キーム湖に向かう曲がり角
- 3.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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by beanbagさん(男性)
プリーン クチコミ:2件
ヘレンキームゼー城への定期船乗り場に向かう途中に通り過ぎました。ベルナウアー通りとゼー通りの交差点です。
角に聖母マリア教区教会が建っています。12世紀に村の創設とともに教区が設定されロマネスク様式の教会が建設されましたが、場所は不明です。30年戦争の後、教会は1652~1659年にバロック様式で現在の場所に再建されましたが、1724年に過失で失われ、1736~1738年に同じ場所にバロック様式で再建されました。当代きっての宮廷画家ヨハン・バプティスト・ツィンマーマンによるレパントの戦いの巨大な天井のフレスコ画があるそうです。
車で通り過ぎただけなので断定的なことは言えませんが、マルクト広場と呼ぶような市場の機能は現在では失われ、単なる交差点になっているように思います。教会の存在だけが往時を偲ぶよすがとなっています。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/10/28
いいね!:24票
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