潮来メジロさんのクチコミ(110ページ)全2,422件
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投稿日 2017年05月24日
総合評価:4.0
神栖市高浜の利根川河川敷の葦原で、オオセッカを見てきました。
オオセッカ(大雪加)は、スズメ目ウグイス科センニュウ属に分類される野鳥です。
留鳥または漂鳥として青森県、秋田県、茨城県、千葉県で局地的に繁殖していますが、日本での推定生息数は1000羽程度と少なく、環境省レッドリストの絶滅危惧1B類に指定されています。
オオセッカは今迄にも何度か見ていますが、葦原に隠れていて撮影が難しいので、なかなか写真が撮れませんでした。今回は何とか証拠写真が撮れたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2017年05月23日
総合評価:4.0
仙台の三神峯公園に、迷鳥マダラヒタキが出ているとの情報を戴き、友人と一緒に見に行ってきました。
マダラヒタキ(斑鶲、英名:European Pied Flycatcher)は、スズメ目ヒタキ科キビタキ属の野鳥で、ヨーロッパ北・中部、シベリア西部で繁殖し、冬はアフリカ北・中部に渡る。日本では、きわめてまれな迷鳥として、石川県舳倉島で記録があるのみで、今回で2例目という超珍鳥です。シベリアから渡りのルートを間違えて日本に飛来したのでしょう。
友人の車に同乗して高速道路をひた走り、目的地に到着したら真夜中でしたので、そのまま、公園の駐車場の片隅で車中泊をしました。朝、目覚めたら周囲は珍鳥目当てのバーダーがいっぱい集まっていました。私達も早速、仲間入りさせて戴き、なんとか、珍鳥マダラヒタキの証拠写真を撮る事ができました。勿論、初見初撮でしたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2006年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年05月21日
総合評価:4.0
バンコクに観光旅行で行った時、ルンピニー公園でミズオオトカゲを見てきました。
ルンピニー公園は、バンコク中心付近にある0.57km2の広大な敷地を持つ公園です。人工池があり、ボートに乗ることができます。1920年代のラーマ6世統治時代に建設されたそうです。
ルンピニー公園でバードウォッチングを楽しんでいた時、池の畔で日向ぼっこをしている巨大なトカゲを発見し、驚きました。鎖や紐で繋がれているわけではなく、自由に闊歩できる状況でした。最初は動物園から逃げ出したオオトカゲかな?と思いましたが、地元の人達は平気な顔で園内を散歩していました。後でネットで調べたらミズオオトカゲという種類だそうです。おとなしい性格で人間を襲う事はないそうです。
バンコクに旅行されたら、話のタネに、是非、ルンピニー公園のミズオオトカゲを見てきて下さい。- 旅行時期
- 2008年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年05月21日
総合評価:3.5
筑波山の帰途、乙戸沼公園に立ち寄りバードウォッチングを楽しんだ時、バリケン親子を見てきました。
バリケンとは、メキシコより中央アメリカを経て南アメリカのアマゾン川ラプラタ川流域までの地域に留鳥として生息するノバリケンを家禽化した品種です。
雄は普通飛ぶことができないが、雌は6-8m位は飛ぶことができるそうです。
訪れた時期が11月初旬だったので、まだ冬鳥はそれほど多くは見られませんでしたが、バリケン親子をはじめ、バンやカワウ、シジュウカラ、モズなどが楽しめました。- 旅行時期
- 2008年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年05月19日
総合評価:4.0
印旛沼に、珍鳥オオヨシゴイが出たとの情報を戴き、見に行ってきました。
オオヨシゴイ(大葭五位)は、コウノトリ目サギ科ヨシゴイ属に分類される野鳥で、夏季に中華人民共和国北部、ロシア南東部、朝鮮半島で繁殖し、冬季は東南アジアで越冬する。日本では夏季に繁殖のため北海道や本州中部以北に飛来(夏鳥)するそうです。
開発による生息地の破壊などにより生息数は減少しており、環境省レッドリストの絶滅危惧1A類(CR)に指定されている。
以前は霞ケ浦でも繁殖していたが、現在は繁殖が確認されていないそうです。
私は、今回が初見初撮だったので大変嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2017年05月16日
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投稿日 2017年05月15日
総合評価:4.0
葛西臨海公園に、コマドリが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
コマドリは夏鳥で、九州以北から北海道に渡来します。繁殖地に渡る途中で、休憩に立ち寄ったものでしょう。
お目当てのコマドリは、薄暗い木立の中に入っていて、カメラマンも多勢いるので近寄れません。後方からフィールドスコープにコンデジを装着して撮影しましたが、高倍率の為に露出不足でブレブレの証拠写真になってしまいました。(T-T)- 旅行時期
- 2003年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2017年05月12日
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投稿日 2017年05月11日
総合評価:4.0
友人と一緒に「茨城百景」石碑巡りをした時に訪れました。
西念寺は、茨城県笠間市稲田にある仏教寺院です。浄土真宗別格本山。浄土真宗の宗祖・親鸞はこの地で『教行信証』の製作を開始し草稿本を撰述したと伝えられる。浄土真宗立教開宗の聖地として、真宗門徒の崇敬を集めているそうです。
私は「茨城百景」石碑巡りの旅で初めて訪れました。本堂には入っていませんが、静かで厳かな雰囲気で、境内の紅葉もきれいでした。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- JR水戸線 稲田駅より徒歩 15分(1.5km)
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 境内には誰もいませんでした。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 紅葉がきれいでした。
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投稿日 2017年05月09日
総合評価:4.0
大田原市の羽田沼野鳥公園に、珍鳥クビワキンクロが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
クビワキンクロ(首輪金黒)は、アラスカを除く北アメリカの寒帯域で繁殖し、冬は北アメリカ中・南部、中央アメリカに渡る。日本には稀な冬鳥として北海道、福島県、東京都、和歌山県、高知県などで記録があるそうです。
私がクビワキンクロを見たのは実に12年ぶりの事です。初めて見たのは横浜の三ッ池公園でした。その時はオスだけでしたが、今回はメスを初めて見ました。
珍鳥なのでペアで見られる事は滅多にないのでしょう。仲間のいない日本に1羽だけ来て、夏には仲間のいる繁殖地の北アメリカに無事に帰れるのでしょうか。久しぶりに珍鳥を見た嬉しさとともに、ちょっぴりクビワキンクロに同情して複雑な気持ちになりました。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2017年05月07日
総合評価:4.0
外川漁港に、ウミスズメの仲間のケイマフリが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
ケイマフリは、チドリ目・ウミスズメ科に分類される海鳥の一種です。
おもにカムチャツカ半島東岸からオホーツク海、日本海まで分布する。日本では北海道羽幌町天売島、知床半島、積丹半島など北日本の各所に繁殖地が点在します。
アイヌ語で「ケマフレ=赤い足」を意味する海鳥で、世界的に数が減少しているそうです。日本でも環境省のレッドリストに絶滅危惧2類に指定されています。
「フィッ・フィッ・フィー・フィー」と、とても美しい声で鳴き”海のカナリア”と呼ばれているそうです。
私は、ケイマフリは北海道の天売島で初めて見ましたが、距離が遠くて撮影できませんでした。今回、隣県で見ることができ、証拠写真も撮れたので、とても感激しました。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年05月06日
総合評価:4.0
東京港野鳥公園に、珍鳥タカサゴモズが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
タカサゴモズ(高砂百舌)は、スズメ目モズ科モズ属に分類される野鳥です。
生息場所は、中央アジアから中国、台湾、インド、東南アジアに分布しています。
日本では迷鳥、または稀な旅鳥です。
タカサゴモズは、私は初めての海外探鳥会として行った香港で見ていますが、国内で見たのは今回が初めてでした。
今回は、距離がちょっと遠すぎて、無理にズームアップして撮影したのでイマイチの画像ですが、何とか証拠写真にはなったと思います。
東京港野鳥公園では、時々、このような珍鳥が発見されるので、お薦めのバードウォッチングポイントです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2017年05月05日
総合評価:3.5
涸沼自然公園でバードウォッチングを楽しんでいた時、イタチが出てきました。
イタチは、一見、とぼけた顔付でちょっと可愛い感じもするのですが、バーダーにとっては歓迎できない動物です。
イタチの食性を調べたら、肉食主体の雑食性で、ザリガニ、蛙、昆虫、小鳥、鼠、魚、木の実など様々な物を食べるそうです。ネズミやザリガニを食べてくれる事はありがたい事ですが、野鳥の雛や野鳥の卵も食べるので、自然公園の中ではあまり歓迎できません。
とはいえ、イタチも野生の動物ですから、餌になるものがそれだけ多くあるという事で、自然公園の豊かな生態系の証拠なのかもしれませんね。
バードウォッチングで、思わぬ珍客に出会った一日でした。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年05月03日
総合評価:4.0
銚子漁港に、珍鳥カナダカモメが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
カナダカモメは、カナダ北部、グリーンランド北西部で繁殖し、冬期はカナダからアメリカの太平洋側に渡り越冬する。
日本では迷鳥またはまれな冬鳥として、北海道、茨城県、神奈川県、千葉県、島根県で記録されている。千葉県銚子市では、毎年冬鳥として少数が渡来しているそうです。
カナダカモメを初めて見に行ったので、図鑑を見ながらも初めはどれがカナダカモメか識別できず、先にきて撮影していたベテランバーダーに教わりながら撮影しました。
画像はデジスコでの撮影の為、ピントがイマイチですが、初見初撮りだったのでとても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2005年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2017年04月28日
総合評価:4.0
舳倉島にバードウォッチングに行った時、ツメナガホオジロを初めて見ました。
ツメナガホオジロ(爪長頬白)は、スズメ目ホオジロ科ツメナガホオジロ属に分類される野鳥です。ユーラシア大陸や北アメリカの北極圏や亜寒帯で繁殖し、冬季はイギリス、ヨーロッパ中部から中国東部、ウスリーまでのユーラシア大陸の中緯度地帯と、北アメリカ中部に渡り越冬する。
日本には、数少ない冬鳥として本州中部以北に渡来しますが、北海道や日本海側に記録が多いそうです。
ツメナガホオジロは、関東地方では滅多にお目にかかれない鳥さんで、私も今回が初見初撮りだったので、大変嬉しかったです。- 旅行時期
- 2003年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2017年04月27日
総合評価:4.0
波崎海水浴場でバードウォッチングを楽しんだ時、オバシギを見ました。
オバシギ(尾羽鴫)は、チドリ目シギ科オバシギ属の小型の野鳥です。シベリア北東部で繁殖し、冬季はインド、東南アジア、オーストラリアに渡り越冬します。日本では、旅鳥として春・秋に渡ってきて全国の海岸の干潟で、 貝や昆虫、甲殻類、草の種子を採餌している姿が見られます。
今回、オバシギが飛来した場所は、波崎海水浴場の傍にある浚渫土砂を堆積した場所にできた自然の池(水溜まり)です。他にもキョウジョシギやサルハマシギなども見られて、楽しいバードウォッチングができました。- 旅行時期
- 2007年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2017年04月25日
総合評価:4.0
銚子市の犬若地区にある義経伝説で有名な「犬岩」周辺で、バードウォッチングを楽しんだ時、シロエリオオハム冬羽を見てきました。
シロエリオオハム(白襟大波武)は、アビ目アビ科の野鳥で、冬鳥として九州以北の沿岸に渡来します。アビ類は北極圏の淡水の湖沼で繁殖し、冬季は南下する潜水する大型の水鳥のグループです。潜水することに特化した体のつくりで、足は後方についており、水かきがあります。日本で観察されるアビ類5種の中では、シロエリオオハムが最も多く観察されているそうです。
今回は、ハギマシコの撮影目的で訪れましたが、シロエリオオハムも見られてラッキーでした。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2017年04月24日
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投稿日 2017年04月19日
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投稿日 2017年04月12日
総合評価:4.0
真岡市の井頭公園にバードウォッチングに行ってきました。
井頭公園は、『日本の都市公園 100選』にも選定された、栃木県を代表する都市公園の一つです。93.3haの広大な敷地には、中央の井頭池を囲む形でコナラ・クヌギ・アカマツなどの丘陵地と雑木林が広がり、野鳥の姿を目にしたり桜・新緑・紅葉など四季折々の自然の表情が楽しめる豊かな自然環境をつくりだしています。
今回は時期が少し早すぎたようで、鴨類は見られましたが、期待していた小鳥はあまり見られませんでした。それでも、公園内には美しい紅葉がまだ残っており癒されました。- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0


























































































































