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コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ(22ページ)全1,732件

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  • 伊達鶏にこだわった「焼き鳥」と「ワイン」を愉しむ店...という謳い文句の高級焼鳥屋(葵 別邸/神楽坂/新宿区)

    投稿日 2022年05月16日

    YAKITORI 葵 別邸 BURAI 神楽坂・飯田橋

    総合評価:4.0

    神楽坂の少し奥に行ったところにある高級焼き鳥屋。

    4年振りに日本で会う友人らが以前お客の接待に使ったことがあるというお店。

    その友人らはお金持ちの業界に属する仲間なので、このお店も、お値段はそこそこ。

    関西系の友人でも連れて行ったら、きっと「そもそも焼き鳥は、こんな高いもんじゃない~!」と激怒するかな…苦笑)。

    ただここは神楽坂。店の雰囲気も、料理の材料も、腕も、かなり高いと見る(...の筈)。料理は十分に美味しかったです。

    嬉しかったのは、何故か場違いな「カシスオレンジ」があること。

    実は、私が海外駐在に出立した数十年前には「カシスグレープフルーツ」とか「カルアミルク」が流行っていた頃(ああ、懐かしい~)。

    その後、海外の駐在先で、「カシスグレープやオレンジ」を頼んでも、その当時、全く「カシス」という言葉が通じず(当時は途上国には5星のホテルのバーですら「カシス」なんぞはなかった...)、全く飲めなかった...という20年も前の若い頃の海外体験を急に思い出しました。

    このジュース(飲み物)を飲むのも何十年振り...まあ、それだけでも嬉しかったかな...笑)


    以下、お店の宣伝文句:
    ●神楽坂の路地裏焼き鳥「YAKITORI 葵」の別邸。●本店と同様「焼き鳥」と「WINE」を楽しむお店です●別邸では福島産の伊達鶏の店内捌きこだって鮮度抜群の焼き鳥をお楽しみいただけます。●オーソドックスな焼き鳥はもちろん、コースでは「BURAI」な枠にとらわれない焼き鳥も楽しめます●フレンチやイタリアンの技法を生かした鳥の一品料理も、ぜひWINEと一緒にお楽しみください

    ...とのこと。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円以上
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 元)在ボリビア日本大使館料理人がオーナーシェフのお店(渋谷駅のお隣:神泉シンセン/井の頭線/渋谷)

    投稿日 2022年05月14日

    いまここ 渋谷

    総合評価:4.5

    今年65歳になり引退された会社の先輩と飲みに行く事になった。その先輩は、直近で命にも関わる大病を二つもしていて、ちょっと前まで車椅子生活をされていたそう...あんな元気だった方が...。

    ある歳を過ぎると、ガタガタっと体調を崩される方が最近非常に多い...でも、その先輩も、漸くお酒が飲める様になって本当に良かった~

    さて、このお店は、その先輩が元気だった頃から、贔屓にしているお店だそうで、井の頭線の「神泉(シンセン)駅」で下りて、歩いてすぐのところにある。

    (ちなみに私の人生は、どちらかというと「上野・秋葉原・東京・新橋・有楽町」方面が主戦場(笑)なので、渋谷・原宿方面は、殆ど縁無し…。なので、この「神泉駅」などは、人生で初めて降りた駅…である...)

    ここのオーナーシェフ(大将)は、南米のボリビアの日本大使館で料理人をしていた経験があり、非常にノリの良い方であった。
     
    ● 日本酒は、石川のものが中心!
    ● 京都、徳島からの新鮮な野菜!
    ● 能登半島直送の魚介類!

    料理は本当に手が込んだものとなっており、皿やお椀にも相当こだわりがある。雰囲気もビジュアルも料理の美味しさも大満足。ただ...お値段も、それなりに、そこそこする...特に夜のコースなどは。

    この辺りで宴を催すならば、間違いなし、十分にお勧めできるお店です。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円以上
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 『こだわりの親子丼(全国丼グランプリ、2年連続金賞受賞)』を食べてみる~(八起庵/神楽坂)

    投稿日 2022年05月13日

    京の鳥どころ 八起庵 神楽坂店 神楽坂・飯田橋

    総合評価:4.5

    神楽坂の坂を歩いていると、ちょうどお昼になった。

    そこで見つけた素敵な看板。

    そこには『神楽坂で「こだわりの親子丼(全国丼グランプリ、2年連続金賞受賞)』と描かれている。

    太り過ぎとか、コレステロールとか、健康診断の度に指摘されてしまう年齢になると、カツ丼とか、親子丼とか、そういえば最近、全然食べていないなぁぁ…

    よし、この美味そうな親子丼を食らってみようと店に入る事に。

    お店に入ると、高級感あり、店内のゆとりもあり、出入口近くに広がる大きなカウンターに座らせて頂きました。

    そこでは目の前で料理をしている光景が広がり、親子丼を作ってくれる様子が窺えます。

    出てきた親子丼は卵の上に(生)卵が乗せられ、本当に美味しいと思える作品でございました。

    勢い余ってパンナコッタのデザートまで注文してしまいました。

    ああ、とっても、満足、満足~

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • まるで海外にいる様に『プロシュット(イタリア生ハム)』とワインをお気軽に楽しめるお店(ラ・プロシュテリア/神楽坂/新宿区)

    投稿日 2022年05月12日

    La Prosciutteria 神楽坂・飯田橋

    総合評価:4.5

    とある晴れた週末の日曜日の午後。友人が遊びにきてくれた。

    彼は以前、私が住んでいたブラジルまで遊びにきてくれた事もある元海外駐在員。30年以上も付き合いのある男である。

    そんな友人と神楽坂をウロウロしている時に見つけたこのお店。

    店のドアは大きく、解放的で、店の外にいくつかのテーブルも出ており、なんか天気が良い日は最高に洒落ている。

    この外国みたいな雰囲気が気に入り即決断...

    「ここにしよう~!!」

    ヨーロッパや南米の高級住宅地にある素敵レストランの様な雰囲気を持つこのお店は、「イタリアの豚のハム(プロシュット)」のプロショップ。

    スペインならば「イベリコ豚」を摘みながら、美味しいワインを頂く…みたいな事ができてしまう。

    しかもこのお店は、美味い具合に表の大通りには接していない、奥まった場所にある為、目の前を大勢の人が歩く事、通り過ぎる事もない為、落ち着いて寛げる。

    食事よし、雰囲気よし、このお店はお勧めできる。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.5

  • 蕎麦でも食べようと入った、凄く目立って建つ『福井県の料理・蕎麦&酒』のお店。(神楽坂仲通り/神楽坂)

    投稿日 2022年05月11日

    九頭龍蕎麦 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.0

    自家製粉手打ち蕎麦と福井の地酒のお店。

    神楽坂を上って、見番横丁よりひとつ手前、右手に神楽坂仲通りを少し中に入ると、このお店が派手に建っています。

    店は少し高台に建てられており、その前に看板が張られているので目立ちます。

    我々は、他の店を探していたのですが、腹が減りすぎて、つい蕎麦でもと、目的のレストランに辿り着く前に、一寸入って見る事にしました。

    店の中は、外の派手さに比べて、意外に狭く、また人気店らしく、お客さんが既にギュウギュウに入っていました。

    私は個人的に「福井出身の友人」がおりましたので、酒もソースカツも美味しかったです。

    ただ、このお店は男性店員しかいないのか、なんか感じが悪いというか、(おっさんのテキパキはどうも)圧が強いというか、笑顔が全くないというか、なんか物腰が偉そーなんですよねぇ…

    更に、厨房の横にトイレがあるのですが、トイレに行った時に、厨房内で若い料理人が先輩から口汚く(嫌味を)罵られているのを見てしまった後は、料理が不味い、不味い…。

    料理の世界はそーいうものだとは知っていますが、なんか料理以外のこの店の持つ雰囲気が「ちょっと嫌だ…」と私は思っちゃったんですよねぇぇ…。

    まあ、そんな些細なことを気にしない方にはお勧めします。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    1.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 創業してから、もう100年以上も経つんだって...この喫茶店...(デンキヤホール喫茶店/千束商店街/奥浅草)

    投稿日 2022年05月08日

    デンキヤホール 浅草

    総合評価:4.0

    ここは裏浅草。

    JRAを通りすぎ、少し場末感がにじみ出ている浅草「ひさご通り」を越えると、「言問通り」にぶつかります。

    この言問通りの先は「千束通り(千束争商店街)」になります。

    この千束という名称は、その昔「吉原」と呼ばれた場所です。

    台東区新吉原江戸町、新吉原京町等残って地名が、昭和41年に住居表示が実施され千束に変更となった歴史があります。

    「商店街」とはいえ、なんかパッとしない感じにはなっていますが、その中には名店が残っています。

    その一つにこの『デンキヤホール』というヘンテコな名前の喫茶店があります。

    少し前の「ルノアール」の様なお店ですが、実はこの店、なんと『1903年創業で「119年」の歴史』があるんだそうです。

    店内は、いくつかのテーブル席は(もう使えなくなった)ゲーム台。昭和生まれの世代には懐かしい光景が広がっています。

    名物が『オムマキ(オムライスの焼きそば)』と『ゆであずき』という飲み物…

    まあ、一見の価値はあるかと…

    PS)なお、この不思議な店名は、初代店主がもともと電機屋をやっていた事に由来…らしい…

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 両国の「横綱横丁」で...「トンカツ(しゃぶしゃぶ)」でも食おうかね...(トンカツはせ川/横綱横丁/両国駅前)

    投稿日 2022年05月07日

    はせ川 両国

    総合評価:4.0

    海外に駐在している時に、お隣さん(隣のマンションに住まわれていた他社の友人)に、日本で4年ぶりに会うことになった。

    彼は現在は丸の内に勤めているが、以前は、両国に会社があったそうで、「両国」集合となった。

    私自身、両国に来るのは、何十年ぶり。

    ここは、「相撲」の街である事はご存知の通り。

    「両国国技館」があり、そこを取り囲むように「相撲部屋」が軒を連ねている。道を歩いていると、お相撲さんが普通に歩いていて、彼らの「日常」(我々一般人にとっては、目の前にお相撲さんが歩いている事自体が「非日常」)を垣間見ることができる。

    さて、そんな街で待ち合わせ、当然、「ちゃんこ鍋」だろうと思い到着すると、友人が案内してくれたお店は「とんかつ屋」…だとか...

    実は、ミシュラン(ビブグルマン)店らしく、友人が両国で働いている頃、ここはいつも行列ができていて、なかなか入れないお店だったらしい。

    男二人で、久しぶりに会うのに、顔合わせて、「とんかつ」かぇ?と思っていたものの、(流石に両国はちゃんこ)鍋の街らしく、このとんかつ屋にも『しゃぶしゃぶ』があり、場違い感の「とんかつ」を摘まみながらも、(数年ぶり)しゃぶしゃぶ(海外にはしゃぶしゃぶを食べれるレストランがなかった)を突っついた。

    日本は美味しいとんかつ屋が他にも沢山あるので、このお店のトンカツが特別美味しいという感じ無いものの、まあ、この地域に他にトンカツ屋が少ない(無い?)から集客力が高いのか...

    味も雰囲気も、まあ「普通」...かな...

    そんな印象のお店でござんした。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 長崎の名店『吉宗(よっそう)』が場所を変えて新規オープン!!(銀座ナインの地下/新橋からの方が近いかな...)

    投稿日 2022年04月29日

    銀座吉宗 銀座・有楽町・日比谷

    総合評価:4.5

    (この「吉宗」は以前、銀座資生堂ビルの斜向いにある「長崎センタービル」の地下にありました。このビルの1階には業界ではかなり有名な「銀座カフェパウリスタ」があり、私は日本へ一時帰国の度に頻繁に顔を出していたのですが、このコロナ禍で、(吉宗は)一旦閉店していました。そんなこんなで暫く、ご無沙汰でしたが、最近「銀座9-2の銀座ナインの地下街」に(吉宗が)店舗を新規オープンしたとの情報をキャッチ)...

    その情報をもとに早速、『長崎料理:吉宗(よっそう)』の新店舗を探しに行って参りました。

    なんと、高架線(高速道路:首都高)の下にある『銀座ナイン』...目の前には「銀座国際ホテル」があります。あの「フーターズ」も目の前にありました。

    この銀座ナインの地下に「吉宗(よっそう) 」の新店舗はありました。

    ここは長崎に本店を持つ「創業52年」の名店。「茶碗蒸し」が特に有名です。

    
https://4travel.jp/travelogue/11734298

    長崎出身者で、この「吉宗(よっそう)」を知らない人はいない程なんだそう。

    私自身は、長崎出身ではないのですが、以前、ブラジル駐在際に、サンパウロで頻繁に世話になった日本料理店:「寿司勘(助)」の大将が長崎出身だった事から、それ以来、この店には(日本に一時帰国の際に)頻繁に足を延ばすようになったという経緯があります…

    料理の内容は、以前と一緒。

    店舗もすごく綺麗になり、ここから更に何十年も歴史が新たに継続されるかと思うと、感無量でございます。

    旅行時期
    2022年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 店主の感じの悪い事、悪い事...。なんか、嫌な感じ~の中華料理店(大連とは関係ない大連/西区区役所の裏/横浜市)

    投稿日 2022年04月20日

    大連 東神奈川・保土ヶ谷・弘明寺

    総合評価:2.0

    この辺りは...

    「...wiki...戸部郵便局のあたりから藤棚郵便局のあたりまでを結ぶ坂に「くらやみ坂」という坂があり、今となっては通る人も少なく裏道として機能した坂であるが…」「…このくらやみ坂のある近辺には、かつて監獄、処刑場があった場所..」...

    さて、今はその下に「藤棚商店街」と名付けられた「その昔は、たいそう人が多かったのではと思われるが…今は本当に寂しいシャッター街」になっている場所があります。

    この「大連」は、その藤棚商店街の近く、横浜市西区の区役所裏にある、こじんまりした中華料理のお店です。

    この辺りは、あまりレストランがない事からか(皆、閉店している)、昼間は区役所等からのお客が相当入るのかもしれません。

    お店自体は、爺さんと婆さんがやっており、こじんまりとした小さなお店です。

    私は、大連にいた事があるので、つい惹き込まれてしまいました。

    「なぜこのお店の名前は大連なのか?」聞いて見たのですが、店主と婆さんは「なんでだろう?」と顔を見合わせるだけ…

    その後、「し~ん」としてしまい、ともかくお客とは一切会話はしたくないというオーラが店主から感じ取られ、本当に感じの悪い事、悪い事。

    この店主の態度で、飯も不味くなってしまい(自分たちの疲れや不満をお客に伝染させないで頂きたい)...

    ...まあ、こんな店、もう二度と行くことはないかな…

    料理も、中国東北地方とも、大連とも、関係がない模様...

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    1.0
    雰囲気:
    2.0
    料理・味:
    2.0
    バリアフリー:
    2.0
    観光客向け度:
    1.0

  • 外見がボロい割りに、中に入ると意外にモダンな中華料理屋(一品香/星川/保土ケ谷区/横浜)

    投稿日 2022年04月18日

    一品香 FC相鉄星川店 東神奈川・保土ヶ谷・弘明寺

    総合評価:3.5

    一品香は、星川駅から少し離れた大通りにもあるのですが、見た目や外観がちょっと目立たないというか、小汚い、しょぼい中華料理店風なのが、少し損している気がしますが、中に入るとかなり普通にモダンで綺麗な内装になっており(ファミレス風)、その外見と中身のギャップに驚かされる中華料理店です。

    メニューもそこそこ充実しており、地元の方々もディープユーザーが多い様で(お年寄りのご夫婦やら子供連多し)時間帯によっては、混んでいます。まあ、お勧めできますので、外見にこだわらずに、まあ、一度足を踏み入れて見る事をお勧め致します。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 「横浜市中央卸売市場」「出川哲朗」氏の実家(海苔問屋「蔦金海苔店」)の近くにある昭和30年創業のボロい『西湖亭』(中央市場通り/横浜)

    投稿日 2022年04月11日

    西湖亭 横浜

    総合評価:3.0

    横浜市中央卸売市場に向かう途中の、線路沿いにあの「出川哲朗」氏の実家(海苔問屋「蔦金海苔店」)がある。

    この海苔店は、1894年創業という老舗で、哲朗の家族が経営しており、哲朗も過去に取締役に就いていたことがある様なお店。

    その出川氏の実家を越えて行くと、川沿いに小さな掘っ建て小屋の様な中華料理屋がある。

    そこが「西湖亭」である。

    この辺は、問屋街で、近くには、市場もあることから、結構、ひっきりなしで客が出入りしている。

    おばちゃんが二人(厨房一人、アテンド一人)で切り盛りしている。

    何を食べても日本の(味)中華料理でうまいのですが、まあ、わざわざ一見さんが来るほどのお店でもない…でしょうかねぇ…笑)

    でも、この店...本当に『67年』もやってんのぉぉぉ~?かなぁぁ...

    まあ、出川氏の実家訪問とセットで、どーぞ...草)

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    2.0
    観光客向け度:
    2.0

  • な~んの変哲も無いこんなお店でも、50年の歴史がある模様...すげぇ~(ぴおシティ/桜木町/横浜)

    投稿日 2022年04月01日

    横濱飯店 横浜

    総合評価:3.5

    横浜から桜木町まで歩いてみました。

    その途中にJR桜木町駅から飲み屋街「野毛(のげ)」(=私が子供の時は、野毛と言えば野毛山動物園しかなかった=)に行くまでの間に、地下道に降りる場所があり、ちょっと怪しげ「ピアシティ」というドヤ街的な地下飲食店街(地下二階)があります。

    立ち飲み屋が何軒も軒を連ねています。

    ここには…な、なんと小さな「JRA場外馬券場」もあり、これがこの地下街の独特の雰囲気(昭和時代の退廃的な空気)を醸し出している理由かもしれません。

    その商店街の中に「横濱飯店」という飾り気のない/面白みの無い中華料理店があります。ただ、こんな店でもなんと既に50年の歴史があるんだそぉ(昔からここにあったのか、移転してきたのかは不明)。

    品数も多く、リーズナブルな価格設定で、お気軽に入れます。店内に「横浜市歌(森鴎外作詞)」が掲げられています 笑)。

    まあ、なんの変哲も無い普通の中華料理屋さんですが、ここの地下街で、馬券買って、ハズして、で、その後、ビールを飲みながら、横浜発祥のサンマーメンでも喰らって、自分の人生を反省してください。

    旅行時期
    2022年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    2.5

  • 普通の中華料理屋...だけど感じが良くて、値段もそこそこ安いかな...(国道沿いの小さな中華料理店)

    投稿日 2022年03月30日

    好味 横浜

    総合評価:3.5

    家の近くにある中華料理屋さん。私は直近で海外(ブラジル)に住んでいたので、中華料理をあまり食べる機会が少なかった。

    要は、ブラジルにも中華料理屋は沢山あるものの、珍しくこの国では、世界の中華が、実はそれ程、ポピュラーではありませんでした...というのも、

    その理由は、ブラジル人は「辛いものが嫌い」/「ブラジル人は中華は汚くて」/「→(だから)安い」…といった悪いイメージを持っており、全然人気がないんです。

    そんな国から戻ってくると、日本の中華が美味くて、うまくて、仕方がない…

    特に、ここ横浜は世界最大の「中華街」のある街。

    その「横浜中華街」まで行かなくても、その辺に「石を投げれば中華料理屋に当たる…」といった感じでございます。

    帰国以来、自分の自宅の近辺をうろうろしながら、目につく中華料理屋に飛び込む事にしています。

    バーミヤンやら、大阪王将やら、日本の一般的な「中華(アジアン料理)チェーン」も沢山ありますが、画一的でオモロうなし…(味が安定していて、日本人には美味しいんだけど)、もうちょっと、現地っぽくて、ドロドロしいお店に入るようにしています。

    このお店(好味)は、横浜駅西口から15分~20分ほど歩いた先にある横浜市主要地方道83号/循環1号線(旧東海道)沿にあります。

    この通りには、韓国料理屋うやら小さな中華料理屋が沢山あります。

    外から見るとショボイお店ですが、中国人のおばちゃんがすごく謙虚で感じが良いです。

    この辺りでは安いという評判らしく、リピーターが多い模様です。

    (たまたまでしょうが)店の中で、常連さんと思われるお客さんらが、隣のテーブル通しで親しげに話す姿が、微笑ましい…というか、ラテン的というか…

    なんか普通のお店ですが、なんかもう一度行ってみようかなぁぁ…と思わせるお店でした。

    まあ、ただ態々、駅から歩いてここまで来るほどのお店でもなく、この辺りの近隣住民用の小飯店と言えます。

    旅行時期
    2022年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • サンパウロ駐在員の間では一番有名なサービスアパートメント(トラアメ/パライゾ地区/パウリスタ/サンパウロ)

    投稿日 2022年03月20日

    Transamerica Paradise Garden サンパウロ

    総合評価:3.5

    サンパウロにいる日本人駐在員の間で一番有名なプレジオ(マンション兼ホテル)と言っても過言では無い。

    部屋の大きさは60-70平米、2LDKの部屋がポピュラーであり、朝食やシーツの取り替えなどが付いてくる(サービスアパートメント式)の為、単身赴任でくる日本人たちが良く利用する。

    この大きさ、このロケーションで同じ様なプレジオが無い為、ここがほぼ独占状態にあると言っても過言では無い。

    かなり古い建物なので、老朽は進んでおり、古臭いもののメンテは行われているので、人気があり、値段もそこそこする。

    なので、若い駐在員というよりも、各現地法人の社長級の駐在員の多くがここにお世話になっている。

    「社長 島耕作」も漫画の中(12,13巻の中)で、このプレジオに宿泊した設定となっている。

    それは、原作者:弘兼憲史氏がブラジルに訪問した時に、ここに宿泊したからだと思われる。

    近くには、SOZAI(惣菜屋デリ)やパウリスタ大通りも近く、比較的、便利な場所。目の前にランショネッチ(簡単なパン屋さん/コーヒーショップ)もあるし...

    ただ上記の様な目的(長期滞在型)で使う方が多いので、駐在員やら中長期出張者が多い為、一見の旅行者向きとは言えないかも。

    旅行で来られて、ただ泊まるだけならば、少し坂の上にある(パウリスタ大通り寄り)「ラディソンホテル(旧ゴールデンチューリップパウリスタホテル)」の方が綺麗だし、パウリスタ大通りにも近いので、そちらの方をお勧めする。

    旅行時期
    2022年02月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.0

  • JR保土ヶ谷駅前(東口)にある「保土ヶ谷駅前ハイツ」の下にある...ちょっとだけ「ディープな」(家庭的)中華料理屋(蘭苑)

    投稿日 2022年03月15日

    蘭苑飯店 東神奈川・保土ヶ谷・弘明寺

    総合評価:4.0

    横浜は本当に『中華だらかし…』…街のそこいら中に中華料理店だらけで石を投げれば状態。

    しかもどこで食べても、安い/旨い/ボリューム満点。私はずぅ~と仕事で、海外に赴任していたのでこの感覚はすっかりと忘れていました…

    さて、このお店はJR保土ヶ谷駅東口にある「保土ヶ谷駅前ハイツ」というちょっと昔の団地風のUR系マンションの二階(歩道橋)にある(特に周りがレストラン街で有る訳でも無く、人気店でも、人が多い場所でもない本当にマンションの一角にある)古臭く、汚く、小さい、ちょっとだけディープな中華屋です。

    元々、中国にも住んでいた事のある私の女房と一緒に入りました。

    特徴がある訳ではないですが、なんか日本の香りに染まっていない感が強く、店内も店員の方々の中国語が飛び交う雰囲気に、女房は大満足していました。

    食事の方も、昼食で訪れたのですが、ランチセットがなんと550円!と激安!!でした。

    店も狭く、夕方は帰宅途中のサラリーマンで混むという情報もありますが、昼は落ち着いていい感じでした。

    まあ、ロケーションといい、店構えといい、ディープなお店と言えるかもしれませんね。

    https://karigurashi.net/ours/018-gourmetd/?fbclid=IwAR2tcxi9KeG3e_aB2CgxV_3oyvQ4-pQnuMXb_zGl1DBbBjbRUNKiiEk8rrM

    旅行時期
    2022年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.5
    観光客向け度:
    3.0

  • サンパウロではまだ少ないギリシャ料理(MYK/ジャルジン地区/サンパウロ/ブラジル)

    投稿日 2022年02月24日

    Myk サンパウロ

    総合評価:4.5

    サンパウロの代官山とか言われている「オスカーフレーリー通り」沿いにあるギリシャ料理店。

    これだけいろいろな種類のレストランがあるサンパウロでも、ギリシャ料理レストランというのは現時点では、なかなか少ない…

    ギリシャ料理というと、非常にオシャレで、「青と白」の基調の「地中海」をイメージ。

    サンパウロのこのお店も、周りの雰囲気からは、全く異なった(浮まくりの)お洒落なデザインの建物。

    まさに真っ白で、マリーンブルーを基調としたロゴ…

    最近は、どうもギリシャ料理が流行っているのか、もう2-3店舗あるのですが、どこもかなり混んでいる模様です~

我々は、日曜日の開店すぐに行きましたので、まだガラガラでしたが、出る頃には満員になっていました。

    料理ですが、前菜は「蜂蜜」の多用系多く少し甘いものが基調。

    また「ムサカ」に代表される様に、パスタ系、ラザニア系の家庭料理もあれば、海鮮料理を中心にした上品な料理もあり創作系、まさに「地中海料理」の一翼を担っているラインナップだと思いいます。

    ワインといい料理といい、上品でお洒落、お勧めできます。

    旅行時期
    2021年12月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.5

  • 本を「借りれない/触れない」図書館、インスタ映えスポットかな...(幻想図書館/セントロ/リオデジャネイロ)

    投稿日 2022年02月06日

    幻想図書館 リオデジャネイロ

    総合評価:5.0

    ガイドブックにもあんま載っていない、隠れた観光スポット「幻想図書館」と言われている「王立ポルトガル図書館」。

    確かに、ブラジルに10年住む私は、あまり気にした事がなく、日本人旅行者が書く旅行記の中で記しているのを見て「ヘェ~、そんなところあるんだぁぁ~、いつか覗いてみよう~」という程度の観光スポットであった。

    実際に、足を延ばしてみると、リオデジャネイロの旧市街、治安が悪いセントロ地区の裏通りにひっそりと建っている小さめの外観はしょぼい博物館。

    何も知らなければそのまま気も付かずに、通り過ぎてしまいそうな建物です。

    あのハリーポッターの映画の中に登場する「ホグワーツ魔法学校の図書館」の様に、どこまでも神秘的な光景…とか、いう方もいるが、私はハリーポッター観た事ないのでよくわからない…

    正式名称は「Real Gabinete Português de Leitura(ポルトガル王立図書館)」。

    1808年のナポレオン軍のポルトガル侵攻によってポルトガル王室がリオに逃れてきて、そこで急速な近代化を進めました。その近代化の一環として建てられたのが、1837年ブラジル帝国第2代皇帝ペドロ2世の時代に設立された王立図書館。
    当時は限られた人しか出入りできない特別な図書館でしたが、1900年に公立図書館になったことで、誰でも中に入れるようになったんだとか。

    歴史的な書物が約35万冊所蔵されていて、公共の図書館というより、保管・保存が最大の目的(本は借りる事も触る事も禁止とのこと)。

    まあ、一度は見ておいても良いかもね~という観光地ですかねぇ。治安がいい場所とは言えないので、晴れた、昼間、人の出の多い日中にでも参りましょう~

    旅行時期
    2021年12月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • フランス料理+イタリア料理(+ブラジル料理)の合作創作料理(Casa Europa/サンパウロ/ブラジル)

    投稿日 2022年01月31日

    カーサ ヨーロッパ サンパウロ

    総合評価:4.5

    アメリカの庭(Jardin America)という地区なのに何故か「(Casa Europa=)ヨーロッパの家」というレストランがあります。

    造りは、バール風ですが、小さいながらも、立派なレストランです。

    店内には、ボトルが山積みされ、薄暗い中に採光を上手に取り入れた大人の雰囲気のお店です。

    料理は、フランス料理とイタリア料理のコンビネーションですが、恐らくブラジル料理も上手に取り入れた創作料理だと思います。

    洒落た店構えの上、料理も本当に上品でお勧めできるレストランです。

    日本人が頻繁に行く場所ではないのですが、そういう意味では隠れ家としてもお勧めできます。

    旅行時期
    2022年01月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 最近、OPENした素敵な(イタリア系)創作料理のお店(カンピーナス通り/サンパウロ/ブラジル)

    投稿日 2022年01月28日

    Altruista サンパウロ

    総合評価:5.0

    パウリスタ大通りを下がる道の一つに「アラメダ・カンピーナス(カンピーナス通り)」というパウリスタを垂直に下がる一方通行(上り)の道があるのですが、ここにはお洒落なレストランやバールが何軒も軒を連ねています。

    …なので、この辺りに住む外国人や少し所得の高い層のブラジル人たちが集まってきて賑わっています。

    QuitoQuito(キトキト)という小笠原出身の日本人女性がやっている日本の小料理屋があるのですが、そこを目印に少し上った先の、2ブロック程上がった所に、新しくできたお洒落なイタリアンレストランがここ「Altruista」です。

    まだ、できたばかりなので、日本人のお客さんは少ないかもしれません。

    入った途端に目の前に迫るほど壁に積み上げられたワインや酒のボトルの数が圧巻です。そこから一本づつ選べるって…すごい…。でも、上の方は全くよく見えねぇし…

    テーブルは1階の屋内外にあるのですが、結構狭いのですぐ一杯になってしまいそうです。

    閉開型の天井がある二階席(屋内外)がある様なので、(このコロナ禍で隣の席との距離が気になる方で)一階が気になる方は、二階へ直行しましょう。

    料理も美味しく、そのうち入りきれない程の人気店になりそうです。

    旅行時期
    2022年01月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 「サントス・ドュモン(国内線)空港」から(明るい日昼なら)歩いて往復できます(イビスホテル/リオデジャネイロ/ブラジル)

    投稿日 2022年01月23日

    イビス リオ デ ジャネイロ サントス デュモン リオデジャネイロ

    総合評価:3.5

    ブラジルのリオデジャネイロには、二つの空港があります。

    そのうち国内線専用のサントスドュモン空港は、ブラジルに住む者としては頻繁に利用します。

    サンパウロの国内線専用空港コンゴーニャスから約1時間のフライトで到着。

    イビス・ホテルは、ご存知の通り、フランスのアコー(ル)グループのフランチャイズホテルで、お気軽/若者向け/安いランクのホテルです…が、画一的で、どこに行っても金太郎…必ず頑なに同じスタイルとファシリティーを守っています。

    面白くないとも思えますが、ここブラジルでは、これがホテルのクォリティの予想がつき、安心感があって、良いんです。

    また、このグループは、どこの地方に行っても、かなり街中の良い場所を独占しており、便利なんです。

    特に、このイビスは裏からコロコロトランクを転がして、空港に歩いて行けます。ホテルの裏に歩道橋があってそこを渡ればサントスドュモン空港です(もちろん治安のことが不安ならタクシーでもUBERでも行ってくれます。帰りは、ホテルの前にタクシー乗り場があります)。

    難点といえば、チェックイン作業が遅い、遅い…。

    ブラジルは、そーでなくても、(レセプションの方々が)お客とどうでもいい様なおしゃべりしたり(大行列なのに)、入力する(税務的な)項目が多すぎて…イライラを通り越します。

    そのイライラを避けるには…

    隣にある同じグループの「ノボテル(ちょっとランクが上で値段も少しだけ高い、部屋も良い)」を選びましょう。笑)

    あと、セントロにあるので、ホテルに隣接する政府の建物の前には、汚い人がたくさん住み着いているので、ちょっと怖い感じがしますが、まあ警官も多いので大丈夫...でしょう...

    旅行時期
    2021年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.0

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

58国・地域渡航

20都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に30年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。
--- --- --- --- --- --- ---

...という事で、2022年2月には、ほぼ30年ぶりに日本へ戻り、長年働いた会社人生を終える...

2022年8月からは、早速「タイ」に移住。残り人生は、の~んびり、気ままに生きて行く事にした。


※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事していた)も悪くは無い.../で、人生の最後は、やっぱ大好きなタイに再沈没…

寒い国と人の悪い国には、もう行きたくない!

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた...疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中。人が良い国がやっぱり一番!

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