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beanbagさんのクチコミ(21ページ)全603件

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  • 基本情報
  • バイエルン王ルートヴィヒ2世が建てた「新ヴェルサイユ宮殿」

    投稿日 2018年10月28日

    ヘレンキームゼー城 プリーン

    総合評価:4.5

    ドイツ・中欧ドライブの途上訪れました。その一つのテーマがルートヴィヒ2世が建てた3つの城、着工順にノイシュヴァンシュタイン城、リンダーホーフ城、ヘレンキームゼー城を巡ることでした。事前にバイエルン城巡りチケットを購入しているので、3つの城ともチケットは無料です。
    レンタカーをプリーン港の駐車場に止め、定期船で向かいました。好天に恵まれ爽快な船旅です。キーム湖は地元では人気の湖畔リゾートで多くの観光客が訪れますが、日本人は見かけません。ザルツブルクとミュンヘンの間という好立地にも拘らず、なぜかツアーに組み込まれることは少ないようです(4トラクチコミも少ない)。船での往復と城内見学で3時間近くかかるのがネックとなっているのでしょうか。しかし、それだけの価値は十分以上にあります。
    ヘレンキームゼー城はバイエルン最大の湖キーム湖(キームゼー)に浮かぶ男島ヘレン・インゼルに建っています。ルートヴィヒ2世が敬愛するルイ14世への記念碑となっており、かなりの部分ヴェルサイユ宮殿を模倣しています。内装などはヴェルサイユ以上に絢爛豪華な印象です。ただ、各室の並びは大部分計画通り完成していますが、未完の部分もかなり残っています。
    城内見学はガイド・ツアーです。日本語ツアーはありませんが、主要部分を解説したチラシがもらえるので問題ありません。残念ながら城内は撮影禁止です。
    巨大な噴水が数多く設けられた庭園は完成しており、ここだけでも見学する価値は十分あります。記念写真はここで撮るとよいでしょう。
    見学はしませんでしたが、城内にはルートヴィヒ2世博物館もあります。ミュンヘンのレジデンツやリンダーホーフ城に残ったルートヴィヒ2世ゆかりの調度装飾品が展示されているようです。
    ミュンヘンから車で1時間です。ミュンヘンを訪れるなら、ここに来ない手はないと思います。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5

  • キーム湖に向かう曲がり角

    投稿日 2018年10月28日

    マルクト広場 (プリーン) プリーン

    総合評価:3.0

    ヘレンキームゼー城への定期船乗り場に向かう途中に通り過ぎました。ベルナウアー通りとゼー通りの交差点です。
    角に聖母マリア教区教会が建っています。12世紀に村の創設とともに教区が設定されロマネスク様式の教会が建設されましたが、場所は不明です。30年戦争の後、教会は1652~1659年にバロック様式で現在の場所に再建されましたが、1724年に過失で失われ、1736~1738年に同じ場所にバロック様式で再建されました。当代きっての宮廷画家ヨハン・バプティスト・ツィンマーマンによるレパントの戦いの巨大な天井のフレスコ画があるそうです。
    車で通り過ぎただけなので断定的なことは言えませんが、マルクト広場と呼ぶような市場の機能は現在では失われ、単なる交差点になっているように思います。教会の存在だけが往時を偲ぶよすがとなっています。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 昔のドナウ本流部分です。

    投稿日 2018年10月27日

    ドナウ運河 ウィーン

    総合評価:3.5

    ウィーンでドナウ川と言えば誰しもヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」を連想するでしょう。しかし、そのイメージでドナウ運河を訪れるとガッカリすること請け合いです。
    ドナウ川はヴォルガ川に次いでヨーロッパで2番目に長い大河。シュヴァルツヴァルト(黒い森)に端を発し、東欧各国を含む10カ国を通って黒海に注ぐ国際河川です。かつては、平坦なウィーン盆地で多くの中州と湿地帯を含み、5km以上の川幅で自由に流れてました。
    ウィーン市内の現在のドナウは、市街から近い順に「ドナウ運河」「ドナウ本流」「新ドナウ」「旧ドナウ」の順で平行に横たわってます。
    ドナウ運河は中世の頃、ドナウの本流部分でした。しかし、度重なる水害により1598~1600年頃から護岸工事が繰り返され、本流は何度も付け替えられました。1700年頃には本流はかなり東側を流れていたので、こちらはドナウ運河と呼ばれるようになります。土木工事の皇帝として知られるフランツ・ヨセフのドナウ川護岸工事(1868~75年)により、それまでのドナウの中央に真っ直ぐ本流が通され、ドナウ運河も拡張されて現在の形になったようです。
    リングトラム発着駅シュヴェーデンプラッツに行くと、すぐそばにドナウ運河が流れているので見ることができます。現在は観光船が行き交い、遊歩道やレストランが整備され、コンサートが開かれるなど市民の憩いの場になっています。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • ザルツブルクの展望が楽しめます。

    投稿日 2018年10月27日

    メンヒスベルクの丘 リフト ザルツブルク

    総合評価:3.5

    高台からザルツブルクの展望を楽しむために上ってみました。ザルツブルク市街の眺望はホーエンザルツブルク城からも望むことができますが、ここの強みはホーエンザルツブルク城が見えることです(笑)。
    エレベーターの入り口はグシュテッテン門の先にあり、少しわかりにくいです。料金は大人3.70ユーロ(500円)、シニア2.60ユーロ(300円)。市民の足としての役目もあるのか、高くはありません。
    午後4時前、展望台にあまり人はいません。なので、ゆったり景観を楽しむことができます。評判通りホーエンザルツブルク城を望む旧市街、カラヤンの生家や三位一体教会がある新市街とも美しい眺めです。箱庭のような小さな街です。
    エレベーターの上階にはザルツブルク近代美術館とアマリエ・レッドリヒ塔(旧ウォータータワー)がありますが、どちらも入りませんでした。
    ホーエンザルツブルク城を望む景観を楽しむなら、上って損はありません。

    旅行時期
    2018年09月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    3.0
    利便性:
    4.0

  • ハルシュタットの絶景ポイントはここ!!

    投稿日 2018年10月27日

    世界遺産展望橋 ハルシュタット

    総合評価:4.0

    タイトルは例文そのまま。だって、その通りだから。
    ハルシュタットの人気アクティビティに岩塩坑がありますが、長くてスピードの出る滑り台などどちらかと言えば若者向け。しかし、岩塩坑に行かなくてもケーブルカーに乗る価値は十分あります。それがこの展望橋。
    ケーブルカーは概ね15分間隔、乗ってから約2分で到着します。大人16ユーロ(2,100円)とちょっと高め。
    山頂駅は標高838メートル、ハルシュタット湖の湖面から360メートルの高さです。スカイウォークはまるで空中を浮遊しているよう、そこからの眺めは絶景の一言です。眼下にはハルシュタットの街とハルシュタット湖が広がり、周辺はザルツカンマーグートの山々が取り囲んでいます。天気さえよければまさに絵に描いたような美しさです。
    ハルシュタットは近年人気急上昇、確かにメルヘンチックで美しい街。湖畔から街を背景に記念写真を撮るのもいいですが、それだけでは勿体無い。古くは紀元前12世紀からハルシュタット文化が栄え、古代ローマ以前に遡る岩塩坑があるこの地の長い歴史に想いを馳せるのに、この展望橋からの眺めほどふさわしいものはないと言ってよいでしょう。
    なお、ハルシュタットのお土産として岩塩を考えている方は、ケーブルカーの麓駅の売店が品揃えが豊富です。ぜひ覗いてください。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • ウィーン市民の憩いの場

    投稿日 2018年10月27日

    レッセル公園 ウィーン

    総合評価:4.0

    スクリュー(プロペラ)の発明家ヨーゼフ・レッセルの名前を冠したこの公園は、カールス教会とカールスプラッツ駅の間に広がる広さ40,000平方メートルの公園です。
    私たちがウィーンを訪れたのは、ちょうど土曜日と日曜日の週末。この近くのホテル・カイザーホフ・ウィーンに宿泊しました。市内散策に出ようとすると必ず通りがかる場所です。初めは予備知識が全くなかったので大勢の人が集まっていることに驚きました。何かの集会が開かれているのかと。2日目、ベルヴェデーレ宮殿見物の帰りにこの公園を通り抜けることになって、始めて多くの人が集まる理由が理解できました。
    3歳くらいまでの赤ちゃんや小さな子供達向けの遊び場と4歳以上の子供向けの遊び場が整備され、子供連れのウィーン市民が集まっています。そして、そうした家族連れが喜ぶ大道芸人があちこちでパフーマンスを繰り広げています。
    世界的観光都市のウィーン旧市街には観光客が溢れ、逆にウィーン市民は緑あふれるこの公園で週末の一日を過ごしているという訳です。
    観光地巡りに精を出すちょっとした合間に、ウィーン市民の日常を垣間見ることができたのは貴重な機会でした。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • オペラ観劇前の早めの夕食に

    投稿日 2018年10月27日

    プラフッタ ガストハウス ツァ オーパー ウィーン

    総合評価:4.0

    ホテルでウィンナーシュニッツェルの美味しい店を尋ねたら紹介してくれました。国立歌劇場やホテル・ザッハーにも近いウィーンの中心にあり、便利な立地です。
    オーストリア伝統料理で有名なレストランです。ヴァルフィッシュ通りに面したオープンテラス席を選びました。広場にがっしりと半恒久的なテントが張られ、境界は植栽に囲まれた落ち着いたスペースです。
    ウェイターは明るくフレンドリーですが、プロ意識が高くしっかりとしたサービスです。オーストリア名物ウィンナーシュニッツェルとターフェルシュピッツを注文。出てくる料理が付け合わせを含めとても大きいのに驚いていると、ウェイターがどこで覚えたのか「トクモリ!」と叫びます。とてもお茶目なウェイターでした。
    最初は食べきれるのか心配でしたが料理の味も素晴らしく、二人でシェアして完食。満足です。
    オペラ観劇前の早い時間でしたが、たくさんのお客で賑わっています。場所柄、観光客が大半ですが、ウィーンの雰囲気を存分に味わうことができます。
    値段はリーズナブル。選んで間違いのないお店です。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • ボヘミアンガーネット正規品を買うなら

    投稿日 2018年10月24日

    グラナット トゥルノフ プラハ

    総合評価:4.0

    ガーネット・トゥルノフ(Granát Turnov)はボヘミアンガーネットの最大生産者で、原石の採掘権をもつ唯一の協同組合です。60年以上の歴史があります。
    プラハを含むボヘミア地方で採れたガーネットは、ボヘミアンガーネットと呼ばれ世界的に評価されています。透明度に優れ、真紅の輝きを放つボヘミアンガーネットは、産出量が限られ希少価値が高いことでも有名です。
    プラハの街を歩けばガーネットを用いたアクセサリーを売る土産物屋がたくさん並んでいますが、中にはニセモノを扱う店もあるそうで要注意です。
    ガーネット・トゥルノフなら確実に正規品を買うことができます。プラハに3店舗、チェスキークルムロフにも店舗があります。
    妻と訪れたのは、パンスカ・パサージュ(Pánská pasáž)にあるリテールアウトレット。こだわりの店舗が並ぶお洒落なパサージュです。パンスカ・パサージュは、ナ・プジーコプイェ通りとオヴォツニー・トルの両側から入ることができますが、入り口は少しわかりにくいかもしれません。
    訪れた時は他に客はおらず、ゆったりと落ち着いて買い物ができました。社会主義時代の名残なのか、売らんかなのセールストークはなく、悪勧めもありません。かといってぶっきらぼうな態度はなく、宝飾店らしい上品な応対です。なので、顧客が自分のペースで品定めできます。旅の記念に買うだけなので、お手頃価格のアクセサリーを求めましたが、安いからといって馬鹿にしたような応対は一切ありません。気兼ねなく、安心して買い物ができるお店です。
    なお、訪問したお店は4トラ地図の店舗とは違いますが、ナ・プジーコプイェ通り付近にある2店舗のうちの1つです。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    4.5
    サービス:
    4.5
    品揃え:
    4.0

  • お客は東洋人ばかり

    投稿日 2018年10月25日

    コム シェ ソワ ブダペスト

    総合評価:3.5

    言わずと知れたブダペストの人気店。4トラでもトリップアドバイザーでも常にトップクラスの評価です。
    確かにメニューは豊富で料理も美味しく、サービスも申し分ありません。高評価は納得です。
    宿泊したホテル(インターコンチネンタル・ブダペスト)から近いこともあり、メールで予約しました。ドナウ川クルーズに参加するかもしれないので、午後6時、大人2人です。2ヶ月前でも予約は難しいとのことでしたが、1週間前で十分予約でき、丁寧な返信メールが届きました。「クレジットカード不可、現金オンリー。15分遅れると予約は取り消される」と。
    どんな店かと思ったら街角の小さなレストラン。カウンターの上には各国の紙幣が満艦飾、これ見よがしに現金決済を主張しています。
    何より驚いたのはお客が全て日中韓の観光客。ネットでの評判とはこういうことだと痛感します。食事中もひっきりなしに予約の電話。フリーで来店した客は諦めて立ち去ります。きっと長時間待つことになるからでしょう。
    サラダとグヤーシュをシェア、妻はエビのガーリック炒め、私は名物フォアグラのソテー。赤ワイン、トカイワインなど。全部で26,500フォリント(11,100円)。味や接客に不満はありません。
    勘定は手書きのメモで現金決済。海外レストランで唯一レシートをもらえませんでした。税金はちゃんと納めているのかな?
    ハンガリー名物のフォアグラを食べるには良い店だと思いますが、東京や上海の居酒屋と大差ない雰囲気です。ディナーに何を求めるかによって、印象が変わる店だと思います。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人当たり予算
    7,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • パプリカだけでなくハンガリーのお土産がたくさん揃っています。

    投稿日 2018年10月25日

    パプリカ マーケット ブダペスト

    総合評価:4.0

    どこで調べたのか、妻が行きたいと言うので付き合いました。夕食レストラン(コム・シェ・ソワ)とホテル(インターコンチネンタル・ブダペスト)の間にあるので、食後のそぞろ歩きの寄り道です。ヴェレシュマルティ広場の角にあります。
    想像していたよりずっと広い店内には、名前の通りパプリカ関連商品が豊富ですが、ほかにもハンガリーのお土産が所狭しと並んでいます。選ぶのに迷うくらいです。値段は安くはありません。
    私たちは旅が始まったばかりなので、自宅用の必要最小限しか買いませんでしたが、ハンガリーがメインの旅ならここでお土産を調達するのも良いかも知れません。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    5.0

  • プラハの日常が流れる落ち着いたカフェ

    投稿日 2018年10月24日

    シシリー カフェ プラハ

    総合評価:4.0

    プラハ街歩きの途上立ち寄りました。トラムのインドジュスカ駅で降り、ヘンリーの塔を抜けてセノヴァージュナー通りを進むとあります。
    観光客向けでない地元の人が入る普通のカフェです。気取らないインテリアに様々なソファや椅子が配置され、学生など比較的若い常連客がお気に入りの席に座り、PCをいじったり、それぞれのスタイルでゆったりと過ごしています。
    店員も日本と違ってマイペース。そんなリズムに合わせて観光で疲れた身体を休めるに格好の場所だと思います。
    私はビール、妻はレモネード。食事はしませんでしたが、軽食は提供しているようです。
    トイレも綺麗でした。
    観光客でごった返すプラハ市街の喧騒を逃れ、一休みするのにうってつけだと思います。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • ニュルンベルクの代表的景観が楽しめます。

    投稿日 2018年10月23日

    ムゼウム橋 ニュルンベルク

    総合評価:4.0

    ニュルンベルクの中心部を東西に流れるペグニッツ川に架かる橋です。この川には他にもマックス橋、ヘンカー橋、フライシュ橋など有名な橋があります。
    ムゼウム橋は1484年に木造の橋として建設され、その名前は橋に隣接して建っていた「美術団体の家」に由来します。この橋は1700年に改築されましたが、1954年に崩壊、その後再建と拡張工事がなされ現在の姿となったそうです。
    橋の東側には聖霊院(ハイリヒ・ガイスト・シュピタール)の眼鏡アーチが見えます。この眼鏡アーチはニュルンベルクの代表的景観の一つとなっています。聖霊院は1332~39年に建設された老人・貧困者のための福祉施設です。その内部にはキリスト受難像が飾られた磔刑の中庭(Kreuzigungshof)があるそうです。
    私たちが訪れた午後7時頃はストリートミュージシャンが音楽を奏で、周辺のカフェには観光客が寛いでいました。中世の面影を色濃く残すニュルンベルクでゆったりと過ごすのに最適の場所の一つです。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • ローテンブルク南端の城門。駐車場P1の近くです。

    投稿日 2018年10月23日

    シュピタール門 ローテンブルク

    総合評価:4.5

    ローテンブルク南端の城門です。レンタカーでP1を利用する場合は、この近くから旧市街に入ります。観光バス用駐車場や立派な公衆トイレ(有料)もP1にあります。キャンピングカー用のP2も近く、車でこの街に来るかなりの人がシュピタール門近くの入場口を利用することになります。
    鉄道利用者はレーダー門から入城することが多いのか、ここまで足を運ぶ人は少ないようです。
    シュピタール門は単なる城門ではなく、大砲を備えた要塞の役割もあり、堅固な三重の堡塁に囲まれています。その様は一見の価値ありです。
    城壁巡りのついでにシュピタール門を見学されることをお勧めします。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5

  • ローテンブルクのお気に入りアトラクション

    投稿日 2018年10月23日

    ローテンブルク城壁 ローテンブルク

    総合評価:4.5

    ローテンブルク旧市街を取り囲む城壁です。レーダー門からシュピタール門まで上に登って歩きました。はっきり言って楽しいです。
    石垣を積み上げた城壁には各所に銃眼が穿たれ、内部には通路が張り巡らされています。その通路を辿ると街歩きとはまた違ったローテンブルクを味わうことができます。目の前に広がるのは中世の街そのものです。
    大勢の観光客が押しかけるローテンブルクですが、城壁巡りをする人は多くありません。団体客には出会いませんでした。その分、静かな環境でこの街の歴史に思いを馳せることができます。城壁に登るのは無料です。
    城壁の維持は世界中の個人や企業の寄付で賄われているようで、数多くの銘板が掲示されています。もちろん、日本人や日本企業も多いです。
    ローテンブルクに来られたらぜひトライしてみてください。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 小腹が空いたときに

    投稿日 2018年10月23日

    ブラートヴルスト クニュプフィング ヴュルツブルク

    総合評価:3.5

    ヴュルツブルクの人気店ということで探しました。地元民と思しき人にスマホの写真を見せて尋ねても、すぐわかる人は少なかったです。
    マルクト広場のマリエンカペレの前にありました。ちょうどお昼前だというのに行列はありません。屋台より立派な半恒久施設です。
    バンズにソーセージと辛子を挟んだだけの簡単なサンドイッチ。1個2.20ユーロだったかな。味は悪くありません。
    ヴュルツブルクを訪れた記念に食べておいても良いかと思います。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5

  • バラマキ土産の調達ならここが便利です。

    投稿日 2018年10月23日

    テグート スーパーマーケット フランクフルト

    総合評価:4.0

    フランクフルト空港ターミナル1のレベル0にあります。Sバーンが発着する空港ローカル駅プラットフォームの真上です。モールの端(レンタカーオフィスの反対側)にあり、よく利用されるBゾーンから入ると一旦駐車場に続く通路に出る必要があるので少しわかりにくい場所ですが、諦めずに探してください。
    旅の終わりにバラマキ土産を買うのに最適です。スーパーなので品揃えが豊富で値段も観光地価格でない一般的な値段。チョコレートなどワゴンセールもあり、お買い得です。岩塩を現地で買い忘れてもここに来れば調達できます。マギーやクノールの調味料もお土産として人気です。
    空港で買えば、重い土産物を持ち運ぶ必要はありません。よほどこだわりがなければ、一般的なバラマキ土産はここで買えば良いと思います。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    4.0

  • 人気の古城ホテル。施設もホスピタリティも最高です。

    投稿日 2018年10月16日

    ホテル シェーンブルク城 ライン川流域周辺

    総合評価:4.5

    ドイツ・中欧旅行後半のメインイベントとして宿泊しました。日本人に人気の古城ホテル。期待通りの素晴らしいホテルです。
    駐車場はフロントから100mほど離れた場所にあり、石畳の坂道を登る必要があります。普通はホテルカートで荷物を運んでもらいますが、翌朝早く出発するためカートが使えるのか不安だったので、荷物は車に残し必要最小限の衣類・洗面具だけをバックパックに入れてチェックインしました。案の定、翌朝、スタッフはフロントの一人だけでしたので、この選択は正解でした。
    客室は2番目に広いバルバロッサ・スイート。天蓋付きのベッドルームやアンティーク家具に囲まれたリビングルーム、猫足のバスタブなど王侯貴族の気分を味わせてくれる素敵な部屋でした。床が多少軋むのはご愛嬌。ゆったりと静かに過ごせます。
    モダンに改装された古城ホテルもあるようですが、アンティークな雰囲気を残したこのホテルの方が魅力的と感じる人は多いはずです。
    丘の上のお城なのでレストランもホテル内で予約しました。何種類かのコース料理から選べます。ホテルには博物館もあるので、観光客向けランチも提供しているしっかりしたレストランです。プレゼンテーション、味付けも素晴らしくホテルの価値を高めています。
    何より感激したのはホスピタリティ。チェックイン時に翌朝早い出発を伝えたら、なんと私たちだけのために特別に朝食を準備してくれるとのこと。朝食は通常は朝8時からと遅め。6時半でお願いしましたが、5:30から対応できるとのことでした。もちろんフルメニューではありませんが、十分な内容です。ダイニングではなく、お城のリビングルームに準備してくれてあり、これも思い出に残る経験になりました。
    人気に奢ることなく、しっかりしたサービスを提供する素晴らしいホテルでした。

    旅行時期
    2018年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.5

  • フランクフルト国際空港隣接の便利なホテル。設備も新しく快適な滞在でした。

    投稿日 2018年10月17日

    ヒルトン フランクフルト エアポート フランクフルト

    総合評価:4.5

    フランクフルトの帰国前日に宿泊しました。
    第1ターミナル隣接、空港駅の上にあり観光にも便利な立地です。斬新なデザインの The Squaire 内、ルフトハンザのオフィスもあります。ヒルトン・ガーデン・インも隣で、旅のスタイルにより使い分けが可能です。
    総ガラス張りのモダンなデザイン、パブリックスペースは昼間は温室のようで少し暑く感じます。
    エグゼクティブ・フロアへはエレベーターの認証が必要、セキュリティも万全です。
    部屋は広く、設備は最新。清潔で快適な滞在です。
    クラブラウンジが使えるので、夕食・朝食ともここでいただきました。料理・酒類の品揃えも豊富、広すぎるくらいのラウンジでゆったり静かに過ごせます。程よい距離感の接客でホスピタリティも十分。
    帰国前日の滞在でしたが、お土産のショッピングも空港内、便利です。チェックアウトしたらそこは空港。ゆとりを持って行動できます。
    出国の気忙しさを回避するならお勧めのホテルです。

    旅行時期
    2018年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.5

  • 何もかもが揃った優等生のホテルです。

    投稿日 2018年10月11日

    ヒルトン ハイデルベルク ハイデルベルク

    総合評価:4.0

    駐車場付きを条件にハイデルベルクで選びました。セルフパーキングです。
    大手ホテルチェーンなので日本人ツアー客も宿泊していました。
    ダブルベッド2台の部屋を予約したらクラブルーム、ラウンジが使えて助かりました。当てにしていたレストランが予約で満員、夕食をクラブラウンジで済ませました。ホスピタリティは程よい距離感で心地良かったです。
    部屋は広く、清潔。快適です。
    朝食レストランは美しくて立派、料理の品揃えも豊富で申し分ありません。
    シティセンターにあるので交通や買い物は便利。小さな街なので、観光地には徒歩で行くことができます。
    全般に問題がなく、安心して滞在できる優等生のホテルでした。

    旅行時期
    2018年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    4.5

  • レストランは一流、ホテルは?

    投稿日 2018年10月10日

    Hotel-Restaurant Schwanen その他の都市

    総合評価:3.5

    メッツィンゲンで1泊しました。アウトレットシティを存分に楽しむためです。
    駐車場はありますが狭いです。
    地元でも人気のレストランが経営しているホテル。メッツィンゲンの発展とともにホテルも拡張を続け、温泉旅館のように増築に次ぐ増築。部屋は迷路のような通路の先、別の建物の2階です。
    部屋はまだ新しくバスルームの設備は最新ですが、設計者は素人のようで使いにくい。オーナーの趣味なのか、インテリアのセンスも良いとは言えません。
    ガラス張りの部屋は外から丸見え。何より困ったのがベッドボード照明にスイッチがなく、消すにはマスタースイッチを切るしか方法がありません。このため夜中にトイレに行くのは真っ暗闇、手探りでした。
    レストランは雰囲気も良く、シュヴァーベン料理を楽しむには最高だっただけに、成長のスピードに追いついていないホテルが残念でした。

    旅行時期
    2018年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.0

beanbagさん

beanbagさん 写真

32国・地域渡航

47都道府県訪問

beanbagさんにとって旅行とは

旅=体験>サービス>製品>素材(コモディティ)。欲求を満たす経済価値の進化形(by HBR)。小田実や植村直己、堀江謙一を読んで育った世代だが、沢木耕太郎にはなれなかった。出張や視察で海外渡航歴はそれなりにあるが、仕事に追われ個人や家族で国内外を旅行したことはほとんどない。引退して時間ができたので、とりあえずアジアを中心に一人旅をしてみようと思う。ビーンバッグとはアメフト審判の使う道具。反則を取るファウルマーカー(通称イエローフラッグ)とは違い、キックキャッチの地点やファンブル地点を確保するために落とすもの。少しずつ自分の足跡を残していきたい。

自分を客観的にみた第一印象

好奇心相応だが、自宅が一番心地良いプチオタク。リスク回避型。食べ物の好き嫌いなく、なんでも美味しい。したがって、食べ物の評価は信用ならない。

旅行記をベースに紀行文を書いています。紀行文はセミフィクションです。よろしければご覧ください。
https://note.com/faircatch685

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