潮来メジロさんのクチコミ(111ページ)全2,422件
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投稿日 2017年04月11日
総合評価:4.0
香港のマイポ自然保護区を訪れた時、マミハウチワドリを見てきました。
マイポ自然保護区は、中国大陸との間に広がる湿地で、380haという広大な保護区の中に干潟、マングローブ林、エビの養殖場、アシ原と多様な環境を備え、シギやチドリの一大越冬地になっているそうです。
マミハウチワドリ(眉葉団扇鳥、英名:Plain Prinia)は、スズメ目ウグイス科の野鳥で、パキスタン西部から中国中・南部、台湾、ジャワに分布する留鳥性の強い鳥ですが、日本でも沖縄県渡嘉敷島で観察記録があるそうです。
私は、勿論、初見初撮りだったので、大満足の探鳥旅行でした。- 旅行時期
- 2003年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2017年04月10日
総合評価:4.0
珍鳥キヅタアメリカムシクイが、鎌倉市の材木座海岸に出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
キヅタアメリカムシクイは、スズメ目アメリカムシクイ科に分類される野鳥で、北・中央アメリカに分布する鳥さんです。
そのキヅタアメリカムシクイが鎌倉市稲村ガ崎に1羽出ているとの情報を戴き、2010年1月30日に見に行きましたが、残念ながら見る事ができませんでした。それが、今度は鎌倉市材木座海岸に出ているとの情報で、再度見に行ってきました。
キヅタアメリカムシクイは日本初記録だそうで、当時、私が持っていた鳥図鑑には、まだ掲載されていませんでした。
材木座海岸には、日本初記録の珍鳥を一目見ようとバーダーが大勢集まっていました。
私もこの珍鳥をなんとか見る事ができ、大満足の探鳥旅行となりました。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年04月08日
総合評価:4.0
野鳥の会の仲間達と石垣島でバードウォッチングを楽しんだ時、ムラサキサギを初めて見ました。
ムラサキサギ(紫鷺)は、コウノトリ目サギ科アオサギ属に分類される鳥類です。分布地域は、アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア西部、シンガポール、スリランカ、日本、マダガスカルなどです。日本では、亜種ムラサキサギが八重山列島に周年生息する(留鳥)が数は少ない。西表島、石垣島で繁殖記録があるとの事です。
石垣島には初めて訪れましたが、本州では見られない珍鳥が何種類も見られたので、大満足の探鳥旅行でした。今回は日程が短かったのでバードウォッチングのみで観光をする余裕がなかったので、今度は観光もできる日程で訪れたいと思いました。- 旅行時期
- 2004年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年04月03日
総合評価:4.0
友人と一緒に、京都御苑でバードウォッチングをした時に、ビンズイを見てきました。
ビンズイは、スズメ目セキレイ科の野鳥ですが、漂鳥または夏鳥として四国以北の山地、亜高山帯の明るい林で繁殖し、冬は本州中部以南の温暖な地域へ移動して平地でも見られます。
京都御苑でバードウォッチングをするのは初めてでしたが、友人の案内で野鳥を見て回りました。京都御苑でトラツグミが見られたというので探し回りましたが、残念ながらトラツグミは見つけられませんでした。ビンズイやシジュウカラ、アオジなどは多く見られました。
京都御苑の内部にバードウォッチングもできるような林が広がっているとは知りませんでした。京都御苑でバードウォッチング・・・貴重な体験でした。- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月31日
総合評価:4.0
ロンドンのハイドパークでバードウォッチングを楽しんだ時、ホシムクドリを見てきました。
ホシムクドリ(星椋鳥)は、スズメ目ムクドリ科の野鳥で、名前の由来は、暗い体色に星状の斑点がちりばめられていることによる。
分布地域は、ヨーロッパ東部、スカンジナビア半島、ロシア西部からバイカル湖周辺までの広い地域で繁殖し、冬季は中央アジアやイラン、アラビア半島、アフリカの地中海沿岸の地域に渡り越冬します。日本には数少ない冬鳥として渡来するが、西南日本での記録が多いそうです。
ホシムクドリは、私も沖縄で見た事がありましたが、ちょっと距離が遠かったです。今回は間近に見られたので、大変嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月28日
総合評価:4.0
北上市に用事&観光で2泊しました。
ホテルは、JR北上駅のすぐ前にあり、歩いて1分以内かな?
ビジネスホテルなので部屋は狭いですが、泊まるだけなので十分でした。
朝食は無料で、朝6時30分から9時30分頃まで利用できるようです。
駐車場は勿論無料ですが、駐車場が満車の時は、近くの別の駐車場も無料で利用できるようです。
宿泊料金も土曜日は3500円/人、日曜日は3200円/人で、朝食が無料ですからコスパも優れていると思いました。
北上市で泊まる時は、また利用したいです。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月30日
総合評価:4.0
銚子漁港でバードウォッチングを楽しんだ時、ワシカモメを見てきました。
ワシカモメ(鷲鴎)は、チドリ目カモメ科に分類される鳥類の一種で、アメリカオオセグロカモメの近縁種だそうです。分布地域は、シベリア東部、カムチャツカ半島、アラスカ北西の沿岸で繁殖し、非繁殖期は、繁殖地付近に留まる個体と南下する個体に分かれる。アラスカで繁殖した個体は、主にカリフォルニアの沿岸に渡り越冬する。
日本では、冬鳥として本州中部以北から北海道にかけて渡来する。関東地方以西ではまれである。北海道では越夏する個体もいるそうです。
ワシカモメの特徴は、セグロカモメと比べると嘴が大きく、初列風切が背のグレーと同様な色をしているのが特徴です。
銚子漁港では、冬になるとオオセグロカモメやセグロカモメの群れに交じって、このワシカモメも見られる時があります。今回もセグロカモメの群れを観察していて、見つける事ができました。
銚子漁港は、カモメウォッチングに最適なポイントです。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年03月24日
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投稿日 2017年03月23日
総合評価:4.0
台北市の関渡自然公園に行ってバードウォッチングを楽しんだ時、カササギを見ました。
カササギ(鵲)とは、スズメ目カラス科カササギ属の野鳥で、体長はカラスより一回り小さめの45~48cm程度。尾羽が長い。
カササギは、朝鮮半島ではごく身近な鳥で、吉兆の鳥とされてきたそうです。日本では、北九州北西部(佐賀平野の辺り)に局地的に分布しています。
近年、北海道でも一部地域でカササギが観察されるそうですが、他の地域では見られない鳥さんなので、今回、台湾観光旅行の途中で、久しぶりにカササギを見る事ができて、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2017年03月22日
総合評価:4.0
奥日光の湯滝周辺に、アオシギが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
アオシギ(青鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、バイカル湖の南部地域、モンゴル、アルタイ、中国北西部などで繁殖し、冬は南へ移動する。日本には冬鳥として渡来するが数は多くない。渓流、山間部の河川、湿地などに生息します。
私は今迄、アオシギを見た事がありませんでしたが、今回、念願かなってやっと見る事ができました。感激しました。
アオシギは冬鳥なので、奥日光で見られる頃には道路が積雪や凍結などの為、車で来る場合はタイヤチェーンが必須ですので、ご注意下さい。- 旅行時期
- 2005年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 12月だったので、他には誰もいませんでした。
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投稿日 2017年03月22日
総合評価:4.0
銚子市の犬若地区で、ハギマシコの群れが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
犬岩は、銚子市犬若地区の千騎ケ岩の近くにある岩で、源義経にまつわる伝説の一つとなっています。
ハギマシコ(萩猿子)は、スズメ目アトリ科の野鳥で、冬鳥として全国に渡来し、海岸から山地の岩場、農耕地、草地などに生息します。
珍鳥ではありませんが、茨城県では少ない野鳥です。犬岩では、多い時は50羽ほど見られたそうですが、今回はざっと数えて20羽程度でした。
今回、久しぶりにハギマシコを拝見したので、大満足の探鳥旅行でした。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2017年03月20日
総合評価:4.0
台湾の観光ツアーで九分を訪れた時、タイワンシロガシラを見てきました。
九分は、アニメ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった町と言われ、日本人観光客には人気の観光地だそうです。九分観光は夕暮れ時が良いそうですが、ツアーの関係で時間帯は真昼の観光になりました。街並みの観光は自由行動だったので、観光は早々に切り上げてバードウォッチングを楽しみました。
タイワンシロガシラ(台湾白頭)は、スズメ目ヒヨドリ科の鳥で、中国南部方面に普通にみられるシロガシラの亜種で、台湾に分布しています。日本でも、人為的に持ち込まれたと考えられる個体群が沖縄本島南部で繁殖しているそうです。
タイワンシロガシラは、今迄にも台湾旅行の時に見ていますが、今回は残念ながら距離がちょっと遠かったので写真の方はイマイチでしたが、久しぶりに見られたので嬉しかったです。
階段が結構きついので、足腰の悪い方はタクシーなどを利用された方が良いと思います。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 観光バスで行った為。
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 中心の通りを離れると、通行人はまばらです。
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投稿日 2017年03月18日
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投稿日 2017年03月15日
総合評価:4.0
屏風ケ浦でバードウォッチングを楽しんだ時、ハヤブサを見てきました。
屏風ケ浦は、銚子半島の南西側の海岸の断崖で、高さ40m~50mの海食崖が約10kmにわたって続いています。英国のドーバー海峡のホワイトクリフになぞらえて、『東洋のドーバー』と呼ばれる景勝地です。
ハヤブサ(隼)は、鳥類最高速の猛禽で、水平飛行時の速度は100㎞前後で燕より遅いですが、獲物を狙っての急降下時の最高速度は時速350キロを超えるそうです。
ハヤブサは猛禽なので鷹の仲間と思っている方が多いように見受けますが、ハヤブサ目ハヤブサ科ハヤブサ属に分類される独立した鳥類だそうです。
屏風ケ浦は、景色も素晴らしいですが、ハヤブサを始め、いろいろな野鳥も観察できる素敵な場所です。また、バードウォッチングに訪れたいと思いました。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2017年03月13日
総合評価:4.0
5月の連休を利用して、鳥仲間と一緒に日本海の飛島にバードウォッチングに行き、アカモズを見てきました。
アカモズ(赤百舌)は、スズメ目モズ科モズ属に分類される野鳥で、夏季に中華人民共和国や日本、ロシア東部、朝鮮半島で繁殖し、冬季になるとインドやインドネシア、東南アジアへ南下し越冬する。日本では、北海道、本州東部に繁殖のため飛来(夏鳥)し、本州西部、四国、九州では渡りの途中に飛来(旅鳥)する。環境省レッドリストに準絶滅危惧種に指定されています。
アカモズは、珍鳥という程の希少種ではありませんが、私はこれまで見た事がありませんでした。今回、飛島で初見初撮りだったので、大満足の探鳥旅行でした。- 旅行時期
- 2003年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2017年03月12日
総合評価:4.0
5月の連休を利用して、日本海の舳倉島にバードウォッチングに行ってきました。
舳倉島は、渡り鳥の大切な休息場所で、春や秋には珍鳥が見られる事が多いので、バーダーにとっては憧れの島です。
ムギマキ(麦播)は、スズメ目ヒタキ科キビタキ属の野鳥で、ロシア東部からオホーツク海沿岸、サハリン、アムール、中国北東部で繁殖し、冬期は中国南部、東南アジア方面に渡り越冬します。日本では旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国各地を通過するが数は少ないです。日本海側の島嶼(舳倉島、対馬等)では、比較的よく観察されています。
和名は、秋の麦蒔きの時期に現れる事に由来しているそうです。
オスは、一見、キビタキに似ていますが、目の上後方に小さな白い眉斑があるのが識別ポイントです。
私は、ムギマキは今回が初見初撮りでしたので、大満足の探鳥旅行でした。- 旅行時期
- 2004年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月10日
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投稿日 2017年03月09日
総合評価:4.0
印旛沼の長門川河口付近に、珍鳥オガワコマドリが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
オガワコマドリ(小川駒鳥)は、スズメ目ツグミ科に分類される鳥で、稀な旅鳥または冬鳥として渡来し、主に日本海側の島嶼での記録が多い。和名は、本種を日本で初めて採集した小川三紀に因んで名づけられたそうです。
オガワコマドリは、主に昆虫を餌としており、繁殖はアラスカや北極海沿岸などの緯度の高い場所で行い、冬になると東南アジアやアフリカなどの温暖な地域へと移動します。
私はオガワコマドリは今回が初見初撮りだったので、大満足の探鳥旅行でした。
印旛沼は、時々珍鳥が見られる事もあり、バードウォッチングに適した場所です。
また、時々訪れたいと思いました。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2017年03月07日
総合評価:4.0
平井浜でコアジサシを見た帰りに、コシアカツバメを見てきました。
コシアカツバメ(腰赤燕)とは、スズメ目ツバメ科の鳥で、腰の赤錆色が目だつのでこの名がある。ユーラシア南部とアフリカ中部の温帯から熱帯で繁殖し、温帯のものは熱帯地方で越冬する。日本では3月下旬~4月下旬に渡来し、9月上旬~11月下旬に渡去する夏鳥で、北海道まで分布するが首都圏を含め本州中部以北では少ない。
今回は、コアジサシの繁殖状況の観察が目的だったのですが、帰り際に偶然、電線に止まっているコシアカツバメを見る事ができた。西日本ではコシアカツバメは珍しくないかもしれませんが、茨城県ではコシアカツバメはなかなか見られないので、ラッキーでした。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2017年03月05日
総合評価:4.0
上野の不忍池に、珍鳥コスズガモのオスが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
コスズガモ(小鈴鴨)は、本来の生息地は北米で、北アメリカ北部で繁殖し、冬は北アメリカ中部から中央アメリカへ渡る。日本には迷鳥として稀に渡来する。
東京は経験豊富なバーダーが多いので、他では見過ごされているようなものでもベテランのバーダーが識別してくれるので、珍鳥が比較的発見されています。
私は、コスズガモは今回が初見初撮りでしたので、大満足の探鳥旅行になりました。- 旅行時期
- 2006年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0


















































































































