コタ(Kota)1号さんのクチコミ(21ページ)全1,732件
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創業が、な...なんと!?『217年前』のくず餅屋...芥川龍之介の御用達だったとか...(船橋屋/亀戸から結構歩く...みたいな.../江東区)
投稿日 2022年06月21日
総合評価:4.5
TVをボケェ~っと観ていたら、(超でかい)かき氷を特集する番組で、それがくず餅で有名な亀戸の船橋屋で出されている…という場面が出てきた。
私は今押上にいるので、亀戸はすぐそこ。Google Mapで調べてみると、歩いて17分…。これは行くしかないでしょう…。
で、よく調べてみると、このくず餅『船橋屋』は、江戸時代の文化2年(1805年)、十一代将軍徳川家斉の頃に創業したという歴史ある老舗。
ヘェ~、す…すごい…当時、地方出身者がお店を開く際、「伊勢屋」とか「越後屋」みたいに自分の出身地を屋号に付けるケースが多く、「船橋屋」の創業者が下総国(千葉県)船橋の出身だった事から、そう名付けられたんだそう~。
当時の下総国は、くず餅の原料である小麦の良質な産地だったとか。
そこで小麦を湯で練って/蒸して/きな粉/黒蜜をかけて販売したところ、次第に江戸名物の一つに数えられる程人気になり、それが現在の船橋屋の始まりだった…らしい。
小説家の芥川龍之介は、中学時代に校外ランニングがあると、途中で抜け出して亀戸のこの店に、くず餅を食べに来ていたというエピソードもあるんだとか。
ところで、このお店では、やたらに「乳酸菌」が喧伝されています。
それは人間の免疫力を高める菌がくず餅の中にいるらしく、「くず餅乳酸菌」として商標登録され(=乳酸菌)...なので、くず餅セットにヤクルトのような乳酸菌ジュースが漏れ無くついてきます。
まあ、上記の歴史、物語に誘われて、くず餅を食べに参りましたが、私には、いい思い出となりました。なお、かき氷は、50を越えたおじさんには「無理!!」という判断で、断念でございました…とほほ…
※「くず餅」という名の所以は、生産地の船橋が以前「下総国葛飾郡」という地名だったことから、葛飾郡の「葛(くず)」を取って「葛餅」と呼ばれるようになったとか。ただその後「葛粉」を使った関西の「葛餅」と区別する為、関東地方では「くず餅」「久寿餅」と表記されるようになったんだとか。
~wiki参照~- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
マツコの...で放映されたからか...「年寄りが若者に媚びている」感じがして嫌だ...かな(全然、昔ながらでは無いトモロウ/新仲見世通り/浅草)
投稿日 2022年06月20日
総合評価:3.0
いつかは、行かなぁ~と思っていたのですが、ある日、友人と二人で入店する機会が訪れました。
ただ、日曜日の昼だったからか、満員(まあ、店は狭いので)。
なんだか若いカップルも多く、昔の薄暗く、ドロッとした私の好きな昔ながらの喫茶店とは、イメージが違っていました。
なんだか、メニューも、ファミレスみたいに、超綺麗で...なんか感じが出ないねぇぇ...(素敵ではあるんだけどねぇぇ)
漫画なんかも壁いっぱいに積んではあるのですが、それはあくまでも飾り、イミテーション的で、漫画を読みながらゆっくり、コーヒー一杯で何時間も粘る的な、「昔風の…」喫茶店とはたいそう異なる空間でした。
なんとなく、(TVに放映されたせいなのか)、店自体が『無理な、若作り』をしたがっている様に映り、昭和生まれのおじさんには、ちょっと無理かなぁぁ…みたいな…- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
創業60年近くの超老舗、昭和が香る喫茶店:ニット...2段重ねの「ホットケーキ」が有名(ニット/錦糸町/墨田区)
投稿日 2022年06月19日
総合評価:4.0
創業が既に60年近く及ぶ錦糸町の名店...
その名も『ニット』。現オーナーのお父さんが以前ここでニットを編む町工場を営んでいたからだとか...。
さて、このお店は『ホットケーキ』が超有名。
白髪のダンディなマスターが20分/一人分を掛けて焼き上げてくれる。
この昭和レトロな純喫茶で、今風ではない「シンプルなホットケーキ」を食べながら、ノスタルジックを堪能できます。
この為に、週末は行列ができる事もあるそう~。ご興味のある方は是非どうぞ。
※私は子供の時からホットケーキ余り好きではないので、食べる事自体20年ぶりかも...笑)
https://www.roomie.jp/2015/04/250744/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
う~ん...伝統もすごい(創業100年以上)、浅草最古に近い、オモシロ要素十分な筈なのに...なんだか全然、おもろうない...ワクワクしない...かな(江戸前紀文寿司/浅草)
投稿日 2022年06月17日
総合評価:2.5
浅草の老舗鮨店であり、1903年(明治36年)創業のお店(なんと、創業119年!?)。
4代目は本を出す程有名だった模様。今は年齢的には5代目、息子さんでしょうか…
確かここは浅草で最も古い寿司屋の一つと聞いていたので、いつかは立ち寄ろうと思っていたのですが、偶然、お店の前を通り掛かった時、ゴロゴロ…豪雨の予感…。
慌ててこのお店に入りました(しばらくすると、大雨で外を歩ける状況ではなくなりました。判断は正解!)。
昼間だからか?...ガラガラ(我々以外は常連のお客が一名のみ、いやでも休日の昼間って、今の浅草だったら客だらけの筈...だよねぇ...)、お店の中は、薄暗く、まあ、古いだけあって、設備がどれもこれも、手作りっぽく、ボロボロ…。大将もお若いのにメチャ暗い(お客さんを迷惑そうに受け入れる様)...。座る場所さえ選ばせてくれない...ガラガラなのに...。お母さんなのか、接客対応のおばちゃんがその暗さをカバーしようとしているのか、やたらに元気...
江戸前寿司を食べれると聞いていたのですが、昼間だからか、メニューも決まっているようで(小汚いパットしないメニューを見ながら)、なんだかワクワク感は一切なし...。
一緒にいた友人はお金持ちの会計士なので、この美味しいものをたくさん食べてきた男が、「うん、旨いなぁぁ」とボソッと呟いていたので...多分、美味しいのかもしれませんね。
ただ、これだけ歴史があり、名前も売れているならば、やはりもっと何かしらの経営・対応方法がありそうな…。
なんだか...昔の名前で惰性でただただ経営を続けている「オモロないお店」やな…というのが私の第一印象…(あくまでも個人の感想ですよ)...
多分、今は地元の仲間や古い知り合いらが助けてくれるでしょうが、このまま行くと、新たなお客が全然増えずに、徐々に朽ち果ててしまうのではないでしょうか…ねぇ..
まあ、余計なお世話か…
なんか、感じも悪いし、元気もないし、店内もボロく、安っぽく、暗くて、パッとしない、これじゃあ、流行るわけないよなぁぁ...という傾きかけた朽ちかけた、老舗のお寿司屋でした(あくまでも個人の意見ですよ)。
PS)
● ここは「江戸前寿司の店」だそう...「江戸前」とは、江戸前伝統である「シャリにお砂糖を使わない」「ツメ(甘ダレ)を使ったお寿司」を食べさせてくれる店の事。
● 建物自体は、昭和23年に建設されたもの...らしい...- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
ここの「モツ」、スッゲェ~「うまし!!」(ピーポー通り/大森駅東口)
投稿日 2022年06月14日
総合評価:4.5
5年ぶりに、以前、米国に10年近く赴任していた友人と会うことになった。
彼はすでに日本に戻って、3、4年経つが、その間、色々と日本の美味しいものを探索し尽くしていた。その友人が「ここが良し」と集合場所に指名してくれたのは、この大森駅東口「ピーポー通り」のモツのお店。
到着してみると、非常に小綺麗な、事前に想像して身構えていた「ドロドロの汚いお店」とは異なり、白木造りで、店内は明るく、大きなカウンター中心の、すご~っく入り易いお店...
その友人はいろいろな種類の小皿に入った「もつ」を慣れた調子で頼んでくれる。
「うまい!」
量も小皿で少しづつ、モツも美味!こういうモツの煮込みとは少し異なった食べ方は、海外が長かった私には、すごく新鮮。ここはお勧めやね。
PS)なお、ここ大森西口、通称:地獄谷探と呼ばれる「山王古路飲食街」も最後におっかなびっくり覗いてみてね…- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
ここのロビーフロアで『アフタヌーン・ティ』を頂く...オホホ...(レストラン ハーモニー/The bar/新橋)
投稿日 2022年06月12日
総合評価:4.0
今回、昔の同僚たちと昼食を取ろうという事で、(女子もいるので)どこかで『アフタヌーンティ』でも頂こうとなった。
女子に探してもらったところ、候補に上がってきたのは、
● シャングリ・ラ(東京駅)
● リッツカールトン(六本木)
● マンダリンオリエンタル(三越前)
● ペニンシュラ(日比谷)
● ウェスティン(恵比寿)
ウェスティン、残念ながら12:30が1番遅くて、しかも90分制なので、却下。それぞれの場所やそれぞれの職場の問題等で、シャングリラ、リッツ、マンダリンは自然消滅…。
...で、残ったのは、
1.ペニンシュラ(マンゴー中心)120分制は、13時以降30分単位
2. ロイヤルパーク(抹茶・和中心)120分制は、13:30・14:00・14:30
結果的に
【5月・6月限定】抹茶 Afternoon Tea with SIROCCO+抹茶あんみつ風パフェ付(数量限定 ※THE BARエリア) / レストラン ハーモニー/THE BAR/ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留
お一人様5,000円 と相成った。
https://restaurant.ikyu.com/100352/plan11716931/?num_guests=2
新橋駅の「SL広場」とは逆側、「日テレ汐留社屋」のところにあります。別の場所(人形町)に「ロイヤルパーク」という別のホテルがあるので、間違えない様に~。
内容は、写真ご参照…!!- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
アサヒビールの「聖火台の炎(●ンコ)」ビルの下にある洒落たビールバー(吾妻橋を歩いて渡るだけ/浅草)
投稿日 2022年06月10日
総合評価:4.5
浅草で飲もう!というと、だいたいホッピー通りを中心に、浅草寺までの界隈だと思いますが、実は「吾妻橋」を渡って『アサヒビールのウ●コビル』の真下にあるこのビールバー。
ここまで歩いて来る観光客はそうそういなく、この界隈で働いているリーマン系のお客が多いレストランです。
料理は、ビール(アサヒ系)各種が沢山揃えられており(まあ、どちらかというとドイツ系)、料理はイタリアやスペインを想像させるお洒落なピンチョス風(小料理系)の美味しい料理のオンパレードです。
ビールだけが好きな野郎どもだけで「ガハハハっ~」と下品に煩く飲むというよりも、女性と明るくしっぽり、少人数でお洒落に飲む/食べるお店でしょうね~。
浅草界隈の猥雑さに疲れたらこちらにどーぞ。
PS)ちなみに「ウン●」について=『聖火台の炎」。金色の炎は「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」を表わしている...設計者は世界的に有名なデザイナーのフランス人のフィリップ・スタルク(PHILIPPE STARCK)氏。アサヒビール100周年の記念事業の一環として、1989年10月に竣工された...そう~- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- 吾妻橋を越える事に抵抗があるか、ないか
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- ビール醸造の雰囲気を味わえて非常にお洒落
- 料理・味:
- 5.0
- スペイン、イタリア風
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- 穴場であり、十分に対応可能...かな
-
昭和の純喫茶(←若い方はこの言葉知らんでしょうね...)ローヤル(ホッピー通り手前/浅草)
投稿日 2022年06月09日
総合評価:4.0
ニッポン喫茶の名店 in 浅草のひとつとも言えそうなお店です。
昭和東京オリンピック開催直前の1962年から自家焙煎にこだわる浅草のレトロな有名店『ローヤル喫茶店』。
店内のシャンデリアや壁掛時計、ビロードのソファなど今の時代は下品でケバく見える(成金趣味の)調度品は、昭和時代の置き土産。
入口には、創業当時から使用されている年代物のロースターが、申し訳なさそうに鎮座しています。
テレビでも紹介された有名なアスパラ入り「コンビーフチーズサンド」は一口食べるとチーズがとろ~り、たっぷり入っている。コンビーフサンドは、ほくほくのアスパラが絡み絶妙。多分、アスパラとコンビーフが詰まったサンドなんぞ、この店でしか食べられないと思う...
そもそも「コンビーフ」と聞いただけで、舶来品で、なんだか美味しい...みたいな感覚は...昭和の世代にしかわからんでしょうねぇぇ...あの牛さんの缶詰め...
まあ、レトロ/昭和というワードに、ビビッとくる方は、是非一度覗いて見てくださいな。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 店員のお姉さんの対応が極めて丁寧
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
「地蔵通り商店街」の中にいくつかあるロースターの一つ『JIZO CAFE/地蔵カフェ』(江戸川橋/新宿区)
投稿日 2022年06月06日
総合評価:3.5
JIZO Cafeって、どういう意味ですか?と、ついマスターに聞いてしまいました。
『地蔵通り商店街』の『JIZO』です…そーだよね…よく考えたらその通り…。
ローマ字で書かれると、さっぱりわからなくなってしまうというこの頭の固さ…しゅん…。
さて、この神楽坂から江戸川橋界隈には、コーヒーのロースター(焙煎)のお店がやたらと沢山あります。
このJIZO Cafeの真前にも、その1ブロック先にもあります。
JIZO Cafeは、いつも薄っすらとドアが半開き、店の中は、薄暗く、小さなテーブルが2-3つとカウンターがあるだけ。ただ、本格的な(ブラジルのような生産国の)コーヒー屋というイメージがプンプンです。
...というのは、本来コーヒーは、農作物なので、日本で最終消費者が通うようなオシャレな(コーヒーショップという)イメージはなく、ここのJIZO Cafeのようにちょっと「暗くて、胡散臭い」感じなんです...コーヒーって。
そういう意味では、本格的なプロショップっぽく見えていたので、ここの前を通る度に、いつも気になっていました 笑)。
今回、時間と気持ちの余裕があったので、思い切って入って見ました。4-50代のご夫婦が営んでいる模様です。食べるものは、ミックスサンドのみ。
この時は「ボリビア豆」を頂きました。南米にいますと、逆にボリビアのコーヒーなど、マイナー過ぎて飲む事は無いのですが、南米にいた人間が、日本に戻って来てから初めて飲む...って、不思議な感じです。う~ん、マイルドでなかなか美味しいいです。
コーヒー好きは、ここに限らず、この界隈一体に沢山あるコーヒー屋さんを試し、自分の口に合う豆を打っており、好きな焼き方(焙煎)を、適量でしてくれる「自分のお店」を是非探してくだされ。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
有楽町線:江戸川橋駅を上って、「江戸川橋」の近くに地味にあるイタリアンバル(江戸川橋/有楽町線)
投稿日 2022年06月04日
総合評価:3.5
土曜日の昼から神楽坂で既に3軒飲んで、友人と気持ちよく、椿山荘方面に向かって歩いて帰る。
江戸川橋駅の近くに差し掛かった時に、友人が「この店入って見ない?前から気になっていたんだよねぇぇ~」と入ったお店がここ。
イタリアンバルと掲げられたお店は、小さく、渋い感じ。
友人曰く、夕方ここを通り過ぎる際、いつも混んでいて、並んでいるんだよねぇ~とのこと。
今回は、様子見でちょこっと入り、チーズとワインだけでしたが、次回、会社の帰り際に、もう一度一杯引っ掛けてみようと思わせるには十分なロケーションと雰囲気でした。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
旧)日本家屋を利用したお店で...敷居が(値段が)ムッチャ高い!!と思いきや、手頃な値段で立ち飲みもできちゃう料亭~(「カド(角)」/神楽坂/新宿区)
投稿日 2022年06月03日
総合評価:4.5
友人と久しぶりに再会し、既に二軒終了(しかも昼間っから)。
住まいのある江戸川橋・目白まで歩いて帰ろうとトボトボ歩き始めた時、神楽坂から一歩道を奥に入った一角でこのお店に遭遇しました。
実は、以前からこの前をよく通っていたので、いつか覗こうと思っていたお店です。
神楽坂「カド(角)」というお店は、戦後まもなく建てられた(らしい)懐かしい雰囲気の日本家屋をそのままお店にしているそう~。
ブロック(一角)の角にあるのでその名前になった事は容易に想像がつきます 笑)。
神楽坂でこの雰囲気なので、さぞ敷居が高いだろう…と思いきや、実は立ち飲みも可能という(場所柄に似合わず)意外にフレキシビリティに富んだお店です。
一階が「カド」、二階は全く別の店で、そちらに引き込まれる方が多い様です。
右の小さな入口が立飲みスペースの入口、左側が座敷席スペースの入口。立ち飲みスペースは14:00からやっていました。
床は土間で、壁に向かって木製のカウンターがある小さな店内。
その日の肴(つまみ)は黒板に書いてあます。
立ち飲みスペースは、8名までしか入れない様ですが、我々は二組目なのでスムーズに入れました。ビール、ホッピーを飲んで、つまみをつまんだ後、出る時には、店の前に数組のお客さんが並んでいました(若い方にも人気ある模様です。若い方のカップルが多かった...気が)。
まあ、興味のある方は、まず立ち飲みの部(をすいている時間)からどーぞ!- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
黒毛和牛とワインのお店。15:00からグラスワインが半額だよ~(Le Pave/神楽坂/新宿区)
投稿日 2022年06月01日
総合評価:4.0
週末のある晴れた日の午後、(ブラジル駐在時代の)友人と「イルキャンティ ロッサ」という赤城神社の前にあるイタリアンレストランで昼食を取った後、なんだか飲み足りなく、もう一軒ハシゴしようということになった。
神楽坂をウロウロしてみて、良いお店に入ってみようという事になり、坂を飯田橋方面に向かって下りて行くと、このお店の看板が目に入った。
「最近、肉食べていないよなぁぁ…(私はブラジルにいたので、もう一生分の牛肉を食べたつもりだったので日本へ帰国後、しばらく控えていた)」「やっぱ、元気の素は、肉だよな~」とか思いつつ歩いていたので、黒毛和牛の看板を掲げているこのお店に、自然に引き込まれてしまった。
時間は、15:00まであと5分…。
なんとこのお店、15:00からワインが半額になるらしい(ハッピーアワーか?)。
「ラッキー!!」という事で気も急に大きくなってしまい、「(白・赤)グラスワイン」と「赤み牛(山形)」を頼んでみる。
野菜が足りないので、トマトサラダも頼んでみる。
「う~ん、美味い!」やっぱり、神楽坂は…いや、日本は何を食べても、決してハズレる事無く美味いわぁぁ~、
…という事で、このお店も急にお肉が食べたくなって入って見たけど「お勧めかなぁぁ~」...- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
一見、ヤバそうな外見の店。タトゥーショップっぽい店構えの...と思いきや、実は素敵なイタリアンレストラン(赤城神社の前/神楽坂/新宿区)
投稿日 2022年05月31日
総合評価:4.5
なんとなく、日本の「イタリアンレストラン」はお洒落というイメージが染み付いている..ような気がする…
このお店は、東西線神楽坂の赤城神社側の出口を上ったところにある。
入口は小さく、外から見た店構えも、雑というか、大雑把というか、穴ぐらというか、なんだか、海外によくあるタトゥー屋(刺青)さん的な感じである。
なんか、メキシコの「ルッタ/ルッチャ(レスリング)」的なイメージ(カラー手と言えなくもない)がない訳でもない。
このお店の前を通過する度に、「何お店だろう~?」「一回覗いて見たいなぁぁ~?」とか思っている時に、友人との昼飯の約束ができたので、このいい機会に、「赤城神社」の前に集合し、この店に飛び込むことにした。
入ってみると本当に小さく(奥の方にもアナグラの様な狭い個室あり)、見た目そのものの建てつけ。
我々は、一番窓側の席を取ったので、そよ風がいい具合に入り、爽やかで気持ちがいい~。
注文した料理も店の感じとは全然違い、手の混んだ、繊細で、美味しい料理ばかり。
おお、日本にもこの様な(イタリアンの)お店があるのか~!!と、目から鱗…骨董屋に潜り込んだ時に、思わず掘り出し物を見つけてしまった時の様な満足感を得て、晴れた、週末の午後を幸せな気持ちで過ごせた。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
レトロ感たっぷり、昭和初期の純喫茶:フォンティーヌ(赤城神社の真ん前/東西線神楽坂駅前)
投稿日 2022年05月29日
総合評価:4.0
東西線神楽坂駅の赤城神社の前に出る出口。
そこを出ると左に赤城神社、右に神楽坂。
その神楽坂側に向かって少し歩くと、実に怪しい地下への入口がぽっかりと開いている。
「なんだこれは?なぬぅ?『喫茶フォンティーヌ』…」
あ…怪し過ぎる…このボロボロで使い古された様相は、中に入って見ないと、業務が営まれているのか、すでに潰れてしまっているのか、実に微妙な雰囲気が漂っている…。
現代の喫茶店/カフェは、広く明るく、爽やかで、wifiが繋がり(こんな地下じゃ無理でしょう~)、美味しくコーヒーを、お気軽に飲める場所の筈。ここは見るからにその爽やかさを完全否定している喫茶店。
よし!!、意を決して、ドキドキしながら突入、階段をおりてみる。
中に入ると、(愛想の良い)おじちゃんマスターとおばちゃん料理人お二人がお店を営んでおり、暇なのか、私が入った時には、おじさんマスターがカウンターに座りご飯を食べてました。
店内は非常にレトロですが、思っていたより小綺麗で、おどろおどろしさはありませんでした 苦笑)。
なんか歴史を感じさせる昔風の純喫茶…是非お試しあれ~!- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
え~、こんなところに広島焼き~!?と期待はMAXなんですがぁぁ...(神楽坂/新宿区)
投稿日 2022年05月27日
総合評価:3.0
神楽坂のいい場所にあり、店の表に、いつも野菜がたくさん置かれていて、外からみると不思議な感じのお店です(ちょっとファショナブルな感じ)。
しかも、こんな場所で「広島焼き」なんて、こりゃいやでも目立ちます。
入るしかないでしょう~!と言う事で入店~。
店のおばちゃんも威勢が良く、お元気で感じの良い方です(お父さんは地味な感じ)。
ただ、終わってみると、「結論」...普通のどこにでもあるお好み屋さんでした。
なんだか、神楽坂の一等地にあるお好み屋さん、しかも表には、野菜が並んでいる…それだけで、興味がMAXになってしまうのですが、中に入ってみると...
余り、ひねりも何も無い普通の、油っぽいお好み屋さん過ぎて...なんだか(勝手な膨らませてしまったこちらの期待感が)一気に萎んでしまいました。
広島焼きも…なんだか野菜も少なく、ちょっとべちゃっとし過ぎて、特別にここの味があるとか、ここが特に抜きん出て美味しいと言うものではなかった気がします(私個人の勝手な意見です)。
ただ、地元のお客さんや業者の出入りが昼間から非常に多い様で(神楽坂みたいな商売人の街はどこもそーなんでしょうが…)、身内の話やら世間話、地域のゴシップ的な話も耳に入って来て、ちょっとだけほっこり感はありました…笑)- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
創業80年の老舗『カフェ銀座ブラジル』の『元祖ロースカツサンド』は旨いぞ!!(新仲見世アーケード/浅草)
投稿日 2022年05月25日
総合評価:4.5
私は、今年の2月に10年以上住んでいたブラジルから戻ったばかり。
日本の街中を歩いていてもブラジルの国旗(レストラン)が描かれていたり、ブラジルとかワードがあると「びくぅぅぅぅ~」と体が反応してしまう。
さて、この「カフェ・銀座ブラジル」はそのものど真ん中!
浅草の「仲見世」の横を突っ切る「新仲見世アーケード」に突然現れるこの店。
実は、1943年銀座にオープンした創業80年の超老舗喫茶店。
ここはその後、1963年にオープンした2号店。
銀座本店は既に閉店してしまい、その後、ここだけが残っている状態。二人いるおばちゃんママはチャキチャキで威勢がいい。
ここの『元祖ロースカツサンド』は、ホクホクでメチャうまっ!!なので是非食べて欲しい。
出てきたものは、予想に反して、意外に小さく(細く切られ一瞬、背が低い~と感じるものの)、それが食べ易く、本当に他では食べれない代物だと思う。
是非、大混雑している仲見世を抜けて、このお店で一休みしてみてくださいな。
https://sakawaycoffee.com/ginza-brazil/- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
日本の中心で...素晴らしい雰囲気の中で、(超高級)台湾料理を食す!(富錦樹台菜香檳・フージンツリー/コレド室町テラス/日本橋)
投稿日 2022年05月23日
総合評価:5.0
数年ぶりにコレド室町(日本橋)まで足を伸ばした。
以前、「北海道 厚岸(あっけし)」の牡蠣を食べれるお店に入った事がある。
当時は、このお店は、出遅れると行列ができることから友人に早引きしてもらってまでも来たお店。
さて、それ以来の訪問ではあるが、やはりこの辺りは、日本の中心地(日本橋)でもある所以か、ともかく「豪華」で凄い、の一言。
ともかく、雰囲気もゴージャスで、ホテルやビルも巨大、お金が無茶苦茶掛かっている感満載です。
流石、三井不動産としか言いようがない…
さて、今回は「コレド室町(テラス)」というビル内にある高級台湾料理店を予約。
知らない間にコレド室町がたくさん増えていました。
このコレド室町テラスは大通り(中央通り)を渡って、三越側にあります。
このビルの二階にある「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」。
ここのテラス席に席をとり、何十年ぶりに会う仲間らと親交を温めました。
レストランも素敵ですが、周りの雰囲気も素晴らしいです。
なんか「本当にここ日本?」みたいな環境の中で、(高級)台湾料理でも如何…?- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
東西線神楽坂で降りて「赤城神社」近くの各種お酒を揃えたお店(神楽坂)
投稿日 2022年05月21日
総合評価:4.0
数年ぶりに香港駐在時代の友人と会うことになった。
私は今、神楽坂にいる上、友人の一人が呑んべい(女性)なので、神楽坂で飲もうということになった。
住まいが近いという事で、この店の(初めて)予約となった。このお店は、飯田橋から神楽坂を上ると、かなり上の方まで歩いて行くことになってしまう。
なので地下鉄東西線の神楽坂駅の「赤城神社」近くの出口に出るのが一番近い。
その神楽坂を一本入った小道にあり、こぢんまりしているものの、新しく、洒落た店構えである。
入店すると、いきなり傾斜のある階段を上らされ、二階へ。その造りは「(完全)個室」ではなく、各テーブルがパーテーションで分けられていて、準)個室みたいな雰囲気。
カーテンで仕切られているので、向かいの個室の声は筒抜け。
また、その一部屋(一区切り)、一部屋が、気持ち「狭い」感じ…。
変わった志向である訳でも無く、印象に残るものもあまりないが、まあ、料理は上品で美味しく、日本酒も種類があり、神楽坂っぽい(新しい、モダンな雰囲気の)お店と言えるかも。
PS)...お店の宣伝文句より...
....銀座の会席料理で腕を振るった料理人・安食智史の革新的和食と、オーナーで「世界で一番わかりやすい 美味しいお酒の選び方」の著者、山口直樹がセレクトする常時50種以上の日本酒、和酒のコラボレーション....
というコンセプトなんだそーです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
魚介ビストロと新潟ワインのお店(東京ミッドタウン二階/日比谷公園前/東京)
投稿日 2022年05月19日
総合評価:4.0
3-4年ぶりに日本で会う少々若い友人との約束の場所。
数日前に「何が食べたい?」とか聞かれ「小さく、小ぢんまりしたスペインバルなんかないのぉ~?」と聞いたところ、友人がここを待ち合わせ場所にしてくれた。
ここは『=東京ミッドタウン日比谷=』。
私は日頃、上野/日暮里/秋葉原沿線に慣れ親しんだ身なので、東京駅とか、丸の内とか、皇居の前とか言われると、なんかちょっと違うんじゃないのぉ…とか違和感を覚えてしまう場所。
私の友人は、マラソンやランニングをしている事、私より若く、まだまだ夢を持っている年齢なので、若いもの同士、こういう夢のある、いや神々しい場所に来ているのかぁ…とか思いながら向かう。
香港でしか見た事が無い「ペニンシュラホテル」やら格式の「帝国ホテル」を見ながら「へぇ~」っと、完全にお上りさん状態な私。
この店のテラス席を予約してくれたので、確かにリクエストした「スペインバル」の外の空気が吸える店外のベランダ席とも言えなくもない。
目の前には日比谷公園のうっすらと眺められる(ただこのビルの駐車場に車を誘導する係員の声がやたらにでかく、しかも頻繁なので、雰囲気をぶち壊しているのだが…。
あとこのレストラン以外の方々も、外の景色を楽しみにどんどん出てくるので、自分だけのプライベート空間という訳にはいかない状況)。
お店自体は、魚介ビストロ。どうやら「代官山のビストロAta」と「新潟のワイナリー”CAVED’OCCI”のコラボ店」との事。
なお店名の『Verman』とは、スェーデン語らしく、「熱」という意味なんだそう…肝心の食事の方は、時間的に「ランチメニュー」だったのですが、上品でとても美味しゅうございました。
https://varmen.net- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
創業50年の超老舗『炉端焼き:たぬき』(交際通りを少し越えたところ/西浅草/浅草)
投稿日 2022年05月17日
総合評価:4.0
海外では中々お目に掛かれない「炉端焼き」。日本に戻ってきて、まだ行ってなかったのでこの店へ。
浅草の国際通りの向こう側(田原町)にあります。すでに創業から約50年近く続く超老舗の『炉端焼き』。
店の棚には至る所に「たぬき」の置物が飾られ、レトロ感バッチリ。
古臭く、昔は良くあった座り辛いイス。建物やテーブル等はすっごく古臭いですが、汚らしいという感じはしません。
感じの良いおじさんが、カウンターの中からニコニコしながら、長い杓文字(しゃもじ)で、焼いた料理を出してくれます。
炉端焼きは、素材命、味も見栄えも「どうだ~!」とカウンターに美味しそうなものがたくさん置いてあり、毎日築地から仕入れている新鮮な魚介だそう~
お店自慢のメニューはたくさんある様ですが、「きんきの塩焼き(3,500円)」、福島から仕入れた濃厚な口どけの豆腐を使った「特製!冷やっこ(600円)」などが特に有名らしい。
お試しあれ。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0






































































































































































