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万歩計さんのトラベラーページ

万歩計さんのクチコミ(17ページ)全1,036件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 航海中に亡くなった外国人船員などを埋葬した墓地

    投稿日 2023年03月07日

    大浦国際墓地 長崎市

    総合評価:3.0

     石橋電停から南へ10分ほど歩いて住宅の間の狭い道を行くと大浦国際墓地がある。ここには長崎で生活し功績を残した外国人も眠っているが、多くは長い航海や長崎港に停泊中に亡くなった乗組員たちが埋葬されている。火葬の習慣がなかった当時、航海中に亡くなった船員の遺体を、長い航海を経て本国まで運ぶのは難しい。仕方なく外人墓地を造ってにそこに埋葬したのだろう。

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 重伝建「長崎市南山手」

    投稿日 2023年03月07日

    南山手十六番館 長崎市

    総合評価:4.0

     長崎市には明治の外国人居留地時代の建物が残る南山手地区と東山手地区がそれぞれ重伝建に指定されている。長崎で最も古い洋館の一つである南山手十六番館は南山手地区にあり、一帯は長崎湾を見下ろす住宅地になっている。東山手地区の洋館群の殆どが展示館等になっているのに対し、南山手地区には実際に人が住んでいる洋館が多く、和洋折衷を取り入れた多種多様な洋館が残っている。

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 内部の写真撮影は禁止

    投稿日 2023年03月07日

    大浦天主堂 長崎市

    総合評価:3.5

     グラバー園の麓にある国宝の天主堂で、1597年に殉教した日本二十六聖人に捧げるため1864年に建築された。内部は一部日本の建築様式を採用しているので、ヨーロッパの古い教会のような重厚感や豪華さは見られない。入場料は付属の旧羅典神学校、旧長崎大司教館(キリシタン博物館)とセットで1000円と、グラバー園の620円に比べて割高。いずれも内部の写真撮影が出来ないのが残念。

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 長崎でNo1の観光名所

    投稿日 2023年03月07日

    グラバー園 長崎市

    総合評価:4.0

     明治の居留地時代の長崎の洋館を集めたテーマパークで長崎随一の観光名所。小高い丘の西斜面を利用して居留地時代の古い洋館や施設が配置されている。西側の展望も素晴らしく、長崎湾を隔てた対岸の三菱重工長崎造船所や稲佐山を望むことが出来る。園内にはエスカレータがあり足の弱い高齢者でも負担なく観光できる。入口は上下2か所あるり、上の入口へは石橋電停から斜行エレベーター「グラバースカイウォーク」を使うと簡単に行ける。入場料620円は内容から考えるととてもお得。

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 坂の街長崎を簡単に展望するならここ

    投稿日 2023年03月07日

    大浦展望公園 長崎市

    総合評価:4.0

     グラバースカイロード頂上駅からグラバー園入口に向かう途中にある展望公園。坂の街長崎を手軽に展望するならここが一押し。
     グラバースカイロード頂上駅を出た場所にあるテラスからの展望も素晴らしいが、町の東側の山の斜面の建物群しか見えない。これに対し大浦展望公園からは東、北、西の3方向を展望できる。

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 石橋電停からグラバー園まで一直線

    投稿日 2023年03月07日

    グラバースカイロード 長崎市

    総合評価:3.0

     市電石橋駅から徒歩3分の場所にグラバー園に行く斜行エレベーター「グラバースカイロード」があり、誰でも無料で利用できる。長崎は坂の街でグラバー園の入口近くにも民家があるため、観光客だけでなく住民の足にもなっている。エレベーターに昇った先のテラスになっており坂の街長崎を一望できる。

    旅行時期
    2022年04月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    3.0

  • ひな壇に並んだ7棟の洋風木造住宅

    投稿日 2023年02月28日

    東山手洋風住宅群 長崎市

    総合評価:3.5

     オランダ坂を歩いていくと石塀の下に趣ある洋風建築が並んでいる。外壁は淡いグリーンでグレーの屋根瓦に煙突の付いた古びた木造住宅で、上下2段の雛壇で合計7棟。これらの建物は居留地時代に社宅又は賃貸住宅として建造されたと考えられており、「東山手洋風住宅群」として市の有形文化財に指定されている。現在は古写真資料館・埋蔵資料館や東山手街並み保存センターとして見学が出来る。
     古写真資料館には幕末から明治の長崎の外国人居留地と市街地の写真が展示され、日本における写真の開祖とされる上野彦馬を紹介している。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • オランダ坂を代表する建物

    投稿日 2023年02月28日

    活水女子大学 長崎市

    総合評価:3.5

     アメリカ人宣教師によって明治12年に創設された活水女学校を前身とし、日本におけるミッションスクールの草分けになっている。レトロなキャンパスはオランダ坂のシンボルといえるが、キャンパス内への立ち入りは禁止なので坂から見るだけ。付近には活水学院関係の建物が幾つかあるが、その中の東山手十二番館は旧居留地私学歴史資料館になっている。

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 昭和歌謡に歌われた風情ある坂

    投稿日 2023年02月28日

    オランダ坂 長崎市

    総合評価:4.0

     長崎市東山手地区にある石畳の坂道。かって外国人居留地のあった場所で、道に沿って異人館や活水女子大学キャンパスなどの歴史的建物が残り、一帯は重伝建に指定されている。オランダ坂には石畳の他に石壁、石溝、石の道標が残り、洋館と併せて異国情緒が漂う。幾多の昭和歌謡に歌われた場所で、南山手とともに長崎散策には欠かせない。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 長崎税関の前身

    投稿日 2023年02月27日

    湊会所跡 長崎市

    総合評価:3.0

     東山手のオランダ坂の途中に大きな石碑が立っている。安政の開国により開港された長崎で、貿易や外交事務をつかさどる会所がここに設置された。会所は後に場所が移され長崎税関になった。
     会所跡には重厚なコンクリート造りの建物がある。由来は不明であるが現在は活水学院の国際交流センターになっている。

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 福岡発の旅は高速バスが便利

    投稿日 2023年02月27日

    博多バスターミナル 博多

    総合評価:4.0

     博多バスターミナルビル(BT)は地下街でJR博多駅に直結している。9階建ての建物の1~3階がバスターミナルで、1階は市内線の乗り場、2、3階が遠距離の高速バス乗り場になっている。建物が狭いためやや窮屈感がある。
     市内線の博多駅バス停はBTの他に博多駅前の各所に分散しているが、高速バス乗り場はBTに集約されているので使いやすい。高速バスは九州各地を始め中国、四国、関西、東京への便があり、特に九州各地へのアクセスはJRより便利な場合が多く値段も安い。

    旅行時期
    2022年02月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    5.0

  • 鎖国時代から明治にかけての長崎の歴史を紹介

    投稿日 2023年02月27日

    出島 長崎市

    総合評価:4.5

     鎖国時代から明治にかけての長崎の歴史を紹介した歴史テーマパーク。出島は街に暮らすポルトガル人を収容することで、貿易の掌握とキリスト教の広まりを防ぐ目的で、寛永13年(1636年)に造られた人工島。天草の乱の後はオランダ商館が移され、日本唯一のヨーロッパ貿易地として幕末まで続いた。

     出島の復元計画が動き出したのは昭和26年。現在16の建物が復元され19世紀初めの街並みが蘇っている。展示内容はオランダ商館で働くオランダ人の生活、ヨーロッパから持ち込まれた科学技術や道具類、最大の輸入品だった砂糖の荷揚げや保管の様子など多岐に及んでいる。建物類も日本建築にオランダ風のベランダや窓枠を設けるなど異国情緒が味わえる。会場では達付袴に菅笠といった乙名(出島で働いた日本人の役人)姿のガイドさんがタブレットを使って説明してくれる。
     大波止の電停から徒歩5分とアクセスがよく、入場料も520円とお手頃。長崎観光に先立って訪れるとよい。

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 城下町亀山のシンボル

    投稿日 2023年02月24日

    亀山城跡 亀山

    総合評価:3.0

     亀山宿は宿場町としては一つ西の関宿に比べると規模は小さいが、交通の要衝として中世以来の城下町としての歴史を持つ。現在は城下町の名残を残すのは多門櫓、石垣、外堀の跡である「池の側」くらい。多門櫓は平成23,24年の大修理で復元されたもので内部は真新しい梁で組まれている。無料で自由に入場できる。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 立派な家老屋敷

    投稿日 2023年02月24日

    加藤家屋敷跡 亀山

    総合評価:3.0

     加藤家は亀山藩の家老職で、立派な長屋門を巡らした屋敷跡が残っている。主屋は天井に太い梁を巡らして重厚だが、室内は小藩の家老職のためかいたって簡素。主屋とは別に土蔵や若党部屋が残っている。管理人はいなく無料で自由に見学できる。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 有形文化財に指定された町家

    投稿日 2023年02月24日

    森家住宅主屋 亀山

    総合評価:3.0

     亀山宿の西に位置する野村集落は旧東海道に沿って面影を残す町並みが残っており、その代表が森家住宅の主屋である。由来は不明であるが西側に切妻棟を有し、正面は上屋を黒漆喰真壁で下屋は格子張りの町家造りになっている。現在は飲食店で伊勢うどんを頂けるらしい。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 目を引く椋の巨木

    投稿日 2023年02月24日

    野村一里塚 亀山

    総合評価:3.0

     亀山宿の西、野村集落の中に残る江戸時代の一里塚。一里塚自体はこんもりと土が盛られ横に石碑が立っているだけだが、一里塚全体を覆うように根を広げた椋の巨木は存在感がある。樹齢は400年と言われ、一里塚が築かれた時に植えられたものと思われる。一里塚のある野村集落は旧東海道の面影をよく残している。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 関宿の昔の街並みの写真展示

    投稿日 2023年02月18日

    関まちなみ資料館

    総合評価:3.0

     典型的な町家を利用した街なみ保存館で、関宿歴史資料館等の3館共通入場券で見学できる。入口の帳場には銭函や道具類が展示されている。箱階段を上って2階に行くと虫篭窓の部屋がある。奥の土蔵には関宿の保存事業による街並みの変遷が写真で残されている。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    展示内容:
    3.0

  • 関の曳山祭り山車を展示

    投稿日 2023年02月18日

    関の山車会館

    総合評価:3.0

     関宿歴史資料館との共通入場券で見学できるので立寄った。関宿で毎年7月に行われる夏祭りで曳かれる豪華な山車が展示されている。これ以上ないほど豪華で大きい山車が出ることから、「関の山」の語源になっているとも言われている。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    展示内容:
    3.0

  • 奥の小公園は映画のセットのよう

    投稿日 2023年02月18日

    百六里庭

    総合評価:3.5

     百六里庭・眺関亭は関宿にある小公園で、関宿が江戸から106里の場所にあることから名づけられた。通りに面した長屋門のような入口から中に入ると奥が小公園になっている。ここにある建物は全て江戸時代そのままで、時代劇のセットの中にいるような錯覚を覚える。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 本陣は格が違う

    投稿日 2023年02月18日

    川北 伊藤本陣跡

    総合評価:3.0

     本陣は参勤交代の大名や、公家、公用の幕臣等が利用した格式の高い宿泊施設で、伊藤本陣は関宿にある2つの本陣の内の一つ。通りに面した正面は全面縦格子で、重厚感は一般の旅人が利用した高級旅籠の玉屋を凌駕している。内部は非公開だがさぞ立派だろうと推測される。

    旅行時期
    2023年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

万歩計さん

万歩計さん 写真

23国・地域渡航

36都道府県訪問

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万歩計さんにとって旅行とは

 子供ころから憧れていたヨーロッパの美しい風景をこの目で見たい。長年の夢を定年直前から実行に移しました。夫婦でのツアー参加から始めましたが回を重ねるごとに物足りなさを感じてきました。やはり自分の好きな場所に自由に行きたい、ということで3年前から妻の許しを得て一人旅をはじめました。心配だった言葉は「何とかなる」ということを直ぐに実感できました。こうなると旅の世界が一気に広がりました。
 一人旅は「1粒で3度美味しい」です。
①旅行前:日頃から撮り溜めたTVの旅行番組から行きたい場所を選び計画を立てます。インターネットのおかげで旅の情報が容易に入手できます。この空想計画が実に楽しく30%は行った気分になります。
②旅行中:空想計画を一つ一つ実施しています。旅行中には大小のハプニングがありますがその都度周りの人の助けで切り抜けてきました。このスリルが旅のスパイスでもあります。また一人旅をしていると周りの人とよく話します。ヒアリングは半分想像で、スピーキングは中学生に毛の生えたレベルですがなんとか意思疎通できます。
③旅行後:これまで写真と旅の日記をもとに旅番組風に動画編集したり旅行記を書いたりしましたが、誰に見せるでもない自己満足に終わってました。最近4トラベルのアカウントを取得しトラベラーとして旅行記を見てもらえるようになって纏め甲斐が出来ました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

海外:ヨーロッパ
国内:冬の秘湯、湯治場めぐり

大好きな理由

ヨーロッパ:美しい自然、中世の街並み、素朴な田舎、お酒と郷土料理、
秘湯、湯治場:自然に囲まれて昔ながらの天然温泉に浸かっていると身も心もリフレッシュします。また歴史ある湯治場には長年受け継がれた温泉文化があります。TVのない静かな湯治場で温泉、読書、散歩、ご馳走は不要です。

行ってみたい場所

ヨーロッパ:田舎や自然を季節を変えて回りたい。年齢的には早めにスペイン巡礼の道のハイライトコースを歩くこと。
秘湯、湯治場:「日本の秘湯を守る会」の宿を一つ一つ回る。

現在23の国と地域に訪問しています

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現在36都道府県に訪問しています