Siniさんのクチコミ(9ページ)全736件
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投稿日 2023年03月29日
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投稿日 2023年03月29日
総合評価:5.0
日本からの長い長いフライトと首都チュニスからのバスの旅でかなり疲労して到着。その時サーブされたウェルカムドリンクのレモンジュースと代表的なお菓子、マクルードだけで点数はピンと上がりました。
部屋のドア等は重厚な木材で、床は大理石に要所要所にラグが敷かれています。ベランダのシェードも木製。19世紀初頭のホテルの雰囲気でセンスも光ります。
ダイニングはバイキングでしたが夕食時はお皿を温めてありました。
何より8メートルもある城壁と一体となって、外見も素晴らしかったです。後で調べて五つ星と知り頷けました。ただひとつ、クローゼットの中のブランケットが畳まれていませんでした。なんとなく使いたくないクローゼット、、埃っぽい感じでしたね。- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
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投稿日 2023年03月21日
総合評価:4.0
駅から5分ほどで、途中に提携駐車場があり便利なホテルです。
ビジネスホテルですが浴室があり、女性用にもサウナがあります。サウナには小さな窓が付いていて街並みや山々が見えます。
部屋は普通ですが、今回はツインだったので少し広かったのかもしれません。ソファと小さなテーブルがありました。
朝食は無料ですがなかなか充実しています。このビジホのウリの一つは豊富な漫画本らしいです。- 旅行時期
- 2023年02月
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投稿日 2023年03月18日
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投稿日 2023年03月15日
総合評価:3.5
川越市役所前に立つ太田道灌像。実は川越城を建てたのは太田道灌(1432年~1486年)。1457年、上杉持朝の命により家臣、太田道真、道灌親子が建てたことになっています。
この像は川越市の市政50周年を記念して1972年(昭和47年)に市庁舎の新築と共に設置されたそうです。太田道灌像は関東とその周辺に12体あるそうでこれはその一つになります。
太田道灌と言えば、鷹狩り姿で右手に山吹、左手に弓を持っているのが有名ですが、この像はまさしく鷹狩りのスタイルの像です。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 2.0
- 普通に像です
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投稿日 2023年03月07日
総合評価:4.5
1947年に完成した劇場なので若い子たちが知らなくても当然でしょう。2000年のシルクロードのオアシス街タシケントは、帝政ロシア時代からソ連時代にかけての占領によって、すっかりソ連っぽい街になっています。
さらに1966年4月26日に起こった「タシケント大地震」はマグニチュード5.0とさほど大きくは見えませんが震源地が地下3~8キロととても浅かったため、余震が1,000回以上あり、その被害は甚大なものでした。そんな中、ナヴォイ劇場は崩れることなく残り、避難所として大いに利用されたそうです。
厳寒の中、近くまで行くと、とても綺麗な石で意匠された建物でした。その彫刻も美しく、白い雪と淡いピンクの壁がなんとも言えず美しかったです。旧日本軍の捕虜と現地の人による共同作業。街の人が見守っていましたと。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2023年03月05日
総合評価:4.5
偉大なる王、ティムールが眠る霊廟。グル・アミール廟ともいう。霊廟の前にはあまり大きくない庭がある。ドームの高さは37m。
モスクの屋根の模様は繊細で緻密。素晴らしいブルーのようだが、ちょうど逆光のためあまりブルーには感じられなかった。
ティムールは息子や親しい人と共に眠っている。中央の黒い棺である。ソ連時代に棺を開けて、いろいろ調べたそうだ。顔の骨格からはそれまで言われていたような、チンギス・ハーンの末裔の特徴はなかったという。晩年は少し右足が悪かったようだ。科学の進歩により近年のティムールの像はかなり本来の姿に近いものとなって広場等に建っている。
修復はなにしろ4キロもの金を使って装飾しているのだから眩い。豪華な内部に圧倒される。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年02月25日
総合評価:5.0
圧巻の青いタイルと精緻なモザイクの廟やモスクが並んでいます。かつては40あったと言われるそうした建物は、現在はそれでも14ほど残っています。
シャーヒズインダとは「生ける王」というような意味で7世紀に生まれた伝説が元になっているとのこと。現在残っているのはほとんどティムール王に関連した人々の廟です。- 旅行時期
- 2023年01月
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投稿日 2023年02月15日
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) ブハラ
総合評価:4.0
古都ブハラにはタキと呼ばれる主要な交差点を大きな丸屋根で覆ったバザールがあります。ここは関所の役割も持った場所でもあり、2000年間続くシルクロードの一部でもあります。
16世紀の頃は専門店街的な要素があり、珍しいもの、貴重なものなどが交易されていたようです。
大きなタキの周りには商店や職人の仕事場、宿屋風呂場などがあり、それぞれ小さな丸屋根を持っていて、外光を取り込んでいたため外から見るとたこ焼きのように見えます。ただし、最近それらの丸屋根は観光用のレプリカということです。なかなかユニークな道=バザール=商圏です。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2023年02月23日
総合評価:4.5
シルクロードの古都サマルカンドは今や人口52万人の都会です。しかしこの広場へ来ると一挙に400年くらい遡ります。かつてはこの広場こそが主要道路の交差する地であり、公共の広場であり、謁見式や処刑が行われた広場なのです。
今では当時のことを想像するのは難しいかもしれません。特に凍った道を歩いていれば尚更です。
三つあるメドレセ(神学校)はきれいに修復されていますが、観光地化しています。それぞれのメドレセの中庭や教室の一部はお土産やさんや工房になっています。
少し離れたところにトイレも完備。ただしこの日は水道が凍結して有料だけれどちょっとひどいことになってましたが。
レギスタンは「砂地」という意味だそうで、砂漠のシルクロードが冬は雪のシルクロードになるとは、厳しい交易の道です。- 旅行時期
- 2023年01月
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投稿日 2023年02月21日
総合評価:4.0
ティムール(1336~1405)はチャガタイ・ハン国出身で天才的軍事師といわれ、ティムール朝をひらいた。誕生の地、シャフリサーブスに残されたのはゆかりの者たちの廟やモスク。
青いドームの「コク・グンバス・モスク」は、ティムールの孫、ウルグベクによって建てられた。
右側奥にある「グンバズイ・サイーダン廟」はウルグベクが自分の子孫のために建てたとされる。
左奥にある「シャイフ・シャムスッディン・クラル廟」は、1374年、ティムールによって建てられたもので、ティムールの父とその指導者が眠っていると言われている。
廟は入り口で靴を脱いで入るようになっており、現地ガイドさんが祈りを唱えてくれた。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年02月20日
総合評価:4.0
1380年から1405年にかけて建設されたティムールが残した宮殿。生まれ故郷に造られた。
ティムールは1336年、この地方の豪族の家に生まれ、頭角を表し、モンゴル帝国の半分に匹敵する帝国を築いた。
宮殿は、現在残っているのは入り口のアーチで38メートル。しかし破壊される以前は50メートルはあったとみられていて、いかに大きな建物であったか。
破壊されたのは偉大な支配者に嫉妬した後世の王によって、ということである。1月の極寒の中の訪問であったため、凍りついた足元にばかり気が行ってしまい、なかなか遺跡の大きさを感じることができなかった。- 旅行時期
- 2023年01月
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投稿日 2023年02月19日
ホテル グランド サマルカンド スーペリア B サマルカンド
総合評価:4.5
中心地から少し外れた、メインストリートを一本入った静かな住宅街に建つホテルです。道路を挟んで二つの建物があります。車通りは多くないため、道は凍ったまま。横断歩道だけ除雪してくれていますが、それも薄く氷が張っていて歩くのが怖かったです。
横断歩道を歩いていくとドアボーイならぬドアおじさんがいてサッとドアを開けてくれます。
ホテルはリフォームされており、地下には綺麗なトイレがありました。
部屋もおそらくは防寒のため大きな窓を潰して中庭に面して小さな窓が一つだけでした。
部屋はたまたま広い部屋にしていただいた為、ゆったりし過ぎて結局はデスクを1番利用しました。- 旅行時期
- 2023年01月
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チンギスハーンが破壊しなかったと言われるミナレットのあるモスク
投稿日 2023年02月18日
総合評価:4.0
カラーンはタジク語で「大きい」と言う意味。つまりこのモスクは大きいのであります。広さは約1ヘクタール。約一万人の信者が同時に礼拝できたそうです。
丸屋根が288もある、と言いますが外からは分かりませんでした。ちょうど修復中で本来は中庭も見られないところ、トイレ入ったついでに裏からガイドさんが案内してくれました。
正面へ回ると綺麗に修復されていますが中まで終わるには時間がかかりそう。そしてその隣にある街のどこからでも見えると言う「カラーン・ミナレット」はこのモスクのものです。
伝説ではチンギスハーンがやってきた時この塔を見上げたら、帽子が落ちた、それを拾おうと腰をかがめました。それで「俺に腰を屈めさせたこの塔を壊してはならぬ」と言って破壊を逃れたとか。
この塔は1127年に作られ、モンゴル軍が来襲したのは1220年のことです。- 旅行時期
- 2023年01月
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投稿日 2023年02月10日
総合評価:4.0
首都タシケントからブハラまで列車で移動しました。乗ったのは「アフラシャブ号」の2等。どうやら強烈な寒波のせいで出発が遅れ3時間50分の後にブラハに着いたのは午後1時近くになっていました。本来は07:28発らしいのですが、1時間くらい遅れるのは通常らしい。この日は08:50発でした。
タシケントにはタシケント中央駅と南駅があり、地図で見ても二つはかなり離れています。列車によって出発駅が違うので注意が必要です。
私が参加したツアーが利用したのは中央駅です。この朝、専用バスから降りて新雪の中、スーツケースを転がしながら、駅構内へ行くのはかなり苦労しました。(除雪されていませんでした)
駅舎に入るとすぐに荷物検査があります。全員やります。その雰囲気はロシアの駅とソックリでした。
それから列車へむかいます。改札はありません。チケット売り場は別の建物だそうです。チケットはネットでも駅でも購入できるそうです。
100年以上ソ連に支配されていたので駅舎はその当時のものだと思われ、大きな建物で天井は高く、殺風景でした。ただし入り口にイスラム紋様が入っていたりして、シルクロードの駅であることを伺わせていました。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 3.5
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投稿日 2023年02月14日
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投稿日 2023年02月14日
総合評価:3.5
旧市街に馴染むような建物です。道路を渡ると「ラビ・ハウズ」があり、夜にはライトアップされています。季節が良い時は踊りやチャイハネで夜遅くまで楽しめるようになっています。
ホテルはメドレセ(神学校)風の二階建です。ロビーは吹き抜け。二階からはロビーが見えるようになっています。
部屋はあまり大きくはありません。エアコンがドアの上に、スチームが窓の下についているので部屋は十分に暖房が行き届いて暑いくらいでした。
一階の左の翼の突き当たりにキラキラのレストランがあります。朝食は新鮮な野菜があったりして期待以上に充実していました。- 旅行時期
- 2023年01月
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投稿日 2023年02月14日
総合評価:4.0
ほぼ完全なままに砂の中から発掘された9世紀の支配者イスマイール・サーマニーが父親のために建てた廟です。
1220年のモンゴルの来襲でブハラの当時の主要な建物はほぼ破壊されたそうです。当時、ほとんどが土中に埋もれていたのと、この辺りは墓地だったため気付かれなかったとのこと。1925年に発掘されました。
この廟は892年から943年にかけて造られたものです。煉瓦を積み上げた半球ドーム型の屋根で壁面もレンガだけでさまざまな文様に積み上げています。
廟の中にいるとホッとするような空間が広がり、外からの日差しが入り、綺麗な陰影を作っています。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年02月10日
総合評価:3.5
首都から3時間50分かかって到着した砂漠の街、古都ブハラ。到着したのはブハラ駅ですが、実はここはブハラから約15キロほど南東にあるカガンという町にあります。
ブハラ(カガン)駅から市街に向かうにはバスを乗り換えて行かなければならず、かなり不便。
駅舎はソ連時代のものらしく大きな建物です。ブルーの駅舎の名前もキリル文字です。中央のVOKZALは「駅」という意味。- 旅行時期
- 2023年01月
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投稿日 2023年02月09日
総合評価:4.0
首都中心部にあるティムール広場の北側にあります。
フロント、ロビーはこぢんまりとしています。
部屋は家具をはじめ木を使っていて重厚な感じです。カーテンもどっしり。カーペットもキレイでした。
バスルームは大きいのですがお風呂の栓が届きづらいところにありました。最初のお湯は茶色く濁っていたのでしばらく使われていない部屋だったのかもしれません。
ペットボトルが2本用意されていたので、飲料水や歯磨きには困りませんでした。
朝食会場には各種の食べ物が用意されていましたが、オープンの6時半には開いていなくて、行動が朝早めのツアーなのでゆっくり朝食が取れず残念。
Wi-Fiはサクサクでしたし、フロントやドアマンは感じがよく、全体的には高評価です。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0



































































































