コタ(Kota)1号さんのクチコミ(19ページ)全1,732件
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- 基本情報
-
「外見ボロボロ」「中に入ると超洒落ている」欧米人が好きそうなバール(クロントーイから少し上がったとこと)
投稿日 2022年10月21日
総合評価:4.5
以前、タイのバンコクに駐在していた仲間からの連絡で「ここが良いから行ってみなぁ~」という情報を受け、足を伸ばしてみた。
実際に行ってみて「なんでこんなにドブ川の近くの民家に、こんな素敵なお店があるのさぁぁ~!?」という感じの、クロントーイ近くのどちらかというと欧米人向けの半屋外的な外見はボロボロだけど、中に入るとお洒落なバール。
「ああ、よく晴れた休日の昼間っから、気心の知れた友人たちといっぱいやりながら時を過ごしたいなぁ~」という風態のお店です。
料理は、スペイン/イタリア系というか、ラテン系と思われる感じの「ハムとワイン」が似合うお店。
お勧めできるお店ですが、平日の午前中は、日本人駐妻が集っている事もあるらしいので、その辺を気にする方は、考慮要…ですかねぇ~- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- ここ最高!
- 料理・味:
- 4.5
-
本当にメガ過ぎて1日じゃ周りきれない「(イケアも出店している)メガ・バンナー・ショッピングモール」(BTSのUdom Suk駅からシャトルバス)
投稿日 2022年10月19日
総合評価:4.0
通常は、アソーク、サイアム方面に向かってしか乗らないBTSスクンビットライン。
逆側に乗ったらどこまで行くのか…よく私がリーマンをしていた時代に、「会社に行く方向とは逆の方向の電車に乗って…そのまま行方不明、会社に来なくなってしまった…」という笑い話があったが、仕事を辞めてからこれをやって見た…笑)
30分ほど乗ったところで最終駅「Kheha」に到着。流石にここまで来ると、外国人は住む様な場所ではないなぁぁ…と思い直し、再び戻る事に。
その帰路で「そーだ!!イケアも入る『メガ・バンナー』というショッピングモールに行ってみよう!!」と突如思いつき、バンナー駅で下りてみた。
このメガ・バンナーは私の住む場所にも近く、いつかは足を伸ばさないとなぁぁ…とか漠然と考えていた。
なんとこのモールは、バンナーと名前がつくのにバンナー駅からはシャトルバスが出ていなく、一つ隣の「Udom Suk(ウドンスック)」の駅の下からバスが出ているらしい。
駅員に言われるままUdom Suk駅(3番出口)から大通りに下りると、そこに特別なバス停がある訳では無く、普通のバス停と兼用になっており、どのバスなのか想像もつかず、非常に不安だった…
そしてしばらく待つ(5-7分ぐらいか)と、メガバンナーと書かれたバスがやって来たが、それがシャトルなのか判らなかったので、少し身なりの綺麗な若者やら、欧米人などが、それに乗り込むのを確認した上で乗車して見た。
メガ・バンナーまでは、バスに乗っても意外にそこから距離があった…かなり飛ばすバスに10分以上乗っただろうか…地図で見ると、歩いていけるかなぁ…とも思っていたが、これはとても無理…
さて、漸く到着したのだが、見てびっくり、歩いてびっくり、このモールの「メガさ」に驚いた…。
本当にデカすぎて、どこからどう攻めればいいのか、ちょっと想像もつかず、思いつかず(また、ただ箱がデカイだけで余り整然としていない感じ)…しかも、思い付きで、休日に行ってしまった事が災いして、余りの人の多さ(特にレストランやカフェの)に反吐が出てしまい…さっさと退却する事を決め、次回、もう一度出直す事にした。
アイコンサイアムもデカかったが、それを凌駕する程、このモールの(箱の)デカさに圧倒された。
1日じゃ、満足行くだけ見切れないと思うので、次回は(客足が少ないであろう)平日に、改めて数回に分けて見回ろうと思うのであった。
モール自体は、天井が高く、広く、綺麗だし、快適、高級ブティックやブランドショップも山ほどあり、スシローなんかもあったので、時間と気持ちの余裕のある方は、半日から1日ここに留まって、歩き回ってみるぐらいの覚悟を持って来訪…する様な場所…だと、私は思う(まあ、何れにしても自家用車を保有する人か、車があっても近くに住む人じゃないと、買い物の大量買いは困難だわ...こりゃ...)
まあ、モールや買い物は、もっと便の良い場所でもできるので、よっぽどモール好きの旅行者以外には無関係かなぁぁ...
※
ちなみに、日本の最も大きいコストコが「幕張」の15,715平米/アメリカ最大のコストコが、28,000平米に対して、このベガバンナーは、総床面積400,000平米という数値を見たら...いったいどれだけデカイんやぁぁ~!?という事が、わかって頂けると思う。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 5.0
-
ヤワラー(中華街)にあるお洒落なカフェ(フアランポーン駅から歩いてすぐ/フアランポーン/中華街)
投稿日 2022年10月20日
総合評価:4.0
30年ぶりに、バンコクの中華街(ヤワラー)を歩いていたら、ドヒャ~、とんでもない大雨(スコール)が目の前にあった「レトロなカフェ」に飛び込む。
モーンスーン亜熱帯のタイは、今は雨季。
10月の末に終了するとは聞いているが、午後15:00以降になると危ない…
洪水になるような大雨が毎日の様に降り、場所によっては「洪水」で大変なことになっている(今年は、チェンマイやプーケットまで洪水で酷い事になっているとニュースでやっていたばかり)。
で、私も外出が出遅れると、こんな事になってしまう。
…うわぁ…足元ビショ、ビショ~だぁぁ…
で、偶然入ったこのカフェ…メチャクチャ、お洒落でビックらこいた…
こんな外観はボロボロの中華街なのに。
まあ、欧米人が集まる「カオサンロード」が近いので、古民家の内部を改装した素敵なカフェが沢山あるんでしょうな…
ここで雨が止むまで、1時間ぐらい過ごしました。
https://www.facebook.com/Pompano-咖冰馆-Café-108033625099877/?ref=page_internal- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- 食べるものは、簡単な菓子パンのみ
-
このデジタルパーク(モール)がある事で、この近辺が凄く住み易い場所になりにけり(True digital park/BTS Punnawithi (プナウィティ)駅)
投稿日 2022年10月18日
総合評価:4.0
BTSが街中(主要ポイント)に張り巡らされ、本当に移動に便利極まりない(昔に比べて)バンコクになったのだが、軍事政権下(民主政権だったらこんなにスムーズに敷設工事が進まなかっただろうと言われている)どんどん進み、まだまだ延長工事が進んでいる。
その中でも最も外国人がスクンビットラインなのだが、オンヌット駅から先はまだまだ駅の周りの開発が進んでいるとはいえない。
まあ、ただバイクも車の量も中心部に比べたら、少なく騒音もまだマシ…と言えるレベルだと思う…
駅の周りは、店も少なく、寂しいというより、「昔の(私がよく知る30年前)落ち着いたバンコク」が残っているとも言える。
ただ、それだけじゃ、やはり外国人には住み辛く、この地域に外国人も住める地域として拡大しよう、という事で造られたのが(まあ、土地が安かったからだと思うが)、この「True digital park」というショッピングセンター。
「トゥルー」という電話・コミュニケーション会社がオーナーとなり築いたデジタルシティ。
BTSの最寄りの駅が「Punnawithi (プナウィティ)駅」。
この駅から5分ほど、屋根付き、BTS直結の線路の下の渡り廊下(的な回廊)を歩く必要があるのだが、このモールがある事で、ものすごくこの辺りが住み易くなっている。
ここには日本のレストラン(大戸屋、吉野家、ペッパーランチ、一風堂ほか)やらダイソーがあったり…
またデジタルパークというだけあって、ネット環境も考え込まれ、ワークスペースが山ほどあって、若者たちが、共有スペースやお店でラップトップ広げて、仕事をしまくっている。
サイアムとかアソークにあるモールとは異なり、人も少なく、人混みを避けたい人には最高の落ち着いた(仕事や勉強、あとはボォ~っと人生を考えるには最高の)空間とも言える。
まあ、わざわざここまで一見の観光客が来る事も必要もないが、この辺りに住居を構えたい者にとっては、一考の要素にはなる。
このBTSの延線にしたがって徐々に便利な場所がバンコク郊外に伸びて行く~!みたいな…好例。
コロナ化が終了し、これまでストップしていた開発が一気に進み始める事が予想される。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
日本人が入り易いロケーションのお店で『ガパオライス』を食べて見る(イムジャイ/プロンポン駅下/ソイ33を少し越えた所...)
投稿日 2022年10月14日
総合評価:3.5
これまで(いろんなところで)カオマンガイばかり食べていたので、ちょっと嗜好を変更。
お次は「ガパオライス」でも!...と思いつき、バンコクに存在する有名どころのお店を探すも…所詮、一般的なタイ料理…
…言うなれば、B級の料理を外国人観光客が、その土地の有名料理(とか、それしか食べれないから)ポピュラー料理となってしまったもの…の様な気がする。
で、どこのお店も、その辺の屋台で、冷房も効いていない場所で汗だくで食べるスタイルがメイン。
しかも、量も少なくてビックリする…これじゃあ、足りないでしょうに…
…で、今回訪れたのは、日本人の一番多い地域、プロンポンの駅を降りた場所にある少しだけ、気持ち小ぎれいなお店。
場所が場所だけに、日本人のお客も多い…なので、日本人の美味しいもの情報は、当然、ここがいつもランクインする事に…
コロナ禍で閉めたとも聞いていたが、開いていた。
外から見ると普通のローカル店。中に入るとこざっぱりしていて、店員もめちゃくちゃ感じが良い。
ただ出て来たガッパオは普通の大きさで、普通の味。
これじゃあ足りないので、思わずパッタイも食べてしまい…炭水化物MAX状態に…あ~あ…- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
4種類のカオマンガイが一度に味わえるお店(ジュブジュブカオマンガイ/BTSアリー駅)
投稿日 2022年10月13日
総合評価:4.5
ここ『ジュブジュブカオマンガイ』は日本語がベラベラな若店主(女性)と若い男の子たちが営むカオマンガイ屋。
以前から一部には有名だったお店。場所から少し移転して、屋台フードコート見たいな場所の一角(『A - ONE Ari』という場所)になっています。前の場所から歩いて3-5分くらい。
場所は「BTSアーリー駅3番出口(左)」から出て、ぐるっとワンブロックを大回りして裏に回ります。
ここで有名なのは「4種(の小さな)カオマンガイ(が一つのお盆に盛られている)」。
聞いた限りでは、ここ以外にこのような形で、カオマンガイを提供しているお店はない、との事。一皿で4つのカオマンガイが堪能できるなんて、すごいアイデアです。
最初、ネット上の情報を見ていて、どうせ「ゲテモノ・チーピー」な料理を想像していましたが、見たくれも丁寧で、味もすごく良く、その満足度の高さにびっくりしました。店も綺麗でモダンな感じ。
①照り焼きチキン②ガイセープ(唐辛子+ハーブ)③茹で鶏(定番カオマンガイ)④揚げ鶏(ガイトート)の真ん中に鶏がらスープ。辛めナムチム(タレ)と甘めのナムチムが添えられています。
日本人が多く住むスクンビット界隈からは、少し離れていますが、BTS一本ですし、まあ「ピンクのカオマンガイ屋」や普通の小汚いローカル店に飽きてしまった方にはお勧めですね。
「ジュブジュブ」の店名の意味を聞いたのですが、「キスする時のチュチュチュ」の音だ、とか言っていました…他の方のブログには、店主の名前が「ジュブ」さんだ、ということが書かれていました…
...どちらが本当かようわかりませんが...- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- 日本人には馴染みない駅?
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- これで100バーツなら安いかと...
- サービス:
- 5.0
- 日本語通じます
- 雰囲気:
- 4.5
- フードコーナーの一角
- 料理・味:
- 5.0
- 意外と美味すぎてびっくりした!
-
創業から50年を超える老舗洋食店:『2丁目食堂 トレド』で「トルコライス」を喰らう!
投稿日 2022年05月09日
総合評価:4.0
神楽坂にある昭和の洋食のお店。
東京メトロの飯田橋駅出口から徒歩1分ほどの場所(坂をちょっと上って左側)にある複合商業施設「ポルタ神楽坂」の 1Fにある緑色の看板を掲げたお店です。
創業から50年を超える老舗洋食店:『2丁目食堂 トレド』。
ここで一番推しの、(大人のお子様ランチ)『トルコライス』を頂いてみる。
そーいえば、「トルコライス」って昔(昭和の時代)、私が子供の頃、よく聞いたな~。
どうやらこれは長崎発祥の食べ物らしい。
ただトルコとは全く関係なし…の料理…トルコ人もびっくり!
…昭和の大人が子供だった頃の思い出が詰まった【ナポリタンスパ:カレーライス:トンカツ】のトリオ/組合せ…
ただ、なぜそれが「トルコ・ライス」なのか…諸説ある模様。
インドのカレー、和食のトンカツ、洋食のスパゲッティ、この食文化のミックス感が、東西の文化が交わるトルコに通じるということで、トルコライスという名前がついたという説。
まあ、テキトーっぽいが、異文化が混じり合う長崎らしいエピソードではある。
その他に、3つの色を意味する「トリコロール」が訛って「トルコ」になったという説もあるそー。ちなみに「トリコロール」はフランス語...ここで何故いきなりフランス語なのかも...不明なり...苦笑)
高級なレストランばかりがある神楽坂で、敢えてこういう(庶民的な)店もいいかもね~
お勧めします。
(2丁目食堂トレド/神楽坂)
https://delishkitchen.tv/articles/682- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- トルコライス以外でも興味がそそられるもの多数
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
待ち合わせ場所としては、便利な La kaguの前にある書店カフェ(かもめブックス/神楽坂/新宿)
投稿日 2022年08月04日
総合評価:3.0
東京メトロ東西線神楽坂駅の神楽坂通り側の出口、「AKOMEYA TOKYO in la Kagu」の前にある小さな書店+カフェ。
「AKOMEYA TOKYO in la kagū(アコメヤ トウキョウ イン ラカグ)」というのは、2019年3月30日に再オープンした建築家・隈研吾氏が(リノベーションを手がけた)建物に、食品・雑貨・小さなレストランが入る洒落たログ造りのライフスタイルショップ。この辺りではランドマーク/シンボル的な建物。
私は、まだ江戸川橋に住んでいる頃、友人と会う約束する際に、単に「神楽坂」というと待ち合わせポイントが多岐にわたる為、ここla kaguの前にある「かもめ書籍カフェ」か、赤城神社の前か、どちらか二箇所を待ち合わせポイントにしていました。
相手に伝える際に、メトロ東西線の神楽坂で下りたら、上記の「la kagu」か、「赤城神社」といえば、分かり易く、なんとかたどり着けるだろうという考えから(笑)
晴れた日の午前中に、このかもめブックスの屋外のテーブルに座り、ボォ~っとコーヒーを啜りながら友人を待つ時間が結構、リッチ(ただし人が増えて来る正午以降になると、座れなくなるし、人通りも多くなるので没。午前中に限ります)。
まだ海外駐在から戻ったばかりで、ここのカフェを見つけ、とある晴れた午前中、人が疎らな神楽坂を眺めながら、ここの屋外でコーヒーを飲んでいると、「ああ…まだ海外にいるみたいだわぁ…」「日本にもこんなところがあるのねぇ…」とか想い、幸せな気分になっていました。
PS)昔、駐在していた香港にも「かもめブックス」という日本の書籍を売る有名な本屋さんがあった事を思い出すし。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
- 本業は本屋さん
-
日本では食べれない『プーパッポンカリー(蟹玉カレー)』発祥の本家(ソンブーン/セントラルエンバシーショッピング/BTSプルンチット駅)
投稿日 2022年09月09日
ソンブーン シーフード (セントラル エンバシー店) バンコク
総合評価:4.0
『ソンブーン(Somboon seafood)』は、タイでは有名なレストランのひとつ...らしい(1969年創業のシーフードレストランで、ミシュランガイドにも掲載されているんだとか...全然、知らんかった~)。
この店で有名な料理といえば『プーパッポンカリー(蟹カレー)』というものがあるらしい...今ではタイ各地で食べる事ができるらしいが...この「ソンブーン」が発祥のお店(だとか)。
「プーパッポン」の意味は、タイ語で「プー」は蟹、「パッ(ト)」は炒める、「ポンカリー」はカレー粉を意味する…そう~
このお店は、蟹が売り物で、その蟹をぶつ切りにし、カレー粉等で炒めてふんわりと卵でとじた一品が「プーパッポンカリー」。
今やタイ料理は日本各地で食べる事ができるが、この料理は多分、現時点では、現地でしか味わ得ないのではないか、と言われている...知らんけど。
私は、足(車)がないので、本店には行かず、手短に「セントラルエンバシー」という仰々しい名前のショッピングモールのこの店の支店に行ってみた。
プーパッポンカリーのサイズはS/M/Lに分かれ、更にカニの殻付きと殻なし(カニ身のみ)を選ぶことができる様だ。メニューには、日本語も書かれているので特になんの難儀もない。
ただそこには「これがプーパッポンカリーですよ」とは書かれていないので、指差して「これ?」と店員には聞く必要があった。
私は、Sサイズを頼んだものの、なかなかの量…2/3まで行ってギブアップ...余りにも単調で、ボヤボヤっとしたはっきりしない味が続くため、途中で箸をおいた...
また最初は食べ方が良く分からなかったのだが、途中で自ら「ご飯(白米)」を頼んでみた。
確かに、これまでに(タイ料理では)経験した事がない不思議な味。タイ料理らしくない、上品で、ふわふわした柔らかい味。
これに辛子を加えるのは勿体無い感じ…でも、もう少しパンチがないと、「ご飯」を食べるには物足りない…そんな料理であった。
なお「成人病(特に痛風か?)」或いは「甲殻系アレルギー」のある方には、絶対に無理目な料理(レストラン)でござんした。
価格は、このカレー(S)+白米一膳+ビールで、781バーツ(3,085円)...ちと高過ぎかな...
以上- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 本店は足がないと難儀
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 超高級店
- 料理・味:
- 4.0
-
大森の駅前商店街にある素敵な洋食レストラン!(洋食亭おおはし/大森駅前商店街/大森駅)
投稿日 2022年07月20日
総合評価:5.0
ここは大森駅(東口)から歩いて、約5分~10分前後…
大森駅前商店街のミルバという通りをまっすぐ歩いて、その商店街の屋根付き通りを歩き切った右端にある小さな洋食店。
実はここ、私の近しい友人の高校時代の同級生のお店らしく、私は初めて訪問。
その友人に誘われて、ブラジルのカシャーサ(サトウキビの蒸留酒)を持ち込んでカイピリーニャを作って飲もうと言われたので、ドヤ街の汚い酔いどれ飲み屋かと思って足を伸ばしてみると…実は、普通の健全な洋食店でありました。
そんな中でもアルコール度数の強いブラジルのカクテルを飲みながら気分良く盛り上がってしまったのですが、冷静に見渡すと、ここは、子供から大人まで楽しめる健全な洋食店。
本当に素敵な料理ばかりで、老若男女で満員の店でした。
店も入りやすく、メニューも豊富で多彩、場所も仕事帰りに一人でもお気軽に立ち寄ってささっとオムライスでも食べて帰れそうなロケーションに位置しており、お客が入らない訳ないよなぁぁ~という素敵なお店でございました。
我々は、最後まで酔いどれでしたので、もう店閉めるから、出て行け!と言われるまでいてしまったのですが、大変楽しい時間を過ごせました。
この辺りに住んでいる方にはオススメの素敵な健全ファミリーレストランでございます。- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 卵うまし
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
恐らく...バンコク唯一の(擬きでは無い)『ブラジル料理』のお店ではないのか!?ここは。味はモノホンなり!!(サボール ブラジル/ソイ33/プロンポン)
投稿日 2022年10月07日
Sabor Brasil Bar & Restaurant バンコク
総合評価:4.5
ぴ…ぴくぅ~ん!!…バンコクで、私の南米アンテナが「ブラジルの旗」に激しく反応!!
おお、なんだ、この店は!?…
記載が英語じゃなく、結構、モノホンのポル語多用しているじゃない~!
聞くところによると、元々オーナーは日系ブラジル人のヨシオさんという方らしい。
場所は、プロンポン(地区)のSoi33/1、日本人食材スーパー「Fuji Super 1」に行く途中の「Ellsie Boutique Mall」というオレンジ色の二階建ての安っぽいコンプレックス(HISとか、床屋がある建物)の二階にあります。
どちらかというと、「フードコートのような形態」で、外に面したベランダテーブルか、冷房の効いた小さな部屋の中(社員食堂見たいな…チープな感じ)のテーブルで食事できます。決して正式で綺麗なレストランではなく、本国のバールというか、ランショネッチ(大衆食堂)っぽい雰囲気です。
食事はというと、メニューは、豊富。カイピリーニャもあれば、ブラジル人のソールフード:フェイジョアーダ(豆ご飯)、パウテウ(ル)、コッシーニャ等々なんかもあります...な...懐かしい...
実際には、肉が小さかったり、量が少なかったり、当然、本場と比較するには厳しいですが、味はそのまま「ブラジル」です。
ブラジルで仕事をしていた私にとっては、やっぱちょっとだけ、サウダージです。
東南アジアくんだりまで来て、カイピリーニャ(サトウキビの蒸留酒)を飲みながら、ピッカーニャ(牛のお尻の肉)を食べたりしている私…
まあ、こんな場所で、ブラジル料理を昼間っから食べる人はいないので、静かで落ち着く場所ではございます。
いつまでも潰れて欲しくないなぁぁぁ…ここ…「サボーゥブラジゥ~!」- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- フジスーパーのところ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 感じよし
- 雰囲気:
- 3.0
- 大衆食堂系
- 料理・味:
- 5.0
- 本場と同じ...量は少ないけど
-
祖国を思い「ビフテキ」ならぬ、四日市発祥の「トンテキ」を南方で食べる(神戸トンテキ/フジスーパー1の側/プロンポン)
投稿日 2022年10月05日
総合評価:3.5
東南アジアくんだりで『トンテキ』を食う...。
バンコクにある日本食材店(スーパー):フジ(Fuji1)スーパーに到着する小道すがら、このお店が存在する。
店の前に日本語ののぼりが出ているからすぐにわかる。
「あれ~!?(神戸)トンテキか~い?珍しい~」と入店してみる。そもそも「トンテキ」なんて言葉、数十年ぶりに聞いたわ…みたいな。
「ビフテキ」という言葉は、既に若い方は知らない死語となってしまったが、この「トンテキ」は固有名詞/商品名として、まだ西方で生き残っているのかなぁ…?海外にずぅ~っといる私だが、少なくとも家族が住む横浜に帰って、レストラン巡りをしていても、あまり「トンテキ」って聞いた事がないかなぁぁ…
◯トンテキ=発祥は四日市市内の中華料理店「來來憲(らいらいけん)」らしく、昭和戦後より食べられ始めたそう…「ビフテキ(ビーフステーキ)」に対して「トン(豚)」と「テキ(ステーキ)」の事…その土地それぞれのこだわりと定義が異なる模様...wiki...◯
実際に、このお店も「神戸」を謳っているし。
実際に食べてみると、ソースが少しだけこってり系。
育ち盛りの若い方にはちょうどいいと思う。そして味の強弱がはっきりしているタイ料理を食べ慣れたタイ人に合うのか、若者たちのグループ(特に女性たち)が沢山入っている。
まあでも、私の様なおじさんには…ちょっと、こってりのソース系のタレが…イマイチかなぁぁ…- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
タイ最古の日本料理屋。創業は戦前...場所は悪いし、見かけも悪いが、混んでいた~こりゃ!!名店だわ!!船で行くべし~(花屋1976/ロイヤルオーキッドシェラトンの近く)
投稿日 2022年09月26日
総合評価:4.5
チャオプラヤー川を渡り、交通の便が非常に悪い…【タイ最古の日本料理レストラン『花屋』】を、覗きに参る...。
場所が悪く(大昔はこの辺りが外国人も多く、栄えていたらしい…今は)一見の観光客だと、なかなか行けない場所。
どうやって行くのが良いのか?地図を見ながら考えついた結果、BTSシーロム線で、サパーン・タクシン駅まで行き、そこから「ロイヤル オーキッド シェラトン」所有の無料、ボートに乗って。ホテルまで行き、そこから歩いて、10分ぐらいの道のり。
…自家用車があればもっと近いものの、渋滞が酷く、1時間では行って、食べて、帰ってこれない…。タクシーも、同じ。トゥクトゥクだと値段交渉も面倒、バイクでニケツは勇気が必要…。
さて、このお店:タイで創業83年(1939年~)の日本料理店『花屋』さん。
※ちなみに、1939年とは昭和14年で、第二次世界大戦が始まった年...
親子3代で紡いだ歴史...す...すごい...こんな場所なのに、すごいタイ人で賑わい...しかも、味は日本人が食べても全く遜色なし...
https://diamond.jp/articles/-/240297
↑↓この歴史を記した文章の始まり文に、元ブラジル駐在員としては、ちょっとだけシビれた…
「... 6月18日は『海外移住の日』である...今から1世紀以上前の1908年6月 日本人781人を乗せた「笠戸丸」がブラジルのサントス港に到着…海外移民時代の幕開けを告げた...以降、日本からの海外移住者は増え、やがてアジアやオセアニアなどにも...商用などで自ら渡航する人も少なく無い中...タイに渡り日本料理店を構えた一人の料理人がいる...」
でも、これだけ長期間、続く飲食店というのも凄いが、メニューは豊富、料理は決して「なんちゃって」ではない。
料理は本当に丁寧に作られ、美味しく、サービスにしてもグッド、こんな長期間、全てにおいてこのクォリティを保ち続けるなんて、そんな簡単な事ではない事は十分わかる。
無理してここまで足を伸ばして良かった…という良い気持ちで昼食をとる事ができました。良いもの見せてもらいました。
なお、花屋というレストランは何軒かありますが、ここの支店はないのでご注意!- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
シンガポール創業の老舗:Song Fa(ソンファ)のバンコク支店で『バクテー/肉骨茶』を頂く!素朴でうんめぇ~ぞぉ~!(バンコクに支店は幾つも有る...)
投稿日 2022年09月14日
総合評価:5.0
【肉骨茶/Bak kut teh】
このお店は、1969年シンガポール創業の老舗:Song Fa(ソンファ)のバンコク支店。
『バクテー』は、骨付ポークリブ+生薬+スパイスの煮込みの「スープ料理」。
その昔、中国人労働者が、肉のついた余り骨を拾って料理に使った事が由来らしい。
マレーシア発祥、シンガポール発祥かは、論争があるらしいが、味は明らかに異なり、マレーシア系は「醤油ベース」で色が濃い。シンガポール系は「胡椒ベース」。
このお店はシンガポール系。タイでは、シンガポール系は、このお店の様に高級店となっているが、マレーシア系は本当に屋台店ばかりで、どちらが良いかは別れるところ。
私も学生時代、若きし頃ならば絶対に「汚い店で、味の濃いマレーシア系」だと思うが、おっさんになってしまった今は、大汗かいて、ドロドロになって食べるのは、もう嫌なので、高級系で上品に「味薄のシンガポール系」を選ぶかな…
私が行ったのは、「Central Embassy店/Phloen Chit駅」で、大きなモールの中にある支店だが、朝落ち着いた時間に、お粥と食べるバクテー ...最高!
お勧めできます。
https://songfa.com.sg- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
タイで一番、量が多くて...値段が高くて...ゴージャスな『カオマンガイ』を食べに行くべ。(ルエントン/モンティエンホテル/パッポン通り近く)
投稿日 2022年09月06日
総合評価:5.0
昔(30年前)のモンティエンホテルは…今みたいに綺麗で、洒落たホテルではなかった。
ロビーも室内も、狭くて薄暗~くて、一階には怪しい床屋さんがあって…要は、安ホテルの少しだけ設備が良いだけのホテルだった時代が長かった。
素晴らしいのは「パッポン通り」「タニヤ通り」の盛り場が激近というロケーションだけであった。
ところで、今回、友人からの情報で、このモンティエンホテルの『カオマンガイ』が美味いと聞いた。
「よぉ~し、一丁行ってみるか」…でも、ここに来るのは、何十年ぶり…。
さて、いつもの入口から入り、右側に行くと…『Ruenton/ルエントン』』という素敵なコーヒーショップ兼レストランがあった。
「ヒェ~、昔と違って、本当にお洒落になったなぁぁ…」
で、メニューの一番上にあった「モンティエン チキンライス(カオマンガイ)」を早速、注文してみた。
あっ!!という間に出て来たのは、二日分のタンパク質が摂れそうな程の量の鳥肉…。柔らかくて、めちゃジューシー。
ご飯も「巨人の星」の様な昭和の漫画やアニメに出て来そうな「てんこ盛り」のご飯(カーオホームマリ=ジャスミン米の大盛り)。味や香りもとても良い。
…多分、ここタイで一番、量が多く、値段が高い『ゴージャス・カオマンガイ』だと思う。
通常40バーツ(≒155円)前後で食べるカオマンガイだが、ここのは340バーツ(≒1,310円)。サービス料とか加えると10倍近い…。
…とは言え、元々、B級グルメなので、たかが知れているんだけどね…
冷房が効きすぎで、激寒なので(タイでは良くある話だが…)、簡単な上着を持って行くべし...かな...大汗をかいて、この冷房を浴びると、年寄りは、身体壊しそう...- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
なぜか、タイのバンコクまで来て『沖縄料理』を食っている俺...(金城/BTSプラカノン駅から歩いて5分)
投稿日 2022年09月04日
総合評価:4.5
BTS(スカイトレイン)の「プラカノン駅」を調査してみようと思い、初めて下りて、左右、両側(この言い方が正しいのかわからぬが…)の駅周辺を歩き回ってみた。
隣の「エカマイ駅」まではすっかり都市化が進み…外国人用(特に、日本人)が山ほど。
しかし、プラカノン迄来ると、洒落たカフェとかは疎にあり、西欧人が群がってはいるが、微妙にまだ昔のバンコクの雰囲気が残り、まだ田舎臭い。
住居価格がまだ少し安いことから、現地採用の外国人なんかがまだ多い場所と聞く(駐在員はまだここまでは来ている方は少ないらしい…トンロー留まり)。
ただここはフラフラと歩いていると、交通渋滞もまだ許容範囲、建物もボロ家が多く、本当に私の知っている30年ぐらい前のタイっぽい雰囲気が残っていて、な~んとなくホッとさせられる。
そんなローカル色の強い街をフラフラ歩いていたら、『沖縄料理料理屋:金城』が目に入った。
「うん、ここにしょう」…直感で入ったこの店、店内には1968年放映の沖縄の紅白歌合戦を白黒で流しており、気持ちが一気に昔の日本、50年ぐらい過去にタイムスリップしてしまった…。
食事は、美味しく(沖縄料理は、沖縄本場で食べるより、「外国で食べた方が美味い」という法則に違わず)、私の好きなお店リストにここも文句無く加わることとなった。
この駅で下りて、30年前のバンコクを思い出し、この店に入って、50年前の日本を思い出す。
なんかノスタルジーで素敵な午後を味わえました。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
-
大きな荷物、トランクを抱えていても、スワンナプーム空港からMTR→BTSを乗り継いで直接、ほぼ真ん前まで行けるホテル(IBISサイアム/ナショナルスタジアム駅前/BTS)
投稿日 2022年08月21日
総合評価:4.0
イビスサイアムホテル。
フランス系のACCORに属し、世界中のどこにでもあるホテルである。
欧米の若者向けの安宿というイメージが強く、アジアでは私は殆ど利用した事はなかったが、以前私が生活していた南米では、かなり安く、部屋もどこに行っても同じスタイル(最低限のものが揃えられており)、ロケーションも、どこへ行っても好立地、そんなこんなで、私はかなりディープユーザであった。
値段も高く、運転も荒く、渋滞にも巻き込まれるタクシーなんぞを使わず、スワンナプーム国際空港からバンコク市内に入る(エアポートトレイン)MRTで「パヤタイ駅」まで行き、そこでBTS(モノレール)に乗り換え、「ナショナルスタジアム駅」まで行けば、そこの目の前にこの「IBIS SIAM」がある。
これで空港から、45バーツ+26バーツ=71バーツ(たった300円)で来れてしまう。大きなトランク等、大荷物を抱えていても、駅には全てエレベーターがついているので、大変なのは、ナショナルスタジアム駅から下界に下りる際の階段のみ。
エアポートトレインは、深夜まで走っているので、夕方、夜に到着しても全く心配なし。大荷物や路面がガタガタのバンコクの街を、大きなトランクを転がして歩く必要も殆ど無し。
ホテルは、メルキュール(IBISよりも少しだけ高級ホテル)が隣接しているので、IBISじゃ嫌なら、メルキュールにすれば良し。
IBISの一階には、「セブンイレブン」もあり、また外へ出ると歩いて「サイアムスクエア」へも、「サイアムパラゴン等」へも行ける上、ドンキホーテとか入っている「MBK(マーブンクロンセンター)」も、殆ど目の前。
こんな便利なロケーションで、(中級としては)安いホテルは、あまりないのではないか…?
まあ、可もなく不可もなく、どちらかというと、贅沢をしたい5つ星を望む富裕層、或いは、もっと安かろ悪かろうを望む若年の方やら、兎も角、ビタ一文無駄な金を使いたく無い貧困追求型等、両極端「以外の方々」には、十分お勧めできる。
PS)なおホテル(部屋)自体は、大したことがないが(フランス系にありがちな質素で画一的、でも最低限のものは揃っている感じなので、不快は殆ど感じる事はない)、ロケーションは素晴らしので、到着日に「まあ、とりあえず...」の目的にはピッタリと言える...かな...- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
なぜ、こんなところにあるのかな?ムーミンの国『フィンランド・カフェ=トナカイ珈琲』(横浜相鉄線・天王町駅から5分)
投稿日 2022年08月09日
総合評価:4.0
横浜駅西口から歩いて15分ぐらいのところにある「横浜のアメ横:洪福寺松原商店街」と相鉄線 天王町駅(から徒歩5分前後)の間にある「フィンランドカフェ:poro珈琲:ポロコーヒー」。
私はこの辺りで時々買い物をするので、以前から気がついてはいたが、なんでこんなところに『北欧、フィンランド』のカフェがあるのか不思議でしょうがなかった。
店名のporoはフィンランド語で「トナカイ」。「KAHVILA PORO(カハヴィラ ポロ)」と書いて『トナカイのカフェ』という意味だそぉ。そうか、サンタクロースとトナカイは、フィンランドであった事を改めて思い出す…
オーナーは以前、外資系メーカーの会社員として、約3年間フィンランドに駐在。その後、脱サラし、このトナカイ・カフェを12年前の2010年にオープンしたんだとか。
オーナー1人で切り盛りする店内は、非常に小さいものの、フィンランドの雑貨やムーミン(お、ムーミンもフィンランドだった)やらフィンランドの写真や、フィンランド関連書籍などが所狭しと置かれたり、貼られたり、またフィンランド語のラジオが流れたりしていて(何を言っているのか良く分からないが…)、なんだか、他にない不思議な空間。
商店街から少し外れた一角にあり、余り人が集まる場所でも目立つ場所でも無いので、気がつかない、知らない方もいそうな感じで…何か目的を持ってここを目指して来る客以外は、余り一見さんはいなそうな、珍しい嗜好のカフェといえます。
最近のロシアによるウクライナ侵攻がきっかけで、NATOにフィンランドが加盟申請するなど、世界的にスポットが当てられたり、その首相が実に若い女性であったり、フィンランド航空の直通便が成田から出ていたり(これは少し前から就航していたが)と最近特に話題に上っている国なので、これまでの人生、殆どこの国に接点がなかった人でも、ちょっと気になる、ちょっと知りたいと感じる人も増えて来ているのでは。
そんな方への入り口として、このお店で、フィンランド料理やら飲み物から始めて見るのはいかがであろうか?- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
うん、おもしろい、昔の駄菓子屋:『おもちゃ博物館』と『ハイカラ横丁』(柴又駅下りて3分)
投稿日 2022年08月08日
総合評価:4.5
数年ぶりに柴又まで、寅さんに会いにやって来た。
この2年以上に及ぶコロナ禍の為、店じまいしてしまったところも多いと聞いている。
柴又駅の側にあった鰻、天ぷらの名店:「たなかや」なども長い歴史に幕を引いていた(一時、閉店か?)。
さて、柴又駅から帝釈天参道に入る前の道沿いに『(柴又)おもちゃ博物館』なる興味深い建物がある。
「あれ?以前来た時、こんなのあったっけ?」...全く記憶にない。
博物館といっても、一階は、一見、古い日本家屋風で、ただの昔風の「駄菓子屋」である。
一階は「柴又ハイカラ横丁」、二階が「柴又のおもちゃ博物館」で、昭和レトロな観光スポット。
二階にある博物館は、駄菓子屋や玩具店、露店などで買い集めた物、漫画原作家黒沢哲哉氏(柴又のおもちゃ博物館名誉館長)のコレクションを中心に、おもちゃが大切に飾られている(ただし二階は土日祝日のみオープン)。https://ja.wikipedia.org/wiki/黒沢哲哉
現代の子供達がこのお店内(特に、一階の駄菓子屋)に群がっているのだが、我々おじさんにとっても、この子たちと同じ年頃には学校帰りに、こういう駄菓子屋か文房具屋が何軒かあって、必ず立ち寄るのが、楽しみだった事を思い出した。
ここに来ているこの(近所に住む)子たちも、この帝釈天参道の古い街並みに囲まれて育ち、またこの様な(リバイバル版とはいえ)「駄菓子屋」に接して大人になって行くという事は、ある意味、我々の世代と同じ残像が彼らの記憶に残る事になるのかなぁぁ…などと、空想しながら、彼らを見て、ほくそ笑んでみたり…
おもしろい….というか、懐かしい...- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
ご飯もおかずもギュギュウに詰め込まれたお弁当。自分の拳よりでかいお握りが売られているお弁当屋(キッチンDIVE/亀有駅から5分)
投稿日 2022年08月06日
総合評価:4.0
へ~っ~とか思いながら、私が住む横浜からは、「亀戸」遠いから行く事ないな…と思っていたが、ひょんなことから押上に住む事になった為、亀戸が急に近づいたので、ちょっくら見に行く事にした。
…で、大通りに面したなんの変哲もない場所にあるこのお店、お昼の時間時に覗きに行ったのだが...「あれ…?」特に混んでいる訳でもない....。どうして?
めちゃ混みなのかと思って覚悟して行ったが、拍子抜け…ただ、本日は既に数千人来ているという表示があるので…たくさん来ているはずなのだが、この時間が空いていて、一体、何時頃が混んでいるのだろうか…?
実際に中に入ると、店内に積み上げられたとてもでかい弁当の数々。
流石に、凄い…圧巻な弁当の数々が並べられており圧倒される!
ここはYoutubeに24時間生放送が行われているんだとか…
改めて、よ~く、弁当を見て見ると、値段が高いものも結構、多い…
...ムムム…噂と違う…。
安いものもあれば、高いものもあり…総じて、ボリュームがあり、ビジュアル的にインパクトの大きいものは、高い…!!
実際には、安いものばかりではなく、上手に剛柔を使い分けている模様。
まあ、こういう特殊なお弁当屋がいつまでも続くとはとても思えないので、興味のある方は、今のうちに一度は、覗いて見ましょう~みたいな...
https://www.syokuraku-web.com/gift/49297/ https://kameido.pro/gourmet/kitchen-dive/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.5
























































































































































































