潮来メジロさんのクチコミ全2,361件
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投稿日 2026年01月15日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、水郷県民の森の隣にある大生古墳群の鹿見塚古墳でセグロセキレイが見られました。
セグロセキレイ(背黒鶺鴒)は、スズメ目セキレイ科セキレイ属の野鳥で、日本では普通に見られる留鳥または漂鳥ですが、朝鮮半島の一部に繁殖記録があるだけで、ほぼ日本だけに生息する固有種だそうです。
潮来市内で見られるセキレイは、ほとんどがハクセキレイで、セグロセキレイは滅多に見られません。
私は、久しぶりにセグロセキレイが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2026年01月16日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、大膳池でオシドリの雌雄が見られました。
オシドリ(鴛鴦)は、カモ目カモ科オシドリ属の野鳥で、東アジア(ロシア南東部、朝鮮半島、日本、中国など)に分布するそうです。
日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、冬季になると本州以南(主に西日本)へ南下し越冬するそうです。オシドリは一般的に漂鳥ですが、冬鳥のように冬期に国外から渡って来ることもあるそうです。
国際自然保護連合(IUCN)により、レッドリストの低危険種の指定を受けているそうです。
私は、水郷県民の森では冬季には毎年見ていますが、オシドリは可愛いので、いつ見ても楽しいです。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2026年01月20日
総合評価:4.0
神栖市の神之池緑地公園でバードウォッチングを楽しんだ時、アカハラが見られました。
アカハラ(赤腹)は、スズメ目ツグミ科ツグミ属の野鳥で、東アジアから東南アジア北東部にかけての地域、樺太や千島列島、朝鮮半島の南部、日本列島を経て西端は海南島、南端はフィリピン程度まで分布するそうです。日本ではほぼ一年中見られるそうです。
和名の由来は腹部が赤茶色になるという形態的なものだそうです。
私は、久しぶりにアカハラが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2026年01月16日
総合評価:4.0
旅行社(てるみくらぶ)主催の観光ツアーに参加してハワイを訪れた時、ホノルル動物園の草叢で園外から飛来した野生のカバイロハッカが見られました。
カバイロハッカ(樺色八哥)は、別名インドハッカ(印度八哥)とも言われるスズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属のアジア産の野鳥で、開けた疎林にいる雑食性の鳥ですが、都市の環境にも非常によく適応しており、ハワイにも移入されているそうです。
私は、カバイロハッカは久しぶりに見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2026年01月15日
総合評価:4.0
涸沼自然公園周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ハジロカイツブリが見られました。
ハジロカイツブリ(羽白鳰)は、カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属の野鳥で、ヨーロッパ、アフリカ東部と南部、東アジア、北アメリカ中部、南アメリカ北東部で分散して繁殖し、非繁殖期は海上や温暖な地域へ移るものもあるそうです。
日本では冬鳥で、北海道から九州まで各地の海や湖沼に中国東北部やウスリー川周辺などで繁殖したものが渡来するそうです。
国際自然保護連合(IUCN)により、2004年からレッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けているそうです。
私は、久しぶりにハジロカイツブリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2026年01月11日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催の観光ツアーに参加して白馬村を訪れた時、姫川源流でヒガラが見られました。
ヒガラ(日雀)は、スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属の野鳥で、ユーラシア大陸の広範囲にかけてとアフリカ北部のアルジェリア、チュニジア、モロッコおよび日本、台湾に分布するそうです。
日本では、北海道、本州、四国、九州に周年生息する留鳥または漂鳥だそうです。
国際自然保護連合(IUCN)により、レッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けているそうです。
私は、久しぶりにヒガラが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2026年01月14日
総合評価:4.0
戸隠高原の鏡池周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒカゲノカズラが見られました。
ヒカゲノカズラ(日陰鬘)は、ヒカゲノカズラ植物門に属する代表的な植物で、山野に自生する多年草だそうです。
国外では世界の北半球の温帯から熱帯域の高山にまで見られ、分布は広く、変異も多いそうです。日本では北海道から九州まで広く分布し、湿った日なたの傾斜地によく生えるが、あまり湿地には出ないで、林道周辺などでよく見かけるそうです。
私は、ヒカゲノカズラを初めて見たので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2026年01月12日
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投稿日 2026年01月12日
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投稿日 2026年01月10日
総合評価:4.0
旅行社(阪急交通社)主催の観光ツアーに参加して松島を訪れた時、スズガモが見られました。
スズガモ(鈴鴨)は、カモ目カモ科ハジロ属の野鳥で、小型の潜水ガモ(海ガモ)類で、
名前の由来は、飛ぶときの羽音が金属質で鈴の音に似ていることからだそうです。
繁殖地は北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部で、冬季はヨーロッパ北部、カスピ海、中国東部、北アメリカ西部及び東部に渡り越冬するそうです。また、アリューシャン列島では、留鳥として周年見られるそうです。
日本では冬鳥として、海岸に多数渡来するそうです。東京湾、藤前干潟などでは毎冬大群が見られ、北海道東部では夏でも観察されるそうです。
私は、久しぶりにスズガモが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2026年01月13日
総合評価:4.0
大田原市の羽田沼野鳥公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒドリガモが見られました。
ヒドリガモ (緋鳥鴨)は、カモ目カモ科ヨシガモ属の野鳥で、ユーラシア大陸の北部の寒帯地域やアイスランドで繁殖し、冬季はヨーロッパ、アフリカ北部、インド北部、中国南部、朝鮮半島、日本などに渡り越冬するそうです。
日本では冬鳥として全国に渡来するそうです。
個体数は減少傾向にあり、国際自然保護連合(IUCN)により2012年からレッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けているそうです。
私は、久しぶりにヒドリガモが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2026年01月13日
総合評価:4.0
渡良瀬遊水地周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、谷中湖でカンムリカイツブリが見られました。
カンムリカイツブリ(冠鳰)は、カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属の野鳥で、アフリカ大陸の一部、ユーラシア大陸の中部以南、イギリス、オーストラリア、日本、ニュージーランド(南島)に分布するそうです。
日本では、冬季に九州以北に冬鳥として飛来するが、青森県の下北半島や滋賀県の琵琶湖など本州の湖沼でも少数繁殖するそうです。
国際自然保護連合(IUCN)により、レッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けているそうです。
私は、久しぶりにカンムリカイツブリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2026年01月10日
総合評価:4.0
友人と一緒に、羽村市の多摩川周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、旧下田家住宅を見ました。
旧下田家住宅は、羽村市にあった下田季吉氏の家で、江戸時代の弘化4年(1847年)に建設され、昭和57年(1982年)3月に現在の郷土博物館の敷地に移築復原したものだそうです。この家は、茅葺きの入母屋造で、一般農家の生活様式を示す重要な文化財として国の文化財に指定されているそうです。
私が子供の頃は、このような茅葺き屋根の農家が多かったので懐かしく感じました。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2026年01月09日
総合評価:4.0
銚子漁港周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒメウが見られました。
ヒメウ(姫鵜)は、カツオドリ目ウ科ヒメウ属の野鳥で、アメリカ合衆国西部、カナダ西部、日本、ロシア東部、ベーリング海、オホーツク海を含む太平洋北部に分布し、繁殖地周辺では周年生息することが多いそうです。
日本では夏季に南千島、北海道、本州北部で少数が繁殖し、冬季になると主に本州中部以南、九州以北へ南下するそうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧1B類(EN)に指定されています。
私は、久しぶりにヒメウが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年12月28日
総合評価:4.0
千葉県柏市の手賀沼周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、オオジュリンが見られました。
オオジュリン(大寿林)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の野鳥で、アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸、日本に分布するそうです。
夏季はユーラシア大陸の中から高緯度地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部へ南下し越冬するそうです。日本では夏季に北海道と本州北部で繁殖し、冬季に本州中部以南、四国、九州に南下し越冬するそうです。
私は、久しぶりにオオジュリンが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2025年12月31日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、ヨシガモが見られました。
ヨシガモ(葦鴨)は、カモ目カモ科ヨシガモ属の野鳥で、中国北東部、モンゴル、ウスリー、シベリアなどで繁殖し、冬季になると東南アジア、朝鮮半島、中国南部などへ南下し越冬するそうです。
日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)しますが、北海道(北部や東部)では少数が繁殖するそうです。
ヨシガモのオスの頭の形がナポレオンの帽子に見立てられ、「ナポレオンハット」という別名があるそうです。
私は、久しぶりにヨシガモが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2025年12月25日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催の観光ツアーに参加して志賀高原を訪れた時、田の原湿原でコガラが見られました。
コガラ(小雀)は、スズメ目シジュウカラ科コガラ属の野鳥で、ユーラシア大陸中緯度地域を中心に広くに分布するそうです。
日本では北海道、本州、四国、九州に周年生息し(留鳥)、本州以南では山地から亜高山帯の森林内に生息するが、北海道では平地でも見られるそうです。
私は、久しぶりにコガラが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2025年12月25日
総合評価:4.0
旅行社(JTB)主催の観光ツアーに参加して、イタリアのベネチアを訪れた時、サンマルコ広場でキアシセグロカモメが見られました。
キアシセグロカモメ(黄足背黒鴎)は、チドリ目カモメ科の野鳥で、アゾレス諸島、カナリア諸島から地中海・黒海・カスピ海沿岸を経て中央アジアまでの地域で繁殖し、冬季はヨーロッパ、アフリカ北部、紅海・ペルシア湾周辺と中国南部の沿岸に渡り越冬するそうです。
日本では冬鳥として、ごく少数が本州と九州に渡来するそうです。
私は、日本国内では滅多に見られないキアシセグロカモメが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2026年01月09日
総合評価:4.0
友人と一緒に蕪栗沼周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のノスリが見られました。
ノスリ(鵟)は、タカ目タカ科ノスリ属の野鳥で、中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息し、夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯への渡りを経て越冬するそうです。
日本では、北海道、本州、四国、九州の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥ですが、この他南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来するそうです。
私は、猛禽類が大好きなので猛禽のノスリが見られて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2026年01月08日
総合評価:4.0
神栖市の利根川河畔でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のサシバが見られました。
サシバ(差羽)は、タカ目タカ科サシバ属の野鳥で、アムール地方南部、ウスリー地方、中国北部、朝鮮半島、日本本土で繁殖し、秋には南西諸島を経由して東南アジアやニューギニアで冬を越すが、一部は南西諸島で冬を越すそうです。
日本では4月ごろ夏鳥として本州、四国、九州に渡来し、標高1,000m以下の山地の林で繁殖するそうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧2類(VU)に指定されています。
私は、久しぶりにサシバが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
































































