潮来メジロさんのクチコミ全2,429件
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投稿日 2026年04月02日
総合評価:4.0
涸沼自然公園でバードウォッチングを楽しんだ時、冬鳥の亜種オオダイサギが見られました。
亜種オオダイサギは、ダイサギの亜種で、日本では冬鳥として北方から渡来する大型の白いサギです。渡来時期は11月頃で、翌春の3月頃まで滞在することが多いそうです。日本国内では水田、川、湖沼などで見られ、魚や両生類、昆虫などを捕食するそうです。
私は、夏鳥の亜種チュウダイサギはよく見かけますが、冬鳥の亜種オオダイサギは久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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カワアイサが見られました。
投稿日 2026年03月31日
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投稿日 2026年03月31日
総合評価:4.0
潮来市水原の白鳥飛来地周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、夏鳥のバンが3月初旬に見られました。
バン(鷭)は、ツル目クイナ科の野鳥で、旧世界の熱帯、温帯に広く分布し、中央アジアや沿海州などで繁殖したものは冬には暖地へ移動するそうです。日本では東日本では夏鳥で、西日本では留鳥だそうです。
湖沼、川、水田、湿地などに生息するが、「クルルッ」と大きな声で鳴き、この声から水田を外敵から守る「番」をしている鳥として名前の由来になったとされるそうです。
私は、以前は夏場に見られていたバンが、3月には見られるようになったので驚きましたが、これも地球温暖化の影響なのでしょうか。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2026年03月28日
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投稿日 2026年03月30日
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投稿日 2026年03月29日
総合評価:4.0
旅行社(JTB)主催の観光ツアーに参加して、イタリアのフィレンツェを訪れた時、アルノ川周辺でイエスズメが見られました。
イエスズメ(家雀)は、スズメ目スズメ科の野鳥で、南極を除く全大陸に分布する汎存種で、世界一分布域の広い鳥類だそうです。ただし、東アジアは分布の空白域になっており、朝鮮半島、日本列島、台湾、フィリピン群島、インドネシアには自然分布していないそうです。日本では、北海道の礼文島、利尻島、天売島、積丹半島の積丹町で観察されたことがあるそうです。
私は、久しぶりにイエスズメが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2026年03月10日
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投稿日 2026年03月21日
総合評価:4.0
印旛沼周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、コアジサシが見られました。
コアジサシ(小鯵刺)は、チドリ目カモメ科の野鳥で、ユーラシア大陸の中緯度地域で繁殖し、ヨーロッパ、アフリカからオーストラリアにかけての沿岸部で越冬するそうです。カリブ海沿岸域、ハワイ諸島、本州(秋田県)以南にも分布しているそうです。
日本では繁殖地となる場所の減少に伴い数が減っており、環境省レッドリストの絶滅危惧2類(VU)に指定されています。
私は、久しぶりにコアジサシが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2026年03月21日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、ピクニックを楽しんでいる人達を見ました。
茨城県水郷県民の森は、「森林その他自然環境に関する学習ならびに保健及び休養の場」として県民の皆様に利用してもらうことを目的に設置された施設だそうです。
51.5haに及ぶ敷地内には、コナラやクヌギの雑木林のほか、シイやカシなどの照葉樹が見られる平地林、野鳥が飛来する大膳池などがあります。
天気が良い日には、野外活動広場で家族連れなどがピクニックを楽しむ光景がよく見られます。
今回も若い家族連れが楽しそうにピクニックを楽しんでいる光景が見られました。- 旅行時期
- 2008年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2026年03月26日
総合評価:4.0
旅行社(てるみくらぶ)主催の観光ツアーに参加してハワイのオアフ島を訪れ、フリータイムにホノルル動物園を訪れた時、カノコバトが見られました。
カノコバト(鹿子鳩)は、ハト目ハト科の野鳥で、インド、スリランカから中国南部と東南アジアまでの南アジアに生息するそうです。北アメリカやオーストラリア、ニュージーランドなどにも移入種として生息しているそうです。
カノコバトは、後頸から胸にかけて、白黒まだら模様があり、和名の由来となったそうです。
私は、久しぶりにカノコバトが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
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投稿日 2026年03月25日
総合評価:4.0
銚子漁港でバードウォッチングを楽しんだ時、ハジロカイツブリが見られました。
ハジロカイツブリ(羽白鳰)は、カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属の野鳥で、ヨーロッパ、アフリカ東部と南部、東アジア、北アメリカ中部、南アメリカ北東部で分散して繁殖するそうです。
日本では冬鳥で、北海道から九州まで各地の海や湖沼に中国東北部やウスリー川周辺などで繁殖したものが渡来するそうです。
国際自然保護連合(IUCN)により、2004年からレッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けているそうです。
私は、久しぶりにハジロカイツブリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2026年03月24日
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投稿日 2026年03月13日
総合評価:4.0
神栖市の波崎海水浴場周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、シロチドリが見られました。
シロチドリ(白千鳥)は、チドリ目チドリ科ハシマガリチドリ属の野鳥で、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季になると北アフリカやユーラシア大陸南部に南下し越冬するそうです。日本では夏季に繁殖のため飛来する(夏鳥)、もしくは本州以南に周年生息(留鳥)するそうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧2類(VU)に指定されています。
私は、久しぶりにシロチドリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2004年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.5
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投稿日 2026年02月25日
総合評価:4.0
潮来市水原の白鳥飛来地周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ウミウが見られました。
ウミウ(海鵜)は、カツオドリ目ウ科ウ属の野鳥で、ロシア南東部、韓国、北朝鮮、中国東部、日本に分布するそうです。
日本では、九州以北の海岸で局地的に繁殖し、繁殖地付近では留鳥として周年生息するが、それ以外の海岸には越冬のため冬鳥として飛来し、南西諸島まで記録があるそうです。
私は、ウミウは銚子漁港や利根川河口付近などで見かけますが、淡水の湖ではカワウだけでウミウは滅多に見られません。今回、久しぶりに北浦でウミウが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2026年03月01日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催の観光ツアーに参加して志賀高原を訪れた時、熊の湯温泉の近くの硯川でカワガラスが見られました。
カワガラス(河烏)は、スズメ目カワガラス科カワガラス属の野鳥で、ヒマラヤ北部からインドシナ半島北部、中国、台湾、サハリン、日本、カムチャツカ半島に分布するそうです。日本では、北海道、本州、四国、九州、屋久島にかけて広く分布し、留鳥として、河川の上流から中流域にかけてと山地の渓流に生息するそうです。
国際自然保護連合(IUCN)により、レッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けているそうです。
写真は、急に逃げ出すところを慌てて撮ったので、ブレブレ写真になり残念でしたが、久しぶりにカワガラスが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2026年03月20日
総合評価:4.0
利根川周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、コジュリン♂が見られました。
コジュリン(小寿林)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の野鳥で、韓国、中国、北朝鮮、日本、ロシア南東部に分布し、夏季は中国北東部、ウスリー等で繁殖し、冬季は中国南東部、朝鮮半島へ南下し越冬するそうです。
日本では本州中部以北と九州(熊本県)に局地的ながら周年生息(留鳥)するが、開発による繁殖地の破壊等により生息数は減少しているそうです。
私は、久しぶりにコジュリン♂が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2026年03月20日
総合評価:4.0
野鳥の会の先輩に誘われて香港探鳥会に参加した時、九龍公園でツメナガセキレイが見られました。
ツメナガセキレイ(爪長鶺鴒)は、スズメ目セキレイ科ハクセキレイ属の野鳥で、アフリカ大陸、ユーラシア大陸、アイルランド、インドネシア、アラスカ、日本、フィリピンに分布するそうです。
日本では主に渡りの途中に飛来(旅鳥)するが、夏季に北海道(サロベツ原野、ベニヤ原生花園等)でも繁殖しているそうです(夏鳥)。
私は、ツメナガセキレイは久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2003年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2026年03月18日
総合評価:4.0
神栖市の波崎新港周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、スズガモが見られました。
スズガモ(鈴鴨)は、カモ目カモ科ハジロ属の野鳥で、名前の由来は、飛ぶときの羽音が金属質で鈴の音に似ていることからだそうです。
繁殖地は北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部で、冬季はヨーロッパ北部、カスピ海、中国東部、北アメリカ西部及び東部に渡り越冬するが、アリューシャン列島では、留鳥として周年見られるそうです。
日本では冬鳥として海岸に多数渡来するが、北海道東部では夏でも観察されるそうです。
私は、久しぶりにスズガモが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2026年03月18日
総合評価:4.0
稲敷市の霞ヶ浦浮島湿原周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、アオアシシギが見られました。
アオアシシギ(青足鷸)は、チドリ目シギ科クサシギ属の野鳥で、和名の由来は、足が青色を帯びていることからだそうです。
ユーラシア大陸北部で広く繁殖し、冬季はアフリカ、インド、東南アジア、オーストラリアへの渡りをおこない越冬するそうです。
日本では旅鳥として、春と秋の渡りの時に全国的に渡来するが、沖縄県では少数が越冬するそうです。
国際自然保護連合(IUCN)により、レッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けているそうです。
私は、久しぶりにアオアシシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2026年03月16日
総合評価:4.0
野鳥の会の先輩に誘われて、初めて香港探鳥会に参加した時、マイポ自然保護区で100羽を超えるクロツラヘラサギの大群が見られました。
クロツラヘラサギ(黒面箆鷺)は、ペリカン目トキ科ヘラサギ属の野鳥で、カンボジア、タイ、韓国、中国、台湾、香港、北朝鮮、日本、ベトナム、ロシア東部に分布するそうです。
朝鮮半島西岸部や遼寧省沿岸部・ウラジオストック周辺で繁殖し、冬季になるとカンボジア・中国沿岸部・台湾・香港・日本・ベトナムなどで越冬するそうです。
日本には冬季に越冬のため、主に九州や沖縄県などに少数個体が飛来する(冬鳥)そうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧1B類(EN)に指定されています。
私は、日本でもクロツラヘラサギを見た事がありますが、1羽か2羽だけで、こんな大群を見たのは初めてだったので驚きました。- 旅行時期
- 2003年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5



















































