beanbagさんのクチコミ(16ページ)全598件
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客室・食事・アクティビティは満足ですが、電話対応は要改善です。
投稿日 2020年10月04日
総合評価:4.5
3世代5名でリゾナーレトマムのスイートツイン2部屋に3連泊しました。
2部屋同一フロアにして欲しいと旅行代理店に要望し、念のため自分でもホテルに電話しました。このときの対応が最悪です。
FAQに「できる限りお近くのお部屋にてご用意させて頂きますが、お部屋タイプによっては棟が異なる場合もございます為、お隣同士でのお約束は致しかねます。」とありますが、この前段を言わず、後段を繰り返すだけです。「できるだけ努力する」と一言添えれば問題ないのに、杓子定規に「お約束は致しかねます」と言うのみ。これが一流(?)ホテルかと耳を疑いました。部屋タイプが同じなのは、ちょっと調べれば分かるのにそれもしません。紋切型でニベもない電話応対は星野リゾートのイメージを間違いなく損なっています。従業員の再教育が望まれます。
おかげで期待値を下げてホテルに向かったので、その後の体験で印象が好転し、結果オーライです。
バブルの残滓漂う部屋は100平方メートルの広さ、隅々まできれいに清掃され快適です。アメニティも充実しています。22階からの眺望も抜群。部屋にジャグジーとサウナが完備され、コロナ禍で大浴場が使えなくても問題ありません。むしろ安心。
レストランは、ニニヌプリ、GRILLED・AGI、SORA -天空-、つきのを利用しましたが、どれも美味しくて大満足。ただし、食事時間帯は混み合うので、「予約可」とあるレストランは朝食・夕食を問わず、全て予約しておくのがストレスなく過ごす秘訣です。
アクティビティは、サファリカートツアー、ファミリーラフティング、カートドライブを利用。他にも雲海テラス、ミナミナビーチで遊びました。敷地から出ることなく1日中遊ぶことができます。生徒をほったらかしにできるので修学旅行の先生方からはとりわけ好評を得ているとか‥。
他にも小さなトラブルはありましたが、フロントマネージャーSさんの対応は素晴らしく、ステイ全体を通じて快適に過ごすことができました。家族で北海道に行くなら絶対お勧めです。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2020年09月16日
総合評価:4.5
戸塚散歩の途中で立ち寄りました。ラーメン通の間では有名なお店です。午後2時前、行列はありませんが満席です。
醤油らぁ麺 900円をチョイス。食券機でチケットを事前購入するラーメン店ではよくあるスタイル。
出てきたラーメンは普通に美味しい。どこでも食べられそうな味ですが、すっきりと上品な味わい。チャーシューやメンマも素材にこだわった感がそこはかとなく漂います。スープを何で取ったか、素人の私には分かりませんが、細めの麺によく絡んで美味しくいただけます。取り立てて奇を衒わず、ごく普通の醤油ラーメンですが、どこか違う非凡な仕上がりだと思いました。近くにあれば、足繁く通いたくなるお店です。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
ベトナム料理! アジアン野菜、アジアン調味料を扱っています。
投稿日 2020年09月03日
総合評価:4.5
タイトルは、当店自身のキャッチフレーズです。
横浜市泉区のいちょう団地にあるアジア食材販売&ベトナム料理店です。神奈川県営いちょう団地は1980年代からインドシナ難民を受け入れ、ベトナム・ラオス・カンボジア・中国・ブラジル・ペルー・ボリビアなど外国籍入居者が全体の約2割を占める多国籍タウンです。その団地の駐車場の一角に作られたプレハブ小屋が当店です。
本来はアジア食材販売がメインのお店で、周囲の壁全面に多様な食材が陳列され、その中央にテーブルがあって食事もできます。バインミーのテイクアウトも可能です。地域のベトナム人が集い、ベトナム語が飛び交いますが、日本語もちゃんと通じます。
分厚いメニューには、ファーガー・フォーボーなど一般的な料理から日本では珍しい多様な汁麺、ライスプレート、炒め物などが写真・日本語解説付きで掲載され、グルメサイトに掲載されているだけでも68種類の料理、31種類のドリンクを提供する本格ベトナム料理店です。
ビールなどは備え付けの冷蔵庫からセルフサービスで取り出し、勘定の際、自己申告するシステムです。
私はブン ボー フエ(牛肉のせ汁麺)と生春巻を注文、どちらもスパイシーでエスニックな香りが心地よく、まるでベトナム旅行している気分になります。
最近はテレビやネットのクチコミで遠方から訪れる日本人客も増え、常連客も定着しているようです。
「ベトナム料理が日本で一番旨い」との評価は間違っていないと思います。本物のベトナム料理を食べたいなら、訪問必須の良店です。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年08月28日
総合評価:5.0
2019年4月にオープンした体験型「野菜のテーマパーク」です。園内には、ファームハウス、みらいファーム、ファクトリー&ミュージアムの3つの施設があり、1日楽しく遊ぶことができます。ただし、コロナ禍の2020年時点では、工場見学や調理体験などいくつかのイベントは休止中です。
諏訪南インターから車で7分。八ヶ岳と南アルプスに囲まれた自然の中に、トマト温室や露地栽培圃場を設けており、敷地総面積は約21ヘクタールもあります。しかし、休止中の工場見学は完全予約制、ファームハウスもそれほど大きな施設ではないので、駐車場は普通車85台とそれほど広くはありません。施設側も積極的な集客は図っていないように見受けられます。いわば知る人ぞ知る存在ですが、昨年テレビで紹介されたこともあり、大勢の観光客が訪れています。
現状では、工場見学に代わるヴァーチャルリアリティを活用したプチガイドツアーと農業・収穫体験をメインに運営されています。そしてなによりの目玉は、ファームハウス内にある人気レストラン イル・ファッジョでのランチです。安くて美味しく、接客も親切。コスパ抜群のイタリアンです(詳しくは別記クチコミをご覧ください)。
現地を訪れると、真っ先にイル・ファッジョのウェイティングリストに名前を書くことをお勧めします。繁忙期は1~2時間の待ち時間を覚悟する必要があるでしょう。その後、受付で当日のイベントスケジュールを見ながら、プチガイドツアーや農業・収穫体験などのコンテンツから好みのイベントを選択すると良いでしょう。各コンテンツの所要時間は20~30分、収穫体験などは有料ですがどれも数百円単位で安価です。待ち時間は、夏場だとひまわり迷路など無料のアクティビティがあるので、それで過ごすのも一法です。
私たちはプチガイドツアーと完熟トマト収穫体験に参加。
プチガイドツアーは、富士見工場の「野菜生活100」製造ラインを、iPadを使って全方位360度のヴァーチャルで工場見学するものですが、普段は立入禁止の作業スペースから見た製造ラインを体験できる優れもの。
完熟トマト収穫体験は、露地栽培のトマトを収穫し、ポリ袋目一杯に詰め放題できるアクティビティです。私たちは1枚300円の小さめのポリ袋2枚を購入し、二人の孫がトマト畑を駆け巡って収穫を楽しみました。持ち帰ったトマトは30~40個はあったでしょうか、サラダにしたり、トマトソースにして家族で2週間は食べられる十分な量でお得です。ガイドさんの案内で、みらいファームのかぼちゃトンネル、トウモロコシ畑、ミニトマト温室見学もセットで楽しめます。
カゴメのPR戦略の一環と位置付けられているので、施設全体は無料、お金がかかるのは一部アクティビティとランチだけ。安上がりに、良質のサービスを受けながら1日過ごすことができます。もちろん、帰りにはカゴメ製品のお土産もお忘れなく。ここでしか買えない商品もあります。茅野・原村・富士見一帯を訪れるなら是非一度訪れてください。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2020年08月14日
総合評価:5.0
2019年4月にオープンしたカゴメ野菜生活ファーム内のレストラン。本格イタリアンのお店です。
野菜生活ファームのコンセプトは、「農業・工業・観光」が一体化した体験型「野菜のテーマパーク」と言うだけあって、 ”おいしく、楽しく” 遊べる場所です。
メニューの種類はそれほど多くはありませんが、どれも野菜の美味しさを十分に引き出した見事なものです。ピッツア・マルゲリータは人生で食べたピザの中で、ナポリのジーノ・ソルビッロに次ぐ美味しさでした。さすがカゴメ、トマトの扱い方がひと味違うと思い知らされました。
料理のプレゼンテーションも格別、周りからは感嘆の叫びと共に、美味しいとの声が漏れ聞こえてきます。
レストランのスタッフは親切で、メニュー選択に適切なアドバイスをしてくれます。
美味しくてコストパフォーマンスも抜群なのは、採算度外視と言ったら失礼ですが、カゴメのPR戦略の一環と位置付けられているからでしょう。
蓼科の別荘に来る時は、毎回訪れたいと思わせるお店です。ただ、あまり大きくない施設に評判を聞きつけた客が殺到するので、待ち時間が長いのが唯一の欠点かも知れません。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 中央高速道路諏訪南ICから7分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2020年08月03日
総合評価:3.5
岡村天満宮のクチコミはいくつかありますが、ゆずの壁画に触れているものが無いので敢えて投稿します。今、この神社に行くとしたらコレでしょう。
ゆずの壁画は、伊勢佐木町の横浜松坂屋の前で路上ライブするフォークデュオ・ゆずの二人を描いたもので、元はその横浜松坂屋屋上に設置されていました。しかし、2008年10月26日、同店が閉店し、取り壊されることになったため、ゆずの壁画は当地に移設されました。移設情報だけを頼りに、ゆずの二人の母校である岡村中学校周辺をいくら探しても見つかりません。私もその一人でしたが、地元の人に尋ね回って、ようやく岡村天満宮の境内に設置されていることを知りました。
ゆずの『スマイル音頭』という曲の中に、♪♪ 天神様の牛撫でて 願いを託した夏祭り ♪♪ という一節があり、岡村天満宮が言及されているのも、壁画がここに移設された理由では無いでしょうか?
岡村天満宮の由緒その他については、他の方々のクチコミを参考にしてください。ゆずファンの方は、聖地巡礼にぜひお出かけください。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2020年08月03日
総合評価:3.5
本牧山頂公園の南、本牧通り沿いにあるカレー屋さんです。散歩の途中で訪れました。
シェフを含め3名の店員は全員インド・アーリア系、3人とも日本語堪能です。インド人(?)経営のカレー屋さんはいくつも訪れていますが、この店は標準的なお店です。いわゆる「街カレー」。コロナ禍、開店直後に入店したのでお客は私一人、他にテイクアウト客が1名です。
チョイスカレー2種類、ナン&ライス、サラダ、ソフトドリンクのCセット 970円。カレーはキーマとバターチキン、ドリンクはマンゴーラッシーをチョイス。ナンはおかわり自由なので2枚いただきました。辛さは普通にしました。申し分なく美味しいです。お腹いっぱい、コスパ最高。
格別な個性があるわけではありませんが、こんな店が近くにあると、重宝するに違いないと思います。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年08月03日
総合評価:4.0
グルメサイトのそば屋ランキングで横浜市でNo.1だということを知り、訪ねてみました。横浜市営地下鉄阪東橋駅から徒歩12分、三吉演芸場の近くです。これほどの店にフォートラベルのクチコミがない理由は、この立地にあります。周りに何も無いので、そば好きがわざわざ訪ねて行くくらいしか、立ち寄る場所ではありません。
小さなビルの1階に店はあります。名店にふさわしく瀟洒な店構え、期待が高まります。店内は4人掛けのテーブル席4つと1人客用と思われるカウンター代わりの8人掛けテーブル1台です。コロナ禍かつ午後1時すぎだったので、先客は男女1組、私の後にもう1組来客があり、落ち着いた雰囲気です。先客は昼間からビール、玉子焼きなどをつまみにその後冷酒を嗜んでいます。
初めてでしたので名物 三色もり 1,340円を選択。さらしな、もり、田舎そばが順番に、タイミングよく提供されます。それぞれの特色がはっきり出て、どれも美味しくいただきましたが、個人的には真っ白なさらしなが一番美味しく感じました。そば湯は適度なとろみがあって、つゆのおいしさを引き立てます。欲を言えば、それぞれもう少し量があると楽しめたと思います。
やはりこの店は散歩の途中という形ではなく、時間をたっぷりかけて、板わさや天ぷらで酒を楽しみ、その後、蕎麦をすするという本来の姿で味わうべきだと痛感しました。それに値する旨さです。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2020年08月03日
総合評価:4.0
鶴見区の沖縄・南米タウン散歩で訪れました。仲通商店街のある種ランドマーク的存在です。鶴見沖縄県人会や沖縄料理店が入居する雑居ビルの1階です。
店内は沖縄食材一色、ポークランチョンミートや各種ドリンク、シークヮーサー、泡盛など所狭しと並んでいます。ざっと見ただけですが、商品はみな新しく、回転が良さそうです。品揃えも充実しています。沖縄食材に詳しくはありませんが、思わず買ってみたくなる、そんな気分にさせてくれるお店です。
鶴見散歩の記念にお土産を買ったり、あるいは沖縄食材を探したりするには最適のお店だと思います。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2020年08月03日
総合評価:3.5
鶴見の沖縄・南米タウン、仲通商店街にあるブラジル食材店、ブラジル料理店です。大きな看板が出ておらず、昔の「潮田マーケット」の看板が白く塗りつぶされているだけですので、うっかりすると通り過ぎてしまいます。よく見るとポルトガル語でブラジル・ペルー・フィリピン商品とあるので見当がつきます。店頭でロティサリーチキンを焼いて売っているのでそれが目印です。
店内にはブラジルの食材、加工食品、ソーセージ、お菓子の他、日用品、コスメなどなんでも売っています。さながらブラジルのスーパー。
店の奥にはイートインというか、レストランもありブラジル料理を味わうことができます。調理人のおばさんを含め店員は2~3人、全員日系ブラジル人だと思いますが日本語が通じます。レストランのお客も日系ブラジル人、食事ではなくブラジルのテレビ番組を見ながらカードゲームに興じていました。私自身は食事はしませんでしたが、パステルを持ち帰り。想像よりずいぶん大きかったですが、美味しくて完食。機会があれば再訪して、ブラジル料理を楽しみたいと思わせる店です。
仲通商店街には他にもブラジル料理店や中南米料理店、ブラジル惣菜・精肉店もあります。日本に居ながらにしてブラジル気分を味わうなら、ぜひ一度訪れてください。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年03月11日
Nielson Tower Historical Marker マニラ
総合評価:4.5
マカティ市はマニラ首都圏の南東部にあり、「フィリピンのウォール街」と呼ばれる新都心です。この広大な新都心が開発された原点がここです。
1937年、現在はアヤラ三角庭園と呼ばれる場所にニールソン・フィールド空港が開設されました。当時は、アジア最大かつ最も設備の整った空港として宣伝されています。第2次世界大戦中の1942年、空港は日本軍が占領、1946年に再開されるまで民間空港機能は停止していました。1948年、空港は現在のニノイ・アキノ空港の場所に移設され、ニールソン・フィールド空港周辺は再開発されて現在のマカティ・セントラル・ビジネス地区(CBD)となります。周辺の不動産価格は急騰し、次々とビジネスビルが建設され、マカティは金融・ビジネスの中心地に変貌を遂げます。
そのニールソン・フィールド空港の管制塔がここです。2階建ての小さな管制塔ですが、タワーの横腹に「マニラ・インターナショナル・エア・ターミナル」と書かれていることが、ここがかつて空港の管制塔であったことを誇示しています。曲線とガラスを多用した建物がなんともクラシックで往時の姿を彷彿させます。
現在は有名な「ブラック・バード」という高級レストランとして利用されていますが、開店前であれば一言断って敷地内に入り、建物を見学することができるようです(事実、そうしました)。
東京が田舎町に見えるくらい大発展したマカティのルーツを知るのに絶好の場所です。ぜひ訪れてください。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2020年03月11日
総合評価:3.0
マニラの中華街、ビノンド地区の入り口にあります。パシッグ川に架かる美しいジョーンズ橋を越えるとすぐそこ、日々多数の車が通過します。パシッグ川の反対側は城塞都市イントラムロスです。
スペイン植民地時代からビノンド地区は商業の中心でした。植民地支配者が移住者(中国人)を目の届く範囲に置きたいがため、ここに中華街を設置したと言われています。
第2次世界大戦前はフィリピンで最も栄え、特に銀行や保険会社など金融業の中心地でした。中でもエスコルタ通りは、「フィリピンのウォールストリート」と呼ばれるほどで、カルヴォ・ビルディングなど歴史的建造物が今でも残っています。ただ、フィリピン人はここを中華街と呼ぶことを好まないようです。
現在のビノンドは治安があまり良いとは言えず、雑然とした街並みで中華街の雰囲気を残すものがそれほど残っていないためか、観光で訪れる人は多くないようです。ここに中華街があったことの象徴として、この門を眺めるのが良いかも知れません。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
ハイストリートとマーケット!マーケット!の間にあるショッピングモール
投稿日 2020年03月11日
総合評価:3.0
BGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)にある高級コンドミニアムと低層階のショッピングモールからなる複合体です。西側はボニファシオ・ハイ・ストリート、東にはマーケット!マーケット!の2大ショッピングモールがあり、セレンドラはこの2つのエリアを結ぶ歩行ゾーンとなっています。
北側がワン・セレンドラ、南側がツー・セレンドラと呼ぶマニラでも人気の高級コンドミニアムが建ち並び、その中心の低層階が商業ゾーンです。主に居住者向けで規模が小さく、店舗数は多くはありませんが、とんかつの「さぼてん」やマニラ を代表する高級フィリピン料理店「Abe」などがあります。
普段は通り抜けるだけかも知れませんが、「さぼてん」や「Abe」にご用のある人は訪れてください。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2020年03月11日
総合評価:3.5
マニラ首都圏の先端都市BGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)の中心にあるショッピングモールです。5番アベニューから11番アベニューまで約600mの長さの広い芝生の両側にハイエンドのショップや飲食店が並んでいます。また、西端にはボニファシオ・ハイストリート・セントラル、東南にはハイストリート・サウスなどインドアの商業ビルやコンドミニアムもあります。BGCは、コカコーラやGoogleなど外資系企業やIT企業が数多く立地し、日本人や外国人駐在員が居住する他、隣接して高級住宅地のマッキンリー・ヒルがあるので、それらの顧客をターゲットにしたショッピングモールです。
ユニクロやMUJIなど日本ブランドやZARAなど海外ブランドのショップが並んでいますが、価格は日本に比べて安くはありません。中心の芝生広場はマカティのグリーンベルトほど鬱蒼としておらず、日陰が少ないので、昼間に外を歩く人はあまりいません。ただ、お洒落でカジュアルな飲食店がたくさんあるので、日の陰る夕刻以降は多くの人出で賑わいます。BGCは、日本と同じくらい夜の一人歩きも安全な治安の良い街です。
BGCに滞在する旅行者は必ず訪れることになるショッピングモールです。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2020年03月10日
Philippine Presidents' Murals マニラ
総合評価:3.0
フィリピンの歴史はよく知りません。しかし、マルコス大統領やイメルダ夫人、コラソン・アキノ(コリー)大統領、そして現在のドゥテルテ大統領の名前くらいは日本でもよく知られています。そんな歴代大統領の壁画(レリーフ)が並べられている場所です。
観光地として人気のサンディエゴ要塞の一角、日本人観光客が必ずと言って良いほど訪れる旧日本軍大砲から距離にして350m、徒歩4分のところにありますが、訪れる人は少ないのではないでしょうか。
有名なサン・オウガスチン教会の裏手、小さな公園のような場所にそのレリーフは立っています。緩やかなS字カーブを描いて一人一人のレリーフが並んでいます。メンテ状態は必ずしも良好とは言い難く、中には名札の外れたものもあるので、日本人には誰が誰だかわからないものも少なくありません。ただ、正確に数えたわけではありませんが、在任中の功績・後世の評判にかかわらず、歴代大統領はもれなく並べられているようです。その証拠にエドゥサ革命で放逐されたフェルディナンド・マルコス大統領の肖像もあります。
スペイン植民地時代からアメリカ統治時代、日本軍の上陸などフィリピンの歴史は決して平坦なものではありませんが、そうした過去を忍ぶ場所になるかも知れません。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2020年03月10日
総合評価:3.5
ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)の東端にあるショッピングモールです。BGCにはボニファシオ・ハイ・ストリートやセレンドラなどの商業施設がありますが、商業集積としてはここが一番大きいようです。マニラでちょっとしたお土産などを買うのに便利な場所です。
2003年開業、地上5階、地下1階に520以上のショップが並んでいます。海外ブランドからフィリピン・ブランド、各地の特産品まで揃い、一画には百貨店や食品スーパー、シネコン、フードコート、子供向け遊具などもあり、日本で言えばちょうど「ららぽーと」のような存在です。
マッキンリー・パークウェイに面した正面にはタクシー、バス、ジプニー乗り場があり、BGCに勤務するサラリーマンの玄関口になっていて、多くの人々が行き交う賑やかなモールです。屋内は冷房が効いているので、暑いハイ・ストリートを歩いた後は、ここで一休みするのも良いかも知れません。マニラの商業施設はどこもそうですが、入り口にセキュリティチェックがあるので、必ずそこを通過して入らなければなりません。
海外ブランドは日本と比べて決して安くはないのでお勧めできませんが、フィリピンのユニクロとも言えるBENCH/などはマニラのお土産として購入するのも悪くはありません。街中の市場より遥かに治安は良いので、のんびりとウィンドウショッピングを楽しむのにちょうど良いと思います。
なお、マーケット!マーケット!は朝10時開店ですが、一画にあるデパート(Metro Department Store and Supermarket)は朝9時からオープンしていますので、帰国日の朝早く、土産物などを調達するのに便利です。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2020年03月10日
Manam Comfort Filipino (Net Park Building) マニラ
総合評価:4.5
マニラ首都圏の先端都市、BGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)にあります。夜も歩ける安全な街なのでディナーにも気軽に出かけることができます。マカティにも系列のレストランがあるようです。
6時ちょっと前、少し早めのディナーに行きました。その時点ではまだ数組のお客しかいませんでしたが、あっという間に満席、店を出る7時前には店の前に行列ができていました。フィリピンはCNNが2015年に実施したグルメ旅の世界ランキングで台湾に次ぐ2位。なかでもBGCは、マニラで上位ランクの店が目白押しのグルメシティです。その中でこの人気ですから、実力のほどがわかるというものです。
フィリピン料理は初めて。周りを見回すと中華と同様に、何種類かの料理を大勢で取り分けて食べるスタイルのようです。定番とされるシシグ、シニガンにエビの焼き物をチョイス、それにガーリックライスとサンミゲル・ライトをオーダーしました。料理はS・M・Lからサイズが選べますが、量が分からなかったので一番小さいSサイズ。シニア2人には十分な量でした。とりわけシシグ(豚のほほ肉や耳、皮などの切れ端を細かく刻み、しょうゆ、ビネガー、ニンニク、唐辛子で炒めた料理)が絶品、フィリピン料理は日本人の口に合い、ご飯との相性の良い食事だと思いました。
私たち以外はローカル客、それも周辺に住む富裕層らしき人々と近隣の職場仲間たち。客層は高いと思います。ワイワイ、ガヤガヤ、アットホームな雰囲気ですが、スタッフに記念写真を撮ってもらうなど、どこかハレの日の趣。非日常的な利用シーンです。
インテリアはモダンで清潔、スタッフの対応もスムーズです。初めてフィリピン料理を味わうのに最適の店だと思います。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2020年03月01日
総合評価:4.0
BGCの南、フォート・ボニファシオにあります。そもそもBGCは、アメリカ軍海兵隊基地の撤収後、再開発された未来都市です。
第二次世界大戦で亡くなったアメリカ軍将兵17,206人の墓標がほぼ円形に並んでいます。中心部の回廊にドミノ状に並んだ大理石の壁には亡くなった将兵の名前が刻まれています。
ここは小高い丘の上にあり周辺の風景が360度見渡せる場所です。超高層ビルに囲まれた美しい芝生の墓地は丁寧に整備され、ここがフィリピンであることを忘れさせるような風景です。訪れる人は少なく、静かに時が過ぎていきます。
回廊の4つの端には、第二次世界大戦の戦闘の様子が19枚のパネルで説明されています。もちろん敵国は日本ですので、我々の耳になじんだ戦闘ばかりです。
回廊入口の駐車場を挟んだ一画には小さな記念館もあり、こちらは写真や映像で当時の様子をわかりやすく伝えています。スタッフは穏やかに見物客を迎え入れてくれます。
同じ戦争で亡くなった日本人将兵を思うと心痛むものがありますが、この静かで穏やかな風景はマニラの美しい記憶として心に残るものとなるでしょう。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- タダです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
フィリピン・カトリックの全容が豊富な展示物でよく理解できます。
投稿日 2020年02月29日
総合評価:4.0
世界遺産「フィリピンのバロック様式教会群」の1つであるサン・オウガスチン教会併設の博物館です。教会は午前のミサが終わると閉門してしまうようですが、観光客はこの博物館に入れば教会内部も見学することができます。
マニラは第二次世界大戦の激戦地でしたが、教会の屋根に赤十字シートを被せたおかげでこの教会は被災せず、1607年に建造されたそのままの姿で見ることができます。
博物館は、広い中庭を囲む2階建ての大きな回廊に沿った数多くの部屋に、豊富な展示物を収蔵し、かなり見応えがあります。アジアでこれだけのキリスト教関連の文物を備えているのは、おそらくここだけだと思います。クリスチャンでないので、その価値はよくわかりませんが、丁寧に見て回れば1日以上かかるのではないでしょうか。
正門が閉じられた教会にも脇の扉から入れます。その壮麗さはヨーロッパの教会に引けをとりません。間違いなくマニラで一番の観光地、訪問必須です。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2020年02月29日
総合評価:4.5
2泊3日のマニラ旅行では、しっかり食事する機会は2回くらいしかないので、お店の選択にはかなり時間を割きました。特に、夜の治安が心配なマニラでは、立地にも気をつける必要があります。そうして選んだのが、この Mesa と BGC にある Manam でした。どちらもフィリピン料理の人気店です。
Mesa はマニラ新都心、マカティにあります。私たちのホテルはクラブルームなので、簡単な夜食はクラブラウンジで摂ることができます。なので、ディナーではなく遅めのランチに訪れました。グリーンベルトはお洒落なショッピングモールで広い通路に沿ったテラス席と室内席があります。訪れたのは午後3時過ぎ、この時間帯はまだ室内席で食事する人がほとんどです。
オーダーは代表的フィリピン料理のアドボ、ティナパ ロール、シニガンにご飯。私はサンミゲル・ライトを注文しました。フィリピン料理はスパイスがキツすぎることもなく日本人の口に合う味、ご飯が進みます。どれもすこぶる美味しく完食、大満足です。
全部で995ペソ(2,214円)、一人分だと1,000円ちょっと。お財布にも優しい。
お洒落な立地にモダンなインテリア。夜は大混雑間違いなしです。マニラにきたらぜひ訪れてください。おすすめです。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0




















































































































































































