万歩計さんのクチコミ(19ページ)全1,037件
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投稿日 2023年01月16日
総合評価:4.0
蔵王バスターミナルから高湯通りを歩いて5分、すぐ前が蔵王温泉の下共同浴場と抜群の立地。古いスキー宿といった感じで、館内のあちこちに昭和レトロが溢れている。泊った部屋は3人用の広い簡素な和室でTV、電気ポットに卓袱台と家にいるような気楽さだった。
風呂は小ぶりな男女別の内湯で、木の温もりを感じる。蔵王温泉の源泉かけ流しで硫黄成分が湯船の底に沈積していた。加水加温無しなのでやや熱めだが、体に慣れると心地がいい。硫黄成分が強いためタオルが変色した。石鹸で体を洗う場合はかかり湯の蛇口を使いう。宿泊者は蔵王温泉の3つの共同浴場の無料利用券を貰える。
この宿で特筆すべきは御主人が趣味で集めたというアナログオーディオ機器の数々。70年代に名を馳せた名機が山と積まれ、マニアにとってはまさにお宝の山。レコードなどの音源も豊富で夕食時に鑑賞できた。御主人は団塊世代の蔵王生まれの蔵王育ち。蔵王山岳インストラクターA級の取得第一号で、翌日のかんじきスノーハイクについて丁寧にアドバイスをしてくれた。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
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投稿日 2023年01月15日
総合評価:4.0
文翔館は1916年に建てられた英国風の重厚な建物で1975年まで県庁舎だった。玄関上の時計台は、稼働中のものとしては札幌の時計台に次いで2番目に古いものだそうだ。旧県庁舎と並んで旧山形県県会議事堂が建っており、こちらは石造りに飾り煉瓦がアクセントになっている。現在は山形県郷土館として無料公開され、建物内部も豪華な装飾の数々が残っているらしい。訪れた時は生憎休館日で内部の見学は出来なく残念だった。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2023年01月15日
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投稿日 2023年01月15日
総合評価:4.0
「旧済生館本館」は明治11年に竣工した病院で国の重要文化財に指定されている。薄茶色をした木造の円形建物で、正面の三層楼は西洋風にも東洋風にもロシア風にも見えて印象的。内部は山形市郷土館として無料開放されている。
建物に入ると中庭を囲んで円形の回廊で8つの部屋に仕切られ診療室などに利用されていた。各部屋には明治の病院創設時の資料、医師と看護婦の写真や免状、開業当初にオーストリアから招聘されたアルプレヒト・フォン・ローレンツ博士が使った医療機器などが展示されている。楼に上る途中には細かな彫刻を施した階段や明かり取りのステンドグラスがあり、建築好きには興味が尽きない。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年01月15日
総合評価:3.5
山形城跡は春の桜が有名だが雪の中の風景も凛として美しい。一面雪に覆われる時期は雪の白と木々や石垣の黒だけのモノトーンの世界になる。空堀に雪が積もりそこに本丸が浮かぶ姿は素晴らしい。城跡は公園になり初代藩主最上義光公の騎馬像や、山形市立郷土館(旧済生館本館)や山形県立博物館などの文化施設がある。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年01月08日
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投稿日 2023年01月08日
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投稿日 2023年01月08日
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投稿日 2023年01月08日
総合評価:3.5
登山口から根本中堂に上り山門に行く途中、芭蕉と曽良の像がある。芭蕉は宗匠らしく頭巾をかぶり、曾良は旅の僧のような姿で杖と笠を持つ姿が力強い。二つの像の間に有名な「閑さや 岩にしみいる 蝉の声」の句碑が立っている。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年01月08日
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投稿日 2023年01月08日
総合評価:3.0
JR山寺駅から真っ直ぐ歩くと正面に木造の重厚な建物が見える。「山寺ホテル」の看板が示す通り100年くらい前に建てられたホテルだが、現在は廃業して「やまがたレトロ館」として無料開放されている。時間がなくて入場しなかったが内部には地元画家の作品が展示されているらしい。
この建物の背後に立石寺の山々が屏風のように連なり、山腹には五大堂や岩の行場が見える。雪の季節は水墨画の趣があって素晴らしい。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年01月08日
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投稿日 2023年01月02日
総合評価:3.5
肘折温泉にある蕎麦屋さん。場所は温泉街から銅山川を渡った郵便局の隣にあるが、前の橋は大雪の時は通行不可になるので、すこし回り道をすることになる。
天ざる蕎麦を頂いたが、本場山形の蕎麦らしく少し硬めでしっかりしたのど越しだった。天婦羅もカラッと揚げられてとても美味しかった。
肘折温泉にはしっかりした食事をとれる食事処がここと、ラーメン屋の2軒しかない。観光客のためにも頑張って続けてもらいたい。- 旅行時期
- 2022年02月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2023年01月02日
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投稿日 2023年01月02日
総合評価:4.0
日本有数の豪雪地内にある温泉で冬は美しい雪化粧で旅人を迎えてくれる。20軒近くある旅館の大部分は小規模な家族経営で、昔ながらの木造建築が並ぶ温泉街はとても風情がある。数軒の商店があるほかには歓楽的要素は全くない。歴史ある湯治場が寂れる中で、ここは一軒も廃業することなく頑張っている。
湯治宿らしく食事は部屋まで運んでくれ、食べ終わったら廊下に出しておくスタイル。宿の方々とは適当な距離感があるので気兼ねなく温泉三昧、昼寝三昧が出来る。肘折温泉のお湯はやや熱めで数軒の旅館で管理する共同源泉の他に、独自の源泉を持つ宿もある。外湯は温泉街のなかに共同浴場「上の湯」、少し離れた場所に日帰り温泉「肘折いで湯館」と「カルデラ温泉館」がある。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2023年01月02日
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投稿日 2022年12月25日
総合評価:4.0
1月末~2月の土曜日19時から20時に開催される雪のイベント。温泉街の裏を流れる銅山川の対岸に造られた会場で、高さ4~5mの雪の壁に多数の小穴が開けられ中にキャンドルが灯される。これに光と音楽が加わり幻想的な雪の世界になる。厳寒期の夜とあって見学客はそれほど多くない。川越しに見る明かりの灯った温泉街の風景は美しい。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 催し物の規模:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2022年12月25日
総合評価:4.0
新庄からの村営バスが肘折温泉街に入った最初のバス停のすぐ先の通りに面した湯治旅館。隣接する三浦屋旅館や道向かいの饅頭屋が並んだ風景は肘折温泉の写真によく出てくる。4月から11月にかけての名物朝市もこの通りで開かれる。
建物は古い和風3階建で、3階のこじんまりした和室から通りを見下ろせた。館内はレトロムードが漂い、静かにジャズが流れて良い雰囲気。湯治宿なのでスタッフとの接触はチェックイン・アウトの時と朝夕の食事が運ばれてくると時くらいで、あとはマイペースでゆっくり過ごせる。コミック本も多数揃っている。
食事は部屋食で標準コースは家の食事を二回り豪華にしたレベルで胃袋に負担がかからない程度。お酒は近くの商店で買って持ち込めるのでお得。
お風呂は3階と1階の2か所で異なる源泉を使用している。何れもナトリウム塩化物・炭酸水素塩温泉の源泉かけ流しでやや熱めなのは肘折温泉の特徴らしい。冬の寒い時期にはこの熱めの温泉が沁みて心地いい。共同浴場「上の湯」の利用券を無料でもらえる。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
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投稿日 2022年12月25日
総合評価:4.0
新庄駅と肘折温泉を結ぶ村営のマイクロバスで、山形交通のバスが廃止された現在は肘折温泉に向かう唯一の公共交通になっている。新庄駅・肘折温泉間の所要時間は55分。平日は1日7便、土日休日は4便のみ。13:05仙台駅前発の高速バスに乗ると新庄駅前の村営バスに20分の待ち時間で連絡している。片道料金は600円だが往復切符は1100円と少しお得。
冬季は2~3mの雪の壁の中を走り沿線住民の利用者も多い。肘折温泉入口近くの巨大なループ橋「肘折希望(のぞみ)大橋」付近からは、月山と肘折温泉の美しい風景を見渡せる。- 旅行時期
- 2022年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2022年12月25日







































































































