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旅行記 237 件

  • 極楽鳥の棲む国 パプアニューギニア(鳥編)

    • 同行者:友人
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      • 旅行時期: 2026/07/09 -  2026/07/18 (約2ヶ月前)

      旅の目的であるフウチョウ=極楽鳥と小鳥の旅行記のため、鳥に興味のない方には面白くもなんともないものであしからず。極楽鳥はほんとうに極楽に棲んでいる(わたしにとってはあんまり極楽ではなかったけど)。一年中、食べ物はいくらでもある。ニューギニア島には天敵となるネコ科やサル科などの大型哺乳類がいない。だから地味な色で身を隠す必要もなく目立っても問題ない。子育ても雌のみで行えるために雄の仕事はただひとつ。雌に選ばれること。モテる為だけに進化できた鳥ということです。そうやってどんどん派手になり大きな飾り羽をつけ、長い美しい尾をひらひらさせながら飛ぶにはエネルギーが必要となる。そんな重荷を背負っても立派に... もっと見る(写真58枚)

    • 極楽鳥の棲む国 パプアニューギニア(旅編)

      • 同行者:友人
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        • 旅行時期: 2026/07/09 -  2026/07/18 (約2ヶ月前)

        極楽鳥(フウチョウ)の求愛のディスプレイは素晴らしい。どうしたらこんなこと思いつくのかという奇想天外なダンスをBBCの撮影で何度もみた。なんとかしてこのダンスを見られたらとずっと思い、フウチョウを見るまでは死ねないと公言してきた。そのチャンスが訪れたのは昨年夏。海外探鳥のベテランさんからお声がかかって参加の運びとなった。リーダーにすべてをお任せして恐縮ではあったが着々と準備は進んでいた。そんな中予期せぬ災難が降りかかった。だめかもしれない暗雲が垂れ込めた年末から2月。無事なんとか参加できそうとわかったのが3月。その後eVISA申請、マラリヤ予防薬の準備などしつつ体調を管理していたにもかかわらず... もっと見る(写真54枚)

      • 心揺さぶられるゴロカショー パプアニューギニア

        • 同行者:一人旅
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          • 旅行時期: 2025/09/19 -  2025/09/22 (約12ヶ月前)

          いよいよゴロカショーです。パプアニューギニアの独立記念日9月16日に合わせて毎年9月中旬、100もの部族が年に一度集結するPNG最大のお祭りです。この部族のダンスをSing sing(シンシン)といい、ゴロカの他に8月のマウントハーゲンも有名です。2025年のゴロカショーは9/19の金曜日から3日間にわたり行われました。 初日は子供のショーであまり盛大ではない様なので2日目、3日目に合わせて予定を立てました。日程を知ったのは、PNGに強い旅行社「ピーエヌジージャパン」さんのHPからだったと思います。有限会社 ピーエヌジージャパンTEL:03-5226-7731FAX:03-5226-7669E... もっと見る(写真87枚)

        • 治安最悪って本当?パプアニューギニア ポートモレスビーで念願の極楽鳥を見る

          • 同行者:一人旅
          • 関連タグ:

            • 旅行時期: 2025/09/18 -  2025/09/23 (約12ヶ月前)

            ずっと行きたかったパプアニューギニアのゴロカショー。まずは成田からマニラ経由でパプアニューギニアの首都ポートモレスビーに到着。次のゴロカ行きまで乗り継ぎ時間は長いですが、何しろ治安的に最悪な場所で外に出るなんて考えてもいなかったのですが、空港で知り合った日本人女性に誘われて、もう一人の男性とともに3人でPort Moresby Nature Park(ポートモレスビー・ネイチャーパーク)に向かう事となりました。国旗にも描かれている本当に見たかった極楽鳥をこの目で見られて本当に感動しました。こんな場所に日本人?というくらいこのショーを目的としたひとり旅の男女に出会いました。そして、どの方も何かし... もっと見る(写真64枚)

          • 治安が最悪らしいパプアニューギニア でも観たいものがあるからビザ取りから始める

            • 同行者:一人旅
            • 関連タグ:

              • 旅行時期: 2025/08/27 -  2025/09/03 (約1年前)

              ビザ取りから旅は始まっています。パプアニューギニア旅行の一環のためカテゴリーはポートモレスビーにしています。以前は現地空港でアライバルビザが取れました、しかも無料!今は外交・公用以外は事前に取らないといけません。有料6,000円。閑静な住宅街にある駐日パプアニューギニア大使館、歌手の故フランク永井さんのご自宅だった場所らしい。母がファンだったので勝手に感慨にふけっていました。【最新情報】2025年12月よりアライバルビザが復活したようです。ただしビザ関連は頻繁に変更があるので、都度確認が必要です。【パプアニューギニア大使館】153-0064東京都目黒区下目黒5丁目32-20電話番号033710... もっと見る(写真21枚)

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            外務省 海外安全ホームページ情報

              • 2026年01月13日
              • パプアニューギニアの危険情報【危険レベル継続】

              【危険レベル】 ●ヘラ州、南ハイランド州 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続) ●その他の地域 レベル1:十分注意してください。(継続) 【ポイント】 ●山岳部に位置するヘラ州、南ハイランド州においては部族間闘争が頻発しており、治安情勢が悪化しています。特にヘラ州において、2022年11月、部族間闘争に端を発する大規模な暴動や放火が連続して発生し、地元民間企業への被害及び多数の死傷者が出ました。この状況を受けて、同州に対して非常事態宣言の発出が検討される等、治安悪化が顕著です。南ハイランド州においては、選挙や部族間闘争に起因する暴力行為の連鎖により数百人規模の死者が発生しています。このような治安情勢から、一般生活において行政サービスが行き渡っておらず、治安は劣悪な状態となっています。いずれの州についても、不要不急の渡航は中止してください。 ●首都ポートモレスビー、モロベ州レイ(ラエ)市等の都市部では、部族間闘争、各種犯罪等が頻発しており、治安情勢は不安定です。また、警察機構が人員及び予算不足等の理由で十分機能しておらず、闘争や犯罪を抑止できていない状況です。2024年1月、ポートモレスビー市で政府の税制改革に伴う治安当局者のストライキが発生したのを契機として、一部市民による暴動、商品の略奪、建物への放火等が発生し、急激な治安悪化に伴って緊急事態宣言が発動される事態も発生しました。都市部への訪問についても十分注意して下さい。 ●2024年、エンガ州における大規模な地滑りが発生しました。2025年は、ニューブリテン島近傍の太平洋側で大きな地震(M6.0程度)が頻発しました。十分注意してください。

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