潮来メジロさんのクチコミ(112ページ)全2,422件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年03月04日
総合評価:4.0
印西市の白鳥の郷に、アメリカコハクチョウが来ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
アメリカコハクチョウは、コハクチョウの亜種で、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ北部に分布しています。アラスカ州やハドソン湾などで繁殖し、冬季になるとカリフォルニア半島やチェサピーク湾などへ南下し越冬しますが、少数が日本にも渡来します。
普通のコハクチョウとの識別ポイントは、嘴の黄色い部分の大きさで、コハクチョウは上嘴基部から鼻孔にかけて黄色い斑紋が入るのに対し、アメリカコハクチョウは、眼先に黄色い部分がわずかにあるだけで、嘴の大部分が黒色です。
印西市の白鳥の郷には以前にも訪れた事がありましたが、千羽近くのコハクチョウの数に圧倒されてアメリカコハクチョウには気がつきませんでした。今回、無事にアメリカコハクチョウが見られて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2005年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2017年03月01日
-
投稿日 2017年02月28日
総合評価:4.0
銚子漁港でバードウォッチングを楽しんだ時、ウミスズメを見てきました。
ウミスズメ(海雀)は、チドリ目ウミスズメ科に分類される海鳥の1種で、北太平洋に分布します。主に千島列島からアリューシャン列島、アラスカ西部などの島嶼部で繁殖するが日本でも天売島(北海道)、三貫島(岩手県釜石市)などで少数が繁殖しているそうです。冬も繁殖地周辺の海上で過ごすが南下するものもおり、北日本各地の海上で冬鳥として見られます。
今までにも、波崎漁港や銚子漁港でウミスズメを見ましたが、いつも1羽だけでした。今回は2羽のウミスズメが見られました。漁港の岸壁付近を泳いでくれたので、じっくり観察する事ができました。
ウミスズメはペンギンに似た体型で可愛いです。まだ見たことのない人は、是非、銚子漁港においでください。但し、いつでも見られるとは限りませんが、いろいろな種類のカモメも見られます。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月27日
総合評価:4.0
神之池緑地公園に、亜種アメリカコガモが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
アメリカコガモは、コガモの亜種で、北アメリカで繁殖し少数が日本に渡来する。
識別ポイントは、頸の横に白色の縦線が入っている事です。
雌はコガモの雌と見分けが出来ないそうです。コガモとは別種とする説もあるようです。
アメリカコガモは、毎年少数が日本にも渡来しているので、時々見る事があります。
今回は遠くに遠征することもなく、隣町で見る事ができて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.0
東京港野鳥公園に、珍鳥シベリアオオハシシギが1羽出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
東京港野鳥公園は、東京湾の埋立地に蘇った自然を活かして作られた公園です。大田市場(東京都中央卸売市場)に隣接し、公園の広さは24.9ヘクタールもあるそうです。
シベリアオオハシシギ(シベリア大嘴鴫)の本来の生息地は、ロシアのオビ川流域、バイカル湖周辺、中国東北部で繁殖し、冬季はインド東部、東南アジア、オーストラリア北部に渡り越冬します。日本ではまれな旅鳥として、春秋の渡りの時期に少数が飛来するが、ほとんどが1羽での記録だそうです。
私も、シベリアオオハシシギは10年ぶりの再会だったので、大変嬉しかったです。
東京港野鳥公園は、ときどき珍鳥が出るので、見逃せないバードウォッチングスポットです。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2017年02月24日
総合評価:4.0
新北市の烏来滝の観光に行った時、クロヒヨドリを見てきました。
クロヒヨドリ(黒鵯)は、ヒヨドリ科の野鳥で、主な生息地は、台湾、中国南部、東南アジアなどですが、日本では迷鳥として与那国島で1例だけ観察記録があるそうです。
ほぼ全身が黒く、嘴と足は真紅でよく目立ちます。
ウーライ滝の周囲の電線や木の枝に止まっているのを何度も観察できました。
日本では見られない鳥さんなので、たいへん嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2017年02月22日
総合評価:4.5
真岡市の井頭公園に、野鳥の会の仲間達とバードウォッチングに行った時、ソウシチョウを見てきました。
ソウシチョウ(相思鳥)は、チメドリ科ソウシチョウ属の鳥で、全長約15センチ。鳴声が良く姿も美しいので、古くから飼い鳥として輸入されてきたそうです。
原産地は、中国中部・南東部、ヒマラヤ西部、インド・アッサム地方、ベトナム北部からミャンマー北部にかけて分布しており、昆虫や果実などを食べる雑食性の鳥です。
近年、飼っていた人が逃がしたり、売れ残った在庫の扱いに困った業者が投棄したり、逃げ出したりといった幾つかの要因から野外に定着したと考えられているそうです。
ソウシチョウは、藪の中で営巣するウグイス等の繁殖に悪影響がある事が知られており、飼育、運搬等が規制されているそうです。
ソウシチョウは、昔は町の小鳥屋さんでも販売されており、私もバードウォッチングを始める以前ですが、小鳥屋さんから購入して籠で飼育していた事がありました。
井頭公園でソウシチョウを見て、昔を懐かしく思い出しました。- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月20日
総合評価:4.0
水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、ドングリの谷でツツドリを見てきました。
ツツドリ(筒鳥)は、カッコウ目カッコウ科に分類される鳥類の1種で、東南アジアからシベリアにかけて分布する渡り鳥です。カッコウやホトトギスに近縁で、同様に托卵の習性を持ちます。日本へは夏鳥として九州以北に渡来します。低山から亜高山帯の森林に生息する為に見る機会が少ない鳥ですが、渡り時期には平地の都市公園などでも観察されています。
今迄、水郷県民の森でツツドリは観察されていませんでしたが、今回は東南アジアに渡る途中で立ち寄ったようです。茨城県内でも、夏に筑波山などに登るとツツドリの鳴声を聞く事がありましたが、木の葉が生い茂っている為に姿を見る事ができませんでした。
今回は地元の水郷県民の森で見る事ができ、大変嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月18日
総合評価:4.0
神栖市の波崎海水浴場に、珍鳥コヒバリが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
コヒバリはヒバリの仲間の数少ない旅鳥か冬鳥で、ヒバリよりも小さいのでこの種名がついたようです。
本来の生息地はアフリカ北部からユーラシア大陸にかけての半砂漠地帯です。関東で見られる事は稀で、日本海側の島嶼や西日本では比較的観察例が多いそうです。
私は、コヒバリは今回が初見初撮りでしたので大変嬉しかったです。
付近にはメダイチドリの群れも見られました。- 旅行時期
- 2005年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月14日
総合評価:4.0
ロンドン観光で、半日のフリータイムがあったので、ハイドパークでバードウォッチングを楽しんだ時、カナダガンを見ました。
ハイド・パークは、ロンドン中心部ウェストミンスター地区からケンジントン地区にかけて存在する公園で、ロンドンに8つ存在する王立公園の1つだそうです。
カナダガン(加奈陀雁)は、北アメリカのカナダとアメリカ合衆国の寒冷地域および温暖地域に生息し、ヨーロッパ北部に渡ることもある。これまでイギリス、ニュージーランド、アルゼンチン、チリ、フォークランド諸島でも生息が確認されている。
日本でも一部地域に移入されており、私は河口湖でカナダガンの群れを見ました。
今回、ハイドパークで野生のカナダガンを見る事ができ、3年前に本場のカナダで見て以来の再会だったので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月13日
総合評価:4.0
ロンドンの観光ツアーで半日フリータイムがあり、グリーンパークでバードウォッチングを楽しんだ時に、モリバトを初めて見ました。
モリバト(Common wood-pigeon)は、ヨーロッパから西アジアにかけて分布するドバトよりもやや大きい森林性の鳩で、頸に白斑があるのが特徴です。
モリバトは日本では見られない種類の鳩で、私も今回、初見初撮りでしたので大変嬉しかったです。
公園自体は、樹木の植えられた広い芝生が広がっているだけで、池などは見られませんでしたが、野鳥やリスなどが間近に見られて、とてもくつろげる場所でした。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月12日
総合評価:4.0
ナイアガラの滝の観光をした時、滝の近く(上流)でオウギアイサのオスを見てきました。
オウギアイサ(扇秋沙)は、アメリカ北西部とカナダ南部から北アメリカ北東部で繁殖する鴨の仲間です。日本では極めて希な迷鳥として、北海道ウトナイ湖で雄1羽が記録されただけだそうです。雌雄とも、額が垂直に切り立っていて、後頭部に扇を開いたような短い冠羽があり、これが和名の由来だそうです。
私がオウギアイサを観察していた近くでは、カナダのバードウオッチャーも数名で観察していました。私はオウギアイサを見るのは今回が初めてでしたので、大満足の観光旅行になりました。
なお、私達が訪れたのは11月下旬でしたが、滝の下流側の歩道は滝から舞い上がる水煙が凍結して、たいへん滑りやすかったです。家内は何度も滑って転んでいました。
冬季に訪れる方は滑り止めを持参した方が良いと思います。- 旅行時期
- 2007年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月12日
総合評価:4.0
台北市の関渡自然公園でバードウォッチングを楽しんだ時、オウチュウを見ました。
オウチュウ(烏秋)は、スズメ目オウチュウ科の野鳥で、全長33cm。金属光沢の美しい緑黒紫色の羽色で、尾羽の両側が非常に長く体はほっそりしている。アジア大陸東南部と台湾の主に林の外縁部に生息分布している。日本には数少ない旅鳥として主に春の渡り時期に日本海側の島嶼や南西諸島での記録が多いそうです。
私も4年前に石垣島でオウチュウを初めて見ましたが、今回、4年ぶりにオウチュウと再会する事ができて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2017年02月10日
-
投稿日 2017年02月09日
総合評価:4.0
九分の町を散策している時、ゴシキドリを見ました。
九分は、かつて金鉱の町として栄えた場所です。ここは映画「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われている町で、そのレトロな雰囲気から日本人観光客に人気の観光地だそうです。
ゴシキドリ(五色鳥)は、キツツキ目ゴシキドリ科の鳥です。くちばしが太く、全体に緑色で、額・のどは黄、頭・顔は青、背の一部と目先は赤い羽色をしている。台湾・東南アジアに分布する野鳥です。
私達は観光ツアーに参加して九分を訪れましたが、自由時間があったので街歩きをしている時にゴシキドリを見ました。ゴシキドリは6年前にマレーシアでの探鳥会に参加した時に初めて見ましたが、それ以来の再会だったのでとても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2017年02月08日
総合評価:4.0
武蔵大橋付近の利根川に、関東では珍しいツクシガモが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
ツクシガモ(筑紫鴨)は、ヨーロッパから中国北部にかけて繁殖し、冬期には北アフリカ、インド、中国南部などに渡る。日本では数少ない冬鳥で、主に九州北部地方に渡来し、干潟や内湾に生息する。環境省レッドリストの絶滅危惧1B類に指定されている大型の鴨です。
初めは河川敷から観察していましたが、利根川は川幅も広いので目標までの距離が遠すぎるので武蔵大橋の歩道から撮影しました。今迄にも関東でツクシガモを見た事がありますが、いつも1羽だけでしたが、今回はなんと7羽の群が見られました。
真冬の利根川は風も冷たくて凍えるような寒さに耐え切れず途中で退散しましたが、珍しいツクシガモの群れを見る事ができたので、大満足の探鳥旅行でした。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2017年02月07日
総合評価:4.0
堺市大泉緑地公園で珍鳥キガシラシトドを見た後、桃ケ池公園にも珍鳥アカハジロが出ているとの情報を聞き、友人と一緒に見に行ってきました。
桃ケ池公園は、大阪市が設置している地区公園で、桃ケ池のほとりには桜や桃が植えられ、名所として知られているそうです。私は今回、桃ケ池公園を初めて訪れましたが、時期が真冬の2月だったので、花見には早すぎました。
アカハジロ(赤羽白)は、中国北東部やロシア東部で繁殖し、冬季になると中国南部や東南アジアへ南下し越冬する。日本には冬季に越冬のため稀に飛来する冬鳥だそうです。
私は、アカハジロは今回が初見初撮りでしたので、大満足の探鳥旅行となりました。- 旅行時期
- 2007年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2017年02月06日
ふなばし三番瀬海浜公園 ふなばし三番瀬環境学習館 船橋・習志野
総合評価:4.0
ふなばし三番瀬海浜公園に珍鳥カラシラサギが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
カラシラサギ(唐白鷺)は、旅鳥または稀な冬鳥として渡来し、各地で記録があるが、日本海側の島嶼や九州以南での記録が多いそうです。朝鮮半島周辺と中国南部にのみ分布する鷺で、世界的にも数が少ない希少種との事です。
脚の指が黄色いので、一見、コサギと見間違えそうな感じがしますが、コサギの嘴は一年中黒いのに対し、カラシラサギの夏羽では嘴が黄色なので識別できる。ただし、冬羽ではカラシラサギの嘴も黒くなるので、識別が難しくなるそうです。
私はカラシラサギは今回が2度目でしたが、首都圏で珍鳥が見られたので、大満足の探鳥小旅行でした。- 旅行時期
- 2005年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月05日
-
投稿日 2017年02月03日
総合評価:4.0
野鳥の会の先輩に、初めて石垣島でのバードウォッチングに連れていってもらいました。
そして、川平湾ではクロサギ白色型を見つけて戴きました。
普通、関東で見るクロサギは、煤けた感じの黒っぽい鷺(クロサギ黒色型)ですが、南西諸島以南のクロサギは、純白の鷺(クロサギ白色型)が多いのです。(普通のクロサギ黒色型も見られます。)
本州でも見られる普通の白鷺(コサギ、チュウサギ、ダイサギなど)に似ていますが、脚の色が淡黄色なので識別できます。
今回、初めてクロサギ白色型を見る事ができ、他にも色々の種類の珍しい野鳥を見る事ができて、大満足の探鳥旅行でした。
この時は日程の都合もあり、観光する時間的余裕はありませんでしたが、今度は観光とバードウォッチングも兼ねて、ゆっくり訪れてみたいです。- 旅行時期
- 2004年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5






































































































