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コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ(16ページ)全1,732件

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  • 名古屋にある日本の昭和時代の洋食屋:MA MAISON 、バンコクに、静か~に、本当に静かに...そこに佇む(ドンキホーテ3階/トンロー/バンコク)

    投稿日 2023年03月11日

    マ メゾン バンコク

    総合評価:5.0

    トンロー(エカマイからの方が実は近い…)にある日本の『ドンキホーテ』の3階にレストラン街があるのだが、場所柄(ちと、ビジネス街、BTSから離れ過ぎているせいか...)このレストラン街は「超しょぼい」。

    これまでの「コロナ禍」のせいなのか、その為、客も入らないせいか...閉店、coming soon状態が多く、余り聞きなれない名前の(なんちゃって系の)日本料理店、焼肉屋、中華料理があるだけであった(最近は、少しづつ新しいお店が出だしている模様...)。

    その中で、『MA MAISON(マ・メゾン)』という(私は聞きなれない)名古屋発祥の洋食屋さんが、以前より端っこの方で、静かに佇んでいる...

    子供の時に大好きでよく食べたデパートの上にある系の昭和の洋食屋さん程度に思っていたので、(高血圧でコレステロール過多気味の)私は、これまでここを避けて来た...

    ところが、今回、気晴らしに(チキンとプロテインばかり飲んでいてもあれなんで…)、ちょっと入って見ようという気になった...

    そしたら…そしたら....店の中は、レトロ感満載の超素敵なお店...

    まあ、日本の昭和というよりも、どちらかというと、昭和時代に(我々がTVの中で洋画なんかで観て)憧れていた『欧米、洋式』のスタイルの内装ががっちりと決められている感じ...とでもいえばいいのか...

    料理のメニューもスタイルも、デパートの屋上洋食とは比較にならず、かなり手の込んだ...両親と食べた洋食(の…もっと高級バージョン)が用意されており、

    「...ああ、ここいいレストランだわ…」とすぐに虜になりそうな雰囲気があちらこちらに散りばめられている...

    あゝ、やっぱ、日本の洋食屋を舐めてはいけない....

    仰々しくもなく、かといってチープでもない、なんだか(生活がどんどん良くなっていったあの時代、日本の高度成長期、まだ子供の頃たくさんの夢を持っていた頃を思い出す...とでもいうか、そういう)不思議な満足感を得る事ができるお店でござんした..

    お勧めできます。


    以下、お店(名古屋の本店)のWebより…

    「…お客様にくつろいでいただける空間にもこだわりました。肩が凝るような食事ではなく、友人の家に招待されたような落ち着いた時間を過ごしてもらおうと考えました。そこで名前を「MA・MAISOM(私の家)」と名づけたのです…その名の通り「こんな家に住むことが夢だった」というオーナーの思い入れで作られた店は、英国民家の雰囲気を醸し出し、十数年かけて集められた英国アンティーク家具や雑貨達… また、マ・メゾン特製デミグラスソース。33年前に産声を上げたソースは今もなお、創業当時の美味しさを守りつづけている…なお、当店の会計がなぜ「鍵」で行われているのか…「アットホームな雰囲気を大事にしているのに普通にレシートが置かれては、気分も覚めてしまいます…そこで食事だけでなく、本当にリラックスしにきたんだと実感ができるような小物が鍵…「60年代のクロード・ルルーシュ監督の『男と女』のワンシーンで、男が女と入ったレストランでオーダーの最後に言います。「そしてルームキーを一つ」…小粋な感じの愛の告白シーン…
    ドラマティックが好きな女とロマンティックが好きな男には胸を打たれる恋愛映画…当店は、鍵一つのエピソードを話題のきっかけとしてほしい…と願っています…」

    …なんだとか...


    う~ん、かっこいい、昭和、青春、甘酸っぱい思い出が....。

    ここ、良い店だわ....

    旅行時期
    2023年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 「浜のアメ横:洪福寺松原商店」に近い場所にある町中華:『天王軒』(相鉄「天王町」の真ん前/西区/横浜)

    投稿日 2023年03月10日

    天王軒 東神奈川・保土ヶ谷・弘明寺

    総合評価:3.5

    横浜西区(JR横浜駅から歩いて20分ぐらい)に洪福寺松原商店街(こうふくじまつばらしょうてんがい)という商店街がある。

    ここは、(以下、wikiより)「...数百メートル四方に食料品/衣料品の個人商店などの店舗が並ぶ...「ハマのアメ横」とも呼ばれることもあり(実際はそれ程大げさなものでもない...)、横浜橋通商店街・六角橋商店街と並ぶ「横浜の三大商店街」とも言われているそうで、平均の人出は平日約2万人、休日2万5千人...「激安商店街」として情報番組等で取り上げられる事も...」

    この辺りは、黒澤明監督の映画「天国と地獄」の舞台ともなった場所で、横浜駅に近い分、昔から何かと名前が挙がる場所らしい。

    さて、この松原商店街までは、横浜駅からだと結構歩く感覚。

    なので最寄の駅はというと、相鉄線『天王町駅』となり、駅より歩いて6分ほど。

    で、この『天王軒』は、その駅前にあるただの町中華店。

    中国人の家族が経営されており、店内で喫煙もOKな事から、結構近所で働いているおっさんたちで、昼間などは相当繁盛している。

    料理も他の中華店ではお目に掛からない様なゲテモノ系のメニューもあり面白い。

    飲み放題、1時間1,100円とか、水曜日限定各種ハイボール150円なんかもやっていて、典型的な横浜のお気軽中華の一つである。

    メニューにも「刀削麺」「よだれ鷄」「蚕の辛味炒め」なんぞというものがあったりして、興味が唆られる...

    まあ、わざわざ行く程でもないが、この駅に用事がある方(特に喫煙者に)は、一つの選択肢としてオススメはできる。

    旅行時期
    2023年02月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 浅草から歩くには微妙な位置、距離感だけど...都営浅草線「蔵前駅」の直ぐ側なんで地下鉄乗れば問題なし!総合点は高いかな(蔵前/浅草)

    投稿日 2023年02月25日

    東横イン浅草蔵前2 浅草

    総合評価:4.0

    なんだか、最近、海外からの観光客が急増しているからか、浅草近辺のビジネスホテルの料金が爆上がりしている。

    私は、都内に山ほどあるアパホテルの利用頻度がかなり高いこの数年なのだが、いつものアパが7000円~近辺/泊…

    コロナ禍では、4000円代で泊まっていた同じホテルが、7000円ってどういうことよ…

    ということで、hotel.comで、この近辺で一番安いホテルを探したところヒットしたこの東横イン蔵前2…それでも、6700円…う~ん…致し方ないと予約を入れてみる。

    その後、東横インのWEBサイトで再確認したところ、5700円前後で、しかも2000円/泊の旅行支援クーポンがつく形での予約が可能という事がわかり、booking.comの予約を速攻キャンセルして、上記の条件で取り直した。

    このホテルは、都営浅草線蔵前駅の出口の真ん前(いや、真裏)にあるので、すごく便利。

    天気のいい、気持ちのいい日ならば、浅草駅からトコトコ歩いて10分~15分ほど。それほど遠いという気はしないが、雨だとか、寒いだとかの日には、浅草から地下鉄を使ってくれば超楽チン。

    近くには、コンビニだけでなく、マクドナルドなんかもあるので、そこそこ人通の多い、利便性のいい場所なんだと思う。

    ホテル自体は、一本、隅田川側に入った道なので、非常に静か。

    できたばかりなのか、設備も部屋も綺麗で、嬉しい。

    ここ東横インは、全国一律で、朝食がついてくるので、これまた嬉しい~。

    東横インは、アジアの若者たちに非常に知られており、コロナ前はどこの東横インも混雑してひどい状況であったが(これが嫌で、私は東横インを暫く避けてきた経緯がある…)、

    今はインバウンドも戻ってくる前なので(嵐の前の静けさ…という状況で)非常に落ち着いて、久しぶりに快適な宿泊ができた...と思う。

    旅行時期
    2023年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    客室:
    4.5
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • ケラマブルーで有名な慶良間諸島の外地島にある(定期便はないけど、立派な滑走路がある)小さな空港(外地島-ふかじしま/慶良間諸島/沖縄)

    投稿日 2023年03月08日

    慶良間空港 慶良間諸島

    総合評価:3.0

    ここは、慶良間諸島国立公園は、隣の(座間味島)と一連の諸島をなしており、サンゴ礁群が有名で、プロのカメラマンやらダイバーのメッカになっている。

    沖縄本島の波止場(トマリン)から高速フェリーで約1時間の距離にある場所。

    諸島を構成する大小20ある島のうち、阿嘉島(呼び名は「あかじま」)ー慶留間島(げるまじま)ー外地島(ふかじしま)の3つの島が橋で繋がっています。

    阿嘉島は人口260名前後、慶留間島は60名前後、外地島は無人島。

    外地島と書いて、「フカジシマ」と読み、南東約2kmに位置する慶良間諸島の無人島なのに、ここには、「空港」がある。

    現時点では、定期便は無いらしく…チャーターヘリの受け入れや、救急患者移送などで利用されている模様。

    (以下、wiki↓)
    「...1983年(昭和58年)4月には不定期2地点間旅客輸送(那覇 - 慶良間間)の実施承認を受け...実質的には定期的な航空路を持つ飛行場となったが...運航会社の親会社(社長がTVの前で暴漢に襲われ殺された例の「豊田商事」)の倒産などにより1986年(昭和61年)に運航が停止されることとなった...」

    んだとか…ヘェ~、でも、なんで、どういう利権でこの美しい慶良間諸島と、あの昭和の事件史に残る様な事をしでかした「豊田商事」が繋がったのか…が不思議なり。

    阿嘉島(と座間味島)に皆、宿泊していて、緊急の病人が出た時、あるいは波浪等により船が運行できない際に、ここから旅客ヘリが飛び立つ様です。(緊急患者対応のヘリポートは、阿嘉島、座間味島内にもある様です)

    結構、時期によっては、高波・強風により、フェリーが終日欠航になるのですが、その度に仕事できている業者さんたち(島の建物・構築物他、通信関係の工事業者が大量にこの島を訪れ、島の設備のメンテナンスに勤めている様です)が、ヘリを利用していたのを目撃しました。

    また、阿嘉島ー慶留間島ー外地島まで、ハイキングで来た際に、もしトイレなどに困った際は、この空港のトイレが無料で利用できます。


    PS1 ) 何かがあれば「自衛隊機」が来るんでしょうね~。
    PS2 ) 無人(守り人はいる)の、の~んびりした空港が見たい方は、是非、足を延ばしてみてください~。

    旅行時期
    2022年12月
    アクセス:
    3.0
    阿嘉島からチャリか、歩いていける
    人混みの少なさ:
    3.0
    誰もおらん!
    施設の充実度:
    3.0

  • 大昔の繁栄は、今は昔。古いし、ボロいし、混雑が激しいし...なんかダメダメ(JFK国際空港/ニューヨーク/USA)

    投稿日 2014年07月25日

    ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) ニューヨーク

    総合評価:2.0

    20数年振りにトランジットで立寄ったJFK空港は、時間が止まっているかの様に昔のまんま。

    この国は他国に先んじて発達したがため…か…要は設備が古いんです。

    ゲートの外にも中にも、ショップは余り無く、時間を潰すことができません。

    最近はアジアも中東も空港内でショッピングプレイスが溢れているので、そんな空港を見慣れている我々にはここは相当見劣りがします。

    またJALのサクララウンジ(もう無くなってしまったけど)ですが、荷物検査が終わると直ぐの場所にあるのですが、小さい、小汚い(古い)、食うものがない、「シャワー無し」は痛すぎます。余りにもJALらしくありません。

    恐らく一昔前は一世を風靡した時代があったのでしょうが、JFKが廃れると共にこのラウンジも惰性で生き残っていると言えなくもない感じです。

    なお、ラウンジの外の売店でカップヌードルを買い込んでラウンジ内で食べている方多し。

    おいしそ~ぉです。

    今は昔...実は煌びやかに素敵に見えていたアメリカ合衆国の今を反映する...この国際空港....ああ、寂しい...

    PS)私は毎回毎回、この不快な空港に行くのが嫌で、JALとサヨナラしました...

    旅行時期
    2014年07月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    2.0
    古い

  • 昔はカオス・今はモダンな街となった秋葉原の隠れ家(レムホテル/秋葉原/東京都)

    投稿日 2014年09月06日

    レム秋葉原 秋葉原

    総合評価:4.5

    なぜ隠れ家か....?。

    .....というと、本当に入口がさっぱり分からないホテルなんです。

    ローケーションとしては、ワシントンホテルの真前。

    分かりにくい小さい入口からエレベーターに乗って6階に上がるとロビーがあります。

    JRやTX(ツクバエクスプレス)の出入口の真横。雨が降っていても問題なし。

    ...で、あの巨大な秋葉原ヨドバシカメラの裏にありますので、買い物も食事も超便利!

    部屋は小さいですが、モダンでおしゃれ。

    ただ...透明のガラスでスケルトンのお風呂・トイレは、ビジネスホテルとしては.....

    げげげっ....やりすぎ!.....では.....(私の部屋はそんな感じでした)

    まあ、ともかく近代度、清潔度、ロケーション等の総合点で、断然お勧めのホテルです。

    旅行時期
    2014年09月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    1人1泊予算
    12,500円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    4.5
    接客対応:
    4.5
    風呂:
    4.5
    食事・ドリンク:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • ボリビアで一番ボリビアを忘れられるレストラン....!......のひとつ.....(ピエガり/第二の商業都市:サンタクルス/ボリビア)

    投稿日 2015年06月13日

    ピエガリ サンタクルス

    総合評価:5.0

    ボリビアの第二の商業都市:サンタクスールで恐らく最もモダンで、現地のお金持ち連中が山のように集まってくるレストランがここ~。

    ま....まさか、こんな素晴らしいレストランが「このボリビア」にあるとは.....というぐらいピッカピカ....かつ、お金持ち....と思われるボリビア・セレブ達が集まってくるイタリアン・フレンチレストランがここ!です....。

    「Los Tanjibos Hotel(ロスタジボス)」というリゾートホテルを抜けて、裏の駐車場のところにあります。

    このホテルにしても、レストランにしても、本当にここがボリビア~?と思う程の場所です。

    ここで【幻のボリビアワイン】でも、是非、飲んでください。


    旅行時期
    2015年06月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 慶良間諸島にある無人島だが、唯一の空港がある島...(阿嘉島ー慶留間島と橋で結ばれている/外地島/慶良間諸島/沖縄)

    投稿日 2023年03月06日

    外地島 慶良間諸島

    総合評価:3.0

    ここは、慶良間諸島国立公園は、隣の(座間味島)と一連の諸島をなしており、サンゴ礁群が有名で、プロのカメラマンやらダイバーのメッカになっている。

    沖縄本島の波止場(トマリン)から高速フェリーで約1時間の距離にある場所。

    諸島を構成する大小20ある島のうち、阿嘉島(呼び名は「あかじま」)と、慶留間島(げるまじま)、外地島(ふかじしま)の3つの島が橋で繋がっています。

    阿嘉島は人口260名前後、慶留間島は60名前後、外地島は無人島。

    外地島と書いて、「フカジシマ」と読み、南東約2kmに位置する慶良間諸島の無人島なのに、ここには、なんと‼「空港」がある。

    以下、wikiより…
    「…現時点で、定期便は無く…チャーターヘリの受け入れや、救急患者移送などで利用されている…」

    (以下、初めて知った事なんですが↓)
    「...1983年(昭和58年)4月には不定期2地点間旅客輸送(那覇 - 慶良間間)の実施承認を受け...実質的には定期的な航空路を持つ飛行場となったが...運航会社の親会社(豊田商事)の倒産などにより1986年(昭和61年)に運航が停止されることとなった...」

    んだとか…ヘェ~、なんで慶良間諸島とあの「豊田商事」が繋がったのか…が不思議です。

    阿嘉島(と座間味島)に皆、宿泊していて、緊急の病人が出た時、あるいは波浪等により船が運行できない際に、ここから旅客ヘリが飛び立つ様です。(緊急患者対応のヘリポートは、阿嘉島、座間味島内にもある様です)

    阿嘉島に宿泊した際は、ダイビングの合間にでも、チャリンコ(か歩いて)、慶留間島の「ゲルマニヨン」というレストランに食事に行き、慶留間小・中学校を見て、それから空港でも眺めにいく~というコースが(離島で時間を潰す)お勧めコースかな…

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.5

  • 普通の小さな町にある様な売店なのだが、この小さな離島では絶対に必要とされる類のお店かな...(たつのじょう/阿嘉島/慶良間諸島/沖縄)

    投稿日 2023年03月04日

    スーパー 辰登城 慶良間諸島

    総合評価:3.5

    ここは、慶良間諸島国立公園内にある。阿嘉島(呼び名は「あかじま」)。

    隣の(座間味島)と一連の諸島をなしており、サンゴ礁群が有名で、プロのカメラマンやらダイバーのメッカになっている。

    沖縄本島の波止場(トマリン)から高速フェリーで約1時間の距離にある場所。

    海を眺めにこの島へきてみた。人口260名前後の離島。

    宿泊施設は、食事付きの民宿がメインで、いくつかある。

    この島にある民宿のうち、最大の収容キャパを持つ民宿『辰登城(たつのじょう)』、総合点が最も高く一番人気の民宿『スマイル』、若者に人気の民宿『シーサー』などが有名。

    その『辰登城』で「たつのじょう」と読むのだが、この小さな島の中では、ここが唯一、中規模な売店を兼ね揃えた民宿。

    この島では最も大きな建物の一つで、建物自体は(古びて見えるものの)収容人数が多く、有名な民宿。

    一階が売店となっており(都会と比べると比較するべくも無いですが、ここは小さな島)普通の小さな売店っぽいが、この島の中では貴重な存在。

    他に売店といえば、この規模の「垣花商店」ぐらいしかないので、観光客はここに集中する。

    商品各種は、沖縄本島から運ばれてくるので、高波・強風等でフェリーが止まり続けたりすると、品数が激減。

    島民には、「パン」が大人気の様で、ぼやぼやしていると、島の人にパンは買い占められてしまうので、パンがどうしても食べたい方は、最初にパンを確保しましょう~笑)

    正直、値段は高いし、領収書もないので、大量に買うと、計算が合っているのか、非常に不安になるが、まあ、ここは沖縄の離島…その辺は我慢しましょう~…笑)

    PS) 夜遅くまでやっているので便利ですが、島は街灯も少なくなるので、真っ暗で怖いので、あんまり夜になっていく事はないかなぁぁ...

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    2.5
    サービス:
    2.5
    品揃え:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 若い方には(恐らく)一番人気...ではないか、この小さい島内では、最も”ホテル”に近い...設備がしっかりしたお宿(シーサー/阿嘉島/慶良間諸島/沖縄)

    投稿日 2023年02月27日

    マリンハウスシーサー阿嘉島店<阿嘉島> 慶良間諸島

    総合評価:4.0

    ここは、慶良間諸島国立公園内にある。阿嘉島(呼び名は「あかじま」)。

    隣の(座間味島)と一連の諸島をなしており、サンゴ礁群が有名で、プロのカメラマンやらダイバーのメッカになっている。

    沖縄本島の波止場(トマリン)から高速フェリーで約1時間の距離にある場所。

    人口260名前後の離島。

    宿泊施設は、食事付きの民宿がメインで、いくつかある。

    ここ『マリンハウス シーサー』は、設備も良く、(若者の間で)すごく人気のある宿。

    港から最も離れた場所にあるものの(天城(アマグスク)展望台に近い…とはいえ、小さい島なの歩いてそれ程、遠く感じるほどでも無いのだが…)

    3階建ての立派なビルで、一階の奥には少し安い6畳ほどの畳部屋(トイレ、シャワーは屋外)、二階が大きな食堂+二階、三階に畳部屋とベッドの部屋(トイレ・シャワーは室内)の部屋がある。

    屋上にジャグジーなんかがあったりするのが魅力的(足湯でも良いかな…)。

    ダイビングや他マリンスポーツが各種用意されている様で、一階のカウンターで受けつけてくれる。

    過去の情報やブログを見ると、昔のダイビング中の死亡事故等のネガティブ情報が残ってはいるが、それはどこでも起こりうる事で、宿泊する分には、なんの関係もないかと私は思う。

    スタッフたちは、男性女性、若くて、元気で、感じの良い方ばかりで、この島では、ここが一番、若者が集まり易い店作りと準備がなされているのではないか...と思う。

    この島で、一番渋いと思われる古民家バー「ヨナミネ・ハウス」も真横にあり、夜の心配はなし。

    ただ、他の民宿に比べて、値段設定が超絶高い…

    一室ではなく、一人8000円(一階のシャワー、トイレは屋外、朝夕食事付き)~11,000円/泊(二階、三階のシャワー、トイレ付き、朝夕食事付き)

    …が、ちょい宿泊を躊躇させる要因かな...だって....2人で22,000円/泊って...海外だったら「ヒルトン」とか「シェラトン」に泊まれる値段だよぉぉぉぉ~、しかも、これハイシーズンだともっと高くなるんだってぇ...無理でしょ...

    いくら(宿数に限りある)離島で、食事付きだって言ってもねぇぇ...ちょっとやりすぎだと...私は思う...


    PS)ダイビングやシュノーケリングのアレンジやサービスに関しては、体験者たちの賛否両論ある様なので、口コミとかネット情報をよく確認した上で、個人責任で利用すべきかもしれませんね...

    旅行時期
    2022年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    その他
    1人1泊予算
    15,000円未満
    アクセス:
    2.5
    港から一番遠い
    コストパフォーマンス:
    2.0
    高過ぎです!
    客室:
    4.0
    若い方には畳部屋はきついかなぁ...
    接客対応:
    5.0
    スタッフは皆元気で感じ良し
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    4.0
    時々、どぎつい沖縄料理が出て食べれない事もある
    バリアフリー:
    3.0

  • 前の壁に鯨が描かれた、眺めが最高に良かったお宿、猫がたくさんいるぞ...(むとぅち/阿嘉島/沖縄)

    投稿日 2023年03月01日

    サンサンビューむとぅち 慶良間諸島

    総合評価:4.0

    ここは、慶良間諸島国立公園内にある。阿嘉島(呼び名は「あかじま」)。

    隣の(座間味島)と一連の諸島をなしており、サンゴ礁群が有名で、プロのカメラマンやらダイバーのメッカになっている。

    沖縄本島の波止場(トマリン)から高速フェリーで約1時間の距離にある場所。

    人口260名前後の離島。

    宿泊施設は、食事付きの民宿がメインで、いくつかある。

    ここ『むとぅち』は、港から少し離れた(と言っても)、トランクを転がして、8ー10分ぐらいか。

    ここは、前浜ビーチの前にある、水色の壁に大きなクジラの絵が描かれた民宿。

    一見、一軒家に見えるが、横から階段を上り、裏に回ると4-5室のしっかりした二階建てビルに部屋がある。

    トイレ・シャワーは部屋の中。食事(朝/夕)は、別棟、海側にある小さな食堂で頂く事になる。

    この食堂から眺める海が素晴らしく(クジラが見える?事もあるらしい…)、ここで恍惚としながらコーヒーを飲んだり、PCを叩いたり…

    部屋からも海が直に見えるこの眺めが最高で、暖かい日にはボ~ッと海を眺めていると、ああ、ここに泊まって良かった…と思える光景。

    オーナーのお兄さんが作ってくれる料理もすごく美味しい。

    ただ…気になる点もあって、

    この民宿には、猫が15-20匹ぐらい(野良猫)が、常に庭に集まっていて、猫好きには良いかもだが(ただ野良なので慣れていないから、すぐに逃げる奴ばっか)、猫嫌いな人や…毛とか、臭いによる「動物アレルギーのある方には、ちょっと無理かも...

    それさえ気にならなければ、最高にお勧めできます!

    PS)なお、wifiは離れの「食堂内のみ可能」と言われたが、部屋によっては信号が届いている模様で、私の部屋ではインターネットが開けていた...

    ちなみに「むとぅち」というのは「本家」とか「母家」みたいな意味らしい...

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    その他
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    4.0
    この島内では、比較的近代的
    接客対応:
    5.0
    オーナーのお兄さんは極めて対応よし
    風呂:
    3.0
    シャワーのみ
    食事・ドリンク:
    5.0
    オーナーが作ってくれるお食事美味し
    バリアフリー:
    3.0
    階段上る必要あり

  • ここが離島である事をすっかり忘れさせてくれる都会的な雰囲気が漂う素敵なカフェ~(グーグー/阿嘉島/慶良間諸島/沖縄)

    投稿日 2023年02月24日

    あかじまのカフェとごはん guu guu 慶良間諸島

    総合評価:5.0

    ここは、慶良間諸島国立公園内にある。阿嘉島(呼び名は「あかじま」)。

    隣の(座間味島)と一連の諸島をなしており、サンゴ礁群やホエールウォッチが有名で、プロのカメラマンやらダイバーのメッカになっている。

    沖縄本島の波止場(トマリン)から高速フェリーで約1時間の距離にある場所。

    人口260名前後の離島。

    こんな離島に、似合わないほど、洒落た素敵なカフェ兼レストランの『GuuGuu(グーグー)』。

    ロッヂ「ハナムロ・イン」の真後ろ、民宿「サクバル」のまん前にあり、港からもかなり近い位置にある。

    もうかなり長い時間、この島と関わってきた大阪出身のオーナー(女性)が、一年前に出したお店なんだそう~。

    那覇市内や都内にあっても全く行けてしまいそうな現代風ながらも、店作りは手作り感満載。

    カウンターにしても、テーブルにしても、不恰好にして、美しく、「モダンで素朴」という言葉がぴったりの、オーナーの拘りと、店への愛情を感じる。

    器や皿、コーヒーカップどれをとってもこだわりがあり、(数は少ないものの)料理、コーヒー&ケーキ、(+数種類のドラフトビールなんかも用意されている)も本当に美味しく、とても居心地が良い。

    店内に流れるBGMなんかを聴きながら、コーヒーなんか飲んでいると、今自分が「離島」にいる事を忘れてしまいそう…

    オーナーが一人で切り盛りしており、客数の受入れキャパに限界はあるものの、時間を選べば(お昼の時間を微妙に外せば)十分に寛げる。

    夏場は、朝から海に入り、昼はここで腹ごしらえ、午後からビーチでボォ~っとして、夕方ここにビールを飲みにくる…想像しただけでも、ああ、最高~!

    もの凄~く、お勧めのお店です。

    ...というか、この(小さい)島に来たら、必ず一度は行くことになるかと...笑)

    https://www.instagram.com/yuuki_guuguu2021/?hl=ja

    PS)
    なお、お食事ができるのは、お昼のみ。3種類から選ぶ丼モノになり、他はコーヒーやドラフトビールのみの可愛いお店です。「全国旅行支援」にも対応してくれる数少ないお店です。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 非常にスタイリッシュで洒落た新しいホテル。離島へのフェリー乗り場;トマリン近く(久茂地/沖縄)

    投稿日 2023年02月23日

    ネストホテル那覇久茂地 那覇

    総合評価:4.5

    ホテル自体は、極めてモダンでスタイリッシュ。

    国際通りからかなり離れてしまうので、行き来は面倒だが、離島行きの波止場(トマリン)が近く、目的が離島巡り/離島ダイビング等ならば、かなり使い勝手が良いロケーション。

    「ゆいレール美栄橋」からも歩いて、(国際通りとは逆保方向に)5分ほど。

    ロビー階のデザインは素敵で、思わず写真を撮りまくってしまうほど。

    二階のカフェ兼レストランも非常に洒落ていて、常にコーヒーが自由に飲め、部屋に篭るの嫌な方は、ここでコーヒーを飲みながら、終日PCを叩いて、勉強や仕事なんぞも延々とできそう~

    同じフロアーには、有料ランドリーもある(洗濯と乾燥で、300円なり)。

    部屋に関しては、広さも十分。洗面所も非常にお洒落で使いやすい(女性が喜びそうな作り)。

    ただし、私の宿泊した部屋(全部がそうだか分からないが)はシャワー室の位置が極めておかしく、玄関と部屋の間にあるドアを閉めないと、部屋の中から(鏡を通して)、シャワー室が丸見え状態。

    一人での宿泊なら全然問題はないが、もし友人やら家族と一緒の宿泊なら、これは困る…なんで、こんな事になっているのやら…

    まあ、些細なことは気にせず...相対的には、素敵で落ち着いた若い方々が喜びそうな新しいホテルです。

    お勧めできます。

    PS)
    ・ ガウンあり
    ・ スリッパあり
    ・ 無料ミネラルウォーター2本あり
    ・ ドライヤーあり
    ・ 浴槽なし
    ・ ボディマッサージ機構付きシャワーあり
    ・ レンタルベビーカーあり
    ・ 無料コーヒー24時間あり
    ・ 有料ランドリーあり
    ・ 製氷機あり
    ・ 近くにコンビニあり
    ・ 他

    旅行時期
    2023年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    4.5
    シャワールームの位置だけが気になる...
    食事・ドリンク:
    4.5
    バリアフリー:
    4.0

  • 簡素化された設備ながら、必要なものはしっかり揃っており、若者(や外国人)には好まれる系ペンション風の宿泊施設(ハナムロイン/阿嘉島/慶良間諸島/沖縄)

    投稿日 2023年02月21日

    ハナムロ イン 阿嘉島 慶良間諸島

    総合評価:4.5

    ここは、慶良間諸島国立公園内にある。阿嘉島(呼び名は「あかじま」)。

    隣の(座間味島)と一連の諸島をなしており、サンゴ礁群が有名で、プロのカメラマンやらダイバーのメッカになっている。

    沖縄本島の波止場(トマリン)から高速フェリーで約1時間の距離にある場所。

    人口260名前後の離島。

    宿泊施設は、食事付きの民宿がメインで、いくつかある。ネットで予約できる民宿が非常に少なく、電話で予約するか、常連は、次回の予約までして帰るケース多い…らしい。

    ここ『ハナムロ・イン』は、そんな中でもBooking.com等で予約が可能な数少ないペンション風の宿。

    港からも近く、歩いて4~5分ほど。1階建の7~8室(各部屋ツイン)の真っ白な平屋の建物。

    造りは、ブロック塀を白くしただけで、各部屋は狭い感じがするものの(小さな机もある)、冷暖房がガンガン効くし、照明も明るく、窓やドアの密閉度も高く、快適である。

    トイレやシャワーは、部屋の外で共用なのだが、熱々の温水もたっぷり出るし、頻繁に掃除をしてくれているので、清潔で一切問題なし。

    何しろ中庭があり開放的、ちょっと南欧風な雰囲気が漂い、ジャグジーやらカウンターバー、パラソルなんかが出ており、夏場なんかは凄く洒落ている。

    WEB予約できるし、モダンな垢抜けた感じなので、外国人の宿泊者も多と聞く。

    当然、各部屋 wifiもバッチリ。

    和風な民宿、和食、畳などを求めない方に是非、お勧めできる施設。

    PS)裏には、この島で最も洒落たカフェ&レストラン「GuuGuu(グーグー)」があるものポイントが高い!

    旅行時期
    2022年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    その他
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    5.0
    港に近し
    コストパフォーマンス:
    4.5
    他の民宿に比較して、リーズナブル
    客室:
    4.5
    狭い以外は問題なし。清潔で快適。
    接客対応:
    5.0
    近すぎず、遠からず、居心地の良い対応
    風呂:
    4.0
    室外だが、水温も水量も快適で問題なし
    食事・ドリンク:
    3.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 恐らく(現時点では)...この島内で最も総合点(評価)が”高い”と思われるお宿(すまいる/阿嘉島/慶良間諸島/沖縄)

    投稿日 2023年02月22日

    ゲストハウス すまいる 慶良間諸島

    総合評価:4.5

    ここは、慶良間諸島国立公園内にある。阿嘉島(呼び名は「あかじま」)。

    隣の(座間味島)と一連の諸島をなしており、サンゴ礁群が有名で、プロのカメラマンやらダイバーのメッカになっている。

    沖縄本島の波止場(トマリン)から高速フェリーで約1時間の距離にある場所。ホエールウォッチなんかができる有名な場所です。

    人口260名前後の離島。

    この島内の宿泊施設は、食事付きの民宿がメインで、いくつかある。

    ここ『スマイル』は、この島で恐らく一番人気の民宿。

    港から歩いても一番近く、建物も「民家」ではなく、3階建のちょっとしたビル。

    他の人気民宿「サクバル」や「ハナムロ」もこの近辺に所在。

    部屋もすごく広く(空いている季節は、二人で三、四人部屋に泊めてもらえる)、当然、シャワーもトイレも部屋内にある。

    食事は量も多く、大変美味しい~!お母さんもチャキチャキで話好き。

    オフシーズンには、沖縄本島から建設工事関係のおじさんたちが、そしてハイシーズンは、ダイバーや水中カメラマンたちでゴッタがいしている。

    多少、設備は少しだけ草臥れてきてはいるものの、この島内は、古い民宿が多い為、施設の老朽は気にせず、掃除が行き届いているか、清潔かどうか、wifi環境は…等に目を向ける事が肝要。

    全国旅行支援の対応もしており(こういう離島だと経営者がじーちゃん、ばーちゃんばかりだからか…殆ど全国旅行支援が使えない)この島の中では、かなり頑張って対応していると思う。

    この沖縄の離島の阿嘉島の中は、やっぱり、ここが総合点、総合力ではダントツ…かなぁ。

    何れにしても、この島に初めての訪問の方は、ここを選ぶに越したことはない…と、私は思う。

    PS)
    ・ 洗濯機/乾燥機は無料
    ・ タオルや、歯ブラシ等のアメニティは無いので自分で持参要(他のところも同様のシステム)

    旅行時期
    2022年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    その他
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    客室:
    4.5
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • たった「人口70名前後」の離島にある素敵なイタリアンレストラン『ゲルマニヨン(=慶留間人)』(慶留間島/慶良間諸島/沖縄)

    投稿日 2023年02月20日

    Torattoria Bar 慶留間gnon 慶良間諸島

    総合評価:4.5

    ここは、慶良間諸島国立公園内にある。阿嘉島(呼び名は「あかじま」)。

    隣の(座間味島)と一連の諸島をなしており、サンゴ礁群が有名で、プロのカメラマンやらダイバーのメッカになっている。

    沖縄本島の波止場(トマリン)から高速フェリーで約1時間の距離にある場所。

    私はダイバーではないが、ちょっと所用でこの島を訪れる機会があった。

    阿嘉島と慶留間島と外地(ふかち)島は、立派な橋で結ばれており、歩いて渡る事ができる。

    ここ「Torattoria Bar 慶留間gnon ゲルマニヨン」は、真ん中にある慶留間島にある唯一のレストラン。

    熊本生まれ・大阪育ちのオーナーが、2011年から始めた「自家栽培野菜と島の魚介」を用いた高級レストラン。

    この(小さな)慶留間諸島内では、知られたお店らしく、高級志向で美味しいものを食べたい旅行者たちが集うらしい。

    島の人たちも、高級料理で、美味しいお店(こういう離島にある店っぽくない嗜好)として一押ししていた。

    ただお店は小さいので、事前予約が必要。

    このオーナーシェフは、ロッカーらしく、お店には楽器ほか、高級機材が所狭しと並べられていた。

    このお店ののWEBには、「不愛想極まりない 農民ロッカー」と書いてあった…笑)

    まあ、その通りで、喋るのがあまり得意そーではないオーナーが、不器用に接してくれながらも、丹精込めて作られる料理は、本当に美味しく、自分たちが離島で食ししている事を忘れさせて頂ける場所でした。

    阿嘉島から自転車でも(歩いてでも)行けるので、この島に来て、時間が余ったり、ちと美味しいものを食べたいと思ったら、是非足を伸ばして欲しい場所の一つですね。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    阿嘉島から橋渡って、慶留間島へ
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    オーナーシェフは、ちょっと口下手
    雰囲気:
    5.0
    店中に楽器はあるのが不思議な感じ~
    料理・味:
    5.0
    丁寧で、デリケートな料理作り
    観光客向け度:
    5.0

  • 現地食材を用いた素敵なカンボジア風フランス料理は如何?(プノンペン/カンボジア)

    投稿日 2023年02月19日

    クイジーン ワット ダムナック (プノンペン店) プノンペン

    総合評価:5.0

    友人を訪ねて、20年以上ぶりにカンボジアはプノンペンにやって来た。

    前回この地に来た当時は、まだポルポトが生きており(森に潜伏中)、カンボジアの総選挙に国連が入り実施されたばかり(1993年)の状態で、国の体も成しておらず、治安も安定しておらず、地雷で片足を失った浮浪者が、たくさん街中におり、物乞いをしていた時代…

    あれから年月が経ち、再びこの地にやって来た。
    ?街の雰囲気は相変わらず、東南アジアの小さな感じが残っている(昔はバンコクもこう言う場所があったが、今は発展しすぎてすっかり様相が変わってしまった)。

    さて、プノンペン到着日の夕食に友人夫婦が誘ってくれたお店がここ。

    ここプノンペンでは、UBERのアプリでタクシーを呼ぶと「荷台のついたチャリンコ(自転車)」のサムローがの~んびりやってくる。

    この光景に、思わず、おかしくて、吹き出してしまうのだが、そんなチャリに乗せられ、ついた先がこのお店…

    暗い中に、ボンヤリと浮かぶ中庭。

    おお、なんだか、さりげない雰囲気の中でも、高級レストラン的な予感。

    席は、屋外と屋内に分かれるが、客がいないのでどちらでも選べる。

    屋内の方が、落ち着いて、ゴージャスの様な感じだが、気候が良いので、今回は屋外を選ぶ。

    屋外の席からは、料理風景が見える窓があり、これまた素敵。

    ここはカンボジアの食材を利用して作るフランス料理。

    アジアな雰囲気の中にもフランスの高級感がガチッとハマり、良い感じのアジアにあるフレンチレストランに仕上がっている。

    食事は満腹になる程の量はなく、かと言って、足りない感もない。

    かなり料理のレベルの高く、雰囲気は(お気軽な中にも)上品な感じで、十分お勧めできるレストランでございました。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 海を見ながらの~んびり「アサイジュース」を飲見ながら、ピザでも頬張る...みたいな「小さな島の小さなカフェ」

    投稿日 2023年02月16日

    はぁなcafe 慶良間諸島

    総合評価:4.0

    ここは、慶良間諸島国立公園内にある。阿嘉島(呼び名は「あかじま」)。

    隣の(座間味島)と一連の諸島をなしており、サンゴ礁群が有名で、プロのカメラマンやらダイバーのメッカになっている。

    沖縄本島の波止場(トマリン)から高速フェリーで約1時間の距離にある場所。私はダイバーではないが、ちょっと所用でこの島を訪れる機会があった。人口260名前後の離島。

    まあ、正直、レストランとか、売店は5、6軒程度しかない島。ここは、数少ない食事処の一つで、簡単な喫茶店兼食事処。島唯一の「郵便局」のすぐ側にある。

    店の中には、5人ほどが腰掛けられるカウンターがあるのみだが、外にパラソルの掛かった(屋根のある)テーブルが、3-4つ置いてある。目の前が、前浜ビーチで、晴れた日なんかは気持ちがいい場所。

    メニューは、スパゲッテイとかピザとか、洋食がメインだが、沖縄そばなんかがあったりもする。

    まあ、晴れた日に海でも見ながら、簡単な軽食でもいかが…という時にでも覗いて見てちょうだいねぇ~!

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 阿嘉港の待合室内にある売店に過ぎないのだが...島に他にお店が少ない為、かなり世話になる事になる...筈(ただの売店/阿嘉港/慶良間諸島)

    投稿日 2023年02月17日

    パーラーみやま 慶良間諸島

    総合評価:3.5

    ここは、慶良間諸島国立公園内にある。阿嘉島(呼び名は「あかじま」)。

    隣の(座間味島)と一連の諸島をなしており、サンゴ礁群が有名で、プロのカメラマンやらダイバーのメッカになっている。

    沖縄本島の波止場(トマリン)から高速フェリーで約1時間の距離にある場所。

    私はダイバーではないが、ちょっと所用でこの島を訪れる機会があった。

    人口260名前後の離島。

    まあ、正直、レストランとか、売店は5、6軒程度しかない島。

    このお店は、阿嘉島のフェリーターミナルの待合室の中にあるただの売店...

    元々は、浜辺に近い大きな場所で眺めのいいカフェのような形で店をしていたらしいが、今は(コロナ禍のせいか)阿嘉港の待合室で売店のような形でお弁当屋さん(野菜/ビール/夏場はかき氷等々なんかも売られている)の形態となっている。

    この島でお弁当を購入できる場所は、別の場所にある「ひびき」というお店と、ここ『みやま』しかないので、この島に滞在中頻繁にお世話になる事になる。

    波や風が強いと、フェリーが欠航するので、その時は、ここ「みやま」もお休み。

    また平常時でも、12時過ぎてから行くと、お弁当はもう完売となっているので、必要な方は12時前に行くべし。

    そーしないと、この島は、その日の昼飯を、食いっぱぐれる事になりかねない...

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    港の待合室にある弁当屋
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    気のいいじっちゃんと厳しいばっちゃん
    雰囲気:
    3.0
    他にお弁当屋がないんで...ここで買うしかないでしょう...
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.5
    観光客向け度:
    3.0

  • プノンペンの日本人駐在員が山ほど集まって来る日本料理店(親方/プノンペン/カンボジア)

    投稿日 2023年02月15日

    親方 プノンペン

    総合評価:3.5

    友人を訪ねて、20年以上ぶりにカンボジアはプノンペンにやって来た。

    前回この地に来た当時は、まだポルポトが生きており(森に潜伏中)、カンボジアの総選挙に国連が入り実施されたばかり(1993年)の状態で、国の体も成しておらず、治安も安定しておらず、地雷で片足を失った浮浪者が、たくさん街中におり、物乞いをしていた時代…

    あれから年月が経ち、再びこの地にやって来た。
    
街の雰囲気は相変わらず、東南アジアの小さな国(街)の感じが残っている(昔はバンコクもこう言う場所があったが、今は発展しすぎてすっかり様相が変わってしまった)。

    さて、プノンペン到着日の夕食に友人夫婦が誘ってくれたお店が、ここ「親方(おやかた)」…

    駐在員ご夫婦がお勧めしてくれるお店なので、多分現時点でプノンペンで一番、話題性のあるお店...なんだと思う。

    この「親方」はこれまで、ロシアンマーケットの方にあったらしく、新たにこの場所(プノンペン中心部ボンケンコンマーケットの南側)に移転されて来たんだそう~

    こじんまりしたお店で、1階はカウンター+2~3テーブル、2階はキッチン、3階にも4テーブル…なんだとか。

    店内は、明るくすっきりとしている感じだが...

    バンコクとかジャカルタにある様な豪華で、本格的な日本料理屋を見慣れている者には、なんかちょっとだけチープな感じで、現地の方がやっているのか?(最初は「なんちゃって系」と勘違い)と思ってしまう。

    メニューは寿司、魚等日本料理だけでなく、洋食系のメニューや定食、麺類なんぞもある。

    日本人のお客が殆どで、狭い店内で皆、知り合い同士で和気藹々感大あり。

    料理はそこそこ美味しいので、毎日、大変な思いをして仕事をしている日本人駐在員達のオアシスと化している。

    カンボジアの首都:プノンペンでは、ここは、現時点の一番のホットスポットの一つなのかも~ねぇ~

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

58国・地域渡航

20都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に30年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。
--- --- --- --- --- --- ---

...という事で、2022年2月には、ほぼ30年ぶりに日本へ戻り、長年働いた会社人生を終える...

2022年8月からは、早速「タイ」に移住。残り人生は、の~んびり、気ままに生きて行く事にした。


※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事していた)も悪くは無い.../で、人生の最後は、やっぱ大好きなタイに再沈没…

寒い国と人の悪い国には、もう行きたくない!

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた...疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中。人が良い国がやっぱり一番!

現在58の国と地域に訪問しています

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現在20都道府県に訪問しています