潮来メジロさんのクチコミ(112ページ)全2,601件
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投稿日 2018年03月27日
総合評価:4.0
旅行社クラブツーリズムのバスツアーに参加して本白根山に登った時、コマクサの群落を見てきました。
本白根山の途中までは、スキー場の施設「元白根コマクサリフト」や、白根火山ロープウェイで登る事ができますので、脚に自信の無い方でも登る事ができます。私達はリフトで登りましたが、歩行距離約8km程あるそうなので、スニーカーくらいは履いていきましょう。
コマクサ群生地は、本白根山の途中の展望所手前の「から釜」と呼ばれる窪地の周辺に自生しています。コマクサの色は、赤、ピンク、白の三種類あるそうですが、白のコマクサは気が付かなかったです。
コマクサは、美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する事から「高山植物の女王」と呼ばれているそうです。
他にも、コケモモやゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、マイズルソウ、イワカガミなどが見られました。
是非、一度は訪れてみたいところですね。お勧めです。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年03月28日
総合評価:4.0
クラブツーリスム(旅行社)のバスツアーに参加して尾瀬ヶ原に行った時、ミズバショウを見てきました。
尾瀬ヶ原には、私はバードウォッチングで何度も訪れましたが、当時は野鳥にばかり気が向いて、あまり景色を楽しむゆとりもありませんでしたが、4トラベルに入会してからは人並みに景色を楽しむゆとりも出てきました。
今回も、尾瀬ヶ原で野鳥を探しましたが、カッコーの鳴声などが聞こえましたが姿は見られませんでした。でも、ミズバショウの大群落を見る事ができ、大満足の旅行でした。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2018年03月25日
総合評価:4.0
クラブツーリズムの観光ツアーに参加して、北海道を周遊した時に訪れました。
かみゆうべつチューリップ公園は、約200品種のチューリップが約120万本植栽されており、チューリップ作付面積は7万平方m(7ヘクタール)に及び、これは公園総面積の56%に相当するそうです。公園中央には風車展望台が設置されており、園内を一望出来るそうです。
毎年、5月上旬~6月上旬に「かみゆうべつチューリップフェア」を開催しています。(Wikipedia参照)
かみゆうべつチューリップ公園には私は初めて訪れましたが、規模の大きさも別格で、すばらしい公園だと思いました。- 旅行時期
- 2006年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2018年03月19日
総合評価:4.0
日本海の孤島「舳倉島」に行ってバードウォッチングを楽しんだ時、珍鳥サバクヒタキを見てきました。
舳倉島は、石川県能登半島の北約50kmの日本海上に浮かぶ島で、渡鳥の中継地として春と秋には色々な野鳥が見られます。
サバクヒタキ(砂漠鶲)は、スズメ目ツグミ科の野鳥です。アフリカ北部、トルコから中央アジア、チベット、モンゴル方面で繁殖し、冬季はアラビア半島やアフリカ東部、インドに渡り越冬します。日本へは稀な旅鳥または冬鳥として渡来します。
今迄、私はサバクヒタキは一度も見た事がありませんでしたが、今回、初見初撮りだったので、とても嬉しかったです。
舳倉島は珍鳥が見られる時が多いので、野鳥好きの方は是非、一度は訪れてみて下さい。
但し、船は大きなフェリーではなく漁船並みの小形の連絡船なので、海が荒れやすい秋は凄く揺れます。船酔いしやすい方は、海が穏やかな春(4月下旬から5月頃)がお薦めです。- 旅行時期
- 2004年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2018年03月15日
総合評価:4.0
阪急旅行社主催の観光ツアー「上海・蘇州・錦渓・杭州・烏鎮の旅」に参加して中国を旅行した時に西湖にも立ち寄りました。
西湖という名の湖は中国ではあちこちにあるそうですが、単に西湖というと杭州市の西湖の事を指すそうです。2006年に中国の国家AAAAA級旅行景区に指定され、2011年には世界遺産(文化遺産)として登録されたそうです。
西湖を訪れたのは今回が初めてでしたが、遊覧船に乗ってのんびりと杭州の景色を堪能しました。遊覧船から下りて岸辺を散歩していたら、中国人の新婚さんが記念撮影しているのが見られました。映画の1シーンのようにポーズをとっていましたが、なかなか絵になりましたよ。
これから結婚される方は、新婚旅行で西湖遊覧でもいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2018年03月11日
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投稿日 2018年03月09日
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投稿日 2018年03月08日
総合評価:4.0
潮来市水原の「白鳥飛来地」でバードウォッチングを楽しんだ時、知人がハイイロウミツバメを救護したのを見せて戴きました。
ハイイロウミツバメ(灰色海燕)は、ミズナギドリ目ウミツバメ科の野鳥です。
分布地域は、千島列島、カムチャツカ半島、アリューシャン列島、アラスカ、カナダ、アメリカ西海岸北部の島嶼で繁殖し、繁殖地周辺の北太平洋の亜寒帯地域に周年生息するが、冬季にはやや南下する個体もあるそうです。日本では繁殖は確認されていないが、本州北部から北海道の太平洋側の沖合いでほぼ周年観察され、冬季に沿岸に迷行してくる個体もあるそうです。(Wikipedia参照)
私も、冬季の波崎新港で海が荒れている時に避難してきたハイイロウミツバメを何度か見た事がありますが、湖で見たのは初めてでした。病気なのか、餌が取れなくて弱ってしまったのかわかりませんが、今から動物病院に連れて行くとの事でした。
「無事に回復してくれれば良いな~」と思いました。- 旅行時期
- 2007年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年03月05日
総合評価:4.0
旅行社ワイバード主催のバードウォッチングツアーに参加して、サイパン&ロタ島に行った時、ネクターサイパンホテル&スパの近くで、ナンヨウショウビンを見てきました。
ナンヨウショウビン(南洋翡翠)は、東南アジア、オーストラリア北部などに分布するブッポウソウ目カワセミ科の野鳥です。日本では、極めて稀な迷鳥として石垣島と西表島で数例の記録があるだけという珍鳥です。
私は、ナンヨウショウビンは国内では見ていませんが、海外では前年のマレーシアでの探鳥会で初めて見たので今回で2回目という珍鳥なので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2006年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2018年03月05日
総合評価:4.0
東庄町の石出堰親水公園を訪れ、バードウォッチングを楽しんできました。
石出堰親水公園は、東庄町石出地区にある農業用水の「ため池整備」と併せて整備された公園だそうです。三方を山に囲まれた谷津間にあり湧水量も多く、湿生園、芝生広場などもあり、自然がいっぱいの憩いの場所でした。
公園の周囲は林になっているので、カラ類など色々な野鳥が見られました。
今回、石出堰親水公園を初めて訪れましたが、久しぶりに冬鳥のマヒワの群れを見る事ができ、おおいに楽しむ事ができました。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年03月02日
総合評価:4.0
初めてコジュリン公園を訪れてバードウォッチングを楽しんだ時、ケアシノスリを見てきました。
コジュリン公園は、東庄町笹川の利根川河川敷に作られた公園で、コジュリンやオオセッカなどの野鳥観察スポットとして知られています。
この公園の周囲には広大な葦原が広がっていて、猛禽類なども観察されます。
今回は、ここで猛禽のケアシノスリを見る事ができました。
ケアシノスリ(毛足鵟)は、数少ない冬鳥として北日本を中心に北海道から南西諸島まで記録があるそうです。
私はケアシノスリは初見初撮りだったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2003年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年03月02日
総合評価:3.5
波崎新港でバードウォッチングを楽しんだ時、波崎新港岸壁に放置されているサメを見てきました。
波崎新港は、利根川河口の北に作られた波崎の新港です。
冬季は色々な野鳥が見られるので、バードウォッチングにも適しています。
今回も冬のバードウォッチングで訪れましたが、波崎新港岸壁に放置されているサメを見てビックリしました。
サメと言えば、アメリカ映画「ジョーズ」で有名な巨大な人食い鮫を思い浮かべますが、今回見た鮫はそれ程巨大ではありませんが、鋭い歯をむき出して威嚇するような姿で死んでいました。どんな理由で岸壁に放置されているのかわかりませんが、水族館以外では鮫を見た記憶が無いので、ビックリしました。- 旅行時期
- 2002年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年03月01日
総合評価:4.0
銚子マリーナに、珍鳥コオリガモが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
銚子マリーナ海水浴場は、銚子マリーナと屛風ヶ浦の間にある海水浴場です。
駐車場が無料なので、この辺でバードウォッチングをする時にはよく利用します。
2月に訪れましたが、地元の方や観光客が数名、海水浴場の砂浜で散歩を楽しんでいました。
お目当ての珍鳥コオリガモを探しましたが、見つかりませんでした。久しぶりにコオリガモを見られると期待して来たので、ちょっとがっかりでした。
近くにスズガモ(鈴鴨)の群れがいて、慰めてくれました。
スズガモは、冬鳥として全国に渡来する鴨さんです。銚子漁港などでは群れで見られるのですが、警戒心が強いのかいつも距離が遠いのですが、今回はすぐ間近で見られました。
「珍鳥コオリガモは、稀にしか見られないから珍鳥なのよ。諦めずにまた、遊びに来なさい!」と慰めているようでした。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.0
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投稿日 2018年02月22日
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投稿日 2018年02月22日
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投稿日 2018年02月21日
総合評価:3.5
北浦湖岸でバードウォッチングを楽しんでいた時、湖岸付近の湿地でタマシギを見ました。
タマシギは、チドリ目タマシギ科の野鳥です。日本では留鳥または漂鳥です。タマシギのメスは卵を産みますが、抱卵、ヒナの養育などはオスが行います。そして鳥類としては少数派である一妻多夫だそうです。
日本での繁殖期は4月~10月ですが、今回見た時期は3月だったせいか、あまり胸の赤褐色味が薄い個体でしたが、雨覆の淡黄褐色の斑点が見られないのでメスだと思います。
久しぶりにタマシギを見たので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2004年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2018年02月25日
総合評価:4.0
水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、大膳池で間近にオオタカを見ました。
オオタカ(蒼鷹)は、日本では古くから鷹狩の鷹として知られ、タカの代表として有名な猛禽類ですが、森林開発などで生息数が激減し、環境省レッドリスト2017では準絶滅危惧種に指定されています。
大膳池は、水郷県民の森の中にある池ですが、折からの寒波で水面が凍っていました。
その氷の上で、オオタカが鴨を捕まえて食べていました。
上空を飛んでいるオオタカは水郷県民の森でも時々見かけますが、獲物を捕まえて食べているシーンを見るのは久しぶりだったので、とても嬉しかったです。
私達がオオタカの撮影を始めたら、警戒しているのか又はお腹がいっぱいになったのか、食べるのをやめて周囲を警戒していたので、早々にその場を離れました。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年02月22日
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投稿日 2018年02月21日
総合評価:4.0
真冬の波崎海水浴場に、珍鳥ソリハシセイタカシギが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
ソリハシセイタカシギ(反嘴丈高鴫)は、チドリ目セイタカシギ科の野鳥です。
分布地域は、ヨーロッパ、中央アジア、アフリカ中南部で局地的に繁殖し、冬季はヨーロッパ南部、アフリカ、インド西部、中国南部などに渡り越冬するそうです。
日本では、数少ない旅鳥または冬鳥として北海道、本州、九州、南西諸島、小笠原諸島で記録がある。1-2羽で飛来することが多いそうです。今回見られたのも1羽だけでした。
名前の由来は、セイタカシギに似ていますがクチバシが上方に反る事からついたそうです。
私は、今回が初見初撮りだったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2002年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.5
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投稿日 2018年02月18日
総合評価:4.0
銚子市の犬岩で、珍鳥コオリガモのオスを見てきました。
犬岩は、犬若地区の千騎ケ岩の近くにある岩で、源義経にまつわる伝説の一つとなっています。
この犬岩に隣接している名洗港に、珍鳥コオリガモのオス1羽が出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
コオリガモ(氷鴨)はカモ目カモ科の野鳥です。ユーラシア大陸北部、北アメリカ北部、グリーンランド、アイスランド等の極北部で繁殖し、冬季は中国東北部からカムチャツカ半島、アリューシャン列島、アメリカ西海岸の北部に渡り越冬するそうです。日本では冬鳥として北海道や東北地方北部の海上に渡来するが、まれに東京湾付近まで飛来することもある。
コオリガモは、私は波崎で初めて見て以来で今回が2度目です。実に8年ぶりに見る事ができたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0







































































































