2019/05/01 - 2019/05/31
39位(同エリア108件中)
ケロケロマニアさん
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平成の末期に続けていた一連の雑感は、どう見ても旅行記としては失格なので、時代も替わったことも機に、少しは他の旅人の皆様のご参考になるような、胡散臭い”日常の旅”を季節毎に綴ってみることにしました。
新時代「令和」の和は、昭和の和でもあり、和寒の和でもあり…。
道北の小さな田舎町で、昭和に回帰するような生活の雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。
それにしても、旭川を拠点にかんガエルと、旭川から美瑛や富良野に向かう観光客は腐るほど見られるのに、同じ位の距離(もっと近いかも…)の和寒を目指す観光客なんて、殆どいらっしゃいませんよね。
オンシーズンの富良野線の混雑にうんざりしたそこの貴方!
今度は是非、和寒を目指してみませんか( ´∀` )。
(別に富良野線を批判している訳ではなく、宗谷本線に”も”乗って欲しい、という意味です。)
人口減少が続く北海道。現状では179市町村体制ですが、うち札幌などの大都市を除く、恐らく170位の市町村は人口は減少しているものと思われます。私の希望としては、同じように、”おらが村、おらが町”の視点から、北海道内にお住まいの方が、ご自身の居住地を応援するような旅行記を作成されていかれること、そして、それらに関心を持って下さった道外の方々が、より多く北海道の有名な観光地以外の場所へも、積極的に足を運んで下さることを願いつつ(そして将来的には、北海道に移住されることを願いつつ)、僭越ではございますが、このシリーズを始めさせて頂くことにしました。
平成末期に活動縮小を宣言させて頂いたところ、多くの方々から激励のお言葉を頂きました。自分のような者に対しても、お気にかけて下さった方、本当に有難うございました。決して、”活動停止”ではありません。その宣言としても、このシリーズは、大体季節毎(3か月おき位)に綴らせて頂きたいと思いますが、和寒を離れることになった場合は、その時点で終了となる予定ですが、皆様が道北を旅される際に、少しでもお役に立てる情報を発信させて頂きたいと思いますので、お手柔らかにお付き合い頂けましたら嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー JRローカル 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平成最後の一日を札幌で過ごした後、同日中に和寒に戻り、年越しならぬ元号越しは、和寒で迎えました。
しかし、新元号になる瞬間は、旅の疲労から寝過ごしておしまい、という失態を犯し、目覚めたときにはもう令和時代が始まっていました。
新陛下、新皇后の儀式を、PCのライブ配信で眺めながら、自宅にてひっそりと新時代の到来を祝します。 -
で、令和元年5月1日。
勿論、新時代最初の鉄道乗車はこちらの駅からとなります。
因みに、”わかん”ではなく、”わっさむ”と読みます。和寒駅 駅
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安定のキハ40ちゃん(まあ、たまに54ちゃんが来ることもあるけど…)にて、文字通りの”令和の旅”のスタートです。
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駅傍のセコマで新聞を買おうとしたら、流石に初日の新聞は人気だったようで、朝寝坊さんの私は道新(北海道新聞)を買うことが出来ませんでした。(まあ、探せばどっかにはあったのだろうけど…。)
唯一残っていた一般紙は朝日でしたので、それを購入。
勿論、保存版として丁寧に持ちカエルります。 -
そして、新時代初日の和寒整理券。
まあ、西暦表記なので、味わいはないですけど…(;´Д`)。 -
和寒町域にあるもう一つの駅、塩狩駅。
小説「塩狩峠」が有名になった分、知名度的にはこちらの駅の方があるのかな?
しかし、この駅も数年前のJR北海道のリストラ候補に挙げられた駅の一つでした。
まだ残雪も見られ、勿論、”令和桜”も開花していません。塩狩駅 駅
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旭川駅傍の雪捨て場。
この時期でもまだ沢山残っていますが、例年と比較すると小さいように感じます。 -
で、旭川駅に到着。
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令和エプロン姿の、買物公園名物のサックスおじさんにご挨拶してから…。
サキソフォン吹きと猫 名所・史跡
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令和初日の風景印を押してもらおうと、旭川中央郵便局へと足を運びますが…。
何と、記念押印はやっていない(この日は10連休真っ只中の祝日でもあります)、と言われ、記念押印は別の郵便局でやっていると一蹴されました。
北海道第二の都市の中央郵便局でやっていない、というのは、何とも寂しい話です…。 -
記念押印は、旭川東局と旭川駅内局で行っているとの話。
なんだ、だったら、最初から駅で事足りたんじゃん…。
中央郵便局までの無駄足を若干悔いつつ、気を取り直して駅内局へ…。旭川駅 駅
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で、令和元年初日の風景印をゲット。
本当は和寒で押したかったんですけどね。祝日なので開いていなかったため、止むを得ず…。
平成最終日の札幌中央局と敢えて縦並びで…。
(因みに普通の郵便用消印ですと、6時間毎の区切りがありますので、より、マニアックな収集家は、4月30日の18~24と、5月1日の0~6で押印してもらったのかもね…( ´∀` )。) -
その後は、A.s.hのロッテリアにて、PCいじって過ごします。
令和初日、という実感はあまり沸かないですね…。 -
店前に置いてあったクーポンをふんだんに利用して、総額280円程度の貧相な昼食。
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その後は旧丸井今井旭川店に立ち寄り…。
こんなんがあったよ( ´∀` )。フィール旭川 ショッピングモール
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おめでとうまんじゅうも配布していたらしい…。
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夕刻に旭川を出発。
旭川駅 駅
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ここでは敢えて、マルス券で発券しておきましょうね。
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で、明るいうちに和寒に到着。
毎度の”無効印処理”に面倒臭そうな対応をされますが、手書きにて大きく無効、とボールペンで書かれたのを持ちカエルります。
で、ほぼ記念押印のためだけに向かったような旭川往復という、令和最初の鉄旅はあっさりと終了です。旭川駅 駅
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で、その後数日は、引っ越し作業に追われます。
丁度新時代をむカエルタイミングで、これまで住んでいた老朽化した公営住宅を追い出されることになりました。
和寒自体、相当な田舎だと思いますが、更に駅至近ではなく、よりディープな和寒町域へのお引越し。勿論、私は自家用車を保有しておりませんので、ある程度の物は全て自転車で運びます。
この時に大活躍してくれたのが、あの北海道胆振東部地震の際に購入したケロアスちゃんです。ケロアメちゃん(マウンテンバイク)もケロエクちゃん(折り畳み自転車)も、かごもキャリアも付いていない自転車なので、かご付きのケロアスちゃんは、本当に大活躍でした。
かごの中に入るものを収納した状態で、かごの上にこのようなカラーボックスをゴムストラップで固定して、みたいな方法で、自転車で対応できる大きさの家具や家電、ダンボール類を何往復もして運び出します。 -
カラーボックスなんかを自転車で運んでいると、物珍しそうに見られることが多いですね。
まあ、このような田舎道ですので、会う人はそんなに多くないので、ノープロブレムです( ´∀` )。 -
で、何往復もしてくれたケロアスちゃんと、新居前で記念撮影。
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五月になると、北国の遅々とした春は一気に進みますね。
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引越途中(特に荷物を運んだ後の空身での復路)では、路傍の花々に癒されました。エンゴサクとか…。
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エンレイソウとか、こういうのが普通に眺められる日常が素晴らしいと思います。
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で、10連休も明けた令和最初の平日(5月7日)。
この日は朝から生憎の雨模様でした。
まずは汽車で旭川を目指します。和寒駅 駅
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この日はお引越しのメインの一日ですので、朝一の便で。
無雪期の朝一便は、同じ和寒駅の千鳥&島式ホームでも、旭川行きに関しては、反対側に入線してきます。
駅名標も、こちら側は無地なので、”わっさむ”とのコラボが撮れませんね(-_-;)。 -
で、向かったのは旭川駅の駅レンタカー。
まあ、たまに使用するレンタカーでも、少しはJR関連企業の支援でもしておくか、という大義名分で…。
(実情は、じゃら〇ポイント使用可能レンタカーで、一番安くてしかも10%ポイント付きのプランだった、というだけ…。)
保険を外して12時間3600円程度。これに10%のポイントバックがありますので、実質的には3250円程度での利用となりますね。全額をじゃら〇ポイントにて事前決済しました。旭川駅 駅
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で、私の旅行記では稀有な自動車旅程の開始となります。
開始メーターは87893です。 -
カーナビの目的地を取り敢えず和寒駅にセットして、お引越しドライブ(?)の開始です。
とは言っても、旭川→和寒は40キロもない距離ですので、一般道経由でもあっという間に塩狩峠に到着。塩狩峠 自然・景勝地
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そういや、あの地震の日以来、ここを自転車で越えたことがなかったな、と改めて感慨に耽ります。(まあ、ここでも自動車利用だけど…。)
-
で、和寒駅に到着。
そういえば、今回の相棒のご紹介を忘れておりました。
車種の選択は出来ません(勿論、軽の選択はしたけど)でしたが、巡ってきたのはこちら、日産デイズでした。
あまり登板機会はないかと思いますが、ケロケーロ令和寒デイズ号と名付けておきましょう。(因みに札幌ナンバーでしたけど…。)和寒駅 駅
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で、和寒駅到着時のメーターがこちら。
旭川駅からここまで39キロ。
まあ、こんなもんでしょうね。 -
で、旧居にて、ある程度の物品を積んだ状態で新居へ。
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和寒駅→旧居→新居と移動した後のメーターは…。
和寒駅からはトータルで3キロ程度ですね。
和寒も町域が案外広いんですが、この程度なら、車がなくても、市街地へのアクセスもそれ程不自由なさそうです。 -
さて、レンタカーを借りるなら、実は和寒町内で飛び込みで車を貸してもらえるところもあるのですが、今回はなぜ敢えて旭川で借りたのかというと、テレビの投棄の際の費用を把握しておきたかったから…。
家電リサイクル法の影響で、テレビの投棄には案外お金がかかるものですが、実は町の電器屋や家電量販店に依頼するより、直接、リサイクル家電を取り扱っている箇所に持ち込むと余計な費用が嵩まずに済むんですね。
テレビの場合は、サイズやメーカー、ブラウン管か液晶か、にも依るのですが、大手メーカーのブラウン管・大型テレビの投棄でこの位の費用です。支払いは郵便局で行うのですが、専用の振込用紙が用意されています。
振込手数料を含めて2500円位。まあ、量販店で1000~2000円位のプラス、街の電器屋だと倍位の料金を請求してくるでしょうから、旭川に近い側にある、最寄のリサイクル家電引き取り所まで、レンタカーを返すついでに、要らないテレビを投棄したかった、という理由が、今回の旭川でのレンタカー利用の一因でもありました。
和寒でのテレビ投棄相場は、大体5000円位なので、まあ、差額やガソリン代を考えても、レンタカー代が大分安くなったと計算できそうです( ´∀` )。JR利用分の和寒⇔旭川の往復に関しては、個人的には苦にはならないですし…。 -
令和になってから約1週間。
漸く、和寒でも桜が開花しました。(5月7日時点では、まだ5分咲き位でしたが…。)
令和最初の桜見物を、引っ越し作業の合間に楽しみます。 -
で、結局、旧居と新居を5往復程して、冷蔵庫や重い段ボールなど、自転車で運べない物品を全て運んで、この日の引っ越し作業は終了。
後は、最後に投棄するテレビを積んで、リサイクル家電引き取り所に立ち寄った後、レンタカーを返却するだけです。 -
最寄りのリサイクル家電引き取り所は旭川北東部の永山という地区にありますが、引き取り所をカーナビに登録して走らせてみると、案内は鷹栖峠経由でしたので、素直にそれに従って、往路とは異なるルートで旭川を目指します。
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自転車で越えても、大した標高ではない鷹栖峠ですので、車だと本当にあっという間ですね。
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鷹栖峠は和寒町と鷹栖町との町境になっていますので、敢えて鷹栖側から和寒のカントリーサインと、ケロケーロ令和寒デイズ号とのコラボ撮影。
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で、鷹栖町域といえば、やっぱり外せないのがこちら。
青空に映える親子ケロケロさんですねぇ~(^^;)。 -
ケロケーロ令和寒デイズ号と親子ケロケロさんとのコラボ。
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で、リサイクル家電引き取り所経由で旭川駅に到着。
最終メーターはこちら。
本日の総走行距離は114K。
ガソリン代は871円だったと思いますが、引っ越しのドタバタでレシートを紛失してしまい、何リットルだったか、リッター幾らだったかが思い出せません。
恐らく消費したのは7リットル弱だった、と思いますので、128円/lで計算して、約6.8リットルの消費、7.64円/K、16.76K/lというのが今回のレンタカー利用の最終報告となります。いい加減ですみません…。 -
引っ越し作業やら運転やらで結構疲れました。
でも、汽車に乗るとホッとしますね( ´∀` )。
特に旭川で用はないですし、明るいうちに和寒に戻りましょう。旭川駅 駅
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塩狩駅を通過し、和寒町域へ。
塩狩駅 駅
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この日は車窓からの夕日が美しかったです…。
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で、丁度、和寒駅に到着する頃に日の入りのタイミング。
ホームと夕日、車両とのコラボは、なかなかタイミングが合わないだけに、貴重なアングルで撮ることが出来ました。 -
和寒町内でも令和を実感する風景が少しずつ見られるようになりました。
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令和元年5月9日。
いよいよ、約9年間居住した住宅を離れる日となりました。
そのうち、潰されてしまう住宅でしょうけど、最後はやはりきれいにお掃除して…。 -
こちらのお部屋も…。
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こちらの和室も、最後は箒で掃いてきれいきれいにしましょうね。
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浴槽がなかった風呂場の様子。
ガスも契約していなかったので、夏は水風呂やポット風呂(?)でお世話になりました。 -
そしてトイレの様子。
旧居はこのような水洗トイレでしたが、新居は下水道設備がないエリアなので、令和になって昭和の風情に逆戻りの汲み取り式トイレへと移行することになります。 -
旧居の庭に咲いていた子。
公営住宅が潰されて、土もおこされてしまうでしょうから、この子の来年以降はどうなってしまうのでしょうか…。 -
で、最後の書類上の手続きをするために役場へ。
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まあ、色々と面倒臭いことをそれぞれと終わらせて…。
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役場入口にはこちらがあります。
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元ハンカチ王子(?)氏のサイン。
選手の実力としてはとっくに戦力外だったのでしょうけど…。
まあ、今の完全に興行化したNPB界においては、良い意味でも悪い意味でも、”客の呼べる”選手であることは間違いないでしょう。 -
そういう意味でも、忘れた頃に時々活躍する”スギノール”選手も、興行プロ野球においては、必要な選手の一人でしょう。
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ここにも、王子のサインが…。
でも、和寒のキャラとしては、背番号1・2の両選手が応援大使、というのは、雰囲気的に合わないと思うな…。 -
で、最後に確認のために職員が見に来るとのことで、何もない旧居における最後の寝そべり時間。
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確認してもらった後、最後はケロアスちゃんと一緒に。
さらばじゃ、公営住宅。
まあ、もうすぐ潰しちゃうでしょうから、そのまま画像をUPしちゃいましょう。
後々の記念のために…。 -
そして、さらばじゃ、水仙(?)。
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数日後…。
ようやく、和寒の桜も満開となりました。 -
新居からの景観。
和寒市街地から僅か3キロ弱なのに、凄く北海道らしい風景が毎日楽しめるようになりました。
これはこれで、凄く贅沢な日常だと思います。 -
丁度、西側に沈む夕日も、お部屋から眺めることが出来ますし…。
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令和元年5月14日。
新時代になってから二週間が経過しました。
この日は、水田や畑の畝沿いの除草剤散布作業を行います。
一人で黙々とこなす作業なので、色々と考え事をしながら…。
昔、軍旗が掲揚されていたという木。
旭川中心部から富良野線沿いに美瑛に行くのとほぼ同じ位の距離にある和寒ですので、同じように木を観光資源に活用してみれば?なんて思いながら眺める…。
ケンメリやミッキーマウス、最近では嵐の木、みたく、メディアで取り上げられたら、一気に火が付いたりしてね…。
軍旗の木?
ちょっとシブ過ぎるか…(~_~;)。 -
令和元年5月18日。
この日はお天気も良く、田植えシーズン前に洗濯しておこうと、士別までお洗濯サイクリングを敢行。
和寒から士別市街地まで片道約18キロ。往復40キロ弱をお洗濯のために自転車で往復する、と話すと、皆さんに大袈裟に驚かれるのですが、こんな距離、サイクリング好きにとっては、どうってことないよね~( ´∀` )。しかも峠もなく平坦だし…。
旧居からだと、国道40号線経由で向かうことが多かったのですが、新居からだと裏街道を走っても距離が近いので、また一つ、お洗濯サイクリングの楽しみが増えたかな、なんて思っています。
途中、剣淵町域を経て、難波田橋からは士別市域に入ります。
士別位の規模の都市で、”都会”を感じておく位のライフスタイルが、個人的には合っているのかな…。 -
途中、北海道らしいこんな碑も見られますね。
-
スミレっぽいお花も発見。
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で、士別のコインランドリーに到着。
そういえば、ケロアスちゃんにとっては、初士別だよなぁ~。
札幌を離れてはや8か月。
私が把握する範囲内(私がこの子を購入した以後、という意味で)における、現状でのケロアスちゃんの最北到達地点は、このコインランドリーということになります( ´∀` )。 -
で、お洗濯を終えて、そのまま帰路に。
カエルりは、国道沿いを走ろうかな、とも思いましたが、やはり現在のお家からは遠回りになってしまうので、素直に来た道を戻ることにしましょう。
剣淵川を渡る橋の名前が”なごやおおはし”というのは、元名古屋市民にとっては、ちょっと嬉しい( ´∀` )。 -
まあ、字は違うけどね…(^^;)。
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再び、剣淵町域へ。
そういえば、剣淵のカントリーサインって、案外撮ったことが少ない気がする…。 -
往路も経由した難波田橋からの景観。
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川の名前はこちら。
犬と牛の別れ、なんて…。
まあ、勿論、アイヌ語起源ですけどね…。 -
途中、こんな立派な待合所が整備されたバス停もあります。
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貧民トラベラーなら、どうしても、別のことを考えてしまいますね…(;´Д`)。
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で、今度はこんな川も渡ります。
こういうカタカナ表記の川名の方が、北海道らしくて良いですね。 -
因みに、和寒町の花はカタクリです。
-
和寒町内の川といえば、剣淵川と同じく、ちょっと大きな川としての位置づけになるのがこちらの川ですね。
幌加内に向かう方の道路沿いには、ペオッペ駅逓所なんてのもあります。大分前にスポット登録させて頂きましたが、いまだ自分以外の投稿がないので、是非、皆さんも遊びに行ってみて下さいね。和寒から幌加内の行きカエルりにでも…。 -
お洗濯サイクリングの数日後…。
近くの水田にも水が入り、いよいよ田植えシーズンとなりました。
水田越しに眺める夕陽が、また美しいんだよなぁ~。この湖面(湖じゃないけど…)に反射する感じが凄く好き!
そして、勿論、この頃位から、特に夕刻以降は、ケロケロさん達の大合唱が始まるのです。こういう所に住みたかったんです!和寒駅 駅
-
約1週間は田植えモードの日々が続きました。
田植え作業に関しては、実は色々な行程がありますが、とある農家さんでは、苗運びを手伝い、そしてとある農家さんでは、代掻き段階でのごみ上げ作業を手伝ったりしました。
そんなごみ上げの朝の様子。
この日はお家からすぐ傍だったので、ケロアスちゃんと共に、ごみ上げ犂を記念撮影。朝5時頃から作業しましたが、この時期は朝の作業が特に心地よい! -
そういえば、令和元年の5月は、北海道で5月としての観測史上最高気温が記録されましたね。佐呂間で40度近い気温、これは5月としては北海道のみならず、全国的に見ても史上最高だったそうな。
そういや、年間を通しての最高気温の日本記録も、長年にわたってその記録を保持していたのが、意外にも北国の山形だったことをちょっと思い出しました。
そんな時期だっただけに、更に朝の作業が心地よく感じた訳ですね。 -
で、令和元年5月28日。
田植え作業も一段落して、今度はハウス内の草取り作業に勤しみます。 -
スベリヒユ殿が、縦横無尽に蔓延っていらっしゃいました…(;´Д`)。
なんでここまで大きくなるのか、スベリヒユよ…。 -
買い出しなどに際しては、以前より多少不便になりましたが、その分、より和寒市街地に出てくると、和寒駅のことが気になります。
現行スケジュールでは18時前に出発する旭川行きに遭遇する位のタイミングで、日の長い時期は仕事終わりの買い出しを行うことになりそうです。 -
この時期は日が長いので、買い出しを済ませてお家に戻った後でも、美しい夕焼けを楽しむことが出来ますね。
また、この水田に反射する風景を堪能しながら、夏の短い夜時間を楽しみます。 -
令和元年の最初の月もいよいよおしまい。
お家の庭には、躑躅が綺麗に咲いています。
今度は9月になってから、令和最初の夏の和寒の様子を綴れたら良いな、と思いながら、本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、誠に有難うございました。
是非、皆様も和寒界隈に遊びにいらして下さいね!
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この旅行記へのコメント (4)
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- ちぽろさん 2019/06/11 06:53:42
- わっ!さむーい!
- 親の実家がもう少し北の方で、和寒を通るたびに、弟と「わっ!さむーい!」とかくだらないこと言って喜んでいたことを思い出します(о´∀`о)
小学生のころは、岩見沢から夏休みに弟と2人でゴトンゴトンとJRに乗って通った懐かしい場所でもあります。携帯もない時代に子どもだけで行ってたなんて、うちの親はすごいな…と。まぁ時代ですね。
ところで、私いつも悩むのですが、北海道でJRって、ディーゼルや電車が走ってて、その総称ってなんて呼ぶのが正しいのですかね??
北海道では、JRで通じるけど、4トラとか本州にいる人とかと話すときに悩む?というか、どう言ったらいいのかなと思うのです。
列車?電車?汽車?
私の地元は室蘭本線で1両で走ることもあるから、列車の響きにも違和感があって。
変なことを聞いてすみません!!
的確な答えが頂けそうなのでコメントしてみました。
お時間あるときにでも教えてください(^-^)/
- ケロケロマニアさん からの返信 2019/06/12 09:36:36
- RE: わっ!さむーい!
- エゾモンママさん、こんにちは。
メッセージを有難うございます。
道北の方にもご縁がおありのようで、確かに、和寒という名前は如何にも寒そうで(まあ、アイヌ語由来ですけどね…)、子供心にインパクトは絶大だったことでしょう( ´∀` )。
岩見沢から道北へのお子様同士の旅、今ですと色々物騒なので心配がられそうですが、昭和の車内はもっとのんびりとした時間が流れていましたよね。向かいのおばちゃんから食べ物を貰ったり、行き先を尋ねられたり、私も子供の頃から一人でよく鉄道旅していましたので、古き良き時代の車内のことを懐かしく思います。今は皆スマホ見てるだけだし、本当につまらない車内になってしまいました…。
呼称の件ですが、これは正確に言い分けるのは正直難しいですよね。私も、正確ではここ非電化だよなぁ〜、とか思いながらも、一般の方との会話の中では、普通、電車、という呼称を使いますね。
まあ、より北海道民的なテイストをアピールしたいときには、今度は逆に電化区間でも汽車を意図的に使うことも多いですね。列車は私の居住地でもたまに2〜3両編成のが来るので、言いたくなることがありますが、日常生活では、単独ではあまり使わない呼称のように思います。(貨物列車、とか、イベント列車、とか、繋がりの単語として使用することが多いように思います。)
JRは本州でも通じると思いますが、まあ、より北海道色を出したい場合は、JR北、とか呼ばれると良いかもしれませんね。何れにせよ、一般の方は、それらを混同して使用した所で、特に気にしないとも思いますので、鉄道マニアとお話するときに、ちょっと違和感がある使用法の場合は、前置きして話されると良いかもしれませんね。
万人に対して、一番無難なのは、文字通り、鉄道、とか、鉄路、とか呼ぶことかな、とは思いますけどね…。
以上、全然的確な答えではないかと思いますが、私なりの見解を…。
それでは、また!
追伸
北大祭にいらしてたんですね。クチコミを拝見すると毎年いらしているそうで、ニアミスだったかもしれませんね。(2019年の私は土曜日に少しと日曜日はほぼ丸一日(バングラ人のブースを手伝っていたので)いました。)
> 親の実家がもう少し北の方で、和寒を通るたびに、弟と「わっ!さむーい!」とかくだらないこと言って喜んでいたことを思い出します(о´∀`о)
>
> 小学生のころは、岩見沢から夏休みに弟と2人でゴトンゴトンとJRに乗って通った懐かしい場所でもあります。携帯もない時代に子どもだけで行ってたなんて、うちの親はすごいな…と。まぁ時代ですね。
>
> ところで、私いつも悩むのですが、北海道でJRって、ディーゼルや電車が走ってて、その総称ってなんて呼ぶのが正しいのですかね??
> 北海道では、JRで通じるけど、4トラとか本州にいる人とかと話すときに悩む?というか、どう言ったらいいのかなと思うのです。
>
> 列車?電車?汽車?
> 私の地元は室蘭本線で1両で走ることもあるから、列車の響きにも違和感があって。
>
> 変なことを聞いてすみません!!
> 的確な答えが頂けそうなのでコメントしてみました。
> お時間あるときにでも教えてください(^-^)/
>
>
>
>
- ちぽろさん からの返信 2019/06/12 12:21:33
- Re: わっ!さむーい!
- ふむふむ。一般的に「電車」でも大丈夫そうですね。
誰も「ここ電車じゃないし!!」とか意地悪なことは思わないのですね。安心しました。ありがとうございます。
まぁでもとりあえず道内では「JR」って言っておきます。
北大祭!!私は日曜日に丸一日ウロウロしていました。
IFF(でした?)も3往復くらいしましたよーー!!
お手伝いしていたんですね。すごい人脈だ。
そうそう。来週太平洋フェリーに乗るのですが、口コミでケロケロマニアさんを見かけました。また訪問するかと思いますので、よろしくお願いします!
- ケロケロマニアさん からの返信 2019/06/12 19:26:21
- RE: Re: わっ!さむーい!
- エゾモンママさん、こんばんは。
メッセージを有難うございます。
北大祭、日曜日にウロウロされていた、とのことで、絶対にどこかですれ違っているかも?ですね。ライトグリーンのシャツ軍団の中で、胡散臭い売り込みをしていた輩の一人が私です(ユニフォームまで貸してもらった…)。
あまりにも同化してしまっていたようで、日本の方から、「日本語が上手!」と褒められてしまいました…(^^;)。是非、来年はバングラブースにも立ち寄ってみて下さいね。
太平洋フェリー、乗船されるんですね。「新きたかみ」が目的でしょうか?
私は旧きたかみに思い入れが強くて、新きたかみにはまだ乗れていないのですが、楽しい旅となりますことをお祈り申し上げております。(きそ・いしかりにご乗船でも、勿論、楽しい船旅には変わりありませんし、寧ろ、ショーがなくなって個室化してしまったという新きたかみよりも、良い部分が沢山残されているかなと思います。何れの船舶をご利用の場合でも、是非、旅行後に様子を教えて下さいね!)
それでは、また!
byケロケロマニア
> ふむふむ。一般的に「電車」でも大丈夫そうですね。
> 誰も「ここ電車じゃないし!!」とか意地悪なことは思わないのですね。安心しました。ありがとうございます。
> まぁでもとりあえず道内では「JR」って言っておきます。
>
> 北大祭!!私は日曜日に丸一日ウロウロしていました。
> IFF(でした?)も3往復くらいしましたよーー!!
> お手伝いしていたんですね。すごい人脈だ。
>
> そうそう。来週太平洋フェリーに乗るのですが、口コミでケロケロマニアさんを見かけました。また訪問するかと思いますので、よろしくお願いします!
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