万歩計さんのクチコミ(21ページ)全1,036件
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投稿日 2022年10月24日
総合評価:4.0
いさぜん旅館は陸羽東線の鳴子御殿湯駅からすぐ。小さな湯治旅館で立寄り湯で訪れた。自家源泉2種と旅館組合員7軒で管理している東鳴子重曹泉の合計3種類のお湯を楽しめる。
「いさぜんの湯」には炭酸泉と鉄鉱泉の2つの自家源泉の湯船があり、炭酸泉はウーロン茶のような色で微かに油臭で肌に細かな気泡が付く。ひょうたん型の鉄鉱泉は炭酸泉の後の「上がり湯」として入ると効果があるそそうだ。露天風呂を併設した中浴場は東鳴子重曹泉を使用している。こちらのお湯は見た目黒っぽいが、透明度は高く湯船は赤茶けている。入るとやや熱めでサラリ。微かにコールタールのような油臭。
この宿の面白いのは館内に阪神タイガースのタテジマグッズが溢れていること。暖簾やポスターは勿論、洗い桶に腰掛、足ふきマットまでと徹底している。御主人に聞いたら東北にもタイガースファンが多いとのこと。関西人としてちょっと嬉しかった。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
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投稿日 2022年10月17日
総合評価:4.5
東鳴子温泉にある宿で鳴子御殿湯駅からすぐ。ここの自炊用客室に1泊した。「黒湯の高友旅館 」と冠するだけあって看板の黒湯は他の温泉にないインパクトがある。お湯は熱めで暗緑色、タイヤを燃やしたようなコールタール臭が鼻腔を刺激する。温泉ファンの多くははこのお湯を「ガツンとくる温泉」「クセになるお湯」という表現で称賛している。黒湯を含め4種類の源泉を使った5つ(男女合わせて7つ)の個性ある風呂がある。人気のお湯なので立寄り湯の客が多い。黒湯は夜の1時間以外は混浴で女性が立寄り湯で利用するのはほぼ困難。
これらの個性あるお湯を際立たせているのが器である木造の建物。「古い」というより「ボロ」と言ったが近いかもしれない。あちこちの壁は剥がれたり染みが浮いたり、浴室とそこへの通路はあくまで長くて薄暗い。夜に一人で風呂に行ったら薄気味悪さを感じる人がいるかもしれない。しかしこの雰囲気が個性ある温泉を引き立てているのは事実。
東鳴子温泉は湯治向けの小さな宿が多く、町並みは昔ながらの雰囲気が漂っている。その中でも高友旅館の建物と温泉はどことも異なり、一頭抜きんでている。
温泉マニアなら一度は泊まる価値のある宿である。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
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投稿日 2022年10月11日
総合評価:4.0
「琢ひで」は日本秘湯を守る会の宿で立寄り湯で訪れた。タオル付で1000円とやや高めだが、4つ源泉がありこれらを使った8つの風呂(時間帯で男女別の制約あり)で館内の湯巡りが出来るのが魅力。
ここのお湯の特徴は「うなぎ湯」と冠してる通りヌルヌル・トロトロした肌触り。湯船によって若干の差はあるが、宿ではこの感覚を「しんとろりん」と表現している。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 風呂:
- 4.0
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投稿日 2022年10月11日
総合評価:3.5
立寄り湯で利用した。国道47号線から南に入り陸羽東線の高架を渡ってすぐで、旅館の前で源泉の湯気が上がっている。お湯は美しいエメラルドグリーンで2つの源泉を混合している。まったりした肌触りで微かに硫黄臭。温泉成分が手摺にしっかり結晶しており濃厚そう。
旅の途中で知り合った温泉マニアの方が、「長年苦しんだ病気が、ここで40日間湯治してすっかり治った。」と話しておられたことから、温泉の効能は保証付き。- 旅行時期
- 2021年10月
- アクセス:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
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投稿日 2022年10月11日
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投稿日 2022年10月07日
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投稿日 2022年10月07日
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投稿日 2022年10月07日
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投稿日 2022年10月07日
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投稿日 2022年10月07日
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投稿日 2022年10月07日
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投稿日 2022年10月07日
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投稿日 2022年10月07日
総合評価:3.0
瀬見温泉喜至楼の道向かいにある共同浴場。営業時間(12:00~18:00)を過ぎていたので外観のみ見た。400円で内湯、ふかし湯、露天風呂の3種類が楽しめとてもお得。内湯には高温、低温2種類の湯船があり、外には無料の足湯もある。
瀬見温泉は義経伝説の見どころが点在するので、これらを訪ねた後にひと風呂浴びるのがお勧め。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
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投稿日 2022年09月10日
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投稿日 2022年10月02日
総合評価:3.5
川原毛大湯滝は滝がそのまま温泉という日本でも珍しい「滝の湯」。約1km上流で湧出する温泉が沢水と合流し、20メートルの高さからダイナミックに流れ落ちる。簡単な脱衣場があり、夏場は水着着用で野趣あふれる露天風呂を楽しめる。
川原毛大湯滝へのアクセスは2通り。一つは川原毛地獄から続く遊歩道を歩くが、かなりの距離と高低差があり往復1時間と健脚向き。あと一つは車で県道を大きく迂回して三途川渓谷の手前から細い道を4kmほど走ると川原毛大湯滝の駐車場がある。ここからだと歩いて15程度で滝に行くことが出来る。但しこの車道も駐車場の手前2kmは道幅が狭くすれ違いに苦労する。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
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投稿日 2022年10月02日
総合評価:4.0
川原毛地獄は古くから南部の恐山、越中の立山と並ぶ日本三大霊地の一つで、王朝時代から多くの修験者や参詣者が訪れた。また江戸時代から近年まで硫黄が採掘されていた。起伏のある斜面には草木が一本も生えず、斜面から硫黄の煙が立ち上る光景は「地獄」の名にふさわしい不気味な光景である。
泥湯温泉から秋の宮温泉郷に向かう県道を1km走ると川原毛地獄の駐車場があるが、駐車スペースが少なく紅葉時には混雑する。川原毛地獄から川原毛大湯滝の間に遊歩道があるが、かなりの高低差でやや健脚向きで地獄の光景を見るだけなら駐車場の近くだけでも十分。紅葉の時期には遊歩道の脇や周囲の山々が見事に紅葉し、殺伐とした風景に彩りを添える。泥湯温泉と合わせて立寄りたい。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2022年10月02日
総合評価:3.5
奥山旅館は「日本秘湯を守る会」の宿で泥湯温泉を代表する旅館だったが、2016年7月の火災で本館や別館等3棟が全焼した。2019年4月には規模を縮小して再開を果たし、これを機にかっての湯治場然とした宿は、その雰囲気を残しながらモダンな旅館に変身した。
秋のシーズンでの宿泊は2名以上なので立寄り湯で利用した。温泉は異なる源泉を引いた「新湯」「天狗の湯」「川の湯」があり、立寄り湯で利用できるのは「天狗の湯」のみ。利用可能時間は10:30から13:30と短い。湯船は内湯と3つの露天風呂で、お湯は名前の通り泥色をしていた。人気の湯だけに多くの立寄り客がいた。
- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
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投稿日 2022年10月02日
総合評価:3.0
泥湯温泉の鄙びた風景はTVドラマの撮影にも使われた。しかし歴史ある旅館が次々に廃業し、2016年には追い打ちをかけるように泥湯温泉一の奥山旅館が焼失。奥山旅館は3年後に規模を縮小して再開したものの、現在は立寄り湯専用になった小椋旅館と合わせて2軒のみ。他は更地になってかっての風情ある湯治場風景はなくなっていた。
しかし湯量豊富で個性豊かな温泉はそのまま。奥山旅館では「天狗の湯」のみが立寄り湯で利用できる。川に沿って内湯と3つのがあり、文字通り泥色をした源泉かけ流しのお湯で満たされている。小椋旅館は内湯「山の湯」のみ入浴できる。こちらは高温の源泉を沢水で温度調整しており、やや緑色がかったお湯には豊富な温泉成分が沈積している。光の当たり具合で微妙に色が変わるようである。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.0
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投稿日 2022年09月29日
総合評価:5.0
喜至楼は江戸安政年間の創業。本館は明治元年建築で山形県で最古の旅館建築だそうだ。別館は大正年間の建築で昭和に増設されモダンな洋風建築が取り入れられている。館内はあちこちに凝った意匠や古い道具類が置かれレトロムードに溢れている。温泉は源泉かけ流しを沢水で温度調整して使用している。浴室は全て内湯で、レトロムード溢れるローマ千人風呂を始め5つの風呂に入ることが出来る。御馳走やサービスを求めないレトロファンなら必ず満足する宿である。
宿泊コースは別館を利用する場合が多いが、本館を使った食事付きのコースもある。このコースでは本館の風流な特別室を用意してくれることが多いようだ。値段は1万円以下で、食事もそれなりに満足できる内容なので、折角なら本館を選びたい。
喜至楼のある瀬見温泉は狭い道の両側に小さな温泉宿が5軒。商店等を合わせても30軒程度で鄙びた昭和の温泉街である。近くには義経伝説の史跡が点在するので合わせて散策するとよい。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
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投稿日 2022年09月19日
総合評価:4.0
小安峡は皆瀬川上流にある深いV字峡谷である。国道から坂道と階段を60mほど下ると、渓谷に沿った遊歩道がある。V字に深く切れ込んだ渓谷のあちこちに大小の滝が落ちている。赤い河原湯橋の真下近くが遊歩道最大の見どころ「大噴湯」。岩の裂け目から温泉の蒸気が噴出し、岸壁から高温の温泉水が流れ落ちるだダイナミックな光景を見ることが出来る。訪れた時期は紅葉には少し早かったが、盛りの風景は見事と思われる。
車で行くなら皆瀬観光物産館の無料駐車場が近くて便利。観光客が多い時期にはこの近くに本店がある稲庭うどんの屋台が出ている。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5

















































































































