万歩計さんのクチコミ(18ページ)全1,036件
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投稿日 2023年02月18日
総合評価:4.0
関宿のほぼ中央の高札場横にある歴史資料館で、関宿を代表した旅籠「玉屋」を利用して江戸時代の旅籠を再現している。
入口の広い三和土の壁には講札が掲げられている。その奥が主人が座る帳場、さらに奥は畳敷きの大広間でここを襖や障子で仕切って客室にしている。客間には床の間があったり、庭に面したりとそれなりに立派だが、プライバシーはほぼゼロだったと思われる。ほかに食事を作る大きな竈や驚く程小さな風呂、二階には床を延べた客間などが再現されている。奥の蔵には歌川広重の浮世絵や宿場町の錦絵が展示されている。
関宿には見学可能な施設がいくつかあるが充実度はここが一番。ここだけは見学することを勧めます。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年02月13日
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投稿日 2023年02月13日
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投稿日 2023年02月13日
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投稿日 2023年02月13日
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投稿日 2023年02月13日
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投稿日 2023年02月13日
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投稿日 2023年02月13日
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投稿日 2023年01月30日
総合評価:3.0
高湯通りの温泉街の入口にあたる場所に酢川が小滝になって落ちる場所があり、地元の人はここを「どんどんびき」と呼んでいる。蔵王温泉は湯量が豊富で、有り余るお湯は温泉街のあちこちで川となって流れ、最後に酢川に注ぐ。酢川には山水も合流し暖かい川として温泉街の外に流れ出る。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年01月30日
総合評価:4.0
蔵王温泉バスターミナルから酢川温泉神社に続く高湯通りの中ほどにある共同浴場。木造の建物の横には温泉が湧く様子を表したモニュメント?がある。入口や脱衣場は質素で狭く、どちらかと言えば地元向けといった感じ。湯殿は他の2つの共同浴場と同じ総ヒノキ造り。ここも200円で誰もが利用できる。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2023年01月30日
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投稿日 2023年01月30日
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投稿日 2023年01月30日
総合評価:4.0
高湯通りの上湯共同浴場から湯の香通りを下ったやや奥まった場所にある。建物は小さいが三角屋根をデザインしていてやや近代的。ここの特徴は温泉が足元から湧出していること。このため湯船の底は簀子状になっており、お湯は他の共同浴場と同じ白濁硫黄泉だが、お湯が新鮮なためやや緑がかって透明度も高い。隣接する日帰り入浴施設「すのこの湯かわらや」も足元湧出を謳っていて、この一帯が源泉であることがわかる。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
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投稿日 2023年01月29日
総合評価:4.0
高湯通りの突き当り、酢川温泉神社のすぐ下にある共同浴場。広くはないがどっしりした木造建築で湯殿も全て木で出来ている。すぐ傍に源泉があり、源泉から流れる湯の川から上る湯煙で建物がかすみこれぞ共同浴場といった雰囲気。泉質は蔵王温泉に共通する白濁硫黄泉でやや熱め。石鹸が使えないので、洗い場はない。純粋にお湯に浸かって温泉を楽しむ湯屋である。
蔵王スカイケーブル・上の台駅に近いためスキーを終えたスキーヤーが多く利用するらしいが、入った時は無人でゆっくり温泉を楽しめた。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2023年01月29日
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投稿日 2023年01月29日
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投稿日 2023年01月23日
総合評価:4.0
蔵王中央ロープウェイは麓の温泉駅と中腹の鳥兜駅を7分半結んでおり、片道料金は1500円。鳥兜駅のすぐ傍は鳥兜山展望台があるらしいが訪れなかった。鳥兜駅のある中央ゲレンデには多くの滑走コースがあり、多くのスキーヤーで賑わっている。鳥兜駅にはレストハウスがあり暖かい食事や飲み物が用意されている。特筆されるのは大きなゴンドラで定員は101人、途中の展望も雄大である。
- 旅行時期
- 2022年02月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2023年01月23日
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投稿日 2023年01月23日
総合評価:4.0
ロープウェイは山麓駅から樹氷高原駅までの山麓線と、さらに上の地蔵山頂駅に行く頂上線に分かれている。雪の季節には斜面のアオモリトドマツが、高さによって異なる姿を見せてくれる。山麓駅近くは木に雪の綿を纏った「クリスマスツリー」、樹氷高原駅近くは木々の枝に雪が凍り付いた「霧氷」に、頂上線になると眼下は樹木全体が雪を纏った「スノーモンスター」になる。スキーヤーだけでなく観光客もスノーモンスターを見に地蔵山頂駅まで上ってくるが、風が強くホワイトアウトで何にも見えないことも多い。青空を背景に立つ純白のモンスターが見れたら幸運。
- 旅行時期
- 2022年02月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2023年01月16日
総合評価:4.0
蔵王バスターミナルから高湯通りを歩いて5分、すぐ前が蔵王温泉の下共同浴場と抜群の立地。古いスキー宿といった感じで、館内のあちこちに昭和レトロが溢れている。泊った部屋は3人用の広い簡素な和室でTV、電気ポットに卓袱台と家にいるような気楽さだった。
風呂は小ぶりな男女別の内湯で、木の温もりを感じる。蔵王温泉の源泉かけ流しで硫黄成分が湯船の底に沈積していた。加水加温無しなのでやや熱めだが、体に慣れると心地がいい。硫黄成分が強いためタオルが変色した。石鹸で体を洗う場合はかかり湯の蛇口を使いう。宿泊者は蔵王温泉の3つの共同浴場の無料利用券を貰える。
この宿で特筆すべきは御主人が趣味で集めたというアナログオーディオ機器の数々。70年代に名を馳せた名機が山と積まれ、マニアにとってはまさにお宝の山。レコードなどの音源も豊富で夕食時に鑑賞できた。御主人は団塊世代の蔵王生まれの蔵王育ち。蔵王山岳インストラクターA級の取得第一号で、翌日のかんじきスノーハイクについて丁寧にアドバイスをしてくれた。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5






































































































