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旅好者さんのクチコミ(31ページ)全6,282件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 建物は見応えたっぷりでした。

    投稿日 2022年09月14日

    愛染堂 竹田

    総合評価:5.0

    歴史の道と名付けられた長い階段を上った先に愛染堂がありました。1635年(寛永12年)に2代藩主・久盛が建立したものです。竹田市に現存する最も古い建物で、国の重要文化財に指定されています。日光東照宮造営の普請奉行の1人を務めた久盛が帰藩時に、同道を懇請した飛騨の匠・竹田番匠作右衛門が棟梁を務めた建物です。組物を禅宗様三手先、軒を扇垂木にするなど本格的な匠の技に溢れていました。元は、この地域の総鎮守・城原八幡の別当である大勝院のお堂として築れましたが、明治の神仏分離で大勝院が廃寺となりましたので、城下から願成院を移し、現在は願成院本堂となっています。堂内には願成院ご本尊の大日如来と、元々、愛染堂に安置されていた愛染明王が祀られています。但し、内部は春、秋の御開帳時以外は非公開です。なお、山号は愛宕山で、真言宗高野山派のお寺さんです。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 観音寺の創建時期とは時代が離れています。

    投稿日 2022年09月14日

    観音寺 十六羅漢 竹田

    総合評価:4.0

    愛染堂へと続く、歴史の道と名付けられた長い階段の途中に観音寺がありました。1618年(元和4年)に2代藩主・中川久盛が、祈念所として建立したものです。その観音寺の土台の一部となる大きな自然石の上に、後に納められた十六羅漢像が置かれていました。作られた年代ははっきりとはしていないそうですが、江戸後期と見られるそうですから、随分と時代に差がありそうです。なお、観音寺の宗派は高野山真言宗ですから、久盛は弘法大師も信奉していたのでしょうか。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • しっかりとお参りをしなければ・・・。

    投稿日 2022年09月14日

    ぽっくり地蔵 竹田

    総合評価:4.0

    御客屋敷・月鐘楼の角に「ぽっくり地蔵⇒」の立て看板がありました。そのぽっくり地蔵は愛染堂への石段の下にありました。1989年(平成元年)に建立されたお堂には八幡山命水延命地蔵尊として、中央に「ぽっくり地蔵尊」、右に「ねつかぬ地蔵尊」、左に「ぼけない地蔵尊」が祀られていました。まさに、理想的な老後ですねぇ。これはしっかりとお参りしておかなければいけませんね。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 多くのイコン画が展示されています。

    投稿日 2022年09月14日

    竹田キリシタン研究所 資料館 竹田

    総合評価:4.0

    竹田丸福・古町店から数10m北西に進むと、竹田キリシタン資料館がありました。看板には竹田キリシタン研究所資料館となっていましたが、ごく最近、運営母体が竹田市観光ツーリズム協会に代わり、名称も変更になったとのことです。竹田とキリシタンの結びつきは、16世紀終盤に岡城主となった大友氏の重臣・志賀親次が熱心なキリシタンだったことが始まりの様です。それ以来、受け継がれてきた、イコン画など遺物や資料が展示されていました。なお、訪れた時は入場無料でしたが、その後、有料施設となっています。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • 駐車場はイベント会場兼用?

    投稿日 2022年09月14日

    竹田市城下町交流プラザ 佐伯

    総合評価:3.0

    竹田市城下町交流プラザは、駐車場を探して町中に入っていった、本町通り沿いにありました。もっとも、入った駐車場が交流プラザだったということだけですが・・・。コロナ下で観光客が少ないこともあってか、ここの駐車場は空いていました。常設の舞台もありましたから、町の活性化のイベントにはこの駐車場がそのままイベント会場として使えそうです。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 犬のおまわりさんが困らない様に・・・。

    投稿日 2022年09月14日

    佐藤義美記念館 竹田

    総合評価:5.0

    佐藤義美記念館はJR豊後竹田駅からは比較的近いところで、稲葉川と並行する県道8号線沿いにありました。コロナの影響で、竹田市そのものでも観光客が少ない状況ですから、佐藤義美記念館はさらに少ない状況の様でした。申し訳ないことに、佐藤義美さんとお名前を聞いてもちょっと分かりませんでしたが、「犬のおまわりさん」と聞いて思い出し、お顔までが思い浮かんできました。関係資料とともに仕事部屋が再現されていたり、記念館としては充実していました。運営に、犬のおまわりさんが困らない程度には、お客さんが訪れると良いなと思いました。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 岡城の瀧廉太郎像の後方に見えました。

    投稿日 2022年09月14日

    中岳 竹田

    総合評価:4.0

    竹田の岡城では、二の丸跡にある瀧廉太郎像も観光スポットの1つだと思います。そして、その後方を見ると、見事にくじゅう連山の山並みが見えました。その中に、くじゅう連山の最高峰・中岳:標高1、791mが見えました。登山の出来ない者としては、山は遠くから眺めるものです。全体の眺望ですが、真ん中は大船山:1、786mで、右には黒岳(高塚山):1、587mです。そして、左はいくつもの頂きが集まっています。1番左は久住山:1、787m、その右が緩やかな傾斜の稲星山:1、774m、そして、その右隣が中岳だと思います。その右隣は白口岳:1720mでしょうか。眺望の良いところには。案内板を設置して貰えると旅の楽しみが増えますね。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 傾山とは対照的に、きれいな山頂の山でした。

    投稿日 2022年09月14日

    祖母山 高千穂・五ヶ瀬

    総合評価:4.0

    竹田の岡城に登った時、遠くの山が良く見えました。眺望の案内の中で、変形している山頂の傾山とは対照的にきれいに拡がった三角形の祖母山がありました。傾山と同じ大分県と宮崎県に跨がる祖母傾山系の山です。以前、宮崎県側から見たいと思ったら雲に隠れていたことがありましたが、今度はその美しい山容を見ることが出来ました。標高は1、756mとのことです。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 変形した山頂が目印です。

    投稿日 2022年09月14日

    傾山 豊後大野

    総合評価:4.0

    竹田の岡城に登った時、遠くの山が良く見えました。ご親切なことに眺望の案内が掲示されていて、傾(かたむき)山もありました。この辺りからは、この特徴的な山頂の山は何回か見ました。傾山は大分県と宮崎県に跨がる祖母傾山系の山で、山頂は豊後大野市となるそうです。標高は1、605mとのことです。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0

  • 理想的な好立地のお城でした。

    投稿日 2022年09月14日

    岡城阯 竹田

    総合評価:5.0

    岡城阯は、竹田の町が岡城の城下町だったことを再認識させられる、町並みの横といったところにありました。大野川(昔の呼び名は白滝川)と稲葉川に挟まれたところに、急峻な崖を持つ岩山があるという自然の要衝、理想的な好立地のお城でした。この岩山の元は9万年前の阿蘇の大噴火だそうですね。岡村にお城を築いたので岡城、竹田村に城下町を整備したので竹田と現在まで名が残っているのですね。近年は昔からの地名を簡単に変えてしまう傾向がありますが、中川家のお殿様はその土地に刻まれた歴史を大事にする人だったのだなぁと思いました。岡城の標高は約325mで、城下の竹田の標高は250m前後ですから、観光にはこの差分を上らないといけません。常時!、登城バスの運行を検討してもらいたいものです。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 見落としてしまいそうな滝でした。

    投稿日 2022年09月13日

    落門の滝 竹田

    総合評価:3.0

    落門(らくもん)の滝は、JR豊後竹田駅の裏といったところにありました。駅舎の横から見上げました。線路のすぐ近くに崖が立ち上がっていて、わずかに流れ落ちていました。ここに滝がありますと聞いていないと見落としてしまいそうな滝でした。落差は崖の高さ分で約40mだとのことです。なお、駅前の一角に大正時代の周辺を描いた屏風絵がありました。なんと、落門の滝は大量に流れ落ちる様子で描かれていました。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 町中のマップを入手。

    投稿日 2022年09月13日

    竹田観光案内所 (JR豊後竹田駅構内) 竹田

    総合評価:4.0

    竹田観光案内所は、JR豊後竹田駅の構内にありました。建物の右側に専用の入口がありました。竹田の町は歩いて観光するところが多いの、マップを入手しておくと便利だと思います。駐車場は駅前ロータリーの左横に駅前駐車場がありました。(緩い坂を上るところです)有料ですが、30分間は無料なので、案内所利用には十分だと思います。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 西光寺の前にありました。

    投稿日 2022年09月13日

    竹田温泉花水月 竹田

    総合評価:4.0

    竹田温泉花水月は、西光寺の前といったところにありました。建物は和風で歴史がありそうに見えましたが、2001年(平成13年)に開場した市営の温泉です。2018年(平成28年)の熊本地震以降、湯量が減少しているそうです。早く復活すると良いと思います。男女別内風呂「花の湯」と「月の湯」がありますが、付属している風呂の種類が違うので男女日替わりになっていました。その風呂の種類は泡風呂、ジャグジー、打たせ湯、薬草サウナなどです。また、露天風呂は一方にしかありません。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    泉質:
    4.0
    雰囲気:
    4.0

  • 独特の意匠の本堂は竹田随一です。

    投稿日 2022年09月13日

    西光寺 竹田

    総合評価:5.0

    西光寺は、藩主中川家関係のお寺などが集まる稲葉川沿いの一画の、入口に当たる場所にありました。独特の意匠である本堂は竹田随一の大きさだと思います。(幕末の安政年間に再建されたものです)西光寺は中川家が播州三木の藩主だった時の菩提寺です。1594年(文禄3年)に初代藩主中川秀成の要請に応じ、城下の代官町に寺院を建てたものです。現在地には1679年(延宝7年)に移っています。本堂前に藤丸警部像がありました。臼杵出身で、西南の役では政府軍の偵察員として活躍しますが、薩軍に捕まり、このお寺下の稲葉川の河原で処刑され、その様子を見た、時の19世ご住職がその霊を弔ったそうです。像は朝倉文夫さんの作です。なお、山号は天嶽山(てんがく)山で、浄土宗西山派のお寺さんです。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 雨が降っても、お月見を!

    投稿日 2022年09月13日

    三日月岩 竹田

    総合評価:3.5

    三日月岩は、藩主中川家関係のお寺などが集まる稲葉川沿いの一画の東端・高流寺から、さらに数100m先に進んだところにありました。稲葉川を挟んだ対岸の岩場の中程にありました。岡城の二の丸月見櫓跡の下辺りになる様です。弦長は3m21cm、最大幅は45cm、奥行は35cmあるとのことですが、離れていますから、それほど大きくは見えませんでした。彫られたのは1701年(元禄14年)のことです。半隠居した5代藩主・久通はこの近くにお茶屋を造ったそうで、「雨が降っても、お月見をしたい」と言ったとか。月の中には灯明台も造られているそうです。わがままなお殿様のお守りをするのも大変だったでしょうね。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 歴代藩主の御廟が並んでいました。

    投稿日 2022年09月13日

    岡藩主おたまや公園 竹田

    総合評価:4.0

    岡藩主おたまや公園は、藩主中川家関係のお寺などが集まる稲葉川沿いの一画、碧雲寺の東隣にありました。もとは碧雲寺に含まれていたところで、藩主中川家の墓所と龍吟池を中心とする庭園で構成されていました。墓所は石垣・白壁の中にありました。ここには初代、2代、4代、5代、6代、9代、11代のお墓があり、3代は久住山系の大船山に、8代は城下南部の小富士山にあるそうです。なお、7代、10代は江戸・芝の青松寺に葬られたとのことです。理由は分かりませんが、9代久持のお墓だけは独立してちょっと離れたところにありました。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • すぐ先で、直角に曲がって、線路を跨いでいました。

    投稿日 2022年09月13日

    笹無田水路橋 竹田

    総合評価:4.0

    若宮井路笹無田石拱橋は、竹田の町から北東方向に進んだところにありました。この若宮井路と呼ばれる水路は1901年(明治34年)に開通したもので、稲葉川上流の飛田川地区で取り込んだ水を朝地町の若宮地区などに流しているものです。、ここは途中の笹無田川と道路を渡る水道橋です。当初は鉄管でしたが、耐久性のある石橋として1917年(大正6年)に築造されたものです。橋脚は1本の2連アーチ橋で、全長は59m、長い方の支間長は22m、幅員は4mとのことです。ここでは豊肥本線の鉄橋と並行していましたが、すぐのJRの朝地駅方向側のところで、直角に曲がって、線路を跨いでいました。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 江戸時代の水運の跡が見られます。

    投稿日 2022年09月13日

    十川の柱状節理 竹田

    総合評価:3.5

    竹田の町の東方で、大野川と稲葉川の合流点に、柱状節理が岩盤状に拡がっていました。大野川の方が広範囲に広がっていましたが、その柱状節理の上を歩けました。川の流れで掘り込まれたところは柱状節理の様子が分りやすく続いていました。上流側の方の川底が硬い様で、急流部が形成されていました。江戸時代には水運の難所だったようです。大野川には下流側に船溜まりを掘り込み、上流側の船に積み替えていた様です。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 周りには食事処がありませんでした。

    投稿日 2022年09月13日

    HOTEL AZ 大分三重店 豊後大野

    総合評価:3.0

    ホテルAZ・大分三重店は国道502号線沿いにありました。豊後大野の三重町の中で見ると東寄りの地域になるのだと思います。その分、飲み屋からは離れてしまって何もないといったところでしたが、館内のレストランがあって取り敢えず夕食を食べることはできました。東にちょっと行ったところにコンビニのローソンがあって助かりました。

    旅行時期
    2022年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    3.0

  • 復活の滝です。

    投稿日 2022年09月13日

    沈堕の滝 豊後大野

    総合評価:5.0

    大野川に緒方川が合流した先に、沈堕(ちんだ)の滝がありました。雄滝は本流の大野川に懸かる滝で、有名な原尻の滝を遥かに凌ぐ迫力がありました。でも、この滝は復活させた滝だったのですね。なんでもかんでも産業振興最優先の時代があったのが、今の時代で考えれば大損失を招いてしまった代表の様なところです。その責任を感じたように廃墟となっても未だに晒されている発電所跡がありました。一度失った景色は戻りませんが、何とか近い形で復活させようとした苦労の跡も見ることも出来ました。大野川の水運の最大の難所だった証拠の様に、岩に刻まれた坂道も印象的でした。また、雄滝の下流に支流の平井川に懸かる雌滝がありました。

    旅行時期
    2022年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

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