潮来メジロさんのクチコミ(114ページ)全2,422件
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投稿日 2016年12月31日
総合評価:3.5
ホイアン観光で訪れました。
来遠橋を渡って、道路の右手にありました。
約200年前に貿易商人の家として建てられた木造建築で、今でも8代目が住んでいるそうです。
壁はベトナム、柱やドアは中国、屋根は日本と三国を折衷させた建築様式で、ホイアンの古建築様式の最も美しい民家の一つだそうです。
この家の最初の家主は顔が広くてお金持ちの商人であり、繁栄の意味でこの家を馮興と名付けたそうです。
内部では、刺繍の実演をしていたり、美術品の展示・販売も行われていました。
2階からの街並みの眺めも良いです。
観光ツアーのコースに入っていたので入場料が高いのか安いのかわかりませんが、せっかくホイアンを訪れたのなら中に入ってみるのも良いと思います。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2017年01月05日
総合評価:3.5
さいたま市の秋ヶ瀬公園にヒレンジャクが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
秋ヶ瀬公園は初めて訪れましたが、埼玉県最大の県営公園で、広さは100.1haもあるそうです。
ヒレンジャクはスズメ目レンジャク科の野鳥で、冬鳥として日本に渡来します。
珍鳥というほど珍しい野鳥ではありませんが、どこでも見られるというほど多くもありません。
今回は、鎌倉でバードウォッチングを楽しんだ帰りに立ち寄りましたが、木の高いところに止まっているので、逆光で撮影条件はあまり良くありませんでした。
それでも何人かのバードウォッチャーが訪れて、熱心に野鳥を撮影していました。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年01月02日
総合評価:4.0
渡良瀬遊水地に、珍鳥チフチャフが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
渡良瀬遊水地は、栃木県の南端に位置し、栃木・群馬・埼玉・茨城の4県にまたがる面積33km2、総貯水容量2億m3の我が国最大の遊水地だそうです。2012年にラムサール条約に登録されました。
今回、見られたチフチャフは、希な迷鳥として富山県、石川県舳倉島、大阪府、島根県隠岐諸島などで記録があるそうです。私も2003年に舳倉島で一度見ただけです。
ヨーロッパからロシア極東、中央アジアにかけて繁殖している野鳥で、日本では滅多に見られない珍鳥です。
自宅を出発したのが遅かったので現地到着は13時頃になりましたが、すでに多くのバーダーは撮影を終えて他の野鳥の撮影ポイントに移動していました。幸い、まだ10名程のバーダーが残っていたので、すぐにお目当ての珍鳥チフチャフを見つける事ができました。中には車イスのカメラマンも来ていて、古傷が痛むとこぼしている自分が恥ずかしい思いでした。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年12月31日
総合評価:3.5
観光ツアーで古都ホイアンを訪れた時に立ち寄りました。
福建会館は、古都ホイアンの観光名所ですが、中国福建省からわたってきた華僑が集う場所で、1773年に建設されたものだそうです。
私は初めて訪れましたが、色鮮やかな建物が特徴で、内部には祭壇が設けられていました。三国志に登場してきそうな豪傑風の彫刻や、白鷺の像を配置した庭園などが気に入りました。また、日本の神社などで見かける狛犬のような獅子の石像もありましたが、狛犬のルーツは中国だったのかな? アオザイを着た女性も見かけました。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2016年12月31日
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投稿日 2016年06月03日
総合評価:3.5
葛西臨海公園でバードウォッチングを楽しんできました。
今月2回目の葛西臨海公園での探鳥です。お目当ては珍鳥ヒメクイナでしたが、今回もふられてしまいました。
ヒメクイナは、本州以南では数少ない旅鳥または冬鳥です。
首都圏に珍鳥が出現すると、一目見ようと大勢のバーダーが集まります。元々、臆病なヒメクイナなので、これではなかなか姿を見せません。出てきても、ほんの数秒だけだそうです。朝や夕方、人が少なくなった時が狙い目というので、夕方薄暗くなるまで粘りましたが、やはり姿を見せませんでした。
仕方がないので、普通種のオカヨシガモやカワセミの写真を撮って遊んできました。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2016年12月25日
総合評価:3.5
旅行社の観光ツアーに参加してホイアン市内観光をした時に、通りました。
来遠橋(ライオンバシ、別名:日本橋)は、ホイアンのトゥボン川水路にかかる小さな木造の橋です。約400年前に日本人町があったとされる場所ですが、現在は日本人町の面影は見当たりませんでした。日本人が架けたそうですが、日本的というより中国風?の橋です。架橋後に何度も改修されているそうなので、改修工事で外観が中国風?になったのかもしれません。1593年に造られたそうですから、その後に日本が鎖国すると、当時の日本人町の人達はどういう運命を辿ったのでしょうか。
橋の中程にはホイアンと日本語で書かれたランタンがあり、印象に残りました。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2016年12月24日
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投稿日 2016年12月24日
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投稿日 2016年12月23日
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投稿日 2016年12月21日
総合評価:4.0
涸沼自然公園でバードウォッチングをした時に、オオジュリンを見てきました。
オオジュリン(大寿林)は、スズメ目ホオジロ科の野鳥で、留鳥または漂鳥です。北海道や東北地方の一部で夏鳥として繁殖し、冬は本州中部以南へ移動し、越冬します。平地の湿原や葦原、草原に生息します。
涸沼の湖岸には葦原が広がっている場所が多いので、冬季にはオオジュリンもよく見られます。今回も、葦原の中で何度もオオジュリンを見る事ができました。
オオジュリンの冬羽は、一見するとスズメのような茶色っぽい色ですが、スズメの特徴の頬の黒斑がありませんし、スズメよりも一回り大きいので、一度、オオジュリンを見るとスズメと間違う事はないでしょう。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2016年12月19日
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投稿日 2016年12月18日
総合評価:4.0
神栖市神之池緑地公園でバードウォッチングを楽しんだ時、オシドリを間近で見てきました。
神之池緑地公園は、冬季には多くの種類の鴨類が見られます。
今回は、遊歩道でオシドリ♂を間近に見られました。
オシドリが見られる場所は珍しくもないのですが、人間を見ると逃げ出したりして間近で撮影できる場所は少ないのです。
ところが、ここでは公園なので人馴れしているのか人間を見ても逃げません。逃げないどころか、マガモ達と一緒に私達に近づいてきました。鳥の餌を持っていなかったので、給餌できませんでしたが、きっと地元の方が給餌しているのでしょう。
野生の動物に給餌するのは賛否両論がありますが、私は可愛いオシドリなら歓迎?と都合の良いように解釈しています。(^_^;
でも、人間に親しくなりすぎて天敵の動物に対する警戒心が薄れないように気をつけてね・・・と、複雑な気持ちにもなりました。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年12月15日
総合評価:4.0
夏の北海道探鳥旅行で天売島に行き、ノゴマを見てきました。
天売島は、北海道苫前郡羽幌町から羽幌港の西に30km先に浮かぶ島です。 この島は、オロロン鳥(ウミガラス)を始め、ウトウ、ケイマフリ、ウミウ、オオセグロカモメ等の多くの海鳥が生息して、繁殖が確認されています。60万羽ものウトウや絶滅危惧種のオロロン鳥など8種の海鳥が繁殖することから「天売島海鳥繁殖地」として天然記念物に指定されているそうです。
天売島は私は初めて訪れましたが、ケイマフリは海上の相当遠い場所にいたので、フィールドスコープ(望遠鏡)で確認しただけで、私のカメラでは撮影できませんでした。
ウトウの繁殖地も訪れましたが、親鳥は夕方薄暗くなってから海上から戻ってくるので、双眼鏡で見ただけで撮影はできませんでした。(ストロボ撮影は野鳥の繁殖に悪影響を与えるので禁止されています。)
天売島の原野では、久しぶりにノゴマ(野駒)のオスを撮影することができました。
船上からのオロロン鳥観察も予定していましたが、海が荒れて観光船が欠航になり、観察できませんでした。
機会があれば、再び天売島を訪れてオロロン鳥やウトウを撮影してみたいものです。- 旅行時期
- 2004年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2016年12月14日
総合評価:3.5
権現山公園で花見をした時に、ビンズイを見てきました。
権現山公園は、潮来市牛堀にある公園で、「茨城百景」にも選ばれた桜とつつじの名所です。展望台からは北利根川沿いに広がる水郷地帯や霞ヶ浦が一望できます。江戸時代には牛堀河岸のシンボルとして、大きな黒松や桜が航行する舟の目印となっていたそうです。江戸時代後期に活躍した浮世絵師である葛飾北斎の富嶽三十六景「常州牛堀」がこの場所より描かれたといわれています。
ビンズイ(便追)は、スズメ目セキレイ科の野鳥で、漂鳥または夏鳥として四国以北の山地・亜高山帯の明るい林で繁殖します。決して珍鳥の部類では無く、探鳥会などでも時々見られますが、潮来市内ではそれほど多くは見かけません。今回、桜の花見をしていて、ビンズイを見る事ができましたが、夏鳥として繁殖地に向かう途中に立ち寄ったのかもしれません。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2016年12月14日
総合評価:4.0
日本野鳥の会東京支部(当時)の北海道探鳥ツアーに参加して、苫小牧市の北大苫小牧研究林に行き、クマゲラを見てきました。
北大苫小牧研究林は、バードウォッチャーの間には北大演習林という名前で親しまれている場所で、クマゲラが見られるというので有名です。
私もこの探鳥ツアーに参加した最大の狙いは、このクマゲラがお目当てでした。
クマゲラ(熊啄木鳥)は、キツツキ目キツツキ科の留鳥で、日本産キツツキ類では最大です。国の天然記念物及び、環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されています。
北海道や青森・秋田・岩手県の一部に生息していますが、本州では数も少なく滅多にお目にかかれません。
私も今回の探鳥ツアーに参加して、初めてクマゲラを見る事ができ、感激でした。- 旅行時期
- 2004年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2016年12月13日
総合評価:4.0
稲敷市浮島湿原でバードウォッチングを楽しみました。
オオハシシギ(大嘴鴫) は、チドリ目シギ科に分類される鳥類の一種で、名前の由来は、クチバシが大きく長いことからだそうです。
シベリア北東部とアラスカの一部で繁殖し、冬季はカリフォルニア州からメキシコにかけての地域に渡りをおこない越冬するそうですが、日本にも旅鳥または冬鳥として渡来するが、渡来数は少ないそうです。
今回、オオハシシギを見たのは、浮島湿原に隣接する水田でしたが、他にもツルシギやアオアシシギ、モズ、キジ、コチドリなどが見られました。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月12日
総合評価:4.0
烏来高砂紀念園区を見学した時に、タイワンシロガシラを見てきました。
シロガシラは、スズメ目ヒヨドリ科に分類される鳥類の1種で、ヒヨドリの仲間です。名前の由来は、頭頂部が白いことによるそうです。
タイワンシロガシラは、台湾原産のシロガシラの亜種ですが、人為的に持ち込まれたと考えられる個体群が、沖縄本島南部で繁殖しているそうです。
八重山諸島(石垣島・西表島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島)に留鳥として生息する日本固有の亜種ヤエヤマシロガシラとは異なります。
タイワンシロガシラは、烏来高砂紀念園区に限らず台湾では普通に見られる野鳥ですが、今回は2・3度見かけただけでした。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月08日
総合評価:4.5
一泊探鳥会で塩原温泉に行った時に、ヤマセミを見てきました。
ヤマセミ(山翡翠)とは、ブッポウソウ目カワセミ科の野鳥で、日本産カワセミ類では最大です。主に山地の谷や渓流などに生息しています。
カワセミは都会の公園などでも見られますが、ヤマセミは都会の公園では見られない大型の鳥で、バードウォッチングを始めると誰でも一度はヤマセミを見てみたいと憧れる鳥さんです。
今回、野鳥の会の仲間と塩原温泉で一泊探鳥会をする機会を得て、紅葉の塩原渓谷の観光をしながら探鳥しましたが、憧れのヤマセミを見る事ができました。
距離が遠すぎて、写真はちょっとボケ気味ですが、何とか証拠写真になったと思います。- 旅行時期
- 2008年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2016年11月30日
総合評価:4.0
旅行社主催の「信州バスツアーの旅」で宿泊しました。
蓼科グランドホテル「滝の湯」は、標高約1000mの高原にある老舗の温泉ホテルで、武田信玄の隠し湯として名高い名湯など2つの源泉を所有しているそうです。
私達は、ホテル到着後、一休みしてすぐに滝の湯川沿いの遊歩道でバードウォッチングを楽しみました。ホテルの近くには、傘地蔵が並んでいて、昔の旅人が「旅の安全」を祈ったりしたんだろうなと想像しました。
ホテルの食事はバイキング形式なので、自分の好きなものを自由に選んで食べられるので美味しかったです。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0














































































































































