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ケロケロマニアさんへのコメント一覧(18ページ)全297件

ケロケロマニアさんの掲示板にコメントを書く

  • 余市が

    ケロケロマニアさんいつもありがとうございます
    余市から高速が伸びる
    余市郡仁木町のフルーツプラザ平尾園さんが立ち退きになった
    40年以上育ててきた果樹園の木を切られることはどれだけお辛いことか
    便利になれば旅行記も増えるが悲しみが増えました
    2019年10月04日02時17分返信する 関連旅行記

    RE: 余市が

    こんにちは。

    メッセージを有難うございます。

    これは悲しいことですね。
    高速が余市まで開通した際は、確かに小樽〜余市間の国道は混雑する時間帯があって、渋滞緩和のためには必要かなと思ったものですが、余市より先は要らないように感じますね。

    ただ、やっぱり北海道民あるあるの一つですが、高速が延びると訪問客が増えて街が活性化する、と信じている人(実際はそれ程でもない)も多いので、果樹園の方も複雑な思いがあるのかなと思います。

    新幹線の札幌延伸に際しても、色々な胡散臭い議論を耳にしますが、結局は、時代遅れの下らない国策の力が全てを封印してしまう、という歴史は繰り返されることでしょう。

    本当に悲しいことですね…。


    byケロケロマニア



    > ケロケロマニアさんいつもありがとうございます
    > 余市から高速が伸びる
    > 余市郡仁木町のフルーツプラザ平尾園さんが立ち退きになった
    > 40年以上育ててきた果樹園の木を切られることはどれだけお辛いことか
    > 便利になれば旅行記も増えるが悲しみが増えました
    2019年10月04日15時28分 返信する
  • お久しぶりです

    ケロケロマニアさん
    ご心情が溢れていて、読んでいるだけでもらい泣きしそうになる素敵な旅行記でした。
    日本の公共交通機関は、これからどうなるのでしょうね?
    2019年09月20日16時28分返信する 関連旅行記

    RE: お久しぶりです

    ねもさん、こんにちは。
    メッセージを有難うございます。
    お返事が遅くなりまして、誠に申し訳ございませんでした…。

    「きたかみ」旅行記をご覧下さり、誠に有難うございます。
    あの船には個人的には色々な思い出があったので、最後に乗船出来て本当に良かったです。

    でも、やっぱり今でもあの船が解体されてしまったなんて、信じられないんですよね。
    「新きたかみ」にも、何れは乗船することになるかと思いますが、個室ばかりの面白味のない船になってしまい、しかもラウンジしょーもなくなってしまったみたいなので、多分、一度話のタネに乗った後は、「きそ」か「いしかり」に乗ることになるんだろうな〜、と思っているのが正直なところです。


    世の中が個人主義、プライバシー等を重視するようになってしまってから、旅が面白くなくなってしまった気がしますね。汽車に乗っても、山に登っても、何か、一人にしておいてくれオーラを出している人ばかりで、何だか寂しい時代になってしまいました…。

    個人主義者にとっては、自分の空間を守るという意味でも、やはり自家用車やレンタカーが良いんでしょうね。公共交通機関が滅びていく理由は色々とあるかと思いますが、スケジュール的に不便、という理由以上に、プライバシーを重視する人が多くなり過ぎたことが大きいのではないかな、と、私的には勘繰っています…。


    byケロケロマニア

    > ケロケロマニアさん
    > ご心情が溢れていて、読んでいるだけでもらい泣きしそうになる素敵な旅行記でした。
    > 日本の公共交通機関は、これからどうなるのでしょうね?
    2019年09月25日17時21分 返信する

    RE: お久しぶりです

    ケロケロマニアさん ご返信ありがとうございます。
    私は個人主義者を自称していますが(笑)仰ることにはほぼ同感です。
    日本はたぶん世界一安全な国で、犯罪全体も凶悪犯罪もどんどん減少しているのに、そうは思ってない人が多いのも、そうなる原因のひとつではないでしょうか?(極論すれば殺人(犠牲者年間300人)より自殺(年間2万人超)がずっと重大事)

    幸運に恵まれているだけかもしれませんが、南アルプス南部や飯豊連峰はいつも楽しい出会いがあります。
    四半世紀前、現在成人の子どもたちが幼稚園児くらいのとき、田舎の公共交通機関で、よそのお婆ちゃんやお姉さんに取り入って、よく駄菓子などをもらっていたことを思い出します。今だったらどうなんでしょう?
    2019年09月25日19時18分 返信する

    RE: RE: お久しぶりです

    こんばんは。
    再度のお返信、どうも有難うございます。

    客観的に見ると、日本という国は、多くの外国人が憧れる素晴らしい国の筈なのですが、自国民から見ると、その有難味が解っていない、と言わざるを得ない現状と言えるのかもしれませんね。視野を広く持てば、現在の日本人が悩んでいる多くの事柄は、”贅沢病”だと思うのですが、それに気付けない人が多いのはとても残念です。

    山旅に関しては、仰る通りで、人の多さと交流の多さは反比例しているように思います。歩く人が少ない山域程、人恋しくなって、本来の人対人の健全な関係が築ける、という逆転の時代と、シニカルには言えるのかもしれませんね。

    私は公共交通の存在意義の一つとして、”協調性を学ぶための場”という側面も重視していて、そのような発想になるのも、やはりねもさんのお子様方の小さい頃の体験と同様の、見知らぬ人からの優しい心遣い、みたいな体験が大きいのだと思います。(国鉄末期の時代から、鉄道にはよく乗車していましたが、ボックスシートの向かいの席の方から、冷凍みかん(これ自体が懐かしい食材ですね(笑)。)を頂いたり、沢山の楽しい思い出がある分、現在の車内に目を向けた場合の、独りよがりの乗客の多さに、寂しさを一層感じてしまうのかもしれません…。)


    byケロケロマニア



    > ケロケロマニアさん ご返信ありがとうございます。
    > 私は個人主義者を自称していますが(笑)仰ることにはほぼ同感です。
    > 日本はたぶん世界一安全な国で、犯罪全体も凶悪犯罪もどんどん減少しているのに、そうは思ってない人が多いのも、そうなる原因のひとつではないでしょうか?(極論すれば殺人(犠牲者年間300人)より自殺(年間2万人超)がずっと重大事)
    >
    > 幸運に恵まれているだけかもしれませんが、南アルプス南部や飯豊連峰はいつも楽しい出会いがあります。
    > 四半世紀前、現在成人の子どもたちが幼稚園児くらいのとき、田舎の公共交通機関で、よそのお婆ちゃんやお姉さんに取り入って、よく駄菓子などをもらっていたことを思い出します。今だったらどうなんでしょう?
    2019年09月27日17時42分 返信する

    RE: お久しぶりです

    ケロケロマニアさん しつこくてゴメンなさい。
    「公共交通の存在意義の一つとして、”協調性を学ぶための場”という側面も重視」と仰るのは独自の見解? それとも……
    藤井聡『クルマを捨ててこそ地方は蘇る』(2017年)は、クルマ社会が日本全体にも個々人にもいかに損失を及ぼしているかというご主張ですが、マイカー族の子どもは(人目を気にしないので)攻撃性が強いと書かれていて、ご主張に基本的に賛成の私も、そこまで言うか!?と思いました(笑)

    これからも人が少ない静かな山を歩こうと思います。
    仰るとおりです。多くの日本人はなぜ自己肯定感が低いのでしょうね? 自信過剰気味の私が言うのもおかしいですが……
    2019年09月28日22時02分 返信する

    RE: RE: お久しぶりです

    ねもさん、おはようございます。
    現在、富良野のマクドにてこれを記しております( ´∀` )。
    本日は、クリスタルエクスプレスのラストランを撮りに、一日散歩切符でやって来ましたが、和寒からは近場なのに、令和初富良野であることに今気付きました(^^;)。

    そんな著作があるんですね。興味がありますので、そのうち読ませて頂きたいと思います。
    でも、何となく藤井氏の仰りたいことは解ります。”攻撃性”とまでは言えないかもしれませんが、やはり、両親の溺愛の中で、自家用車という閉鎖空間の中で、我儘を通しながら自由奔放に生きているお子さんにとっては、自由が利かない公共交通機関、というのは、居心地悪いものでしょうね。

    実はこの夏、和寒にも風っこそうや号というイベント列車が走りまして、私も地元民として何度か乗車する一方、身の回りの普段は鉄道を利用しない方々にいろいろと宣伝して、そのうち何人かの方にご乗車頂くことができたのですが、やはり、親子連れの方のお話を聞いていると、子供は楽しくなかった、と言っていたそうで、その理由を尋ねると、「目の前に知らない人がいて緊張した」(この子は普段、完全に車の送迎で育っています)から、とのことでした。

    まだ、小学校低学年の子ですので、この先どうなるかは解りませんが、そもそも日常から親が子供を鉄道その他の公共交通機関に乗せない時代ですので、このような感想は仕方ないんだろうな、と思いつつ、やはり、親の側にも原因があるのではないかな、と、ちょっと寂しい気持ちになってしまいました。

    山に登ると、色々なことを考えますよね。私も静かな山が大好きです。あれこれ考えて過ごすのには、最高の環境だと思います。

    日本人の自己肯定感の低さは、やはりこの国では当たり前のことが当たり前でない、という世界があることに、思いが至らないことが一番の原因のように感じますね。当たり前の幸せをこの国で噛みしめながら、これからも旅を続けていこうと思います。


    byケロケロマニア




    > ケロケロマニアさん しつこくてゴメンなさい。
    > 「公共交通の存在意義の一つとして、”協調性を学ぶための場”という側面も重視」と仰るのは独自の見解? それとも……
    > 藤井聡『クルマを捨ててこそ地方は蘇る』(2017年)は、クルマ社会が日本全体にも個々人にもいかに損失を及ぼしているかというご主張ですが、マイカー族の子どもは(人目を気にしないので)攻撃性が強いと書かれていて、ご主張に基本的に賛成の私も、そこまで言うか!?と思いました(笑)
    >
    > これからも人が少ない静かな山を歩こうと思います。
    > 仰るとおりです。多くの日本人はなぜ自己肯定感が低いのでしょうね? 自信過剰気味の私が言うのもおかしいですが……
    2019年09月29日10時00分 返信する
  • 苫小牧っ子です

    地に足が着いてると言った旅行で、時間は考えているけど急かされていない、ゆったりした気持ちになれました!船旅はしたことがないのでこんな気持ちで乗られる事があるんだど、胸キュンでした、
    2019年08月15日08時24分返信する 関連旅行記

    RE: 苫小牧っ子です

    yumiさん、こんばんは!
    メッセージを有難うございます。

    苫小牧の方なんですね。そちらは海の港も空の港も近くて、道北在住の旅人には羨ましい限りです。是非、”百聞は一見に如かず”ですので、船旅も楽しんでみて下さいね。苫小牧からだと、仙台・名古屋の他にも、大洗や八戸にも直行できますし、何よりも寝て過ごせるのが快適ですよね。海が荒れそうな天候の時は要注意ですが、最近の大型フェリーはスタビライザーが付いていて、揺れも以前ほどではないかと思います。

    何よりも、一度でも乗っておくと、今回の私にとってのきたかみのように、思い出を振り返りながら旅できるのも、船旅の魅力の一つと言えるかもしれませんね。

    今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


    byケロケロマニア


    > 地に足が着いてると言った旅行で、時間は考えているけど急かされていない、ゆったりした気持ちになれました!船旅はしたことがないのでこんな気持ちで乗られる事があるんだど、胸キュンでした、
    2019年08月15日21時57分 返信する
  • 紀勢本線全通60周年

    ケロケロマニアさま、こんにちは。

    旅行記を拝見させて頂きました。
    紀勢東線、紀勢西線が繋がり紀勢本線になって60年経ってしまったんですね。
    全通式に当時の十河国鉄総裁が急行那智号にマロネ49型を増結し、窓から日の丸を振った笑顔で答えていた写真を覚えております。
    それにしても、列車内はケロケロマニアさまを除きマニア小僧ばかり、せっかくだから行こうかどうか思案しておりましたが、行かなくて良かったと思いました。



    横浜臨海公園
    2019年08月01日16時52分返信する 関連旅行記

    RE: 紀勢本線全通60周年

    横浜臨海公園様、こんにちは。

    メッセージを有難うございます。

    紀勢本線上に、急行那智号なんてステキな列車が走っていたんですね。

    ”ロネ”ということは、結構、上級な寝台車が走行していたということなのでしょうか?
    ある意味、まだまだ鉄道に”ステイタス”を感じる方が多かった時代なのかもしれませんね。わざわざ総裁がいらっしゃった、ということからもそんな時代背景を感じますね。

    距離的には、十分寝台列車を走らせる価値のある長い路線だと思いますので、時々でも良いから、またそんな素敵な優等列車が走ってくれると嬉しく思います。

    個人的には、紀勢本線といえば、割合最近まで走っていたJR西日本側の”きのくに夜行”の思い出が大きいのですが、名古屋に所縁がある者であるにも拘わらず、最近は近鉄利用ばかりで、特に亀山から始まる紀勢本線(元々は紀勢東線なんて呼称があったとは知りませんでした。中央線みたいですね!)には全然乗っておらずに、ふと今回の臨時列車に乗ってみたくなりました。

    予想はしていましたが、やはり鉄っちゃん率が高くて、なかなか一般の方は見られないように感じましたね。まあ、もう今や普通の人々は車ばかり利用するので、この状況は仕方ないのかもしれませんね。私もマニアのカテゴリーに入る部類だと思いますが、本音を言うと、もっと一般の方と車内でおしゃべりしながら、みたいな昭和の風情を懐古するタイプの人間ですので、今の立ち位置としては、少しでも、ガチガチのマニアの方と、一般の方との間位のスタンスで、基本乗ることを最優先に、全国・全世界の鉄道を応援して行けたらなあ〜、と思っています。

    何はともあれ、今回は、海の景色が美しい紀勢本線らしさを殆ど感じることなく終わってしまった特別列車ですが、まあ、最後の開通区間等に乗車していたら、更にマニア臭が強かったでしょうから、私的にはこれで良かったかな、と満足しております( ´∀` )。


    byケロケロマニア


    > ケロケロマニアさま、こんにちは。
    >
    > 旅行記を拝見させて頂きました。
    > 紀勢東線、紀勢西線が繋がり紀勢本線になって60年経ってしまったんですね。
    > 全通式に当時の十河国鉄総裁が急行那智号にマロネ49型を増結し、窓から日の丸を振った笑顔で答えていた写真を覚えております。
    > それにしても、列車内はケロケロマニアさまを除きマニア小僧ばかり、せっかくだから行こうかどうか思案しておりましたが、行かなくて良かったと思いました。
    >
    >
    >
    > 横浜臨海公園
    2019年08月02日11時16分 返信する

    拝復

    ケロケロマニアさま、こんにちは。


    掲示板を拝見させて頂きました。

    昭和50年時刻改正まで、東京発紀伊勝浦行急行はA寝台車B寝台車も連結し、今からは想像すら出来ない列車が存在しておりました。
    更に、昭和43年10月時刻改正まで、多気まで那智号併結の鳥羽行伊勢号も在り、東京発湊町行大和号と共に、関西線が一番栄えていた最後の名残がありました。
    昭和50年3月時刻改正で、特急に格上され14系化されましたが、あの頃から新婚旅行客は伊勢神宮→紀伊半島を廻るコースを選択しなくなり、代って沖縄がブームになると東京発のブルートレインで乗車率が極端に低く、一番閑古鳥が鳴く列車となっておりました。
    今では全てが夢のようです。




    小生も低脳イカレ鉄が大嫌いな
    横浜臨海公園
    2019年08月03日09時38分 返信する

    RE: 拝復

    横浜臨海公園様、こんばんは。

    詳細な情報を有難うございます。

    なるほど、そういえば伊勢神宮のお膝元ですしね。昔はそんな旅に憧れを抱く新婚さんとかが多くいらしたんでしょうね。

    時代も下り、だんだんと国民が贅沢になるにつれて、新婚旅行のトレンドも遠くへ遠くへ、ということになってしまったのかもしれませんね。とても寂しいことだと思います。

    同じ、神社つながり、という意味で、ふと、出雲大社の傍の旧大社駅のことを思い出してしまいました。そういえばあそこには、凄く品のある貴賓室とかがありましたよね〜。今では飛行機旅においても、胡散臭い修行僧やラウンジマニアとかも多くなり(人のこと言えませんが…(-_-;)。)、単なる贅沢な飲食のための場になってしまっていることを寂しく思いますが、本当の上流階級的な品位が、かつての鉄道には存在していたのかな、なんて、ちょっと羨ましい時代にも思えてしまいますね。

    色々とご教示下さり、どうも有難うございました。


    ケロケロマニア




    > ケロケロマニアさま、こんにちは。
    >
    >
    > 掲示板を拝見させて頂きました。
    >
    > 昭和50年時刻改正まで、東京発紀伊勝浦行急行はA寝台車B寝台車も連結し、今からは想像すら出来ない列車が存在しておりました。
    > 更に、昭和43年10月時刻改正まで、多気まで那智号併結の鳥羽行伊勢号も在り、東京発湊町行大和号と共に、関西線が一番栄えていた最後の名残がありました。
    > 昭和50年3月時刻改正で、特急に格上され14系化されましたが、あの頃から新婚旅行客は伊勢神宮→紀伊半島を廻るコースを選択しなくなり、代って沖縄がブームになると東京発のブルートレインで乗車率が極端に低く、一番閑古鳥が鳴く列車となっておりました。
    > 今では全てが夢のようです。
    >
    >
    >
    >
    > 小生も低脳イカレ鉄が大嫌いな
    > 横浜臨海公園
    2019年08月03日19時50分 返信する

    再拝復

    ケロケオマニアさま、こんにちは。


    掲示板を拝見させて頂きました。

    仰せの通り、昔は伊勢神宮、出雲大社参拝は国民全体の願望でもあり、戦時中ですら許された唯一の娯楽だったと思います。

    現在の、サンライズ出雲の元は準急 東京発福知山線経由大社行列車であり、昭和57年の伯備線電化まで残っていた急行大社 名古屋発大社行はディーゼル急行ながら格式が感じられ、それなりの客層が利用していたのも事実です。

    胡散臭い修行僧やラウンジマニアとかも多くなり、単なる贅沢な飲食のための場になってしまっていることを寂しく思います
    →本当に、小生のゼミの学生で客室乗務員になった女性が、割引運賃を発売する毎に客層が低下し、昔は横須賀線のグリーン車のイメージが、今では山手線あたりに乗っている人と変わらないと嘆いておりました。
    ラウンジを利用できるなら、高級レストランぐらい利用できる階層だと思うのですが、航空会社のラウンジなんて、ふだん何を口にしているのか品性が疑わしくなる乞食貧民の休憩所に成り下がったの感があり、みっともないと思えないのかと不思議でなりません。
    昔は、ラウンジも静かでしたが、今では携帯を平然とかけるアホや、おつまみ袋を大量に持ち出す輩など、30年前では考えられない時代となりました。

    本当の上流階級的な品位が、かつての鉄道には存在していたのかな、なんて、ちょっと羨ましい時代にも思えてしまいますね。
    →東海道本線の特急こだま や、ディーゼル特急白鳥号 上野-金沢-大阪間の客層にはソレが充分感じられました。




    横浜臨海公園
    2019年08月04日09時50分 返信する

    Re: 紀勢本線全通60周年

    横浜臨海公園様、こんにちは。
    メッセージを有難うございます。

    飛行機旅に関しては、こうしたサイトを眺めていても思うのですが、同じ”修行”をするのにも、もう少し他の方法があるのにな、と悲しく思う部分がありますね。

    大体にして、特に日本の方はJGCやSFCの浪飛(私は本来、この文脈における修行という言葉自体、あまり好きではないので…。第一、聖地などでストイックに修行されている方々に対して失礼だと思います。やっていることは単なる飛行機の無駄乗りで、サービスを受ける側で食っちゃ寝してるだけですし、何も修行的な要素はないと思いますので、以下では浪飛と呼ばせて頂きます…。)をしたがりますが、制度的に、あれも資格取得後も、毎年年会費を払わなければならない訳ですし、何だか、J社やA社に踊らされている感が半端ないですね。

    同じ浪飛による上級会員資格取得を自慢したいなら、日本国内線でセグメントやEQP(上級会員資格取得必要ポイント)を稼ぐありきたりな旅でなく、もっと海外発券でいかに安く、いかに効率的に海外の航空会社のFFPにおいて取得しました、なんて自慢の方が、ずっと格好良いと思うし、今風にいえば、SNS映えするスタイリッシュな旅行記が綴れるだろうにな、と、寂しい気持ちになります。

    まあ、航空会社の方も、特にレガシー系キャリアに関しては、本当の大多数の貧民がLCCに流れ、少数の”金持ち”をだけを相手にして効率的に巻き上げる商売戦略に切り替えつつありますので、こうした浪飛の輩は、鴨葱的なスタンスで、皮肉にも歓迎するようになっている時代なので、どっちもどっちだなあと思いますが…。

    私もかつては、”安く”上級会員資格を取得できる時代にあっては、あほみたいに浪飛して、悦に入っていた黒歴史(?)がありますが、少なくとも、ラウンジ利用する際には、”私のような貧民を入れて下さり、ありがとうございます”的な低姿勢で、自分のできる限りでの品のある時間を過ごすことを心掛けたものですが、最近は米系エアのラウンジまでも、食べ物を豪華にすれば、浪飛してまでも無駄に飛んでくれる人が増える、という戦略になってしまい、食べ物が並び始めると、そこに人が群がるみたいな醜態ばかりを見かけるようになってしまい、そもそもこうした制度を利用する気持ちもなくなってしまいました。(今の時代にあっては、上級会員資格に対して、昔の数倍のコストもかかりますし、かといって、アワードマイルは昔ほどは稼げないので、コスパ的にも合わない。)

    米系エアのFFPで浪飛しまくっていた時代にも、米国各所でお気に入りのラウンジというのがあって、特に私的にはSFOのCOラウンジが気に入っていたんですよね。何より、スタッフの方がフレンドリーで品のある対応、しかも利用者が少ないので、静かに長時間過ごせたこと(その代わり、食べ物は朝食時間帯のベーグル、夕食時間帯の一品料理位しかありませんでしたが…)、小さいラウンジでしたので、同じ方が毎日いらしていて、連続して訪問するうちに顔を覚えられてしまい、気まずい中でも、その方の美しい対応がステキで、何よりもあの自然な感じの笑顔が忘れられません…。日系エアの国内線ラウンジのスタッフのぎこちない笑顔とは大違いでした(-_-;)。

    航空ラウンジの世界もここ数年で、劇的に変化した感がありますよね。もう今は、それなりに金払って上級会員資格取得してるんだから、貰えるものは貰っていきまっせ、的な、仰る通りの場末の騎馬民族のような収奪の風情ばかりで、そもそも少ない資金でやりくりしてでも、品のある飛行機旅を楽しみたい、という欲望も個人的には全くなくなってしまいました。

    今の私としましては、そんな業界に無駄な金を払う余裕があるなら、少しでも地方の瀕死の状態の鉄道を援助して下さる方が増えればいいな、と思いますが、そもそも金が全ての力関係を支配してしまっている時代においては、それも理想論に過ぎないのかもしれませんね。ますます絶望の淵に陥ってしまいます…。


    ケロケロマニア
    2019年08月04日12時34分 返信する

    再拝復

    ケオロケロマニアさま、こんにちは。


    掲示板のコメントを拝見させて頂きました。

    ご存知と思いますが、J社のマイレージサービス開始は、ヨーロッパ路線、及び、北米路線のファーストクラス、若しくは、ビジネスクラス搭乗者に限定し、更に、当時は割引運賃など全く存在すらしない時代でもありましたので、各空港ラウンジも空いていて高雅な雰囲気すら漂っておりました。

    昭和40年(1965年)3月に東京羽田からロンドンまで搭乗時は、成人男性客は1人を除き全員蝶ネクタイ、出発前のラウンジも今とは比較にならないほど貧弱ながら静粛で厳粛な空気があった事を覚えております。

    然し、昨今のラウンジは普通席利用者のジュータン敷待合所化であり、然も、コンナのが利用するのかと呆気にすら取られなくなってしまいました。

    > 今の私としましては、そんな業界に無駄な金を払う余裕があるなら、少しでも地方の瀕死の状態の鉄道を援助して下さる方が増えればいいな、と思います。
    →全く仰せの通りです。
    エラソーに、ドコソクに行った、ドコソコで食べた飲んだ、ドコソコで仲良しこよしオフ会やった、こんな旅行記には辟易しうんざりさせられております。
    あんた達、職場や学校から嫌われモンだろう!
    だから同じ穴の狢、傷のなめあいをしていると思っております。

    小生、JRだけでは無く、地方私鉄再生運動に賛同し経営者会議にも呼ばれ無い知恵を絞り、少しでも収入をと苦労しているのにも拘らず、エセ特権階級意識ばりの自己顕示には日本人として恥ずかしくないのかと憤りを感じる事が少なくありません。
    小生の見解では、あと30年経過後に現在地方鉄道で発生している危機が、JR東日本、JR東海ですら発生するだろうと予測し、対応意見を開陳している程です。




    横浜臨海公園

    追記
    特急白鳥号82系でアブト時代は、夏場に乗ると上野-軽井沢間が男性は白の麻服で蝶ネクタイ姿でした。
    そう言う客は全員軽井沢駅で下車、それ以降の状況は解りかねますが、その人たちは、開襟シャツで特急列車に乗ってきたのを見て驚いた経験を持っております。
    2019年08月04日14時15分 返信する

    再拝復

    ケオロケロマニアさま、こんにちは。


    掲示板のコメントを拝見させて頂きました。

    ご存知と思いますが、J社のマイレージサービス開始は、ヨーロッパ路線、及び、北米路線のファーストクラス、若しくは、ビジネスクラス搭乗者に限定し、更に、当時は割引運賃など全く存在すらしない時代でもありましたので、各空港ラウンジも空いていて高雅な雰囲気すら漂っておりました。

    昭和40年(1965年)3月に東京羽田からロンドンまで搭乗時は、成人男性客は1人を除き全員蝶ネクタイ、出発前のラウンジも今とは比較にならないほど貧弱ながら静粛で厳粛な空気があった事を覚えております。

    然し、昨今のラウンジは普通席利用者のジュータン敷待合所化であり、然も、コンナのが利用するのかと呆気にすら取られなくなってしまいました。

    > 今の私としましては、そんな業界に無駄な金を払う余裕があるなら、少しでも地方の瀕死の状態の鉄道を援助して下さる方が増えればいいな、と思います。
    →全く仰せの通りです。
    エラソーに、ドコソクに行った、ドコソコで食べた飲んだ、ドコソコで仲良しこよしオフ会やった、こんな旅行記には辟易しうんざりさせられております。
    あんた達、職場や学校から嫌われモンだろう!
    だから同じ穴の狢、傷のなめあいをしていると思っております。

    小生、JRだけでは無く、地方私鉄再生運動に賛同し経営者会議にも呼ばれ無い知恵を絞り、少しでも収入をと苦労しているのにも拘らず、エセ特権階級意識ばりの自己顕示には日本人として恥ずかしくないのかと憤りを感じる事が少なくありません。
    小生の見解では、あと30年経過後に現在地方鉄道で発生している危機が、JR東日本、JR東海ですら発生するだろうと予測し、対応意見を開陳している程です。




    横浜臨海公園

    追記
    特急白鳥号82系でアブト時代は、夏場に乗ると上野-軽井沢間が男性は白の麻服で蝶ネクタイ姿でした。
    そう言う客は全員軽井沢駅で下車、それ以降の状況は解りかねますが、その人たちは、開襟シャツで特急列車に乗ってきたのを見て驚いた経験を持っております。
    2019年08月04日14時20分 返信する
  • お待たせしました。

    ケロケロマニア様、こんばんは。
    オーヤシクタンでございます。

    大変長らくお待たせしました。
    この旅行記と連動する、私の旅行記がようやくアップとなります。
    7ヶ月も待たせて、申し訳ございませんでした。

    乗食変態行程旅・その3. 北海道でカニとイクラを食べよう。
    https://4travel.jp/travelogue/11507876?preview=true
    2019年07月16日22時02分返信する 関連旅行記

    ご丁寧に有難うございます

    オーヤさん、こんにちは。

    この度は、お忙しい中でお付き合い頂きましてどうも有難うございました。

    あのケロケロ南瓜の画像処理は非常に秀逸だと思います。あそこまで取り上げて下さり、どうも有難うございます。

    柿崎も、お値段的にはだいぶん強気で勝負されるようになっているみたいですね。まあ、余市もあのドラマ以降、一気にブレイクした感があって、商売としては良いことなのかもしれませんが…。

    因みにく〇ポンでは、よく余市の温泉のクーポンを販売している(逆に北海道内では現状では唯一な位(~_~;))ので、是非次回は、空いているうちにニッカの試飲で出来上がった後、温泉に立ち寄ってまったり、みたいな楽しみ方をしてみて下さいね( ´∀` )。


    byケロケロマニア
    2019年07月17日12時06分 返信する
  • わっ!さむーい!

    親の実家がもう少し北の方で、和寒を通るたびに、弟と「わっ!さむーい!」とかくだらないこと言って喜んでいたことを思い出します(о´∀`о)

    小学生のころは、岩見沢から夏休みに弟と2人でゴトンゴトンとJRに乗って通った懐かしい場所でもあります。携帯もない時代に子どもだけで行ってたなんて、うちの親はすごいな…と。まぁ時代ですね。

    ところで、私いつも悩むのですが、北海道でJRって、ディーゼルや電車が走ってて、その総称ってなんて呼ぶのが正しいのですかね??
    北海道では、JRで通じるけど、4トラとか本州にいる人とかと話すときに悩む?というか、どう言ったらいいのかなと思うのです。

    列車?電車?汽車?
    私の地元は室蘭本線で1両で走ることもあるから、列車の響きにも違和感があって。

    変なことを聞いてすみません!!
    的確な答えが頂けそうなのでコメントしてみました。
    お時間あるときにでも教えてください(^-^)/



    2019年06月11日06時53分返信する 関連旅行記

    RE: わっ!さむーい!

    エゾモンママさん、こんにちは。
    メッセージを有難うございます。

    道北の方にもご縁がおありのようで、確かに、和寒という名前は如何にも寒そうで(まあ、アイヌ語由来ですけどね…)、子供心にインパクトは絶大だったことでしょう( ´∀` )。

    岩見沢から道北へのお子様同士の旅、今ですと色々物騒なので心配がられそうですが、昭和の車内はもっとのんびりとした時間が流れていましたよね。向かいのおばちゃんから食べ物を貰ったり、行き先を尋ねられたり、私も子供の頃から一人でよく鉄道旅していましたので、古き良き時代の車内のことを懐かしく思います。今は皆スマホ見てるだけだし、本当につまらない車内になってしまいました…。

    呼称の件ですが、これは正確に言い分けるのは正直難しいですよね。私も、正確ではここ非電化だよなぁ〜、とか思いながらも、一般の方との会話の中では、普通、電車、という呼称を使いますね。

    まあ、より北海道民的なテイストをアピールしたいときには、今度は逆に電化区間でも汽車を意図的に使うことも多いですね。列車は私の居住地でもたまに2〜3両編成のが来るので、言いたくなることがありますが、日常生活では、単独ではあまり使わない呼称のように思います。(貨物列車、とか、イベント列車、とか、繋がりの単語として使用することが多いように思います。)

    JRは本州でも通じると思いますが、まあ、より北海道色を出したい場合は、JR北、とか呼ばれると良いかもしれませんね。何れにせよ、一般の方は、それらを混同して使用した所で、特に気にしないとも思いますので、鉄道マニアとお話するときに、ちょっと違和感がある使用法の場合は、前置きして話されると良いかもしれませんね。

    万人に対して、一番無難なのは、文字通り、鉄道、とか、鉄路、とか呼ぶことかな、とは思いますけどね…。

    以上、全然的確な答えではないかと思いますが、私なりの見解を…。


    それでは、また!


    追伸

    北大祭にいらしてたんですね。クチコミを拝見すると毎年いらしているそうで、ニアミスだったかもしれませんね。(2019年の私は土曜日に少しと日曜日はほぼ丸一日(バングラ人のブースを手伝っていたので)いました。)






    > 親の実家がもう少し北の方で、和寒を通るたびに、弟と「わっ!さむーい!」とかくだらないこと言って喜んでいたことを思い出します(о´∀`о)
    >
    > 小学生のころは、岩見沢から夏休みに弟と2人でゴトンゴトンとJRに乗って通った懐かしい場所でもあります。携帯もない時代に子どもだけで行ってたなんて、うちの親はすごいな…と。まぁ時代ですね。
    >
    > ところで、私いつも悩むのですが、北海道でJRって、ディーゼルや電車が走ってて、その総称ってなんて呼ぶのが正しいのですかね??
    > 北海道では、JRで通じるけど、4トラとか本州にいる人とかと話すときに悩む?というか、どう言ったらいいのかなと思うのです。
    >
    > 列車?電車?汽車?
    > 私の地元は室蘭本線で1両で走ることもあるから、列車の響きにも違和感があって。
    >
    > 変なことを聞いてすみません!!
    > 的確な答えが頂けそうなのでコメントしてみました。
    > お時間あるときにでも教えてください(^-^)/
    >
    >
    >
    >
    2019年06月12日09時36分 返信する

    Re: わっ!さむーい!

    ふむふむ。一般的に「電車」でも大丈夫そうですね。
    誰も「ここ電車じゃないし!!」とか意地悪なことは思わないのですね。安心しました。ありがとうございます。
    まぁでもとりあえず道内では「JR」って言っておきます。

    北大祭!!私は日曜日に丸一日ウロウロしていました。
    IFF(でした?)も3往復くらいしましたよーー!!
    お手伝いしていたんですね。すごい人脈だ。

    そうそう。来週太平洋フェリーに乗るのですが、口コミでケロケロマニアさんを見かけました。また訪問するかと思いますので、よろしくお願いします!




    2019年06月12日12時21分 返信する

    RE: Re: わっ!さむーい!

    エゾモンママさん、こんばんは。
    メッセージを有難うございます。

    北大祭、日曜日にウロウロされていた、とのことで、絶対にどこかですれ違っているかも?ですね。ライトグリーンのシャツ軍団の中で、胡散臭い売り込みをしていた輩の一人が私です(ユニフォームまで貸してもらった…)。

    あまりにも同化してしまっていたようで、日本の方から、「日本語が上手!」と褒められてしまいました…(^^;)。是非、来年はバングラブースにも立ち寄ってみて下さいね。


    太平洋フェリー、乗船されるんですね。「新きたかみ」が目的でしょうか?
    私は旧きたかみに思い入れが強くて、新きたかみにはまだ乗れていないのですが、楽しい旅となりますことをお祈り申し上げております。(きそ・いしかりにご乗船でも、勿論、楽しい船旅には変わりありませんし、寧ろ、ショーがなくなって個室化してしまったという新きたかみよりも、良い部分が沢山残されているかなと思います。何れの船舶をご利用の場合でも、是非、旅行後に様子を教えて下さいね!)

    それでは、また!


    byケロケロマニア





    > ふむふむ。一般的に「電車」でも大丈夫そうですね。
    > 誰も「ここ電車じゃないし!!」とか意地悪なことは思わないのですね。安心しました。ありがとうございます。
    > まぁでもとりあえず道内では「JR」って言っておきます。
    >
    > 北大祭!!私は日曜日に丸一日ウロウロしていました。
    > IFF(でした?)も3往復くらいしましたよーー!!
    > お手伝いしていたんですね。すごい人脈だ。
    >
    > そうそう。来週太平洋フェリーに乗るのですが、口コミでケロケロマニアさんを見かけました。また訪問するかと思いますので、よろしくお願いします!
    >
    >
    >
    >
    >
    2019年06月12日19時26分 返信する
  • お疲れ様でした。

    何と書いて良いのか悩みましたが・・・
    令和の時代に移り変わってロマンチックな事が待っているのですね。
    年に一度、1人づつフォートラから卒業される人が身近にいるなあと思っています。
    私は投票して下さった方へは、必ず時間が掛っても、その方の旅行記にお邪魔する事にしています。
    ケロケロマニアさんには1/26に投票いただき、なんと5/28と4ヶ月以上たってしまいました。
    まさか、こういう事になっているとは思いもしませんでしたが・・・
    これからも楽しい旅を続ける事と思います。
    健康第一ですよね。お互いに。
    お疲れ様でした。
    また気が向いたら旅行記を出される事と思います。
    その日を楽しみにしております。

    fuzz
    2019年05月28日12時15分返信する 関連旅行記

    RE: お疲れ様でした。

    fuzzさん、こんばんは。
    どうもご無沙汰しております。
    そして、お返事が遅れまして誠に申し訳ございません。

    まあ、あまり深くはお考えにならないで下さいね。
    所詮、自由参加、自由撤退が原則のサイトでしょうから、私も関わりの濃度を少し薄めていこうかな、と思っている次第でして…。

    まあ、東北で例えると、松島的ではなく、象潟的な、岩手でいえば、東北本線的ではなく、三陸鉄道的な立ち位置で、ひっそりと4トラさんとの関係も続けていければ良いかな、という位のスタンスです( ´∀` )。

    fuzzさんも、今後も世界各地を飛び回れられる人生を謳歌されることと思います。
    お互い、体が続く以上、死ぬまで旅できれば良いですね。

    では、また何かございましたら、いつでもご訪問頂けましたら嬉しいです。


    byケロケロマニア




    > 何と書いて良いのか悩みましたが・・・
    > 令和の時代に移り変わってロマンチックな事が待っているのですね。
    > 年に一度、1人づつフォートラから卒業される人が身近にいるなあと思っています。
    > 私は投票して下さった方へは、必ず時間が掛っても、その方の旅行記にお邪魔する事にしています。
    > ケロケロマニアさんには1/26に投票いただき、なんと5/28と4ヶ月以上たってしまいました。
    > まさか、こういう事になっているとは思いもしませんでしたが・・・
    > これからも楽しい旅を続ける事と思います。
    > 健康第一ですよね。お互いに。
    > お疲れ様でした。
    > また気が向いたら旅行記を出される事と思います。
    > その日を楽しみにしております。
    >
    > fuzz
    2019年06月03日20時53分 返信する
  • そんなこと仰らずに

    ケロケロマニアさん
    これって、あまり投稿はしないっていう意味? これからもケロケロワールド全開を期待しています。
    よそに書くと大げさな反応を懸念してここだけにしますが(笑、ケロケロマニアさんなら冷静に受けとめてくれそう)、10連休中にもう少しで100歳の義父が急逝して驚きました。憲法記念日に、静岡市内の山を8時間歩き、飲み会もとい反省会して帰宅すると、実家に帰省中の妻から「急に亡くなった」
    実は私もGWは義父のご機嫌伺いも良いかと訪ねて、前々日まで親しくお話したり飲食していたのです。一昨日まではあんなに元気だったのに……
    ホントに驚きでした、みんなで来夏は100歳をお祝いしましょうと算段していたのに。まあ最後にいろいろお話できて不幸中の幸いと言えるかもしれません。
    2019年05月26日09時27分返信する 関連旅行記

    RE: そんなこと仰らずに

    ねもさん、こんばんは。
    お返事が遅れまして、誠に申し訳ございません。

    まあ、時代も変わったことですし、ある意味、”老兵は消え去るのみ”的な立場で、ひっそりとフェードアウトしていこうと思っているのです…。

    静岡で例えれば、東海道線的ではなく、天竜浜名湖鉄道的、或いは南アルプス北部で例えれば、白峰三山的ではなく仙塩尾根的な立ち位置で、今後はひっそりと4トラと関わっていこうかな、と思っています。

    義父がお亡くなりになられた、とのことで、タイミングとして、本当に時代の変わり目で鬼籍に入られたのは、何かのお導きなのかもしれませんね。不謹慎な申し上げ方かもしれませんが、100歳近くまで長生きされた大往生でいらっしゃるかと思いますので、人生としては、成功だったと言えるのではないでしょうか…。

    人の死、って、本当に突然に訪れるものですよね。今一瞬の幸せに感謝しながら、これからも謙虚で細々とした人生を送っていこう、と改めて思わせて頂きました。


    byケロケロマニア





    > ケロケロマニアさん
    > これって、あまり投稿はしないっていう意味? これからもケロケロワールド全開を期待しています。
    > よそに書くと大げさな反応を懸念してここだけにしますが(笑、ケロケロマニアさんなら冷静に受けとめてくれそう)、10連休中にもう少しで100歳の義父が急逝して驚きました。憲法記念日に、静岡市内の山を8時間歩き、飲み会もとい反省会して帰宅すると、実家に帰省中の妻から「急に亡くなった」
    > 実は私もGWは義父のご機嫌伺いも良いかと訪ねて、前々日まで親しくお話したり飲食していたのです。一昨日まではあんなに元気だったのに……
    > ホントに驚きでした、みんなで来夏は100歳をお祝いしましょうと算段していたのに。まあ最後にいろいろお話できて不幸中の幸いと言えるかもしれません。
    2019年06月03日20時48分 返信する
  • こんにちは

    オーヤシクタンさんの撮影シーンを、淡々と撮影しているケロケロマニアさんのシーンのやりとりがおもしろしぎて、コーヒーを吹き出しそうになりました(笑)

    太平洋フェリーについて調べてて、オーヤシクタンさんの旅行記を何度も見ました。
    とても分かりやすかった記憶があります。やっぱりこうやって徹底して取材してるんだなぁと思いました。

    ケロケロマニアさんの節約術もとてもためになります!
    レラ―新千歳の件とか。
    一度、迎えの人が新千歳の駐車場が停められなくて、レラにいてもらいバスを使ったことはありますが、南千歳で降りては思いつかなかったです。
    差額でレラでアイスくらい買えちゃいますよね!

    またストーカーのようにウロウロと訪問するかもしれませんが、よろしくお願いします(^▽^)



    2019年05月13日14時01分返信する 関連旅行記

    RE: こんにちは

    エゾモンママさん、こんにちは。
    メッセージ&拙稿への多数のご投票、誠に有難うございます( ´∀` )。

    やはり、船のことならオーヤさんというイメージがありましたので、くまポンのお得な企画を口実に氏をお誘いして、御同行して頂けることになりました。

    なかなか取材過程を逆取材、なんて機会はないでしょうから、今回はかなり面白がって氏のご様子を追っかけさせて頂きましたが、吹き出して頂けて(?)、旅行記を記した甲斐がありました。どうも有難うございます。

    全国には、通常の営業キロに基づく以上の加算運賃を設定している鉄道区間というのがあります(特に空港路線には、建設費回収目的という胡散臭い理由で設定されていることが多いですね)が、道内ではやはり、JRの南千歳〜新千歳空港間でしょうね。僅かな距離なのに余計な加算、というのが腹立つので、18切符などのフリー切符使用時以外は、出来るだけこの区間は乗らないように心掛けています(-_-;)。

    最近は、札幌からだと、レラまでのシャトルバスが片道800円で利用できるようになり、しかも500円のショッピングチケット付き(レラ内のサツドラとかでも使えるし(;'∀')))なので、札幌から新千歳空港まで、レラでシャトルバスを乗り継いだとすると、実質300円で移動できる、というのも凄いですね。このバスは一日1往復のみの運行なので、時間が合わないと利用できないのが残念ですが、かなり快適なバスで、通常は空いていますので、もし札幌から空港に向かわれる際などは、御一考されてみることをお勧め致します。

    今後とも、是非、ストーカー活動(?)を楽しんで頂けましたら嬉しく思います(;^ω^)。

    それでは、また!



    byケロケロマニア





    > オーヤシクタンさんの撮影シーンを、淡々と撮影しているケロケロマニアさんのシーンのやりとりがおもしろしぎて、コーヒーを吹き出しそうになりました(笑)
    >
    > 太平洋フェリーについて調べてて、オーヤシクタンさんの旅行記を何度も見ました。
    > とても分かりやすかった記憶があります。やっぱりこうやって徹底して取材してるんだなぁと思いました。
    >
    > ケロケロマニアさんの節約術もとてもためになります!
    > レラ―新千歳の件とか。
    > 一度、迎えの人が新千歳の駐車場が停められなくて、レラにいてもらいバスを使ったことはありますが、南千歳で降りては思いつかなかったです。
    > 差額でレラでアイスくらい買えちゃいますよね!
    >
    > またストーカーのようにウロウロと訪問するかもしれませんが、よろしくお願いします(^▽^)
    >
    >
    >
    >
    2019年05月14日17時29分 返信する
  • お久しぶりです

    ケロケロマニアさん
    1年ごとの振り返り、ご苦労さまでした。ケロケロマニアさんは日記をつけておられるのですか? 私なんか、歳のせいか、今世紀に入ってからの20年弱はあっという間でした(苦笑)
    そのなかで、鳳凰三山に登ったのと和寒愛が印象に残りました。
    私も初めてのアルプス・初めての山小屋が鳳凰三山でした。天気に恵まれて楽しかったので、すっかり山にはまりました。1980年夏、23歳のときです。
    駅から車酔いしそうになる悪路を登山口までお迎えお願いしました。鳳凰小屋の料金に込みだったと記憶しています。
    和寒に恩返ししたいという心意気は素敵です。私も静岡市に住んで、35年目に入りましたが、そういう気持ちを大切にせねばと思いました。

    PS 難しいかもしれませんが、南米旅行記をアップしてくださるとうれしいです。興味津々!
    2019年04月23日20時14分返信する 関連旅行記

    RE: お久しぶりです

    ねもさん、こんにちは。
    お返事が遅れまして、申し訳ございません。

    私は日記というものをつけている訳ではないのですが、少なくとも旅の行程に関するメモ(具体的な旅程と収支等)は1997年の台湾旅以降、継続的に小型ノートに残していて、それが平成末時点で28冊目に突入しております。これを振り返るだけでも、各年の旅のことを思い出すことが出来て、今の自分の財産の一つ、と言えるのかもしれません( ´∀` )。

    鳳凰三山の件、そうでしたか、ねもさんも初山小屋が鳳凰小屋だったとは…。悪路の登山口送迎のお話とか、そういえばそうだった、と懐かしく思い出されますね。今は道が改善されているのかもしれませんね。何れにせよ、あの時は鳳凰小屋に宿泊しましたが、その夜の山小屋は空いていて、何やら昆虫採集で訪れていた研究者風の方と小屋の御主人と、高校生の私、という不思議な面子の中で、当然私はまだまだ話の中に入れるような器でありませんでしたので、聞き耳を立てながら過ごした微かな記憶があります。あの時の後悔としては、地蔵のオベリスクのてっぺんまで登れなかったことでしょうかね。最後のロープの箇所が怖くて、流石に落下して死んだら洒落にならんなと、おとなしく諦めてしまいました。

    和寒の件、私も一体いつまでこの町に暮らせるのかわかりませんが、少なくとも、暮らせる状況が続く以上はこの気持ちは忘れずに過ごしていきたいと思っています。


    P.S.南米旅行の件ですが、実はこの時の写真を保存したPCがその後故障してしまって、今恐らくHDに画像が残ったままになっていますので、もしHDから画像が無事救出できましたら、そのうちUPさせて頂きたいと思います。できませんでしたら、それが無理なので、せめて当時の記憶を頼りに、makiさん風(?)の、文章だけの旅行記でも綴らせて頂きたいと思います。

    byケロケロマニア


    > ケロケロマニアさん
    > 1年ごとの振り返り、ご苦労さまでした。ケロケロマニアさんは日記をつけておられるのですか? 私なんか、歳のせいか、今世紀に入ってからの20年弱はあっという間でした(苦笑)
    > そのなかで、鳳凰三山に登ったのと和寒愛が印象に残りました。
    > 私も初めてのアルプス・初めての山小屋が鳳凰三山でした。天気に恵まれて楽しかったので、すっかり山にはまりました。1980年夏、23歳のときです。
    > 駅から車酔いしそうになる悪路を登山口までお迎えお願いしました。鳳凰小屋の料金に込みだったと記憶しています。
    > 和寒に恩返ししたいという心意気は素敵です。私も静岡市に住んで、35年目に入りましたが、そういう気持ちを大切にせねばと思いました。
    >
    > PS 難しいかもしれませんが、南米旅行記をアップしてくださるとうれしいです。興味津々!
    2019年04月27日07時23分 返信する

ケロケロマニアさん

ケロケロマニアさん 写真

46国・地域渡航

47都道府県訪問

ケロケロマニアさんにとって旅行とは

鉄道・飛行機・船・自転車など、色々な乗り物が好きですが、自動車の免許は最近まで持っていませんでした…(汗)。

ただ、旅の基本は歩くことという思いが強いので、鉄道駅から空港とか港まで歩いてみるのが好きだったりもします。

てな訳で、国内外を問わず、年中うろうろしています。



あと、とある動物を熱狂的に愛しています。


自分を客観的にみた第一印象

普通

大好きな場所

北海道・カエルさんが一杯いる所

大好きな理由

大らか・カエルさんが好きなので。

行ってみたい場所

コスタリカ、ブータン、サントメプリンシペ、セラフィールド、ラアーグ、プリピャチ、全国津々浦々で開催されているカエルイベント・カエルスポット

現在46の国と地域に訪問しています

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