実結樹さんのクチコミ(24ページ)全1,045件
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投稿日 2018年04月21日
総合評価:3.5
岩瀬の大町新川町通り(旧北国街道)に残る廻船問屋型町家です。
明治11年に建てられ国の重要文化財にも指定されています。
百円の観覧料で見学もできて丁寧な説明もして頂けます。
日本家屋は見た目の華やかさがないだけに、一見地味に見える造りも説明して貰って初めて「ふ~ん、そうなんだ」とその凄さが分かるので、是非案内はお願いした方がいいと思います。
富山港展望台と並んで岩瀬を代表する観光スポットです。
2018/4/12(木)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年04月20日
総合評価:4.0
富山港近くにある明治44年創業の老舗町家料亭です。
富山にこの時季に来たのなら「旬の白海老」を是非食べてみたい!
と、言う訳で急遽前日に予約の可否を問い合せました。
一人客でも日によっては受け入れOKとのことで、平日のランチでもあったので運よく潜り込めました。
玄関に掲げられた舟板に書かれたという年季の入った重厚な看板。
店構えからして期待が高まります。
通されたのは一人でも庭を望む個室です。
名物の白海老の福団子が付くコースは6,000円からとのこと。
白海老のお刺身は手むきした70匹もの白海老が切子の足付きの器に盛られて仰々しくお出ましです。さもありなんの手間暇ですもの。
生姜とたれが予めかけられていましたが私としては出来ればそのまま出してほしかった。
これも今まさに旬の「ホタルイカの酢味噌がけ」が絶品でした。
関東でこんなに丸々プリプリしたホタルイカにはお目にかかった事がありません。
白海老より感動したくらいです。
矢継ぎ早に、蟹寄せ蒸しのお椀、白海老のから揚げに続き、いよいよ名物の福団子の登場です。
1個で200匹もの白海老を使い、皮をむいた後に包丁で叩き、片栗粉と塩を混ぜて団子にして炭火で焼くのだそうです。
炭火のコンロを模した台の上に乗せられて出てきます。
これも演出で、お皿にポロンと横たわっていたのでは価値が半減かも…。
つくねのようなモッチリとした食感で、飲み込んでしまうのが勿体ないような美味しさでした。
その後に紅ずわい蟹の身がたっぷりと詰まった甲羅揚げ。
食事は御飯の代わりに紅白のお餅の入ったアンコウの特大味噌汁椀です。
おめでたい席では鯛が丸々1尾入った「大名椀」になるそうですが、お椀は直径20㎝ほどもありラーメン丼並みだったので当然飲み干すことは出来ませんでした。
苺の練乳がけの小皿で締めくくられましたが、イヤー、満足です。
実は本日は今回の北陸名城と桜巡り5泊6日の旅での最終日。
金沢を後にして高岡古城公園と富山城の桜を観て帰ろうと計画していたのですが、桜は散り果てているようなので急遽予定を変更しての来訪となりました。
白海老は富山駅の「白えび亭」で食べるつもりだったのですが、老舗の松月さんの雰囲気といい、白海老尽くしのお料理といい、お城の桜より正に「花より福団子」で却って良かったとさえ思います。
2018/4/12(木)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 競輪場前駅から徒歩10分くらいです。東岩瀬駅で降りて旧北国街道を見学しながら北上するのもいいかも知れません。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 一人につき数百匹使う白海老を手で剥く作業はどれほど大変な事か思いが致されます。6,000円のお料理でサービス料12%、プラス消費税です。
- サービス:
- 3.5
- 一人でも個室は有難い配慮です。料理の出て来るタイミングが忙しかったのが少し残念。早く着いてしまったので散策の前に荷物を預かって貰いました。
- 雰囲気:
- 4.0
- ここまでわざわざ来る甲斐のあるお店です。廊下もい草の畳敷きでスリッパなんて使いません。お庭も手入れされていて綺麗で履物で下に降りられます。
- 料理・味:
- 4.0
- 本場の新鮮な海産物を食べられます。私には全体的に味が少し濃いように思えました。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 富山市内からもそんなに遠くないし、周辺には観光施設もあります。旬の季節には敢えて足を運ぶ価値はあると思います。
-
投稿日 2018年04月20日
総合評価:3.5
岩瀬の町に聳えるこの展望台は港の南西にある金刀比羅宮の境内にある常夜燈がモデルなんだそうです。
昔は灯台の役目も果たしたとか。
9:00~16:30まで無料で開放されています。
昭和61年完成で地上から25mの高さ。
富山湾や遠く立山連峰まで見渡せます。
お決まりですが展望室内のボタンを押すと周辺景色の案内アナウンスが流れます。
「森家」と並んで岩瀬の観光の目玉の施設ですね。
2018/4/12(木)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- ライトレールの競輪場前駅から徒歩10分ほどです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- それでもパラパラと観光客は訪れています。
- バリアフリー:
- 1.0
- 階段を20mの高さまで登ります
- 見ごたえ:
- 4.0
- 晴れていれば立山連峰まで見渡せます
-
投稿日 2018年04月20日
総合評価:4.0
凄く斬新な車両です。
錆び付いた古い車両とばかり勝手に想像していたので、モノレールのような近未来型車両:ポートラムは意外でした。
元JR「富山港線」だった路線をリメイクして「富山ライトレール」として誕生したのは2006年だそうです。
富山港へ行く電車だから「ポート」+「トラム」=「ポートラム」なんでしょうか?
富山駅北口から岩瀬浜までの全長7.6kmを走行。
料金は1回200円で降車時に運転手さんに支払います。
終点の一つ手前の競輪場前の停車場で降りて北前船で栄えた岩瀬の町の散策に出かけました。
駅前に観光案内所は無いので車内で「岩瀬まち歩きまっぷ」を貰って下さい。
2018/4/12(木)- 旅行時期
- 2018年04月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 1回200円の定額制。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 往きはたまたま老人会の遠足の団体さんと一緒で混んでいました。
- バリアフリー:
- 4.0
- 低床車両です。
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 富山駅北口のすぐ目の前にホームがあります。南口からだと地下通路を通って大分歩くようです。
- 車窓:
- 3.0
- まちなかを走るので景色は期待できません。
-
投稿日 2018年04月20日
総合評価:2.5
金沢市内主要観光地に全て徒歩圏内の立地のいい和風旅館です。
おまけにレンタサイクルも二日間無料で借りられます。
早朝から荷物を預かって貰い身軽になって金沢観光。
レンタサイクルを借りて観光する予定でしたが今日も又、大雨風の予報。
宿で借りた大き目の長傘が役に立ちました。
部屋はバス・トイレ・洗面所共用の6畳の和室。
畳は合成ではなく井草です。
布団は予め敷かれていましたがマットレスも無く、掛け布団も初めて見るような薄いものが1枚だけでした。(押入れに毛布も有ったのでそれを使えばよかった…)
同じ6畳といっても床の間のスペースがあると部屋に少しは広がり感があるのですが、両脇はただの壁です。
百万石通りから1本奥まった立地なのですが、夜は車の騒音が耳に付きました。
窓は狭くて眺望は隣家と向かいのマンション。
プランによっては違う趣のお部屋もあるのでしょうね。
共用のお風呂と洗浄式トイレと洗面所は清潔で綺麗でした。
朝御飯だけ付けましたがプラス1,080円です。
1階の食事処で7:00~頂けますが、「エッ!これだけ?」っていう感じでした。
夕飯は近くのお料理屋さんで食べてこちらでは頂かなかったのですが、それって正解だったのかな?と朝食のレベルで推し量られました。
隣席の外国人はホットケーキのメニューを食べていました。
各種クチコミで結構いい評価だっただけに何だか肩透かしを食ったような気分でした。
滞在中、日本人客には誰一人会いませんでした。
外国人観光客がカップルであの6畳一間に宿泊したのなら、とても、部屋で大きなスーツケースを拡げられないと思います。
日本の「旅館」はさぞかし手狭で難儀するものだと思われるようで老婆心ながら心配になりました。
前泊の浅野川沿いのK旅館は、畳は合成でしたが同じ6畳といっても小さな床の間もあり、部屋からの眺望も静けさも抜群でした。
素泊り料金で比較してもこちらより1,000円は安いのに部屋に専用のトイレ・洗面所も付いていて、共用の冷蔵庫も廊下に有るし、ビールは自販機で250円でした。
遠く海外から来てくれた外国人観光客の皆さん、そして日本人の方にも言えるのですが、お宿選びは色々な人のクチコミを参考に慎重にされるようお勧めします。
会計の際、お宿特製の金箔の脂取り紙をお土産に頂けました。
2018/4/11(水)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 1泊朝食付き一人泊で8,100円です
- 客室:
- 2.5
- お部屋にも依るのでしょうが圧迫感のある狭いスペース
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 2.5
- 朝食だけでしたが正直がっかりです。近江町市場も近いことだし他で食べれば良かった
-
投稿日 2018年04月20日
総合評価:5.0
今回の金沢の旅で一番の思い出となりました。
150年前に建てられた金沢町家を利用したお店は風格と落ち着きがあり、桜の絵柄の大きな暖簾を潜った瞬間から“このお店にして良かった!”とオーラを感じました。
通されたのは大正初期に建てられたという「詫びの間」
外の景色は見えませんが、低い網代天井の四畳半のお茶室で次の間付きです。
頂いたのは「加賀精進料理」の“月”のコース(税サ別\8,000)。
実際にお膳を前にしてみて分かったのですが、3日前までの完全予約制も納得できます。
肉や魚を一切使わないので普通の会席料理よりも却って手間が掛かっているのです
60品目以上の旬の加賀野菜を中心に使用し、お出汁まですべて植物性に拘り抜いた野菜会席とのことです。
熱いものは熱いまま、冷たいものは冷たいまま、一品一品、中居さんが丁度いい頃合いで運んで来てくれます。
彼女の美しさと品の良さは控えめな着物で一層際立っていたのが印象的でした。
食べている途中は多少物足りないようにも思いましたが、もち米の豆ごはん・若竹汁・香の物の食事を頂くと丁度いいお腹加減。
最後の「芝麻糊(黒胡麻のお汁粉)」でとどめを刺されました。
壽屋は精進料理の専門店として創業したお店です。
こちらに伺ったなら是非お店の真骨頂である精進料理を頂きたいと思いました。
一人客でも大人数でも手間は同じなのに笑顔で受け入れて下さったお店に感謝。
金沢に行ったら再訪してみたいお店の発見です。
2018/4/11(水)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- 近江町市場から直ぐ近くです
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- これだけの手間暇とサービスで、しかも当日精進料理の客は私一人なのに、ディナーで個室を使って¥9,936は破格のコスパです。
- サービス:
- 5.0
- 女将さんは私が店の角を曲がるまで見送ってくれた正統派おもてなしのお店です。こちらも支払いはピン札の現金を用意するレベルのお店です。
- 雰囲気:
- 5.0
- 市の指定文化財にもなっています。近年建てられたお店とは風格と重厚感が違います。維持管理も大変な事だと思います。
- 料理・味:
- 5.0
- よくお寺で出されるお膳に予め全品セットされている精進料理ではなく一品出しの会席形式で供されます。料理人さんの心意気が感じられます。
- バリアフリー:
- 3.0
- 階段、急ですが1階席や椅子テーブル席もあります。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 中国人観光客で精進料理のコースを頼む人は居ないけれど、ベジタリアンの欧米人には人気なんだそうです。日本人にも凄くお勧めです。
-
投稿日 2018年04月19日
総合評価:3.0
金沢に来て毎回食べ過ぎです。
大雨でもあったので予定していたお寿司屋さんまで行くのも断念して近江町市場でつまみ食いする事にしました。
まず目についたのがここ近江町コロッケ。
甘エビコロッケなどは300円もするので取り敢えず一番安いチーズ入りメンチカツ130円を1個。
揚げたてアツアツとはいかなくて店頭レンチンで頬張ります。
タイミングによっては20人くらいの行列になることもあります。
ここは「近江町コロッケダイヤモンド」と表示されていましたが、「近江町コロッケ」とは違うお店なんでしょうか?
2018/4/11(水)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2018年04月19日
総合評価:3.5
表向きの饗応の場の兼六園に対し、藩主の私的庭園であったと考えられている玉泉院丸庭園。
明治期に廃絶された庭園を、各種調査に基づいて平成27年3月に歴代藩主が愛でたであろう庭園として再現されたそうです。
「玉泉院 丸庭園」ではなくて「玉泉 院丸庭園」です。
1本だけ植えられた桜が雨の中辛うじてピンク色を残して迎えてくれました。
観光客は誰一人見当たりませんでした。- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年04月19日
総合評価:4.5
一度は行きたかった辻口博啓氏のお店です。
和倉までは行けないので金沢県立美術館内のこちらに伺いました。
明るく大きな全面ガラス張りの店内は周囲の緑を巧みに取り込んだ斬新なデザイン。
ここだけでも美術的価値がありそうです。
席にはケーキのメニューは無いので、入口のショーケースで実物を見て注文すると席に運んで来てくれます。
「代表作は?」と尋ねたところ「ロールケーキやセラヴィでしょうか」とのこと。
“セラヴィ”はピスタチオの香りとベリーの酸味をホワイトチョコムースで包んだものだそうです。
やさしい甘さで左党の私でも大変おいしくいただきました。
早い時間だったこともあり偶然人が途切れた時で待たずに座れましたが、帰る時には20人くらいの待ち客が出来ていました。その中にはニーハオ様達も。
ケーキだけなので回転が速いといえばそうなのですが、のんびりお茶したい向きには落ち着かないかも知れません。
2018/4/11(水)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2018年04月19日
総合評価:3.5
屋外にも無料で楽しめる展示物やオブジェがあります。
有料の企画展は施設の真ん中部分で行われていますが、建物全体を取り囲む大きなガラス窓が開放的なスペースにはアートな椅子も沢山あるし誰でも入れて休憩できます。
ロッカーも100円返却式。
有名な「レアンドロのプール」は上から下を覗く分には無料です。
現代アートのことはあまり分からないのですが、金沢に行ったら一度は行ってみてもいい施設です。
そうそう、トイレは障害者用のは別ですが、少なくとも無料スペースのは洗浄式ではなかったのは21世紀的ではないなと思いました。
2018/4/11(水)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2018年04月19日
総合評価:3.5
桜も時季は逸しているし傘も何度もオチョコになる横殴りの雨です。
今回で6回目の兼六園。
桜の盛りの時期には無料開放もされたようですが、敢えて入園料を払ってまで入るのも癪なので蓮池門通りを園に沿って21世紀美術館まで行く事にしました。
途中、柵の外から中を覗くと満開の八重桜の下で紋付袴・打掛姿の新郎新婦が傘を差しながら写真を撮っていました。
観光客の私達はまだしも、一生に一度の晴れの日にこの大雨風で大変だなと思いました。
つきなみですが「雨降って地固まる」 末永いお幸せを祈願します。- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- こんな雨の日でも予定に組み込まれている観光客で混んでいました
-
投稿日 2018年04月19日
総合評価:3.0
遅咲きの桜しか出迎えてくれませんでした。
金沢城公園は兼六園と違って無料で見られます。
「桜の園」というのが整備されており、順を追って開花時期の違う桜が何種類か植えられており、辛うじて数本の桜が咲き残っていました。
お城と桜とのコラボを特に意識した造りにはなっていないので観桜という点ではあまり期待しない方がいいのかも知れません。
日本人は殆ど見かけず、外国人の方が多いくらいでした。- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2018年04月19日
総合評価:4.5
宿泊者でなくても朝食だけでも頂けます。
完全予約制。朝7:00~可能です。
受付で予約の旨を伝えると和服の中居さんがEVの中まで同行して2階の会場へ案内してくれます。
予めセットされているおかずに加え、焼きたてのフグの一夜干しとだし巻き玉子、デザートは頃合いを見計らって出してくれます。
御料理の説明も丁寧にして貰いましたが覚え切れませんでした。
コーヒーはセルフで好きなだけOK。
隣のテーブルは外国人のカップルで彼女はナイフとフォークで洋食メニューを食べていました。
一つ向こうのテーブルの奥さんは「これは食べられない」とか(無理な?)注文を付けていましたが、中居さんは「料理長と相談して代わりのモノをお持ちします。」と真摯な対応でした。(そういう人はビュッフェのホテルにでも泊まればいいのに、とも思いましたが…)
他のテーブルはデザートの果物の彩りが違うので、宿泊者と外来者は多少メニューが違うのかも知れません。
泊まった主計町の木津屋旅館は素泊まりで朝食も提供していません。
近くのゲストハウスで1,500円でおばんざい朝食が頂けるのですが、金沢茶屋は駅前まで来なければならないのでどちらにしようか迷いました。
が、結果的に朝早く宿から20分歩いてこちらまで来た税込2,160円は価値ある値段で正解だったと思います。
会計伝票なんていう無粋なものはなく、帰りも中居さんにしっかり監視?されて、何も言わないのに名前入りの領収書が出ました。
私が宿の前の角を曲がるまで中居さんが見送ってくれた正統派のおもてなしです。
2018/4/11(水)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- 駅前です
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- これで税込2,160はお得感があります
- 接客対応:
- 4.5
- 流石です
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 朝御飯だけでしたが納得の内容でした
- バリアフリー:
- 4.5
- EVもあります
-
投稿日 2018年04月19日
総合評価:3.5
泊まった木津屋旅館を後にして浅野川沿いの道を少し行くとすぐに右に折れる細い路地があります。
消防車や救急車はとても入れないような道の両側には昔ながらの建物がひしめいています。
こういった茶屋街に身を投じて生き抜いていった多くの女性の生涯に思いが至ります。
また、そこに通った男性たちの足音も聞こえてきそうなひっそりとした界隈です。
「暗がり坂」はすぐ上の久保市乙剣宮から茶屋街に下りて来るための短くて少し湾曲した坂です。
2018/4/11(水)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 早朝だったこともあり誰も居ませんでした
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年04月19日
-
投稿日 2018年04月18日
総合評価:4.0
お城を見下す山として江戸時代には入山できなかった卯辰山。
その中腹の住宅街の中にある加賀料理のお店です。
何と言っても眺望が素晴らしい。
夕方から夜にかけて刻々と移り変わる窓からの景色は何よりの御馳走かもしれません。
主計町の木津屋旅館は素泊まりだったので夕飯はここで頂こうと3か月前に予約を入れておきました。
宿に荷物を置いて、卯辰山の坂道を息せき切って上って行きました。
一人だったので勿論カウンター席で予約しました。
景色が見渡せる席なのですが、やはり一番いいのは入口に近い席です。
多分、予約した順番で割り振るのだと思います。
当日は先客の一組のカップルと私だけだったので夜景が見渡せる席に隣同士になりましたが、客が多い時は夜景とは程遠い奥の方になってしまいますね。
夜のコース料理は「雪」「月」「花」の3種類。
真ん中の「月」@¥7,000(税サ別で8,315円)でお願いしました。
一品一品丁度いい頃合いに運ばれてきて美味しく頂きました。
炊合せは「鴨の治部煮」か「季節の炊合せ」かを選択できます。
写真にはありませんが、この他に、白海老の唐揚げ、ホタテとホッキガイの酢味噌かけ、山菜筍ご飯・赤だし・香の物、水菓子とパンナコッタ、コーヒーが出て来ました。
女性が和服を着ていた隣のカップルは食後にタクシーを手配していました。
それを見て「ここから市内に戻るなら女性を歩かせる訳にはいかないですよね。」と、本当に何気なく言ったのですが、お店は私に対して思わぬ対応をしてくれました。感謝!
2018/4/10(火)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 山道を登ります。接待やデート仕様のお店なので多分、歩いて行く客は居ないんじゃないかと思います。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- そんなに気軽に使えるお店ではないかも
- サービス:
- 4.5
- 退店時のサービスで参りました
- 雰囲気:
- 4.0
- 夜景が綺麗です
- 料理・味:
- 3.5
- 加賀料理がどういうものか分かりませんが、美味しかったのは事実
- 観光客向け度:
- 4.0
- 地元の人の宴会などのお店かも知れません。
-
投稿日 2018年04月18日
総合評価:4.5
桜は本当に頑張って少しだけのピンクを辛うじて持ち堪えてくれていました!
4/7からの今回の北陸桜旅の途上、今年は殆ど何処も桜は散ってしまっていました。
憧れの木津屋旅館さん。
多分、桜の盛りの時季であろうと思い、浅野川と桜が見えるお部屋を指定して1月に予約を入れていたのに、きっとここも禿山だろうと期待していなかっただけに…
3階のお部屋に通されて窓を開けた瞬間、やった~っ!と女将さんに言ってしまいました。
金沢には6回目ですが町家造りのこういったお宿に是非泊まってみたかったのです。
今回の福井・越前大野・金沢・富山の5泊6日の旅はまさに木津屋旅館さんに泊まることを基軸に組み立てたくらいなんですから。
片泊まり(1泊朝食付き)のお宿だとの情報が未だに有るようですが何年も前から素泊まりのみのお宿になっています。
お部屋は6畳でしたが、大きな洗面台と洗浄式トイレがあり、小さいながらも床の間のスペースもあるのでその分ゆったりでき、一人なら十分の広さです。
窓は3重になっており、一番外は木枠のガラス窓、2番目はアルミサッシ、そして障子です。
遮光カーテンもありましたが私には不用でした。
実用性と雰囲気を兼ね備えた風情ある造りです。
お風呂は男女別で1階にあり、数人で使う事が出来ます。
廊下に共用の冷蔵庫がありました。
1階の自販機ではビールが250円で購入できます。
周囲にコンビニも見当たらないのでとても良心的です。
朝御飯が付いていないので直ぐ近くのゲストハウスの食堂で7:00から1,500円で金沢郷土料理の朝食も食べられるという情報を検索しましたが、私は別の選択肢を選んだので翌朝は7:00にはアウトしました。
大通りからはチョッと奥まった主計町茶屋街のど真ん中にあり車の騒音も気にならずに本当に素敵な時間が過ごせます。
東茶屋街にも近く、金沢駅まで歩いたって20分もあれば行けます。
スタッフの皆さんも親切で気さくです。
リピートはあまりしない主義ですが、今度また金沢に来ることがあったらまたここにしたいと思える旅館です。- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 金沢駅から徒歩20分ほど。東茶屋街までは至近です。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 1泊一人客素泊まり5,940円でした
- 客室:
- 5.0
- 金沢らしいお部屋で満足です
- 接客対応:
- 4.0
- 付かず離れずで愛想もよし
- 風呂:
- 4.5
- 男女別で貸切という訳ではありません。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 食事の提供はありません。良心的で自販機で一番搾り生が250円でした。
- バリアフリー:
- 1.0
- 階段は急です。大きなスーツケースを抱えた外国人などにはきついかも
-
投稿日 2018年04月18日
総合評価:4.0
福井駅前の観光案内所で勧められた「東尋坊二日フリーきっぷ」をJR芦原温泉駅のバス券売所で1,000円で購入しました。
往復のバス代だけでもまともに払うと1,500円。
その上、東尋坊などでこの切符に付いている優待券を提示すると食事や入場料の割引があり観光客にとってはありがたい存在です。
二日間有効なので目一杯使えばなおお得ですね。
40年以上前に東尋坊には一度来たことがあるのですが、その時崖の上に「ちょっと待て、もう一度よく考えて!」といったような言葉が書かれた木札が立っていたのが忘れられませんでしたが、今回は探す事は出来ませんでした。
当日はお天気もよく穏やかで、自殺やサスペンス劇場の舞台だなんていう暗いイメージとは程遠い楽しい観光ができました。
2018/4/10(火)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- バスの本数が少ないので時間配分に注意
- 景観:
- 4.0
- 天気が良かったので綺麗でした
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 遠足の学生と中国人の御一行様が多かった
-
投稿日 2018年04月18日
総合評価:2.0
展望台への入場料は@500円ですが「東尋坊二日フリーきっぷ」を提示すると100円割引になります(HPにも割引券はあります。)
遊覧船からも青空に映えたタワーの雄姿が見えたので下船後行ってみたのですが、お土産やレストランも併設されている券売場のフロアにはお客さんが一人も居なくて係の人もやけに閑そうな雰囲気。
施設の階段の塗装は剥がれたままで錆び付いていたし、次のバスまで時間はたっぷりあったのですが結局登らないで帰って来てしまいました。
2018/4/10(火)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.0
- 青空に映えたタワーは壮観です
-
投稿日 2018年04月18日
総合評価:4.0
日本海の荒波が勢いを潜めている日なら遊覧船から岸壁を見上げるのもお勧めです。
乗船料は@1,400円ですが「東尋坊二日フリーきっぷ」を提示すると200円割引になります。(HPにも割引券はあります)
出航は何時何分と決まっている訳ではなく概ね15分の待ち時間を基準にそこそこお客が乗り込んだら船が出ます。
船内より船尾の吹き曝しの席、しかも一番後ろの角の席が特等だと一番乗りした時に係の人が教えてくれました。
ユーモアのある面白い説明を聞きながら約30分の乗船を楽しみました。
2018/4/10(火)- 旅行時期
- 2018年04月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 冬や波の高い日は営業できないのだからこの値段はだとう。割引券も使えます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日だったこともありあまり混んではいませんでしたが、ニーハオ様御一行がタブレットで撮影などしていたので写真も撮り辛かったのが残念
- バリアフリー:
- 1.0
- 論外。乗船場へ降りる階段が急なので元気な人でも気を付けて上り下りして下さい
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 長い階段を降りて行くので足腰の悪い人は大変かも
- 車窓:
- 4.0
- 断崖の上から見るのもいいけれど下から見上げるのもお勧めです




















































































































































