マルボルク城)が建てられ、14世紀には最盛期を迎え、ハンザ同盟にも加入し経済的発展を遂げました。
    その後15世紀にマルボルク城がポーランドに売却されるとポーランド料理也、その後プロイセン→ドイツ領となった末、WW2後のポツダム宣言によりポーランド領となりました。
    現在の街の規模は小さいですが、城下町の風情を残しています。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%AF

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 街の各所にあります

    投稿日 2015年03月23日

    観光案内所 (グダンスク PTTK) グダンスク

    総合評価:3.5

    グダンスクのツーリストインフォメーションセンターは、グダンスクの駅・空港・ユースホステル内など至る所にあるのですが、中でも街の中心部・ドゥーギ広場には2軒あります。
    http://www.gdansk.pl/en/tourists,7,25.html

    PTTKがやっている45番地の方が遅くまで開いていて便利でした。また聖ドミニコ市さいは8時~20時と早朝から夜にかけて開いていました。地図の配布・宿の紹介・ツアーなどのアレンジがお願いできるようです。
    www.pttk-gdansk.pl

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 世界遺産の巨大な城。個人での行き方は…

    投稿日 2015年03月22日

    マルボルク城 グダンスク

    総合評価:4.5

    グダンスクから約一時間ほどの位置にある、世界遺産にも登録されているドイツ騎士団由来のお城です。
    三つの建物からなる構造でとにかく大きく、ざっくり回るだけでも最低2時間はかかると思います。グダンスクから行く場合は、半日~1日の時間をみておいた方が良いです。
    外国人観光客のみならずポーランド人にとっても一大観光スポットになっているらしく、夏は非常に混み合っていました。イベント等も催されるようです。
    個人でも割と簡単に行けますが、電車の本数が意外に少ないので注意。詳しい行き方は旅行記をご参考ください。

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    1.5
    展示内容:
    5.0

  • サスカ地区イチオシの美味しいお店

    投稿日 2015年03月22日

    プロスタ ヒストリア ワルシャワ

    総合評価:4.5

    ワルシャワ・ヴィスワ川東にある、デビット・リンチの映画『ストレイト・ストーリー』にちなんだ名前のこの店は、内装のオシャレさだけでなく、味も雰囲気もサービスもとても良いお店です。
    モダンビストロのお店でメニュー数はあまり多くありませんが、その分美味しいものを出してくれます。ランチでは25ズオティ(約800円)、前菜・パスタ・飲物付きです。テラス席が気持ちの良い、居心地の良いお店でした。この近辺ではイチオシのお店です!

    http://www.prostahistoria.com/

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.5

  • ワルシャワでは珍しいフランス風ブーランジェリー

    投稿日 2015年03月22日

    アルチザン ブーランジェリー ワルシャワ

    総合評価:3.5

    ワルシャワのヴィスワ川東にある、サスカ地区のフランクスカ通りの南の方にある、フランス風のパン屋です。ポーランドにはフレンチのブーランジェリーはあまり存在しないので珍しいと思います。値段は普通のパン屋より少しお高め。
    フランス風のバゲット系ハードパンやクロワッサンをはじめ、キッシュやジャンボンサンドなどのお惣菜も扱っています。ディスプレイも美しいお店でした。

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5

  • WW2前後のポーランドが辿った歴史が分かる素晴らしい博物館。日本語オーディオはマスト!

    投稿日 2015年03月22日

    ワルシャワ蜂起博物館 ワルシャワ

    総合評価:5.0

    WW2でのポーランド・ワルシャワ蜂起という、日本では知られていないテーマを扱った博物館ですが、展示方法の工夫と掘り下げ方が良く練られており、第一級の博物館となっています。
    ポーランド人にとってワルシャワ蜂起はどういう意味を持っていたのか、またWW2下のポーランドの状況について、よーく理解できる博物館です。
    ここでは必ずオーディオガイドを借りてください。10ズオティ(=330円)日本語ありです。これを借りるのと借りないとでは、展示の見方が100倍違ってきます。

    決して明るい展示ではありませんが、今のポーランドの源流を知るうえで、クラコフのシンドラー博物館とともにたくさんの方に訪れてほしい博物館です。

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    トラム駅すぐ
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    展示内容:
    5.0
    文句なし

  • サスカ地区にあるモダンなイタリアン

    投稿日 2015年03月22日

    リパブリッカ イタリアーナ ワルシャワ

    総合評価:3.5

    ワルシャワ・ヴィスワ川を渡った先のサスカ地区・フランクスカ通りにある、モダンで白い内装が印象的なイタリアンです。

    ランチは25ズオティ(=約800円)で、スープ・パスタ・飲物がついています。やや大味でしたが、夏のテラス席ではとても気持ちが良く食事ができました。

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5

  • 静かな住宅街にある、旅慣れた人向けのホステル

    投稿日 2015年03月15日

    Adventura Hostel ワルシャワ

    総合評価:4.5

    ワルシャワ市内の東、ヴィスワ川を渡った先にあるプラガ・ポウドニイェ地区にあるビル1フロア型のホステルです。中心地から少し離れた住宅街にありますが、ホステルの近くにはバスとトラムの駅があり、また飲食店等も多いので問題ありません。

    建物の最上階(4階)にあるため、採光が良く明るい印象で小さなテラスもあります。ただしエレベーターがないので重い荷物を持った人には不向きです。
    ホステルには珍しく、バスタブ付きシャワーがあったり2段ベットではない部屋もあったりして、静かに過ごしたい旅慣れた個人旅行者向けかなとおもいました。
    スタッフさんは街のことや旅全般にとても詳しく、的確なアドバイスをくれます。また近隣のオススメ店も教えてくれるので是非。

    行き方
    ワルシャワ中央駅から117番のバス(20分に一本)に乗りフランクスカ下車徒歩2分。もしくはトラム7, 8, 9, 22, 24, 25番でRondo Waszyngtona駅下車徒歩5分。
    1階が警察の建物で、エントランスでオートロックの呼び鈴を押して開けてもらう。
    入口オートロックは37鍵4989です。

    設備
    キッチン・ラウンジ・冷蔵庫・シャワー・バスタブ・free-wifi・free-map・浄水器・テラスetc… 基本的なものは揃っています。

    2014年に宿泊
    6人ドミトリー(混合)、一泊40ズオティ(約1300円)。
    中心部ではない分、少し料金がお得?
    http://adventura.waw.pl/index_ang.html

    旅行時期
    2014年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    3.5

  • ロシア領カリーニングラードへからバス便

    投稿日 2015年03月13日

    バスターミナル (グダンスク) グダンスク

    総合評価:4.0

    ロシア・カリーニングラード→グダンスク便を利用しました。かの地からグダニスクまでの交通手段には鉄道とバスがありますが、バスの方が本数も多く利便性があると思いました。
    カリーニングラードには南バスターミナルとケーニッヒオートの2種類のバス停があり、それぞれから独自便を出しています。

    カリグラ南バスターミナルより=6:00,7:30,15:00 プラットホーム2より出発
    グダンスクより=6:00,15:00,17:00
    http://www.atp-zt.ru/passangers
    ケーニッヒオート バスターミナルより=6:30,16:30(金土日のみ)
    http://www.kenigauto.com/

    料金はそれぞれ500ルーブル。切符売り場は各サイトに記載してありますが、ほぼロシア語オンリーなので旅行代理店を通すのが確実だと思われます。

    旅行時期
    2014年08月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    3.5
    利便性:
    4.0

ぱんスキュさん

ぱんスキュさん 写真

72国・地域渡航

30都道府県訪問

ぱんスキュさんにとって旅行とは

"族活"=世界各国の民族やその他秘境などについての文化・歴史・風俗などを知る活動の提唱者、ぱんスキュです。

2004年にイタリア~パリを個人旅行したのがきっかけで旅が好きになり、その後はほぼ毎年海外に行くようになる。
旅のキーワードは、陸路国境横断・未承認国家・歴史的文化的都市・遺跡・飛地・僻地・ダークツーリズムetc...。
その時々でテーマを決定→旅程決定し、年に1~2度ほど脱日本するスタイル。一つの町に長期滞在するよりは、転々と色々な土地を回るのを好むタイプ。つまり、落ち着きがない。

■旅歴■
2001年8月 ベトナム・ホーチミン、学生交流の旅(7日間/交流)
2004年2~ 3月 ローマ・フィレンツェ→夜行列車でパリの旅(9日間/出会い)
2005年10~11月 ヨーロッパ7カ国 鉄道+フェリーの旅(26日間/列車)
2006年2~ 3月 東欧+ヴェネツィア・カーニバルの旅 (12日間/祭り)
2008年8月 スペイン周遊+ジブラルタル、モロッコの旅(10日間/逃避)
2009年8月 ロンドンでフラット滞在+LCCでアイルランドの旅(9日間/滞在)
2010年7~8月 中東3か国+南北キプロスからトルコ抜けの旅(17日間/イスラム)
2010年12月  タイ・バンコク&アユタヤのんびり旅(5日間/脱冬)
2011年7~8月 コーカサス4か国(含アルツァフ)+モスクワの旅(19日間/旧ソ連)
2011年12月 エアアジアでKL+シェムリアップ(7日間/遺跡)
2012年 8月 旧ユーゴスラビア+ブルガリア&アルバニア、バルカン半島一周の旅(17日間/旧ユーゴ)
2012年12月 ミャンマー・ヤンゴン&バガンと台北トランジット(6日間/仏)
2013年8月 北インド・定番コースを回る旅(13日間/必修科目・・・)
2014年8月 バルト4国(含カリーニングラード)+ポーランド、ダークツーリズム(17日間/ナチスとソ連とユダヤ)
2014年12月~2015年1月 中国・元陽の棚田→陸路ベトナム抜け(11日間/年越し)
2015年3月 バルセロナ+アンドラ公国の旅(5日間/弾丸)
2015年8月 中央アジア天山北路横断の旅(18日間/シルクロード)
2015年12月~2016年1月 ラオス&ホーチミン年越し旅(10日間/年越し)
2016年3月 香港&マカオぶらり旅(4日間/弾丸)
2016年8月 NYエスニックタウン巡り&フレンチカナダ旅(14日間/世界の民族料理と宗教)
2016年12月 イラン+UAE&カタール女1人旅(16日間/遺跡)
2017年8月 東欧7か国(含 沿ドニ)ぐるっと周遊旅(23日間/地方民族文化とチェルノブイリ)
2017年12月~18年1月 スリランカ+南インド旅(12日間/食)
2018年8月 ヨーロッパ11カ国周遊旅(自称独立国2ヶ国含む)(17日間/小国)
2018年12月~19年1月 アラブ湾岸3カ国周遊+広州ムスリム移民街(10日間/アラブ)
2019年3月 日本から一番近いヨーロッパ、ウラジオストック2泊3日(3日間/ロシア)
2019年8月 メキシコ・キューバ旅(15日間/中米)
2019年12月~2020年1月 インドネシア旅(10日間/遺跡)
2022年12月~2023年1月 東南アジア周遊+インド年越し+タイ学校訪問(12日間/趣味と仕事)
2023年3月 弾丸ハノイ(4日間/脱コロナ)
2023年8月西アフリカ+ポルトガルを巡る旅(17日間/ルゾアフリカ)
2023年12月-24年1月 東アフリカ・ケニア&タンザニア&コモロ旅(12日間/スワヒリ)
2024年3月 フィリピンのイースター(3日間)
2024年8月 ペルー、ボリビア、ブラジル&パリ(17日間/遺跡と日系移民、オリンピック)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

日本!

大好きな理由

帰ってくるたびに、やっぱり日本が一番!だと思うから不思議。安全で自然もいっぱい、素敵なところだと思います。そして色々な国に行けるのも日本で生まれたからで、感謝するばかりです。

行ってみたい場所

イエメンのサナア
ベネズエラのエンジェルフォール
スリナム
ノールカップ
東ティモール
西サハラ
南アフリカ
北コーカサス

得意地域はイスラム圏と旧共産圏(特にアラブ圏&スラブ圏)。
あと未承認国家や飛び地がだいスキ。
どうぞよろスキュお願いします。

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