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潮来メジロさんのトラベラーページ

潮来メジロさんのクチコミ(108ページ)全2,422件

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  • 基本情報
  • トモエガモを間近に見てきました。

    投稿日 2017年07月11日

    井頭公園 真岡

    総合評価:4.0

     探鳥会で真岡市の井頭公園に行き、バードウォッチングを楽しんだ時、トモエガモを間近に見てきました。

     トモエガモ(巴鴨)は、カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類です。冬鳥として本州以南の日本海側に多く渡来し、太平洋側では少ないそうです。
    オスの繁殖羽は頭部に黒、緑、黄色、白の巴状の斑紋が入り、それが和名の由来になっています。環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されています。

     トモエガモは、茨城県内でも時々見られますが、数が少ないうえに距離が遠くて撮影が難しい事が多いのですが、井頭公園では人馴れしているのか、驚くほど近くで見られました。

    旅行時期
    2015年12月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.5

  • ジンベイザメは迫力があります。

    投稿日 2017年07月10日

    沖縄美ら海水族館 美ら海・本部・今帰仁

    総合評価:4.0

     某旅行社の観光ツアーに参加して、初めて沖縄に行った時に立ち寄りました。

    「沖縄美ら海水族館」は、ジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ姿が見られる沖縄の人気スポットの水族館なので、楽しみにしていました。実際、巨大な水槽の中を泳ぎ回る姿は迫力があります。
    水族館の中は少し暗いのに、カメラの感度を上げるのを忘れていたのでブレブレの写真になってしまいました。野鳥撮影ではストロボ撮影は厳禁なので、水族館でもストロボ撮影は水槽の魚を驚かすかもしれないと思い自粛しましたが、特にストロボ撮影は禁止されていないようです。


    旅行時期
    2005年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の快適度:
    5.0
    動物・展示物の充実度:
    5.0

  • アカエリカイツブリ夏羽を見てきました。

    投稿日 2017年07月08日

    波崎新港 波崎・神栖

    総合評価:4.0

     波崎新港でバードウォッチングをした時、アカエリカイツブリ夏羽を見てきました。

     アカエリカイツブリ(赤襟鳰)は、カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属に分類される鳥類です。夏季にヨーロッパ、ロシア西部および東部、カナダ、アメリカ合衆国北部などで繁殖し、冬季は沿岸部に出て、多くは南下して越冬する。日本では冬季に冬鳥として九州以北に飛来するが、北海道では繁殖するそうです。

     アカエリカイツブリは、そんなに珍しい鳥でもないので冬季には見かけるのですが、関東では冬鳥として渡ってくる鳥なので、きれいな夏羽個体を見る機会は少ないのですが、今回は真夏の7月に夏羽個体が見られました。どうして北国に帰らなかったのか不明ですが、何か家庭の事情でもあったのでしょうね。お陰様で夏羽のきれいなアカエリカイツブリを撮る事ができ、大満足のバードウォッチングでした。

    旅行時期
    2005年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • ハシボソミズナギドリを見てきました。

    投稿日 2017年07月07日

    銚子漁港 銚子

    総合評価:4.0

     銚子漁港でバードウォッチングを楽しんでいた時、ハシボソミズナギドリを見ました。

     ハシボソミズナギドリ(嘴細水薙鳥)は、ミズナギドリ目ミズナギドリ科に分類される鳥類の一種で、最も長距離の渡りをする鳥の一つだそうです。オーストラリア南東部のタスマニア島周辺の島嶼で繁殖し、日本近海ではほぼ一年中見られるが、春から夏がもっとも多いそうです。5〜6月頃には渡りで北上する若い個体が、銚子などの港内に出現することもある。

     私は今迄、ハシボソミズナギドリは、沖合いの海面上を飛翔している姿しか見た事がありませんでしたが、初めて海面上に浮いている状態を間近で見れたので、嬉しかったです。

    旅行時期
    2003年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 換羽中のオシドリを見てきました。

    投稿日 2017年07月05日

    茨城県水郷県民の森 潮来

    総合評価:3.5

     水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、夏羽から冬羽に換羽中のオシドリ♂を見てきました。

     オシドリは留鳥または漂鳥となっていますが、潮来市周辺では夏にはほとんど見られないので漂鳥です。9月になって渓流などで越夏していたオシドリが徐々に戻ってきました。エクリプス(非繁殖羽)から冬羽に換羽途中で、自慢の銀杏羽もまだ生えていませんでした。これから徐々に換羽して、きれいな繁殖羽になって人々を楽しませてくれる事でしょう。

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • カササギを見てきました。

    投稿日 2017年07月03日

    昌徳宮 ソウル

    総合評価:4.0

     ソウルの世界遺産・昌徳宮の観光をした時、カササギを見ました。

     昌徳宮は、1405年に景福宮の離宮として創建されました。現在の韓国国内の宮殿の内、最も創建時の面影を残している宮殿だそうです。昌徳宮の建造物群は、1997年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたそうです。

     昌徳宮の庭は結構広いので、色々な野鳥が訪れていましたが、韓国の国鳥のカササギもあちこちで見られました。カササギは縁起がいい鳥として大切にされているそうです。

    旅行時期
    2010年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    展示内容:
    5.0

  • 珍鳥キマユムシクイを見てきました。

    投稿日 2017年07月02日

    舳倉島 輪島

    総合評価:4.0

     ゴールデンウイークの連休を利用して舳倉島でバードウォッチングをした時、珍鳥キマユムシクイを初めて見てきました。

     キマユムシクイ(黄眉虫喰)は、メボソムシクイ科に分類される鳥類の一種です。ヒマラヤ山脈の北側の中国内陸部、中央アジア東部、ロシア東部で繁殖する。冬期は、インド、東南アジアなどに渡りをおこない越冬する。日本では旅鳥として、主に日本海側の島嶼部や南西諸島で少数が観察される。春の渡りの方が、やや記録が多いそうです。

     私は、今回が初見初撮りだったので、とても嬉しかったです。
    舳倉島は、バーダー憧れの宝島です。

    旅行時期
    2005年04月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    2.5
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • ハジロクロハラアジサシ夏羽を見てきました。

    投稿日 2017年07月01日

    印旛沼 佐倉・四街道

    総合評価:4.0

     印旛沼でバードウォッチングを楽しんだ時、ハジロクロハラアジサシ夏羽を見てきました。

     ハジロクロハラアジサシ(羽白黒腹鯵刺)は,チドリ目カモメ科に分類される鳥類の一種です。ヨーロッパ南東部から中央アジアにかけてと中国東北部で繁殖し、冬季はアフリカ、東南アジア、ニューギニア、オーストラリアなどに渡りを行い越冬する。日本には旅鳥として全国で記録されているが、飛来数は多くない。

     私は、ハジロクロハラアジサシ冬羽は今迄にも何度か見ていますが、夏羽の個体を見た事がありませんでした。今回は距離が遠くて写真は残念な状態でしたが、夏羽個体を初めて見る事ができたので、とても嬉しかったです。
    印旛沼周辺では今迄にも色々な珍鳥が見られ、バードウォッチングが楽しめる場所です。

    旅行時期
    2012年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 珍鳥レンカクを見てきました。

    投稿日 2017年06月30日

    利根川 波崎・神栖

    総合評価:4.0

     神栖市の利根川河川敷に、珍鳥レンカクが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。

     レンカク(蓮鶴)は、チドリ目レンカク科に分類される鳥類の一種です。ユーラシア大陸南東部(インドから中国まで)、スリランカ、台湾、フィリピンで繁殖し、北方の個体はインドネシア、マレーシア等に渡って越冬する。日本では迷鳥として本州や四国、九州、南西諸島などで観察されているそうです。繁殖は一妻多夫で、卵とヒナの世話はオスが行うそうです。

     私はレンカクを見るのは今回で2回目という珍鳥です。以前、奈良県でレンカクが出たとの情報を戴き、奈良県まで見に行こうとしていた矢先、茨城県にも出て奈良行きは取りやめた事がありました。レンカクは単に珍しいというだけでなく、後頚部の金色と長い尾羽が美しい鳥さんで、今回もその美しさを十分堪能できました。

    旅行時期
    2010年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • クロツラヘラサギを見てきました。

    投稿日 2017年06月25日

    北浦 鉾田・行方

    総合評価:4.0

     行方市の北浦湖畔に、珍鳥クロツラヘラサギが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。

     クロツラヘラサギ(黒面箆鷺)は、ペリカン目トキ科に分類される鳥類で、東アジアにのみ生息し、全世界に約1,600羽しかいない世界的な絶滅危惧種で、IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストでは絶滅危惧種、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧1A類に指定されています。
    私は、クロツラヘラサギは6年前に波崎海岸で見ましたが、それ以来なので久しぶりの再会で嬉しかったです。

    旅行時期
    2009年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • マガンを見てきました。

    投稿日 2017年06月28日

    蕪栗沼 古川・大崎・加美

    総合評価:4.0

     大崎市の蕪栗沼にマガンを見に行ってきました。

     蕪栗沼は、天然記念物マガンの国内最大級の越冬地で、平成17年には、国際的に重要な渡鳥の生息地を保護する「ラムサール条約」の登録地に指定されています。

     マガン(真雁)は、カモ目カモ科マガン属に分類される野鳥です。カナダ、アラスカ州、シベリア東部で繁殖し、冬季になるとアメリカ合衆国、大韓民国、中華人民共和国、日本、メキシコなどへ南下し越冬します。

     蕪栗沼には、今迄にも探鳥会のバスツアーで来た事がありましたが、個人で訪れるのは今回が初めてでした。用事で帰省する途中で立ち寄ったので、観察時間も少なかったので、今度は時間に余裕をもった日程でゆっくり訪れたと思いました。

    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • なごみ地蔵を見てきました。

    投稿日 2017年06月23日

    天守閣自然公園 秋保温泉

    総合評価:4.0

     クラブツーリズムのバスツアーに参加して、秋保温泉に行ってきました。日中はフリータイムなので、近くの天守閣自然公園でバードウォッチングを楽しみました。
     
     天守閣自然公園は、秋保温泉街からほど近い、名取川沿いの公園です。
    元々は室町、戦国時代に築かれた古城の跡地で、湯元小屋館跡自然庭園という、広大な敷地の日本庭園です。現在は四季折々の自然が楽しめる、家族連れに嬉しいレジャースポットになっているそうです。

     私は天守閣自然公園は初めて訪れましたが、広い日本庭園でした。観光客も少なくて、ほぼ貸切状態だったので、ゆっくりバードウォッチングを楽しめました。中でも、可愛いお地蔵様が気に入りました。帰ってからネットで調べてみたら、「なごみ地蔵」というそうです。また、機会があったら訪れてみたい公園です。

    旅行時期
    2009年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • ノスリを見てきました。

    投稿日 2017年06月23日

    秋保森林スポーツ公園 秋保温泉

    総合評価:4.0

     クラブツーリズムのバスツアーに参加して、秋保温泉に行ってきました。日中はフリータイムなので、近くの秋保森林スポーツ公園でバードウォッチングを楽しみました。

     秋保森林スポーツ公園は、美しく広大な森の中に沢山のスポーツ施設とキャンプ場、オートキャンプ場などがあり、バーベキューや芋煮会といったアウトドアを楽しむことができるそうです。園内には源泉も湧いており、露天風呂やペット風呂も併設されており、自然とのふれあい、人とのふれあいを体感できる施設だそうです。

     私達が訪れた時は3月初旬だったので、まだ北風が冷たくてアウトドアを楽しむ人もあまり見かけませんでしたが、その分、バードウォッチングには好都合で、シジュウカラやマヒワなどが間近に見られました。猛禽類のノスリも上空を気持ちよさそうに飛んでいました。

    旅行時期
    2009年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • アトリを見てきました。

    投稿日 2017年06月22日

    福島市小鳥の森 福島市

    総合評価:4.0

     福島小鳥の森でバードウォッチングを楽しんだ時、アトリ♂夏羽を見ました。

    「福島小鳥の森」は、阿武隈川に面する丘陵部に位置する約52ヘクタールの里山で、遊歩道や室内から観察できるネイチャーセンターなどがあります。園内で確認された野鳥は約90種類。環境省の「残したい日本の音風景100選」にも選ばれた。市の施設で、日本野鳥の会ふくしまが管理運営しているそうです。

     アトリ(花鶏)とは、スズメ目アトリ科の野鳥で、ユーラシア大陸北部の亜寒帯で繁殖し、冬季は北アフリカ、ヨーロッパから中央アジア、中国、朝鮮半島に渡りをおこない越冬する。日本には冬鳥として秋にシベリア方面から渡来するそうです。

     アトリは珍しい野鳥ではないので今迄にも何度も見ていますが、見たのは冬季なのでアトリの冬羽だけでした。今回は渡りを控えて夏羽に換羽したオスでした。夏羽の個体は初めて見たような気がします。とても嬉しかったです。

    旅行時期
    2012年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 野鳥は少なかったです。

    投稿日 2017年06月21日

    三ツ石森林公園 筑波山周辺

    総合評価:3.5

     かすみがうら市の雪入ふれあいの里公園でバードウォッチングを楽しんだ後、近くの三ツ石森林公園にも行きましたが、こちらでは残念ながらあまり野鳥は見られませんでした。

     三ツ石森林公園は、筑波山系の浅間山(せんげんやま)中腹にある公園で、里山の豊かな自然に触れることができる場所だそうです。園内は散策路で結ばれていて、もりの小屋を中心に子供の広場や見晴らし広場、アスレチック広場や水の広場などの施設があります。

     今回は、雪入ふれあいの里公園で歩き回って疲れた後だったので、森林公園内をあまり歩き回っていませんが、もりの小屋周辺で探鳥した限りでは、野鳥はあまり見られませんでした。親子でピクニックなど自然に触れて遊ぶには良い場所だと思います。

    旅行時期
    2012年01月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • ミヤマホオジロを見てきました。

    投稿日 2017年06月20日

    筑波山 筑波山周辺

    総合評価:3.5

     久しぶりに筑波山にバードウォッチングに行き、御幸ヶ原でミヤマホオジロを見ました。

     「筑波山」は、古くから「東に筑波に、西に富士」と並び称される名山で、標高870mの男体山と、標高877mの女体山から成る。日本百名山のひとつです。

     ミヤマホオジロ(深山頬白)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類される鳥類の一種です。ユーラシア大陸東部の大韓民国、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ロシア南東部に分布する。日本では冬季に主に本州中部以西、四国、九州に飛来(冬鳥)し、東日本での越冬数は少ないそうです。
    私達が訪れた時も、ミヤマホオジロの雌が一羽見られただけでした。久しぶりにミヤマホオジロが見られたので嬉しかったです。

    旅行時期
    2012年12月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • シロマシコを見てきました。

    投稿日 2017年06月19日

    高崎自然の森 つくば

    総合評価:4.0

     つくば市の高崎自然の森に、シロマシコが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。

     高崎自然の森は、つくば市が管理する森林公園です。自然環境の保全と人と自然とのふれあいを目的に地域の平地林を開放しているそうです。

     シロマシコとは、ベニマシコの白化個体の俗称です。目が黒いのでアルビノとは異なるようです。
    ベニマシコ(紅猿子)は、スズメ目アトリ科ベニマシコ属に分類される鳥類の一種で、日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、韓国、ロシアに生息する。日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖し、冬鳥として本州以南へ渡り、越冬します。

     私は高崎自然の森は初めて訪れたので、どこに白いベニマシコがいるのかわからず、園内をうろうろ探し回りました。森の外れの休耕田のような葦やセイタカアワダチソウが茂っている場所で野鳥を撮影しているバーダーを見つけ、私も何とか撮影する事ができました。初見初撮りだったので嬉しかったです。

     高崎自然の森は、桜のスポットとして穴場的な存在だそうですので、今度は桜の季節に訪れてみたいと思いました。

    旅行時期
    2011年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • シマアジを見てきました。

    投稿日 2017年06月18日

    霞ヶ浦 土浦

    総合評価:4.0

     稲敷市境島の霞ケ浦湖岸でバードウォッチングをした時、シマアジを見てきました。

     シマアジ(縞味)は、カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類です。ユーラシア大陸北部から中部で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸、東南アジア、インド、パプアニューギニアなどへ南下し越冬する。日本では渡りの途中に飛来(旅鳥)します。北海道で少数が繁殖し、八重山列島で少数が越冬するそうです。

     シマアジは珍鳥ではありませんが、数が少なくどこでも見られる鴨さんではありません。私はまだ数回しか見た事がないので、私にとっては珍鳥です。そのシマアジが近くの稲敷市の湖岸で見られたので嬉しかったです。




    旅行時期
    2003年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • ハッカチョウを見てきました。

    投稿日 2017年06月17日

    関渡自然公園 台北

    総合評価:4.0

     台北市の関渡自然公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ハッカチョウを見ました。

    ハッカチョウ(八哥鳥) は、スズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属に分類される鳥類の1種です。原産地は、中華人民共和国中部地域および南部地域、台湾、ベトナム、ラオス、ミャンマーに分布する。日本では外来種であるが、沖縄県与那国島・鹿児島県など南日本での観察記録は、台湾などから飛来した迷鳥の可能性もあるとの事です。

     私は、ハッカチョウは香港でも見ていますが、久しぶりに再会できて嬉しかったです。

    旅行時期
    2008年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • イカルを見てきました。

    投稿日 2017年06月15日

    岡崎城 岡崎

    総合評価:4.0

     岡崎城に観光で訪れた時、イカルの群れを見ました。

     イカル(鵤)は、スズメ目アトリ科の鳥類です。ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する。日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。イカルという名の由来は、奈良県の斑鳩とも鳴き声が「イカルコキー」と聞こえるからとも言われるが、定かではないそうです。

     シベリアジュリンが岡崎に出ているとの情報を戴いて、岡崎まで高速道路を走って行ってきましたが、残念ながらシベリアジュリンは抜けたあとのようで見つかりませんでした。せっかく岡崎まできたので岡崎城の観光がてらバードウォッチングを楽しみました。
    岡崎城の空堀に十数羽のイカルの群れが見られました。イカルは関東でも見られますが、こんなに多くの群れは初めて見ました。目的は達成できませんでしたが、それなりに楽しい探鳥旅行でした。

    旅行時期
    2002年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.5

潮来メジロさん

潮来メジロさん 写真

21国・地域渡航

38都道府県訪問

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潮来メジロさんにとって旅行とは

気分転換&野鳥との出会い。旅行はバードウオッチングを兼ねて、いつも双眼鏡を持参します。運が良ければ旅先で初見鳥との巡り合いも期待できます。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

台湾

大好きな理由

日本人に親切です。
私がバードウォッチングで道に迷って訪ねた時、日本に留学経験のある人に連絡してくれてバス停まで案内し、バスに乗って出発するまで見送ってくれました。あの親切さは忘れられません。

行ってみたい場所

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